• 検索結果がありません。

運 用 経 過 期 中 の 基 準 価 額 等 の 推 移 (2015 年 3 月 12 日 ~2015 年 12 月 7 日 ) ( 円 ) ( 百 万 円 ) 12,000 3,500 11,500 3,000 11,000 2,500 10,500 2,000 10,000 1,500 9,5

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "運 用 経 過 期 中 の 基 準 価 額 等 の 推 移 (2015 年 3 月 12 日 ~2015 年 12 月 7 日 ) ( 円 ) ( 百 万 円 ) 12,000 3,500 11,500 3,000 11,000 2,500 10,500 2,000 10,000 1,500 9,5"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第1期末(2015年12月7日)

10,479円

純 資 産 総 額

1,155百万円

第1期

4.8%

分配金(税込み)合計

5円

(注)騰落率は分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計 算したもので、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。 (注)純資産総額の単位未満は切捨てて表示しております。

ストラテジック・バリュー・オープン

(野村SMA・EW向け)

追加型投信/国内/株式

交付運用報告書

第1期(決算日2015年12月7日)

作成対象期間(2015年3月12日~2015年12月7日)

受益者のみなさまへ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し

上げます。

当ファンドは、ストラテジック・バリュー・

オープン マザーファンド受益証券への投資を通

じて、主としてわが国の株式に実質的に投資を

行い、信託財産の成長を目標に積極的な運用を

行うことを基本とします。

ここに、当作成対象期間の運用状況等について

ご報告申し上げます。

今後とも一層のお引立てを賜りますよう、

お願い申し上げます。

○ 交付運用報告書は、運用報告書に記載すべき事項のう ち重要なものを記載した書面です。その他の内容につ いては、運用報告書(全体版)に記載しております。 ○ 当ファンドは、投資信託約款において運用報告書(全 体版)に記載すべき事項を、電磁的方法によりご提供 することができる旨を定めております。運用報告書(全 体版)は、野村アセットマネジメントのホームページ で閲覧・ダウンロードしていただけます。 ○ 運用報告書(全体版)は、受益者の方からのご請求に より交付されます。交付をご請求される方は、販売会 社までお問い合わせください。 <運用報告書(全体版)の閲覧・ダウンロード方法> 右記ホームページを開く ⇒「ファンド検索」にファンド名を入力しファンドを選択 ⇒ファンド詳細ページから「運用報告書(全体版)」を選択

(2)

運用経過

期中の基準価額等の推移

(2015年3月12日~2015年12月7日)

純資産総額(右軸) 基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸) (円) (百万円) 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 2015/3/12 2015/3 2015/4 2015/5 2015/6 2015/7 2015/8 2015/9 2015/10 2015/12/7 ① ②

設定日:10,000円

期 末:10,479円(既払分配金(税込み)

:5円)

騰落率: 4.8%(分配金再投資ベース)

(注)分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すものです。 (注)分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なりますので、お客様の損 益の状況を示すものではありません。 (注)上記騰落率は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。

○基準価額の主な変動要因

*基準価額は 4.8%の上昇

基準価額は、設定時10,000円から期末10,484円(分配金込み)に484円の値上がりとなりました。

①の局面(設定時~2015 年8月上旬)

(上昇) 国内大手企業の賃上げ発表が相次いだことや企業業績の改善期待が高まり、投資家の景況感が

上向いたこと。

(上昇) 国内で相次ぐ投資信託の設定が市場心理の改善につながったほか、1~3月期のGDP(国内総

生産)速報値が市場予想を上回ったことを好感したこと。

(下落) ギリシャ債務問題を巡る混乱や中国株式市場の急落により、目先の利益を確定する目的の売り

が広がったこと。

(上昇) 中国政府による株価維持策を受けて中国株式市場が反発したことで、国内でも株式を買い戻す

動きがみられたこと。

1

(3)

②の局面(2015 年8月中旬~期末)

(下落) 中国や新興国の景気減速への警戒感が根強く、世界の株式市場で運用リスクを回避するための

売りが優勢になったこと。

(下落) 外国為替市場で円相場が一時的に円高・ドル安へと進行し、輸出企業の採算悪化を懸念する売

りがでたこと。

(上昇) ECB(欧州中央銀行)が追加緩和に踏み切る可能性を示唆し、世界の株式市場への資金流入が

加速するとの見方が浮上したこと。

(上昇) 2015年度上期の企業業績が概ね堅調となったことや、新規上場となった日本郵政グループ3社

の株価が堅調に推移したことが、株式市場の買い安心感につながったこと。

1万口当たりの費用明細

(2015年3月12日~2015年12月7日)

項 目 当 期 項 目 の 概 要 金 額 比 率 円 % (a) 信託報酬 68 0.660 (a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 (投信会社) (60) (0.580) ファンドの運用とそれに伴う調査、受託会社への指図、法定書面等の作成、基準 価額の算出等 (販売会社) ( 4) (0.040) 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理 および事務手続き等 (受託会社) ( 4) (0.040) ファンドの財産の保管・管理、委託会社からの指図の実行等 (b) 売買委託手数料 9 0.082 (b) 売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 ※ 売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 (株 式) ( 9) (0.082) (c) その他費用 0 0.002 (c) その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (監査費用) ( 0) (0.002) 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 合 計 77 0.744 期中の平均基準価額は、10,356円です。 (注)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注)売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組み入れているマザーファンドが支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含みます。 (注)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数第3位未満は四 捨五入してあります。

(4)

最近5年間の基準価額等の推移

(2010年12月6日~2015年12月7日)

純資産総額(右軸) 基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸) (円) (百万円) 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 (注)分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すものです。 (注)分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なりますので、お客様の損 益の状況を示すものではありません。 (注)当ファンドの設定日は2015年3月12日です。 2015年3月12日 2015年12月7日 設定日 決算日 基準価額 (円) 10,000 10,479 期間分配金合計(税込み) (円) - 5 分配金再投資基準価額騰落率(%) - 4.8 参考指数騰落率 (%) - 3.9 純資産総額 (百万円) 1 1,155 (注)上記騰落率は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。 (注)純資産総額の単位未満は切捨てて表示しております。 (注)設定日の基準価額は設定当初の金額、純資産総額は設定当初の元本額を表示しており、2015年12月7日の騰落率は設定当初との比較です。 (注)参考指数は、東証株価指数(TOPIX)です。

3

(5)

投資環境

(2015年3月12日~2015年12月7日)

日本企業の業績は、7%経常増益となった2014年度に続き、2015年度は13%経常増益

、2016年度は

7%経常増益

と順調な拡大が見込まれています。

経常利益の総額を見ても、2015年度で約58兆円

、2016年度は約62兆円

となることが予想されており、

リーマンショック前のピークだった2007年度の経常利益総額約45兆円をそれぞれ29%、38%上回る水

準となる見込みです。

企業が生み出す利益と株価を比較する予想株式益利回りは、企業業績の回復にともなって、2015年度

6.1%

、2016年度6.5%

となっています。企業が生み出す利益のうち約3割が配当として支払われており、

配当利回りは2015年度1.8%

、2016年度2.0%

と予想しています。これらの水準は、長期金利(10年

国債利回り)の0.3%

を上回っています。

企業の定性評価にあたっては、コーポレートガバナンスの評価が引き続き重要です。昨年のスチュワー

ドシップコード、今年のコーポレートガバナンスコードなどが変化をもたらし、日本企業のあいだには

株主還元強化や収益性の向上によるROE(株主資本利益率)の引き上げを経営目標に掲げる動きがみら

れます。

また、近年の業績拡大に伴い、日本企業の保有現預金は2014年度末で87兆円まで膨れ上がっています。

この豊富な現預金を成長のためのM&Aや設備投資に使うのか、配当や自社株買いなど株主還元に使

うのか、それとも単にこのまま貯め込んでいくのかといった企業の財務戦略がROEの水準、ひいては

企業価値に大きく影響を与えるとみられており、今後の注目点となっています。

(※は12月7日現在、利益・配当予想は東証一部全上場企業ベース 出所:野村證券)

(6)

当ファンドのポートフォリオ

(2015年3月12日~2015年12月7日)

[ストラテジック・バリュー・オープン(野村 SMA・EW 向け)]

主要投資対象である[ストラテジック・バリュー・オープン マザーファンド]を期を通じて高位に

組み入れ、期末の実質株式組入比率は98.5%としました。

[ストラテジック・バリュー・オープン マザーファンド]

・株式組入比率

原則として高位を維持する運用方針に基づいて、期を通じて概ね90%以上を維持し、期末は98.6%と

しました。

・期中の主な動き

「株価の割安性評価」と「企業の実力評価」を組み合わせて、銘柄発掘に取り組んできました。企業

努力により収益性を改善させていたり、外部環境の変化により競争力が回復し収益拡大が期待される銘

柄などを買い付ける一方で、これまで投資成果を上げてきた銘柄や事業環境の変化によって業績見通し

が悪化した銘柄などを売却しました。企業の実力を評価するにあたっては、企業の財務内容、事業の競

争力や成長性などを重視しました。海外での事業展開や国内での手数料ビジネスの拡大を進めている銀

行業や、訪日外国人客の増加や構造改革の進展により収益の拡大が見込まれる小売業などの比率を引き

上げました。一方で、インフラ投資需要の低迷や新興国の景況感悪化が懸念された機械や、景況感の悪

化を受けた生産数量の減少や競争激化により収益見通しが悪化した非鉄金属などを引き下げました。

< 比率を引き上げた主な業種(東証 33 業種分類、以下同じ)と銘柄 >

①銀行業(設定時7.8%→期末10.0%、時価構成比、以下同じ)

米国やアジアなど海外での事業展開を進めている三菱UFJフィナンシャル・グループ(’15年4月、

8月、12月)、投資信託の販売など国内顧客向けの手数料ビジネスを拡大させているみずほフィナンシャ

ルグループ(’15年6月~7月、10月)の比率を引き上げ。

②小売業(4.3%→6.4%)

訪日外国人客の増加による収益の拡大が見込まれる三越伊勢丹ホールディングス(’15年3月~4月)、

事業構造の転換による収益性改善への取り組みや株主還元強化を評価した丸井グループ(’15年4月、

7月~8月)の比率を引き上げ。

③その他金融業(2.2%→3.4%)

リース業など既存の金融ビジネスに加えインフラ関連投資など業容を拡大させているオリックス(’15

年7月、10月、12月)、過払い金返還件数が減少傾向にある一方、貸出や信用保証の残高が拡大してい

るアコム(’15年9月、11月~12月)の比率を引き上げ。

5

(7)

< 比率を引き下げた主な業種と銘柄 >

①機械(7.4%→4.6%)

ガスタービン事業の受注が軟調に推移している三菱重工業(’15年5月~7月)、新興国の自動車販売

低迷や景況感悪化によって収益見通しが鈍化した日本精工(’15年7月、9月~10月)の比率を引き下げ。

②非鉄金属(3.6%→1.6%)

新興国の自動車販売低迷により自動車部品事業の収益見通しが悪化した住友電気工業(’15年4月~

5月、7月)、国内における缶材の出荷数量減少や海外での競争激化が懸念されたUACJ(’15年5月、

9月~10月)の比率を引き下げ。

・期末の状況

期末の業種構成は市場の平均に対して、

①保険業、その他金融業、繊維製品などを多めに

②医薬品、食料品、不動産業などを少なめに

投資しています。(業種構成は、「株価の割安性評価」と「企業の実力評価」による個別銘柄選択を基本

とした運用の結果であり、業種配分を意図したものではありません。)

<設定時> <期末> <オーバーウェイト上位5業種> <オーバーウェイト上位5業種> ファンド(%)TOPIX(%) 差(%) ファンド(%)TOPIX(%) 差(%) 1 保険業 5.4 2.5 2.9 1 保険業 4.8 2.6 2.2 2 非鉄金属 3.6 0.9 2.7 2 その他金融業 3.4 1.3 2.1 3 機械 7.4 5.0 2.4 3 繊維製品 2.4 0.7 1.7 4 情報・通信業 7.8 6.7 1.1 4 建設業 4.5 2.9 1.6 5 鉄鋼 2.6 1.5 1.1 5 情報・通信業 8.8 7.3 1.5 <アンダーウェイト上位5業種> <アンダーウェイト上位5業種> ファンド(%)TOPIX(%) 差(%) ファンド(%)TOPIX(%) 差(%) 1 医薬品 0.6 5.1 -4.5 1 医薬品 1.1 5.2 -4.1 2 陸運業 1.7 4.3 -2.6 2 食料品 1.2 4.5 -3.3 3 食料品 1.7 4.1 -2.4 3 不動産業 1.1 2.8 -1.7 4 不動産業 0.9 2.9 -2.0 4 卸売業 2.5 4.0 -1.5 5 銀行業 7.8 9.2 -1.4 5 サービス業 2.0 3.4 -1.4 *TOPIXの時価構成比に比べ、オーバーウェイトは多めに、アンダーウェイトは少なめに投資しています。 *比率は時価構成比。 *TOPIXにおける時価構成比は、浮動株比率調整後を使用しています。

(8)

当ファンドのベンチマークとの差異

(2015年3月12日~2015年12月7日)

当ファンドは運用の目標となるベンチマークを設

けておりません。

コメント・グラフは、基準価額と参考指数の騰落

率の対比です。

参考指数としている東証株価指数(TOPIX)の3.9%

の上昇に対し、基準価額は4.8%の上昇となりました。

(主なプラス要因)

① 旺盛なIT投資需要や生産性の向上により収益を拡

大させているSCSKを市場平均に比べて多めに保

有していたこと。

② コスト削減による収益性改善や積極的な株主還元

が評価されて株価が上昇した日本電信電話を市場

平均に比べて多めに保有していたこと。

③ 石油化学事業の構造改革を進める一方で、成長分

野の順調な拡大が利益成長をけん引している三井

化学を市場平均と比べて多めに保有していたこと。

(主なマイナス要因)

① 子会社による杭打ちデータ偽装問題が発覚して株価が急落した旭化成を市場平均と比べて多めに保有

していたこと。

② 国内自動車生産の下振れなどを受けて輸送需要が低迷し、収益見通しが鈍化した日本通運を市場平均

と比べて多めに保有していたこと。

分配金

(2015年3月12日~2015年12月7日)

(1)今期の分配金は、基準価額水準などを考慮して1万口当たり5円とさせていただきました。

(2)留保益の運用については、特に制限を設けず、元本部分と同一の運用を行います。

○分配原資の内訳

(単位:円、1 万口当たり・税込み) 項 目 2015年3月12日~2015年12月7日第1期 当期分配金 5 (対基準価額比率) 0.048% 当期の収益 5 当期の収益以外 - 翌期繰越分配対象額 479 (注) 対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。 (注) 当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一致しない場合があります。 基準価額と参考指数の対比(期別騰落率) 基準価額 参考指数 (注)基準価額の騰落率は分配金込みです。 (注)参考指数は、東証株価指数(TOPIX)です。 (%) -1.0 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 第1期 2015/12/7

7

(9)

今後の運用方針

[ストラテジック・バリュー・オープン マザーファンド]

「株価の割安性評価」によって市場が見過ごしている銘柄に着目し、「企業の実力評価」によって強い

企業を探し出し投資していく方針です。「割安評価」と「実力評価」を組み合わせた銘柄選択が長期的

な投資成果につながると考えています。

「割安評価」では、企業の収益や資産などと株価を比較した割安指標を使います。

「実力評価」では、企業アナリストによる個別企業の調査・分析を活用しています。

企業を取り巻く状況が大きく変動する中で、企業間の業績格差が拡大していくと予想しており企業の

資産や収益の内容を見極める個別企業調査・分析を重視しています。

特に、高い競争力を元にシェアを拡大している企業、構造改革や事業環境の変化などで収益力を改善さ

せている企業、自社株買いや配当増額が可能な強い財務体質と収益力を持つ企業などに注目しています。

上記の「割安評価」と「実力評価」による銘柄発掘に注力し、ファンドの運用成績向上に努めてまい

ります。

[ストラテジック・バリュー・オープン(野村 SMA・EW 向け)]

当ファンドは引き続き第2期の運用に入ります。

前述の投資環境認識と投資方針のもと、主要投資対象である[ストラテジック・バリュー・オープン

マザーファンド]の組み入れを高位に維持してまいります。

今後ともご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(10)

お知らせ

有価証券の指図範囲に新投資口予約権証券を加える所要の約款変更を行いました。

<変更適用日:2015年8月3日>

当ファンドの概要

商 品 分 類 追加型投信/国内/株式 信 託 期 間 2015年3月12日以降、無期限とします。 運 用 方 針 ストラテジック・バリュー・オープン マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投 資を通じて、主としてわが国の株式に実質的に投資し、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行うことを基本 とします。株式への投資にあたっては、わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)してい る株式の中から、資産・利益等に比較して株価が割安と判断され、今後の株価上昇が期待できる銘柄を厳選し、 投資を行うことを基本とします。 主 要 投 資 対 象 ス ト ラ テ ジ ッ ク・ バ リ ュ ー・ オ ー プ ン ( 野 村 SMA・EW 向 け ) マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。 マ ザ ー フ ァ ン ド 主としてわが国の株式とします。 運 用 方 法 マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてわが国の株式に実質的に投資を行い、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行うことを基本とします。 分 配 方 針 毎決算時に、原則として経費控除後の繰越分を含めた配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等から、基準価額水準等を勘案して分配します。留保益の運用については、特に制限を設けず、元本部分と同一の運用を行います。

9

(11)

(参考情報)

○当ファンドと代表的な資産クラスとの騰落率の比較

最大値(当ファンド) 最大値 最小値(当ファンド) 最小値 平均値 (%) -40 -20 0 20 40 60 80 100 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 (2010年12月末~2015年11月末) (単位:%) 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 最大値 - 65.0 65.7 47.4 4.5 34.9 43.7 最小値 - △ 17.0 △ 13.6 △ 22.8 0.4 △ 12.7 △ 15.0 平均値 - 16.4 20.6 9.1 2.3 10.0 7.2 (注)全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。 (注)2010年12月から2015年11月の5年間の各月末における1年間の騰落率の最大値・最小値・平均値を表示したものです。なお、当ファンドの騰落率 につきましては、運用期間が1年未満であるため掲載しておりません。 (注)決算日に対応した数値とは異なります。

《代表的な資産クラスの指数》

日 本 株:東証株価指数(TOPIX)

(配当込み)

先進国株:MSCI-KOKUSAI指数(配当込み、円ベース)

新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)

日本国債:NOMURA-BPI国債

先進国債:シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)

新興国債:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円ベース)

※各指数についての説明は、P13の「代表的な資産クラスとの騰落率の比較に用いた指数について」をご参照ください。 (注)海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円換算しております。

(12)

当ファンドのデータ

組入資産の内容

(2015年12月7日現在)

○組入ファンド

銘 柄 名 第1期末 % ストラテジック・バリュー・オープン マザーファンド 99.8 組入銘柄数 1銘柄

○資産別配分

親投資信託受益証券 99.8% 親投資信託受益証券 99.8% その他 0.2%

○国別配分

日本 99.8%日本 99.8% その他 0.2%

○通貨別配分

円 99.8%円 99.8% その他 0.2% (注)比率は純資産総額に対する割合です。資産の状況等によっては合計が100%とならない場合があります。 (注)国別配分は、原則として発行国(地域)もしくは投資国(地域)を表示しております。 (注)組入銘柄に関する詳細な情報等は、運用報告書(全体版)に記載しております。 (注)その他にはコール・ローン等を含む場合があります。

純資産等

項 目 2015年12月7日第1期末 純資産総額 1,155,760,149円 受益権総口数 1,102,918,112口 1万口当たり基準価額 10,479円 (注)期中における追加設定元本額は1,166,378,529円、同解約元本額は64,460,417円です。

組入ファンドの概要

ストラテジック・バリュー・オープン マザーファンド

運用経過等に関する詳細な内容につきましては、運用報告書(全体版)に記載しております。 【基準価額の推移】 (円) 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000 17,000 2014/8 2014/10 2014/12 2015/2 2015/4 2015/6 (2014年7月25日~2015年7月24日) 【1万口当たりの費用明細】 (2014年7月25日~2015年7月24日) 項 目 金 額当 期比 率 円 % (a) 売 買 委 託 手 数 料 17 0.128 ( 株   式 ) (17) (0.128) 合 計 17 0.128 期中の平均基準価額は、13,617円です。 (注)上記項目の概要につきましては運用報告書(全体版)をご参照ください。 (注)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む) を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数 第3位未満は四捨五入してあります。 【組入上位 10 銘柄】 (2015年7月24日現在) 銘 柄 名 業 種 / 種 別 等 通 貨 国( 地 域 ) 比 率 % 1 トヨタ自動車 輸送用機器 円 日本 4.3 2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 円 日本 3.8 3 日本電信電話 情報・通信業 円 日本 2.9 4 住友電気工業 非鉄金属 円 日本 1.9 5 東京海上ホールディングス 保険業 円 日本 1.9 6 セブン&アイ・ホールディングス 小売業 円 日本 1.7 7 アイシン精機 輸送用機器 円 日本 1.7 8 三菱重工業 機械 円 日本 1.5 9 東レ 繊維製品 円 日本 1.4 10 ブリヂストン ゴム製品 円 日本 1.4 組入銘柄数 191銘柄 【資産別配分】 国内株式 99.0% 国内株式 99.0% その他 1.0% 【国別配分】 日本 99.0%日本 99.0% その他 1.0% 【通貨別配分】 円 99.0%円 99.0% その他 1.0% (注)比率は純資産総額に対する割合です。資産の状況等によっては合計が100%とならない場合があります。 (注)国(地域)および国別配分は、原則として発行国(地域)もしくは投資国(地域)を表示しております。 (注)組入銘柄に関する詳細な情報等は、運用報告書(全体版)に記載しております。 (注)その他にはコール・ローン等を含む場合があります。

11

(13)

組入ファンドの概要

ストラテジック・バリュー・オープン マザーファンド

運用経過等に関する詳細な内容につきましては、運用報告書(全体版)に記載しております。 【基準価額の推移】 (円) 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000 17,000 2014/8 2014/10 2014/12 2015/2 2015/4 2015/6 (2014年7月25日~2015年7月24日) 【1万口当たりの費用明細】 (2014年7月25日~2015年7月24日) 項 目 金 額当 期比 率 円 % (a) 売 買 委 託 手 数 料 17 0.128 ( 株   式 ) (17) (0.128) 合 計 17 0.128 期中の平均基準価額は、13,617円です。 (注)上記項目の概要につきましては運用報告書(全体版)をご参照ください。 (注)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む) を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数 第3位未満は四捨五入してあります。 【組入上位 10 銘柄】 (2015年7月24日現在) 銘 柄 名 業 種 / 種 別 等 通 貨 国( 地 域 ) 比 率 % 1 トヨタ自動車 輸送用機器 円 日本 4.3 2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 円 日本 3.8 3 日本電信電話 情報・通信業 円 日本 2.9 4 住友電気工業 非鉄金属 円 日本 1.9 5 東京海上ホールディングス 保険業 円 日本 1.9 6 セブン&アイ・ホールディングス 小売業 円 日本 1.7 7 アイシン精機 輸送用機器 円 日本 1.7 8 三菱重工業 機械 円 日本 1.5 9 東レ 繊維製品 円 日本 1.4 10 ブリヂストン ゴム製品 円 日本 1.4 組入銘柄数 191銘柄 【資産別配分】 国内株式 99.0% 国内株式 99.0% その他 1.0% 【国別配分】 日本 99.0%日本 99.0% その他 1.0% 【通貨別配分】 円 99.0%円 99.0% その他 1.0% (注)比率は純資産総額に対する割合です。資産の状況等によっては合計が100%とならない場合があります。 (注)国(地域)および国別配分は、原則として発行国(地域)もしくは投資国(地域)を表示しております。 (注)組入銘柄に関する詳細な情報等は、運用報告書(全体版)に記載しております。 (注)その他にはコール・ローン等を含む場合があります。

組入ファンドの概要

(14)

<代表的な資産クラスとの騰落率の比較に用いた指数について>

○東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 東証株価指数(TOPIX)(配当込み)は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引所)の知的財産であり、指数の算出、指数値の 公表、利用など同指数に関するすべての権利は、㈱東京証券取引所が有しています。なお、本商品は、㈱東京証券取引所により提供、 保証又は販売されるものではなく、㈱東京証券取引所は、ファンドの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有 しません。 ○MSCI-KOKUSAI指数(配当込み、円ベース) ○MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース) MSCI-KOKUSAI指数(配当込み、円ベース)、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)は、MSCI が開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を 変更する権利および公表を停止する権利を有しています。 ○NOMURA-BPI国債 NOMURA-BPI国債の知的財産権は、野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證券株式会社は、NOMURA-BPI国債の正確性、 完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、NOMURA-BPI国債を用いて行われる野村アセットマネジメント株式会社の事業 活動、サービスに関し一切責任を負いません。 ○シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース) 「シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)」は、Citigroup Index LLCが開発した日本を除く世界主要国の 国債の総合投資収益を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスで、Citigroup Index LLCの知的財産であり、指数に関す るすべての権利は、Citigroup Index LLCが有しています。 ○JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円ベース) 「JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円ベース)」(こ こでは「指数」とよびます)についてここに提供された情報は、指数のレベルも含め、但しそれに限定することなく、情報として のみ使用されるものであり、金融商品の売買を勧誘、何らかの売買の公式なコンファメーション、或いは指数に関連する何らかの 商品の価値や値段を決めるものでもありません。また、投資戦略や税金における会計アドバイスを法的に推奨するものでもありま せん。ここに含まれる市場価格、データ、その他の情報は確かなものと考えられますが、JPMorgan Chase & Co. 及びその子会社 (以下、JPM)がその完全性や正確性を保証するものではありません。含まれる情報は通知なしに変更されることがあります。過去 のパフォーマンスは将来のリターンを示唆するものではありません。本資料に含まれる発行体の金融商品について、JPMやその従 業員がロング・ショート両方を含めてポジションを持ったり、売買を行ったり、またはマーケットメークを行ったりすることがあり、 また、発行体の引受人、プレースメント・エージェンシー、アドバイザー、または貸主になっている可能性もあります。 米国のJ.P. Morgan Securities LLC(ここでは「JPMSLLC」と呼びます)(「指数スポンサー」)は、指数に関する証券、金融商品ま たは取引(ここでは「プロダクト」と呼びます)についての援助、保障または販売促進を行いません。証券或いは金融商品全般、 或いは特にプロダクトへの投資の推奨について、また金融市場における投資機会を指数に連動させる或いはそれを目的とする推奨 の可否について、指数スポンサーは一切の表明または保証、或いは伝達または示唆を行なうものではありません。指数スポンサー はプロダクトについての管理、マーケティング、トレーディングに関する義務または法的責任を負いません。指数は信用できると 考えられる情報によって算出されていますが、その完全性や正確性、また指数に付随する情報について保証するものではありません。 指数は指数スポンサーが保有する財産であり、その財産権はすべて指数スポンサーに帰属します。 JPMSLLCはNASD, NYSE, SIPCの会員です。JPMorganはJP Morgan Chase Bank, NA, JPSI, J.P. Morgan Securities PLC.、 またはその関係会社が投資銀行業務を行う際に使用する名称です。 (出所:株式会社野村総合研究所、Citigroup Index LLC 他)

13

参照

関連したドキュメント

10月 11月 12月 1月 2月 … 6月 7月 8月 9月 …

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

・大前 研一 委員 ・櫻井 正史 委員(元国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員) ・數土 文夫 委員(東京電力㈱取締役会長).

8月 9月 10月 11月 12月

10月 11月 12月 1月 2月 3月