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ENR1無線環境ユニット I/Oタイプ

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選べる、拡がる、New Line up!

ENR1

無線環境ユニット

親機 I/Oタイプ

ENR1

無線環境ユニット

子機 I/Oタイプ

ECOnect

®

シリーズ

ENR1無線環境ユニット I/Oタイプ

panasonic.net/id/pidsx

2017.12

SERIES

●技術に関するお問い合わせは

コールセンタ 0120-394-205 

※サービス時間/ 9:00∼17:00(12:00∼13:00、弊社休業日を除く) ●FAX 0120-336-394

[〒486-0901]愛知県春日井市牛山町 2431-1 panasonic.net/id/pidsx

本書からの無断の複製はかたくお断りします。 2017 年 12 月 No.CJ-ECOnectENR1IO-1-2

■発行

マーケティング統括部

安全に関するご注意

●ご使用の前に「取扱・施工説明書」および「マニュアル」をよくお読みいただき、正しくお使いください。

ご購入の前に

●このカタログに記載の製品の標準価格には、消費税、配送、設置調整費、使用済み製品の引き取り費用などは含まれておりません。 ●製品改良のため、仕様・外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。 ●本製品のうち戦略物資(または役務)に該当するものは、輸出に際し、外為法に基づく輸出(または役務取引)許可が必要です。詳細は弊社までご相談ください。 ●このカタログに掲載の製品の詳細については、販売店・専門工事店または弊社にご相談ください。 ●本製品は、工業環境に使用する目的で開発/製造された製品です。 ●〈免責事項〉本カタログに掲載された使用用途例は全て単なる例示でしかありません。本カタログに掲載された弊社製品を購入されたことにより、ここに掲載され た使用用途例に弊社製品を使用するライセンスが許諾されたことにはなりません。弊社としましては、このような使用用途例について、特許権等の知的財産権を 保有していることを保証するものではなく、また、このような使用用途例が第三者の特許権等の知的財産権を侵害しないことを保証するものでもありません。

(2)

相互に入力8点、出力8点の接点情報の通信が可能です。

そのため、製造ラインからの異常警報だけでなく、事務所から現場に向かう場合にも連絡可能です。

PLCやパソコンなどの上位機器

がなくても運用できるので、

とても扱いやすいわね☆

I/O通信 (920MHz)

異常

見通し1,000m

設備異常警報だ!

長距離・安定通信の920MHz帯無線通信に

待望のI/Oタイプが登場!!

親機、子機双方のスイッチをセットするだけで、遠隔地の異常等を通報できます。

本体ユニット単独で設定・運用できる『かんたん1:1通信』

※同一通信チャネルで複数の親機・子機セットは使用できません。複数の親機・子機セットを使用する場合は必ず通信チャネルを変えてください。  (親機・子機共通:ch01∼28)

かんたん1:1通信 使用例

I/Oタイプ 子機

I/Oタイプ 親機

設定はツーステップで完了!

電源スイッチ カバー内部

親機と子機の

通信チャネルスイッチを合わせる

親機と子機の電源スイッチを

「1:1」にセットする

STEP

1

STEP

2

通信チャネル スイッチ 端子台

異常

発生

(3)

従来のECOnect無線ネットワークに追加可能

I/Oタイプ

子機

設備1

設備の警報出力

リセット入力

I/Oタイプ

子機

設備2

設備の警報出力

リセット入力

I/Oタイプ

子機

設備4

設備の警報出力

リセット入力

I/Oタイプ

子機

設備3

設備の警報出力

リセット入力

      シリーズは、パナソニックが提唱する省エネ支援機器ネットワークです。 

障害物に強く、長距離伝送が可能な920MHz帯無線通信を採用し、

オフィスや店舗、工場、学校、病院などさまざまな場所で導入されてきました。

新たに加わったENR1無線環境ユニット I/Oタイプは、特に製造現場で力を発揮します。

SERIES

上位機器の指令がなくても、最大8種類の警報が可能な『1:N通報』

上位にパソコンやPLCを接続することなく、子機からの入力を親機の出力に反映させることができます。

親機からの入力もすべての子機の同じ番号の出力に反映させることができます。

設備の異常通報や通報リセットなどの用途に最適な機能です。

※I/O通信とデータ通信の同時通信は行なえませんのでI/O通信のみでご使用ください。 ※RS-485タイプを混在することはできません。 ※子機には中継機能がありますが、親機には中継機能はありません。 ※本カタログでご紹介しています「かんたん1:1通信」「1:N通報」以外にも、「1:1通信」「中継付1:1通信」「1:N通信」など、用途に応じた通信形態を用意しています。  詳細については、ユーザーズマニュアルにてご確認ください。

既にECOnectシリーズを使用している場合は、新規のシステム構築の必要がなく、従来の無線ネットワークに追加可能です。

※従来の無線ネットワークに追加する場合は、ネットワーク参加モード設定で[v3互換モード]に設定する必要があります。 ※ネットワークに接続できる台数には制限があります。詳細については、ユーザーズマニュアルにてご確認ください。 ※無線センサを混在させる場合には、親機は必ずRS-485タイプにしてください。I/Oタイプの親機にも無線センサは接続できますが、  I/Oタイプの親機に無線センサのデータを出力する機能はありません。

既存システム

警報

表示板

リセット

スイッチ

1:N通報 使用例

通報リセット

異常通報

設備1 設備2 設備3 設備4

異常

I/Oタイプ

親機

1 2 3 4 4 4 4 4

異常

※設定ソフトによる設定は必要です。

電力センサ

温湿度・照度センサ

DLL

RS-485タイプ

親機

RS-485

エコパワーメータ

RS-485

RS-485タイプ

子機

I/Oタイプ

子機

❶設備4で異常発生 ❷子機から親機へ異常通報を伝達 ❸警報表示板で設備4の異常を表示 ❹親機側からリセットスイッチ操作により通報リセット信号を親機へ入力 ❺親機から子機へリセット信号を伝達 ❻設備の異常をリセット

(4)

相互に入力8点、出力8点の接点情報の通信が可能です。

そのため、製造ラインからの異常警報だけでなく、事務所から現場に向かう場合にも連絡可能です。

PLCやパソコンなどの上位機器

がなくても運用できるので、

とても扱いやすいわね☆

I/O通信 (920MHz)

異常

見通し1,000m

設備異常警報だ!

長距離・安定通信の920MHz帯無線通信に

待望のI/Oタイプが登場!!

親機、子機双方のスイッチをセットするだけで、遠隔地の異常等を通報できます。

本体ユニット単独で設定・運用できる『かんたん1:1通信』

※同一通信チャネルで複数の親機・子機セットは使用できません。複数の親機・子機セットを使用する場合は必ず通信チャネルを変えてください。  (親機・子機共通:ch01∼28)

かんたん1:1通信 使用例

I/Oタイプ 子機

I/Oタイプ 親機

設定はツーステップで完了!

電源スイッチ カバー内部

親機と子機の

通信チャネルスイッチを合わせる

親機と子機の電源スイッチを

「1:1」にセットする

STEP

1

STEP

2

通信チャネル スイッチ 端子台

異常

発生

■ 種類と価格

■ ENR1 無線環境ユニット I/O タイプ定格および性能概要

本体仕様

無線仕様

入力仕様

通信仕様

出力仕様

品 名 内 容 ご注文品番 標準価格〈税別〉

ENR1無線環境ユニット 親機 I/Oタイプ I/Oタイプ、入力8点、出力8点(NPN)、通信エラー出力1点(NPN)、RS-232C、子機は中継機能あり、

電源ケーブルは同梱。 UENRMU005

ENR1無線環境ユニット 子機 I/Oタイプ UENRSU005

スリーブアンテナ 屋内用標準アンテナ UENRSA801 オープン

ルーフトップアンテナ 屋外対応ケーブル付きアンテナ(ケーブル長2.5m) 耐水形IP X6(コネクタ部を除く) UENRRA801

アンテナ延長ケーブル 1個入り、ケーブル長2m UENREC702

Control Configurator ENR +(プラス)(注1) ENR1 I/Oタイプ専用 設定用ソフトウェア − −

(注1) : 弊社HP(http://panasonic.net/id/pidsx)より無償ダウンロードできます。(会員登録必要) 詳細は商品仕様書、ユーザーズマニュアル、施工説明書をよくお読みいただき、正しく安全にお使いください。 項 目 仕 様 無線規格 IEEE802.15.4g 準拠 ARIB STD-T108 準拠 通信距離 約1,000m(見通しの良い直線距離にて) 電波出力 最大20mW 使用周波数 922.3~928.1MHz グループ数 0001~FFFE まで選択可能(約 65,000) チャネル数 28チャネル 占有帯域幅 400kHz(2 チャネル分)(注1) 同一通信エリア内 チャネル設定数 (連続送信時の電波干渉の影響を避ける条件)推奨5チャネル(注2) 無線通信速度 100kbps 通信形態 メッシュ[最大100台接続(注3)] 中継機能 中継段数15段(親機から目的の子機間) (注1) : (注2) : (注3) : チャネル割当は単位占有帯域幅200kHzの2チャネル分を使用し、400kHz幅としてい ます。複数チャネルを使用する場合は、隣り合うチャネルの使用を避けてください。 同一通信エリア内で連続送信を行なう場合、相互変調干渉のため混信が発生する恐れ があります。その現象を避けるための推奨チャネル数です。 低速移動は除く。 項 目 仕 様 電気的仕様 RS-232Cに準拠 通信プロトコル MEWTOCOL、Modbus(RTU)、他(設定ソフトで選択可) 絶縁タイプ 非絶縁 伝送距離 15m 伝送速度(ビットレート) 1,200/2,400/4,800/9,600/14,400/19,200/38,400/57,600/115,200bps (設定ソフトで選択可) 伝送 フォーマット ビット長 7bit/8bit (設定ソフトで選択可) パリティ なし/奇数/偶数 (設定ソフトで選択可) ストップビット 1bit/2bit (設定ソフトで選択可) 通信方式 半二重方式 同期方式 調歩同期式 データバッファ 1回に送受信できる最大データ量:2,000byte 項 目 仕 様 電気的仕様 USB2.0規格準拠 コネクタ形状 Micro-USB-ABタイプ 伝送速度 12Mbps(Full-Speed) (注) : RS-232C 通信の配線上の注意事項 ・RS-232C 端子台の端子結線は、端子配列・結線図を参照の上、間違いなく確実に行 なってください。 ・配線時は安全のため電源を切ってから行なってください。 また、信号端子に静電気が加わらないよう取り扱いに注意してください。 ・ノイズ対策のため、RS-232C 伝送路は強電部(電源系配線・電圧計測配線)とできるだ け離して配線してください。 ・ケーブルはシールド付ケーブル(結線可能範囲:AWG26~20:断面積0.14~0.5mm2 を推奨します。電流容量に余裕のある線径にしてください。(むき線長さ9mm) ・シールドケーブルを使用する場合はD種(第3種)接地で片側接地にしてください。 ・結線はオレンジ色のボタンを押しながら行なってください。 (注) : 本製品のUSBポートにパソコンを接続するためには、USBドライバのインストールが必要で す。USBドライバは設定ソフト Configurator ENR+(プラス)に含まれています。 弊社ホームページよりマニュアルとともにダウンロードしてください。マニュアルに従って、イ ンストールしてください。

〈RS-232C通信〉

〈USB通信〉

項 目 仕 様 絶縁形式 フォトカプラ絶縁 定格入力電圧 12~24V DC 許容入力電圧範囲 10.8~26.4V DC 定格入力電流 約3mA/12V DC、約6mA/24V DC、 コモン方式 8点/コモン(入力電源の極性は+/−いずれでも可能) 最小ON電圧/最小ON電流 9.6V DC/3mA 最大OFF電圧/最大OFF電流 2.4V DC/1mA 入力インピーダンス 約4kΩ 動作表示 LED表示 項 目 仕 様 絶縁形式 フォトカプラ絶縁 出力形式 オープンコレクタ出力(NPN) 定格負荷電圧 12~24V DC 許容負荷電圧範囲 10.8~26.4V DC 最大負荷電流 0.3A コモン方式 9点/2コモン(信号出力、通信エラー出力) OFF時漏れ電流 1μA以下 ON時電圧降下 1.5V DC以下 サージキラー ツェナーダイオード 動作表示 LED表示 項 目 電源コネクタ供給方式 (施工前の確認用として)USBコネクタ供給方式 定格電圧(注1) 12~24V DC 5V DC 電圧許容範囲(注1) 10.8~26.4V DC 4.75~5.25V DC 消費電流 200mA以下(+25℃にて) 300mA以下(+25℃にて) 突入電流 30A以下(+25℃、24V DCにて) − 許容瞬時停電時間 10ms以下 −(バックアップ無し) 使用周囲温度 −20~+55℃ 使用周囲湿度 25~85%RH(+25℃にて、結露なきこと) 保存周囲温度 −25~+70℃ 耐電圧(初期値) 外郭⇔端子一括絶縁回路間 ・電源端子⇔機能アース端子間 ・電源端子⇔入出力端子間 ・入力端子⇔出力端子間 500V AC/1分間 絶縁抵抗(初期値) (DC500Vメガにて)100Ω以上 耐久振動 10~55Hz(周期1分間)、 複振幅:0.75mm、上下、左右、前後各方向:30分間 耐久衝撃 196m/s2、上下、左右、前後各方向 5回 耐ノイズ性 1,000V[p-p]パルス幅 50ns、1μs(ノイズシミュレータによる)(電源端子) 本体質量 本体:約200g 付属品(注2) 電源ケーブル(1m)、施工説明書 (注1):USBコネクタからの給電は予備電源とし、電源コネクタからの給電を基本としてください。 (注2):Micro-USB ケーブル、アンテナは同梱していません。

(5)

相互に入力8点、出力8点の接点情報の通信が可能です。

そのため、製造ラインからの異常警報だけでなく、事務所から現場に向かう場合にも連絡可能です。

PLCやパソコンなどの上位機器

がなくても運用できるので、

とても扱いやすいわね☆

I/O通信 (920MHz)

異常

見通し1,000m

設備異常警報だ!

長距離・安定通信の920MHz帯無線通信に

待望のI/Oタイプが登場!!

親機、子機双方のスイッチをセットするだけで、遠隔地の異常等を通報できます。

本体ユニット単独で設定・運用できる『かんたん1:1通信』

※同一通信チャネルで複数の親機・子機セットは使用できません。複数の親機・子機セットを使用する場合は必ず通信チャネルを変えてください。  (親機・子機共通:ch01∼28)

かんたん1:1通信 使用例

I/Oタイプ 子機

I/Oタイプ 親機

設定はツーステップで完了!

電源スイッチ カバー内部

親機と子機の

通信チャネルスイッチを合わせる

親機と子機の電源スイッチを

「1:1」にセットする

STEP

1

STEP

2

通信チャネル スイッチ 端子台

異常

発生

40 (45) (40) DINレール取付図(1:2) カバー カバー内部 (カバーは取り外しできません。) 103 110 ±0.5 DINレール(別売)※1 3.5 25 31 35.4 71 20.4 (196) ス リ ー ブ ア ン テ ナ(別売) 取付時 MODEボタン 通信チャネルスイッチ 電源スイッチ 2×∅4.5 ±0.2 取付穴 120 85 (4.5) 出力端子台 機能アース 電源コネクタ 入力端子台 DINフック RS-232C端子台 Micro-USB メインアンテナ端子 GND 12∼24V DC サブアンテナ端子(キャップ内部) キャップ

■ 外形寸法図(単位 : mm)

■ 入力回路図

設定仕様

入力仕様 出力仕様 共通

■ 出力回路図

アンテナ仕様

※1 DINレール、商品名:機器取付レール、品番:ATA48011 ・ケーブルはシールド付ケーブル(結線可能範囲:AWG26~20:断面積0.14~0.5mm2を推奨します。電流容量に余裕のある線径にしてください。(むき線長さ9mm) ・シールドケーブルを使用する場合はD種(第3種)接地で片側接地にしてください。 ・結線はオレンジ色のボタンを押しながら行なってください。

本体設定項目(設定ソフトによる)

品名/ご注文品番 スリーブアンテナUENRSA801 ルーフトップアンテナUENRRA801 アンテナ延長ケーブルUENREC702

設置環境 屋内 屋内、屋外 屋内

ケーブル長 − 2.5m 2m

コネクタ SMA-P SMA-P SMAプラグ、SMAジャック 使用温度範囲 −20~+65℃ −20~+65℃ −20~+65℃ 使用 周囲湿度 10~85%RH(+25℃にて)、結露なきこと − − 防水性 非防水 (コネクタを除く)耐水形IPX6 非防水 指向性 なし なし − 寸法 195mm(コネクタを含む) 高さ80mm(基台部を含む) − 利得 +3.0dBi以下 +3.0dBi以下 − 伝送損失 − − 約2.5dB (920MHz帯) 親 機 子 機 グループ番号 0001~FFFEから選択 グループ番号をひとつ選択0001~FFFEから優先接続する 局番 − 1~99(MEWTOCOL)1~247〔Modbus(RTU)〕 通信チャネル 28chから1ch選択 28chから複数選択可 シリアル通信プロトコル その他(ASCII)、端末局番解析なしMEWTOCOL、Modbus(RTU)、 シリアル通信設定 ビットレート、RS-232Cビット長、パリティ、ストップビット 詳細設定 ネットワーク名、暗号鍵、MAC アドレス認証、ダイバーシティ設定、監視単位時間、送信出力設定、他 内 部 回 路 入力 12∼24V DC COM 同 時 O N 点 数 周囲温度(℃) 40 8 4 55 ●入力同時ON点数の制限  入力同時ON点数は、周囲温度により下図の範囲に低減してください。 内 部 回 路 出力 負荷 12∼24V DC COM(0V) 同 時 O N 点 数 周囲温度(℃) 40 8 4 55 ●出力同時ON点数の制限  出力同時ON点数は、周囲温度により下図の範囲に低減してください。 公差±1.0

(6)

従来のECOnect無線ネットワークに追加可能

I/Oタイプ

子機

設備1

設備の警報出力

リセット入力

I/Oタイプ

子機

設備2

設備の警報出力

リセット入力

I/Oタイプ

子機

設備4

設備の警報出力

リセット入力

I/Oタイプ

子機

設備3

設備の警報出力

リセット入力

      シリーズは、パナソニックが提唱する省エネ支援機器ネットワークです。 

障害物に強く、長距離伝送が可能な920MHz帯無線通信を採用し、

オフィスや店舗、工場、学校、病院などさまざまな場所で導入されてきました。

新たに加わったENR1無線環境ユニット I/Oタイプは、特に製造現場で力を発揮します。

SERIES

上位機器の指令がなくても、最大8種類の警報が可能な『1:N通報』

上位にパソコンやPLCを接続することなく、子機からの入力を親機の出力に反映させることができます。

親機からの入力もすべての子機の同じ番号の出力に反映させることができます。

設備の異常通報や通報リセットなどの用途に最適な機能です。

※I/O通信とデータ通信の同時通信は行なえませんのでI/O通信のみでご使用ください。 ※RS-485タイプを混在することはできません。 ※子機には中継機能がありますが、親機には中継機能はありません。 ※本カタログでご紹介しています「かんたん1:1通信」「1:N通報」以外にも、「1:1通信」「中継付1:1通信」「1:N通信」など、用途に応じた通信形態を用意しています。  詳細については、ユーザーズマニュアルにてご確認ください。

既にECOnectシリーズを使用している場合は、新規のシステム構築の必要がなく、従来の無線ネットワークに追加可能です。

※従来の無線ネットワークに追加する場合は、ネットワーク参加モード設定で[v3互換モード]に設定する必要があります。 ※ネットワークに接続できる台数には制限があります。詳細については、ユーザーズマニュアルにてご確認ください。 ※無線センサを混在させる場合には、親機は必ずRS-485タイプにしてください。I/Oタイプの親機にも無線センサは接続できますが、  I/Oタイプの親機に無線センサのデータを出力する機能はありません。

既存システム

警報

表示板

リセット

スイッチ

1:N通報 使用例

通報リセット

異常通報

設備1 設備2 設備3 設備4

異常

I/Oタイプ

親機

1 2 3 4 4 4 4 4

異常

※設定ソフトによる設定は必要です。

電力センサ

温湿度・照度センサ

DLL

RS-485タイプ

親機

RS-485

エコパワーメータ

RS-485

RS-485タイプ

子機

I/Oタイプ

子機

❶設備4で異常発生 ❷子機から親機へ異常通報を伝達 ❸警報表示板で設備4の異常を表示 ❹親機側からリセットスイッチ操作により通報リセット信号を親機へ入力 ❺親機から子機へリセット信号を伝達 ❻設備の異常をリセット

SERIES

●技術に関するお問い合わせは

コールセンタ 0120-394-205 

※サービス時間/ 9:00∼17:00(12:00∼13:00、弊社休業日を除く) ●FAX 0120-336-394

[〒486-0901]愛知県春日井市牛山町 2431-1 panasonic.net/id/pidsx

本書からの無断の複製はかたくお断りします。 2017 年 12 月 No.CJ-ECOnectENR1IO-1-2

■発行

マーケティング統括部

安全に関するご注意

●ご使用の前に「取扱・施工説明書」および「マニュアル」をよくお読みいただき、正しくお使いください。

ご購入の前に

●このカタログに記載の製品の標準価格には、消費税、配送、設置調整費、使用済み製品の引き取り費用などは含まれておりません。 ●製品改良のため、仕様・外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。 ●本製品のうち戦略物資(または役務)に該当するものは、輸出に際し、外為法に基づく輸出(または役務取引)許可が必要です。詳細は弊社までご相談ください。 ●このカタログに掲載の製品の詳細については、販売店・専門工事店または弊社にご相談ください。 ●本製品は、工業環境に使用する目的で開発/製造された製品です。 ●〈免責事項〉本カタログに掲載された使用用途例は全て単なる例示でしかありません。本カタログに掲載された弊社製品を購入されたことにより、ここに掲載され た使用用途例に弊社製品を使用するライセンスが許諾されたことにはなりません。弊社としましては、このような使用用途例について、特許権等の知的財産権を 保有していることを保証するものではなく、また、このような使用用途例が第三者の特許権等の知的財産権を侵害しないことを保証するものでもありません。 1) ラジオ、テレビに近付けないでください。受信障害の原因となることがあります。 2) 放送局や無線局が近くにあり、それらから発せられる電波が強いときには使用できないことがあります。 3) 本製品は920MHz帯の電波を使用してデータ通信を行なうものであるため、近くに同一周波数帯を利用する機器があると、混信のため通信できなくな る場合があります。 4) 無線性能を良好にするために以下の項目についてご注意ください。 ・できるだけ高いところに設置してください。 ・アンテナは必ず接続し、設置方向は地面に対して垂直方向としてください。 ・アンテナを金属板からできるだけ離して設置してください。アンテナを金属製の制御盤内に設置しますと無線性能が低下します。 ・ノイズ発生の可能性のある場所や配線から離してください。 ・電波状況の良い位置に設置してください。 ・同一通信エリア内で複数チャネルをご使用される場合は、お互いが影響を受けないことをご確認ください。 5) 本体をねじで固定する場合は、径が4mmのねじで取り付けてください。(最大径4.2mmまで)本体のねじの締め付けトルクは0.8~1.0N・m(8~10kgf・cm) としてください。 6) 本体をDINレールに取り付ける場合は、上部を引っ掛け、DINフックを押してください。外す時はマイナスドライバなどでDINフックがロックされるまで引き出 してください。 また横滑り防止に止め金具(ATA4806)のご使用をお勧めします。 7) 取付施工(結線、調整等)時には、コネクタ、スイッチ、アンテナ部に静電気が加わらないようにご注意ください。 8) スイッチ、押しボタン部は強く押さないでください。破損する恐れがあります。 本製品は、電波法に基づく特定小電力無線機器 として、技術基準適合証明を受けた無線部を内蔵 しています。 したがって、本製品を使用するときに無線局の免 許は必要ありません。 ・分解、改造をしないでください。 ・この製品は日本国外での電波法には準じていま せん。日本国内でご使用ください。

■ 設置について

■ 電波法に関するご注意

参照

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