初夏のスイス 〜鉄道の旅 10 ⽇間〜
2019 年 6 月 17 日(月)〜2019 年 6 月 26 日(水)
株式会社エイ・ビー・アイ 営業課⻄⼭ 夕貴
ご自身の旅を最も象徴する写真【1.旅程】
月⽇ 時間 交通機関 スケジュール 宿泊地 1 6 月 17 日(月) 10:10 15:30 16:18 17:50 19:00 LX161 列⾞ 成田空港出発 チューリヒ空港到着 ベルンへ ベルン到着、ホテルチェックイン ディナー ベルン泊 2 6 月 18 日(火) 09:00 11:12 12:10 14:55 17:01 18:15 21:00 列⾞ 船 列⾞ ベルンガイドツアー ビールへ アーレ川クルーズにてソロトゥルンへ、船内にてランチ ソロトゥルン到着 ソロトゥルンガイドツアー ルツェルンへ ディナー ホテルチェックイン ルツェルン泊 3 6 月 19 日(水) 08:45 11:12 14:10 16:20 17:15 19:00 湖船 列⾞ ルツェルンガイドツアー 湖船にてフリューエンへ、船内にてランチ ゴッタルドパノラマエクスプレスにてベリンツォーナへ ホテルチェックイン ベリンツォーナガイドツアー ディナー ベリンツォーナ泊 4 6 月 20 日(木) 08:45 09:23 10:59 12:00 15:02 列⾞ バス バス バス テネーロへ ヴェルツァスカ渓谷へ ソノーニョへ ランチ、ハイキング ヴェルツァスカダム⾒学 アスコーナ、またはロカルノでディナー ベリンツォーナ泊 5 6 月 21 日(⾦) 10:09 12:36 14:48 16:45 18:40 列⾞ 列⾞ 列⾞ ドモドッソラへ ランチ ブリークへ グレッシャーエクスプレスにてツェルマットへ ツェルマットガイドツアー ホテルチェックイン、ディナー ツェルマット泊 6 6 月 22 日(土) 09:15 ケーブルカー スネガへ ツェルマット泊11:51 12:30 14:19 ゴンドラ 列⾞ ブラウヘルトへ ハイキング ゴルナーグラートへ ランチ ツェルマットへ下⼭、アクティビティ ・マッタ―ホルンミュージアム ・スパ ・ショッピング ディナー 7 6 月 23 日(日) 08:45 09:30 10:00 10:45 12:13 19:53 20:30 22:30 ケーブルカー 列⾞ マッタ―ホルン グレッシャーエクスプレスへ グレッシャーパレス⾒学 スノーチューブ体験 ツェルマットへ下⼭ チューリヒへ、⾞内にてランチ ※ブリーク - クール間はグレッシャーエクスプレス乗⾞ チューリヒ到着 ディナー ホテルチェックイン チューリヒ泊 8 6 月 24 日(月) 09:30 12:00 15:30 19:00 チューリヒガイドツアー ランチ チューリヒガイドツアー ディナー チューリヒ泊 9 6 月 25 日(火) 08:46 09:00 13:00 チューリヒ空港へ The Circle ⾒学 成田空港へ 機内泊 10 6 月 26 日(水) 07:50 LX160 成田空港到着
【2.⾏動概要】
【1 ⽇目 6 月 17 ⽇(月)】 フライト LX161 NRT-ZRH LX は機内食のメニューや到着前にチョコレートの配布があり、機内からスイスを感じら れるフライトだった。 列⾞・トラム チューリッヒ空港駅からベルンまで列⾞で移動 空港から駅までの移動はとてもシンプルで初めての利⽤でも分かりやすかった。 ⾞両にʻ1ʼ、ʻ2ʼと記載があるので自分がどの⾞両(一等・二等)に乗るべきか一目で判断で きる。 トラムでホテルまで移動 食事 <夕食>Verdi Gerechtigkeitsgasse 7 3011 Bern
-Soup of the day
-Pork-saltimbocca with pasta & seasonal vegetables -Fruits salad
旧市街の中にありとても雰囲気のよいイタリアン料理のレストラン。サービスもフレンド リーでよかった。
ホテル Kongress & Kursaal Bern AG Hotel Allegro ★★★★ Kornhausstrasse 3, 3000 Bern 22
ベルン駅からトラムで約 10 分。 4 階のツインルームに宿泊。館内は新しく、バルコニーからは旧市街が⾒渡せる。(部屋の 位置によって⾒え⽅が違うので案内は注意したい)バスタブ付きで、最低限のアメニティ ーは揃っている。 1 ⽇を振り返って 初日の今日は ZRH 到着後、列⾞でベルンまで移動した。ZRH 空港→鉄道駅への移動はと ても簡単で 30 分程度だった。ホテル近くの端から世界遺産の旧市街が⾒渡せ、歩いてい るとヨーロッパらしい雰囲気に明日からの旅がワクワクするような一日だった。 【2 ⽇目 6 月 18 ⽇(火)】 列⾞・バス -列⾞で Bern から Biel へ Biel はドイツ語圏とフランス語圏の境目だそう。小さい街だが、時計ブランドのオメ ガ・ロレックス・スウォッチの本拠地がある。 l Biel 駅から埠頭へ向かう。徒歩 10 分程度、表⽰が出ているので迷わず⾏ける。 -Aare 川ボートクルーズで Biel から Solothurn へ移動
※操縦席からの眺め -列⾞で Solothurn から Luzern へ移動(Olten で乗り換え)
食事 <朝食> ホテル Kongress & Kursaal Bern AG Hotel Allegro にて各自
会場も広く、全体的に種類が豊富だった。
<昼食> Aare 川クルーズ船内
-Tomato & Mozzarella with basil vinaigrette on leaf salad
-Poached trout fillet with herb sauce and fried pike-perch fillet with almonds and boiled potatoes
-Fresh Fruits salad
メインの⿂は二通りの調理法でおいしかった。
Rebstock Luzern St. Leodegarstrasse 3 6006 Luzern レストランは伝統的な外観。教会も近くいい雰囲気。 メインはルツェルンの伝統的な料理ミートローフを頂いた。 アクティビティ <Bern 市内観光> バラ公園、くま公園、旧市街、時計塔、連邦議会議事堂など⾒学 バラ公園から世界遺産の旧市街の眺め
時計塔は時間だけでなく、日付・月の満ち欠けも分かる
街の至る所にある噴水はそれぞれ細かい彫刻が施されていて素晴らしかった。スイスは噴 水からの水も飲めるのには驚いた。
大聖堂の正面にあるʼ最後の審判ʼ
ʻ11ʼの数字が好きな Solothurn の街を徒歩で巡った。11 の噴水、11 までしか数字のない 時計などユニークな街だった。
文字盤が 11 までしかない時計
時計塔
こちらも時間だけでなく、月の満ち欠けや日付が分かる。
左側の建物の屋根は上からロープを吊して、下から重い荷物を運ぶ Solothurn ならではの 造り。
ホテル Holiday Inn Express Kriens ★★★ Am Mattenhof 16 CH-6023 Luzern ルツェルンから列⾞で 2 駅の Kriens Mattenhof 駅から徒歩約 10 分。暗くなるとホテル までの道が少し分かりづらかった。ツインルームに宿泊。 ホテルはとても新しく、料⾦重視のお客様にはお勧めできそう。アメニティーはボディソ ープのみ。冷蔵庫なし。 1 ⽇を振り返って 今日はベルン市内観光・ソロトゥルン市内観光でどちらも半日あれば十分歩いて観光でき そうなコンパクトな街だった。またリバークルーズはランチをしながら移動ができるので のんびりしていてよかった。ソルトゥルンのようなあまり日本⼈には知名度のない街はど のように魅⼒を伝えるか・・・と考えてしまった。 【3 ⽇目 6 月 19 ⽇(水)】
Luzern-Fluelen 間はクルーズ、Fluelen-Lugano 間は列⾞の路線。今回は Luzern から Bellinzona まで乗⾞。 乗⾞した船 船内の様子 クルーズは一等(レストラン)に乗船。船内はエレベーターもありレストランやデッキは 広々としている。 船を降りるとすぐ列⾞のホームなので、乗り継ぎも簡単だった。 列⾞はパノラマカーに乗⾞。 座席は 2 名・4 名掛けの配列で窓も大きくパノラマカーは快適だった。
二等も⾒学。窓を開けられるので鉄道ファンには喜ばれるそう。
食事 <朝食>ホテルにて各自。
<昼食> Gotthard Panorama Express の船内にて
ミートローフ、デザートはリキュールのきいたコーヒーのアイス
<夕食>
RESTORANTE INTERNAZIONALE Viale Stazione 35 CH-6500 Bellinzona
駅のすぐ近くにあるホテル1階のレストラン。メニューはやはり本格的なイタリアンだっ た。こちらではアラカルトで好きなものを頂いた。
前菜はマグロのタルタルをシェア。ワインは非常に珍しい白メルローを頂いた。この地域 ではメルロー(赤ブドウ品種)がたくさん栽培されていて白ワインも作るよう。 メインとして生ハムとバジルのピザ アクティビティ <Luzern 市内観光> 瀕死のライオンからルツェルン湖沿いを通り旧市街まで徒歩で観光した。ルツェルン湖の 向こうにはピラトゥス⼭が⾒えたり白⿃がいてゆったりとしている。 瀕死のライオン 9 時頃は⼈が少なく写真が撮りやすかった。これ以降はツアー客も増え混雑するので、朝 一で⾏くのがお勧め。 カペル橋
教会の内部 <ベリンツォーナ市内観光> イタリア語圏に入ると、今まで旅をしてきたドイツ語圏の都市とは違った雰囲気だった。 世界遺産の 3 つの古城の1つカステルグランデ。階段でも上まで登れるが、エレベーター もある。周りにはブドウ畑があり⾒晴らしがよかった。夜はライトアップも楽しめる。 市庁舎 旧市街の様子 ホテル Hotel La Perla ★★★
Via della Posta/CP 448,6592 S.Antonino Bellinzona 駅から列⾞で2駅の S.Antonino 駅から徒歩約 10 分。ツインルームに宿泊。 外観は一⾒モーテルのようだが、部屋は⼭小屋のような暖かい感じ。スタッフもフレンド リーで親切だった。アメニティーはボディーソープのみ。冷蔵庫なし。屋外にプールあり 1 ⽇を振り返って ルツェルン・ベリンツォーナの市内観光をしたが、どちらもローマ時代の影響を受けてい て歴史のある都市でした。ゴッタルドパノラマエクスプレスの船に乗って景⾊を⾒ている と、今まで思い描いていたʻスイスʼに来たのだなと感じた。 【4 ⽇目 6 月 20 ⽇(木)】 列⾞・バス ① 列⾞で Tenero 駅へ、バスに乗り継いで Lavertezzo へ ② バスで Lavertez から Sonogno へ
③ Sonogno からバスで Tenero 駅へ戻り、Locarno 駅へ
食事 <朝食>ホテルにて各自
<昼食>
Grotto Efra Strada de Redorta 46, 6637 Sonogno
ソノーニョのお店やレストランのあるメーンストリートを通り過ぎ、村のはずれを少しハ イキングしたところにあるレストラン。⼭小屋のような可愛いレストランでアットホーム な雰囲気だった。
前菜はサラダ。メインはリゾットと豚肉の煮込み。どちらもボリュームがあった。 生野菜がたくさん食べられるのは日本⼈には喜ばれると思う。
<夕食>
La Tureta Piazza Grande 43 CH-6512 Giubiasco Bellinzona
ガイドさんお勧めのレストランへ
アクティビティ <Lavertezzo/Sonogno 周辺ハイキング>
ヴェルツァスカ渓谷の Lavertezzo のエメラルドグリーンの川や Ponte dei Salti という石 橋を⾒学。
近くには所々に集落があり、石造りの建物がある。この辺の木は住宅には向いていないの で、石造りが主流らしい。またハイキングコースがいくつもあり、初⼼者向けから半日以 上かかるコースなど幅広い世代で楽しめそう。 ソノーニョの風景 <Locarno 観光> マッジョーレ湖畔の映画祭で有名なロカルノを観光。小さい街だが、ベリンツォーナより イタリアの雰囲気でリゾートのような感じもした。 中央広場のピアッツァ・グランデ ロカルノ映画祭が⾏われる場所。
Castello Visconteo 街にはジェラート屋さんもいっぱいあった。個⼈経営のブティックも多いので、ショッピ ングも楽しめるそう。翌朝にも散歩に⾏ったが、湖畔を散歩したり、カフェでお茶をした りゆったりした時間が流れていた。 ホテル Hotel La Perla に連泊 1 ⽇を振り返って 今日のハイキングは自然やかわいい村の中で楽しめました。日本では⾒られないような景 ⾊ばかりなので、もっと日本⼈にも認知されるといいなと思った。ティチーノ州はミラノ まで約1時間で⾏けるので、私はここまで来たらミラノまで⾏きたい︕と思ってしまうの でイタリア・スイスの周遊旅⾏にはお勧めの地域だと思う。 【5 ⽇目 6 月 21 ⽇(⾦)】
列⾞・バス -Centovalli 鉄道で Locarno から Domodossola へ
⼭岳の景⾊を楽しみながらイタリアへ入る。この区間もスイストラベルパスが利⽤できる ので何となくお得な感じがする。
-列⾞で Domodossola から Brig へ
Brig 駅にて。駅舎ではなく駅の外にホームがあるので、想像と違った。
ホームでどの位置で乗⾞するか確認ができる。
2等に乗⾞。窓の広さ・⾼さがよくわかる。
荷物置き場以外にも座席の間に荷物が置ける。
<Glacier Express/Excellence Class ⾒学>
Zermatt のホームで 2019 年 3 月から導入された Excellence Class を⾒学させてもらっ た。
全席窓側で、シートは後ろに倒すタイプではなく前⽅にスライドするタイプ。ゆったりし ていて座り⼼地もよかった。
専⽤タブレットもある
トイレも広々している。ペーパータオルではなくタオルが置いてあり⾼級感がある。 Excellence Class は⾼額だが、約8時間の乗⾞をこちらで過ごせるなら価値があると思っ た。
食事 <朝食>ホテルにて各自 <昼食>
Piemonte da Sciolla Piazza convenzione n 4 Domodossola
大皿料理を各皿にサーブしてもらうスタイルだった。イタリアらしい雰囲気でアットホー ムな感じだった。
<夕食>ホテルにて Europe Hotel & Spa
スープ・前菜・サラダブッフェ・メイン・デザート(またはチーズプレート)の5コース メニューの内容は日替わりなので連泊でも食事が楽しめる。
国境を越えイタリアに入った。街の雰囲気はすっかりイタリアだが、治安はスイスのよう に良さそうだった。 <Zetmatt 観光> 駅前の様子 Zermatt はガソリン⾞が乗り入れ禁⽌なので、電気自動⾞や⾺⾞が走っている。 伝統的なネズミ返しの小屋
日本の姉妹都市・友好都市の看板が街にあった。(京都、妙⾼⾼原、富士河口湖)
ホテル Europe Hotel & Spa ★★★★ Riedstrasse 18 3920 Zermatt
ツインルームに宿泊。バスタブ付きでバスルームも広かった。
1 ⽇を振り返って 今日前半はイタリア語圏でリゾートから⼭岳リゾートの Zermatt まで移動し変化のある 一日だった。個⼈的に一番楽しみにしていた。Glacier Express に乗り Zermatt まで来ら れた。新しい Excellence Class の⾒学はとても貴重な体験だった。また⼭岳地帯は気温 も下がるので実際に体感できてよかった。あいにくの⾬でマッターホルンは⾒えなかった ので少し残念だった。 【6 ⽇目 6 月 22 ⽇(土)】 列⾞・バス -ケーブルカーで Zermatt から Sunnegga へ ケーブルカーの駅は昨日到着した駅から離れていたので、少し意外だった。 -ゴルナーグラート鉄道で Riffelalp-Gornergrat、Gornergrat-Zermatt 間を移動
Gornargrate 駅の様子
Zermatt ⾏の電⾞は社内に⼈が増えると、出発時間前なのに出発してしまった。
食事 <朝食>ホテルにて各自
フルーツやパンの種類が多かった。卵料理やベーコンなど自分で作れる調理台があった が、ウェイターにお願いするとオムレツなども作ってくれる。
<昼食>3100 Kulmhotel Gornergrat VIS-À-VIS 3920 Zermatt
ゴルナーグラートにあるレストラン。天気が良ければマッターホルンやモンテローザを眺 められる。フォンデュなどの伝統料理も楽しめるよう。
昨日は量が多かったのでこの日は前菜を抜いてアレンジした。 アクティビティ <3 Lakes Hike とゴルナーグラート展望台> ケーブルカーで Sunnegga に移動後、Leisee、Moosjisee、Grunsee を通りながら Riffelalp までハイキング スネガに着くとマッターホルンが⾒えてきた。 マーモットや羊にも出会える。 ゴルナーグラート展望台ではモンテローザが⾒えた。 <午後から自由⾏動> Zermatt へ戻り自由⾏動だったので、お土産をチョコレート屋さんやスーパーの COOP でかった。午前中に⼭の⽅へ⾏く⼈が多いのか、街中は観光客でにぎわっていた。
マッターホルンミュージアム
スイストラベルパスで入場可。初めて登頂した時の情報や当時切れてしまったロープ、⼭ 小屋の様子の再現などある興味深いミュージアムだった。
Zermatt のお店の営業時間は 7 時-19 時なので、夜はホテルでゆっくり過ごすのがよさそ う。
ホテル Europe Hotel & Spa に連泊
1 ⽇を振り返って 今日の天気予報は⾬の予定だったがスネガに着くと晴れてマッターホルンが⾒えた。一⽅ ゴルナーゴラート展望台は雪だったので、⼭の天気は変わりやすいと改めて実感した。午 後 Zermatt を歩いていると世界中からの観光客でにぎわっていて、⼈気の観光地だとよ く分かった。
【7 ⽇目 6 月 23 ⽇(⽇)】
1 時間もしないうちに夏の景⾊から冬の景⾊へとかわり不思議な感覚だった。
Crystal Ride の 25 機中 4 機はスワロフスキーで装飾されていて、足元の床がガラス張り で氷河が⾒える。
Brig までは普通列⾞だったが、1等は窓も座席も広く十分快適だった。
Brig-Chur は Glacier Express1等に乗⾞ この日は天気がよく日差しが強かったので、帽子やサングラスは必須だった。
レストランカーを⾒学 厨房とスタッフが待機している場所だった。
⾞窓からの景⾊は標⾼により次々と変わるので楽しめた。
食事 <朝食>ホテルにて各自
<昼食>Zermatt の人気店 fuchs のテイクアウトランチ
<夕食>Zunfthaus zur Zimmerleuten Limmatquai 40 8001 Zurich
メインの仔牛の煮込み+rosti は日本⼈好みの味でとても美味しかった。
レストランは旧市街の Limmat 川沿いにあり、パティー等できるような部屋があるようで とても雰囲気がよかった。
ホテル Hotel Courtyard by Marriott Zurich Nord Max-Bill-Platz 19 8050 Zurich
ツインルームに宿泊 中⼼地からは列⾞かトラムでアクセスできる。建物は綺麗でホテルの近くには COOP やス ターバックスがあり便利。 1 ⽇を振り返って いよいよ最終目的地のチューリッヒにやってきた。Glacier Paradise の雪景色から気温 30 度近い都市へやってきて、気温差は⼤変だがこれもスイス旅⾏の醍醐味だと思った。 チューリッヒはスイスで⼀番⼤きい都市なので、今まで⾏った駅の中で⼀番複雑な気がし た。 【8 ⽇目 6 月 24 ⽇(月)】 列⾞・バス -トラムを使って市内観光へ 食事 <朝食>ホテルにて各自
チューリッヒで一番⼈気のソーセージレストラン。2階ははレストランで1回はテイクア ウトや軽食が取れる。⼈気店だが、カジュアルで気軽に入りやすいと思った。
メニューはオーダーシートに記入して店員さんに渡す。
<夕食>Markethalle Limmatstrasse 231 8005 Zurich
Zurich West のマーケットに隣接しているレストラン。マーケットにあるので旬で新鮮な 食材が楽しめる。現地の⼈で賑わっていた。夏はテラスでお酒を飲んだり食事をして気持 ちいいと思う。
アクティビティ <チューリッヒ市内観光> -旧市街(中心地)を徒歩で観光。
ケーブルカーでスイス工科大学へ ⾼台にあるのでチューリッヒ市内がよく⾒渡せる。 -午後はトラムで移動し Zurich West へ 以前工業地帯だった場所を、イマドキのお洒落な地区へ開発された。 列⾞の⾼架下のアーチを利⽤してお洒落なお店やマーケットがある。 また工場も住宅へと再開発されているので、若いファミリーを中⼼に若い⽅が多かった。
ホテル Hotel Courtyard by Marriott Zurich Nord に連泊 1 ⽇を振り返って スイス最⼤の都市 Zurich を⼀⽇かけて観光した。今までのイメージは旧市街や⾦融街だ ったが、Zurich West はガイドブックにもあまり情報がないがトレンドの地区で実際に に⾒学できてよかった。 この⽇は月曜⽇で、美術館や博物館はほとんど休館だったので注意が必要だと思った。 【9⽇目 6 月 25 ⽇(火)】 列⾞・バス -ホテル近くの Zurich Oerlikon 駅から空港へ向かう。 食事 <朝食>ホテルにて各自 アクティビティ -建設中の The Circle の⾒学 日本⼈建築家・⼭本理顕⽒設計の The Circle の工事現場の⾒学と説明をしてもらった。 空港に隣接し、ホテル・オフィス・病院・レストラン・デパート等が入るそうで、完成の 2020 年 9 月以降は⼈の流れが変わっていきそうだと感じた。 1 ⽇を振り返って ついに最終日となってしまった。プライベートでも 10 日間の旅⾏はなかったので最初は 不安だったが、毎日スイスの魅⼒に触れ充実した日々だったので、帰国が少し名残惜し い。小さい国だが4つの言語がありそれぞれの歴史や文化を各地のガイドさんに聞くのが 興味深かった。また訪れたい国になり、次回なフランス語圏にも訪れてみたい。
【3.感想】
Q1. それぞれの街について(治安、風土、衛生面、食事など) 【ベルン】スイスの⾸都だが都会過ぎず落ち着いた街だった。今回訪れた範囲ではちょっと怖いと感じる場所 はなく、夜も⼥性だけで歩けるので治安はよい。またベルンに限らずだが、噴水からの水をそのまま飲むこと もでき衛生面は何も心配がない。 【ルツェルン】ルツェルン湖、その向こうにはピラトゥス⼭が⾒えのんびりとした雰囲気の街だった。治安・ 衛生面は特に問題がない。中国や中東の方々が多く多国籍なイメージだった。 【ベリンツォーナ】イタリア語圏で他の都市とは全く雰囲気が違った。⼭に囲まれブドウ畑が周辺にあり自然 いっぱいの街だった。そのこまで⼤きい都市ではないので、夜遅くなると人は少なくなるので⼀人歩きは少し 不安が残る。治安・衛生面は問題なし。 【ツェルマット】さすが人気の観光地で、街は標高を忘れてしまうほどの賑わいだった。治安・衛生面は問題 なし。お店が閉まるのが早いので、夜は静かになる。⼀番⽇本人を⾒かけた街なので、やはり Glacier Express に乗り Zermatt へ⾏くのが⽇本人にとっての鉄板なのだと思った。 【チューリヒ】スイス最⼤の都市らしく Zurich 中心部は人が多く賑わっていた。⼤都市にも関わらず治安も よい印象だった。 Q2. スイストラベルパスについて(良かった点、悪かった点など) スイス全域の列⾞・バス・トラムに乗り放題に加え、スイス国内のミュージアム等の観光施設の⼊場が無料なので スイスへ旅⾏の場合は必須だと思った。旅⾏者にとってその都度切符や⼊場券を購⼊するのは⼿間になるので、持 っているだけで安心感がある。また Zermatt のゴンドラなどは料⾦が高額なので、割引がきくのは嬉しい。 無料の路線・50%割引の路線・割引なしの路線があるので、把握するにはもっと勉強が必要だと思った。 Q3. 今回のファムツアーはどのように今後の業務や商品造成に活かしていきますか︖ 私自身もそうですが鉄道=複雑で難しいと思っているスタッフが多くいると思うので、まずは社内でスイストラベ ルパスや列⾞の情報を中心としたフィードバックのプレゼンテーションを⾏います。鉄道の旅を不安に思うお客様 にも的確に対応できるよう、社全体の知識向上を目指します。また今回複数の都市に訪れ、それぞれ特徴を肌で感 じることができたので FIT で旅⾏されるお客様のニーズに合ったプランを提案します。 Q4. 今後ヨーロッパの個人旅⾏を増やすために、どのような活動を各国観光局/レイルヨーロッパに望みます か︖今回訪れたソロトゥルンやロカルノなどの小さ目の街は英語が必須な印象だったので、添乗員や⽇本語ガイドがな いと魅⼒が⼗分に伝わらないのでは・・・思った。個人旅⾏者に向けた⽇本語での情報発信をして頂きたいです。 Q5. その他、ご自由に感想をお聞かせください。 この度は 10 ⽇間のスイス研修に参加させて頂きありがとうございました。 今までスイスは’いい国’と分かっていても実際に旅⾏の候補になることはありませんでした。ファムツアーに参加しスイ スの自然・歴史・治安のよさを体感し、ヨーロッパで⼀番好きな国になりました。訪れた都市の魅⼒、スイストラベルパ スやラゲージサービスの魅⼒は実際に体験し理解が深まったので、今後の販売に繋げていきたいと思います。