三重とこわか国体・三重とこわか大会
四日市市実行委員会
第2回宿泊衛生専門委員会
日時 令和2年1月23日(木)午後3時30分~
会場 四日市市役所 11階 職員研修室
三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会
第2回宿泊衛生専門委員会 目次
○第2回宿泊衛生専門委員会 ・三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会 第2回宿泊衛生専門委員会次第・・・・・・P1 ・三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会 宿泊衛生専門委員会委員名簿・・・・・・・P2 1.報告事項 (1)【第1号報告】三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会 宿泊衛生専門委員会委員の変更について・・P3 (2)【第2号報告】三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市開催競技別の 会期及び競技会場について・・・・・・・・P4 (3)【第3号報告】三重県策定の「三重とこわか国体合同配宿実施方針」について ・・・P6 (4)【第4号報告】三重とこわか国体四日市市リハーサル大会における 業務分担ガイドラインについて・・・・・・P10 2.審議事項 (1)【第1号議案】三重とこわか国体四日市市弁当調達要項(案)・・・・・・・・・・・P13 (2)【第2号議案】三重とこわか国体四日市市医療救護要領(案)・・・・・・・・・・・P17 (3)【第3号議案】三重とこわか国体四日市市防疫対策要領(案)・・・・・・・・・・・P23 (4)【第4号議案】三重とこわか国体四日市市食品衛生対策要領(案)・・・・・・・・・P24 (5)【第5号議案】三重とこわか国体四日市市環境衛生対策要領(案)・・・・・・・・・P25 ○参考資料 (参考資料①)第76回国民体育大会四日市市宿泊基本計画・・・・・・・・・・・・・・P26 (参考資料②)三重とこわか国体四日市市医療救護対策実施要項・・・・・・・・・・・・P27 (参考資料③)三重とこわか国体四日市市防疫対策実施要項・・・・・・・・・・・・・・P29 (参考資料④)三重とこわか国体四日市市食品衛生対策実施要項・・・・・・・・・・・・P30 (参考資料⑤)三重とこわか国体四日市市環境衛生対策実施要項・・・・・・・・・・・・P31 (参考資料⑥)三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会組織図・・・・・P33 (参考資料⑦)三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会名簿・・・・・・P34 (参考資料⑧)三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会会則・・・・・・P39三重とこわか国体・三重とこわか大会 四日市市実行委員会
第2回宿泊衛生専門委員会 次第
1.開会 2.事務局長あいさつ 3.報告事項 (1)【第1号報告】 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会宿泊衛生専門委員会委員の 変更について (2)【第2号報告】 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市開催競技別の会期及び競技会場について (3)【第3号報告】 三重県策定の「三重とこわか国体合同配宿実施方針」について (4)【第4号報告】 三重とこわか国体四日市市リハーサル大会における業務分担ガイドラインについて 4.審議事項 (1)【第1号議案】 三重とこわか国体四日市市弁当調達要項(案) (2)【第2号議案】 三重とこわか国体四日市市医療救護要領(案) (3)【第3号議案】 三重とこわか国体四日市市防疫対策要領(案) (4)【第4号議案】 三重とこわか国体四日市市食品衛生対策要領(案) (5)【第5号議案】 三重とこわか国体四日市市環境衛生対策要領(案) 5.その他 6.閉会
三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会
宿泊衛生専門委員会委員名簿
【委員16名】 (順不同・敬称略) 選出区分 所属機関・団体名 氏 名 産業経済 四日市商工会議所 商工振興部商工振興課長 水谷 貴宣 宿泊観光 四日市観光協会 観光コーディネーター 落合 純二 株式会社JTB三重支店 営業担当課長 佐藤 佑弥 株式会社近畿日本ツーリスト中部四日市支店 次長 池田 実 医 療 公益社団法人 四日市医師会 副会長 山中 賢治 一般社団法人 四日市歯科医師会 福祉厚生担当理事 山下 知彦 一般社団法人 四日市薬剤師会 副会長 伊藤 徹弥 公益社団法人 三重県看護協会四日市支部 支部長 中島 範子 食品衛生 四日市食品衛生協会 会長 奥山 晃 四日市市 四日市市健康福祉部健康福祉課 課長補佐兼企画係長 菱田 浩二 四日市市健康福祉部衛生指導課 保健所副所長、課長 平田 茂 四日市市商工農水部商工課 課長補佐兼商業振興係長 清水 秀樹 四日市市シティプロモーション部観光交流課 課付主幹兼企画係長 位田 千夏 四日市市環境部生活環境課 廃棄物対策室主幹 中尾 正典 市立四日市病院事務局総務課 次長兼課長 太田 義幸 四日市市消防本部消防救急課 課長 太田 清美【第1号報告】
三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会
宿泊衛生専門委員会委員の変更について
三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会第1回宿泊衛生専門委員会 (平成31年1月31日開催)以降、令和2年1月23日までの間における委員の変更 については、下記のとおりである。 記 ○委員の変更 所属機関・団体 新任者 前任者 公益社団法人 三重県看護協会四日市支部 支部長 中島 範子 支部長 石井 美紀 四日市市シティプロモーション部 観光交流課 課付主幹兼企画係長 位田 千夏 課長補佐兼企画係長 水谷 留尉1 三重とこわか国体(第76回国民体育大会) (1)会 期 令和3年9月25日(土)~10月5日(火) (2)総合開会式 三重交通Gスポーツの杜 伊勢陸上競技場 令和3年9月25日 総合閉会式 三重交通Gスポーツの杜 伊勢陸上競技場 令和3年10月5日 25 26 27 28 29 30 1 2 3 4 5 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 4 5 6 7 8 9 10 11 12 土 日 月 火 水 木 金 土 日 ● ● ● ● ● ● ●
【第2号報告】
競技会期 (予定) 令和3年5月16日 令和3年7月11日 令和3年4月25日 令和3年8月1日 会場三重とこわか国体・三重とこわか大会
四日市市開催競技別の会期及び競技会場について
9月 競技 体操 競技 新体操 トランポリン 全種別 少年女子 男子、女子 ファミリーバドミントン 成年男子 競技 種別 会場 ゴルフ 四日市市総合体育館 四日市市総合体育館 カッターレース パドルテニス ○正式競技 会期前実施競技:令和3年9月4日(土)~令和3年9月12日(日) 四日市市霞ケ浦第1野球場 軟式野球 カヌー(スプリント) 四日市市霞ケ浦第3野球場 伊坂ダム特設カヌー競技場 成年男子 全種別 タスポニー 四日市市総合体育館 四日市カンツリー倶楽部 ○デモンストレーションスポーツ 空手道 全種別 四日市港霞ケ浦南埠頭西側海域 四日市市霞ケ浦体育館 四日市市総合体育館 ○正式競技 会期内実施競技:令和3年9月25日(土)~令和3年10月5日(火) 少年男子 全種別 成年男子 少年男子 女子 9月 10月 競技 種別 会場 四日市競輪場 サッカー テニス 自転車(トラック・レース) 四日市市中央陸上競技場 四日市市中央フットボール場 四日市大学第1グラウンド 四日市テニスセンター 四日市ドーム2 三重とこわか大会(第21回全国障害者スポーツ大会) (1)会 期 令和3年10月23日(土)~10月25日(月) (2)総合開会式 三重交通Gスポーツの杜 伊勢陸上競技場 令和3年10月23日 総合閉会式 三重交通Gスポーツの杜 伊勢陸上競技場 令和3年10月25日 23 24 25 土 日 月 3 リハーサル大会 バレーボール (身体・知的) 第21回全国障害者 スポーツ大会 北信越・東海大会ブロック予選 四日市市総合体育館 令和3年6月12日~6月13日 第56回全国社会人 サッカー選手権大会 四日市市総合体育館 令和2年10月31日~11月1日 第57回全日本トランポリン 競技選手権大会 第44回全日本都市 対抗テニス大会 体操(トランポリン) サッカー 自転車 (トラック・レース) テニス 第67回東海高等学校 総合体育大会 伊坂ダム特設カヌー競技場 令和2年6月13日 ~6月14日 第55回全国都道府県対抗 自転車競技大会 令和2年10月17日 ~10月19日 令和2年7月17日 ~7月19日 令和2年9月11日 ~9月12日 令和2年5月30日 ~6月1日 競技会期 (予定) 四日市市中央陸上競技場 四日市市中央フットボール場 四日市大学第1グラウンド 四日市競輪場 四日市テニスセンター カヌー(スプリント) 軟式野球 第42回東日本軟式野球大会 四日市市霞ケ浦第1野球場四日市市霞ケ浦第3野球場 競技 大会名 会場 ※正式な会期は令和2年ごろ決定 種別 会場 10月 四日市市総合体育館 ● ● ● 男子、女子 ○正式競技 会期 令和3年10月23日(土)~令和3年10月25日(月)の間、2日間 競技 バレーボール (身体、知的)
【第3号報告】
三重県策定の「三重とこわか国体合同配宿実施方針」について
三重とこわか国体 合同配宿実施方針
(平成 31 年 2 月 19 日 第 3 回宿泊専門委員会決定三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会) 三重とこわか国体に参加する選手・監督、役員、視察員、報道員及びその他関係者の配宿につい て、三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会(以下「県実行委員会」という。)及び正式 競技・特別競技の会場地市町実行委員会(以下「市町実行委員会」という。)は、業務の省力化と 経費節減を図り、効率的かつ円滑に推進できるよう、次の方針に基づき実施する。 1 合同配宿の体制 (1)合同配宿の実施 短期間に集中する配宿業務を効率的かつ円滑に実施するため、宿泊施設を一元管理するとと もに、一括して配宿(以下「合同配宿」という。)を行う。 (2)合同配宿本部及び配宿センターの設置 県実行委員会及び市町実行委員会は、「三重とこわか国体 合同配宿本部(仮称)」を設置 するとともに、合同配宿本部の業務を円滑に推進するため、配宿センターを設置する。 (3)配宿センターとの連携 宿泊施設データや配宿状況等を把握するため、県実行委員会及び市町実行委員会と配宿セン ターとの間をインターネット等によりネットワーク化して、連携を図る。 2 業務委託 (1)合同配宿の業務委託 合同配宿の実施にあたっては、合同配宿の実施に必要な配宿システムの構築、宿泊施設実態 調査の実施、仮配宿計画の作成、営業宿泊施設の客室確保・調整、配宿センターの設置・運営、 本配宿等の業務を別紙「三重とこわか国体合同配宿業務委託概要」を基本として、事業者に委 託する。 (2)委託契約方法 合同配宿の業務委託(以下「合同配宿業務委託」という。)は、平成 31 年度から平成 33 年(1)県実行委員会の負担額 県実行委員会は、総経費の2分の1(各年度委託経費の2分の1の合計)を負担する。 (2)市町実行委員会の負担額 市町実行委員会は、総経費の2分の1(各年度委託経費の2分の1の合計)を負担する。 なお、各市町実行委員会は、次のとおり算定した「固定割負担額」と「比例割負担額」の合 計をそれぞれ負担する。 ① 固定割負担額 業務管理費(※)を均等に配分した額 ※業務管理費は、本配宿業務等に係る経費とし、平成 33 年度委託経費の 10%程度とする ② 比例割負担額 固定割負担額の合計を除いた額について、営業宿泊施設への配宿実績人数(※)で按分した額 なお、各市町実行委員会が、独自に配宿調整業務を実施した転用施設及び国体民泊(民家等)、 営業宿泊施設への配宿人数は、上記「配宿実績人数」から除外する。 【 負 担 額 算 定 の 概 念 図 】 区 分 県実行委員会 市町実行委員会 平成 31 年度 合同配宿業務委託に関する経費 合同配宿業務委託に関する経費 〈 比例割 〉 平成 32 年度 合同配宿業務委託に関する経費 合同配宿業務委託に関する経費 〈 比例割 〉 平成 33 年度 合同配宿業務委託に関する経費 (業務管理費を含む) 合同配宿業務委託に関する経費 (業務管理費を除く) 〈 比例割 〉 業務管理費 〈 固定割 〉 負担割合 総経費の2分の1 (各年度委託経費の2分の1の合 計) 総経費の2分の1 (各年度委託経費の2分の1の合 計) 4 負担額の精算 三重とこわか国体終了後、県実行委員会と各市町実行委員会の負担額を前述の算定方法に基づ き確定し、平成 33 年度中の県実行委員会が定める期日までに精算する。 5 業務分担 (1)平成 31 年度及び平成 32 年度 ① 県実行委員会業務分担区分 ア 合同配宿業務に関する受託事業者への委託・管理等 イ 宿泊施設実態調査の実施と活用 ウ 営業宿泊施設の客室確保及び総合調整 エ 仮配宿の実施及び仮配宿計画作成に関する総合調整
オ 広域配宿の調整 カ 宿泊意向調査の実施 キ 宿泊施設別適用宿泊料金の調整 ② 市町実行委員会業務分担区分 ア 配宿における各競技団体との連絡調整 イ 宿泊施設実態調査の報告 ウ 市町実行委員会における営業宿泊施設の客室確保及び個別調整 エ 仮配宿の実施及び仮配宿計画作成並びに報告 オ 広域配宿先の営業宿泊施設の客室確保及び個別調整 カ 転用施設・国体民泊の利用における調整 キ 営業宿泊施設の不足備品等の補完対策 (2)平成 33 年度 ① 県実行委員会業務分担区分 ア 合同配宿業務に関する受託事業者への委託・管理等 イ 営業宿泊施設の客室確保及び総合調整 ウ 仮配宿の実施及び仮配宿計画作成に関する総合調整 エ 広域配宿の調整 オ 宿泊意向調査の実施 カ 宿舎説明会の開催 キ 宿泊仮申込の実施 ク 宿舎申込、変更、取消の受付業務及びそれに伴う対応 ケ 宿舎決定通知書、変更・取消通知書の送付 コ 営業宿泊施設への本配宿業務 サ 宿泊実績等統計処理 ② 市町実行委員会業務分担区分 ア 市町実行委員会における営業宿泊施設の客室確保及び個別調整 イ 仮配宿の実施及び仮配宿計画作成並びに報告 ウ 広域配宿先の営業宿泊施設の客室確保及び個別調整 エ 宿泊意向調査等に関する各競技団体との連絡調整 オ 宿泊仮申込結果の確認 カ 営業宿泊施設への本配宿結果の確認 キ 独自に配宿調整業務を実施した転用施設及び国体民泊、営業宿泊施設への本配宿業務及び
【第4号報告】
三重とこわか国体四日市市リハーサル大会における
業務分担ガイドラインについて
1 目的 三重とこわか国体四日市市開催に備え、競技会運営能力の向上と市民の国 体や競技に対する関心を高め、理解を深めるため、三重とこわか国体・三重と こわか大会四日市市実行委員会(以下、「実行委員会」という。)と競技団体と が協力して三重とこわか国体四日市市リハーサル大会(以下、「リハーサル大 会」という。)を開催する。 リハーサル大会開催に当たっては、各競技別に「リハーサル大会競技別実施 要項」を作成するとともに、実行委員会と競技団体とがそれぞれの役割分担を 明確にし、円滑な準備、運営を行う。 そのため、「第76回国民体育大会四日市市リハーサル大会開催基本計画」 に基づき、実行委員会と競技団体との業務分担を次のとおり定める。 2 業務分担 (1)実行委員会と競技団体とが、それぞれの役割において開催準備を進めるた めに整理した業務分担は、「三重とこわか国体四日市市競技会業務分担項目 表(リハーサル大会)」(別表)のとおりとする。 (2)業務分担の内容において、疑義を生じた事項については、実行委員会と競 技団体とが協議のうえ、必要な場合は修正を加えるものとする。 (3)実行委員会、競技団体の業務分担における業務の実施において、実行委員 会と競技団体とは情報共有、協力等を適宜行うこととする。 附則 このガイドラインは、令和元年7月16日から施行する。 令和元年7月16日 第2回常任委員会決定( ○主担当、△副担当 ) 四日市市 実行委員会 競技団体 作成 △ ○ 印刷 ○ 発送 ○ 申込書作成 ○ 印刷 ○ 発送 ○ 受付 ○ 参加者名簿作成 △ ○ 原稿作成 △ ○ 競技日程調整 ○ 組合せ確認 △ ○ 参加者名確認 △ ○ 競技会役員(大会役員)含む 広告募集 ○ 募集する場合 印刷 ○ 配布 ○ ○ 販売 ○ 販売する場合 編成案作成 △ ○ 案内・委嘱状発送 △ ○ 編成案作成 ○ 派遣依頼・委嘱状発送 △ ○ 編成案作成 ○ 派遣依頼・委嘱状発送 ○ ○ 学校長宛 編成案作成 ○ 派遣依頼・委嘱状発送 ○ 編成案作成 ○ 派遣依頼・委嘱状発送 ○ 役員必携作成 △ ○ 研修会開催 ○ 係員必携作成 ○ 業務説明会開催 ○ 日程等決定 ○ 会場設営 ○ 会議資料作成 △ ○ 出席依頼 ○ ○ 運営 △ ○ 宿泊要項 作成 ○ 宿泊施設 施設選定 ○ 作成・発送 ○ 受付 ○ 配宿 宿舎決定 ○ 発注計画作成 ○ ○ 発注・配布 ○ ○ 経費支出 ○ ○ 予約等 ○ 発注・配布 ○ 必要数量算定 △ ○ 現有数量確認 △ ○ 借用 ○ ○ 管理 ○ ○ 大 会 実 施 要 項 等 参加申込 プ ロ グ ラ ム プログラム 諸 会 議 競技役員 競技補助員 業務分担項目表 大会関係者 選手・監督等 役 員 養 成 実施要項 監督会議 (代表者会議) 審判会議 役 員 編 成 大会役員 競技会係員 競技会補助員 (ボランティア) 競技補助員 競技役員 競技会補助員 (ボランティア) 競 技 用 具 競技会係員 宿泊申込書 弁 当 備品、消耗品 宿 泊 (別表)三重とこわか国体四日市市競技会業務分担項目表(リハーサル大会) 項 目 業 務 業務分担 備 考
( ○主担当、△副担当 ) 四日市市 実行委員会 競技団体 業務分担項目表 項 目 業 務 業務分担 備 考 日程決定 △ ○ 使用申請 ○ ○ 計画 ○ ○ 実施 ○ ○ 撤収 ○ ○ 物品管理 ○ ○ 会場整理(環境美化等) ○ ○ 日程決定 ○ 使用申請 ○ 計画 △ ○ 実施 ○ 撤収 ○ 物品管理 ○ 会場整理 ○ 練習日程調整 ○ 運営 △ ○ 計画作成 △ ○ 記録用紙原案作成 ○ 必要物品確認等 △ ○ 記録業務実施 ○ ○ 報道対応 △ ○ 日程変更 競技日程調整 △ ○ 計画作成 △ ○ 出席依頼(あいさつ) ○ ○ 式典原稿作成 △ ○ 会場設営 △ ○ 式典運営 △ ○ 閉会式・表彰式 必要数量決定 △ ○ 作成・発注 ○ ○ 受付 大会当日受付 ○ ○ 案内 会場案内 ○ △ 接伴 湯茶接待 ○ ○ 識別(ID等) 作成 ○ その他 作成 ○ ○ 計画作成 ○ △ 運営 ○ 駐車場 設営・管理 ○ 計画作成 ○ △ 運営 ○ △ 計画作成 ○ 運営 ○ 計画作成 ○ 運営 ○ 計画作成 ○ ○ 業者協力依頼 ○ 経費 △ △ 業者負担 後援 依頼 △ ○ 協賛 依頼 △ ○ 競 技 会 場 会場借上 会場借上 必要に応じて 賞状・優勝杯 メダル等 式 典 開会式(開催の場合) 管理 設営 そ の 他 売店 競 技 運 営 競技記録 設営 管理 運営 練 習 会 場 輸送 服 飾 競 技 会 運 営 庶 務 (開会式参照) 医療救護 衛生 消防警備
【第1号議案】
三重とこわか国体四日市市弁当調達要項(案)
1 趣旨 この要項は、「三重とこわか国体・三重とこわか大会みえの“食”提供方針」 に基づき、三重とこわか国体に参加する選手・監督、役員、視察員、報道員 及びその他の関係者(以下「大会参加者」という。)に提供する弁当の調達に ついて必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会(以下「実行委 員会」という。)は、関係機関・団体等の協力を得て、三重とこわか国体の各 競技会における弁当調達業務を実施する。 3 弁当調製施設の選定 (1)実行委員会は、四日市市保健所等の協力を得て、「三重とこわか国体四 日市市弁当調製施設選定基準」(別紙)を満たす弁当調製施設を選定する。 (2)実行委員会は、上記により弁当調製施設を選定したときは、当該弁当 調製施設にその旨を通知する。 4 選定の取消 (1)実行委員会は、上記3(1)により選定した弁当調製施設が次の各号の いずれかに該当するときは、弁当調製施設の選定を取り消すことができ る。 ア 食品衛生法関係法令に基づく施設の改善命令及び指導に速やかに従わ ないとき。 イ 食品衛生法関係法令に基づく施設の許可の取り消し、営業の全部また は一部の禁止、もしくは期間を定めての営業の停止処分を受けたとき。 ウ 弁当の調製を第三者に委託したとき。 エ その他、当該弁当調製施設を選定した実行委員会が不適当と認めたと き。 (2)実行委員会が選定を取り消したときは、当該弁当調製施設にその旨を通 知する。 5 弁当を提供する大会参加者 斡旋弁当(大会参加者から弁当料金を徴収して提供する弁当をいう。)及び支給弁当(実行委員会が弁当料金を負担して提供する弁当をいう。)を提供す る大会参加者は、次のとおりとする。 (1)斡旋弁当の対象は、選手・監督、視察員及び報道員等とする。 (2)支給弁当の対象は、競技役員、競技補助員、競技会補助員(ボランティ ア)、医師・看護師等とする。 6 弁当料金 斡旋弁当及び支給弁当の料金は、お茶付きで、税抜900円以内とする。 7 弁当の調達 (1)実行委員会は、あらかじめ弁当の必要数を把握し、弁当調達計画を策定 する。 (2)実行委員会は、弁当の調達にあたり、「三重とこわか国体四日市市弁当 調製施設選定基準」(別紙)の事項を弁当調製施設に遵守させるものとする。 8 弁当の保管及び引換 実行委員会は、弁当引換所を競技会場に設置し、衛生上の安全確保に配慮 した適正な運営を行う。 9 その他 (1)この要項に定めるもののほか、弁当調達業務に際し必要な事項は別に定 める。 (2)競技別リハーサル大会における弁当調達についても、必要に応じてこの 要項を準用する。
(別紙) 三重とこわか国体四日市市弁当調製施設選定基準 当該基準を満たす弁当調製施設の中から、三重とこわか国体における弁当調製意思及び当該調製施設 の現況等を勘案の上、実行委員会事務局が選定する。 1 三重とこわか国体に対しての理解と協力 三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催基本方針を理解し、三重とこわか国体・三重とこわか大 会四日市市実行委員会(以下「実行委員会」という。)が行う弁当調達業務に対して協力的であること。 また、食材に地元産品を積極的に採用し、「四日市らしさ」や「三重らしさ」を表現できる献立の提供 に努めること。 2 対象施設 (1) 四日市市内に営業所があること。ただし、実行委員会が必要と認めた場合この限りではない。 (2) 食品衛生法に規定する飲食店営業の許可を受けていること。 (3) 納税義務が履行されていること。 (4) 四日市市暴力団排除条例(平成23年条例第9号)に規定する暴力団員、暴力団、暴力団員と密 接な関係を有する者でないこと。 3 調製能力 (1) 各大会の提供可能数が、平日、土曜、日曜、祝日とも1調製施設当たり原則1回200食以上で あること。 (2) 前日の午後5時までの受注で、午前10時40分までに納入可能であること。 (3) 消費期限については、科学的根拠に基づき当日の午後2時以降に設定すること。 (4) 栄養バランス、カロリー等に配慮した献立の提供が可能であること。 (5) 献立の日替わりが、3日以上可能であること。 (6) 単一の施設で、かつ第三者に委託することなく弁当の調製が可能であること。 (7) 単価に応じた弁当の調製が可能であり、実行委員会が指定する容器、包装紙等での提供が可能な こと。 4 衛生管理 (1) 選考時点において過去3年間食中毒の事故履歴がないこと。 (2) 食品衛生法に基づく食品衛生監視票の評価が直近(6ヶ月以内)で80点以上であること。 (3) HACCP の認証の提示、又は、「大量調理施設衛生管理マニュアル」(平成9年3月24日付け衛 食第85号別添/最終改正:平成29年6月16日付け生食発0616第1号)の趣旨を踏まえ た衛生管理を行い、各種点検票及び記録簿の提示が可能なこと。 (4) 検食として、原材料及び調理済み食品を食品ごとに50g程度ずつ清潔な容器(ビニール袋等) に入れ、密封し、-20℃以下で2週間以上保存すること。
(5) 四日市市「食品の衛生管理指標」を遵守することとし、自主検査結果の提出が可能なこと。 (6) 食品に直接接触する作業に従事する者全員に対し、大会前1ヵ月以内に検便(赤痢菌、サルモネ ラ菌、腸管出血性大腸菌)を実施すること。なお、実行委員会が必要と認めた場合は、ノロウィ ルスの検便も実施すること。 (7) 死亡後遺障害補償額が、1事故1億円以上の食品賠償保険等に加入していること、または大会開 催期間中は加入できること。 (8) 所管の保健所の指導に基づき、調査、検査に協力し、その指導を遵守できること。また、実行委 員会が開催する食品衛生講習会を受講できること。 5 対応能力 (1) 弁当の納入にあたっては、実行委員会が指定する場所に、冷蔵車(10℃以下で管理が可能なこ と)を利用して、衛生的に配達が可能であること。 (2) 弁当容器包装の汚染等がないよう取り扱いに注意するとともに、適切に梱包して納入することが 可能であること。 (3) 喫食後の弁当容器(お茶等の付属品を含む)は、実行委員会が指定する時刻・方法による回収が 可能であること。 (4) 注文数の変更は、前日の午後5時まで可能であること。 (5) 実行委員会の指定に基づき、事前に弁当の献立、サンプル(試食弁当)及びその写真の提供が可 能であること。また、実行委員会より指示があった場合に改善することが可能であること。 (6) 弁当の付属品として、お茶、割り箸、爪楊枝、お手拭きの提供が可能であること。 (7) 弁当の内容について「おしながき」の作成、添付が可能であること。 (8) 弁当容器に次の項目をラベルシール等で表示できること。 ア.弁当の名称 イ.消費期限 ウ.製造所在地及び製造者名 エ.原材料名(食品添加物、アレルゲン(特定原材料等)、遺伝子組み換え等) オ.保存方法 カ.「お早めにお召し上がりください」等、早期の喫食を喚起する旨 キ.「弁当は持ち帰らないでください」等、持ち帰りを禁止する旨 ク.その他、食品表示法等関連法規により規定される表示 (9) 荒天等により、競技開催中止等の変更があった場合、弁当の調製及び納入については実行委員会 の指示に基づく対応が可能であること。 6 その他 競技別リハーサル大会における弁当調製施設選定についても、必要に応じてこの基準を準用する。
【第2号議案】
三重とこわか国体四日市市医療救護要領(案)
1 趣旨 この要領は、三重とこわか国体四日市市医療救護対策実施要項に基づき、三 重とこわか国体における医療救護の実施について必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会(以下「実行委員 会」という。)は、関係機関等の協力を得て医療救護を実施する。 3 救護所の設置 (1)設置場所 ア 各競技会場の適切な場所に設置し、救護活動及び競技に支障のないよ うにする。 イ 救護所を明示するための看板等を設置する。 (2)人員配置 救護所には、必要に応じて医師、看護師、保健師、救急隊員等を置く。 (3)救護所の設置期間及び開設時間 ア 設置期間は、原則として各競技会の競技日とする。 イ 開設時間は、原則として競技開始30分前から競技終了時までとす る。ただし、必要に応じて延長することができる。 (4)その他 ア 救護所には、必要に応じて医薬品、医療機器、AED等を配備する。 イ 医薬品は、ドーピング禁止物質を含有する医薬品を配備しない。 4 医療救護体制 (1)救護所における医療救護 ア 救護所では、応急処置を行い「処置記録兼診療依頼書(様式第1号)」 に所定の事項を記載する。 イ 傷病者を医療機関に搬送する必要がある場合は、車両等での搬送又は 救急自動車等の出動を要請する。この場合、必ず所属の関係者等が同行す ることとし、医療機関を受診する傷病者へ「処置記録兼診療依頼書(様式 第1号)」を交付する。医療機関に搬送しない場合は、最寄りの医療機関 を紹介するなど適切な措置を講じる。 ウ 医療機関に傷病者を搬送した場合、傷病者のその後の症状、経過を把 握するよう努める。(2)練習会場における医療救護 練習会場については、必要に応じて、「3 救護所の設置」、「4 医療救護 体制(1)救護所における医療救護」を準用する。 (3)炬火イベント等における医療救護 炬火イベント等については、その内容に応じて必要な医療救護体制を整備 する。 (4)宿舎における医療救護 ア 宿舎において、傷病者が発生した場合、宿舎提供者は速やかに医療機 関と連絡をとり、その指示を受ける。医療機関へ搬送する必要があると き、宿舎提供者は、車両等での搬送又は救急自動車等の要請をする。こ の場合、必ず所属の関係者等が同行する。 イ 宿舎提供者は、医療機関へ搬送する必要がないときは、最寄りの医療 機関を紹介する。受診の場合、必ず所属の関係者等が同行する。 ウ 宿舎提供者等は、傷病者が医療機関に搬送された場合、実行委員会に 下記の事項を報告する。 (ア)宿舎名 (イ)所属都道府県、氏名 (ウ)競技名、種目、種別及び参加区分 (エ)搬送した医療機関 (オ)事故又は傷病の発生時間、発生原因、及び現在の状況 (カ)競技参加の支障の有無 (キ)付き添い者の氏名及び連絡先 (5)救急自動車の配備 救急自動車の配備については、別途関係機関と協議して定める。 5 医療費の負担 (1)競技会場及び練習会場での応急処置にかかる経費は、実行委員会が負担 する。 (2)傷病者が医療機関において、健康保険証を提示して受診した場合は医療 費の本人負担分を、提示しないで受診した場合は医療費の全額を傷病者本 人が負担する。 6 事後処理 救護所の医師、看護師、保健師、救急隊員等は、業務にあたり、相互に連絡 調整を図り、次の書類に所定の事項を記載し、当日業務終了後速やかに実施本
7 その他
(1)この要領に定めるもののほか、医療救護の実施について必要な事項は別 に定める。
(2)競技別リハーサル大会における医療救護の実施についても、必要に応じ てこの要領を準用する。
様式第1号 (表面) 生年月日 男 ・ 女 他 都道府県名 ( ) 宿舎名 (続柄) ( ) 付添者 (連絡先) 保険証所持の 有無 1 傷病内容 胃腸障害,感冒,貧血,頭痛,熱中症,疲労,眼症,耳症 打撲,捻挫,骨折,脱臼,筋腱断裂,挫創,切創,裂創,歯牙の外傷 (受傷部位: ) その他( ) 現病歴( )既往症( ) 2 発症(事故)原因 3 処置内容(処置時間:午前・午後 時 分) 4 使用医薬品 5 備考 6 搬送( 有 ・ 無 ) 記入者氏名 丸を付けてください→ 搬送先医療機関 担当医 様 三重とこわか国体において発症した上記の者に対する診療をお願いいたします。 令和 年 月 日 三重とこわか国体・三重とこわか大会 有 ・ 無 医師 ・ 歯科医師 ・ 看護師 ・ 保健師 ・ 事務等 (携帯 - - ) 年 月 日生 歳 その他( ) 氏名 ふりがな 参加区分 選手・監督・役員・観客 その他( )
処置記録兼診療依頼書
取扱救護所 発行番号 № 応 急 処 置 の 内 容 傷 病 者 情 報 (携帯 - - ) 発症場所 発行日時 令和 年 月 日 式典中・競技中・観戦中・移動中 午前・午後 時 分頃 競技/会場 / 住所 連絡先 体温: ℃(裏面) 医療機関名 ※ゴム印可 担当者 (所属) 住所 (氏名) TEL FAX 1 傷病名 2 治療内容・使用医薬品 3 その他 診療医師名 【救護所で記載】 取扱救護所 競技 診療依頼書発行番号 日付 ※ご不明な点等ございましたら,下記までご連絡ください。 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会事務局 TEL 059-354-8345 送信先FAX番号 059-354-8338 (別紙「医療機関の方へ」にも記載) №
/
F A X 送 信 状
宛 先 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会事務局 医療救護担当 宛 診 療 内 容 搬送先医療機関における診察状況 下記診療内容欄に記入後,この(裏面)のみを「三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員 会事務局」まで当日中にFAXでご送付いただきますようお願いいたします。 発 信 者 名様式第2号 競技名 選 手 監 督 役 員 観 客 その他 計 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 (挫・切・裂) 創 歯牙の 外傷 断 裂 貧 血 頭 痛 熱中症 疲 労 眼 症 耳 症 打 撲 捻 挫 骨 折 脱 臼 筋 腱 感 冒
救護所等取扱傷病者一覧表
月
日
区分 救護所取扱傷病者の数 観客 役員 監督 胃 腸 障 害 選手 四日市市実行委員会 取扱救護所 救護所取扱傷病者の数の内 医療機関搬送者の数 計 その他【第3号議案】
三重とこわか国体四日市市防疫対策要領(案)
1 趣旨 この実施要領は、三重とこわか国体四日市市防疫対策実施要項に基づき、三重とこわ か国体における防疫対策の実施について必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか大会・三重とこわか大会四日市市実行委員会(以下「実行委員会」とい う。)は、関係機関等に協力を依頼し、健康管理の励行、感染症の予防、まん延防止等、 防疫(感染症)対策を実施する。 3 実施内容 (1)予防・防疫に関する知識の普及および意識の啓発 実行委員会は、関係機関と連携し、感染症の発生を防止するため、選手・監督、 役員、視察員、報道員及び一般観覧者等(以下「大会参加者」という。)に対し、衛 生意識の普及啓発を行い、感染症に対する意識の向上に努める。 ア 関係機関が作成した啓発媒体の配布・掲示 イ ホームページ等の広報媒体を活用したPR ウ 各種講習会及びイベント等を活用したPR (2)感染症患者の発生時の措置 実行委員会は、大会参加者に感染症患者(疑似症患者、無症状病原体保有者を含 む。)が発生した場合には、感染症法等に基づく措置を講ずるとともに、必要に応じ て四日市市保健所の指導・助言を求め、感染のまん延の防止に努める。 (3)感染症予防に関する衛生備品の配備 実行委員会は、大会期間中における感染症の発生予防及びまん延防止のため、競 技・練習会場に、必要に応じて手指用消毒液やマスク等の配備を行う。 (4)緊急連絡体制の整備 実行委員会は、大会期間中における感染症の発生に備え、そのまん延を防止する ため、関係機関等との緊急連絡体制を整備する。 4 その他 (1)この要項に定めるもののほか、防疫対策の実施について必要な事項は別に定める。 (2)競技別リハーサル大会における防疫対策についても、必要に応じてこの要領を準 用する。【第4号議案】
三重とこわか国体四日市市食品衛生対策要領(案)
1 趣旨 この要領は、三重とこわか国体四日市市食品衛生対策実施要項に基づき、三 重とこわか国体における食品衛生対策の実施について必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会(以下「実行委員 会」という。)は、関係機関等の協力を得て、食品衛生対策を実施する。 3 実施内容 (1)食品衛生に対する意識の向上 ア 実行委員会は、四日市市保健所の協力を得て、食品関係営業施設等を 対象に食品衛生講習会を実施する。 イ 実行委員会は、四日市市保健所や関係機関と協力し、ホームページ等 の広報媒体を活用して食品衛生に関する知識の普及啓発を図る。 (2)食品関係営業施設等に対する監視・指導及び検査 実行委員会は、四日市市保健所が実施する監視・指導及び検査について 協力する。 (3)健康管理 食品関係営業施設は、食品に直接接触する作業に従事する者(以下「従 事者」という。)の検便検査や健康状態の確認を行う。 ア 検便検査は、概ね大会開催前1ヶ月の間に受け、赤痢菌、サルモネラ 属菌、腸管出血性大腸菌等(以下「病原体」という。)の感染の有無を確 認する。 イ 検査の結果、病原体に感染している場合は、検便で陰性を確認するま では食品に直接接触する作業に従事させない。 ウ 従事者の健康状態の確認は、毎日作業前に行う。 (4)食中毒発生時の対応 飲食に起因する可能性のある健康被害の発生等の情報があったときは、 関係機関と緊密に連携し対応するとともに、関係者間において情報共有を 図る。【第5号議案】
三重とこわか国体四日市市環境衛生対策要領(案)
1 趣旨 この要領は、三重とこわか国体四日市市環境衛生対策実施要項に基づき、三 重とこわか国体における環境衛生対策の実施に関して必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会(以下「実行委員 会」という。)は、関係機関・団体等と連携するとともに、地域住民、民間団体 の協力を得て、環境衛生対策を実施する。 3 実施内容 (1)環境衛生に関する意識の向上 実行委員会は、清掃活動等により、競技会場、練習会場、駐車場及びそ の周辺等(以下「競技会場等」という。)並びに道路、河川、公園等の公共 の場所の美化に努める。 また、看板等により、競技会場等におけるごみの減量化・資源化・環境 美化等の意識向上に努める。 (2)競技会場等の環境美化 ア 競技会場等には、必要に応じて、四日市市の「ごみと資源物の出し方」 に沿って分別ができるごみ分別容器等を適切な場所に設置する。 イ 競技会場等の清掃は、会場ごとに清掃体制を整え、効果的に実施する。 ウ 競技会場等のトイレ(仮設を含む。)は、清掃、点検、し尿の汲取り等 を行い、衛生的に管理する。 エ 競技会場等の衛生管理体制を確立し、会場を清潔に保持し、美化に努 める。 (3)生活環境の美化 ア 実行委員会は、競技会場等における道路、河川、公園等の清掃につい て、関係機関、団体等の協力を得て実施する。 イ ホームページ等の広報媒体を活用して、ごみの不法投棄、空き缶のポ イ捨て禁止を呼びかけるなど啓発を行う。 ウ 公園及び公衆トイレは、衛生的な維持管理を図る。 4 その他 (1)この要領に定めるもののほか、環境衛生対策の実施について必要な事項 は別に定める。 (2)競技別リハーサル大会における環境衛生対策の実施についても、必要に 応じてこの要領を準用する。第76回国民体育大会四日市市宿泊基本計画
1 目的 第76回国民体育大会「三重とこわか国体」に参加する選手、監督、役員、視 察員、報道員及びその他関係者(以下「大会関係者」という。)の宿泊について は、大会参加者がそれぞれの分野で十分な活躍ができるよう万全を期するため に、「第76回国民体育大会四日市市開催準備総合計画」に基づき、安全で快適な 宿泊環境を整えるとともに、より多くの方々の受け入れができる効率的な配宿体 制の確立を目的とする。 2 内容 (1)宿舎 ア 大会参加者の宿舎は、原則として市内の旅館等(「旅館業法」の許可を受け て営業を行う旅館、ホテル及び簡易宿所をいう。以下同じ。)を利用する。 イ 市内の旅館等で大会参加者の収容が困難な場合は、県、関係機関等と協議 の上、公共施設や近隣市町の旅館等を利用する。 ウ 風紀上、衛生上及び安全対策上支障があると認められる旅館等は利用し ない。 (2)配宿 ア 選手、監督及び競技会に関わる役員(以下「選手、監督等」という。)の 配宿は、競技会場及び練習会場までの交通状況等を考慮し、大会運営に支障 のないよう留意して行う。ただし、近隣市町の旅館等に配宿する場合、及び 選手、監督等を除く大会参加者の配宿は、県と協議して行う。 イ 選手及び監督の配宿は、都道府県別、競技別、競技種別及び男女別を考慮 して行う。 ウ 役員、視察員、報道員等の宿舎は、原則として選手及び監督の宿舎とは別 にする。 (3)宿泊料金 大会参加者の宿泊料金は、県と旅館等の関係団体が協議した結果を踏まえ、県 と公益財団法人日本体育協会が協議をした上で、公益財団法人日本体育協会にお いて決定したものを適用する。 (4)食事 大会参加者に提供する食事は、衛生的で栄養バランスが良く、地元の食材を取 り入れた郷土色豊かなものを提供する。 参考資料① 四日市市準備委員会第2回常任委員会決定 (平成30年3月22日)三重とこわか国体
四日市市医療救護対策実施要項
1 趣旨 この要項は、第76 回国民体育大会四日市市医事・衛生基本計画に基づき、第 76 回 国民体育大会「三重とこわか国体」(以下「大会」という。)における医療救護対策に ついて万全を期するため、必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会(以下「実行委員会」と いう。)は、三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会と相互に連絡調整を図る とともに、関係機関等の協力を得て医療救護対策を実施する。 3 救護所の設置 (1)設置場所 救護所は、各競技会場の適切な場所に設置する。 (2)人員配置 救護所には、必要に応じて医師、看護師、保健師、救急隊等を置く。 (3)その他 救護所には、必要に応じて医薬品、医療器具、AED等を配備する。ドーピン グ禁止物質を含有する医薬品は配備しない。 4 医療救護体制 医療救護体制については、次のとおり適切な対応を行う。 (1)救護所における医療救護 救護所では、患者に対する応急措置及び軽易な治療を行うほか、必要に応じて 医療機関に移送する。 (2)練習会場における医療救護 練習会場に医薬品等を配備するとともに、必要に応じて係員等を配置する。ド ーピング禁止物質を含有する医薬品は配備しない。 (3)炬火イベント等における医療救護 参考資料② 四日市市実行委員会第1回常任委員会決定 (平成31年3月8日)市市実施本部に連絡する。また、実行委員会は、本役割について宿舎提供者への 周知に努める。 (5)救急自動車の配備 救急自動車の配備については、四日市市消防本部消防救急課と協議して定める。 5 医療費の負担 救護所での診療費用を除き、医療費は全て受診者が負担するものとする。 6 その他 (1)この要項に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。 (2)競技別リハーサル大会における医療救護対策についても、必要に応じてこの要項 を準用する。 付則 この要項は、平成31年 3月 8日から施行する。
三重とこわか国体
四日市市防疫対策実施要項
1 趣旨 この要項は、第 76 回国民体育大会四日市市医事・衛生基本計画に基づき、第 76 回 国民体育大会「三重とこわか国体」(以下「大会」という。)における防疫対策につい て万全を期するため、必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会は、三重とこわか国体・三 重とこわか大会実行委員会と相互に連絡調整を図るとともに、関係機関等の協力を得 て防疫対策を実施する。 3 防疫対策 (1)衛生に対する意識の向上 感染症の発生予防のため、市民及び参加者等の衛生に対する注意喚起を図り、 手洗いをはじめとする感染対策等、予防に向けた取組みを推奨する。 (2)感染症に関する情報収集及び提供 大会参加者等に感染症患者が発生した場合は、関係機関が迅速に対応できるよ う、必要な連絡体制を整備する。また、四日市市での流行状況を常に監視し、ホ ームページ等を活用し、大会参加者等への情報提供及び注意喚起を行う。 (3)感染症患者に対する措置 大会参加者等に感染症患者(疑似症患者、無症状病原体保有者を含む。)が発生 した場合は、法律等に基づき必要な措置を講じる。 4 その他 (1)この要項に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。 (2) 競技別リハーサル大会における防疫対策についても、必要に応じてこの要項を準 用する。 付則 この要項は、平成31年 3月 8日から施行する。 参考資料③ 四日市市実行委員会第1回常任委員会決定 (平成31年3月8日)三重とこわか国体
四日市市食品衛生対策実施要項
1 趣旨 この要項は、第 76 回国民体育大会四日市市医事・衛生基本計画に基づき、第 76 回 国民体育大会「三重とこわか国体」(以下「大会」という。)における食品衛生対策に ついて万全を期するため、必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会は、三重とこわか国体・ 三重とこわか大会実行委員会と相互に連絡調整を図るとともに、関係機関等の協力を 得て食品衛生対策を実施する。 3 食品衛生対策 (1)食品衛生に対する意識の向上 食品関係事業者並びに市民及び大会参加者等に食品衛生に関する意識の向上を 図り、食品の衛生的取扱いの向上に努める。 (2)監視・指導 県、関係機関・団体等と連携し、宿泊施設、弁当調製施設、土産食品の製造・ 販売施設、大会会場等の食品販売店に対して、重点的に監視・指導を行う。 (3)健康管理 県、関係機関・団体等と連携し、食品関係事業者に対し、食中毒の発生予防を 重点とした従事者の健康管理の徹底及び病原体保有者の発見に向けた検査の実施 を励行するよう指導する。 (4)食中毒発生時の対応 大会参加者等に食中毒患者が発生した場合は、食品衛生法等に基づき必要な措 置を講じるとともに、関係機関が迅速に対応できるよう、必要な連絡体制を整備 する。 4 その他 (1)この要項に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。 (2)競技別リハーサル大会における食品衛生対策についても、必要に応じてこの要項 を準用する。 付則 この要項は、平成31年 3月 8日から施行する。 参考資料④ 四日市市実行委員会第1回常任委員会決定 (平成31年3月8日)三重とこわか国体
四日市市環境衛生対策実施要項
1 趣旨 この要項は、第 76 回国民体育大会四日市市医事・衛生基本計画に基づき、第 76 回 国民体育大会「三重とこわか国体」(以下「大会」という。)における環境衛生対策に ついて万全を期するため、必要な事項を定める。 2 実施方法 三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会は、三重とこわか国体・ 三重とこわか大会実行委員会と相互に連絡調整を図るとともに、関係機関等の協力を 得て環境衛生対策を実施する。 3 環境衛生対策 (1)環境衛生に対する意識の向上 関係機関・団体等と連携し、市民及び大会参加者等の環境衛生に対する意識の 向上を図り、環境美化の推進に努める。 (2)会場の環境美化 関係機関・団体等と連携し、競技会場及び練習会場等の衛生管理体制を確立し、 会場を清潔に保持するよう努める。 (3)生活環境の美化 関係機関・団体等と連携し、会場、宿舎等の周辺における道路、河川、公園等 公共の場所の清掃を積極的に行うとともに、ごみの不法投棄、空き缶等のポイ捨 ての防止に向けた啓発に努める。 (4)宿舎の衛生対策 関係機関・団体等と連携し、宿舎の管理者に対し、宿泊者が快適な条件のもと 過ごせるような宿舎及びその周辺の環境衛生の保持に努めるよう指導する。 (5)廃棄物の処理 会場等における廃棄物の発生抑制、分別収集を徹底し、可能な限りリユース及 びリサイクルに努める。また、リサイクルができない廃棄物については、適正な 処理を行う。 (6)ねずみ・衛生害虫等の対策 民間団体、地域住民等の協力を得て、ねずみ及び衛生害虫等の発生防止対策の 参考資料⑤ 四日市市実行委員会第1回常任委員会決定 (平成31年3月8日)(8)動物の適正管理 関係機関・団体等と連携し、会場、宿舎等の周辺における動物による危害の防 止を図る。 また、飼い犬・猫等の適正な飼養管理に向けた啓発に努める。 4 その他 (1)この要項に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。 (2)競技別リハーサル大会における環境衛生対策についても、必要に応じてこの要項 を準用する。 付則 この要項は、平成31年 3月 8日から施行する。
三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会
組織図
【実行委員会構成】
会長(1名:市長)
副会長(6名)
常任委員(45名)
委員(58名)
監事(2名)
顧問(38名)
参与(18名)
計(168名)
【専門委員会】 ・総務企画 (総合計画、広報、市民運動 等) ・競技式典 (競技会運営、競技・関連施設整備 等) ・宿泊衛生 ( 国 体 推 進 課 ) 実 行 委 員 会 事 務 局総 会
【最高議決機関】 競技会の開催・運営に係る基本方針 等、事業計画・事業報告、予算・決 算、その他重要な事項等の審議・議 決常任委員会
【決定機関】 総会からの委任事項、緊急な事項、 専門委員会の設置・付託、その他必 要事項の審議・決定専門委員会
【調査機関】 常任委員会からの付託事項の調査・ 審議、委任事項の審議・決定 委 任 報 告 報 告 付 託・委 任 ※専門委員会については、随時設置 参考資料⑥三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会名簿
会長:1名 委員:108名 監事:2名 顧問:40名 参与:19名 計:170名 【会長:1名】 (順不同・敬称略) 所 属 役職等 氏 名 四日市市 市長 森 智広 【委員:108名】 所 属 役職等 氏 名 四日市市議会 議長 諸岡 覚 四日市商工会議所 会頭 種橋 潤治 四日市商工会議所青年部 会長 中林 朋久 四日市商工会議所女性部 会長 太田 智英子 NPO法人四日市市スポーツ協会 会長 水谷 敏男 NPO法人四日市市スポーツ協会 理事長 山田 源嗣 公益社団法人四日市医師会 会長 加藤 尚久 一般社団法人四日市歯科医師会 会長 芝田 憲治 一般社団法人四日市薬剤師会 会長 藤戸 健司 公益社団法人三重県看護協会四日市支部 支部長 中島 範子 四日市市自治会連合会 会長 水谷 重信 四日市市スポーツ推進委員協議会 会長 馬場 宏 四日市市レクリエーション協会 会長 堀木 俊男 一般社団法人四日市市文化協会 理事長 荒木 栄里子 公益財団法人四日市市文化まちづくり財団 理事長 小林 長久 社会福祉法人四日市市社会福祉協議会 常務理事兼事務局長 片山 響 一般社団法人四日市青年会議所 理事長 西川 晴義 三重県高等学校体育連盟 会長 阿形 克己 三重県中学校体育連盟三泗支部 支部長 北村 浩久 三泗小学校体育科教育研究協議会 顧問 松月 雄一 四日市市中学校長会 副会長 加藤 公章 四日市市小学校長会 会長 田中 重行 一般社団法人三重県サッカー協会 会長 岩間 弘 三重県テニス協会 副会長 馬瀬 隆彦 三重県体操協会 会長 中西 長男 三重県自転車競技連盟 理事長 杉本 信之 三重県軟式野球連盟 副理事長 杉本 勝利 参考資料⑦三重県カヌー協会 理事長 谷口 繁 三重県空手道連盟 会長 奈須 和夫 三重県ゴルフ連盟 理事 坂口 博文 三重県バレーボール協会 会長 中川 正春 NPO法人四日市サッカー協会 会長兼理事長 宮脇 寛 四日市テニス協会 理事長 石原 譲司 三泗体操協会 会長 小川 清孝 三重県自転車競技連盟事務局 事務局長 百々 敦史 三重県軟式野球連盟四日市支部 副理事長 水野 孝美 四日市カヌー協会 理事 水谷 保 四日市市空手道連盟 会長 奈須 和夫 三泗地区ゴルフ協会 会長 服部 典夫 エンジョイSSピンポンクラブ 会長 村井 正治 四日市港まつり実行委員会 委員長 小林 長久 三重県タスポニー協会 副会長 山中 春造 三重県パドルテニス協会 理事長 小林 剛 三重県ファミリーバドミントン協会 常務理事兼事務局長 渡邉 勝幸 四日市バレーボール協会 事務局長 中尾 聡 国土交通省中部地方整備局三重河川国道事務所 四日市国道維持出張所 出張所長 森下 義 三重県四日市地域防災総合事務所 所長 満仲 朗夫 四日市商店連合会 会長 森 修平 四日市観光協会 会長 小川 硬一郎 株式会社JTB三重支店 支店長 木崎 真樹 株式会社近畿日本ツーリスト中部四日市支店 支店長 前泊 英樹 三重北農業協同組合 代表理事組合長 萩 隆 三重茶農業協同組合 代表理事 豊田 栄之 四日市酪農業協同組合 代表理事組合長 近藤 貞和 四日市食品衛生協会 会長 奥山 晃 四日市大学 事務局長 小田 久洋 四日市看護医療大学 学長 丸山 康人 三重県高等学校長協会 北勢地区校長会長 鈴木 達哉 三重県私学協会 理事 下村 和之 四日市私立幼稚園協会 会長 松永 高弘 四日市私立保育連盟 会長 佐々木 正利
公益社団法人日本海洋少年団連盟四日市海洋少年団 団長 林 正次 四日市市民生委員児童委員協議会連合会 副会長 髙井 俊夫 四日市市老人クラブ連合会 会長 佐久間 照子 四日市市身体障害者団体連合会 会長 本間 豊子 四日市市ろうあ福祉会 会計 伊藤 政敏 四日市市手をつなぐ育成会 会長 青戸 勝美 四日市市精神保健福祉会 会長 川北 秀成 一般財団法人三重県交通安全協会 四日市南地区交通安全協会 会長 西野 衛 一般財団法人三重県交通安全協会 四日市北地区交通安全協会 会長 星野 輝夫 一般財団法人三重県交通安全協会 四日市西地区交通安全協会 会長 小林 幸治 四日市市交通安全保護者会連合会 会長 深水 絵美 伊勢鉄道株式会社 代表取締役専務 岩崎 栄一 近畿日本鉄道株式会社近鉄四日市駅 駅長 髙森 正浩 三岐鉄道株式会社 総務部長 田尻 秀浩 四日市あすなろう鉄道株式会社 鉄道営業部長 上田 一也 三重交通株式会社四日市営業所 所長 尾崎 彰 公益社団法人三重県バス協会 専務理事 青木 周二 一般社団法人三重県タクシー協会北勢支部 支部長 長野 成司 中部電力株式会社四日市営業所 営業所長 山下 博之 西日本電信電話株式会社三重支店 支店長 杉本 渉 日本郵便株式会社四日市郵便局 局長 堀内 康良 四日市市 副市長 市川 典子 四日市市 副市長 舘 英次 四日市市教育委員会 教育長 葛西 文雄 四日市市危機管理監 危機管理監 服部 豊 四日市市政策推進部 部長 佐藤 恒樹 四日市市総務部 部長 内田 貴義 四日市市財政経営部 部長 服部 眞弘 四日市市市民文化部 部長 山下 二三夫 四日市市健康福祉部 部長 辻 和治 四日市市こども未来部 部長 川北 高実 四日市市シティプロモーション部 部長 渡辺 敏明 四日市市商工農水部 部長 荒木 秀訓 四日市市環境部 部長 田中 賢二 四日市市都市整備部 部長 稲垣 圭二 四日市市議会事務局 事務局長 濵田 信二 四日市市監査事務局 事務局長 清水 智裕
四日市市消防本部 消防長 坂倉 啓史 四日市市上下水道局 上下水道事業管理者 山本 勝久 市立四日市病院 病院事業副管理者 ・事務長 加藤 正義 四日市市教育委員会 副教育長 松岡 俊樹 四日市市スポーツ・国体推進部 部長 森 幸康 【監事:2名】 所 属 役職等 氏 名 四日市商工会議所 専務理事 須藤 康夫 四日市市 会計管理者 伊藤 佳代 【顧問:40名】 所 属 役職等 氏 名 三重県議会 議員 石田 成生 三重県議会 議員 稲垣 昭義 三重県議会 議員 田中 智也 三重県議会 議員 津田 健児 三重県議会 議員 山内 道明 三重県議会 議員 山崎 博 三重県議会 議員 山本 里香 四日市市議会 議員 荒木 美幸 四日市市議会 議員 石川 善己 四日市市議会 議員 伊藤 嗣也 四日市市議会 議員 伊藤 昌志 四日市市議会 議員 井上 進 四日市市議会 議員 太田 紀子 四日市市議会 議員 小川 政人 四日市市議会 議員 荻須 智之 四日市市議会 議員 小田 あけみ 四日市市議会 議員 加納 康樹 四日市市議会 議員 川村 幸康 四日市市議会 議員 後藤 純子 四日市市議会 議員 小林 博次 四日市市議会 議員 笹井 絹予
四日市市議会 議員 豊田 政典 四日市市議会 議員 中川 雅晶 四日市市議会 議員 中村 久雄 四日市市議会 議員 早川 新平 四日市市議会 議員 日置 記平 四日市市議会 議員 樋口 博己 四日市市議会 議員 樋口 龍馬 四日市市議会 議員 平野 貴之 四日市市議会 議員 三木 隆 四日市市議会 議員 村山 繁生 四日市市議会 議員 森 智子 四日市市議会 議員 森 康哲 四日市市議会 議員 森川 慎 四日市市議会 議員 山口 智也 【参与:19名】 所 属 役職等 氏 名 四日市南警察署 署長 西本 茂人 四日市北警察署 署長 木村 光伸 四日市西警察署 署長 北山 秀樹 株式会社朝日新聞社四日市支局 支局長 黄 澈 株式会社伊勢新聞社北勢支社 執行役員北勢支社長 竹尾 典晃 日本放送協会津放送局 放送部長 前澤 謙行 株式会社シー・ティー・ワイ 代表取締役社長 渡部 一貴 株式会社CBCテレビ三重支社 支社長 花田 松彦 株式会社時事通信社津支局 支局長 瀬戸 哲也 中京テレビ放送株式会社三重支局 支局長 太田 恵三 株式会社中日新聞社四日市支局 支局長 桜井 孝雄 株式会社中部経済新聞社三重支社 支社長 坂本 和優 東海テレビ放送株式会社三重支社 支社長 小川 貴正 名古屋テレビ放送株式会社三重支社 支社長 小島 淳 株式会社毎日新聞社津支局 支局長 広瀬 隆史 三重テレビ放送株式会社 報道制作局専任局長 西村 重郎 株式会社読売新聞社四日市支局 支局長 浜島 拓也 株式会社ユー四日市支局 支局長 檜作 敏正 三重エフエム放送株式会社 代表取締役社長 丹羽 勇
三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会会則
第1章 総 則 (名称) 第1条 この会は、三重とこわか国体・三重とこわか大会四日市市実行委員会(以下「本会」 という。)と称する。 (目的) 第2条 本会は、第76回国民体育大会及び第21回全国障害者スポーツ大会において、四 日市市で開催される競技会(以下「競技会」という。)の円滑な運営を期するために必要な事 務及び事業を行うことを目的とする。 (所掌事務等) 第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる事務及び事業を行う。 (1) 競技会の開催及び運営に必要な方針及び計画の決定に関すること。 (2) 競技会の開催及び運営に係る準備に関すること。 (3) 競技会の開催に必要な施設及び設備の整備に関すること。 (4) 競技会の開催及び準備のための経費に関すること。 (5) 関係競技団体その他の関係機関及び関係団体との連絡調整に関すること。 (6) 市民のスポーツ意識の高揚に関すること。 (7) その他本会の目的達成に必要な事務及び事業に関すること。 第2章 組 織 (組織) 第4条 本会は、会長及び委員で構成し、委員は、次に掲げる者のうちから会長が委嘱する。 (1) 市職員 (2) 市議会議員 (3) 関係競技団体その他の関係機関及び関係団体を代表する者 (4) 学識経験を有する者 (5) その他会長が特に必要と認める者 2 会長及び委員については、報酬及び旅費は支給しないものとする。 (役員) 参考資料⑧(役員の選任) 第6条 会長は、四日市市長をもって充てる。 2 副会長及び常任委員は、総会の同意を得て、委員のうちから会長が委嘱する。 3 監事は、総会の同意を得て、会長が委嘱する。 (役員の職務) 第7条 会長は、本会を代表し、会務を総理する。 2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は欠けたときは、会長があらかじめ 指定した順位により、その職務を代理する。 3 常任委員は、常任委員会を構成し、第12条第7項に規定する事項を審議する。 4 監事は、本会の財務を監査する。 (任期) 第8条 委員及び役員(以下「委員等」という。)の任期は、委嘱されたときから本会の目的 が達成されたときまでとする。ただし、委員等が就任時におけるそれぞれの所属機関又は 所属団体の役職を離れたときは、その委員等は辞任したものとみなし、その後任者が前任 者の残任期間を務めるものとする。 2 会長は、委員等に特別な事情が生じたときは、その職を解くことができる。 3 会長は、前2項の規定により委員等の変更があった場合は、次の総会において報告する。 (顧問及び参与) 第9条 本会に顧問及び参与を置くことができる。 2 顧問及び参与は、会長が委嘱する。 3 顧問は、重要な事項について、会長の諮問に応じ助言する。 4 参与は、重要な事項について参与する。 5 前条の規定は、顧問及び参与について準用する。 6 顧問及び参与については、報酬及び旅費は支給しないものとする。 第3章 会 議 (会議の種類) 第10条 本会に次の会議を置く。 (1) 総会 (2) 常任委員会 (3) 専門委員会 (総会) 第11条 総会は、会長及び委員をもって構成する。 2 総会は、必要に応じて会長が招集する。 3 総会の議長は、会長又は会長が指名した者がこれに当たる。