ては 最 小 限 の 周 知 とする 4. ホームページの 構 成 について 学 校 園 のホームページは 公 共 のものとして 誰 でもがアクセスできるように 留 意 す る また 内 容 についても 定 期 的 に 更 新 するように 心 がける (1) 画 面 表 示 1 パソコン 画 面 8

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全文

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稲美町立学校・園ホームページ作成ガイドライン

1. 本ガイドラインについて 本ガイドラインは学校・園ホームページの運用、管理に関する基準となるものとする。 (1) 適用範囲 稲美町立小・中学校及び幼稚園に適用する。 (2) 目的 ホームページの適正かつ円滑な運用を図ることを目的とする。 ※ホームページの環境、技術は日々急激に変化している。本ガイドラインは平成 22 年度作成時において適切と考えられるが、環境、技術の変化とともに改定を 必要とする。 2. ホームページの作成目的について 学校・園のホームページは、児童生徒及びその保護者や地域への広報と連絡に使用す る。 (1) 広報 学校・園の沿革、教育目標、特色ある取組や行事等の教育活動を公開し、学校・ 園の教育についての理解と協力を得るためのものとする。 (2) 連絡 緊急時、災害時の対応等を公開し、事前に周知するものとする。 3. ホームページの管理体制について 学校のホームページは更新担当者が公開することなく、必ず学校長・園長(管理責任 者)が更新内容を確認してから公開を行う。 (1) 管理者 ① 教育長を統括管理責任者とする。 ② 学校長・園長を管理責任者、教頭を管理者とし、そのいずれかがホームペー ジの更新内容を確認する。 (2) 担当者 ① 学校・園の教職員を更新担当者とする。 ② 担当者の判断で更新したホームページを公開しないように注意する。 (3) サイト情報の管理 ① サイトの改ざん等を防ぐため、更新のためのID 及びパスワードの管理につい

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- 2 - ては最小限の周知とする。 4. ホームページの構成について 学校・園のホームページは、公共のものとして誰でもがアクセスできるように留意す る。また、内容についても定期的に更新するように心がける。 (1) 画面表示 ① パソコン画面  800×600 ドット(平成 22 年現在、学校に配置されているパソコンの最小 値)以上のディスプレイで表示した場合に重要な部分が隠れないように することを考慮する。  Internet Explorer 7(平成 22 年現在、学校で使用しているブラウザ とそのバージョン)を使用して表示を確認する。 ② 携帯電話画面  考慮しない。 (2) リンクの技法 ① サイト内各ページへのリンク  各ページへのリンク切れ(リンク先の無い状態)が無いように注意する こと。  どこからもリンクされていないページのファイルは削除すること。  リンク先を表示する3 つのパターンとして、a)新しいウインドウ又はタブ を開く、b)新しいページに移動する、c)新しいページをフレームに表示す ることの違いを理解し、方法をルール化して使用すること。各ページへ のリンクに新しいウインドウは一般的に開かない。 ② トップページへのリンク  検索サイトからの訪問では、トップページ以外が表示されることも多い ため、各ページにトップページへのリンクがあること。  更にカテゴリのページへのリンクや、サイト上の位置を示す部分がある こと。  フレームを使用した場合、検索サイトからの訪問ではフレームが外れた 状態でページが表示される場合も多くあるため、フレームの付いた状態 に戻るリンクがあること。 ③ 外部サイトへのリンク  外部リンクに関しては新しいウインドウで開くようにすること。  フレームを使用する場合には学校サイトの一部と勘違いされないように、 外部サイトをフレーム内に表示しない。  外部サイトはアドレス変更時の連絡が無い場合が多いため、定期的にリ

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- 3 - ンク切れが無いかを確認し、修正すること。 (3) 更新 ① 学校・園の沿革や教育目標、特色ある取組など、更新の頻度が低い部分(年 に一度程度)と、年度ごとの行事や学校・園便り等、更新頻度の高い部分(月 に一度以上)があることを理解して作成する。 ② 更新頻度の高い部分に関しては、学年や教科等、各担当者によって差異が出 ないように注意する。 (4) アクセシビリティ ① 公共のホームページとしてアクセシビリティに注意する。 ② 記号やフォントなど特定の環境に依存する設定を使用しない。 ③ 背景と文字のコントラスト比を高くし、文字がはっきりと読めるようにする。 ④ タイトル、画像の説明などを記入し、読み上げソフトに対応する。 ⑤ 平易で丁寧な文書を心がけ、全ての閲覧者に不快感を与えないように注意す る。 ⑥ その他、JIS 規格に制定されているウエブアクセシビリティの項目にできる限 り準拠する。(JIS-X8341-3 (高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信におけ る機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ)) (5) ホームページの権利について ① 学校の公式ホームページであることを明記する。 ② 画像、文書等の全ての権利が学校にあり、転載を禁止することを明記する。 ③ 無断リンクを禁止することを明記する。 ④ リンクは学校のトップページにすることを明記する。 5. 学校情報の公開について 児童生徒及び教職員、保護者など関係者全ての安全について考慮し、特色のある学校 や活動の情報公開を行う。 (1) 公開情報 ① 学校・園の正式名称、住所、連絡先を公開する。 ② 学校メールアドレスを公開する場合には、パソコンメールのシステム上、メ ールが到着したことが分からないため、即時の対応ができないことを明記す ること。 ③ 校歌、園歌、校章、園章、沿革、教育目標を公開する。 ④ 学校・園の特色を公開する。 ⑤ 学校教育活動の報告を公開する。 ⑥ 家庭、地域での話題の助けになるような情報を公開する。 ⑦ 公序良俗に反する情報がないように注意する。

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- 4 - ⑧ 個人や特定の思想についての情報がないように注意する。 ⑨ 広報、連絡の対象(教職員、生徒・児童・園児、保護者、地域住民)以外に もホームページの情報を閲覧できることに注意して公開する情報を精選する。 (2) 非公開情報 ① 学校・園の教室構成等、不審者や侵入者が利用する情報を公開しない。 ② 学校・園の行事の詳細な時間等、不審者や侵入者が利用する情報を公開しな い。 ③ 登下校の詳細な時間等、不審者が利用する情報を公開しない。 ④ 学校・園行事で利用する病院名・施設名やそれらの連絡先は詐欺に利用され ることがあるため公開しない。 6. 個人情報について 児童生徒及び教員、保護者など関係者全ての個人情報の安全について考慮する。 (1) 名前、住所など連絡先 ① 公開する名前は学校長のみとする。 ② 学校・園の住所、連絡先以外はすべて公開しない。例外として、芸術鑑賞会 の出演者やゲストティーチャーが希望、又は承諾する場合は公開してもよい ものとする。 ③ 教育上必要と考えられる場合においても、名前を公開する必要があるかを十 分検討すること。 ④ 電話番号、車のナンバー等、個人を特定できる番号を掲載しない。 (2) 写真、映像 ① 画像を転用、改ざんされることのない大きさ、内容を心がける。 ② 画像の大きさは長辺が300 ピクセル前後までとする。 ③ 顔は一人での掲載を避け、上半身3 人程度より小さいものとする。 ④ 行事の雰囲気が分かり、家庭での話題の助けとなる写真を掲載する。 ⑤ 名前と顔が一致するような写真は掲載しないように特に注意する。 ⑥ 場合によっては顔や名札等写真の一部に修正を行うこと。 ⑦ 自動車のナンバープレートなど、背景に移る数字、文字などにも注意し、修 正を行うこと。 (3) 学校・園便り等 ① 学校・園便りなどの配付物には保護者に向けて作成された部分も多く、その まま公開することは望ましくない。 ② 学校・園便り等を公開する場合には個人名、スケジュールの部分を削除して

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- 5 - から公開する。 7. 著作権、肖像権について ホームページに公開するときには、その権利者の許可を得てから公開する。学校・園 内での使用とは、著作権の適用範囲が異なる場合が多いので注意する。 ホームページ上に公開すると著作権でいう不特定多数への配布に当たることに注意す る。 許可を得て公開する場合は、その旨をホームページ上に明記すること。 (1) 文書、新聞 ① 自由に公開することはできない。必ず許可を得ること。学校便り等の引用に ついては、その旨を明記し、引用部分が分かるようにする。 (2) 写真 ① 写真を撮影したものに著作権、映っているものに肖像権があるので、双方の 許可を得ること。 (3) 画像、映像 ① 学校内使用に関して、著作権フリーの素材の中にもホームページ掲載には別 途規約が存在する場合があるので注意する。 ② 特に地図ソフト、地図サイトなどから部分的に転載する場合は規約をよく確 認する。 (4) 音楽、歌詞 ① 歌詞、曲それぞれに著作権があるため、注意する。 ② 校歌であっても著作者の許可を得ること。 (5) アプリケーション、プログラム

① 基本的にInternet Explorer 7 と Adobe Reader 9 で閲覧できるように し、その旨を明記する。(平成22 年現在) ② 音楽が流れる場合や、別のアプリケーションが起動する場合には、その旨を 明記し、訪問者が事前に判断できるようにする。トップ画面で音楽が流れる 場合には、事前のボリューム調整などができないため、トップ画面での基本 設定は音楽が流れないようにする。 ③ 特定のアプリケーションを使用しなければ動作しないファイルは、そのバー ジョンによって動作しない場合や、そのアプリケーションを購入できなけれ ば見ることができないこともあるため公開は避ける。また、そのアプリケー ションをインストールすることによる不具合に関しても確認が取れないため、 それらを使うファイルの公開は避ける。 ④ Internet Explorer にプラグインの追加が必要なファイルは避ける。 ⑤ ホームページ上で動作するプログラム(JAVA などスクリプト)に関してもバ

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- 6 - ージョンによる違い等を確認できないため、必要最低限とする。 ⑥ 特定のアプリケーションが必要な場合はその旨を明記し、確認したバージョ ンも明記する。 (6) その他著作物 ① 児童生徒の作品についても著作権は発生する。ホームページへの掲載が教育 上必要な場合には、事前に児童生徒とその保護者の許可を得ること。ただし、 児童名の公開は原則行わないこと。 ② 著作権の所在を明記すること。 8. リンクポリシー (1) 外部リンク 学校・園ホームページからリンクされたサイトでの犯罪被害を防止するために、 公共機関以外のサイトにリンクする場合は次の通り注意する。 ① 営利目的のサイトへのリンクは行わない。 ② 公序良俗に反すると思われるサイトへのリンクは行わない。 ③ 思いもよらない広告が表示される場合があるため、移動後のサイトに表示さ れる広告にも注意する。 ④ 特に地図などを使用する場合には、その内部に広告を含む場合があるため注 意する。 ⑤ 学校・園のサイトから離れた外部のリンクであることを明記し、学校・園の ホームページの一部と疑われるような表現は避ける。 (2) 被リンク ① 学校・園ホームページへのリンクは非営利の公共団体は自由とする。 ② 企業、個人その他のホームページからのリンクは学校長・園長(管理責任者) の許可を必要とし、その旨をホームページに明記する。 ③ リンクを許可する場合も、トップページにリンクをするように依頼する。 9. 法令の遵守 学校ホームページを更新する場合は、次の法令などを遵守すること。 (1) 地方公務員法(昭和 25 年法律第 261 号) (2) 不正アクセス行為の禁止などに関する法律(平成 11 年法律第 128 号) (3) 著作権法(昭和 45 年法律第 48 号) (4) 行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律(昭和 63 年法律第95 号) (5) 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成 15 年法律第 58 号) (6) 稲美町個人情報保護条例(平成 16 年条例第 12 号)

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- 7 - (7) 稲美町教育委員会情報セキュリティポリシー 10. 問題点への対応 (1) 問題点の指摘があった場合には、担当者は速やかにその部分の修正を行う。 (2) ホームページに重大な問題点(個人情報の掲載や、ホームページの改ざん等)が 発見された場合、その緊急性に応じて教育長(統括管理責任者)、学校長・園長(管 理責任者)の判断でホームページの一部、もしくは全てを停止する場合がある。 その際のトップページを準備しておくこと。 (3) その他、公共のホームページとして不適切と思われる情報について、教育長(統 括管理責任者)の判断により改善を依頼する場合がある。

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参照

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