• 検索結果がありません。

InfoCage 不正接続防止 ご紹介資料 詳細版

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "InfoCage 不正接続防止 ご紹介資料 詳細版"

Copied!
54
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2014年6月

日本電気株式会社

InfoCage 不正接続防止

ご紹介資料(詳細版)

不正接続防止領域 2012年実績 シェアNo.1

※出典:㈱富士キメラ総研 2013 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧

(2)

Page 2 © NEC Corporation 2014

はじめに

セキュリティ対策は、企業の規模を問わず、今やあらゆる企業に欠かせません。

多くの企業がメディアの持ち出しを禁じたり、ウイルス対策ソフトを導入したりといった対

策を実施しています。

しかしながら、勝手に社内に持ち込まれた私有PCを、ネットワークに接続させない対策を

実施し、管理しきれていますか?

(3)

Page 3 © NEC Corporation 2014

ネットワーク管理における問題点と課題

持ち込みPCからウイルス感染

無許可で接続された持ち込みPCがウイルス

に感染していると、そこから社内ネットワーク

経由でウイルス感染が拡大

ウイルス感染したPCから情報漏えい

ウイルス感染したPCからWinny経由で社内

情報が漏えいし、漏えい情報の悪用による犯

罪の誘発や、漏えい事故に対する損害賠償

が発生。社会的な信用も失墜

持ち込みPCをネットワークに接続させた

くないが、高価なシステムの導入やネット

ワークの設定変更といった作業はできれ

ば行いたくない。

不正PCによる情報漏えいを防止したい

が、社内システムに接続されたPCの情報

をリアルタイムで監視するには多大な工

数が必要。

上記の不安を解消し、ネットワーク管理者の負担を軽減する

InfoCage 不正接続防止をご紹介いたします

ネットワーク管理者の声

セキュリティ対策を施していないPCや持ち込みPCに対する対策が不十分だと…

問題点

(4)

Page 4 © NEC Corporation 2014

InfoCage 不正接続防止とは

私有スマートフォン

持ち込みPC

OK!

NG!

NG!

正規の端末のみ

接続を許可

セキュリティ対策が不十分な

PCによるウイルス感染を防止

管理外のPCによる

不正アクセスを防止

ネットワークのセキュリティを守り、

情報漏えいなどのリスクから

企業を守ります。

正規PC

ネットワークに接続された端末をセンサーが自動的に検知し、不正に接続

された端末の通信を遮断します

センサー

(5)

Page 5 © NEC Corporation 2014 InterSec/NQ30 (アプライアンス) 管理サーバ SiteManager

ネットワーク接続機器の固有情報の収集機能と、その情報の管理機能で構成されます。

また、管理機能はシステムの規模によって、集中管理と分散管理機能の選択ができます。

通報

管理者 SwitchManager ※オプション 端末情報収集 端末情報収集

InfoCage 不正接続防止とは <構成>

集中管理サーバ DomainManager 許可済機器 (無許可)機器 持ち込み 許可済機器 インテリジェントスイッチ 持ち込み (無許可)機器

接続を防止

接続を防止

持ち込み (無許可)機器

接続を防止

許可済機器 持ち込み (無許可)機器 許可済機器

(6)

Page 6 © NEC Corporation 2014

各モジュールの説明

モジュール名

機能概要

SiteManager

本製品の管理ソフトウェアです。InterSec/NQ30およびSwitchManagerが収集したホスト情報

を集計し、台帳の作成、接続可否の設定、管理者への通知を行います。

DomainManager

SiteManager の上位の管理ソフトウェアです。SiteManagerを複数台まとめて管理します。承認

申請機能、接続ポート検知機能などWebコンソールを使った集中管理機能を提供します。

InterSec/NQ30

(アプライアンス)

各ネットワーク(IPサブネット)に設置します。ネットワーク上のパケットを 収集し管理サーバ

(SiteManager)に転送します。また、管理サーバのホスト接続可否設定に従って、不正接続の

監視、未承認マシンの不正接続防止を行ないます。

SwitchManager

インテリジェントスイッチから接続端末の情報を収集し、管理サーバ

(SiteManager)に転送します。また、管理サーバのホスト接続可否設定に従って、スイッチと連

携し不正接続の監視、未承認マシンの不正接続防止を行ないます。

(7)

Page 7 © NEC Corporation 2014

InfoCage 不正接続防止の特徴

1. 簡単導入

 ネットワーク構成の変更が不

要で、既存環境にそのまま

導入することができます。

 管理対象の機器に、新たにソフ

トウェアをインストールする必要

はありません。

2. スマートデバイス対応

 スマートフォンやタブレット

などのスマートデバイスも、

PCと同様に管理可能です。

3. IPv6対応

 IPv4と同様にIPv6が有効に

なっている端末も管理ができ、

IPv6で行われる不正な通信の

遮断が可能です。

4. 大規模対応

 10万件のMACアドレスを1台の

サーバで管理できます。サーバ

台数を1台に抑えることで、導

入・運用コストを削減します。

(8)

Page 8 © NEC Corporation 2014

PC台帳情報の自動収集機能

不正接続監視機能

不正接続防止機能

機種別許可設定機能

IPv6対応

スマートデバイス対応

接続ポート検知機能

資産管理製品との連携

承認申請機能

スイッチ連携機能

タグVLAN対応

InterSec/NQ30の冗長化機能

主な機能紹介

(9)

Page 9 © NEC Corporation 2014

PC台帳情報の自動収集機能

InterSec/NQ30

・ネットワーク上のパケットを監視して情報収集します。

(ホストへのソフトウェアの導入は必要ありません)

・新規ホストを見つけると、そのホストにパケットを

数個送信して情報収集します。

SiteManager

CSVファイルのインポート、エクスポートが

可能です。

ネットワークに接続されている機器の情報(アドレス情報、OS情報など)を自動収集し、PC台

帳を作成します。

管理用にSiteManagerを1台、各セグメントに

InterSec/NQ30 を設置するだけでネットワーク

上のPC台帳情報を自動収集&作成します。

サイトコンソール

取得できたホストの情報を

一覧表形式に表示します。

端末情報収集 エージェントの一覧から ホスト一覧を参照 ホスト一覧

(10)

Page 10 © NEC Corporation 2014 SiteManager

不正接続監視機能

①新規(不正)

ホストの接続

【通知手段】

・ ポップアップ

・ 電子メール

・ SNMP Trap

・ 任意のコマンド起動

不正に接続された ホストのアドレス情 報、コンピュータ名 などの情報を自動 的に収集します。

②未知のホストを発見すると、

SiteManagerに通知。

MACアドレス、IPアドレス、コンピュータ名の任意の組み合わせ(MACアドレスは必須)をキーと

して、不正に接続された機器を監視し、発見時に管理者へ通知を行います。

新規ホストが発見された場合、

管理者にメール、ポップアップな

どで通知を行います。

InterSec/NQ30

③メールで通知

③ポップアップで通知

(11)

Page 11 © NEC Corporation 2014

不正接続防止機能 1/2

ホストの状態(色)に基づきネットワークへの接続が許可されていないホストの接続を防止します。

【通知手段】

・ ポップアップ

・ 電子メール

・ SNMP Trap

・ 任意のコマンド起動

ホスト毎に状態(色)を設定します。また、新規にホストを

発見したときの初期の状態(色)を設定します。

SiteManager

通信を防止した場合、管理者に

メール、ポップアップなどで通知

可能です。

③接続防止すると

SiteManagerに通知

接続を防止

②不正ホストの通信を検知し接続を防止

InterSec/NQ30

①ホストの状態を

チェックし、不

正PCと判定

④メールで通知

④ポップアップで通知

青( ): ホストの接続が許可されます。

黄( ): Windowsマシンの連携PC管理製品導入有無に

従ってネットワークへの接続可否を決定します。

赤( ): ホストの接続を防止します。

不正ホスト

(12)

Page 12 © NEC Corporation 2014

不正接続防止機能 2/2

③不正ホストからの

ARPパケットを検知

サーバー (正規端末) サイト管理者

①不正接続防止機能の

有効化/無効化

防止には偽装ARPパケットを使用します。

不正ホストかどうかは、集中管理機能利用時はMACアドレスやIPアドレスで、分散管理機能利用時は

MACアドレスのみで識別します。

InterSec/NQ30

~ 防止の仕組み ~

②不正ホストからの

ARPパケットを監視

④不正接続を防止するパケットを不正ホスト

とセグメント内の端末へ送信

不正ホスト

(13)

機種別許可設定機能

Page 13 © NEC Corporation 2014

判別した機器種別ごとに自動で接続許可/不許可の設定を行うことができます。

自動でサポート切れOSのネットワークへの接続防止や、ルータやスイッチなどネットワーク機器の接続

許可を行うことができます。

状態

MACアドレス

IPアドレス

機器種別

NG

00:00:00:00:00:01

192.168.0.1

Windows XP

OK

00:00:00:00:00:02

192.168.0.2

Windows 7 SP1

OK

00:00:00:00:00:04

192.168.0.4

iOS

OK

00:00:00:00:00:05

192.168.0.5

ネットワーク機器

OK

00:00:00:00:00:06

192.168.0.6

Linux

端末一覧画面

サポート切れOSを

ネットワークから遮断

ネットワーク機器の接続を

自動的に許可

V4.0強化

(14)

Page 14 © NEC Corporation 2014

IPv4

IPv6

IPv4

IPv6

IPv6対応

IPv6環境でも不正接続防止の機能が利用できます。

IPv4と同様にIPv6が有効になっている端末も管理が可能です。

IPv6に対応していないと

IPv6に対応することで

IPv4で通信できなくても、

IPv6で通信ができる!

IPv6を使用して

不正な通信

が行われているかも

・・・

IPv6の通信も把握可能!

MACアドレス

IPアドレス

IPv6 アドレス

0A:00:01:0A:00:01 1.1.1.1 2001:1234::1

Windows Vista以降はデフォルトでIPv6

通信が有効になっています。

(15)

Page 15 © NEC Corporation 2014

スマートデバイス対応

スマートフォン、タブレット端末などのスマートデバイスもPCと同様に不正接続の監視・防止を行う

ことができます。

スマートデバイスの種別を判別して端末一覧に表示することができます。

InterSec/NQ30

無許可タブレット端末

ウイルス感染

スマートフォン

端末情報収集

MACアドレス IPアドレス ・・・ コンピュータ名 機器種別 0A:00:01:0A:00:01 1.1.1.1 ・・・ HOST001 0B:00:02:0B:00:02 1.1.1.2 ・・・ IPad01

iPad

0C:00:03:0C:00:03 1.1.1.3 ・・・ HOST002 0D:00:04:0D:00:04 1.1.1.4 ・・・ iPhone01

iPhone

0E:00:05:0E:00:05 1.1.1.5 ・・・ Android01

Android

スマートデバイスの接続

状況を見える化!

端末一覧

接続を防止

無線LAN環境における注意事項は以下をご覧ください。

http://jpn.nec.com/infocage/prevention/faq.html

→ [1.全体]-[Q13.無線LANで接続されている端末

(PC、携帯端末)を管理することはできますか?]

SiteManager

(16)

Page 16 © NEC Corporation 2014

人手による調査が必要で

不正なPCが接続された場所の特定に時間が掛かる

接続ポート検知機能

検知した不正PCが接続されているスイッチのIPアドレスとポート番号を収集し、

接続している場所の特定を容易にします。

Page 16 MACアドレス IPアドレス … 接続ポート情報 スイッチアドレス … AA:AA:AA:AA:AA:AA 1.1.1.1 … Fa0/1 1.1.1.254 …

人手による調査 現物確認 スイッチへ ログインして調査

通常製品の場合

<管理画面-ホスト一覧> SNMP通信で 調査 管理画面からPCの 接続場所を確認

不正PCの利用形跡を発見!

でもどのフロアで利用されたの

か調査が大変...

PCが接続されているスイッチのIPアドレスとポート番号を

自動で収集することで迅速な場所の特定が可能

インテリジェント

スイッチ

InfoCage 不正接続防止の場合

(17)

Page 17 © NEC Corporation 2014

Page 17

接続ポート検知機能(補足)

接続ポート検知機能が利用可能なスイッチの要件

機種

ソフトウェアバージョン

Cisco Catalyst 2960-24TT-L

C2960-LANBASEK9-M 12.2(46)SE

Cisco Catalyst 3560-24PS-E

C3560-IPSERVICES-M 12.2(25)SEE2

Cisco Catalyst 6503-E

s72033_rp-IPSERVICESK9-WAN-M 12.2(33)SXI4

Cisco Catalyst 6506-E

s72033_rp-IPSERVICESK9-WAN-M 12.2(33)SXI4

QX-S5124P

3.3.1

QX-S3628TP-BS

3.3.24

QX-S3528C-BS

2.3.17

種別

要件

SNMP

SNMPv1、SNMPv2c

MIB

標準MIB (※1)

評価済みスイッチ

※1:利用するMIBは以下の通りです。 ■ポート情報を取得するために、以下3つのMIBが必要 ・以下のどちらかひとつ dot1dTpFdbPort(BRIDGE-MIB RFC1493) dot1qTpFdbPort(Q-BRIDGE RFC2674) ・ifName(IF-MIB RFC2233) ・dot1dBasePortIfIndex(BRIDGE-MIB RFC1493) ■スイッチ構成情報、スイッチMACアドレス情報を収集する ために(導入時)、以下3つのMIBが必要 ・sysObjectID(SNMPv2-MIB RFC3418) ・ifPhysAddress(IF-MIB RFC2233) ・以下のどちらかひとつ Cisco製(sysObjectIDが"1.3.6.1.4.1.9.~")の場合は entLogicalDescr(ENTITY-MIB RFC2737) 非Cisco製の場合は ipAdEntIfIndex(IP-MIB RFC4293)

(18)

Page 18 © NEC Corporation 2014

資産管理製品との連携

資産管理製品エージェントの導入済みPCのみネットワークへの接続を許可し、未導

入PCは接続させません。

遮断されたPCに対してインストーラを配布することで、エージェントの導入徹底と展開

コストの削減が可能になります。

資産管理製品エージェント

未導入PC

遮断!

接続許可

資産管理製品エージェント

導入済PC

Webブラウザ

資産管理製品エージェント

導入済PC

接続許可

InfoCage

サーバ

InterSec/NQ30

遮断されたPCから、Webブラウザを起動するとインストーラダウンロード画面を

自動表示します。インストールが完了後、自動で接続許可となります。

対応製品:

LanScope Cat(MOTEX社)

SKYSEA Client View(Sky社)

InfoCage PC検疫(NEC)

資産管理製品

サーバ

(19)

Page 19 © NEC Corporation 2014

接続したい時に利用者自身で申請を行うことで

ネットワークへの接続が許可される

管理者へ事前申請をすることで

ネットワークへの接続が許可される

承認申請機能

接続が防止されたPC上からネットワークへの接続許可申請を実施することができます。

ネットワークへの一時接続が管理者を介さず可能になり、承認手順が簡易化されます。

Page 19 ①接続防止 ②承認申請 ③接続許可 ネットワーク 管理者 ②承認依頼 ①接続不可 ③接続許可 InterSec/NQ30 管理画面から 状況を確認 自PCのWebブラウザを使って スムーズに申請が可能! 承認処理不要! ネットワーク 管理者 出張などの 一時利用者 承認作業で管理 工数圧迫... MACアドレスを確認 するのも面倒... 接続不可のため紙や 電話などで接続申請。 接続できるようになるまで 時間もかかる... 出張などの 一時利用者

機能を有効

(20)

Page 20 © NEC Corporation 2014

承認申請機能(補足)

ネットワークへの接続許可申請の実施イメージ

ユーザID/パスワードにより承認

ユーザID/パスワード OK ユーザID/パスワード NG

接続許可

接続拒否

必要情報(氏名等)および、 ユーザID/パスワードを入力

WEBの承認申請画面から下記の情報の入力を

受け付けると接続が許可されます。

•ユーザID/パスワード

(事前に承認申請用のユーザID/パスワードを作成)

※運用を簡易化したい場合は、利用者情報(氏名等。カスタ

マイズ可)のみの入力で接続を許可することも可能です。

接続許可

必要情報(氏名等)を入力

(21)

Page 21 © NEC Corporation 2014

スイッチ連携機能

InterSec/NQ30

インテリジェントスイッチを利用することで、不正接続防止・検知を行うことできます。これにより

InterSec/NQ30が不要になります。

管理コンソールからスイッチとInterSec/NQ30を一元管理できます。

SiteManager

SwitchManager

InterSec/NQ30

スイッチ

端末情報収集

未許可端末の接

続を防止

NETCONF対応スイッチ、MAC認証

対応スイッチ、SNMP対応スイッチ

(22)

Page 22 © NEC Corporation 2014

タグVLAN対応

タグVLAN(IEEE802.1Q)を用いて、複数のVLAN(IPブロードキャストドメイン)を構成する環境で

も、1台のInterSec/NQ30 で管理可能です。

•1台の

InterSec/NQ30c

最大16個

のVLANを管理可能です。

•複数のVLANを管理する場合、

“VLANの数-1”の

「InterSec/NQ30 1VLAN追加ライセンス」が必要

となります。

タグ付きの複数VLANのパ

ケットを監視

VLAN-1

VLAN-2

1台のInterSec/NQ30で複数のセグメントを管理す

る場合(タグVLAN対応環境)

L2SW

L2SW

L3SW

セグメント

1台のInterSec/NQ30で1つのセグメント

を管理する場合(非タグVLAN環境)

基本は1セグメントに1台の

InterSec/NQ30を設置する必要があります。

InterSec/NQ30b InterSec/NQ30

(23)

Page 23 © NEC Corporation 2014

InterSec/NQ30の障害を検知すると自動で

予備機へ切り替え

InterSec/NQ30が故障すると、不正接続を防止でき

ない。リプレースまでの期間セキュリティが低下。

InterSec/NQ30の冗長化機能

InterSec/NQ30に障害が発生した場合に、自動でフェイルオーバーを行い不正接続PCの

監視・防止を継続します。InterSec/NQ30が故障してもセキュリティを維持でき、管理者は

緊急対応が不要になります。

Page 23 DomainManager SiteManager

①現用系ダウン

を検知

②設定を配布し

自動で切り替え

②ハードウェア

保守対応依頼

待機系

防止不可

接続防止

現用系

③現地で

リプレース

①障害を発見

フェイル オーバー

1台の待機系で複数台の現用系をカバー可能

障害発生

障害発生

冗長化に対応していないと

冗長化に対応することで

(24)

Page 24 © NEC Corporation 2014

監視VLAN

VLAN 3

VLAN 4

監視VLAN

VLAN 1

VLAN 2

VLAN 3

VLAN 4

監視VLAN

VLAN 1

VLAN 2

InterSec/NQ30の冗長化機能(補足)

現用系①

フェイルオーバー

現用系①で

障害発生

1台の待機系で複数台の現用系をカバー可能です。

タグVLAN環境では、異なるVLANを監視している複数のInterSec/NQ30に対し、

待機系のInterSec/NQ30を1台を追加するのみで冗長化構成にすることができます

現用系②

待機系

VLAN 1

VLAN 2

VLAN 3

VLAN 4

待機系のInterSec/NQ30にフェイル

オーバー後に監視する可能性のある

VLANを設定しておく必要があります。

また、設定したVLANで通信ができるト

ランクポートにInterSec/NQ30を接続

してください。

運用系①を引き継いで

VLAN 1、 VLAN 2を監視

•登録できるVLAN数

1台のInterSec/NQ30cで最大

32

•現用系のときに監視できるVLAN数

1台のInterSec/NQ30cで最大

16

(25)

Page 25 © NEC Corporation 2014

管理者権限の設定

ホスト情報管理

ホスト情報の自動運用

管理情報出力機能

インポート/エクスポート機能

エージェントの自動バージョンアップ機能

管理機能紹介

(26)

管理者権限の設定

© NEC Corporation 2014

管理単位(LANグループ or コンポーネント)ごとにホストの管理や管理権限の設定が可能です。

部門の管理者に権限を委譲するなど、効率の良い運用をすることが可能です。

Page 26

V4.0強化

LAN

LAN

LAN

LAN

LAN

:管理範囲

LANグループ

LANグループ

LANグループ単位

DomainManager SiteManager

LANグループ管理者/

参照者

LANグループ管理者/

参照者

サイト管理者/

参照者

コンポーネント単位

ドメイン管理者/

参照者

DomainManager SiteManager SiteManager InterSec/NQ30 InterSec/NQ30

エージェント管理者/

参照者

管理者:ホスト情報の参照、編集が可能

参照者:参照のみ可能

(27)

Page 27 © NEC Corporation 2014

ホスト情報管理

管理コンソールからエージェントが収集、または手動登録した接続ホスト情報の一覧の閲覧・編集

が可能です。

接続可否の判定条件やその適用範囲を柔軟に設定することが可能です。

<集中管理WEBコンソール-ホスト管理画面>

※LANグループで管理単位を設定した場合は、LANグループ名となります。

分散管理では設定できません。分散管理では、ホストの接続可否判断はMACアドレスのみをキーとします。

状態: ホストの接続可否(ホストの状態(色))を設定します。

MACアドレス、IPアドレス: 収集または登録したホストのMACアドレス、IPアドレス情報です。

識別方式(※):

接続可否を判断する際のキーを設定します。MAC(MACアドレスをキーとする)、IP(IPアドレスをキーとする)、

DHCP(設定したDHCPスコープ内のIPアドレスであるかをキーとする)、および左記の組み合わせから選択できます。

サイトID、エージェント名(※):

収集または登録した、該当ホストの接続可否が適用されるサイトやエージェントです。

「*(ワイルドカード)」を指定してサイトやエージェントを横断した一括設定も可能です。

(28)

Page 28 © NEC Corporation 2014

ホスト情報の自動運用

ホスト情報を削除する日付を指定することで、ホストの接続許可の停止日をあらかじめ設定すること

が可能です。

最後にホストが検出された日付をもとに、接続許可を制御(ホスト情報を削除、または初期の状態

へ設定)することができます。

状態 識別方式 MACアドレス IPアドレス サイトID エージェント名 最終検出日 削除対象 削除予定日

MAC 00:00:01 1.1.1.1 001 NA1 2010/04/05 YES 2010/04/08 MAC 00:00:02 1.1.2.1 002 NA2 2010/04/01 YES

MAC 00:00:03 * * * 2010/04/01 No MAC 00:00:03 1.1.3.1 002 NA3 2010/04/07 YES

許可登録

状態 識別方式 MACアドレス IPアドレス サイトID エージェント名 最終検出日 削除対象 削除予定日

MAC 00:00:03 * * * 2010/04/07 No MAC 00:00:03 1.1.3.1 002 NA3 2010/04/07 YES

時間

削除予定日経過

一定期間ネットワークに

未接続

日次で自動処理

削除予定日を指定した ホスト 一定期間検出されてい ないホスト 一定期間検出されない場合に削除対 象とするかを選択可能です。 「*(ワイルドカード)」指定のホスト情報に も最終検出日が反映可能です。

接続を防止

(29)

Page 29 © NEC Corporation 2014

管理情報出力機能

DomainManagerで検知した、新規ホスト発見件数や不正ホストの接続防止件数などの情報を

、CSVファイルとして定期的に出力することが可能です。

不正接続ホスト数等の増加・減少傾向の把握や管理に役立てることができます。

DomainManager

レポート管理画面

Excelなどの表計算ソフト

を用いて、データ分析

例)各ネットワークの

不正接続台数推移

CSVファイル

(30)

Page 30 © NEC Corporation 2014

インポートコマンド・置換コマンドでインポート

するCSVファイルの読み取り方法を指定する

ことができます。

他製品から出力したCSVファイルのフィールド

(項目)の数や順序等に関わらずインポートす

ることが可能です。

インポート/エクスポート機能

ホスト情報をCSVファイルを利用してインポート、エクスポートすることが可能です。

資産管理製品から既存資産のPC固有情報を取り込み、InfoCage 不正接続防止が使用す

る認証用のデータベースを作成することができます。

許可済みPC

(資産管理されているPC)

未許可PC

(資産管理されていないPC)

SiteManager

資産管理製品

既存資産の

PC固有情報出力

許可済みPC

リストの配布

インポート

MACアドレス, IPアドレス, 備考 ・・・, ・・・, ・・・ ○○○, △△△, □□□ ●●●, ▲▲▲, ■■■ ・・・, ・・・, ・・・

InterSec/NQ30

抽出箇所指定 ファイル CSVファイル OSのスケジューリング機能などを利用して コマンドの定期実行も可能

(31)

Page 31 © NEC Corporation 2014

エージェントの自動バージョンアップ機能

InterSec/NQ30のバージョンアップを、運用形態に合わせて柔軟に実施できます。(自動展開

による一斉適用、手動による段階的な部分適用)

InterSec/NQ30 SiteManager

①SiteManagerをバージョンアップ。

③一斉(1時間以内)

またはスケジュールし

た日時にバージョン

アップモジュールが

配布され、自動バー

ジョンアップ

InterSec/NQ30 4/10 0:30 4/12 21:30

保留

バージョンアップ日時 Agent1: 2010/04/10 00:30 Agent2: 2010/04/12 21:30

②バージョンアップ日時を指定したい

場合は、エージェント毎に指定

Ver. UP! Agent1 Agent3 Ver. UP! Ver. UP!

管理しているInterSec/NQ30の一斉

自動バージョンアップが可能

InterSec/NQ30をそれぞれ指定した

日時に自動バージョンアップさせるこ

とが可能

・エージェント毎にバージョンアップさせる日

時を指定して、段階的な部分適用が可能

になります。

Agent2 InterSec/NQ30

・バージョンアップ手順はSiteManagerを

バージョアップするのみです。

(32)

Page 32 © NEC Corporation 2014

(33)

Page 33 © NEC Corporation 2014

スイッチ連携機能とは

各セグメントに InterSec/NQ30を設置せずに、インテリジェントスイッチとの連携によって端末情報

の収集、不正接続端末の監視・防止を行うことができます。

スイッチ管理用エージェント SwitchManagerをSiteManagerに登録し、管理対象スイッチの機能を

利用することで、スイッチ配下のホストを検知し、不正接続防止します。

SiteManager

スイッチで収集したMACアドレスを一元管理

SwitchManager

【NETCONF方式】

スイッチの学習MACテーブルから

MACアドレスを自動収集

【MAC認証方式】

スイッチのARPテーブルからMACアドレスを

自動収集

不正接続端末はRADIUSの認証ログで検出

L2スイッチ

L3スイッチ

(34)

Page 34 © NEC Corporation 2014

NETCONF

(※1)

方式

NETCONFを利用した制御機能で端末が所属するVLANを動的に切り替え、不正接続PCをネットワー

クから隔離します。MACアドレスによる認証を行います。

端末接続先スイッチが特定できます。(スイッチIPアドレス、接続ポート情報を取得可能)

対応スイッチ:IP8800/Sシリーズ

MAC認証方式

スイッチなどが端末を認証する方式の一つで、MACアドレスをユーザアカウントとして使用することで

、接続された端末のMACアドレスごとに認証を行います。 認証されたMACアドレスを持つ端末のみ

ネットワークを使用することができます。

対応スイッチ:MACアドレス認証に対応したスイッチ

(IP8800/Sシリーズ、QXシリーズ、IXシリーズ

(※2)

、Catalystシリーズなど)

検知のみ

ネットワーク制御は行いません。ネットワーク接続機器の情報収集のみを行います

対応スイッチ:SNMP通信に対応したスイッチ

(IP8800/Sシリーズ、QXシリーズ、IXシリーズ

(※2)

、Catalystシリーズなど)

ご利用のネットワークスイッチと、連携方式の関係は以下の通りです。

※1 NETCONF(NETwork CONFiguration) :ネットワーク機器を制御するための通信プロトコル ※2 IX1000シリーズは対象外

スイッチ連携機能

連携方式について

(35)

Page 35 © NEC Corporation 2014

スイッチ連携機能(NETCONF方式の隔離)

~ 隔離の仕組み ~

①不正接続防止機能の

有効化/無効化

SwitchManager

②スイッチが接続され

た端末のMACアドレ

スを学習

SiteManager

管理者

③スイッチから学習したMAC

アドレス情報を取得

④登録されていないMACアドレス

を見つけた場合、スイッチにMAC

アドレスを登録しVLAN隔離

⑤ホスト情報を管理コ

ンソールに表示

IP8800/S

ホストがスイッチのどのポートに

接続したかまで特定!

不正ホスト

(36)

Page 36 © NEC Corporation 2014

スイッチ連携機能(MAC認証方式の遮断)

~ 遮断の仕組み ~

SiteManager

管理者

④ホスト情報を管理コ

ンソールに表示

RADIUSサーバ(※)

※Windowsサーバ標準のRADIUSサーバ機能を利用します。

SwitchManager

①MAC認証機能の

有効化/無効化

③承認されていないホストは

認証失敗とし、ポート遮断

MAC認証に失敗したホストの情

報も取得し、確認可能!

②MACアドレスを認証

MAC認証対応スイッチ

不正ホスト

(37)

Page 37 © NEC Corporation 2014

まずは収集だけ行い、一定期間後未承認端末

を通信制御する運用に変更することが可能

不正PC

接続防止有効

IP8800/Sであればスイッチ毎にMACアドレ

ス管理が可能

運用管理操作は管理コンソールのみ

メリット1:運用コスト小

メリット3:スイッチ毎の権限付与可能

メリット2:段階導入可能

スイッチを利用した従来運用(※1)に比べ、端末管理の運用性が向上します。

【従来】 MACアドレス情報の手動入力・手動管理

【導入後】 MACアドレス情報を自動収集し、1つの管理コンソールで一元管理

NQの段階導入と同様、情報収集から始めて段階的な拡張をすることも可能です。

※1:インテリジェントスイッチとRADIUSを利用したMACアドレス認証

スイッチのアイコン

スイッチ連携機能での柔軟な運用

(38)

Page 38 © NEC Corporation 2014 Page 38

スイッチ連携機能要件

※1 旧IOSでは1ポートで認証でき

る端末数に上限がある場合が

あります。IOSのバージョンが

12.2(52)SE以前である場合

は事前にお問合せ下さい。

※2 IX1000シリーズは対象外

【必須要件】

【スイッチ別 動作可能方式】

スイッチ機種

動作可能方式

IP8800/Sシリーズ

NETCONF、MAC認証、検知のみ

Catalyst

MAC認証

(※1)

、検知のみ

QXシリーズ

MAC認証、検知のみ

IXシリーズ

(※2)

MAC認証、検知のみ

ソフトウェア

必須(方式共通)

MAC認証

集中管理

・SiteManager

・SwitchManager

・NPS(NetworkPolicyServer)

・Active Directory

(※3、※4)

・DomainManager

SNMP

SNMPv1およびRFC1213_MIB

【最大収容数】

管理スイッチ数/1SwitchManager

100台

管理ホスト数/ 1SwitchManager

10000クライアント

※3 MAC認証にはRADIUS機能の利用が必要です。

Windows Server標準のNPS(Network Policy Server)

+ADを使用して下さい。

※4 1サーバでスイッチを50台以上管理する場合、

Windows Server 2008,2008 R2を利用するには

Enterprise Editionを選択する必要があります。

(39)

Page 39 © NEC Corporation 2014

スイッチ連携機能

InterSec/NQ30との要件比較

不正PCの接続防止の手段は異なりますが、不正PC接続防止機能はどちらも持っています。

「セグメント毎のエージェント配置」 or 「インテリジェントスイッチ導入」 の選択が必要になります。

比較項目

スイッチ連携

NQ

NETCONF方式

MAC認証方式

構成

セグメント毎のエージェント配置

不要

ネットワーク環境

インテリジェントスイッチが必要

スイッチに認証設定が必要

要件無し

機能

主な収集情報

接続スイッチ、接続ポート

MACアドレス、IPアドレス

MACアドレス、IPアドレス

MACアドレス、IPアドレス

ホスト名

不正接続防止の識別キー

MACアドレス

MACアドレス、IPアドレス

不正PCの制御手段

特定VLANへ隔離

端末ごと(送信元MACアド

レスで識別)に認証

偽装ARPで通信妨害

管理権限割当て単位(※3)

スイッチ単位

SwitchManager単位

InterSec/NQ30単位

状態変更

時の動作

設定の反映(青→赤)

(赤→青)

次回ポーリング(※1)後

再認証時(※2)

即時

遮断解除時、端末側の復旧操

PC再起動

(もしくはIPアドレス再取得)

ネットワーク再接続

即時

(※1)ポーリング:スイッチに対して行う定期的な状態問い合わせ

(※2)スイッチによってタイミングは異なります。

(※3)SiteManagerが管理するエージェントの単位となります。

(40)

Page 40 © NEC Corporation 2014

SOHO・小規模オフィス向け提案

中規模・大規模オフィス向け提案

全国に拠点を持つ企業向け提案

(41)

Page 41 © NEC Corporation 2014

SOHO・小規模オフィス向け提案

製品名

個数

単価

価格(税別)

InfoCage 不正接続防止 V4.0 メディアキット

1

¥20,000

¥20,000

InfoCage 不正接続防止 V4.0 SiteManager 1ライセンス

¥290,000

¥290,000

InterSec/NQ30c

¥178,000

¥178,000

合計

¥488,000

オフィス全体で1セグメントを使用

端末数は数台から数百台程度

HUBに1台のInterSec/NQ30を接続

して運用

見積もり概算(1セグメント)

SiteManager intersec NQ30

(42)

Page 42 © NEC Corporation 2014

中規模・大規模オフィス向け提案

端末数は数百台から数千台程度

ルータやL3スイッチを使用して部署ごと

にセグメントを設置

タグVLAN対応機能を利用し、1台の

InterSec/NQ30で複数VLANを監視

見積もり概算(10セグメント+タグVLAN×40)

製品名

個数

単価

価格(税別)

InfoCage 不正接続防止 V4.0 メディアキット

1

¥20,000

¥20,000

InfoCage 不正接続防止 V4.0 SiteManager 1ライセンス

¥290,000

¥290,000

InterSec/NQ30c

10

¥178,000

¥1,780,000

InfoCage 不正接続防止 V4.0 10VLAN追加ライセンス

1

¥900,000

¥900,000

InfoCage 不正接続防止 V4.0 30VLAN追加ライセンス

1

¥2,700,000

¥2,700,000

合計

¥5,690,000

SiteManager

(43)

Page 43 © NEC Corporation 2014

中規模・大規模オフィス向け提案 (スイッチ連携)

見積もり概算(50セグメント)

製品名

個数

単価

価格(税別)

InfoCage 不正接続防止 V4.0 メディアキット

1

¥20,000

¥20,000

InfoCage 不正接続防止 V4.0 SiteManager 1ライセンス

¥290,000

¥290,000

InfoCage 不正接続防止 V4.0 スイッチ連携オプション 10セグメントライセンス

2

¥900,000

¥1,800,000

InfoCage 不正接続防止 V4.0 スイッチ連携オプション 30セグメントライセンス

1

¥2,700,000

¥2,700,000

合計

¥4,810,000

SwitchManager スイッチ スイッチのアイコン スイッチ

NETCONF方式

MAC認証方式、検知のみ

端末数は数百台から数千台程度

ルータやL3スイッチを使用して50セグメントを設置

SwitchManagerの アイコン

※NETCONF方式、検知のみの場合はスイッチが管理エージェント単位となります。

MAC認証方式の場合はSwitchManagerが管理エージェント単位となります。

SiteManager

(44)

Page 44 © NEC Corporation 2014

(45)

Page 45 © NEC Corporation 2014

導入実績

小規模環境の導入事例

1~10セグメント、100~7,000ホスト

大規模環境の導入事例

A社(サービス業) ・・・ 435セグメント、49,000ホスト

B社(サービス業) ・・・ 270セグメント、40,000ホスト

C社(通信) ・・・ 240セグメント、30,000ホスト

官公庁、製造、流通業など業種・業態を問わず約1000社の導入実績があり、

NECグループの全セグメント(約7,000)で現在運用中です。

また、数セグメントの小規模環境から数百セグメントの大規模環境までのさまざまな

環境に導入されています。

(46)

Page 46 © NEC Corporation 2014

導入事例 ~製造業 A社様~

私物PCへの

機密情報持ち出し

端末検知センサーを追加!

導入前

導入後

課題

製品選定の決め手

ウイルス感染PC(私物)

からのウイルスばらまき

ウイルス感染PC

私物PC

どんなPCが接続されて

いるか分からない

私物PCを

社内から排除できた

システム管理者

個 人 情 報 社 外 秘

業務委託をしている開発部門のフロアでは私物PCを持ち込み、

無断で社内LANを利用している恐れがあった

豊富な導入実績 かつ 開発部門からスタートし全社展開していく

段階的な導入が可能だったことで安心して導入できた

システム管理者

どんなPCでも社内に接続できるため、

機密情報の持ち出しなど、セキュリティ上不安あり

許可されていないPCを遮断することで、

セキュリティレベルを向上させることができた

InterSec/NQ30

(47)

Page 47 © NEC Corporation 2014

InterSec/NQ30c

InterSec/NQ30b

型番 N8100-1400Q N8100-1200Q N8100-1300Q 希望小売価格(税別) ¥178,000 ¥187,000 1台のInterSec/NQ30で管理可能なホスト数(※1) 4,000件(V3.8以上) 2,000件(V3.6~V3.7) 1,000件(~V3.4) 2,000件(V3.6~) 1,000件(~V3.4) 1台のInterSec/NQ30に登録可能な承認ポリシーの数 100,000件 60,000件 「タグVLAN対応機能」で監視可能なVLAN数 16個 8個 「NQ冗長化機能」で待機系NQに設定できるVLANイン ターフェースの数(※2) 32個 16個 電源スイッチ 有り(電源スイッチ押下でシャットダウンが可能) 電源ケーブルを挿したときは自動起動(ボタン押下 は不要) 無し(電源OFFはシャットダウンコマンドまたは電源ケー ブルの抜去) 使用可能なUSBバージョン 2.0 1.1、2.0(※3) 工場出荷時のバージョン 2.2~3.8(※4) N8100-1200Q:2.2h N8100-1300Q:3.1g NQ30の日時指定バージョンアップ機能 V3.8より利用可能(※5) V3.7より利用可能

InterSec/NQ30b、NQ30c比較表

(※1)一日に検出したMACアドレス数(目安としてホスト一覧の最終検出日がその日になっているものの件数)が該当します。 (※2)NQ冗長化機能はV3.8で追加された機能です。 (※3)USB2.0のUSBメモリを接続した場合、USB1.1として動作します。 (※4)バージョン2.2から3.8に対応するモジュールがプリインストールされています。ダウングレードする初期化を実施するとバージョンはV2.2となります。 (※5)工場出荷時のNQ30cをV2.2~V3.8のSiteManagerに接続するときは、NQ30cはバージョンアップ機能は使われずに適切なバージョンが自動認識されます。 基本的な運用方法、NQのパラメータの設定方法につきましては差分はありません。

(48)

Page 48 © NEC Corporation 2014

動作環境 1/2

DomainManager SiteManager

OS

・Windows Server 2003 Standard Edition(SP2) ・Windows Server 2003 R2 Standard Edition(SP2) ・Windows Server 2003 Enterprise Edition(SP2) ・Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition(SP2) ・Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition (SP2) ・Windows Server 2003 R2 Enterprise x64 Edition (SP2) ・Windows Server 2008 Standard(SP1、SP2)

・Windows Server 2008 Enterprise(SP1、SP2) ・Windows Server 2008 Standard x64(SP1、SP2) ・Windows Server 2008 Enterprise x64(SP1、SP2) ・Windows Server 2008 R2 Standard(SPなし、SP1) ・Windows Server 2008 R2 Enterprise(SPなし、SP1) ・Windows Server 2012 Standard(SPなし)

・Windows Server 2012 Datacenter(SPなし) ・Windows Server 2012 R2 Standard(SP なし) ・Windows Server 2012 R2 Datacenter(SP なし)

・Windows Server 2003 Standard Edition(SP2) ・Windows Server 2003 R2 Standard Edition(SP2) ・Windows Server 2003 Enterprise Edition(SP2) ・Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition(SP2) ・Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition (SP2) ・Windows Server 2003 R2 Enterprise x64 Edition (SP2) ・Windows Server 2008 Standard(SP1、SP2)

・Windows Server 2008 Enterprise(SP1、SP2) ・Windows Server 2008 Standard x64(SP1、SP2) ・Windows Server 2008 Enterprise x64(SP1、SP2) ・Windows Server 2008 R2 Standard(SPなし、SP1) ・Windows Server 2008 R2 Enterprise(SPなし、SP1) ・Windows 7 Professional(SPなし、SP1) ・Windows 7 Professional x64(SPなし、SP1) ・Windows 7 Ultimate(SPなし、SP1) ・Windows 7 Ultimate x64(SPなし、SP1) ・Windows 7 Enterprise (SPなし、SP1) ・Windows 7 Enterprise x64(SPなし、SP1) ・Windows Server 2012 Standard(SPなし) ・Windows Server 2012 Datacenter(SPなし) ・Windows Server 2012 R2 Standard(SP なし) ・Windows Server 2012 R2 Datacenter(SP なし) CPU Pentium 4 2.4GHz相当以上 Pentium 4 3GHz相当以上

メモリ 1GB以上 1GB以上

ディスク 40GB以上 150MB以上

備考

・.NET Framework 3.5 SP1 必須

・Windows Installer 4.5 以降必須(Windows Server 2008 以降は標準 でインストール済)

(49)

Page 49 © NEC Corporation 2014

動作環境(スイッチ連携オプション)

SwitchManager

OS

Windows Server 2003 Standard Edition SP2 Windows Server 2003 Enterprise Edition SP2 Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2 Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition SP2 Windows Server 2008 Standard SP2

Windows Server 2008 Enterprise SP2 Windows Server 2008 Standard x64 SP2 Windows Server 2008 Enterprise x64 SP2 Windows Server 2008 R2 Standard SP1 Windows Server 2008 R2 Enterprise SP1 Windows Server 2012 Standard(SP なし) Windows Server 2012 Datacenter(SP なし) Windows Server 2012 R2 Standard(SP なし) Windows Server 2012 R2 Datacenter(SP なし) ※日本語版OSのみ対応 CPU Pentium 4 2.8GHz相当以上 メモリ 2GB 以上 ディスク 1.1GB以上の空き 備考 ・下記のいずれかがインストールされていること Java Runtime Environment Version 6 Java Runtime Environment Version 7

(50)

Page 50 © NEC Corporation 2014

価格 1/2

製品名 希望小売価格(税別) 概要 InfoCage 不正接続防止 V4.0 メディアキット ¥20,000 DomainManager、SiteManager、SwitchManagerの 媒体を含む。

【ライセンス製品】

製品名 希望小売価格(税別) 月間保守料(税別) InfoCage 不正接続防止 V4.0 DomainManager 1ライセンス ¥500,000 ¥18,800 InfoCage 不正接続防止 V4.0 SiteManager 1ライセンス ¥290,000 ¥3,700

• InterSec/NQ30cが30台を超える環境で、DomainManagerライセンスが必要となります。

• 1台のSiteManagerで、InterSec/NQ30cを400台まで管理可能です。

【補足説明】

製品名 希望小売価格(税別) 月額保守料 InterSec/NQ30c ¥ 178,000 ハードウェア保守 ¥800 ソフトウェア保守 ¥1,700

(51)

Page 51 © NEC Corporation 2014

価格 2/2

【VLAN追加ライセンス】

製品 希望小売価格(税別) 月間保守料(税別) InfoCage 不正接続防止 V4.0 1VLAN追加ライセンス ¥90,000 ¥1,700 InfoCage 不正接続防止 V4.0 3VLAN追加ライセンス ¥270,000 ¥5,100 InfoCage 不正接続防止 V4.0 10VLAN追加ライセンス ¥900,000 ¥17,000 InfoCage 不正接続防止 V4.0 30VLAN追加ライセンス ¥2,700,000 ¥51,000 InfoCage 不正接続防止 V4.0 100VLAN追加ライセンス ¥9,000,000 ¥170,000

• タグVLAN環境では1台のInterSec/NQ30で複数のVLANを監視することができます。その場合、”監視

するVLAN数-1”の 「VLAN追加ライセンス」 が必要です。

• InterSec/NQ30cは1台で16VLANまで管理可能です。

【補足説明】

(例)1台のNQで7つのタグVLAN環境を監視する場合、以下の製品が必要です。

・ InterSec/NQ30 :1台

・ InterSec/NQ30 3VLAN追加ライセンス : 2つ

(52)

Page 52 © NEC Corporation 2014

価格(スイッチ連携オプション)

【スイッチ連携オプションライセンス】

製品 希望小売価格(税別) 月間保守料(税別) InfoCage 不正接続防止 V4.0 スイッチ連携オプション 1セグメントライセンス ¥90,000 ¥1,200 InfoCage 不正接続防止 V4.0 スイッチ連携オプション 3セグメントライセンス ¥270,000 ¥3,400 InfoCage 不正接続防止 V4.0 スイッチ連携オプション 10セグメントライセンス ¥900,000 ¥11,300 InfoCage 不正接続防止 V4.0 スイッチ連携オプション 30セグメントライセンス ¥2,700,000 ¥33,800 InfoCage 不正接続防止 V4.0 スイッチ連携オプション 100セグメントライセンス ¥9,000,000 ¥112,500

•スイッチ連携機能で管理するセグメント数分のスイッチ連携オプションライセンスが必要です。

監視するクライアント台数分の購入が必要なクライアントライセンスもございます。

•スイッチ連携を利用する際のSwitchManagerの構成については、ご利用になる環境の情報を添えて

ご相談ください。

•1台のSwitchManagerに、100台までのスイッチを登録できます。

•目安として、1台のSwitchManagerで10,000件程度のホストを管理可能です。

【補足説明】

(53)

Page 53 © NEC Corporation 2014

製品ご紹介サイト/お問い合わせ先

製品ご紹介サイト/お問い合わせ先

http://jpn.nec.com/infocage/prevention/index.html

お問い合わせ・資料請求は

こちらから受け付けております。

(54)

参照

関連したドキュメント

No part of this document may be reproduced or transmitted in any form or by any means, electronic or mechanical, including photocopying, recording or by any information storage

本資料は Linux サーバー OS 向けプログラム「 ESET Server Security for Linux V8.1 」の機能を紹介した資料です。.. ・ESET File Security

放射性廃棄物処理配管における接続調査結果 8福島第二原子力発電所1号機 原子炉建屋

documents maintained pursuant to Article 43, that demonstrate the compliance with Chapter 4 and to check, for that purpose, the facilities used in the production of the good, through

   がんを体験した人が、京都で共に息し、意 気を持ち、粋(庶民の生活から生まれた美

Future Creation Design Group ディレクター.

2014 年度に策定した「関西学院大学

技術部 斉藤 晃 営業部 細入