補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
緑化団体間における相互の連携や情報交換・技術継承、市民への緑化 ボランティアの参入の足掛かりとなるホームページの運営、樹木と花 の育成・生産、お米作り・観察会などの環境体験学習を通じ、市民に 生涯学習、体験・環境学習のモデルとして、人材を育成し、次世代に 引き継ぐ。また、快適環境都市形成の一環として、節電対策や緑化の 推進となる「みどりのカーテン」の普及に努める。
みどりのネットワーク事業補助金
浦安市補助金等交付規則
浦安市基本構想の都市像「水と緑に囲まれた快適環境都市」の実現に 向け、市内の緑化活動団体や市民一人ひとりがみどりに対する意識を 高揚させ、緑化の知識や技術の交流等相互に連携を行うことにより地 域コミュニティの活性化を図るとともに市内の緑化推進を行う。
みどりに関するネットワーク形成に関する業務
・ネットワークのホームページの構築、運営、管理に関する業務 ・種からの花苗の育成
・「みどりのカーテン」の苗の育成・普及 ・ドングリからの樹木苗作り
・環境学習・体験学習・ビオトープの創出
終了予定年度
平成23年度
未定
市民活動団体
補 助 対 象 経 費 の 内 容
交付申請書、事業計画書、収支予算書、名簿
交 付 申 請
確認内容
協働提案事業により毎年見直し 平成24年度
実 績 報 告
受領書類
計画、予算、名簿を確認し、協定書を結び、交付決定を通知
確認内容
実績報告書、事業報告書、収支決算書 中間報告書
団体の記入内容を確認し、市側の現状も報告
実績、事業内容、決算書を確認し、交付確定を通知
近 隣 市 等 の 状 況
受領書類
中 間 報 告
受領書類
確認内容
消耗品費、保険料
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市内緑化ボランティアのみで実施はしていない
みどり公園課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性
対 象 事 業 の 内 容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
□ 事業補助 □ 運営補助
■ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは ■ 事業補助 □ 運営補助
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか? はい
種からの花苗作りを行い、市内公園のボランティア活動 へ配布も行っている
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか? はい 「協働で進める緑のまちづくり」と合致
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか? はい 花苗を種から育成することにより事業経費も安価になる 団体の維持目的に使われていないか? いいえ 団体と市の役割分担を明確にし、運営・調整している
事業を実施できる団体が他にいないか? いいえ 緑のネットワークは市内緑化ボランティア9団体等で構成されている
市民からのニーズが高いか? はい 緑のカーテンなどの配布等はイベントでも好評
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか? はい 花苗の育成の手間を考えれば当然マイナス
市が関与する妥当性があるか? はい 公園を利用した花苗の育成や環境学習なども実施している
他に類似の事業がないか? いいえ 公園管理のボランティア等はあるが、規模が違う
創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか? いいえ 花苗の育成などの要望は毎年増加している
具体的に説明できる効果があるか? はい 緑のカーテンなどの配布数は公共施設も含め、年々増加している 補助額に見合う効果があると認められるか? はい ボランティアのみなさんの活動やイベント参加者を見ると効果がある 補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか? はい 花苗の育成の手間を考えれば当然継続は無理である
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか? はい 協働提案事業におり見直しをかけている
補助期間(終期)を設定しているか? いいえ 設定していない
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか? はい 浦安市補助金等交付規則による 対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか? いいえ 設定していない
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか? はい 協働提案事業と同様に行う
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか? はい 過去3年間、問題ありません
団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか? はい
過去3年間、問題ありません。不用額が発生した場合は 市に返納
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか? はい
緑のまちづくりは生育などに時間が必要なため、緊急性 よりも持続性が必要
施策の目的に対する貢献度が高いか? はい 「協働で進める緑のまちづくり」として貢献している
市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか? はい 基本計画に沿っている
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか? はい
参加ボランティアによる公園維持管理に協力していただ いている。
市民参加または協働を推進する目的がある
か? はい
花苗作りやビオトープを利用した様々なイベントを開催 し、市民へボランティア活動周知や参加呼びかけ
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし□ 現行のまま継続
現行
継続の
理由
人件費がなく、複数の市内緑化ボランティア団体 が加盟しているため、歳入(会費や事業収入)を 見込むことが難しい
補助金の課題
事業については、団体が緑のカーテンや花苗などを種から育て供給しており、緑化の推進や美化 意識、さらには、市民の緑化に対する意識の高揚にもつながり、市としても安価で効果が発揮され ている為、継続の必要性は感じている。
今後は、市民の団体への参加の裾野を広げ、NPOと同等の組織に発展していくことを期待してい る。
■ 見直しをしたうえで継続
□ 廃止
□ その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
平成25年度に協働提案事業から離れ、 担当課事業となるため、今までの実績も 踏まえ予算化
見直しの時期
平成24年度
3
3
4 4
5
0 1 2 3 4 5
公益・ 公平性
必要性
効率性 合規性
優先性