【表紙】
【提出書類】
四半期報告書
【根拠条文】
金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】
関東財務局長
【提出日】
平成24年8月8日
【四半期会計期間】
第108期第1四半期( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6
月30日)
【会社名】
株式会社
北越銀行
【英訳名】
The H
okuet s u Bank,Lt d.
【代表者の役職氏名】
取締役頭取
久須美
隆
【本店の所在の場所】
新潟県長岡市大手通二丁目2番地14
【電話番号】
0258( 35) 3111( 代表)
【事務連絡者氏名】
総合企画部長 室本 一郎
【最寄りの連絡場所】
東京都中央区日本橋小網町16番1号
株式会社
北越銀行
東京事務所
【電話番号】
03( 3660) 1588
【事務連絡者氏名】
東京支店長兼東京事務所長
野上
忠吉
【縦覧に供する場所】
株式会社
北越銀行
東京支店
( 東京都中央区日本橋小網町16番1号)
株式会社
東京証券取引所
( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
平成23年度 第1四半期連結
累計期間
平成24年度 第1四半期連結
累計期間
平成23年度
( 自平成23年 4月1日 至平成23年 6月30日)
( 自平成24年 4月1日 至平成24年 6月30日)
( 自平成23年 4月1日 至平成24年 3月31日)
経常収益 百万円 12, 486 14, 011 53, 539
経常利益 百万円 664 2, 339 8, 965
四半期純利益 百万円 1, 445 1, 222 ―
当期純利益 百万円 ― ― 5, 457
四半期包括利益 百万円 3, 580 △223 ―
包括利益 百万円 ― ― 8, 995
純資産額 百万円 80, 878 83, 959 84, 932
総資産額 百万円 2, 306, 488 2, 373, 429 2, 318, 491
1株当たり四半期純利益金額 円 5. 69 4. 89 ―
1株当たり当期純利益金額 円 ― ― 21. 69
潜在株式調整後1株当たり 四半期純利益金額
円 5. 40 4. 88 ―
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額
円 ― ― 21. 12
自己資本比率 % 3. 43 3. 46 3. 58
( 注) 1 当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2 1株当たり情報の算定上の基礎は、「第4 経理の状況」中、「1 四半期連結財務諸表」の「1株当たり情 報」に記載しております。
3 自己資本比率は、( 期末純資産の部合計−期末新株予約権−期末少数株主持分) を期末資産の部の合計で除して 算出しております。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、
当行グループ(当行及び当行の関係会社)が営む事業の内容につ
いては、
重要な変更はありません。
また、
主要な関係会社についても、
異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスク、
又は前事業年度の有価証券報告書
に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
3 【財政状態、
経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
( 1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、
有価証券関係損益の増加や実質与信関
係費用の減少などから、
経常利益は前第1四半期連結累計期間比16億75百万円増加し23億39百万円とな
りました。
一方、
四半期純利益は、
法人税等が増加したことから、
前第1四半期連結累計期間比2億23百万
円減少し12億22百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、
銀行業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比17億87百万円
増加し126億22百万円、
セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比17億20百万円増加し20億57百万円
となりました。
リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比2億64百万円減少し11億94百万円、
セ
グメント利益は前第1四半期連結累計期間比18百万円増加し1億49百万円となりました。
信用保証業の
経常収益は前第1四半期連結累計期間比5百万円減少し2億20百万円、
セグメント利益は前第1四半期
連結累計期間比43百万円減少し71百万円となりました。
その他の経常収益は前第1四半期連結累計期間
比88百万円減少し2億29百万円、
セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比20百万円減少し61百万
円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、
総資産は前連結会計年度末比549億円増加し
2兆3, 734億円、
純資産は前連結会計年度末比9億円減少し839億円となりました。
主要勘定につきましては、
譲渡性預金を含む預金等は前連結会計年度末比259億円増加し2兆1, 839億円
となりました。
また、
貸出金は前連結会計年度末比199億円減少し1兆3, 059億円、
有価証券は前連結会計
年度末比163億円減少し8, 423億円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別の業績の状況につきましては、
次のとおりであります。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は、
国内業務部門が6, 792百万円、
国際業務部門が99百万円となり、
合計では6, 892百万
円となりました。
役務取引等収支は、
国内業務部門が833百万円、
国際業務部門が18百万円となり、
合計では851百万円
となりました。
その他業務収支は、
国内業務部門が1, 388百万円、
国際業務部門が39百万円となり、
合計では1, 427百
万円となりました。
種類 期別
国内業務部門 国際業務部門 相殺消去額( △ ) 合計 金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)
資金運用収支
前第1四半期連結累計期間 7, 009 131 ─ 7, 141
当第1四半期連結累計期間 6, 792 99 ─ 6, 892
うち資金運用収益
前第1四半期連結累計期間 7, 768 144 10 7, 902
当第1四半期連結累計期間 7, 339 107 4 7, 442
うち資金調達費用
前第1四半期連結累計期間 758 13 10 760
当第1四半期連結累計期間 546 7 4 549
役務取引等収支
前第1四半期連結累計期間 828 21 ─ 849
当第1四半期連結累計期間 833 18 ─ 851
うち役務取引等収益
前第1四半期連結累計期間 1, 470 29 ─ 1, 500
当第1四半期連結累計期間 1, 516 25 ─ 1, 542
うち役務取引等費用
前第1四半期連結累計期間 642 7 ─ 650
当第1四半期連結累計期間 683 7 ─ 690
その他業務収支
前第1四半期連結累計期間 224 76 ─ 300
当第1四半期連結累計期間 1, 388 39 ─ 1, 427
うちその他業務収益
前第1四半期連結累計期間 2, 572 76 ─ 2, 648
当第1四半期連結累計期間 4, 377 39 ─ 4, 416
うちその他業務費用
前第1四半期連結累計期間 2, 348 ― ─ 2, 348
当第1四半期連結累計期間 2, 989 ― ─ 2, 989 ( 注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額( △) 」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。 3 国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、
国内業務部門が1, 516百万円、
国際業務部門が25百万円となり、
合計では1, 542百
万円となりました。
役務取引等費用は、
国内業務部門が683百万円、
国際業務部門が7百万円となり、
合計では690百万円と
なりました。
種類 期別
国内業務部門 国際業務部門 合計
金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)
役務取引等収益
前第1四半期連結累計期間 1, 470 29 1, 500
当第1四半期連結累計期間 1, 516 25 1, 542
うち預金・貸出業務
前第1四半期連結累計期間 254 ─ 254
当第1四半期連結累計期間 255 ─ 255
うち為替業務
前第1四半期連結累計期間 553 24 577
当第1四半期連結累計期間 554 22 576
うち証券関連業務
前第1四半期連結累計期間 19 ─ 19
当第1四半期連結累計期間 29 ─ 29
うち保険代理店業務
前第1四半期連結累計期間 108 ─ 108
当第1四半期連結累計期間 140 ─ 140
うち投資信託取扱業務
前第1四半期連結累計期間 181 ─ 181
当第1四半期連結累計期間 183 ─ 183
うち代理業務
前第1四半期連結累計期間 29 ─ 29
当第1四半期連結累計期間 31 ─ 31
うち保証業務
前第1四半期連結累計期間 75 4 79
当第1四半期連結累計期間 74 3 78
役務取引等費用
前第1四半期連結累計期間 642 7 650
当第1四半期連結累計期間 683 7 690
うち為替業務
前第1四半期連結累計期間 88 4 92
当第1四半期連結累計期間 88 3 92 ( 注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○
預金の種類別残高( 末残)
種類 期別
国内業務部門 国際業務部門 合計
金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)
預金合計
前第1四半期連結会計期間 2, 041, 110 12, 489 2, 053, 600
当第1四半期連結会計期間 2, 088, 914 12, 146 2, 101, 060
うち流動性預金
前第1四半期連結会計期間 990, 657 ─ 990, 657
当第1四半期連結会計期間 1, 065, 958 ─ 1, 065, 958
うち定期性預金
前第1四半期連結会計期間 1, 036, 408 ─ 1, 036, 408
当第1四半期連結会計期間 1, 008, 326 ─ 1, 008, 326
うちその他
前第1四半期連結会計期間 14, 044 12, 489 26, 533
当第1四半期連結会計期間 14, 629 12, 146 26, 775
譲渡性預金
前第1四半期連結会計期間 42, 300 ─ 42, 300
当第1四半期連結会計期間 82, 850 ─ 82, 850
総合計
前第1四半期連結会計期間 2, 083, 410 12, 489 2, 095, 900
当第1四半期連結会計期間 2, 171, 764 12, 146 2, 183, 910 ( 注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。 2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
④ 国内業務部門・国際業務部門別貸出金残高の状況
○
業種別貸出状況( 残高・構成比)
業種別
前第1四半期連結会計期間 当第1四半期連結会計期間 貸出金残高( 百万円) 構成比( %) 貸出金残高( 百万円) 構成比( %) 国内業務部門 1, 260, 210 100. 00 1, 305, 934 100. 00
製造業 170, 518 13. 53 164, 918 12. 63
農業,林業 1, 188 0. 09 1, 253 0. 10
漁業 154 0. 01 131 0. 01
鉱業,採石業,砂利採取業 1, 962 0. 16 1, 635 0. 12
建設業 77, 575 6. 16 76, 537 5. 86
電気・ガス・熱供給・水道業 15, 576 1. 24 17, 321 1. 33
情報通信業 4, 619 0. 37 5, 311 0. 41
運輸業,郵便業 60, 874 4. 83 59, 044 4. 52
卸売業,小売業 151, 617 12. 03 149, 120 11. 42
金融業,保険業 34, 598 2. 74 24, 911 1. 91
不動産業,物品賃貸業 122, 991 9. 76 135, 381 10. 37
その他サービス業 104, 080 8. 26 107, 780 8. 25
国・地方公共団体 188, 453 14. 95 241, 541 18. 49
その他 325, 999 25. 87 321, 043 24. 58
国際業務部門 ─ ─ ─ ─
政府等 ─ ─ ─ ─
金融機関 ─ ─ ─ ─
その他 ─ ─ ─ ─
合計 1, 260, 210 ─ 1, 305, 934 ─
( 注) 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただ し、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
( 2) 事業上及び財務上の対処すべき課題、
研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、
当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変
更及び新たに生じた課題はありません。
また、
研究開発活動に関しては該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
( 1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数( 株)
普通株式 600, 000, 000
計 600, 000, 000
② 【発行済株式】
種類
第1四半期会計期間 末現在発行数( 株) ( 平成24年6月30日)
提出日現在 発行数( 株) ( 平成24年8月8日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 250, 562, 804 250, 562, 804
東京証券取引所 ( 市場第一部)
完 全 議 決 権 株 式 で あ り 、権 利 内容に何ら限定のない当行に おける標準となる株式。 単 元 株 式 数 は 1, 000株 で あ り ます。
計 250, 562, 804 250, 562, 804 ― ―
( 注) 提出日現在発行数には、平成24年8月1日から四半期報告書を提出する日までの新株予約権の行使により発行さ れた株式数は含まれておりません。
( 2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
( 4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
( 5) 【発行済株式総数、
資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
( 千株)
発行済株式 総数残高
( 千株)
資本金増減額 ( 千円)
資本金残高 ( 千円)
資本準備金 増減額 ( 千円)
資本準備金 残高 ( 千円) 平成24年6月30日 ─ 250, 562 ─ 24, 538, 053 ─ 16, 964, 410
( 6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、
記載事項はありません。
( 7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、
株主名簿の記載内容が確認できず、
記載す
ることができませんので、
直前の基準日である平成24年3月31日現在で記載しております。
① 【発行済株式】
平成24年3月31日現在
区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式( その他) ― ― ―
完全議決権株式( 自己株式等)
( 自己保有株式) 普通株式 698, 000
― ―
完全議決権株式( その他) 普通株式 248, 326, 000
248, 326 ―
単元未満株式 普通株式 1, 538, 804
― 一単元( 1, 000株) 未満の株式
発行済株式総数 250, 562, 804 ― ―
総株主の議決権 ― 248, 326 ―
( 注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当行所有の自己株式134株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成24年3月31日現在 所有者の氏名
又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
( 株)
他人名義 所有株式数
( 株)
所有株式数 の合計
( 株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合( %) ( 自己保有株式)
株式会社北越銀行
新潟県長岡市大手通二丁目2番地14 698, 000 ― 698, 000 0. 27
計 ― 698, 000 ― 698, 000 0. 27
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、
当四半期累計期間において役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1
当行の四半期連結財務諸表は、
「四半期連結財務諸表の用語、
様式及び作成方法に関する規則」( 平成19年
内閣府令第64号) に基づいて作成しておりますが、
資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、
「銀
行法施行規則」( 昭和57年大蔵省令第10号) に準拠しております。
2
当行は、
金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、
第1四半期連結会計期間( 自平成24年4月1
日
至平成24年6月30日) 及び第1四半期連結累計期間( 自平成24年4月1日
至平成24年6月30日) に係る
四半期連結財務諸表について、
新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成24年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成24年6月30日) 資産の部
現金預け金 63,611 108,840
商品有価証券 715 1,416
有価証券
※2
858,768
※2
842,382
貸出金
※1
1,325,921
※1
1,305,934
外国為替 6,100 5,593
リース債権及びリース投資資産 9,589 9,849
その他資産 16,888 62,924
有形固定資産 28,435 28,300
無形固定資産 1,368 1,275
繰延税金資産 6,816 6,663
支払承諾見返 8,663 8,825
貸倒引当金 △8,388 △ 8,575
資産の部合計 2,318,491 2,373,429
負債の部
預金 2,085,559 2,101,060
譲渡性預金 72,370 82,850
債券貸借取引受入担保金 3,224 2,348
借用金 25,247 28,876
外国為替 214 139
社債 10,000 10,000
その他負債 22,854 50,543
賞与引当金 806 201
役員賞与引当金 25 −
退職給付引当金 23 24
役員退職慰労引当金 15 10
睡眠預金払戻損失引当金 334 334
偶発損失引当金 372 428
利息返還損失引当金 71 49
再評価に係る繰延税金負債 3,777 3,777
支払承諾 8,663 8,825
負債の部合計 2,233,559 2,289,470
純資産の部
資本金 24,538 24,538
資本剰余金 16,965 16,965
利益剰余金 29,359 29,832
自己株式 △114 △ 112
株主資本合計 70,749 71,224
その他有価証券評価差額金 9,571 8,081
土地再評価差額金 2,868 2,868
その他の包括利益累計額合計 12,440 10,950
新株予約権 36 33
少数株主持分 1,706 1,750
純資産の部合計 84,932 83,959
負債及び純資産の部合計 2,318,491 2,373,429
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
経常収益 12,486 14,011
資金運用収益 7,902 7,442
(うち貸出金利息) 5,605 5,332
(うち有価証券利息配当金) 2,270 2,087
役務取引等収益 1,500 1,542
その他業務収益 2,648 4,416
その他経常収益
※1
435
※1
609
経常費用 11,822 11,672
資金調達費用 760 549
(うち預金利息) 623 437
役務取引等費用 650 690
その他業務費用 2,348 2,989
営業経費 6,158 6,286
その他経常費用
※2
1,904
※2
1,156
経常利益 664 2,339
特別利益 0 −
固定資産処分益 0 −
特別損失 9 4
固定資産処分損 9 4
税金等調整前四半期純利益 654 2,335
法人税、住民税及び事業税 114 109
法人税等調整額 △976 946
法人税等合計 △862 1,055
少数株主損益調整前四半期純利益 1,517 1,279
少数株主利益 72 56
【四半期連結包括利益計算書】 【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益 1,517 1,279
その他の包括利益 2,063 △1,502
その他有価証券評価差額金 2,063 △1,502
四半期包括利益 3,580 △ 223
親会社株主に係る四半期包括利益 3,502 △ 267
少数株主に係る四半期包括利益 78 44
【会計方針の変更等】
当第1四半期連結累計期間
( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日) ( 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当行及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当第1四半期連結会計期間より、平成24年4月1日以後に取得 した有形固定資産(リース資産及び一部の連結子会社の有形固定資産を除く)については、改正後の法人税法に 基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、これによる当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微で あります。
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
当第1四半期連結累計期間( 自 平24年4月1日 至 平成24年6月30日)
該当ありません。
【注記事項】
( 四半期連結貸借対照表関係)
※ 1 貸出金のうちリスク管理債権は次のとおりであります。
前連結会計年度 ( 平成24年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 ( 平成24年6月30日)
破綻先債権額 1, 417百万円 849百万円
延滞債権額 34, 347百万円 34, 518百万円
3カ月以上延滞債権額 239百万円 249百万円
貸出条件緩和債権額 2, 001百万円 2, 116百万円
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※ 2 有価証券中の社債のうち、有価証券の私募( 金融商品取引法第2条第3項) による社債に対する保証債務の額
前連結会計年度 ( 平成24年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 ( 平成24年6月30日)
21, 198百万円 21, 511百万円
( 四半期連結損益計算書関係)
※ 1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)
償却債権取立益 194百万円 償却債権取立益 149百万円
株式等売却益 33百万円 株式等売却益 335百万円
※ 2 その他経常費用には、次のものを含んでおります。
前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)
貸出金償却 849百万円 貸出金償却 165百万円
貸倒引当金繰入額 286百万円 貸倒引当金繰入額 248百万円
( 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、
第1四半期連結累計期間に係る減価償却費( 無形固定資産に係る償却費を含む。
) は、
次のとおりで
あります。
前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)
減価償却費 518百万円 441百万円
( 株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間( 自 平23年4月1日 至 平成23年6月30日)
1.配当金支払額
(決議) 株式の種類
配当金の総額 ( 百万円)
1株当たり 配当額( 円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成23年6月23日 定時株主総会
普通株式 761 3. 00 平成23年3月31日 平成23年6月24日 利益剰余金
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、
配当の効力発生日が当第1四半期連結会計
期間の末日後となるもの
該当ありません。
当第1四半期連結累計期間( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
1.配当金支払額
(決議) 株式の種類
配当金の総額 ( 百万円)
1株当たり 配当額( 円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成24年6月25日 定時株主総会
普通株式 749 3. 00 平成24年3月31日 平成24年6月26日 利益剰余金
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、
配当の効力発生日が当第1四半期連結会計
期間の末日後となるもの
該当ありません。
( セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間( 自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
( 単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計 調整額
四半期 連結損益
計算書 計上額 銀行業 リース業 信用保証業 計
経常収益
外部顧客に対する 経常収益
10, 798 1, 339 114 12, 252 234 12, 486 ─ 12, 486 セグメント間の内部
経常収益
36 119 111 267 82 350 △ 350 ─
計 10, 834 1, 459 225 12, 519 317 12, 837 △ 350 12, 486
セグメント利益 336 130 114 582 81 664 △0 664
( 注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であ ります。
3 調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当ありません。
当第1四半期連結累計期間( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
( 単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計 調整額
四半期 連結損益
計算書 計上額 銀行業 リース業 信用保証業 計
経常収益
外部顧客に対する 経常収益
12, 589 1, 157 113 13, 860 151 14, 011 ─ 14, 011 セグメント間の内部
経常収益
32 36 107 176 78 255 255 ─
計 12, 622 1, 194 220 14, 037 229 14, 266 255 14, 011 セグメント利益 2, 057 149 71 2, 277 61 2, 339 0 2, 339
( 注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であ ります。
3 調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
( 金融商品関係)
金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、
前連結会計年度の末日と比較して著しい変動
がありません。
( 有価証券関係)
本項目は企業集団の事業の運営において重要なものとして記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度( 平成24年3月31日)
連結貸借対照表 計上額( 百万円)
時価( 百万円) 差額( 百万円)
国債 132, 847 134, 177 1, 330
地方債 2, 544 2, 574 29
短期社債 ─ ─ ─
社債 4, 322 4, 495 172
その他 2, 000 2, 009 9
外国債券 2, 000 2, 009 9
合計 141, 714 143, 256 1, 542
当第1四半期連結会計期間( 平成24年6月30日)
四半期連結貸借対照表 計上額( 百万円)
時価( 百万円) 差額( 百万円)
国債 132, 785 134, 169 1, 383
地方債 2, 220 2, 245 24
短期社債 ─ ─ ─
社債 4, 135 4, 320 185
その他 2, 000 2, 005 5
外国債券 2, 000 2, 005 5
合計 141, 141 142, 740 1, 598
( 注) 1 時価は、当第1四半期連結会計期間末日における市場価格等に基づいております。
2 変動利付国債の評価において、市場価格と合理的に算定された価額との間に著しい乖離が生じ、市場価格が公 正な評価額を示していないと判断されるものについては、合理的に算定された価額によっております。
なお、変動利付国債の合理的に算定された価額は、国債の利回り等から見積もった将来キャッシュ・フローを、 同利回りに基づく割引率を用いて割り引くことにより算定しており、国債の利回り及び同利回りのボラティリ ティが主な価格決定変数であります。
2.その他有価証券
前連結会計年度( 平成24年3月31日)
取得原価( 百万円)
連結貸借対照表 計上額( 百万円)
差額( 百万円)
株式 20, 028 23, 203 3, 174
債券 637, 683 645, 644 7, 961
国債 345, 018 348, 211 3, 192
地方債 169, 172 171, 682 2, 509
短期社債 ─ ─ ─
社債 123, 491 125, 750 2, 258
その他 44, 548 46, 209 1, 661
外国債券 22, 419 22, 623 204
その他 22, 129 23, 585 1, 456
合計 702, 260 715, 057 12, 797
当第1四半期連結会計期間( 平成24年6月30日)
取得原価( 百万円)
四半期連結貸借対照表 計上額( 百万円)
差額( 百万円)
株式 19, 568 19, 940 371
債券 629, 299 639, 164 9, 864
国債 347, 191 351, 679 4, 487
地方債 156, 438 158, 989 2, 551
短期社債 ─ ─ ─
社債 125, 668 128, 495 2, 826
その他 39, 845 40, 175 329
外国債券 16, 673 16, 900 227
その他 23, 172 23, 274 102
合計 688, 713 699, 280 10, 566
( 注) 1 四半期連結貸借対照表計上額は、当第1四半期連結会計期間末日における市場価格等に基づく時価により計上 したものであります。
2 その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価 が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照 表価額とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間の損失として処理(以下「減損処理」という。) しております。
当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、429百万円(うち、株式429百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための「合理的な基準」は、「期末時価が簿価に比べ30%以上下 落したこと」としており、当該基準に該当するものについて時価の回復可能性の判定を行い、当該有価証券の減 損処理を行っております。
3 変動利付国債の評価において、市場価格と合理的に算定された価額との間に著しい乖離が生じ、市場価格が公 正な評価額を示していないと判断されるものについては、合理的に算定された価額によっております。
なお、変動利付国債の合理的に算定された価額は、国債の利回り等から見積もった将来キャッシュ・フローを、 同利回りに基づく割引率を用いて割り引くことにより算定しており、国債の利回り及び同利回りのボラティリ ティが主な価格決定変数であります。
( 金銭の信託関係)
該当ありません。
( デリバティブ取引関係)
本項目は企業集団の事業の運営において重要なものとして記載しております。
( 1) 金利関連取引
前連結会計年度( 平成24年3月31日)
該当ありません。
当第1四半期連結会計期間( 平成24年6月30日)
該当ありません。
( 2) 通貨関連取引
前連結会計年度( 平成24年3月31日)
区分 種類 契約額等( 百万円) 時価( 百万円) 評価損益( 百万円)
金融商品 取引所
通貨先物 ─ ─ ─
通貨オプション ─ ─ ─
店頭
通貨スワップ ─ ─ ─
為替予約 3, 805 △7 △ 7
通貨オプション 51, 230 ─ 525
その他 ─ ─ ─
合計 ― △7 517
( 注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当第1四半期連結会計期間( 平成24年6月30日)
区分 種類 契約額等( 百万円) 時価( 百万円) 評価損益( 百万円)
金融商品 取引所
通貨先物 ─ ─ ─
通貨オプション ─ ─ ─
店頭
通貨スワップ ─ ─ ─
為替予約 6, 327 5 5
通貨オプション 44, 447 ─ 513
その他 ─ ─ ─
合計 ― 5 519
( 注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
( 3) 株式関連取引
前連結会計年度( 平成24年3月31日)
該当ありません。
当第1四半期連結会計期間( 平成24年6月30日)
該当ありません。
( 4) 債券関連取引
前連結会計年度( 平成24年3月31日)
該当ありません。
当第1四半期連結会計期間( 平成24年6月30日)
区分 種類 契約額等( 百万円) 時価( 百万円) 評価損益( 百万円)
金融商品 取引所
債券先物 ─ ─ ─
債券先物オプション ─ ─ ─
店頭
債券店頭オプション 30, 879 △ 116 37
その他 ─ ─ ─
合計 ― △ 116 37
( 注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
( 5) 商品関連取引
前連結会計年度( 平成24年3月31日)
該当ありません。
当第1四半期連結会計期間( 平成24年6月30日)
該当ありません。
( 6) クレジットデリバティブ取引
前連結会計年度( 平成24年3月31日)
該当ありません。
当第1四半期連結会計期間( 平成24年6月30日)
該当ありません。
( 1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び
算定上の基礎は、
次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)
( 1) 1株当たり四半期純利益金額 円 5. 69 4. 89
( 算定上の基礎)
四半期純利益 百万円 1, 445 1, 222
普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ─
普通株式に係る四半期純利益 百万円 1, 445 1, 222
普通株式の期中平均株式数 千株 253, 815 249, 863
( 2) 潜在株式調整後1株当たり 四半期純利益金額
円 5. 40 4. 88
( 算定上の基礎)
四半期純利益調整額 百万円 7 ─
うち支払利息 ( 税額相当額控除後)
百万円 7 ─
普通株式増加数 千株 15, 069 236
希 薄 化 効 果 を 有 し な い た め 、潜 在 株式調整後1株当たり四半期純利 益金額の算定に含めなかった潜在 株 式 で 、前 連 結 会 計 年 度 末 か ら 重 要な変動があったものの概要
― ─
( 重要な後発事象)
該当ありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成24年8月8日
株式会社
北
越
銀
行
取
締
役
会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
塚
田
一
誠
印
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
大
村
真
敏
印
指定有限責任社員
業務執行社員
公認会計士
大
島
伸
一
印
当監査法人は、
金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、
「経理の状況」に掲げられている株式
会社北越銀行の平成24年4月1日から平成25年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間( 平
成24年4月1日から平成24年6月30日まで) 及び第1四半期連結累計期間( 平成24年4月1日から平成24年6
月30日まで) に係る四半期連結財務諸表、
すなわち、
四半期連結貸借対照表、
四半期連結損益計算書、
四半期連
結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、
我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して
四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。
これには、
不正又は誤謬による重要な虚偽表示のな
い四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用する
ことが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、
当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、
独立の立場から四半期連結財務諸
表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、
我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レ
ビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、
主として経営者、
財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施
される質問、
分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。
四半期レビュー手続は、
我が国において
一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手
続である。
当監査法人は、
結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、
上記の四半期連結財務諸表が、
我が国において一般に公正
妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、
株式会社北越銀行及び連結子会社の平成24年
6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示してい
ないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、
公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※ 1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当行( 四半期報告 書提出会社) が別途保管しております。
2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれておりません。