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発達療育教室じゅら 様式2自己評価公表用様式

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Academic year: 2021

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児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用       

別添様式2

公表日: H31年 3月 22日

事業所名:発達療育教室 じゅら

区分

チェック項目 現状評価(実施状況・工夫点等) 保護者の評価 保護者の評価を踏まえた改善目標・内容 環 境 ・ 体 制 整 備

1

利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保 ・十分なスペースが確保できています。・活動内容の工夫や、プログラムを班分け してスペースの工夫をしています。 ・ほとんどが十分だと思いますとの意見で したが、 どちらともいえないとの意見も2名ありまし た。 ・引き続き、内容やプログラムの実施場所 等に配慮します。

2

職員の適切な配置 ・安全に活動することができる人員配置を しています。 ・ほとんどが適切に感じるとの意見でした。 ・今後も適切な人員配置を行います。

3

本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害 の特性に応じた設備整備 ・玄関はバリアフリー化がなされていませ んが、利用時は職員がつき安全を確保し ています。 ・視覚的に理解できる方法も提示していま す。 ・初めて見学に行ったときから混乱すること なく楽しんでいたので、わかりやすい環境 だと思います。 台所にはロールカーテンを引いていて気が 散らないようにしてくれていますとの記述が ありました。 ・どちらともいえない、分からないとの意見 も若干名ありました。 ・子どもにとって何が刺激になるのかを考 えながら、わかりやすい環境づくりや安全 確保に努めていきます。

4

清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保 ・日々塩素等を使用し室内掃除、衛生点検 を行っています。 ・子どもに対しては手洗いやうがい、アル コールをするように呼びかけています。 ・活動に応じて机やいすを配置していま す。 ・ほとんどがとてもいいと思いますとの意見 でしたが、いいえの意見も1名ありました。 ・子どもが通る場所は常に清潔に保つ。掃 除だけでなく、整理整頓にも日々努めま す。 業 務 改 善

1

業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的 な参画 ・午前・午後の2回に分けてミーティングを 実施し、課題や目標を共有しています。 ・より積極的に参画出来るように取り組みます。

2

第三者による外部評価を活用した業務改善の実施 ・外部評価は受けていません。 ・必要に応じて検討します。

(2)

業 務 改 善

3

職員の資質の向上を行うための研修機会の確保 ・社内研修、社外研修を適宜行っています。 ・今後も継続して資質の向上を目指します。 適 切 な 支 援 の 提 供

1

アセスメントを適切に行い、子どもと保護者 のニーズや課題を客観的に分析した上で の児童発達支援計画又は放課後等デイ サービス計画の作成 ・定期的に保護者との面談の機会を作り、 保護者や子どもからのニーズの確認を行 ない総合的に行っています。 ・いつもとてもよく見て考えてくださり、成長 に合わせた大事なことを知らせていただい ていて、学校での個人懇談にも助けにさせ てもらっています。サポートブックにもつ づっていけていますとの記述がありまし た。 ・どちらともいえない、分からないとの意見 も若干名ありました。 ・引き続き、面談や茶話会で保護者や子ど ものニーズの聞き取りを行い、分析、作成 していきます。

2

子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又 は放課後等デイサービス計画の作成 ・子どもの状況に応じて適宜個別での療育 や集団での療育を組み合わせたプログラ ムを作成しています。 ・発達や状況に応じて変更が必要であれ ば適宜変更していきます。

3

児童発達支援計画又は放課後等デイサー ビス計画における子どもの支援に必要な 項目の設定及び具体的な支援内容の記 載 ・項目別に記載し、多方面からのスキルが 身に付けられるようにしています。 地域支援については具体的な支援方法の 記載が出来ていません。 ・わが子に必要な支援、ぴったりな内容を 考えて頂けている、子どもの特性をのばせ るよう色々と考えて計画を立ててくださって いますとの記述がありました。 ・どちらともいえない、分からないとの意見 も若干名ありました。 ・今後もより具体的で支援内容が分かりや すい記載に努めます。

t

4

児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施 ・記載されているものに沿った支援を行えるように意識し、日々のミーティングで共有 し実施しています。 ・細やかな支援をしていただいていると 日々感じていますとの記述がありました。 ・どちらともいえない、分からないとの意見 も若干名ありました。 ・支援計画に沿った支援の実施が出来るよ うに、日々のミーティングを丁寧に行いま す。

5

チーム全体での活動プログラムの立案 ・毎日カンファレンスを行い、一人一人に合わせたプログラムを立案しています。 ・今後も継続して子どもに合わせたプログラムの幅を広げていきます。

6

平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援 ・休日や長期休暇においては、平日よりも体幹トレーニングのための歩行時間を長く 設定し療育ています。 ・今後も継続していきます。

(3)

t

7

活動プログラムが固定化しないような工夫の実施 ・活動プログラムをその日の利用者や天候、季節に応じて一人一人に合わせて固 定化しないように努めています。 ・繰り返しや積み重ねの中にも新しい試み の活動や達成感の実感できるご褒美に本 人のやる気も上がり、とてもうれしそうで す。本人が楽しんで頑張れているのも、毎 回工夫して下さっているからと思います等 の記述がありました。 ・利用がまだ二回しか出来ていないため何 とも言えませんとの意見もありました。 ・今後も引き続き固定化しないように工夫し ていきます。 ・連絡帳や送迎時等に支援内容、プログラ ムについてより一層分かり易くお伝えして いきます。

8

支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底 ・全職員がその日の活動の目的や支援内容、配慮事項、環境面、業務分担などにつ いて共有し確認しています。 ・今後もミーティングと日案で確認を行いま す。

9

支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情 報の共有化 ・毎日終了後にミーティングを行い、子ども たちの様子や課題、気づいた点について 情報を共有し、次の支援に結び付けられる ようにしています。 ・振り返りを共有し、最新の情報を共有しま す。

10

日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施 ・その日の子どもの様子や活動内容を記載し、記録した物を元に支援内容や手続き ・手順などを共有し改善に努めています。 ・今後も継続して支援内容の検証・改善に 努めます。

11

定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計 画の見直し ・必要に応じてカンファレンスや3か月ごと のフィードバックを行っています。 また定期的にモニタリングを行い、個別支 援計画を作成、見直しをしています。 ・今後もモニタリングを行い、成長に合わせ て計画の見直しを行います。 関 係 機 関 と の 連 携

1

子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス 担当者会議へり参画 ・サービス担当者会議の開催の依頼はな く、必要に応じて保護者の方の了解のもと 電話で情報共有をしています。 ・障害児相談事業所によるサービス担当者 会議が実施せれる場合は、利用者の状況 や課題に応じて参加する職員を選定しま す。

2

(医療的ケアが必要な子どもや重症心身 障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育 等の関係機関と連携した支援の実施 ・現在対象の利用者はいませんが、関係 機関を聞き取り、必要な際に対応できるよ うにしています。 ・現状を継続致します。

(4)

関 係 機 関 と の 連 携

3

(医療的ケアが必要な子どもや重症心身 障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡 体制の整備 ・現在対象の利用者はいませんが、アセス メントの際にかかりつけ医を聞き取ってい ます。必要に応じて協力医療機関と連絡を 取り際に対応できるようにしています。 ・現状を継続致します。

4

児童発達支援事業所からの円滑な移行支 援のため、保育所や認定こども園、幼稚 園、小学校、特別支援学校(小学部)等と の間での支援内容等の十分な情報共有 ・主に保護者の方からの聞き取りや書面で の情報共有や関係各機関との情報共有等 相互理解に努めています。保護者様の同 意のもと並行通園先に出向いて情報共有 も行っています。 ・今後も積極的に行いたいと思います。

5

放課後等デイサービスからの円滑な移行 支援のため、学校を卒業後、障害福祉 サービス事業所等に対するそれまでの支 援内容等についての十分な情報提供、 ・現在対象の利用者がいません、必要に応 じて各機関と連携を取りながら情報を提供 します。

6

児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機 関での研修の受講の促進 ・児童発達支援センターや子ども支援セン ターと連携を取り、研修にも参加していま す。 ・今後も積極的に行いたいと思います。

7

児等発達支援の場合の保育所や認定こど も園、幼稚園等との交流や、放課後等デイ サービスの場合の放課後児童クラブや児 童館との交流など、障害のない子どもと活 動する機会の提供 ・事業所としては特に実施していません が、未就学児は幼稚園等に通園しており、 小学生については交流級の利用者が多く 通われています。 ・遠足等で触れ合う時があります。学校で 普通級と交流しているので必要性を感じな いとの記述がありました。 ・交流があるのかわからないとの意見もあ りました。 ・事業所として実施の予定はありません が、必要に応じて実施を検討します。

8

事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営 ・事業所としての実施はいませんが、高齢者との交流や地域の行事に招待して頂い ています。 ・事業所として実施の予定はありません が、必要に応じて実施を検討します。

1

支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明 ・事業所見学時に支援の内容や利用者負 担について説明し、契約時に重要事項に 基づいて利用者負担等の説明していま す。当日の支援内容は利用の帰りに説明 しています。 ・毎回送迎時にその日の内容を教えてもら えるので安心です。わかりやすかったです 等の意見でした。 ・今後も継続して行います。利用開始後の 支援内容については連絡帳やフィードバッ ク用紙にも記載しているが、出来る事だけ でなく、家庭でもできそうなことも伝えてい きます。

2

児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧 な説明 ・計画書を提示し、支援内容を確認しなが ら説明しています。 ・詳しく説明していただきましたとの意見でしたが、いいえの意見も1名ありました。 ・今後も丁寧で、分かりやすい説明を心がけます。

(5)

3

保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等 の支援の実施 ・場を設けて行ってはいませんが、連絡帳 や送迎時、面談、通信等で行っています。 ・親身に助言をしてくれますと記述がありま したが、分からない、どちらともいえないの 意見も3分の1程度ありました。 ・今後も子どもの発達について共有すると 共に、家庭での対応についても伝えていき ます。

4

子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底 ・送迎時や電話で日々の様子、園や学校 での様子を聞き取っています。 ・普段と違う様子や体調面での変化があっ た場合にも情報の共有しています。 ・連絡帳や送迎時に相談させて頂けていま すし、様子も詳しく教えて頂けて満足してい ますとの記述がありました。 ・どちらともいえない、分からないとの意見 も若干名ありました。 ・今後も聞き取りや分析を行い、必要な支 援を検討していく。

5

保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施 ・送迎時や連絡帳、電話を通して相談を受け、状況に合わせて面談の実施や各専門 職からの助言を行っています。 ・家庭でできる療育、工夫や知恵を通信な どでもたくさん教われています。日々のノー トや送迎でくわしく伝えてもらっています。 アクシデントや困ったことなど相談しやすい です。 ・どちらともいえない、分からないとの意見 も若干名ありました。 ・今後もきめ細やかな対応と助言が出来る ように職員間での情報共有に努めます。

6

父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援 ・定期的に保護者会を開いて保護者同士の連携に努めています。 ・分からない、どちらともいえないの意見も3分の1程度ありました。 ・今後も定期的に保護者会を開催すると共に親子活動なども行い連携をとりやすい仕 組みづくりに努めます。

7

子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び 苦情があった場合の迅速かつ適切な対応 ・苦情解決の窓口や責任者を契約時に説 明し、事業所玄関にもフローチャートを設 置しています。苦情等があった場合には迅 速に対応します。 ・苦情についてはわかりませんが、こちら の要望もいつも聞いてくださり感謝していま すとの記述がありました。 ・どちらともいえない、分からないとの意見 も若干名ありました。 ・今後も要望に対しても迅速に対応しま す。苦情があった場合には原因を追究し、 同じことを繰り返さないように努めます。

8

障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮 ・視覚的な支援等で、子どもの状況に合わせた情報伝達のための配慮をしています。 ・送迎の時や連絡帳など配慮されていると 思いますとの記述がありました。 ・どちらともいえない、分からないとの意見 も若干名ありました。 ・今後も意志の疎通や情報伝達が適切に 行えるように配慮をしていきます。

9

定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子ど もや保護者への発信 ・月に一回通信を発行し、活動内容や行事 について掲載しています。 ・活動の内容や予定等月一回のじゅら通信 がよくわかる内容でいつも楽しみに見てい ますとの記述がありました。 ・引き続き月1回の通信を継続すると共に、 年間行事予定も年度初めなどに掲載し、 予定がわかるようにします。

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10

個人情報の取扱いに対する十分な対応 ・個人情報や個人ファイル等は施錠した保管庫に管理し、取り扱いには十分注意して います。 ・特に問題に思ったことはありません ・分からないとの意見も若干名ありました。 ・今後も定期的に職員への研修や注意喚 起を行う事で、個人情報の取り扱いに対す る意識を高めます。 非 常 時 等 の 対 応

1

緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や 保護者への周知徹底 ・マニュアルを作成し、支援計画の中に記 載してある所定の場所に掲示しています。 保護者の方で内容を見ておられる方は少 ないようです。 ・利用前に説明がありましたとの記述があ りました。 ・分からないとの意見も2名ありました。 ・保護者の方へ周知徹底できていないとこ ろもある為、保護者会や送迎時に再度掲 示場所や内容を伝えていきます。

2

非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施 ・地震や火災の仕組みについて子ども達に 伝えています。消防署に届け出をした訓練 を年に二回行っています。 実施日に利用していない子どもが訓練に 参加出来ていません。 ・訓練をしていないといざという時に戸惑う ため助かるという意見を頂きました。 ・訓練の日が通所の日でない為よくわから ないとの記述もありました。 ・実施日以外の子ども達への周知ができて いないため、どの子どもも経験できるように 検討していきます。

3

虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応 ・人権擁護・虐待防止マニュアルに基づき、年に1回以上研修を行っています。 ・今後も継続して研修を行い、人権擁護・虐待防止への意識向上に努めます。

4

やむを得ず身体拘束を行う場合における 組織的な決定と、子どもや保護者に事前 に十分に説明・・了解を得た上での児童発 達支援計画又は放課後等デイサービス計 画への記載 ・戸外歩行時に突発的な飛び出しが予想さ れる子どもに対して、保護者への説明と、 支援計画に記載し同意を得ています。 ・職員間の情報共有を基にやむを得ない 状況の共通理解に努めます。今後も保護 者への説明を丁寧に行うと共に支援計画 への記載と同意を行います。

5

食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応 ・アセスメント時に保護者に聞き取りを行っ ています。 アレルギーがある場合には、台所にあるア レルギー表に記入しています。 ・今後もアレルギー反応、対応について定 期的の保護者に確認を行います。

6

ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底 ・その都度ヒヤリハットを作成し、職員内で 共有し、同じことを繰り返さないように改善 方法を検討しています。 ファイルを共有閲覧できる場所に保管して います。 ・今後も引き続き、書面と会議で事例を共 有し再発防止に努めます。

参照

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(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)

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