水
水
質
質
汚
汚
濁
濁
防
防
止
止
法
法
の
の
し
し
お
お
り
り
平
成 2
2
年 4
月
長
崎
市
環
境
部
環 境 保 全 課 監 視 指 導 係
長 崎 市 桜 町
2
番
2 2
号
1
特定施設と
は
イ 選鉱施設 ロ 選炭施設
ハ 抗水中和沈でん施設 ニ 掘さく用の泥水分離施設
イ
ロ
ハ
イ 原料処理施設 ロ
ハ 湯煮施設
イ 水産動物原料処理施設
ロ 洗浄施設 ハ 脱水施設
二 ろ過施設 ホ 湯煮施設
イ 原料処理施設 ロ 洗浄施設
ハ 圧搾施設 二 湯煮施設
イ 原料処理施設 ロ 洗浄施設
ハ 湯煮施設 ニ 濃縮施設
ホ 精製施設 へ ろ過施設
六
小麦粉製造業の用に供する洗浄施設イ 原料処理施設 ロ
ハ ろ過施設
ニ 分離施設 ホ 精製施設
イ 原料処理施設
ロ 洗浄施設(洗びん施設を含む。)
ハ 搾汁施設 二 ろ過施設
ホ 湯煮施設 へ 蒸りゅう施設
イ 原料処理施設 ロ 洗浄施設
ハ 圧搾施設 二 真空濃縮施設
ホ 水洗式脱臭施設
イ 原料処理施設 ロ 洗浄施設
ハ 圧搾施設 二 分離施設
イ 原料処理施設 ロ 洗浄施設
ハ 分離施設
イ 原料浸せき施設
ロ 洗浄施設(流送施設を含む。)
ハ 分離施設
二 渋だめ及びこれに類する施設
イ 原料処理施設 ロ ろ過施設
ハ 精製施設
十六
めん類製造業の用に供する湯煮施設十七
豆腐又は煮豆の製造業の用に供する湯煮施設イ 原料処理施設 ロ 湯煮施設
ハ 洗浄施設
イ 水洗式脱臭施設
ロ 洗浄施設
イ まゆ湯煮施設 ロ 副蚕処理施設
ハ 原料浸せき施設 二 精練機及び精練そう
ホ シルケット機 へ 漂白機及び漂白そう
ト 染色施設 チ 薬液浸透施設
リ のり抜き施設
イ 洗毛施設 ロ 洗化炭施設
イ 湿式紡糸施設
ロ リンター又は未精練繊維の薬液処理施設
ハ 原料回収施設
二十一の三
合板製造業の用に供する接着機洗浄施設イ 湿式バーカー ロ 接着機洗浄施設
イ 湿式バーカー ロ 薬液浸透施設
砂糖製造業の用に供する施設であって、次に掲
げるもの
でん粉又は化工でん粉の製造業の用に供する
施設であって、次に掲げるもの
二十
洗毛業の用に供する施設であって、次に掲げる
もの
一
鉱業又は水洗炭業の用に供するものであって、
次に掲げるもの
畜産食料品製造業の用に供する施設であって、
次に掲げるもの
水産食料品製造業の用に供する施設であって、
次に掲げるもの
四
野菜又は果実を原料とする保存食料品製造業
の用に供する施設であって、次に掲げるもの
五
豚房施設(豚房の総面積が五〇平方メートル未満の事業場に
係るものを除く。)
牛房施設(牛房の総面積が二〇〇平方メートル未満の事業場
に係るものを除く。)
馬房施設(馬房の総面積が五〇〇平方メートル未満の事業場
に係るものを除く。)
洗浄施設(流送施設を含む。)
十八の三
畜産農業又はサービス業の用に供する施設で
あって、次に掲げるもの
パン若しくは菓子の製造業又は製あん業の用に
供する粗製あんの沈でんそう
米菓製造業又はこうじ製造業の用に供する洗米
機
飲料製造業の用に供する施設であって、次に掲
げるもの
みそ、しょう油、食用アミノ酸、グルタミン酸ソー
ダ、ソース又は食酢の製造業の用に供する施設
であって、次に掲げるもの
動物系飼料又は有機質肥料の製造業の用に供
する施設であって、次に掲げるもの
冷凍調理食品製造業の用に供する施設であっ
て、次に掲げるもの
たばこ製造業の用に供する施設であって、次に
掲げるもの
一の二
紡績業又は繊維製品の製造業若しくは加工業
の用に供する施設であって、次に掲げるもの
動植物油脂製造業の用に供する施設であって、
次に掲げるもの
イースト製造業の用に供する施設であって、次に
掲げるもの
ぶどう糖又は水あめの製造業の用に供する施
設であって、次に掲げるもの
インスタントコーヒー製造業の用に供する抽出施
設
化学繊維製造業の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
一般製材業又は木材チップ製造業の用に供す
る湿式バーカー
パーテイクルボード製造業の用に供する施設で
あって、次に掲げるもの
木材薬品処理業の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
二十二
十二
十三
七
八
九
十九
洗浄施設(洗びん施設を含む。)
十四
十五
十八
十八の二
十
二
三
十一
二十一
二十一の二
二十一の四
イ 原料浸せき施設 ロ 湿式バーカー
ハ 砕木機 二 蒸解施設
ホ 蒸解廃液濃縮施設
へ チップ洗浄施設及びパルプ洗浄施設
ト 漂白施設
チ 抄紙施設(抄造施設を含む。)
リ セロハン製膜施設
ヌ 湿式繊維板成型施設
ル 廃ガス洗浄施設
イ 自動式フィルム現像洗浄施設
ロ 自動式感光膜付印刷版現像洗浄施設
イ ろ過施設 ロ 分離施設
ハ 水洗式破砕施設 二 廃ガス洗浄施設
ホ 湿式集じん施設
イ 塩水精製施設 ロ 電解施設
イ 洗浄施設 ロ ろ過施設
ハ カドミウム系無機顔料製造施設のうち、遠心分離機
二 群青製造施設のうち、水洗式分別施設
ホ 廃ガス洗浄施設
イ ろ過施設 ロ 遠心分離機
ハ 硫酸製造施設のうち、亜硫酸ガス冷却洗浄施設
二 活性炭又は二硫化炭素の製造施設のうち、洗浄施設
ホ 無水けい酸製造施設のうち、塩酸回収施設
へ 青酸製造施設のうち、反応施設
ト よう素製造施設のうち、吸着施設及び沈でん施設
チ 海水マグネシア製造施設のうち、沈でん施設
リ バリウム化合物製造施設のうち、水洗式分別施設
ヌ 廃ガス洗浄施設 ル 湿式集じん施設
イ 湿式アセチレンガス発生施設
ロ さく酸エステル製造施設のうち、洗浄施設及び蒸りゅう施設
ハ
二 アクリル酸エステル製造施設のうち、蒸りゅう施設
ホ 塩化ビニルモノマー洗浄施設
へ クロロプレンモノマー洗浄施設
イ
ロ 静置分離器
ハ
イ 原料処理施設 ロ 蒸りゅう施設
ハ 遠心分離機 二 ろ過施設
イ
ロ ホルムアルデヒド製造施設のうち、精製施設
ハ
イ ろ過施設
ロ
ハ 遠心分離機 二 廃ガス洗浄施設
イ 縮合反応施設 ロ 水洗施設
ハ 遠心分離機 二 静置分離器
ホ
へ ト
チ
リ 廃ガス洗浄施設 ヌ 湿式集じん施設
イ ろ過施設 ロ 脱水施設
ハ 水洗施設 二 ラテックス濃縮施設
ホ
イ 蒸りゅう施設 ロ 分離施設
ハ 廃ガス洗浄施設
イ 廃酸分離施設 ロ 廃ガス洗浄施設
ハ 湿式集じん施設
合成ゴム製造業の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
三十五
有機ゴム薬品製造業の用に供する施設であっ
て、次に掲げるもの
二十五
水銀電解法によるか性ソーダ又はか性カリの製
造業の用に供する施設であって、次に掲げるも
の
二十六
無機顔料製造業の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
二十七
前二号に掲げる事業以外の無機化学工業製品
製造業の用に供する施設であって、次に掲げる
もの
三十四
新聞業、出版業、印刷業又は製版業の用に供す
る施設であって、次に掲げるもの
スチレン・ブタジエンゴム、ニトリル・ブタジエンゴム、又はポリ
ブタジエンゴムの製造施設のうち、静置分離器
タール酸ソーダ硫酸分解施設
メチルアルコール又は四塩化炭素の製造施設のうち、蒸りゅう
施設
弗素樹脂製造施設のうち、ガス冷却洗浄施設及び蒸りゅう施
設
ポリブテンの酸又はアルカリによる処理施設
ポリビニルアルコール製造施設のうち、メチルアルコール蒸
りゅう施設
パルプ、紙又は紙加工品の製造業の用に供す
る施設であって、次に掲げるもの
カーバイド法アセチレン誘導品製造業の用に供
する施設であって、次に掲げるもの
ベンゼン類硫酸洗浄施設
有機顔料又は合成染料の製造業の用に供する
施設であって、次に掲げるもの 顔料又は染色レーキの製造施設のうち、水洗施設
化学肥料製造業の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
コールタール製品製造業の用に供する施設で
あって、次に掲げるもの
三十二
三十
メタン誘導品製造業の用に供する施設であっ
て、次に掲げるもの
ポリプロピレン製造施設のうち、溶剤蒸りゅう施設
中圧法又は低圧法によるポリエチレン製造施設のうち、溶剤
回収施設
三十三
発酵工業(第五号、第十号及び第十三号に掲げ
る事業を除く。)の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
フロンガス製造施設のうち、洗浄施設及びろ過施設
合成樹脂製造業の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
二十三
二十四
二十三の二
二十八
二十九
三十一
三十六
合成洗剤製造業の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
イ 洗浄施設 ロ 分離施設
ハ ろ過施設
二 アクリロニトリル製造施設のうち、急冷施設及び蒸りゅう施設
ホ
へ
ト
チ
リ
ヌ
ル
オ
ワ プロピレンオキサイド又はプロピレングリコールのけん化器
カ メチルエチルケトン製造施設のうち、水蒸気凝縮施設
ヨ
タ 廃ガス洗浄施設
イ 原料精製施設 ロ 塩析施設
イ 脱酸施設 ロ 脱臭施設
四十
脂肪酸製造業の用に供する蒸りゅう施設イ 洗浄施設 ロ 抽出施設
イ 原料処理施設 ロ 石灰づけ施設
ハ 洗浄施設
イ 原料処理施設 ロ 脱水施設
イ 水洗施設 ロ ろ過施設
ハ ヒドラジン製造施設のうち、濃縮施設
ニ 廃ガス洗浄施設
イ 動物原料処理施設 ロ ろ過施設
ハ 分離施設
ニ
ホ 廃ガス洗浄施設
四十八
火薬製造業の用に供する洗浄施設四十九
農薬製造業の用に供する混合施設イ 脱塩施設 ロ 原油常圧蒸りゅう施設
ハ 脱硫施設 ニ
ホ 潤滑油洗浄施設
イ 洗浄施設 ロ 石灰づけ施設
ハ タンニンづけ施設 ニ クロム溶施設
ホ 染色施設
イ 研磨洗浄施設 ロ 廃ガス洗浄施設
イ 抄造施設 ロ 成型機
ハ 水養生施設(蒸気養生施設を含む。)
ゼラチン又はにかわの製造業の用に供する施
設であって、次に掲げるもの
五十一
混合施設(第二条各号に掲げる物質を含有する物を混合する
ものに限る。以下同じ。)
五十
第二条各号に掲げる物質を含有する試薬の製 造業の用に供する試薬製造施設
四十七
揮発油、灯油又は軽油の洗浄施
設
石油精製業(潤滑油再生業を含む。)の用に供
する施設であって、次に掲げるもの
アルキルベンゼン製造施設のうち、酸又はアルカリによる処
理施設
シクロヘキサン製造施設のうち、酸又はアルカリによる処理施
設
三十九
セメント製品製造業の用に供する施設であって、
次に掲げるもの
三十八
三十七
四十五
四十一
四十二
四十三
四十四
四十六
五十一の三
五十二
五十一の二
五十三
第二十八号から前号までに掲げる事業以外の
有機化学工業製品製造業の用に供する施設で
あって、次に掲げるもの
医薬品製造業の用に供する施設であって、次に
掲げるもの
五十四
ガラス又はガラス製品の製造業の用に供する施
設であって、次に掲げるもの
医療用若しくは衛生用のゴム製品製造業、ゴム
手袋製造業、糸ゴム製造業又はゴムバンド製造
業の用に供するラテックス成形型洗浄施設
皮革製造業の用に供する施設であって、次に掲
げるもの
自動車用タイヤ若しくは自動車用チューブの製
造業、ゴムホース製造業、工業用ゴム製品製造
業(防振ゴム製造業を除く。)更正タイヤ製造業
又はゴム板製造業の用に供する直接加流施設
石けん製造業の用に供する施設であって、次に
掲げるもの
硬化油製造業の用に供する施設であって、次に
掲げるもの
香料製造業の用に供する施設であって次に掲げ
るもの
写真感光材料製造業の用に供する感光剤洗浄 施設
天然樹脂製品製造業の用に供する施設であっ
て、次に掲げるもの
木材化学工業の用に供するフルフラール蒸りゅ
う施設
メチルメタアクリレートモノマー製造施設のうち、反応施設及び
メチルアルコール回収施設
エチレンオキサイド又はエチレングリコールの製造施設のう
ち、蒸りゅう施設及び濃縮施設
前六号に掲げる事業以外の石油化学工業(石
油又は石油副生ガス中に含まれる炭化水素の
分解、分離その他の化学的処理により製造され
る炭化水素又は炭化水素誘導品の製造業をい
い、第五十一号に掲げる事業を除く。)の用に供
する施設であって、次に掲げるもの
トリレンジイソシアネート又は無水フタル酸の製造施設のうち、
ガス冷却洗浄施設
ノルマルパラフィン製造施設のうち、酸又はアルカリによる処
理施設及びメチルアルコール蒸りゅう施設
アセトアルデヒド、アセトン、カプロラクタム、テレフタル酸又は
トリレンジアミンの製造施設のうち、蒸りゅう施設
イソプロピルアルコール製造施設のうち、蒸りゅう施設及び硫
酸濃縮施設
二−エイチルヘキシルアルコール又はイソブチルアルコール
の製造施設のうち、縮合反応施設及び蒸りゅう施設
五十六
有機質砂かべ材製造業の用に供する混合施設五十七
人造黒鉛電極製造業の用に供する成型施設イ 水洗式破砕施設 ロ 水洗式分別施設
ハ 酸処理施設 ニ 脱水施設
イ 水洗式破砕施設 ロ 水洗式分別施設
六十
砂利採取業の用に供する水洗式分別施設イ
ロ ガス冷却洗浄施設 ハ 圧延施設
二 焼入れ施設 ホ 湿式集じん施設
イ 還元そう
ロ 電解施設(溶融塩電解施設を除く。)
ハ 焼入れ施設 二 水銀精製施設
ホ 廃ガス洗浄施設 へ 湿式集じん施設
イ 焼入れ施設 ロ 電解式洗浄施設
ハ カドミウム電極又は鉛電極の化成施設
ニ 水銀精製施設 ホ 廃ガス洗浄施設
イ タール及びガス液分離施設
ロ ガス冷却洗浄施設(脱硫化水素施設を含む。)
イ 沈でん施設 ロ ろ過施設
六十五
酸又はアルカリによる表面処理施設六十六
電気めっき施設イ ちゅう房施設 ロ 洗たく施設
ハ 入浴施設
六十七
洗たく業の用に供する洗浄施設イ ちゅう房施設 ロ 洗浄施設
ハ 入浴施設
タール及びガス液分離施設
写真現像業の用に供する自動式フィルム現像洗
浄施設
六十六の三
参 − 3
共同調理場(学校給食法(昭和二十九年法律第
百六十号)第五条の二に規定する施設をいう。
以下同じ。)に設置されるちゅう房施設(業務の
用に供する部分の総床面積(以下単に「総床面
積」という。)が五○○平方メートル未満の事業
場に係るものを除く。)
砕石業の用に供する施設であって、次に掲げる
もの
生コンクリート製造業の用に供するバッチャープ
ラント
窯業原料(うわ薬原料を含む。)の精製業の用に
供する施設であって、次に掲げるもの
六十四
六十三の三
五十五
六十三
五十八
六十六の二
参 − 2
六十一
六十二
ガス供給業又はコークス製造業の用に供する施
設であって、次に掲げるもの
六十四の二
参 − 1
六十三の二
金属製品製造業又は機械器具製造業(武器製
造業を含む。)の用に供する施設であって、次に
掲げるもの
鉄鋼業の用に供する施設であって、次に掲げる
もの
空きびん卸売業の用に供する自動式洗びん施 設
石炭を燃料とする火力発電施設のうち、廃ガス
洗浄施設
非鉄金属製造業の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
五十九
水道施設(水道法(昭和三十二年法律第百七十
七号)第三条第八項に規定するものをいう。)、
工業用水道施設(工業用水道事業法(昭和三十
三年法律第八十四号)第二条第六項に規定す
るものをいう。)の施設のうち、浄水施設であっ
て、次に掲げるもの(これらの浄水能力が一日当
たり一万平方メートル未満の事業場に係るもの
を除く。)
旅館業(旅館業法(昭和二十三年法律第百三十
八号)第二条第一項に規定するもの(下宿営業
を除く。)をいう。)の用に供する施設であって、次
に掲げるもの
病院(医療法(昭和二十三年法律第二百五号)
第一条の五第一項に規定するものをいう。以下
同じ。)で病床数が三○○以上であるものに設
置される施設であって、次に掲げるもの
六十八の二
参 − 4
六十六の六
六十六の四
六十八
六十六の五
六十六の七
料亭、バー、キャバレー、ナイトクラブその他これ
らに類する飲食店で設備を設けて客の接待を
し、又は客にダンスをさせるものに設置される
ちゅう房施設(総床面積一、五○○平方メートル
未満の事業場に係るものを除く。)
そば店、うどん店、すし店のほか、喫茶店その他
の通常主食を認められる食事を提供しない飲食
店(次号に掲げるものを除く。)に設置されるちゅ
う房施設(総床面積が六三○平方メートル未満
の事業場に係るものを除く。)
弁当仕出屋又は弁当製造業の用に供するちゅう
房施設(総床面積が三六○平方メートル未満の
事業場に係るものを除く。)
飲食店(次号及び第六十六号の七に掲げるもの
を除く。)に設置されるちゅう房施設(総床面積が
四二○平方メートル未満の事業場に係るものを
除く。)
イ 卸売業 ロ 仲卸売業
イ 卸売業 ロ 仲卸売業
七十一
自動式車両洗浄施設イ 洗浄施設 ロ 焼入れ施設
イ
ロ
七十三
下水道終末処理施設特定事業場から排出される水(公共用水域に排
出されるものを除く。)の処理施設(前二号に掲
げるものを除く。)
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令第七条第十二号
から第十三号までに掲げる施設
産業廃棄物処理施設(廃棄物の処理及び清掃
に関する法律第十五条第一項に規定するものを
いう。)のうち次に掲げるもの
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令(昭和四十六年
政令第三百号)第七条第一号、第三号から第六号まで、第八
号又は第十一号に掲げる施設であって、国若しくは地方公共
団体又は産業廃棄物処理業者(廃棄物の処理及び清掃に関
する法律第二条第四項に規定する産業廃棄物の処分を業と
して行う者(同法第十四条第六項ただし書きの規定により同
項本文の許可を受けることを要しない者及び同法第十四条の
四第六項ただし書きの規定により同項本文の許可を受けるこ
とを要しない者を除く。)をいう。)が設置するもの
七十一の五
七十一の六
七十一の四
参 − 9
と畜業又は死亡獣畜取扱業の用に供する解体
施設
七十の二
参 − 7
自動車分解整備事業(道路運送車両法(昭和二
十六年法律第百八十五号)第七十七条に規定
するものをいう。以下同じ。)の用に供する洗車
施設(屋内作業場の総面積が八○ ○平方メート
ル未満の事業場に係るもの及び次号に掲げるも
のを除く。)
六十九
七十
参 − 6
中央卸売市場(卸売市場法(昭和四十六年法律
第三十五号)第二条第三項に規定するものをい
う。)に設置される施設であって、次に掲げるもの
(水産物に係るものに限る。)
六十九の三
参 − 5
地方卸売市場(卸売市場法第二条第四項に規
定するもの(卸売市場法施行令(昭和四十六年
政令第二百二十一号)第二条第二号に規定す
るものを除く。)をいう。)に設置される施設であっ
て、次に掲げるもの(水産物に係るものに限り、
これらの総面積が一、○○○平方メートル未満
の事業場に係るものを除く。)
廃油処理施設(海洋汚染及び海上災害の防止
に関する法律(昭和四十五年法律第百三十六
号)第三条第十四号に規定するものをいう。)
六十九の二
参 − 5
この表は、水質汚濁防止法施行令別表第1です。これらの施設を設置しようとする者又は設置している者は、水質汚濁防止法の
適用を受けます。但し、放射性物質、鉱山、電気工作物、廃油処理施設に関するものは、一部適用除外があります。
七十一の三
参 − 8
一般廃棄物処理施設(廃棄物の処理及び清掃
に関する法律(昭和四十五年法律百三十七号)
第八条第一項に規定するものをいう。)である焼
却施設
七十一の二
科学技術(人文科学のみに係るものを除く。)に
関する研究、試験、検査又は専門教育を行う事
業場で総理府令で定めるものに設置されるそれ
らの業務の用に供する施設であって、次に掲げ
るもの
七十四
七十二
参 − 10
し尿処理施設(建築基準法施行令第三十二条
第一項の表に規定する算定方法により算定した
処理対象人員が五○○人以下のし尿浄化槽を
除く。)
トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン又はジク
ロロメタンによる洗浄施設(前各号に該当するも
のを除く。)
トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン又はジク
ロロメタンの蒸留施設(前各号に該当するものを
除く。)
はじ
めに
水質汚濁防止法は、
私達の健康と
生活環境を
守るためにつく
ら
れた、
工場及び事業場から
公共用水
域に排出さ
れる水及び地下に浸透する水を
規制する法律です。
も
し
も
、
こ
のよう
な規制がなかっ
たと
し
たら
どう
でし
ょ
う
。
人の生活に欠く
こ
と
のでき
ない水の汚濁が進
み、
飲料水や魚介類などが汚染さ
れ、
知ら
ず知ら
ずのう
ちに人の健康に害を
及ぼすよう
になっ
てし
まう
のです。
水質汚濁防止法が制定さ
れる以前の、
汚濁がひどかっ
た頃に比べると
、
現在、
水質の汚濁状況は、
かなり
改善さ
れてき
まし
た。
し
かし
ながら
、
今日では、
産業活動や消費生活の変化に伴っ
て、
環境中へ
排出さ
れる物質も
多様化し
てきているので、
新し
い物質についての規制も
、
年々強化さ
れてきていま
す。
排出水を排出する事業者は、
法令を遵守するだけでなく
、
「
長崎の海や川をいつまでも
きれいに
目
次
ページ
1
特定施設と
は
1
2
届出事務
1
0
(
1
)
特定施設の届出の概要
(
2
)
その他留意事項
3
排水規制フ
ロー
1
2
4
排水基準
1
3
(
1
)
健康項目(
2
7
物質)
(
2
)
生活環境項目
(
1
5
項目
)
5
上乗せ排水基準(
県条例)
1
5
6
環境基準
1
7
(
1
)
生活環境の保全に関する環境基準
ア
河川(
湖沼を
除く
。
)
イ
海域
(
2
)
人の健康保護に関する環境基準
6
参
−
1
水道法
第三条
第一項
第八号
この法律において「水道施設」とは、水道のための取水施設、貯水施設、導水施設、 浄水施設、送水施設及び配水施設(専用水道にあっては、給水の施設を含むものとし、 建築物に設けられたものを除く。以下同じ。)であって、当該水道事業者、水道用水 供給事業者又は専用水道の設置者の管理に属するものをいう。
工業用水道事業法
第二条
第六項
この法律において「工業用水道施設」とは、工業用水道事業者の工業用水道に属する 施設をいう。
参
−
2
旅館業法
第二条
第一項
この法律で「旅館業」とは、ホテル営業、旅館営業、簡易宿所営業及び下宿営業をい う。
参
−
3
学校給食法
第五条の二 義務教育諸学校の設置者は、その設置する義務教育諸学校の学校給食を実施するため の施設として、二以上の義務教育諸学校の学校給食の実施に必要な施設(次条におい て「共同調理場」という。)を設けることができる。
参
−
4
医療法
第 一 条 の 五
第一項
この法律において、「病院」とは、医師又は歯科医師が、公衆又は特定多数人のため 医業又は歯科医業を行う場所であって、二十人以上の患者を入院させるための施設を 有するものをいう。病院は、傷病者が、科学的でかつ適正な診療を受けることができ る便宜を与えることを主たる目的として組織され、かつ、運営されるものでなければ ならない。
参
−
5
卸売市場法
第二項 この法律において「卸売市場」とは、生鮮食料品等の卸売のために開設される市場 であって、卸売場、自動車駐車場その他の生鮮食料品等の取引及び荷さばきに必要 な施設を設けて継続して開場されるものをいう。
第三項 この法律において「中央卸売市場」とは、生鮮食料品等の流通及び消費上特に重要 な都市及びその周辺の地域における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するための生 鮮食料品等の卸売の中核的拠点となるとともに、当該地域外の広域にわたる生鮮食 料品等の流通の改善にも資するものとして、第八条の規定により農林水産大臣の認 可を受けて開設される卸売市場をいう。
第二条
第四項 この法律において、「地方卸売市場」とは、中央卸売市場以外の卸売市場で、その施 設が政令で定める規模以上のものをいう。
参
−
6
海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律
第三条 第十四項 廃油処理施設 廃油の処理(廃油が生じた船舶内でする処理を除く。以下同じ。) の用に供する設備(以下「廃油処理設備」という。)の総体をいう。
参
−
7
道路運送車両法
自動車分解整備事業(自動車(検査対象外軽自動車及び小型特殊自動車を除く。) の分解整備を行う事業をいう。以下同じ。)の種類は、次に掲げるものとする。 第一号 普通自動車分解整備事業(普通自動車、四輪の小型自動車及び大型特
殊自動車を対象とする自動車分解整備事業)
第二号 小型自動車分解整備事業(小型自動車及び検査対象軽自動車を対象と する自動車分解整備事業)
第七十七条 第一項
7
参
−
8
廃棄物の処理及び清掃に関する法律
この法律において「産業廃棄物」とは、次に掲げる廃棄物をいう。
第一号
事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃 アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物
第二条
第四項
第二号
輸入された廃棄物(前号に掲げる廃棄物、船舶及び航空機の航行に伴い 生ずる廃棄物(政令で定めるものに限る。第十五条の四の四第一項にお いて「航行廃棄物」という。)並びに本邦に入国する者が携帯する廃棄物 (政令で定めるものに限る。同項において「携帯廃棄物」という。)を除 く。)
第八条
第一項
一般廃棄物処理施設(ごみ処理施設で政令で定めるもの(以下単に「ごみ処理施設」 という。)、し尿処理施設(浄化槽法第二条第一号に規定する浄化槽を除く。以下同じ。) 及び一般廃棄物の最終処分場で政令で定めるものをいう。以下同じ。)を設置しよう とする者(第六条の二第一項の規定により一般廃棄物を処分するために一般廃棄物処 理施設を設置しようとする市町村を除く。)は、当該一般廃棄物処理施設を設置しよ うとする地を管轄する都道府県知事(保健所を設置する市又は特別区にあっては、市 長又は区長とする。第二十条の二第一項を除き、以下同じ。)の許可を受けなければ ならない。
第十四条
第六項
産業廃棄物の処分を業として行おうとする者は、当該業を行おうとする区域を管轄す る都道府県知事の許可を受けなければならない。ただし、事業者(自らその産業廃棄 物を処分する場合に限る。)、専ら再生利用の目的となる産業廃棄物のみの処分を業と して行う者その他環境省令で定める者については、この限りでない。
第 十 四 条 の四
第六項
特別管理産業廃棄物の処分を業として行おうとする者は、当該業を行おうとする区域 を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない。ただし、事業者(自らその 特別管理産業廃棄物を処分する場合に限る。)その他環境省令で定める者については、 この限りでない。
第十五条
第一項
8
参
−
9
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令
法第十五条第一項の政令で定める産業廃棄物の処理施設は、次のとおりとする。
第一号 汚泥の脱水施設であって、一日当たりの処理能力が十立方メートルを超えるもの
第三号
汚泥(ポリ塩化ビフェニル汚染物及びポリ塩化ビフェニル処理物であるものを除く。) の焼却施設であって、次のいずれかに該当するもの
イ 一日当たりの処理能力が五立方メートルを超えるもの ロ 一時間当たりの処理能力が二百キログラム以上のもの ハ 火格子面積が二平方メートル以上のもの
第四号
廃油の油水分離施設であって、一日当たりの処理能力が十立方メートルを超えるもの (海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律第三条第十四号の廃油処理施設を除く。)
第五号
廃油(廃ポリ塩化ビフェニル等を除く。)の焼却施設であって、次のいずれかに該当す るもの(海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律第三条第十四号の廃油処理施設を 除く。)
イ 一日当たりの処理能力が一立方メートルを超えるもの ロ 一時間当たりの処理能力が二百キログラム以上のもの
ハ 火格子面積が二平方メートル以上のもの
第六号
廃酸又は廃アルカリの中和施設であって、一日当たりの処理能力が五十立方メートル を超えるもの
第八号
廃プラスチック類(ポリ塩化ビフェニル汚染物及びポリ塩化ビフェニル処理物である ものを除く。)の焼却施設であって、次のいずれかに該当するもの
イ 一日当たりの処理能力が百キログラムを超えるもの ロ 火格子面積が二平方メートル以上のもの
第十一号 汚泥、廃酸又は廃アルカリに含まれるシアン化合物の分解施設
第十二号
廃ポリ塩化ビフェニル等、ポリ塩化ビフェニル汚染物又はポリ塩化ビフェニル処理物 の焼却施設
第 十 二 号 の二
廃ポリ塩化ビフェニル等又はポリ塩化ビフェニル処理物の分解施設
第十三号 ポリ塩化ビフェニル汚染物又はポリ塩化ビフェニル処理物の洗浄施設又は分離施設 第七条
第 十 三 号 の二
産業廃棄物の焼却施設(第三号、第五号、第八号及び第十二号に掲げるものを除く。) であって、次のいずれかに該当するもの
9
参
−
10
建築基準法施行令
屎尿浄化槽の法第三十一条第二項の政令で定める技術的基準及び合併処理浄化槽(屎 尿と併せて雑排水を処理する浄化槽をいう。以下同じ。)について法第三十六条の規 定より定めるべき構造に関する技術的基準のうち処理性能に関するもの(以下「汚物 処理性能に関する技術的基準」と総称する。)は、次のとおりとする。
第三十二条 第一項
第一号 通 常 の使 用状 態に お いて 、次 の表 に 掲げ る区 域及 び 処理 対象 人員 の 区分 に応じ、それぞれ同表に定める性能を有するものであること。
性 能 屎尿浄化槽又は合併処理
浄化槽を設ける区域
処理対象人員 (単位 人)
生物化学的酸素要求量の 除去率(単位パーセント)
屎尿浄化槽又は合併処理 浄化槽からの放流水の生 物化学的酸素要求量(単 位 1 リ ッ ト ル に つ き ミ リ ク ゙ ラ ム)
50以下 65以上 90以下 51以上500以下 70以上 60以下 特定行政庁が衛生上特に
支障があると認めて規則
で指定する区域 501以上 85以上 30以下 特定行政庁が衛生上特に
支障がないと認めて規則 で指定する区域
55以上 120以下
500以下 65以上 90以下 501以上2000以下 70以上 60以下 その他の区域
2001以上 85以上 30以下 一 この表における処理対象人員の算定は、国土交通大臣が定める方法により行うものとする。
二 この表において、生物化学的酸素要求量の除去率とは、屎尿浄化槽又は合併処理浄化槽への流入水の生物 化学的酸素要求量の数値から屎尿浄化槽又は合併処理浄化槽からの放流水の生物化学的酸素要求量の数値を減 じた数値を屎尿浄化槽又は合併処理浄化槽への流入水の生物化学的酸素要求量の数値で除して得た割合をいう ものとする。
第二号 排出水に 含まれる大腸菌 群数が、一立方センチメートル につき三千個 以 下とする性能を有するものであること。
第二項 特定行政庁が地下浸透方式により汚物(便所から排出する汚物をいい、これと併せ て雑排水を処理する場合にあっては雑排水を含む。次項及び第三十五条第一項にお いて同じ。)を処理することとしても衛生上支障がないと認めて規則で指定する区域 内に設ける当該方式に係る汚物処理性能に関する技術的基準は、前項の規定にかか わらず、通常の使用状態において、次の表に定める性能及び同項第二号に掲げる性 能を有するものであることとする。
性 能
一 次 処 理 装置 によ る 浮 遊 物質 量の 除去率(単位 パーセント)
一 次 処 理 装置 から の 流 出 水に 含ま れる 浮遊物質量(単 位 1リットルに つきミリグラム)
地下浸透能力
55以上 250以下 一 次 処 理 装 置 から の 流 出 水 が 滞留 しない程度のものであること。 この表において、一次処理装置による浮遊物質量の除去率とは、一次処理装置への流入水に含まれる浮遊物 質量の数値から一次処理装置からの流出水に含まれる浮遊物質量の数値を減じた数値を一次処理装置への流入 水に含まれる浮遊物資量の数値で除して得た割合をいうものとする。
1
0
2
届出事務
(
1
)
水質汚濁防止法で定める
特定施設の届出の概要は次のと
おり
です。
該当があれば、
市長に届出が必要です。
届出の種類
根拠条文
届
出
義
務
者
制約事項・
その他
特定施設の設
置
第
5
条
第
1
項
工場又は事業場から
公共用水域に水を
排出する
者であっ
て、
特定施設を
設置し
よ
う
と
する
者(
特定
施設の入替え、
増設を
含む。
)
第
8
条及び第
9
条と
の関係から
設置予定日の
60
日前迄
注
1
)
期間短縮あり
有害物質使用
特定施設の設
置
第
5
条
第
2
項
工場又は事業場から
地下に有害物質使用特定
施設に係る汚水等を含む水を浸透さ
せる者であ
っ
て、
有害物質使用特定施設を設置し
よう
と
する
者
同上
特定施設の構
造等の変更
第
7
条
特定施設の構造・
使用の方法などの変更、
汚水
の処理方法・
汚染状態及び量の変更等を実施し
よ
う
と
する
者
同上
氏名等の変更
第
10
条
届出者の氏名及び住所、
事業場の名称及び所在
地に変更があっ
たと
き
変更などがあっ
た日から
30
日
以内
承継
第
11
条
第
3
項
届出を
し
た者から
特定施設を
譲り
受け等によ
り
承
継し
た者
承継があっ
た日から
30
日以内
特定施設の使
用廃止
第
10
条
届出に係る
特定施設の使用を
廃止し
たと
き
変更などがあっ
た日から
30
日
以内
注
1
)
期間短縮あり
・・・
特定施設の設置の届出(
第
5
条)
及び構造等の変更の届出(
第
7
条)
の内容及び実施制限期間短縮願の理由が相
11
(
2
)
その他留意事項
z
市長は、
特定施設の設置又は構造等の変更の届出があっ
た場合、
その届出に係る内容を審査
し
た結果、
排水基準に適合し
ないと
認めら
れると
き
、
届出の受理後
60
日以内に計画の変更又は
計画の廃止を
命じ
るこ
と
ができ
ます。
(
計画変更命令
法第
8
条)
こ
のため、
届出の受理後
60
日を
経過し
た後でないと
、
特定施設の設置又は構造等の変更に係
る工事に着手でき
ませんので、
注意が必要です。
ただし
、
願いにより
、
理由が相当であると
認めら
れたと
き
は、
実施の制限の期間を
短縮するこ
と
ができ
ます。
(
法第
9
条、
第
9
条第
2
項)
z
市長は、
特定施設設置後において、
排水基準を違反するおそれがあると
認めら
れると
き
は、
期
限を定めて特定施設の構造若し
く
は使用の方法、
汚水の処理の方法の改善を命じ
、
又は特定施
設の使用若し
く
は排出水の排出の一時停止を
命じ
るこ
と
ができ
ます。
(
改善命令等
法第
13
条)
z
排出水を排出し
、
又は特定地下浸透水を浸透さ
せる者は、
その汚染状態を測定し
、
結果を記録
し
、
3
年間保存し
ておかなければなり
ません。
(
排出水の汚染状態の測定等
法第
14
条)
z
その他、
市長は、
「
事故時の措置」
(
法第
14
条の
2
)
、
「
緊急時の措置」
(
法第
18
条)
などにより
、
応急の措置及び緊急時の措置などを
命じ
るこ
と
ができ
ます。
z
市長は、
排出水を
排出する者に対し
て、
法律の施行に必要な限度において、
特定施設の状況等、
必要な事項に関し
報告を求め、
又はその職員に、
特定事業場への立入検査を行わせるこ
と
がで
3 水質汚濁防止法による排水規制フロー
長崎湾
大村
YES
1
2
<備考>
特 定 施 設
P1∼P5を参照のこと。
健 康 項 目
P13を参照のこと。
生活環境項目
P14を参照のこと。
上乗せ排水基準
P15・16を参照のこと。
<START>
水質汚濁防止法に基づく特定施設か?
排水基準なし
NO
長崎湾及び同湾並びに大村
湾及び同湾に流入する河川
その他の公共水域に排出す
るか?
YES
排
水
量
50m
3
/ 日以上
排水量が50m
3
/ 日以上か?
2m
3
/ 日未満
排
水
量
50m
3
/ 日以上
10m
3
/ 日以上 50m
3
/ 日未満
10m
3
/ 日未満
健 康 項 目
健 康 項 目
NO
NO
2m
3
/ 日以上 50m
3
/ 日未満
健 康 項 目
生活環境項目
健 康 項 目
生活環境項目
上乗せ排水基準
(県条例)
健 康 項 目
上乗せ排水基準
1
3
4 排水基準(法第 3 条第 1 項)及び地下浸透規制(第12条の 3)
(
1
)
健康項目(27 物質)
有
害
物
質
の
種
類
許容限度(mg/L)
「有害物質が検出されるこ と」となる値(mg/L)
カドミウム及びその化合物
シアン化合物
有機燐化合物(パラチオン、メチルパラチオン、
メチルジメトン及びEPNに限る。)
鉛及びその化合物
六価クロム化合物
砒素及びその化合物
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
アルキル水銀化合物
ポリ塩化ビフェニル
トリクロロエチレン
テトラクロロエチレン
ジクロロメタン
四塩化炭素
1,2−ジクロロエタン
1,1−ジクロロエチレン
シス―1,2―ジクロロエチレン
1,1,1−トリクロロエタン
1,1,2−トリクロロエタン
1,3−ジクロロプロペン
チウラム
シマジン
チオベンカルブ
ベンゼン
セレン及びその化合物
ほう素及びその化合物
ふっ素及びその化合物
アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及び
硝酸化合物
0.1
1
1
0.1
0.5
0.1
0.005
検出されないこと
0.003
0.3
0.1
0.2
0.02
0.04
0.2
0.4
3
0.06
0.02
0.06
0.03
0.2
0.1
0.
1
海域以外10
海域230
海域以外8
海域15
100
0.001
0.1
0.1
0.005
0.005
0.001
0.0005
0.0005
0.0005
0.003
0.001
0.002
0.0002
0.0004
0.002
0.004
0.1
0.0006
0.0002
0.0006
0.0003
0.002
0.001
0.
001
0.1
0.08
0.04
※
健康項目は、すべての特定事業場からの排出水について適用されます。
排水基準のうち、アルキル水銀化合物の「検出されないこと」とは、0.0005mg/L未満のこととなり
ます。
上記の有害物質が検出される特定地下浸透水(工場又は事業場から地下に浸透する水で有害物質使用特定施設に
(
2
)
生活環境項目(15 項目)
項
目
許
容
限
度
水素イオン濃度(水素指数)
生物化学的酸素要求量(mg/L)
化学的酸素要求量(mg/L)
浮遊物質量(mg/L)
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類
含有量)(mg/L)
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物
油脂類含有量)(mg/L)
フェノール類含有量(mg/L)
銅含有量(mg/L)
亜鉛含有量(mg/L)
溶解性鉄含有量(mg/L)
溶解性マンガン含有量(mg/L)
クロム含有量(mg/L)
大腸菌群数(個/cm
3
)
窒素含有量(mg/L)
燐含有量(mg/L)
海域以外
5.8∼8.6
海域
5.0∼9.0
160(日間平均120)
160(日間平均120)
200(日間平均150)
5
30
5
3
2
10
10
2
日間平均3,000
120(日間平均60)
16(日間平均8)
※
生活環境項目は、平均的な排出水の量が50m
3
/日以上である特定事業場からの排出水について適用されます。
生物化学的酸素要求量(BOD)は、海域及び湖沼以外への排出水に、化学的酸素要求量(COD)は、海域及び
湖沼への排出水に適用されます。
窒素含有量は、長崎湾及び同湾に流入する公共用水域に排出される排出水に適用され、燐含有量は、長崎湾及び同
湾に流入する公共用水域に排出される排出水と、
落矢ダム貯水池、
鹿尾ダム貯水池、
小ヶ倉ダム貯水池、
式見ダム
貯水池、鳴見ダム貯水池、西山高部ダム貯水池、本河内高部ダム貯水池、本河内低部ダム貯水池、浦上ダム貯水池
5 上乗せ排水基準
長崎市では、
法による一律排水基準とは別に、
県条例によって長崎湾及び大村湾の汚濁防止のため、
長崎湾及び同湾
に流入する河川その他の公共用水域(大村湾についても同様)に、特定事業場からの排出水について、BOD、CO
D、SSの 3 項目について、上乗せ排水基準を定め、規制を強化しています。(水質汚濁防止法第 3 条第 3 項の規定
に基づく排水基準を定める条例)
長崎湾
区
域
長崎湾(長崎市四郎ヶ島西端と西彼杵郡香焼町長刀崎を結ぶ線及び陸岸に
囲まれた海域)及び同湾に流入する河川その他の公共用水域
し尿処理施
設のみを設
置する特定
事業場
そ
の
他
の
特
定
事
業
場
既
設
の
も
の
区
分
新設のもの
下水道処理
区域に所在
するもの
その他の区域に所在するもの
新設のもの
1 日の平均的排水量
(単位
立方メートル)
10以上
10以上
500以上
50以上
500未満
10以上
50未満
10以上
日間
平均
30
20
20
120
300
20
許
容
限
度
生
物
化
学
的
酸
素
要
求
量
最大
40
25
25
160
360
25
日間
平均
30
20
20
120
300
20
化
学
的
酸
素
要
求
量
最大
40
25
25
160
360
25
日間
平均
50
40
40
150
350
40
単
位
一
リ
ッ
ト
ル
に
つ
き
ミ
リ
グ
ラ
ム
浮
遊
物
質
量
最大
60
50
50
200
450
50
適用の日
昭和 48 年
4 月 1 日から
昭和 49 年
1 月 1 日から
昭和 49 年
1 月 1 日から
昭和 49 年
1 月 1 日から
昭和 49 年
1 月 1 日から
昭和 48 年
4 月 1 日から
大村湾
区
域
大 村 湾 ( 西 海 橋 下 の 海 面 の 線 、
佐 世 保 市 掛 崎 川 河 口 左 岸 か ら西 南 方
9 0 メ
ー
ト
ル の 地 点 ( 北 緯
3 3 度
6 分
3 5 秒 、
東 経
1 2 9 度
4 7 分
4 0 秒 の 点 ( 佐 世 保 市 崎
岡 町 潮 位 観 測 所 跡 地 ) ) の
2 7 0 度 線 及 び 陸 岸 に より囲 まれ た海 域 ) 及 び 同 湾 に
流 入 す るす べ ての 河 川 その 他 の 公 共 用 水 域
す
べ
て
の
特
定
事
業
場
既設のもの
新設のもの
区
分
下水道処理区域
に所在するもの
その他の区域に所在する
もの
下水道処理区域 に所在するもの
その他の区域に所在する
もの
1 日の平均的排水量
(単位
立方メートル)
10
以上
2 以上
10 未満
50
以上
20 以上
50 未満
10 以上
20 未満
2 以上
50
以上
20 以上
50 未満
10 以上
20 未満
日間
平均
20
20
20
60
60
20
20
60
60
生 酸
物 素
化 要
学 求
的 量
最大
30
30
30
80
80
30
30
80
80
日間
平均
20
20
20
60
60
20
20
60
60
化 素
学 要
的 求
酸 量
最大
30
30
30
80
80
30
30
80
80
日間
平均
40
40
40
80
80
40
40
80
80
許
容
限
度
単
に
位
つ
き
一
ミ
り
リ
ッ
グ
ト
ラ
ル
ム
浮
遊
物
質
量
最大
50
50
50
100 10050
50
100 100適用の日
昭和 63 年 1 月 1 日
から
昭和 64 年 1 月 1 日
から
昭和 63 年 1 月 1 日から
昭和 66 年 1 月 1 日
から
昭和 63 年 1 月 1 日から