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防犯協会運営費補助金(防犯課) 市内各種団体への補助(平成25年度)|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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全文

(1)

補助金等調査表(チェックシート)

所属

(1)補助金の内容

市民経済部

防犯課

事業補助

運営補助

混合補助

割合が大きいのは

事業補助

運営補助

受領書類

受領書類

確認内容

運営費・千葉県防犯協会負担金、防犯協会ホームページ運用経費、防

犯ポスター表彰経費、事務員給与費。

見直した時期

内 容

直 近 の 見 直 し

近隣市も同様

受領書類

歳入歳出予算書・事業計画書

確認内容

浦安市防犯協会運営費補助金実績報告書

歳入歳出決算書・事業報告書

浦安市防犯協会運営費補助金交付申請書

確認内容

平成23年度の震災に伴う予算見直しにより20%(540千円)の削

減を行った。

平成23年度

概ね市内全域にある防犯協会各支部の継続した防犯活動により、各地域の多くの市民や事業者等への防犯意識 の高まりや自主防犯パトロールの活発化が促進されており、その結果、市や警察等の関係機関の防犯施策およ び地域ぐるみiの防犯体制の確立が効果的に推進できている。また、市内の犯罪認知件数は、平成17年から平 成23年まで7年連続で減少でき、平成24年は若干増加に転じたものの、ピークであった平成13年の5,645件 に対して、2,688件と52.4%の減少が図られたところで、防犯協会の活動が大きく貢献しているものと考え ている。

浦安市防犯協会運営費補助金

浦安市防犯協会運営費補助金交付要綱

浦安市防犯協会は、犯罪のない明るい地域社会の実現を目的に、自治会その他の地域 的な共同活動を行う団体及び事業者の相互協力と連携のもとに、地域・職域において 積極的な自主防犯意識の高揚と防犯活動を行っており、地域ぐるみの防犯体制の確立 のために、市や警察署等の関係機関が市民等と連携し様々な防犯施策を推進していく うえで、その中心的な役割と効果的な取り組みを担っている団体である。

防犯意識の啓発及び普及、犯罪の予防警戒及び自主防犯活動の推進のための

研修会・地域防犯活動支援・防犯キャンペーン・青少年の非行防止及び健全

育成のための活動・防犯功労者に対する表彰・防犯協会ホームページ運営経

費など。

終了予定年度

昭和56年度

浦安市防犯協会

(2)

補助金等調査表(チェックシート)

(2)補助金の評価

*小額補助金(30万円以下)については、回答不要

評価

評価理由

市民の福祉の増進など公益性を目的としたも

のであるか?

はい

犯罪のない地域社会の実現に向けて、住民の意識を高揚し地 域ぐるみの防犯活動の推進を図ることを目的とする団体であ る。

事業が基本計画における施策の方向性と合致

しているか?

はい

安全で安心なまちづくりを推進する中心的な団体であ る。

事業の目的などが社会経済情勢に合致してい

るか?

はい

市民等の防犯意識の高揚や犯罪抑止力の向上において、 大変大きな役割を果たしている。

団体の維持目的に使われていないか?

はい

使われていない。

事業を実施できる団体が他にいないか?

はい

同様の活動ができる規模・組織の団体はない。

市民からのニーズが高いか?

はい

市民意識調査においても防犯力向上の取り組みへの市民 ニーズは、非常に高く地域での貢献度は大きい。

事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ

スの影響があると認められるか?

はい

地域防犯力が衰退し、犯罪発生増加に繋がり、治安悪化 となる。

市が関与する妥当性があるか?

はい

市や警察が防犯施策を推進していく上で、連携と支援が欠か せない団体である。市・市民・事業者・関係機関の連携強化 のため関与は不可欠である。

他に類似の事業がないか?

はい

ない。

創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が

薄れたり・補助対象が減少していないか?

はい

必要性は更に高まっており、補助対象は増加している。

具体的に説明できる効果があるか?

はい

犯罪認知件数が大幅に減少している。

補助額に見合う効果があると認められるか?

はい

地域防犯活動が活発になり、犯罪抑止効果が表れてい る。

補助がなければ事業の継続ができないと認め

られるか?

はい

自主財源がない。

過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直

したことがあるか?

はい

震災復興予算捻出ために、平成23・24・25年度に 20%減額。

補助期間(終期)を設定しているか?

いいえ

設定していない。

対象経費は、規則・要綱等により規定されて

いるか?

はい

要綱に規定されている。

対象経費に対して、補助割合(補助率)を設

定しているか?

いいえ

特に設定していない。

交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検

証を行っているか?

はい

提出書類のほか、活動状況を確認している。

事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処

理を行なっているか?

はい

事務局である防犯課と浦安警察署生活安全課職員が、事業の進行 管理及び会計処理を適切に行っている。また、収支決算について は、協会の監事による会計監査及び総会での承認を受けている。

団体の決算における繰越金(剰余金)が補助

金の額を超えていないか?

はい

超えていない。

事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め

られるか?

いいえ

継続的に行う活動であり、特段の緊急性は認められな い。

施策の目的に対する貢献度が高いか?

はい

地域防犯力向上及び犯罪抑止に大きく貢献している。

市の主要事業または特性を生かした取り組み

であるか?

はい

浦安市安全で安心なまちづくりの推進に関する条例で掲げている 市・市民・事業者等が連携した地域防犯活動の推進を基本理念と していることに基づく団体への支援である。

施策として遅れており、弱点を補完する取り

組みであるか?

はい

市・警察署だけでは困難な防犯体制の確立及び犯罪抑止につい て、市民・事業者等と連携し一体となって、実効性のある地域防 犯活動を展開していくための役割を十分に担っている。

市民参加または協働を推進する目的がある

か?

はい

市・市民・事業者等が協働して地域防犯活動をしていく ことが、安全で安心なまちづくりにつながる。

評価項目及び内容

(3)

補助金等調査表(チェックシート)

(3)補助金の総合評価及び課題

(4)補助金の今後の方向性

(5)所属長の評価・今後の方向性

見直し

の内容

防犯協会各支部の継続した防犯活動によ

り、地域防犯意識の高まりや自主防犯パト

ロールの活発化が促進されていることか

ら、市内の犯罪認知件数の減少に大きく貢

献している。

見直しの時期

本市では、浦安市安全で安心なまちづくりの推進に関する条例において、市、市民、自治会等及び事業者

がそれぞれの役割を果たし、相互に連携協力のもとに「自らの安全は自ら守る」「地域の安全は地域が守

る」ことを基本理念としている。

防犯協会については、この基本理念に基づきこれまでも実効性のある防犯活動を市内各地域で各支部が中

心となって実践してきており、市内の犯罪認知件数の大幅な減少に大きく貢献している。その効果的な活動

に対する補助金交付の支援については、本市の防犯体制の確立と共に市民生活における安全・安心の確保の

推進に極めて有効かつ有益であり、継続の必要性は大きいものと考えている。

見直しをしたうえで継続

廃止

その他

その他の内容

廃止の時期

廃止の

理由

補助金評価のグラフ

*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし

現行のまま継続

現行

継続の

理由

協会運営に関わる経費についてはすべて市補助

金で運営を行っていることから、自主財源の確

保が今後の必要と思われる。

補助金の課題

5

5

4 4

4 0 1 2 3 4 5

公益・ 公平性

必要性

効率性 合規性

優先性

参照

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