2
-記入例
表
医療費控除
⑪
同一生計配偶者(控除対
象配偶者を除く。)
□
□
円 円 円
円
円
円
雑損控除
⑩
障害者控除
⑱
社会保険料
控 除
⑫
生命保険料
控 除
⑭
地震保険料
控 除
⑮
寡 婦( 寡 夫 )
・勤労学生控除
⑯∼⑰
⑯□寡婦(寡夫)控除
営 業 等 ア
農 業 イ
不 動 産
利 子
配 当
給 与
一 時
事
業
営 業 等
農 業
不 動 産
利 子
配 当
給 与
雑
総合譲渡・一時
合 計
雑 損 控 除
医療費控除 区分
社会保険料控除
小 規 模 企 業
共済等掛金控除
勤 労 学 生
障 害 者 控 除
生命保険料控除
地震保険料控除
寡婦(寡夫)控除
配 偶 者 控 除
配偶者特別控除
扶 養 控 除
基 礎 控 除
合 計
事
業
公的年金等
そ の 他
雑
短 期
長 期
ウ
エ
オ
カ
サ
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
⑯
⑳
⑲
キ
ク
ケ
コ
総
合
譲
渡
損 害 の 原 因
損 害 金 額
支 払 っ た 医 療 費 等 保険金などで補てんされる金額
円
円
新 生 命 保 険 料 の 計 旧 生 命 保 険 料 の 計
円
円
新 個 人 年 金 保 険 料 の 計 旧 個 人 年 金 保 険 料 の 計
円
介 護 医 療 保 険 料 の 計
円
円
万円
円
地 震 保 険 料 の 計
配 偶 者 の 氏 名
扶
養
控
除
・
・
・
・
氏 名
個人番号
個人番号
個人番号
個人番号
障害の程度
配 偶 者 の
合計所得金額
級
度
氏 名
氏 名
※ 別居の扶養親族等がいる場合には、裏面「11」に氏名、
個人番号及び住所を記入してください。
※ 地方税法附則第4条の4の規定の適用を選択する場合には、「医療費控除」欄の「区分」の□に「1」と記入してください。
生 年 月 日
生 年 月 日 同居・別居
続 柄 控 除 額
の 区 分
扶 養 控 除
額 の 合 計
障害の程度 級
度
円
円
円
社 会 保 険 の 種 類 支 払 っ た 保 険 料
損 害 年 月 日
・ ・
保 険 金 等 で
補 て ん さ れ る 金 額 差 引 損 失 額 の う ち災 害 関 連 支 出 の 金 額
損 害 を 受 け た 資 産 の 種 類
1
収
入
金
額
等
2
所
得
金
額
4
所
得
か
ら
差
し
引
か
れ
る
金
額
明・大
昭・平
明・大
昭・平
⑰∼
⑱
旧 長 期 損 害 保 険 料 の 計
514021801A
3 3 0 0 0 0
3 所得から差し引かれる金額に関する事項
高畠町 ECR01041 個人申告書 12,000S 青竹 Y
9.
3×T14 上質70K H30.12
1
6
歳
未
満
の
扶
養
親
族
︵
控
除
対
象
外
︶
平成31年度分 町民税・県民税
申告書
(国民健康保険税)
殿 現 住 所 職業
電話
年 月 日
提 出 年 月 日
前年所得
宛名番号
世帯番号
行 政 区
1月1日現在
の 住 所
フ リ ガ ナ
個 人 番 号
生 年 月 日
氏 名
世帯主の氏名
区 分
歳
氏 名
確定申告書提出済
年末調整済
勤務先
平成30年中
収入なし
印
高畠町長
●
裏
面
に
も
記
載
す
る
欄
が
あ
り
ま
す
の
で
注
意
し
て
く
だ
さ
い
。
[□死別 □生死不明 □離婚 □未帰還]
[学校名: ]
⑰□勤労学生控除
□ 同居
□ 別居
万円
・
・
個人番号
氏 名 生 年 月 日 同居・別居
続 柄 控 除 額
の 区 分
明・大
昭・平
□ 同居
□ 別居
万円
・
・
個人番号
氏 名 生 年 月 日 同居・別居
続 柄 控 除 額
の 区 分
明・大
昭・平
□ 同居
□ 別居
・
・
個人番号
氏 名 生 年 月 日
平成 続 柄
同居・別居
の 区 分
□ 同居
□ 別居
・
・
個人番号
氏 名 生 年 月 日
平成 続 柄
同居・別居
の 区 分
□ 同居
□ 別居
・
・
個人番号
氏 名 生 年 月 日
平成 続 柄
同居・別居
の 区 分
□ 同居
□ 別居
収入なしの場合、裏面16欄も必ず記入してください。
※「個人番号」欄には個人番号(行政手続における特定の個人を識別
するための番号の利用等に関する法律第2条第5項に規定する個人番号)を記載してください。
各集落の相談日については、別紙「平成31年
度分町県民税個人申告相談受付日程」をご確認
ください。申告書の提出期限は平成31年3月
15日(金)です。
国民健康保険に加入している方は、収入の有
無にかかわらず、申告が必要です。
期限内に申告を行うことで、次年度以降ス
ムーズな証明書発行が可能となります。
配偶者控除・
配偶者特別控
除・同一生計
配 偶 者
⑲∼⑳
4
ペ
ー
ジ
を
参
照
し
て
く
だ
さ
い
5、
6
ペ
ー
ジ
を
参
照
し
て
く
だ
さ
い
31 2 21
同上
タカハタ タ ロ ウ
高 畠 太 郎
食料小売店
52-1111
高畠太郎
9 9 8 7 5 1 4
4 8 0 0 0 0
1 8 9 2 1 0 0
4 2 3 0 0 0
2 3 1 5 1 0 0
1 3 6 4 3 0
7 3 3 2 4 0
7 0 0 0 0
1 8 5 0 0
5 3 0 0 0 0
3 3 0 0 0 0
9 0 0 0 0 0
3 0 4 8 1 7 0
50,
000
375,
000
358,
240
高畠 よね
1
高畠 花子
3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4
38 5 1
8 3 10
子
高 畠 二 郎
2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3
4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5
286,
430
国民健康保険
国民年金
268,
000
60,
000
58,
000
24,
000
120,
000
80,
000
8,
000
0
45
母
45
10 2 1
高 畠 よ ね
2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3
16 8 4
子
高 畠 三 郎
5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6
支
支
支
900,
000
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2
高畠町大字○○△△△番地
3
-記入例
裏
514021801B
5 給与所得の内訳
6 事業・不動産所得に関する事項
日給など給与所得のある人で、源泉徴収票のない人
は記入してください。
右上のイの金額を表面のケに、ロの金額を表面のコに、ハの金額を表面のサに記入してください。
右のニの金額を表面の⑧所得金額欄へ記入してください。
月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
合 計
勤 務 先 名
電 話 番 号
勤務
日数
日 給 月 収
所 得 の 種 類 所 得 の 生 ず る 場 所 収 入 金 額 必 要 経 費
円 円
円 円 円
青色申告特別控除額
7 配当所得に関する事項
配 当 所 得
の 種 類 所 得 の 生 ず る 場 所 支 払 確 定 年 月
・
・
・
収 入 金 額
国外株式等に係
る外国所得税額
円
9 総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項
収 入 金 額
総合譲渡 短 期
長 期
一 時
円
専従者給与
(控除)額
氏名
氏名
個人番号
住所
続柄 生年月日
従事月数
・ ・
円
必 要 経 費
円
特 別 控 除 額
円 イ
ロ
ハ
ニ
合計イ+〔(ロ+ハ)×1/2〕
円
円
円
必 要 経 費
8 雑所得(公的年金等以外)に関する事項
所 得 の 生 ず る 場 所
種 目 収 入 金 額
円
13 事業税に関する事項
非課税所得など
前年中の開(廃)業 開 始 ・ 廃 止
11 別居の扶養親族等に関する事項
円
円
円
所得金額
番号
資産の種類
損失額、被災損失額(白)
円
必 要 経 費
差 引 金 額
(収入金額−必要経費)
明・大・昭・平
専従者給与
(控除)額
氏名
個人番号
続柄 生年月日
従事月数
・ ・
円
明・大・昭・平
専従者給与
(控除)額
氏名
個人番号
続柄 生年月日
従事月数
・ ・
円
明・大・昭・平
個人番号
氏名 住所
個人番号
氏名 住所
個人番号
損益通算の特例適用前
の 不 動 産 所 得
事 業 用 資 産 の
譲 渡 損 失 な ど
承認あり・承認なし
所得税における青色申告の
承 認 の 有 無
所 得 金 額
(差引金額−特別控除額)
10 事業専従者に関する事項
他 都 道 府 県 の 事 務 所 等
□
特定配当等に係る所得金額、特定株式譲渡所得金額を総所得金額に含め、配当割額又は株式
等譲渡所得割額の控除を受けようとする場合は、下の各欄に配当割額及び株式等譲渡所得割額
を記入してください。
※申告書の記載と注意点について
申告書の書き方は、同封の「平成31年度町民税・県民税(国民健康保険税)申告の手引き」
をご覧ください。
年内中の収入が無かった場合は「収入なし」に○をつけ、16欄を記入し提出してください。
税務署へ確定申告書を提出される方や年末調整に変更が無い場合は、町民税県民税申告書の
提出を省略できます。
この申告書を提出した方は事業税の申告書を提出する必要がありません。
円
円
配 当 割 額 控 除 額
株 式 等 譲 渡 所 得 割 額 控 除 額
12 配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除に関する事項
14 寄附金に関する事項
15 給与所得及び公的年金等に係る所得
以外の市民税・県民税の納税方法
都道府県、市区町村分
条例指定分
□ 給 与 か ら 差 引 き ( 特 別 徴 収 )
□ 自 分 で 納 付 ( 普 通 徴 収 )
都道府県
市区町村
円
住所地の共同募金会、
日 赤 支 部 分
「都道府県、市区町村分」、「住宅地の共同募金会、日赤支部分」
の各欄には、当該団体へ寄附した金額を記入してください。
「条例指定分」の「都道府県」、「市区町村」の各欄には、住所地
の都道府県、市区町村の条例で指定された寄附金を支出し
た場合にそれぞれ記入してください。
月 日
源泉徴収票
・
生命保険料
・
地震保険料
・
支払証
明
書等貼付箇所
︵右の穴にかからないように貼ってください︶
1.下記の者の扶養又は援助を受けていた。
2.遺族年金・障害年金・老齢福祉年金等を受給していた。 3.雇用保険を受給していた。
16 無収入だった方や課税所得となる所得が無かった方の記入する欄
円
年間受給額 円 年間受給額
氏名 続柄 住所
営 業
不動産(貸家)
大字○○△△△番地
大字○○△番地の■
9,987,514
480,000
7,595,414
57,000
高畠一郎
子
3 4 5
6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7
500,000
12月
高 畠 二 郎
○○県××市△丁目□-◇
4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5
4
-申告書の書き方
(平成30年1月1日から12月31日までの内容)
1.収入金額等、2所得金額を書きます。
営 業 等 卸売業・小売業・製造業・サービス業・医師・外交員・大工・内職などによる収入
不 動 産 小作料・貸家・貸間・アパート・貸ガレージ・貸地などによる収入
農 業 農畜産物の生産・果樹の栽培などによる収入
別紙の収支内訳書を作成して、申告書へ転記してください。収支内訳書は申告書とともに提出してください。
配 当
○株式の配当・出資金の配当・協同組合等の剰余金の分配金などによる収入
○配当所得の詳細を、申告書裏面の「7配当所得に関する事項」に記入します。
○特定配当等に係る所得金額は、総所得金額に含め配当割額の控除を受けようとする場合は、申告書裏面
の「12配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除に関する事項」欄に配当割額を記入します。
給 与
○源泉徴収票の「支払金額」を、「1収入金額等」のカに記入します。次に、源泉徴収票の「給与所得控除後の金
額」を、「2所得金額」の⑥に記入します。
○源泉徴収票のない方は、1年の収入状況を、給与明細書等により申告書裏面の「5給与所得の内訳」に記入
します。
○給与所得控除後の金額(給与所得金額)がわからないときは、下の(表1)「給与所得の計算」により計算します。
そ の 他 雑 ○原稿料・印税・講演料・生命保険契約に基づく年金・互助年金などの収入
○申告書裏面の「8雑所得(公的年金等以外)に関する事項」に記入します。
公的年金等 ○源泉徴収票の「支払金額」を、「1収入金額等」のキに記入します。○所得の計算は、下の(表2)「公的年金等(雑所得)の計算」により計算し、「2所得金額」の⑦に記入します。
○遺族年金・障害年金は申告の必要はありません。
総 合 譲 渡 土地・建物以外の資産(車輛・機械器具・特許権など)の譲渡による収入
一 時 損害保険契約等に基づく満期返戻金・賞金・競馬等の払戻金のような一時的な収入
申告書裏面の「9総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項」に記入します。
*分離課税の譲渡・有価証券等の譲渡・先物取引・山林所得による収入がある方は申告書が異なりますので、税務課までお問い合わせください。
表1 給与所得の計算
給与等の収入金額 合計
円 A
申告書の「1収入金額」のカに「A」の金額を転記してください。
Aの金額 給与所得
~650,999円 0円
651,000円
~1,618,999円
A-650,000円
円
1,619,000円
~1,619,999円
969,000
円
1,620,000円
~1,621,999円
970,000
円
1,622,000円
~1,623,999円
972,000
円
1,624,000円
~1,627,999円
974,000
円
1,628,000円
~1,799,999円 A÷4(千円未満の端数
切捨て)
,000円
B
B×2.4
円
1,800,000円
~3,599,999円
B×2.8-180,000円
円
3,600,000円
~6,599,999円
B×3.2-540,000円
円
6,600,000円
~9,999,999円
A×0.9-1,200,000円
円
10,000,000円~ A-2,200,000円
円
上記の表にあてはめて計算し、算出された給与所得の金額を申告書の
「2所得金額」の⑥に転記してください。
表2 公的年金等(雑所得)の計算
上記の表にあてはめて計算し、算出された公的年金等に係る雑所得の金額を
申告書の「2所得金額」の⑦に転記してください。(ただし、これ以外の雑所得
がある場合には合計した上で⑦に金額を転記します。)
収入金額を「1収入金額等」の該当する欄に、所得金額を「2所得金額」の該当する欄に記入します。
公的年金等の収入金額 合計
円 A
申告書の「1収入金額」のキに「A」の金額を転記してください。
区分
Aの金額 公的年金等の雑所得
(
65歳未満)
昭
和
29年
1月
2日
以
後
に
生
ま
れ
た
方
~700,000円 0円
700,001円
~1,299,999円
A-700,000円
円
1,300,000円
~4,099,999円
A×0.75-375,000円
円
4,100,000円
~7,699,999円
A×0.85-785,000円
円
7,700,000円~ A×0.95-1,555,000円
円
区分 Aの金額 公的年金等の雑所得
(
65歳以上)
昭
和
29年
1月
1日
以
前
に
生
ま
れ
た
方
~1,200,000円 0円
1,200,001円
~3,299,999円
A-1,200,000円
円
3,300,000円
~4,099,999円
A×0.75-375,000円
円
4,100,000円
~7,699,999円
A×0.85-785,000円
円
7,700,000円~ A×0.95-1,555,000円
円
5
- ⑪ 医療費控除額の計算
※通常の医療費控除またはセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)のどちら
か一方のみ適用(選択制)となります。セルフメディケーション税制を選択する場合は
申告書区分欄□に「1」を記入してください。
⑪ー1 「医療費控除額の計算」
支払った医療費 (合計)
円 A
保険金などで補てんされる金額 円
B
差引金額(A-B) (赤字のときは 0 円)
円
C
申告書の⑨欄+退職所得金額+山林所得金額 円
D
D× 0.05 (赤字のときは 0 円)
円
E
Eと 10 万円のいずれか少ない方の金額 円
F
医療費控除額(C-F) (最高200万円、赤字のときは0円)
円 G
申告書⑪の欄に転記してください。
⑪ー2 「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)に係る医療費控除額の計算」
選択する場合は申告書区分欄□に「1」を記入してください。
支払った医療費等(特定一般用医薬品等購入費)(合計)
円 A
保険金などで補てんされる金額 円
B
差引金額(A-B) (赤字のときは 0 円)
円 C
医療費控除額(C-12,000)(最高88,000万円、赤字のときは0円)
円 D
申告書⑪の欄に転記してください。
⑮ 地震保険料控除額の計算
地震保険料 の 金額 (合計)
円 A
旧長期損害保険料の金額 (合計)
円 B
A×0.5 (最高 25,000 円)
円 C
Bの
金額
~5,000円 Bの金額
円
D
5,001円~ B×0.5+2,500円(最高10,000円)
円
地震保険料控除額(C+D) (最高 25,000 円)
円 E
申告書⑮の欄に転記してください。
⑱ 障害者控除額
控 除 額
一般の障害者 260,000円
特別障害者 300,000円
同居特別障害者※
530,000円
※
同居特別障害者とは…扶養親族のうち、特別障害者で、かつ、あなた又はあなたの配
偶者もしくは、あなたと生計を一にするその他の親族との同居
を常況としている方
⑲ 配偶者控除額
申告者の会計所得金額(申告書⑨の欄)
900万円以下
950万円以下900万円超
1000万円以下950万円超
配偶者控除
(一般の配偶者)下記以外 330,000円 220,000円 110,000円
配偶者控除
(老人の配偶者)70歳以上 380,000円 260,000円 130,000円
⑳ 配偶者特別控除額
配 偶 者 の 合 計 所 得 金 額 900万円以下申告者の合計所得金額(申告書⑨の欄)900万円超 950万円以下 950万円超 1000万円以下
控 除 額
~380,000円 配偶者控除に該当
380,001円~850,000円 330,000円 220,000円 110,000円
850,001円~900,000円 330,000円 220,000円 110,000円
900,001円~950,000円 310,000円 210,000円 110,000円
950,001円~1,000,000円 260,000円 180,000円 90,000円
1,000,001円~1,050,000円 210,000円 140,000円 70,000円
1,050,001円~1,100,000円 160,000円 110,000円 60,000円
1,100,001円~1,150,000円 110,000円 80,000円 40,000円
1,150,001円~1,200,000円 60,000円 40,000円 20,000円
1,200,001円~1,230,000円 30,000円 20,000円 10,000円
1,230,001円~ 0円 0円 0円
3所得から差し引かれる金額に関する事項、4所得から差し引かれる金額を書きます。
※所得から差し引かれる金額の内容、添付する書類は、次のページをご覧ください。
⑭ 生命保険料控除額の計算
ア)、イ)、ウ)いずれか該当する欄の計算式で計算してください。
ア)旧契約(H23.12.31以前締結)のみの場合
種 類 支払金額 控除額
一般生命保険料 円 A 円
個人年金保険料 円 B 円
支払保険料の金額 控 除 額
~15,000円 支払保険料の金額
15,001円~40,000円 支払保険料×0.5+7,500円
40,001円~70,000円 支払保険料×0.25+17,500円
70,001円~ 一律35,000円
生命保険料控除額(A+B) 生命保険料控除額(最高70,000円)
円①
イ)新契約(H24.1.1以後締結)のみの場合
種 類 支 払 金 額 控除額
一般生命保険料 円 C 円
個人年金保険料 円 D 円
介護医療保険料 円 E 円
支払保険料の金額 控 除 額
~12,000円 支払保険料の金額
12,001円~32,000円 支払保険料×0.5+6,000円
32,001円~56,000円 支払保険料×0.25+14,000円
56,001円~ 一律28,000円
生命保険料控除額(C+D+E) 生命保険料控除額(最高70,000円)
円②
ウ)旧契約と新契約両方で控除を受ける場合
旧契約の支払保険料は上記ア)の表の計算式により計算した金額
新契約の支払保険料は上記イ)の表の計算式により計算した金額
一般生命保険料 円 F(上限28,000円)
個人年金保険料 円 G(上限28,000円)
介護医療保険料 円 H(上限28,000円)
生命保険料控除額(F+G+H) 生命保険料控除額(最高70,000円)
円③
(ア)と(ウ)に該当する場合、有利な方を選択して控除を受けることができます。
①か②、又は③で算出した控除額を4所得から差し引かれる金額⑭の欄に
転記してください。
扶養控除額
控除対象扶養親族の年齢 扶養控除の区分 控除額
16歳以上~19歳未満 扶養親族 330,000円
19歳以上~23歳未満 特定扶養親族 450,000円
23歳以上~70歳未満 扶養親族 330,000円
70歳以上~
同居老親扶養親族 450,000円老人扶養親族 380,000円
特定扶養親族 控除対象扶養親族のうち、平成8年1月2日以降平成12年1月
1日以前に生まれた方
老人扶養親族 控除対象扶養親族のうち、昭和24年1月1日以前に生まれた方
同居老親等 老人扶養親族のうち、あなたやあなたの配偶者の直系尊属(父母・祖父母等)で、あなた又はあなたの配偶者のいずれかと同
居を常況としている方
※ここでいう親族とは、民法の規定に従い、6親等内の血族及び3親等内の姻族
をいいます。
注)平成15年1月2日以後生まれ(16歳未満)の方は扶養控除対象にはなりません。
ただし、均等割及び所得割の非課税判定時の扶養人数として算定されます。
6
-控除名
控除の内容
控除額
添付する書類
⑩
雑損控除
豪雪で生活に通常必要な住宅の雪下ろし費用や家屋外周
の除雪費用を一定額以上支払った場合。また、災害・盗
難によって生活用の資産に損害が生じた場合及び損害に
関連してやむを得ない支出をした場合
(実質損失額-総所得金額等の
合計額×10%)または(災害関連
支出の合計-5万円)のうちのい
ずれか多い方の金額
災害関連支出の領収書
⑪
医療費控除
【医療費控除】病院へ支払った医療費、または治療や療養
のための医薬品の購入代などの支払費用。保険金または
高額療養費等で補てんされた金額は除きます。
5ページ表⑪-1により
算出した額
(最高200万円まで)
医療費控除の明細書等
【セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)に係
る控除】健康の保持増進及び疾病の予防への取り組みと
して一定の取り組みを行っており、あなたや生計を一に
する配偶者その他の親族のために支払った特定一般用医
薬品等購入費に係る控除
5ページ表⑪-2により
算出した額
(最高88,000万円まで)
セルフメディケーション
税制の明細書等および申
告する方が一定の取り組
みを行ったことを明らか
にする書類
⑫
社会保険料控除
健康保険料、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医
療保険料、国民年金保険料、農業者年金保険料などで、あな
たが支払ったり給与から差し引かれたもの。なお給与や公的
年金から特別徴収(引きさり)された社会保険料は、引かれた
本人の控除となり、他の人の控除にはできません。
平成 30 年中に支払った保
険料全額 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書等
⑬
小規模企業共済等
掛金控除
小規模企業共済法の規定による小規模企業共済掛金(旧第
2種共済掛金を除く)及び地方公共団体が行っている心身
障害者扶養共済制度に基づく掛金
平成30年中に支払った保
険料全額 支払った掛金額の証明書
⑭
生命保険料控除
一般生命保険料:生存又は死亡に基因して一定額の保険
金、その他給付金を支払うことを約す
る部分に係る保険料
個人年金保険料:個人年金保険料税制適格特約の付加さ
れた個人年金契約等に係る保険料
介護医療保険料:入院・通院などにともなう給付部分に
係る保険料
5ページ表⑭により算出
した額(最高70,000円)
契約年月日 に よ り 計算方
法が異なります。
控除証明書
⑮
地震保険料控除
地 震 保 険 料:損害保険契約等に係る地震等損害部分の
保険料や掛金
旧長期損害保険料:平成18年末までに締結した長期損害保険
契約等に係る保険料等で、満期返戻金等
があり、共済期間が10年以上のもの
5ページ表⑮により算出
した額(最高25,000円) 控除証明書
⑯
寡婦・寡夫控除
寡婦…あなたが夫と死別、離婚しまだ再婚していない場
合、または夫の生死が不明な場合で扶養親族または生計
を一にする子がいる場合。ただし、死別及び生死不明の
場合は、扶養親族がなくても合計所得金額が500万円以下
の方が該当します。
260,000円
寡婦に該当し、扶養親族である
子を有し、かつ合計所得金額が
500万円以下の場合の控除額は
300,000円
寡夫…あなた(合計所得金額が500万円以下)が妻と死別、
もしくは離婚した後、再婚していない場合、あるいは妻の
生死が不明の場合で、生計を一にする子を有する場合
260,000円
⑰
勤労学生控除
あなたが大学、高校などの学生で、合計所得金額が65万円
以下で、そのうち給与所得以外の所得が10万円以下の場合 260,000円 学校から交付される証明書
⑱
障害者控除
あなたやあなたの控除対象配偶者、扶養親族が障害者の場合、その方の氏名及び障害の程度を記入してください。
身体障害者等級1級、2級の方は特別障害者となります。
障害者1人につき
特別障害者1人につき
同居特別障害者1人につき
障害者手帳、療育手帳の提
示
障害者控除対象者認定書
⑲
配偶者控除
あなたと生計を一にする配偶者(事業専従者を除く)の平
成30年中の合計所得金額が38万円以下であった場合。な
お上記の控除対象配偶者のうち、年齢が70歳以上(昭和24
年1月1日以前生まれの方)の場合、老人控除対象配偶者
に該当
一般の控除対象配偶者
330,000 円
老人控除対象配偶者
380,000 円
⑳
配偶者特別控除
あなたの合計所得金額が1,000万円以下で、あなたと生計を
一にする配偶者(事業専従者または配偶者控除の適用を受
けた方を除く)を有する場合、その配偶者の所得に応じた
5ぺージ表⑳に示す額
5ページ表⑳により算出
した額 配偶者の所得を明らかにできるもの(源泉徴収票写し
など)
扶養控除
あなたと生計を一にする配偶者以外の親族で平成30年中の合計所得金額が38万円以下であった方 (事業専従者を除く)
注) 16歳未満の親族は、住民税の非課税判定時に算定
5ページ表により算出
した額
基礎控除
330,000円
控除名
控除の内容
添付する書類
①
寄附金税額控除
都道府県、市町村、特別区、山形県共同募金会又は日本赤十字社山形県支部に
対して2千円を超える寄附を行った場合。 受領証、預かり証、振込依頼書の控え、郵便振替の半券とその
書類に記載された口座が義援金
等の専用口座であることが確認
できる書類等の写し
平成30年中、東日本大震災による被災者または被災地方団体の救援を目的とし
て募金活動を行う団体に対して2千円を超える義援金を支出した場合。
②
住宅借入金等
特別税額控除
平成11年から18年までに入居し所得税の「住宅借入金等特別控除」を受けている
方で、税源移譲による所得税が減り、控除額が所得税より大きくなり控除しきれ
なくなった場合。
平成21年から30年までに新築または増改築を行い入居し、所得税の「住宅借入金
等特別控除」を受けている方で、控除額が所得税から引ききれなかった場合。
確定申告をする方、勤務先で年
末調整をする方は、提出不要で
す。
この手引きに記載されている内容は税制改正により変更になる場合があります。
所得から差し引かれる金額(所得控除)
税額から差し引かれる金額(税額控除)
260,000円
300,000円
530,000円