02 Takahisa Fuse

40 

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全文

(1)

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(2)

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市長

布施孝尚

Takahisa Fuse

(3)

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Toshimitsu Numakura

議長

沼倉利光

(4)

22回全国女性消防操法 大 会 ︵ 同 実 行 委 員 会 主 催︶ は 10月 15日、 神奈 川 県 横 浜市の横浜市消防訓練セン ターで開催され 、登 米市女性 消防隊 ︵鈴木すず江 隊長︶ は宮 城県代表として出場した 。宮 城県代表は 、県 内全域の消防 力の向上を目的に各地域の輪 番で出場。 登米市勢としては、 1 988 年の第 4 回大会の豊 里町婦人消防隊出場以来 、実 に 27年ぶりの出場となった。   宮城は強豪として名が知れ ており、 豊里町婦人消防隊、 一 ஠࣭੫଻કཡௌ༹ఱٛȇ ౷֖͈́ཡबփেͬࣞ͛ ̠͂͢Ȃકཡ಩͂඾ུક ཡފ̦ٛڞා́ٳटȃ஠ സൽຸࡇయນ͈ ĵĸ బ̦ ੄ ા ̱ȶࠚخเεϋ ί ௌ ༹ȷ́އͩͦͥȃεϋί ௌ༹͉Ȃijıԓ͈γȜΑͬ ˏུ̨̾̈́Ȃ̯ͣͅ೪গ ஌̥ͣIJıԓ୶͈ඵ͈̾ດ എͅ༶କȂ၂̳͈͂́͘ শۼ͂ୃږ̈́ܿ੅̈́̓ͬ ૣऔ̯ͦͥȃ

全国女性消防操法大会に、

宮城県代表として

出場し、

46

チーム中、

15

位と好成績を残した

登米市女性消防隊。

本市からの出場は

里町婦人消防隊以来

27

年ぶりのこと。

チーム結成から大会までの半年間を追う。

昨年出場の大和町女性消防隊 は共に優勝している。   ﹁優勝旗を次の県代表に引 き継ぐ﹂ を合言葉に、 半年間訓 練に取り組んできた鈴木隊長 以下、 9 人の隊員たち。 大会は 見事な秋晴れの下 、華 々しく

(5)

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技開始 10分前、 大会コー ス入りが告げられると、 隊員全員で円陣を組み意志統 一、 選手をコースに送り出す。   午 後 1 時 40分 、競 技 開 始 。 定位置に着く選手たち。 選手、 応援団に緊張が走る。審査員 の合図の後、 櫻井指揮者の ﹁操 作始め ﹂の 号令で 一斉に動き 出す 。選 手たちの動きに固さ は見られない 。二 つ の標的が 落下 、大 きなミスはなく無事 終了 。タ イムは 55秒 72、得点 69点 。誰 もが緊張する大舞台 で 、ベ ス トタイムを更新。上 位入賞を期待したが 、結 果 は 惜しくも 15位。 しかし、 敢闘賞 を受賞した。   競技終了後 、引 き上げてき た選手の目には涙が 。そ の 涙 は、選手だけではなく、 隊員、 消防団員、 市職員など、 全ての 登米市関係者の目にも浮かん でいた。

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(6)

勝を目指し、 1 年以上の 訓練を経て大会に臨む チームも少なくない。   そのような中 、登 米市女性 消防隊は 、2 0 1 5 年 4 月か ら訓練を開 始した。 大会 ま で の訓練日数は 55日、 訓練時 間 は 1 30 時間。 メ ンバーにつ いても 、特 別な選抜方式では な く 、女性消防団員 か ら の 手 上げ方式で集め、 そ の構成は 20∼ 50代が集まる普通のもの だ。 鈴木秀彦警防課長は ﹁大会 である以上 、上 位入賞を目指 す。 しかし、 そのメンバーを能 力の高い人だけを集めて特別 編成にしても 、現 場 の活動に つながらない 。各 支団の女性 消防団員から希望者を募り 、 年代など全てのバランスを考 慮して隊員を選んだ ﹂と その 選考理由を話す。

月 28日 、訓 練 を ス タ ー ト。当初の内容は規律 訓練だけだった。 規律訓練は、 部隊行動時の立ち振る舞いを 教育するもの。 こ の訓練は 7 月上旬まで続けられた。 また、 実際にポンプを使用し放水す るまでは、ポンプを使っての 動きだけの訓練だった。 ﹁操法 大会は採点競技で減点法 。タ イムも影響するが 、基 本的な 動きができていないと点数は 伸びない ﹂と 鈴木課長は基本 的な動きの重要性を語る 。ま ず は 、基礎的、 基 本的な訓練を 徹底した。

月 8日、 初めての放水訓 練 。隊 員 た ち の 口 か ら ﹁ よ うやくここまで来た ﹂と の 声が聞かれた 。丸 2 カ月以上、 動きだけの訓練だったので 、 ようやくポンプ操法をしてい る実感が湧いた。 この 3 日後、 タイムを初計測。 80秒だった。 入 賞のためには 、最 低でも 20 秒は縮める必要があった。   8 月中旬 、この辺りから 、自 分たちでミスを指摘しあうよ うになってきた 。隊 員同士の コミュニケーションがとれ 、 操法の動きを本当の意味で理 解し始めていた。 しかし、 操法 のタイムは伸び悩んでいた 。 いつまでも順調にいくわけで はない。 大会への重圧と、 自分 へのふがいなさに涙を流す隊 員もいた。   9 月上旬 、隊員同士が具体 的な指示を出すようになっ た。 他人だけではなく、 自分の 動きも見えるように。 また、 本 番を想定し 、市 消防団演習時 に操法を披露 。そ れまでのベ ストタイムを更新し、 57秒を 出した。 大会まで残り 1 カ月、 ようやく全国の舞台が見え始 めた。 ₉ জ ⅜” ႝ࿐ బ ಿ ⅕ ވ ⅘” ⃸⃶⃶⃻ා⅛ༀ५಴੫଻કཡ౬ ⅛อ௷শℹⅳڰ൲ⅅ⅓ℵⅫⅇ „ ⅋ ⅶⅎℿ⅘ ”஠ ࣭ ఱٛⅥ⅛এℵ ⅜ޑℽℴⅴⅫⅅ⅍„ ু໦℺੄ⅳ ⅶ⅗ℵ໦” బ ֥⅍⅏ⅻ஠࿂എ⅘ ঑׳ⅇⅵ⅁⅕⅕ⅅⅫⅅ⅍„ ঑ ౬ ඤ⅔დⅅࣣℵ ”⅗ ⅵⅦℽ໅౜ⅻ ℹℿ⅗ℵⅲℶ⅘ⅅⅲℶ⅕ „֚ ୆ ⅘֚ഽ⅛ఱໍర ”঑׳ⅇⅵ জ ⅍ ⅏Ⅿ֚੣⅘४حⅅ ”ಏ ۼ⅍⅏⅕ এℵⅻވ⅘ⅅ⅍ℹ⁁⅍⅛⅔„ ₉ బ֥⅍⅏⅜ ”਩ ⃸ٝոષ⅛߱ Ⴏ⅗⅛⅔ ”঑ ౬⅔⅛࣐ম⅜⅗ⅵ Ⅶℽ྾ੰⅅⅫⅅ⅍ „শ ۼⅯ⅔ⅇ ℺ ”ఘ ႁ࿂⅔Ⅿℹ⅗ⅴ↥‡↟⅔ ⅅ⅍ℹⅳ „߱ Ⴏ঑׳ⅻⅅ⅍⅕℻ ⅘ ‵ⅲℽఘ℺঵⅑⅗ ‶⅕ ۜ૤ⅅ ” ૤ ෻ⅯⅅⅫⅅ⅍ „ℿ ℺⅗ℽਞⅸ ⅵ⅁⅕℺⅔℻⅓ུ൚⅘ⅲℹ⁁⅍ ⅕এℵⅫⅇ„ ₉ ఱٛ⅘Ⅿ൚ட؊׳⅘࣐℻Ⅻⅅ ⅍„ ಏۼ⅍⅏⅜ఱໍర⅔” ࡉম⅗ ↳⇅↭ௌ༹ⅻࡉⅉ⅓ℽⅶ Ⅻ ⅅ ⅍„ ၛા⅜֑ℷ⅖” ވ⅘܎ಫ⁁⅓ ℻⅓ⅲℹ⁁⅍⅕૤ℹⅳএ⁁⅓ℵ Ⅻⅇ„

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(7)

Group Members 2015

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(8)

  訓練開始直後から約半年 間、彼女たちを追ってきた。   隊員全員が仕事を持つ社会 人。それぞれが、仕事との折 り合いをつけながら、週 2 回 以上午後 7 時から 9 時までの 訓練を約半年間続けてきた。 また、隊員 10人のうち 6 人 が 既婚者。仕事以外にも家族の 面倒を見ながらの取り組みで あった。女性の社会参画が当 たり前になってきたとはい え、隊員たちには相当な苦労 があったはず。彼女たちの取 り組みには頭が下がる。     全国大会直前の訓練で、そ の支援に来ていた市消防団登 米支団の秋山光 穂 さんは ﹁彼 女たちの取り組む姿勢は素晴 らしい。仕事や家庭を持ち、 そちらと訓練日程の調整だけ でも大変なはず。 体力的にも、 精神的にも疲れているはずな のに笑顔を絶やさない。そし てひたむきに努力している。 だから、ほとんど素人だった 彼女たちが、 ︵上位入賞を狙 える︶ここまで伸びてきたの だろうね。彼女たちを見てい ると協力したくなるんだよ﹂ と語っていた。   2 0 11 年、ドイツワール ドカップで女子サッカー大国 アメリカとの激戦を制し優勝 した、サッカー日本代表女子 ₉ કཡ౬⅛ڰ൲⅘⅜ ”غ बⅰ बٺⅥ⅛చ؊⅛Ⅸℹ ”؊ ݢ਀ ൚⅛ຽݞ ”ࣞ Ⴂ৪ਯ఺Ⅵ⅛ཡ غང࿚ ”ཡ غཡबޗ৒⅛ٳट ⅗⅖℺ℴⅴⅫⅇ „⅁ ⅛ڰ൲⅛ ౜ℵ਀⅕ⅅ⅓੫଻౬֥℺ܢ ఞ⅃ⅶ⅓ℵⅫⅇ„ ₉ ࡇ ⅔ ⅜ ”໹ ଼ ijĹ ⃷ ․ IJij ࠮” ੫ ଻કཡ౬֥ව౬ↄ⁌⇅ ↰‡⇅ⅻ৘ঔ „ܢ ۼಎව౬ⅅ ⅍ ૽ ⅘ ⅜ ” ފ ॷ ܑ ު ℹ ⅳ ⅛ ↭↿↓⇅↞ⅻ௭ⅴⅫⅇ „⅁ ⅛ ܥٛ⅘⅊⅟⅂ව౬ⅻ„ ‹ව౬঩ڒ› IJĹ ո ષ ⅔ ঌ ඤ ⅘ݳਯ ”Ⅻ ⅍⅜޲ྩⅅ⅓ℵⅵ ੫଻ ‹ↄ⁌⇅↰‡⇅࿚ℵࣣⅸⅉ› ݠઽࡇ௙ྩ໐કཡهકཡ็ ☎ ⃶⃸⃸ 
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(9)

チーム ﹁なでしこジャパン﹂ 。 彼女たちが、身体的に不利な 相手にも物おじせず、ひたむ きにプレーする姿は、東日本 大震災後の日本に勇気と希望 を与えた。世界一に輝いたそ の後も挑戦を続け、 12年ロン ドンオリンピック、 15年カナ ダワールドカップで準優勝と 輝かしい成績を残した。   な で し こ ジ ャ パ ン と 登米市女 性消防隊員 に は 共通点 が あ る 。 そ れ は ﹁挑戦﹂ す る こ と 。 な で しこ ジ ャ パ ン は 、 女 子 サ ッ カ ー 黎 明期 か ら ﹁ 世 界 一 ﹂ を 目 標 に 挑 戦し続 け て きた。 そ し て 、 世界 の 頂 点 に た ど り 着 い た 。 し か し 、 目 標を達 成 し て も そ こ で 終 わ ら ず 、 新た な目 標 に 向 けて 、 挑 戦 を 続 けて い る 。   女性消防隊員たちは、家庭 や仕事を持ちながらも、全国 大会に挑戦をした。人はある 程度の年齢になったり、現状 では厳しいと思ったりして、 新しい挑戦をあきらめること が多い。しかし、彼女たちは 教えてくれた。何かに挑戦す ることは、年齢や状況であき らめなくていい。大切なのは ﹁できるか、できないか﹂と 考えるのではなく ﹁やるか、 やらないか﹂で行動に移すこ と。全ては自身の気持ちの持 ち方一つだということを。   ঌྦྷ⅛հ஠ ₊հ૤ⅻܐℶ⅕ ⅕ Ⅿ ⅘ ”߱ Ⴏ ⅰ ࣐ ૺ ⅻ ೒ ⅆ ” ႁ ޑℵકཡ౬⅛উⅻ๢Ⴚⅅ Ⅻⅇ „ٯ ⅃ⅼ⅛⅂ြાⅻℸఞ ⅏ ⅅ ⅓ ℵ Ⅻ ⅇ „⅗ ℸ ”ࡿ ஜ ⃽ শ ijı໦⅘↌ⅾ↿⇅ⅻྺⅳⅅ Ⅻⅇ⅛⅔ ”غ ब⅗⅖⅕ۼ֑ⅸ ⅗ℵⅲℶ⅂ಕփℽⅎ⅃ℵ„ ‹඾শ› ໹ ଼ ijĹ ⃷ ࠮ IJı 
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(12)

  ﹁二人ともちょっとここす わりなさい﹂   きょ年の夏、お母さんがこ わい声でぼくとお姉ちゃんに 言いながら細長い紙を二まい 出しました。 ﹃水道し用りょ うのお知らせ﹄と書いてある 紙で、一か月にどれぐらい水 道をつかって、そのりょう金 はいくらかということが書か れているそうです。そして、 その金がくが前の月にくらべ てかなり高くなっていること で水道のメーターをしらべに 来た人に   ﹁どこか水がもれていませ んか?﹂   と言われてすごくおどろい たそうです。その時ぼくは、 毎日のようにお風ろでお姉 ちゃんとシャワーで水をかけ あったり、水を出したまま遊 んだり、ゆ船ではしゃいでお 湯がへったために何ども足し 湯をしたことを思い出して、 心の中で ﹁やばい!﹂と思い ました。   ﹁きゅうに水道りょう金が ふえたんだけど何か思い当た ることはない?﹂   紙を二つならべたまま、こ わい顔でいわれました。まだ 水のたんいやお金のべん強は していない時だったので、ど れくらいつかってどれぐらい 高くなったのかはよくわから なかったけど、お母さんが 怒っていること、むだづかい をしたために水道りょう金が 高くなったことはわかりまし た。   ﹁あなたたちはお金をただ ながしてすてたのと同じこ と。むだにながしてしまった 水があればどれだけの人がた すかったんだろうね﹂   ぼくはそのとき、お母さん がおこったのは水道りょう金 が高くなったということだけ

水を大切にする

気持ちを忘れずに

  ﹁税金とは何か?﹂という問 いに、しっかりとした答えを出 せるのに、あと何年かかるのだ ろう。私はこれまで税について 詳しく教わった事も考えた事も ありませんでした。しかし、こ の作文を書くことになり自分な りに税について考え、勉強する 機会を与えられたと思っていま す。   税金は所得などに応じて公正 に課税され公平に負担すること で、新しい道路をつくったり、 学校や病院、消防署などの公共 施設を建てたり、私達が安心 ・ 安全に生活するために必要な多 くのサービスを支えています。 しかし、税金を納める大人達は 気持ち良く税金を納めているの だろうか。消費税が上がればた め息をつく大人がいる。個人の 収入に応じて納める所得税や住 民税、土地や建物にも税金はか かる。所有の車があれば、自動 車税やガソリン税もかかる。私 の身近でもたくさんの税金を耳 にする。納める税金は耳にする 機会も多く、大人達は不平不満 も口にする。   では、その税金によって受け る恩恵はどうなのだろう。当 たり前のように歩く道路、当 たり前のように通った幼稚園や

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(13)

ではないことに気づき、大切 なことを思い出しました。   前にテレビでせかいではか んたんに水が手に入らない国 があることを知りました。小 さな子どもが遠くまで水くみ に行くこと、よごれたいど水 をのんでびょう気になってし まうこと。それにくらべて日 本はじゃ口からすぐきれいな 水が出るのだからとてもしあ わせであることをお母さんや お姉ちゃんと話したことがあ ります。また、しんさいで水 が出なくてふ安な思いをした ことやのこった水を一てきも むだにしないように大切につ

祖父の病で気付いた

税金のありがたさ

  われている。 ち、生きる事に多くの税金が使 さった先生方。一人の人間が育 学校、私に多くの事を教えて下 私はこの夏、平穏だった日常 を奪われる出来事にあうことで 更に税金のありがたさに気付く 事ができた。それは、いつも優 しく私の心配ばかりする祖父の 病気がきっかけでした。   祖父の病気は血液の病気で、 あまりにも急な出来事だったた め家族全員が焦りと戸惑い、心 配と不安で何度も心が折れそう になりました。でも、祖父の辛 い治療を励まし支えてくれてい る主治医の先生や看護師、病院 スタッフの皆さんの優しさに触 れることで安心を得られ、月日 をおうごとに焦りや戸惑いは消 えていきました。見舞いのため に通う病院でよく耳にするの は、鳴りやむことのない救急車 のサイレン音。毎日、何台もの 救急車がこの病院には来ます。 そして何人もの人の命を救って います。東日本大震災の時もこ の病院は多くの命を救い励ま し、折れた心を癒して来たのだ と改めて知り、 病院だけでなく、 命を救うために警察官、 自衛隊、 消防隊員、津波の危機を呼びか けた公務員、他にも多くの大人 達の懸命な姿がここにはあった のだと知りました。そして、私 達が当然のように受けている社 会の仕組みは、大人達が一生懸 命働いたお金の中から納める税 金が基盤になっていて、その恩 恵を受けていない人は、いない のだと知りました。   ﹁税金とは何か?﹂この問い に答えを出すのは、私が将来、 自分で働き税金を納める時だと 思う。それまで私はもっと税金 の恩恵を自覚し、よりよい社会 を作るために税金について学び たい。そして、多くの人達にも 税金のありがたさについて知っ てもらうために、もっと税金に ついて伝えていきたいと思いま す。 かったこともあったのに、そ れらをわすれてむだづかいし てしまったことをはんせいし ました。   ぼくはその時からなるべ く水をむだにしないように 気をつけています。日本とは ちがってかんたんに水を手に できない国はたくさんありま す。日本には、ぼくたちが安 心しておいしい水をのめるよ うにはたらいてくれる人もい ます。きれいで安心な水を飲 めること、そしてその水をつ くってくれる人たちに感しゃ する気持ちをわすれずに水を 大切にしたいと思います。

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 「第 30回カッパハーフマラソン」は11月22日、登米総 合体育館を発着点とするコースで開催され、過去最高 の3050人が秋の登米路を駆け抜けました。レースはハ ーフ、10㌔、5㌔など 30部門で競われ、午前9時半ハー フの部を皮切りに順次スタート。懸命に走るランナー たちに沿道から温かい声援が送られました。30部門の うち4部門で本市のランナーが優勝しました。 【男子】 ▼ ハーフ高校生∼29歳=大坂雄一郎(中田町) 【女子】 ▼ 10㌔高校生∼39歳=井波由希(迫町) ▼ 2㌔女 子小学生=川嶋心結(中田町)【親子】 ▼ 2㌔ペア=小諸 信道・俊介(中田町) カッパのコスチューム姿など、仮装するランナーもおり、沿道 の人たちを楽しませました。

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 本市と大塚製薬の健康増進に関する連携協定締結式 は11月19日、市役所で開かれ、布施孝尚市長と大塚製薬 仙台支店の河野敦夫支店長が協定書を取り交わしまし た。大塚製薬は、本年度から本市と協働で健康寿命延 伸に向けた講座などを実施しています。  同社が、県内の自治体と健康増進に関する連携協定 を結ぶのは初のことです。布施市長は「本市の健康寿命 は県内で下の方。市民の生活資質向上に向け、共に取り 組んでいきたい」とあいさつ。河野支店長は「健康情報 や事業などを提案し、登米市民の健康の一助となるよ う取り組んでいきたい」と述べました。 食育セミナーなど食を通じた健康づくり、小売業者と連携して の健康状態の認知活動などを、協働で展開していく予定です。

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 第 61回竹駒産業文化賞授賞式は11月23日、岩沼市の 竹駒神社で開かれ、豊里町二ッ屋の秋山廣さん(写真中 央)が、竹駒産業文化賞(農業の部)を受賞しました。   秋山さんは、1965年から現在までの51年間、水稲奨励 品種決定現地試験担当農家として活躍。県の奨励品種 である「ひとめぼれ」「ササニシキBL」「ヒメノモチ」な どは秋山さんのほ場の試験結果を踏まえて採用されて います。  11月24日、市役所を訪れ布施孝尚市長に受賞を報告。 「このような賞を受賞できたことはとても光栄」と受賞 の喜びを語りました。 51 年間継続しての活動は県内最長記録。秋山さんは、これからも新しい情報・技術に取り組んでいきます。

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今月のホットライン

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 水害を想定した洪水避難訓練は11月15日、上沼ふれ あいセンター・弥勒寺を本部に上沼地区で開催されま した。関東・東北豪雨による県内各地区の堤防決壊な どから、水害発生時の防災情報の伝達と安全な行動を 学ぶこと、課題の明確化を目的に、上沼地区コミュニ ティ運営協議会が初めて実施しました。  住民約530人が、高台への避難や情報伝達などを訓 練。佐藤弘志さん(中田町寺山)は「洪水想定の訓練は初 めて。連絡網の確立や若い人たちの参加が少なかった ので、この点の改善が必要ですね」と今後に向けての 課題を話していました。 洪水を想定し、コミュニティー単位での訓練実施は、市内で初の 取り組み。当日は雨が降り、本番さながらの訓練となりました。

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 県内市町村制作のCM作品を紹介する「2015みやぎ ふるさとCM大賞」の発表審査会は11月26日、仙台市泉 区のイズミティ 21で開かれました。  CM大賞は、東日本放送が平成14年から毎年開催し ているものです。今年は29市区町村から29作品の応募 がありました。  本市からは、市観光物産協会が「水の絆」と題した作 品を出品。水でつながる登米市を表現しました。審査の 結果、惜しくも入賞は逃しましたが、構成などで高い評 価をいただきました。発表審査会の模様は、1月3日 午後3時 55分から東日本放送で放映されます。 本市作品の「水の絆」は、登米市の豊富な水資源が生み出す魅力 は美しく、唯一無二だということを伝えています。

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 市内中学校の生徒が「議員」となって市長らと議論す る「子ども議会」。「子ども議会2015」(とめ青年会議所主 催)は11月8日、市役所議場で開かれました。  市内10校から選ばれた20人の子ども議員が登壇。自 分たちが住む登米市のまちづくりについて、中学生の 視点で質問し、布施孝尚市長、佐藤信男教育長らが、市 の考えを述べました。議長を務めた川田真心さん(佐沼 中2年)は「テレビで見る国会中継のようで、すごく緊 張しました。議会を体験して、市民の一員であることを 再認識しました。登米市がよいまちになるよう、私た ちも頑張ります」と今後の抱負を述べました。 中学生に身近な街路灯の整備要望や全国的な課題である人口減 少を止めるための施策についてなど、真剣に議論しました。

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の成績が学年評定 3 ・ 5 以 上、 または成績順位が上位 50%以 内の人▼家計=経済的理由に より修学が困難な人 ➒ࢷਅ➓ 大学 ➒఩ັාڣ➓ 50万円以内 ➒఩ັܢۼ➓ ▼医学部 、獣医 学部など= 6 年以内▼それ以 外= 4 年以内 ➒؊༡঩ڒ➓ 市内に在住し 、 学資の支弁が著しく困難な人 ➒༡ਬ૽ତ➓ 予算の範囲内 ➒༡ਬܢۼ➓ 平成 28年1 月4 日︵月︶ ∼ 2月 22日︵月︶ ※受け付けは、平日の午前 8 時 30分∼午後 5 時 15分 ➒੻ڠ঩߄⢳఩ဓ➓ ▼市育英資金および浅野兄妹 奨学資金、上杉奨学金の重複 応募はできません▼日本学生 支援機構など、他の機関が運 営する奨学資金を借りてい   市では、平成 28年 4 月以降 に進学 ・進級する希望者に 、 奨学金を貸し付けます。 ➒ࢷਅ➓ 国内の高等学校、 高 等 専門学校、 専修学校 ︵高等課程 および専門課程に限る︶ 、短 期 大学、大学 ︵大学院を除く︶ ➒఩ັ࠮ڣ➓ ➒఩ັܢۼ➓ 正規の修業期間 内 ➒؊༡঩ڒ➓ 次の全ての条件 が当てはまること▼人物=市 内に在住し、生計の基礎が市 内 に あ り 、 心 身 と も に 健 康 な人▼学力=最終学年の直近 ߊ໦ ఩ັ࠮ڣ ু఺೒ڠ ু఺೒ڠ ոٸ ࣞ൝ڠࢷ IJ ྔ׫ոඤ Ĵ ྔ׫ոඤ ࣞ൝୺࿝ڠࢷ ĵ ྔ׫ոඤ Ķ ྔ׫ոඤ ୺ਘڠࢷ ĵ ྔ׫ոඤ Ķ ྔ׫ոඤ ౣܢఱڠ ĵ ྔ׫ոඤ Ķ ྔ׫ոඤ ఱڠ ĵ ྔ׫ոඤ Ķ ྔ׫ոඤ る、または借りることが決定 してい る︵見込みを含む︶ 場合 は貸与できません ➒नဥ༹༷➓ 奨学生選考委員 会で審査し、教育委員会で決 定︵平成 28年 3 月開催予定︶ 。 ➒؊༡੥႒➓ ❶奨学生願書 ︵様 式第 1 号 ︶ ❷学校長推薦書 ︵様 式第 2 号 ︶ ❸健康診断書 ︵任 意様式。学校発行のものでも 可︶❹住民票謄本 ︵世帯全員 のもので本籍記載のもの︶ ❺ 平成 27年度納税証明書 ︵世帯 全員分および連帯保証人分︶ ❻平成 26年中の世帯全員の収 入が分かる書類※所得控除の 記載がある所得証明書 ︵確定 申告書または住民税申告書の 写し、事業収入などがある場 合は収支内訳書の写し、給与 収入のみの場合は源泉徴収票 の写しでも可︶ ※❶と❷は市ホームページか らダウンロードできます。 ➒૭⢝ࣺ⣄➓ 教育委員会教育 部教育総務課 ︵総務係︶ または 教育委員会各教育事務所 ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 教育委員会教 育部教育総務課 ︵総務係︶ ☎ 0 22 0 ︵ 3 4 ︶2 6 7 0

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  平成 28年度から左記の幼稚 園で ﹁保育所型預かり保育﹂ を 行います 。 保育所と同程度の 期間・時間で受け入れます。 ➒৘ঔဘ౽׬➓ ➒చયාႢ➓ 4∼ 5 歳 児 ➒ڐਰඤယ➓ ▼預かり時間は、 午前 7 時 30分から午後 6 時 30 分までです▼土曜日および夏 休みなどの長期休業時にも実 施します ➒၌ဥܖ੔➓ 保護者の就労な どにより、お子さんの保育が 必要なときに利用できます ※保育所入所と同等の基準で 選考し、利用の可否を後日通 知します ➒ၳ߄➓ 保育所の保育料と同 等の負担額になります ︵授業 料、給食費、保育所型預かり 保育料︶ ➒૭ࣺܢۼ➓ 平成 28年1 月 5 日︵火︶ ∼ 1 月 20日︵水︶ ➒૭ࣺાਫ਼➓ 希望する幼稚園 にお申し込みください ➒૭⢝ࣺ⣄⢰ຈါ⢯੥႒➓ 実 施幼稚園で配布します ❶保育所型預かり保育申込書 ❷家族状況票❸お子さんの健 康発育状況❹就労証明書など ※右記❶∼❹の書類と併せて 入園申し込み ︵支給認定申請 書兼施設利用申込書︶ をして ください ※既に保育所や別の幼稚園に 入所 ︵園︶ 申し込みをしていて も、保育所型預かり保育を実 施する幼稚園に申し込みし直 せます ➒⢣⢳ఈ➓ ▼土曜日および夏 休みなどの長期休業時は、給 食がありませんので、弁当持 参となります▼保育所型預か り保育を行う幼稚園でも、通 常預かり保育を並行して実施 します▼通常預かり保育の料 金は従来と同じです ︵短期利 用日額 2 0 0 円 、通年利用月 額3 5 0 0 円 ︶ ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 教育委員会教 育部学校教育課 ︵教育振興係︶ ☎ 0 22 0 ︵ 3 4 ︶2 6 7 9 ဘ౽׬ྴȆႲ၁୶ ġġġġऎઔဘ౽׬ ☎ ıijijıȪijijȫijĶijĸ ġġġġ૧നဘ౽׬ ☎ ıijijıȪijĹȫijijijij ġġġġಎനဘ౽׬ ☎ ıijijıȪĴĵȫĴĶıij ġġġġධ༷ဘ౽׬ ☎ ıijijıȪĶĹȫijijIJĹ

(19)

市民課 ▼市立豊里病院 ☎ 0 22 5 ︵ 7 6 ︶2 0 2 3 IJij࠮ ijĺ඾➂غ➃ ❽⡏࠮⡒඾ ➂࠮➃ ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ ġġ 市民プール   ☎ 02 2 0︵ 2 2︶ 5 4 92 IJij࠮ ijĹ඾➂࠮➃ ❽⡏࠮⡒඾ ➂࠮➃ ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ ▼迫図書館 ☎ 0 22 0 ︵ 22 ︶9 8 2 0 ▼登米図書館 ☎ 0 22 0 ︵ 5 2 ︶5 330 ▼中田図書室 ☎ 0 22 0 ︵ 3 4 ︶808 1 IJij࠮ IJĶ඾➂غ➃ ❽⡏࠮⡒඾ ➂࠮➃ ◎ 12月 15日︵火︶ からくん蒸作 業のため臨時休館とします ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 歴史博物館 ☎ 0 22 0 ︵ 21 ︶5 411 IJij࠮ ijĺ඾➂غ➃ ❽⡏࠮⡑඾ ➂඾➃ ◎諸証明の発行はできません ◎転入・転出など異動の届け 出はできません ◎出生・死亡届などの届け出 は、日直が受け付けます ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 各総合支所市 民課 IJij࠮ ijĺ඾➂غ➃ ❽⡏࠮⡑඾ ➂඾➃ ◎ 1 月 3 日︵ 日 ︶の市民病院の 小児科日曜診療は休診します ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 各市立病院 ・ 診療所 ⡏࠮⡏඾ ➂ਿ➃ ❶⡐඾ ➂ാ➃ ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 登米市斎場 ☎ 0 22 0 ︵ 22 ︶4 0 4 0

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IJij࠮ ĴIJ඾➂࿐➃ ❽⡏࠮⡑඾ ➂඾➃ ◎期間中は、ごみ集積所へご みを出さないでください ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 環境事業所ク リーンセンター ☎ 0 22 5 ︵ 7 6 ︶0 1 0 2 IJij࠮ ĴIJ඾➂࿐➃ ❽⡏࠮⡑඾ ➂඾➃ ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 環境事業所衛 生センター ☎ 0 22 0 ︵ 5 8 ︶2 2 5 4 ⡏࠮⡏඾ ➂ਿ➃ ◎1 月2 日︵ 土 ︶、 3 日︵ 日 ︶ は休日ダイヤで運行します ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 企画部市民活 動支援課 ☎ 0 22 0 ︵ 22 ︶2 1 7 3 IJij࠮ ijĺ඾➂غ➃ ❽⡏࠮⡑඾ ➂඾➃ ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ ġ ▼各総合支所

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▶凍結防止用ヒーターの コンセントを確実に差し 込みましょう ▶長期間留守にする場合 などは、水抜栓を使い水 道管の水を抜きましょう ▶メーターボックス内は、 メーター保温材や発泡ス チロールで、凍結を防止 しましょう ※メーター保温材は、水 道事業所・各総合支所窓 口で無料配布しています。

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▶凍ったところにタオルなどをかぶせて、ぬるま湯 をかけてください(熱湯は蛇口などを破裂させる恐れ があるので、避けてください) ▶蛇口が破裂したときは、水 抜栓を閉めて、お近くの給水 工事指定店に修理を依頼して ください。水抜栓の場所が分 からないときは、破損箇所に タオルを巻きつけて、給水工事指定店に修理を依頼 してください(修理費用は、全て自己負担となります) Ⱥ࿚̵̞ࣣͩȻ ▶水道事業所水道管理課(業務係) ☎ 0220(52)3311 ▶水道お客様センター   0120(023)151 କา஀ ιȜΗȜ༗أऺ ιȜΗȜ༗أऺ

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  登米ファミリー ・ サポート ・ センター事業は、地域で育児 を手助けできる人 ︵協力会員︶ が 、支援を必要とする人 ︵ 利 用会員︶ に援助する活動です。 ◉ ފႁ֥ٛ⢰⢯⣍⢥⣆⢰⢴⟦   市内に居住している心身と もに健康な 20歳以上で、自宅 で安全にお子さんを預かるこ とができる人。市が主催する 講習会を受講した人。 ◉ ల⡑ٝފႁ֥࣒ٛਠٛ ➒඾শ➓ 平成 28年 2月 9日︵火︶ 午前 10時 30分∼午後 3 時 15分 ➒ાਫ਼➓ 南方庁舎 ︵ 2 階 住民 情報センター内シアターホー ル︶ ➒ඤယ➓ 登米ファミリー ・サ ポート ・ センター事業の説明、 子どもとの関わり方 ・ 遊 び方、 子どもの心と体の発達につい て、子どもの事故 ・ 事故防止 ・ 応急処置について ➒਋࣒ၳ➓ 無料 ➒૭⢝ࣺ⣄༹༷➓ 電話でお申 し込みください ➒૭ࣺܢࡠ➓ 平成 28年 2月 3 日︵水︶ ➒૭⢝ࣺ⣄ ⟣࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 登 米ファミリー・サポート・セ ンター事務局 ︵ 南方子育てサ ポートセンター内︶ ☎ 0 22 0 ︵ 5 8 ︶555 8

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➒඾শ➓ 平成 28年1 月 10日︵日︶ 午後 1 時 開式 ︵受け付け=午 前 11時 30分∼午後 0 時 30分︶ ➒ٛા➓ 登 米 総合体育館 ︵とよ ま蔵ジアム︶ ➒చય➓ 平 成 7 年 4月 2日 か ら平成 8 年 4 月 1 日までに生 まれた人で❶平成 23年3 月 に 市内の中学校を卒業した人❷ 平成 27年 9 月 1 日現在、市内 に在住、住所を有する人❸前 述の❶❷以外で市成人式に出 席を希望する人 ※対象となる新成人の皆さん には案内状を送付しますの で、式当日は案内状を必ず持 参してくださ い︵ 12月中旬ま でに案内状が届かない場合は お問い合わせください︶ 。 ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 教育委員会教 育部生涯学習課 ☎ 0 2 2 0 ︵ 3 4 ︶ 2 6 9 8

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➒඾শ➓ 平成 28年1 月 31日︵日︶ 午後 2 時︵開場=午後 1 時 ︶ ➒࣒঍➓ ⤅⤘⤃➠⤖ 北海道札幌市生ま れ。東京医科大学卒業。 NHK ラジオ第一 ﹁香山リカのココロ の美容液﹂ でパーソナリティを 務める。 ➒׵ఴ➓ 〝よい子〟の心に何が 起きているか∼ネット社会に おける子育て∼ ➒ٛા➓ 登米祝祭劇場 ︵大ホー ル ︶ ➒වાၳ➓ 無料 ︵全席自由︶ ※整理券が必要です ➒ାၑ࠴෻ືાਫ਼➓ 各総合支 所窓口、市民生活部市民生活

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  市では新たに降った雪が 、 おおむね 10㌢以上の場合、町 域ごとに除雪作業をします。   作業は幹線道路を優先しま す。町域全体が完了するまで には時間を要しますので、ご 理解ください。なお、除雪作 業による自宅付近の雪だまり は、住民の皆さんで除雪いた だくようご協力をお願いしま す。降雪や路面凍結によって 走行などに支障があると思わ れる場合は、左記までご連絡 ください。 ➒ঌൽ⢰۾⢟⣍࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ ▼各総合支所市民課 ▼建設部土木管理課 ➒࣭ൽ ⟣ࡇൽ⢰۾⢟⣍࿚⢍ࣣ ⣐⢡➓ ▼東部土木事務所登米地域事 務所 ︵道路管理班︶ ☎ 0 22 0︵ 22 ︶2 7 1 6 課 、企画部市民活動支援課 、 登米祝祭劇場、登米市 PT A 連絡協議会 ➒ు঱ ➂ྫၳ➃ ➓ おおむね 1 ∼ 6 歳 の未就学児が対象です 。 定員は 5 人程度。ご希望の人 は、平成 28年1 月 15日 金 ︶ ま でにお申し込みください。 ➒࿚⢍ࣣ⣐⢡➓ 企画部市民活 動支援課 ☎ 0 2 2 0 ︵ 2 2 ︶ 2 1 7 3 ġୈ૰ش֓ ġၛޗఱڠޗ਎ ġࣝġ५ġςġ΃ġঙ

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  市水道事業所では、水道に 関する作品を募集する ﹁第 57 回水道週間コンテスト﹂ を開 催。図画、習字、標語、作文 の部で作品を募集したところ 市内の小中学生と一般から 86 5 点の応募がありまし た。   市コンテストの特選・入選 作品は全国コンクールに応 募。その結果、作文小学生低 学年の部で及川直 君が厚生労 働大臣賞を受賞しました。   市コンテストの入選作品は 水道事業所ホームページに掲 載しています。   入選者は次のとおりです。 ◉ ଎ْ઀ڠ୆೩ڠා⢳໐ ➒අ஖➓ 菅原咲 綾︵上沼小︶ ➒ව஖➓ 皆川咲 空︵上沼小︶ 、 千葉明 日 香︵上沼小︶ ◉ ଎ْ઀ڠ୆ࣞڠා⢳໐ ➒අ஖➓ 加藤美 桜︵米岡小︶ ➒ව஖➓ 浅野由 宇︵石越小︶ 、 本田次 元︵石越小︶ 、岡田優 衣 ︵石越小︶ ◉ ଎ْಎڠ୆⢳໐ ➒අ஖➓ 大宮京 ︵豊里小・中︶ ➒ව஖➓ 佐々木優 香 ︵米山中︶ ◉ ਠল઀ڠ୆೩ڠා⢳໐ ➒අ஖➓ 澁谷一 志︵東郷小︶ ➒ව஖➓ 舟嶋妃 梛︵米谷小︶ 、 舟嶋嶺 ︵米谷小︶ 、鈴木里 鳳 夏 ︵佐沼小︶ ◉ ਠল઀ڠ୆ࣞڠා⢳໐ ➒අ஖➓ 千葉真 悠 子︵東郷小︶ ➒ව஖➓ 野家羽 夏︵加賀野小︶ 、 佐野 渚 ︵南方小︶ 、佐竹莉 菜 ︵佐沼小︶ ◉ ດࢊ⢳໐ ➒අ஖➓ 西城愛 菜︵津山中︶ ➒ව஖➓ 榊原優 真︵西郷小︶ 、 鈴木楓 ︵南方小︶ 、千葉大 夢︵新 田中︶ ◉ ै໲઀ڠ୆೩ڠා⢳໐ ➒අ஖➓ 及川直 ︵加賀野小︶ ➒ව஖➓ 熊谷和 ︵上沼小︶ 、 山 田怜 奈︵登米小︶ ◉ ै໲઀ڠ୆ࣞڠා⢳໐ ➒අ஖➓ 及川萌 ︵加賀野小︶ ➒ව஖➓ 千葉寧 々︵新田小︶ 、 園田ゆり ︵新田小︶ 、阿部夏 海 ︵石森小︶ ◉ ै໲ಎڠ୆⢳໐ ➒අ஖➓ 渡邊ちなみ ︵中田中︶ ➒ව஖➓ 大友萌 衣︵東和中︶ 、 及川好 ︵米山中︶ 、及 川莉 奈︵米 山中︶ Ȫ਋ર৪ྴȫ ӱ଎ْ઀ڠ୆೩ڠා͈໐ ȁଫࡔृի̯ͭ Ӳ଎ْ઀ڠ୆ࣞڠා͈໐ ȁح൥๼̯॓ͭ ӳ଎ْಎڠ୆͈໐ ȁఱݠނ̯ͭ Ӵਠল઀ڠ୆೩ڠා͈໐ ȁᚗ౓֚঎߯ ӵਠল઀ڠ୆ࣞڠා͈໐ ȁ୷ဩ૯࿾ঊ̯ͭ Ӷດࢊ͈໐ ȁୌઽՔऴ̯ͭ ӱ Ӳ ӳ Ӵ ӵ Ӷ

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 すばらしいはさまを創る協議会(尾形重雄会長)で花いっ ぱいコンクール表彰式と研修会を開催しました。  31 回目となる今年は行政区、自治会や学校など 30 の 団体がコンクールに応募。8 月の現地審査と 10 月の最終 審査の結果入賞した 17 団体が表彰されました。  表彰式後に開催された研修会では、入賞団体の実例発表 もあり、受賞者は「今年の受賞が励みになる。来年も頑張 ろうと思う」と話していました。

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登米

 「とよま産業まつり」を登米総合体育館前駐車場を会場 に開催しました。会場では、登米市産の牛肉や豚肉、新鮮 な野菜が販売されたほか、仙台黒毛和牛とよま産牛ステー キの試食コーナーには多くの人が集まり、とよまのおいし い味を堪能していました。  当日は、カッパハーフマラソンと地場産品まつりも同時 開催となり、さわやかな秋空の下、大勢の来場者でにぎわ いました。

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東和

 東和町の錦織地区が 11 月 26 日で交通死亡事故ゼロ 3000 日を達成。市と登米警察署から錦織地域振興会の及 川登志郎会長へ褒状が送られました。贈呈式には、同町交 通安全母の会会長、交通安全協会錦織支部長らが出席。及 川会長は「記録ゼロ達成は関係機関および地域皆さまのご 協力のおかげです。一日でも長くこの記録を伸ばしたい」 と決意を述べました。同地区では、平成 19 年 9 月 10 日 から交通死亡事故が発生していません。

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中田

 市役所中田庁舎を主会場に「第 29 回なかだの秋まつり」 を開催しました。祭りでは農業祭・文化祭のほか、民謡や 民俗芸能、ヒーローショー、よさこい、お楽しみ抽選会な どが催されました。また、中田の特産品のキュウリを使っ て作る大人気コーナー「みんなでカッパ巻 !!」には、親子 連れなど 230 人が参加。見事 118㍍の巨大カッパ巻を完 成させました。さわやかな秋空が広がる秋まつり会場は、 市内外から訪れた多くの来場者でにぎわいました。

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豊里

 豊里コミュニティ推進協議会(阿部洋一会長)では、J Aみやぎ登米豊里支店駐車場を会場に「軽トラ市」を開催 しました。「第 2 回JA豊里支店収穫感謝祭」と併せて開 催したこの催しは、豊里地域づくり計画の一環として実施。 来場者には二ツ屋地区に伝わる郷土料理「けの汁」を振る 舞い、地場産品をPRしました。ポップコーンや綿あめ、 風船コーナーには、子どもたちを中心に長い行列ができる など、大いににぎわいました。

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 「第 22 回東京いしこし会総会・交流会」が上野東天紅 上野店で開催。関係者など 81 人が参加しました。交流会 では歌や踊りを披露。参加した皆さんは、ふるさとの地酒 や漬物などを味わいながら交流を深め、1 年ぶりの再会を 喜びました。最後は「石越音頭」に合わせ、会場に大きな 輪ができました。事務局の三浦貞二さんは「多くの皆さん に参加いただき感謝しています。今後も若い層の会員を増 やしていく活動を継続していきたい」と話していました。

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津山

 秋の火災予防運動防火パレードを柳津市街地で実施しま した。  柳津小学校校庭で行われた出発式では、つやま幼稚園幼 年防火クラブの園児たちが、元気よく誓いの言葉を述べま した。その後、つやま幼稚園保護者会や婦人防火クラブ員 らと一緒に、柳津小学校からつやま幼稚園までの区間を行 進。沿道に集まった人たちに防火啓発チラシを配りながら、 拍子木を打ち鳴らして防火を呼び掛けました。

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米山

 富山県入善町で「第 23 回扇状地マラソンINにゅうぜ ん大会」が開催。本市からも姉妹都市交流事業として、入 善町と交流を重ねている米山・南方の小・中学生 16 人が 使節団として派遣され大会に出場しました。大会当日はあ いにくの雨でしたが、全てのランナーが『友好』を胸に完 走しました。使節団は、過去に4年連続清流日本一に輝い た黒部川や国内では珍しい平地の湧水地帯に生育する唯一 のスギ林などを見学。地元小学生との交流も深めました。

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南方

 南方中学校卒業講座「赤ちゃん抱っこ・妊婦体験」が南 方農村環境改善センターで開催。南方中 3 年生が参加し、 性と生について講義を受け、実際に赤ちゃんを抱っこした り、妊婦スーツを着用して日常生活での動作を実体験した りしました。赤ちゃん抱っこでは、ぎこちなく抱っこして いた生徒たちも徐々に慣れ、後半は赤ちゃんが心地よさの あまり寝てしまうほどに。この体験を通して、命の大切さ を実感しました。

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参照

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