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研究紀要、研究発表会等一覧

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第2章 研究紀要、研究発表会等一覧

1 研究紀要

No.1/1992 [原著] ・リハビリテーションプログラム評価としてのQOL指標の課題 松為 信雄 ・動作性検査における肢体不自由者の課題遂行に関する分析−1年後の追跡研究も含めて− 向後 礼子 ・視覚障害者向けのテスト実施システムについて 丹  直利 ・自閉症児・者の職業評価としてのサバイバルスキル−精神薄弱者社会生活能力調査票におけ 梅永 雄二 他 る肢体不自由児・者、精神薄弱児・者との比較から− ・地域障害者職業センターを利用する精神障害者の特徴−精神分裂病者を中心に− 佐藤  宏 ・健常労働者と障害労働者の雇用水準に影響する経済的要因について 岡田 伸一 [事例報告] ・AOL点字ワープロ訓練方法の構造化についての事例研究 刎田 文記 他 ・アメリカにおける視覚障害者と外交官職−A・ラビー氏の事例を中心として− 指田 忠司 [資料] ・デジタイザーによる紙筆作業の数量化に向けた基礎的な検討−「描画」課題について− 吉光  清 ・障害者の職業発達に即したフォローアップ・サービス 石川 球子 [短報] ・重度視覚障害者の雇用・就労を促進するためのアクセス機器利用に関する−考察−日米の比 丹  直利 他 較を通して− No.2/1993 [原著] ・低視力時における読みの特性と文字の大きさの好みに関する研究 桐原 宏行 ・障害者職業センターの職業準備訓練生における社会的SKILLに関する予備的研究 向後 礼子 他 ・Empty Chair技法による精神障害者を対象とした問題状況の視覚化の試み 牧  裕夫 ・自閉症者の作業能力特性における−考察 梅永 雄二 他 ・雇用率制度の動向 安井 秀作 ・米連邦政府における障害公務員に対する職場介助者制度について 指田 忠司 [事例報告] ・重度視覚障害者を対象としたアクセス機器の講習 丹  直利  ・視覚障害者に対するOA機器操作訓練 石田  透 他 ・電気系におけるパソコン関連訓練の今後 井上 裕夫 [資料] ・視覚障害者のためのアシスティブ・テクノロジーの利用とニーズ 岡田 伸一 ・アメリカの人口調査からみた障害者の就業 工藤  正 ・疲労の研究−基礎的要件の検討− 高見 令英 ・米国内における障害者の利用を考慮した環境設計における考え方の比較と考察 八藤後 猛 No.3/1994 [原著] ・事業所において求められる職務要件に関する研究−その1− 八藤後 猛 ・「リスク」といった視点から考察される職業相談について 牧  裕夫 ・職業準備訓練生の求職面接スキル訓練に関する予備的研究 島田 博祐 他 ・行動観察の枠組みに関する基礎的検討 吉光  清 他 ・自閉症児・者の動的事象の知覚に関する研究 石川  泰 ・脳損傷者の構成能力 田谷 勝夫 他 [短報] ・職業準備訓練における初期作業評価に関する考察 向後 礼子 他 [報告] ・情報ネットワークの構築 丹  直利  ・わが国におけるコンピュータ技術の発達と視覚障害者のための雇用機会 指田 忠司 [資料] ・米国内における障害者支援機器の費用助成について 岡田 伸一 ・現実的条件の中での職業評価の実践 池田  勗 ・障害者のキャリア発達に関する諸問題 松為 信雄 他 No.4/1995 [原著] ・知的障害者の職業的社会化に関する考察 望月 葉子 他

(2)

・身体不活動による基礎体力の低下に関する研究 春名由一郎 他 ・視覚障害者Windows画面音声化ソフトウェアを利用した文書処理の可能性 渡辺 哲也 ・事業所において求められる職務要件に関する研究−その2− 八藤後 猛 [資料] ・イギリスの職業紹介機関に関する考察 澤邉みさ子 No.5/1996 [原著] ・音声インターフェースを利用したメニュー選択に要する時間に関する考察 渡辺 哲也 他 ・「学習障害」のある青年の職業上の諸問題に関する考察−職業的社会化にかかる仕組みを検 望月 葉子 他 討する視点から− [資料] ・知的障害者における職業知識、職業興味及び自己評価の関係に関する予備的研究 島田 博祐 他 ・ニュージーランドの社会福祉改革と障害者職業支援サービス 澤邉みさ子 No.6/1997 [原著] ・障害者の雇用変動と雇用構造 工藤  正 ・障害者の作業能力に対する障害特性と加齢の複合的影響−事業所と個人への調査結果から− 春名由一郎 他 ・知的障害者の職業自立を検討するための枠組みに関する考察−経済的自立と生活自立の視点 望月 葉子 他 から− [資料] ・OA機器の訓練過程に対するCAS得点の利用について 吉光  清 No.7/1998 [原著] ・代償対策を統合した職業的障害の構造モデル−国際障害分類、合理的職務管理、援助付雇用 春名由一郎 の関連−・障害者雇用の経済理論的整理概論−障害者雇用の経済学の発展を祈って− 浅尾  裕 ・雇用障害者の疲労症状の実態と対処による抑制効果−疲労の媒介効果モデルにおけるコーピ 田中 敦士 他 ングに着目して− ・難病(特定疾患)者の就労の実態 春名由一郎 [資料] ・知的障害者の危険予知訓練の効果−職業準備訓練での適用可能性− 藤原  桂 他 ・“職務調査”の結果に現れた障害者の雇用状況の分析 吉光  清 他 No.8/1999 [原著] ・精神障害者の就労継続に関わる事業所の条件−「社会適応訓練事業」協力事業所への調査から− 吉光  清 他  ・カオス理論による職業的疲労感検出システム開発の可能性−最大負荷運動前後の指尖容積脈 田中 敦士 波のカオスアトラクターとリアプノフ指数の分析から− ・狩野運動能発達検査に見る知的障害者の運動能力の加齢変化 清水 亜也 他 [事例報告] ・養護学校生への職業リハビリテーションにおける移行サービスとサポートネットワークの機能 刎田 文記 他 [資料] ・オフィス車いすの開発とその評価 坂尻 正次 他 No.9/2001 [原著] ・障害者の就業環境整備の標準化への情報技術の活用−ドイツと米国の動向の調査から− 春名由一郎 他 [資料] ・アメリカにおける精神発達遅滞者の職場適応に関する研究動向 小澤 昭彦 他 ・職業リハビリテーションカウンセリングにおける否定的感情への対応−大相撲スクリプトに 牧  裕夫 よる連絡表を活用した支援事例−

(3)

2 研究発表会

[障害者の加齢に伴う職業能力の変化と対策に関する実証的研究分野]

障害者の高齢化と疲労に関する研究の視点 高見 令英   第1回大会(1993) 障害者の労働衛生と健康増進−障害者の就労疲労と起立耐容能の関連∼ 春名由一郎   第2回大会(1994) 知的障害者の特性による加齢と作業能力への影響に関する研究 春名由一郎   第3回大会(1995) 障害者の加齢と職業能力の変化(事業所調査による第1報) 春名由一郎   第4回大会(1996) 障害者の加齢と雇用問題−障害者の加齢に伴う職業能力の変化と対策に関する実証的研 小畑 宣子 他 第5回大会(1997) 究:1− 知的障害者の上肢運動能と社会生活能力の年齢変化−障害者の加齢に伴う職業能力の変 松為 信雄 他 第5回大会(1997) 化と対策に関する実証的研究:2− 事業所に勤務する知的障害者の職務遂行における疲労とその原因−障害者の加齢に伴う 田中 敦士 他 第5回大会(1997) 職業能力の変化と対策に関する実証的研究:3− 障害者の加齢に対する事業主と障害者の不安とその対策の可能性について−障害者の加 小畑 宣子 他 第6回大会(1998) 齢に伴う職業能力の変化と対策に関する実証的研究:4− 加齢に伴う知的障害者の作業態度・速度の低下の実態とその要因−障害者の加齢に伴う 春名由一郎 他 第6回大会(1998) 職業能力の変化と対策に関する実証的研究:5− 知的障害者の運動機能の加齢変化に関する基礎的検討−障害者の加齢に伴う職業能力の 田中 敦士 他 第6回大会(1998) 変化と対策に関する実証的研究:6− 狩野運動能発達検査に見る知的障害者の運動能力の加齢変化−障害者の加齢に伴う職業 清水 亜也 他 第6回大会(1998) 能力の変化と対策に関する実証的研究:7− 知的障害者の精神機能の加齢変化に関する基礎的検討−障害者の加齢に伴う職業能力の 田谷 勝夫 他 第6回大会(1998) 変化と対策に関する実証的研究:8− 知的障害者の知能や作業検査と職業準備性の年齢変化−障害者の加齢に伴う職業能力の 松為 信雄   第6回大会(1998) 変化と対策に関する実証的研究:9−

[職業的視点から見た障害と、地域における効果的な支援に関する総合的研究分野]

インターネットを利用した障害者の雇用支援に関する情報サービスについてa−障害者 小畑 宣子 他 第8回大会(2000) の雇用支援に関する情報の概要− インターネット利用した障害者の雇用支援に関する情報サービスについてs−日本国内 清水 亜也 他 第8回大会(2000) の現状と今後の展望− インターネット利用した障害者の雇用支援に関する情報サービスについてd−アメリカ 長谷川恵子 他 第8回大会(2000) におけるジョブ・アコモデーション・ネットワーク(JAN)− 福祉的就労から一般雇用への移行及び自立生活に対する意識と現状−その1:調査の目 田中 敦士 他 第8回大会(2000) 的と方法− 福祉的就労から一般雇用への移行及び自立生活に対する意識と現状−その2:身体障害 田中 敦士 他 第8回大会(2000) 者本人の意識と現状− 福祉的就労から一般雇用への移行及び自立生活に対する意識と現状−その3:知的障害 田中 敦士 他 第8回大会(2000) 者本人の意識と現状− 福祉的就労から一般雇用への移行及び自立生活に対する意識と現状−その4:精神障害 田中 敦士 他 第8回大会(2000) 者本人の意識と現状− 職業上の障害の評価と支援照会への情報技術の活用−米国とドイツにおける「e-職業リ 春名由一郎   第8回大会(2000) ハビリテーション」の出現− 我が国の障害者雇用企業内のNatural Support−次期国際障害分類(ICIDH-2)の環境因 春名由一郎   第8回大会(2000) 子分類を用いた検討− 職業上の障害と支援情報に関する一考察 小畑 宣子   第9回大会(2001) ドイツにおける障害者の労働統合のためのプロフィール評価文書化ツールMELBAその2− 長谷川恵子   第9回大会(2001) 諸外国における職業上の障害に関する情報f− 障害種類別の最適な職場環境整備の課題−障害者側と企業側の全国調査から− 春名由一郎   第9回大会(2001) 障害者のための『職場適応環境調査・分析票』の作成と試行 刎田 文記   第9回大会(2001)

[障害の多様化等に対応する職業探索システム等の開発に関する研究分野]

職業カウンセリング業務でのパソコン利用の検討∼カウンセラーからのヒヤリングを中心に∼ 池田  勗 他 第2回大会(1994) 職務情報データベースのための職務調査−中間報告− 池田  勗   第4回大会(1996) 障害者のための職業探索システムの開発について 谷  素子 他 第5回大会(1997) 職務調査結果に基づいた分類カテゴリー 吉光  清 他 第5回大会(1997) 障害者のための職業探索システムの開発についてs−最終構成と活用方法− 谷  素子 他 第6回大会(1998) 障害者の雇用状況の分析−雇用している職種と職場における配慮内容− 吉光  清 他 第6回大会(1998)

(4)

「しごとの森」(職業探索支援ソフト)の構成と利用方法 谷  素子 他 第7回大会(1999) 視覚障害者のある人の職業探索支援システム利用条件に関する検討 中本 敬子 他 第7回大会(1999)

[精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究分野]

精神障害者の職業ストレスについて−職業ストレス検査(OSI)の結果から− 岡部 康成 他 第8回大会(2000) 高次脳機能障害に対する作業評価課題の作成−事務的作業とOS機器を利用した作業− 刎田 文記 他 第8回大会(2000) 記憶障害を有する高次脳機能障害者へのメモリーノート訓練 青野香代子 他 第8回大会(2000) 精神障害者の就労評価項目についてa−就労支援機関の訪問調査結果から− 谷  素子 他 第8回大会(2000) 精神障害者の就労評価項目についてs−障害者職業カウンセラーのヒアリング結果から− 吉富 綾子 他 第8回大会(2000) 高次脳機能障害者に対する職業リハビリテーションにおけるWisconsin Card Sorting 刎田 文記 他 第8回大会(2000)

Testの利用a

高次脳機能障害者に対する職業リハビリテーションにおけるWisconsin Card Sorting 中本 敬子 他 第8回大会(2000) Testの利用s 高次脳機能障害等に対する作業評価課題の試行状況についてa−健常者への実施− 青野香代子 他 第9回大会(2001) 高次脳機能障害等に対する作業評価課題の試行状況についてs−高次脳機能障害者への 刎田 文記 他 第9回大会(2001) 実施− 高次脳機能障害者に対する職場復帰支援プログラムの取り組みについて−課題分析に基 刎田 文記 他 第9回大会(2001) づく対象者への支援の実際− 精神障害者の対処行動にかかる評価法の開発について−ストレス場面での周囲との関わ 八木 繁美 他 第9回大会(2001) りの視点から− 高次脳機能障害等に対する作業評価課題の作成−その2−事務的作業と実務的作業− 岩崎 容子 他 第9回大会(2001)

[重度障害者の職域拡大のための総合的支援技術の開発に関する研究分野]

技術革新を背景とした福祉機器の研究開発の経緯と今後の動向について∼就労支援機器 八藤後 猛   第1回大会(1993) としての経緯をふりかえり、今後の方向性を考察する∼ 肢体不自由者用特殊キーボードの開発−開発ニーズの調査から第1次試作まで− 八藤後 猛 他 第3回大会(1995) 上肢障害者用特殊キーボードの開発−その第2次試作の概要− 岡田 伸一   第4回大会(1996) 下肢障害者就労支援のためのオフィスチェアの開発と評価 坂尻 正次 他 第5回大会(1997) 上肢障害者用特殊キーボード−市販化に向けて− 岡田 伸一 他 第5回大会(1997) 下肢障害者就労支援のためのオフィスチェアの開発と評価−第2報− 坂尻 正次 他 第6回大会(1998)

[総合的コミュニケーション支援技術の活用による、就労の困難な障害者の職域拡大に関する研究分野]

職場改善の状況(その1)−障害者雇用促進のための職場改善コンテスト応募データの 岡田 伸一   第9回大会(2001) 解析から− 職場改善の状況(その2)−職場改善等に関する事業所アンケート調査から− 坂尻 正次   第9回大会(2001)

[知的障害研究分野]

職業生活設計について∼キャリア発達の視点から∼ 望月 葉子   第1回大会(1993) 知的障害者の職業的社会技能の発達 石川 球子   第1回大会(1993) 職業準備訓練における社会的スキルの評価に関する検討 向後 礼子   第1回大会(1993) 障害者の相談・指導における職業情報の提供 谷  素子   第1回大会(1993) 働く環境における知的障害者の適応技能とその発達について 石川 球子   第2回大会(1994) 知的障害者の表情認知能力の測定に関する研究∼コンピュータを利用して∼ 向後 礼子 他 第2回大会(1994) 発達段階に応じた社会的支えの構造 松為 信雄   第3回大会(1995) 知的障害者の職業生活適応のための課題に関する考察−ダウン症者の事例を通して− 望月 葉子 他 第3回大会(1995) 知的障害者の職業的適応技能の評価について 石川 球子   第3回大会(1995) 知的障害者に対するビデオ教材の有効性の検討 梅永 雄二   第4回大会(1996) 知的障害者の就労に関する事業所調査・学校調査の結果から(Ⅰ)−事業所属性・学校 向後 礼子 他 第4回大会(1996) 属性の違いに基づく考察− 知的障害者の就労に関する事業所調査・学校調査の結果から(Ⅱ)−「期待する出来高」 望月 葉子 他 第4回大会(1996) の違いに基づく考察− 知的障害者の安全意識の養成に関する研究a 藤原  桂 他 第5回大会(1997) 個別援助のための評価法の信頼性と妥当性 石川 球子   第5回大会(1997) 知的障害者の就労に関する調査の結果から…事業所・学校関係者・保護者の見解の相違 向後 礼子 他 第5回大会(1997) について… 不安全状態に対する知的障害者の意識について 藤原  桂 他 第6回大会(1998)

(5)

知的障害者向けの援助パッケージの活用 石川 球子   第6回大会(1998) 知的障害者の職業経歴に関する研究 望月 葉子   第6回大会(1998) 知的障害者の就労に関する要因の構造的把握に関する研究−事業所調査の結果から− 向後 礼子 他 第6回大会(1998) 知的障害者の就労と健康の自己管理 石川 球子   第7回大会(1999) 知的障害者の外見上老化兆候の加齢変化 清水 亜也 他 第7回大会(1999) 知的障害者の職場適応に関する文献研究から 藤原  桂 他 第7回大会(1999) 知的障害者の就労可能性に関する青年層の理解をめぐってa−職業生活に関する課題を 望月 葉子 他 第8回大会(2000) 中心として− 知的障害者の就労可能性に関する青年層の理解をめぐってs−日常生活・対人関係に関 向後 礼子 他 第8回大会(2000) する課題を中心として− 知的障害者の就労支援における個人情報伝達 小澤 昭彦 他 第8回大会(2000) 知的障害のある人のQWLとQOLに関する研究動向−利用者主体の職業リハビリテーション を考えるにあたって− 田中 敦士   第9回大会(2001) 知的障害者の学校から職業への移行の課題をめぐる検討−通常教育に在籍した教育歴を 望月 葉子   第9回大会(2001) 持つ事例から− 知的障害者の職場適応のための援助技法の試行 石川 球子   第9回大会(2001) 知的障害者の雇用経験のない事業所の見解(Ⅰ)−雇用経験のある事業所との比較− 向後 礼子 他 第9回大会(2001) 知的障害者の雇用経験のない事業所の見解(Ⅱ)−課題の達成時期と出来高・不良率− 望月 葉子 他 第9回大会(2001)

[精神障害研究分野]

精神障害者の社会適応訓練の効果と就業予測 松為 信雄   第1回大会(1993) 企業就労を希望する精神障害者に対する就労援助の方法∼経験豊かな援助専門職からの 野中 由彦 他 第2回大会(1994) ヒヤリング等から∼ 精神障害者の支援に適する社会的環境の特徴 野中 由彦   第3回大会(1995) 受入事業所からみた精神障害者の職業問題∼精神保健職親会等訪問調査から∼ 野中 由彦   第4回大会(1996) 精神障害者の求職活動への援助 石川 球子   第4回大会(1996) 精神障害者の職業評価に関する問題整理 吉光  清   第4回大会(1996) 精神障害のある個人の就労促進に関する文献研究 木島 伸彦 他 第5回大会(1997) 精神障害者の就労継続要因に関する研究−経過報告− 木島 伸彦 他 第6回大会(1998) 精神障害者の就労継続のための条件−事業所調査の結果から− 吉光  清 他 第7回大会(1999) 精神障害者の職場適応−職場のストレスとその対処の視点から− 吉富 綾子   第8回大会(2000)

[脳損傷・高次脳機能障害研究分野]

軽度注意障害の計量化∼ストループ素材による注意の転換課題を用いて∼ 田谷 勝夫 他 第2回大会(1994) 高次脳機能障害を有する者の就労上の諸問題の整理 高橋 美保 他 第3回大会(1995) 軽度注意障害の計量化(その2)−パソコンを用いた注意能力の評価− 田谷 勝夫 他 第3回大会(1995) 脳損傷者の障害特性と職業的予後 田谷 勝夫   第4回大会(1996) 高次脳機能障害を有する障害者への援助について−関係機関からのヒヤリング等を中心に− 後藤 祐之   第4回大会(1996) 高次脳機能障害に対する代償手段等に関する研究Ⅰ∼メモリーノートブック訓練について∼ 後藤 祐之 他 第5回大会(1997) 頭部外傷者の障害特性と就労状況−労災認定ケースの調査より− 田谷 勝夫 他 第5回大会(1997) 高次脳機能障害を有する者に対する集団訓練について−文献情報の検討を通して− 後藤 祐之   第6回大会(1998) 頭部外傷者の障害特性と就労状況(その2)−労災認定ケースの調査より− 田谷 勝夫 他 第7回大会(1999) 精神障害者作業遂行の支援に向けて−認知障害に関する研究論文の探索から− 吉光  清   第8回大会(2000) 職業リハビリテーション領域におけるRBMTの活用−リバーミード行動記憶検査の有用性− 田谷 勝夫   第8回大会(2000) 脳損傷者の障害特性と就労状況−障害者職業総合センター利用者の実態− 田谷 勝夫   第9回大会(2001) 脳外傷者の就労可能性と障害特性 清水 亜也   第9回大会(2001) 高次脳機能障害を有する者への家族支援について−情報提供の視点から− 青野香代子   第9回大会(2001)

[視覚障害研究分野]

視覚障害者の職場における就労システム 指田 忠司   第1回大会(1993) 弱視者用ディスプレイ表示拡大システムの動向∼PC−WIDEⅡを中心に∼ 岡田 伸一   第1回大会(1993) 弱視者の職業教育における読みの指導について 桐原 宏行   第1回大会(1993) 重度視覚障害者の職場における支援システムの一事例∼通信社における翻訳業務事例∼ 指田 忠司   第2回大会(1994) 企業による色覚異常者の採用制限の理由の分析 石川  泰   第2回大会(1994) 色覚異常者の職業上の諸問題∼色覚異常当事者の就職及び職業生活の観点から∼ 高橋 美保   第2回大会(1994) 中途視覚障害者の雇用継続における就労支援機器利用について(その1)∼首都圏3施 岡田 伸一 他 第2回大会(1994) 設利用者の基礎調査∼ 音声支援により視覚障害者がMS-Windowsを使用できる可能性について 渡辺 哲也 他 第2回大会(1994)

(6)

視覚障害者用Windows画面読み上げソフトウエアの開発∼Windows95に向けて 渡辺 哲也 他 第3回大会(1995) 中途視覚障害者の雇用継続における就労支援機器利用について−視覚障害リハビリテー 岡田 伸一 他 第3回大会(1995) ション3施設利用者の状況− 中途視覚障害者の雇用継続における就労支援機器利用について−生活訓練の実施状況調 岡田 伸一   第4回大会(1996) 査に基づいて− 視覚障害者用Windows95画面読み上げソフトウェアの開発とその応用 渡辺 哲也   第4回大会(1996) Windows95環境におけるCD−ROM電子情報の音声化 渡辺 哲也 他 第5回大会(1997) 職業リハビリテーション過程における情報伝達の方法に関する研究a−重度視覚障害者 小澤 昭彦 他 第6回大会(1998) に関する情報伝達に伴って生じる問題点− 視覚障害者のためのWindows98の音声化 渡辺 哲也 他 第6回大会(1998) 職場等におけるCCTVの利用状況 岡田 伸一 他 第6回大会(1998) 95Readerを活用した電子メディア情報の音声化事例−CD-ROM版百科事典と経路探索・ 岡田 伸一 他 第6回大会(1998) 95Readerの点字ディスプレイ出力機能について 渡辺 哲也 他 第7回大会(1999) 指点字のための盲ろう者用コミュニケーション支援機器の開発 坂尻 正次 他 第7回大会(1999) 盲ろう者用コミュニケーション支援機器の研究 坂尻 正次 他 第8回大会(2000) 職場における視覚障害者のWindowsパソコン利用状況 渡辺 哲也 他 第8回大会(2000) 障害者のプレゼンテーションとデータベース利用の環境改善について−職場における障 岡田 伸一 他 第8回大会(2000) 害者の一層のパソコン利用環境改善を目指して− 障害者にも働きやすいオフィスの検討 岡田 伸一 他 第7回大会(1999)

[難病、自閉、多様な発達障害、「学習障害」、その他の障害研究分野]

脳性まひ者の職業リハビリテーション計画と就業状況の規定要因 松為 信雄   第2回大会(1994) 自閉症者の職業評価におけるAAPEPの利用について 梅永 雄二 他 第3回大会(1995) 事業主のための自閉症者雇用ガイドについて∼自閉症者の職業上の諸問題に関する研究 梅永 雄二   第5回大会(1997) から∼ 「学習障害」を主訴とする者の就労支援の課題について…事例に基づく検討を通して… 望月 葉子 他 第5回大会(1997) 学習障害を主訴とする青年の職業指導の課題その1−職業適性検査プロフィールに基づ 望月 葉子 他 第7回大会(1999) く類型化の試み− 学習障害を主訴とする青年の職業指導の課題その2−職業リハビリテーションの利用を 向後 礼子 他 第7回大会(1999) めぐる関係機関との連携−

[雇用・就労支援システムに関する研究分野]

政府統計と障害者・就業(雇用) 工藤  正   第1回大会(1993) イギリスにおける障害者雇用支援サービス組織 澤邉みさ子   第2回大会(1994) 変革期にある職種において事業所が求める職務要件に関する調査・研究 八藤後 猛   第2回大会(1994) 大企業における企業内障害者雇用支援システム 工藤  正   第2回大会(1994) ニュージーランドにおける障害者職業支援サービス 澤邉みさ子   第3回大会(1995) EU諸国における障害者の就業関連統計 工藤  正   第3回大会(1995) 英国における職業リハビリテーションサービス 澤邉みさ子   第4回大会(1996) 統計調査からみた障害者雇用の変動と構造 工藤  正   第4回大会(1996) 英国における障害者差別禁止法の概要と制定の経緯 指田 忠司   第4回大会(1996) インターネットを利用しての障害者在宅勤務の推進−課題と問題点− 戸ケ崎文泰   第5回大会(1997) ヘルスキーパー雇用をめぐる最近の動向と課題 指田 忠司   第5回大会(1997) 欧米における障害者雇用支援サービスの組織 澤邉みさ子   第5回大会(1997) 産業別にみた障害者雇用−障害者の雇用先事業内容の特徴− 工藤  正   第5回大会(1997) 社会保険給付と障害者雇用−文献調査による課題の整理− 澤邉みさ子   第6回大会(1998) 地域ベースの障害者雇用支援システム−福祉関係組織のサービス調査から− 工藤  正   第6回大会(1998) 障害者の就労促進におけるインターネットの活用状況について−課題と問題点− 戸ケ崎文泰   第6回大会(1998) オランダ、スウェーデン、イギリスにおけるSupported Employment の意味と現状−定 田中 敦士   第7回大会(1999) 義の混乱とアメリカモデルに対する批判− 障害年金と就業の関係 澤邉みさ子   第7回大会(1999) 障害者の多様な就業について 工藤  正   第8回大会(2000) 欧米主要国における障害者雇用制度 澤邉みさ子   第8回大会(2000) 障害者に係る欠格条項の見直しの動向と今後の課題−雇用促進・職域拡大の視点から− 指田 忠司   第8回大会(2000) 中途障害者の職場復帰の取り組みとキャリア形成−視覚障害者の事例を中心とした事業 指田 忠司   第9回大会(2001) 主と当事者団体の取り組み− 視覚障害をもつ教師の職場における支援システムの現状と課題−1994年実施のアンケー 指田 忠司   第3回大会(1995) ト調査の結果から− 米国における視覚障害者雇用支援機器開発の動向と視覚障害リハビリテーションの現状 指田 忠司   第6回大会(1998) −1998年の米国訪問調査から−

(7)

アメリカにおける視覚障害者の雇用に関する問題−アメリカでの施設訪問および研修会 小澤 昭彦   第7回大会(1999) への参加をとおして− 米国における視覚障害者雇用支援プログラムの現状−当事者団体の取り組みを中心とし 指田 忠司   第7回大会(1999) て−

[職リハサービスの開発分野]

インターネットと職業講習 丹  直利   第2回大会(1994) 職業講習におけるOA機器操作技能について∼3つの研究レポートからの示唆∼ 吉光  清   第3回大会(1995) 職業準備訓練における構造化に対する試みa 刎田 文記 他 第7回大会(1999) 職業準備訓練における構造化に対する取り組みf−作業指導における構造化の基本的な 刎田 文記 他 第8回大会(2000) 考え方− 職業準備訓練における作業種目の条件を考える−調査票への回答の分析− 吉光  清   第9回大会(2001)

[職業上の障害及びその他の研究分野]

職業的困難度からみた障害者問題 伊達木せい   第1回大会(1993) 法的助成の対象とならない障害者∼就職困難度と助成の必要性をめぐって∼ 伊達木せい   第2回大会(1994) 法的助成の対象となっていない障害者に関する職業上の障害の判定について 伊達木せい   第3回大会(1995) VALPARSYSTEM2000にみる障害者の職業能力評価と可能職域検索の方法について 三木ひろみ 他 第3回大会(1995) 諸外国の職業上の障害者判定−オーストラリアのWork Ability Tablesの紹介を中心に− 三木ひろみ   第4回大会(1996) 障害等級表に基づいた能力障害目安表の作成 春名由一郎   第4回大会(1996) 職務要件データベースを用いた障害者の職業的困難性の検討 春名由一郎 他 第5回大会(1997) イギリス「障害者差別禁止法」−障害の定義と職場環境整備対策について− 長谷川恵子 他 第5回大会(1997) オランダにおける障害と労働可能性の判定システム−諸外国の職業上の障害判定について− 長谷川恵子 他 第6回大会(1998) ICIDH-2を用いた個人−職業プロフィール比較法の開発(第1報) 春名由一郎 他 第7回大会(1999) ドイツにおける障害者の労働への統合のための評価法IMBAについて−諸外国の職業上 小畑 宣子 他 第7回大会(1999) の障害に関する情報a− ドイツにおける障害者の労働統合のための精神的プロフィール比較法−Melba− −諸 長谷川恵子 他 第7回大会(1999) 外国の職業上の障害に関する情報s− 職業指導、職業評価のすう勢と課題 池田  勗   第1回大会(1993) 小集団形式の求職面接技能訓練に関する中間報告 島田 博祐   第1回大会(1993) 職業リハビリテーション従事者にとってのインターネットの効用 丹  直利   第1回大会(1993) 職業リハビリテーションにおける障害者の家族に対する援助のあり方について 野中 由彦   第1回大会(1993) 作業行動の計測に向けたシステムの開発 吉光  清   第1回大会(1993) “基礎評価期”における訓練生の問題点把握 吉光  清   第2回大会(1994) ビデオモニタリングによる小集団形式の求職面接スキル訓練∼研究概略及び訓練プログ 島田 博祐 他 第2回大会(1994) ラム案の紹介∼ アメリカの職業リハビリテーションにおける最近の職業評価−2、3の施設の見聞から− 池田  勗   第3回大会(1995) 職場定着サポートにおける応用行動 分析的アプローチs−職場定着サポートに関する 刎田 文記 他 第7回大会(1999) 機能分析と専門家の役割

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3 学会発表論文、雑誌掲載論文等

a

知的障害

(教育から職業への円滑な移行) ・就労を実現するための指導課題 <学会発表論文> 向後礼子・望月葉子:知的障害者の就労可能性に関する予備的考察Ⅰ,日本特殊教育学会第33回大会論文集 pp.384−385, 1995 望月葉子・向後礼子:知的障害者の就労可能性に関する予備的考察Ⅱ,日本特殊教育学会第33回大会論文集 pp.386−387, 1995 向後礼子・望月葉子:知的障害者の就労可能性に関する考察Ⅰ−事業所調査の結果から−,日本特殊教育学会第34回大会論文集 pp.908−909, 1996 望月葉子・向後礼子:知的障害者の就労可能性に関する考察Ⅱ−事業所調査の結果から−,日本特殊教育学会第34回大会論文集 pp.910−911, 1996 向後礼子・望月葉子:知的障害者の就労可能性に関する考察Ⅲ−保護者調査の結果から−,日本特殊教育学会第35回大会論文集 pp.804−805, 1997 望月葉子・向後礼子:知的障害者の就労可能性に関する考察Ⅳ−保護者調査の結果から−,日本特殊教育学会第35回大会論文集 pp.806−807, 1997 向後礼子・望月葉子:知的障害者の就労可能性について−学校から職業への移行の課題を中心として−,日本特殊教育学会第36回 大会論文集 S55, 1998 望月葉子・向後礼子:知的障害者に関する青年層の理解をめぐって−雇用経験のある事業所の意見との比較を通して−,日本発達 心理学会第12回総会論文集 p.206, 2001 向後礼子・望月葉子:知的障害者の就労可能性に関する考察Ⅴ−出来高と不良率に関する検討−,日本特殊教育学会第39回大会論 文集 p.3112, 2001 望月葉子・向後礼子:知的障害者の就労可能性に関する考察Ⅵ−雇用経験の有無別の違いをめぐって−,日本特殊教育学会第39回 大会論文集 p.3113, 2001 ・職業生活への移行・継続 <学会発表論文> 望月葉子:生涯発達の視点からみた知的障害者の職業経歴,日本発達心理学会第6回総会論文集 p.111, 1995 望月葉子:高齢知的障害者のニーズとサービスh 職業経歴からみた知的障害者のライフサイクル,日本特殊教育学会第33回大会 論文集 p.139, 1995 望月葉子:生涯発達の視点からみた知的障害者の職業経歴Ⅱ,日本発達心理学会第7回総会論文集 p.190, 1996 望月葉子:生涯発達の視点からみた知的障害者の職業経歴Ⅲ,日本発達心理学会第8回総会論文集 p.307, 1997 山田耕一郎・沼崎徹・松矢勝宏・堅田明義・望月葉子:精神遅滞者の生涯教育に関する教育内容Ⅲ,日本特殊教育学会第33回大会 論文集 pp.364−365, 1995 山田耕一郎・藤島岳・旭洋一郎・望月葉子:精神遅滞者の職業自立支援について−知的障害加齢者に見る経済力と生活力の実態調 査−,日本特殊教育学会第34回大会論文集 pp.286−287, 1996 山田耕一郎・藤島岳・望月葉子:精神遅滞者の職業自立支援について−知的障害若年者にみる経済力と生活力の実態調査−,日本 特殊教育学会第35回大会論文集 pp.236−237, 1997 望月葉子・山田耕一郎・藤島岳:知的障害者の職業自立支援について−養護学校卒業生の実態調査の結果から−,日本特殊教育学 会第36回大会論文集 pp.262−263, 1998 望月葉子:高等学校に在籍する知的障害生徒に対する進路相談の課題−職業リハビリテーションへの架け橋を求めて−,日本進路 指導学会第23回大会論文集 pp.86−87, 2001 (評価と訓練プログラムの開発) <学会発表論文> 島田博祐・向後礼子:障害者の求職面接スキル訓練におけるビデオフィードバックとモニタリング用紙の組み合わせ効果につい て,日本特殊教育学会第32回大会論文集 島田博祐・向後礼子:障害者の面接訓練下位スキルに関する場面般化の検討,日本教育心理学会第36回総会論文集 p.539, 1994 H.Shimada & R.Kogo:The development of a program of job inter-view skill as a social skill for person with intellectual disabilities.

“An asian perspective towards the 21st Century” Proceedings of the 12th Asian Conference of Mental Retardation”, pp.91-100, The Ceylon Association for the mental retarded.Eds.1996

向後礼子・吉光清:職業準備訓練生における社会的スキルに関する予備的研究,日本教育心理学会第35回大会論文集 p.196, 1993 向後礼子:知的障害者の感情表現の読みについて,日本読書学会第38回研究大会 pp.33−38, 1994

向後礼子・越川房子:音声の感情認知に関する予備的研究(Ⅰ),日本教育心理学会第36回大会論文集 p.308, 1994 越川房子・向後礼子:音声の感情認知に関する予備的研究(Ⅱ),日本教育心理学会第36回大会論文集 p.309, 1994

向後礼子・島田博祐:知的障害者の音声による感情の認知に関する基礎的研究,日本特殊教育学会第32回大会 pp.188−189, 1994 山西潤一・向後礼子:Social Skill Training支援システムの開発,教育工学関連学協会連合第4回全国大会論文集 pp.395−396,

1994

向後礼子:感情表現の読みについて,日本読書学会第39回研究大会発表資料集 pp.103−108, 1995

向後礼子・山西潤一:知的障害者の表情認知能力の測定に関する研究(Ⅱ),電子情報通信学会研究会 pp.51−57, 1995

向後礼子・山西潤一:知的障害者の表情認知能力の測定に関する研究(Ⅲ),日本教育工学会第11回大会論文集 pp.581−582, 1995 向後礼子・越川房子:表情・音声における感情認知に関する検討,日本教育心理学会第37回大会論文集 p.565, 1995

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越川房子・向後礼子:否定的評価に対する不安が表情認知に与える影響,日本教育心理学会第38回大会論文集 p.269, 1996 向後礼子・望月葉子・越川房子:知的障害者における他者感情の認知について,日本感情心理学会第5回大会発表論文集 p.21, 1997 向後礼子・望月葉子:知的障害者における他者感情の認知についてⅡ,日本特殊教育学会第37回大会論文集 p.391, 1999 向後礼子・天野摩弥・望月葉子・越川房子:知的障害者における他者感情の認知についてⅢ−健常児・者との比較を通して−,日 本発達心理学会第11回総会論文集 p.442, 2000 向後礼子・望月葉子:知的障害者における他者感情の認知についてⅣ−適性能との関連に関する検討−,日本教育心理学会第43回 論文集 p.197, 2001 向後礼子・越川房子・望月葉子・高橋知音:感情識別の発達,日本発達心理学会第13回総会論文集,2002.3 <雑誌掲載論文> 島田博祐・向後礼子:精神遅滞者及び精神障害者の求職面接訓練に関する研究−訓練・般化場面でのビデオモニタリングの効 果−,職業リハビリテーション第8巻 pp.8−14, 1995 向後礼子:知的障害者の感情表現の読みについて,読書科学 Vol.40 d pp.103−107, 1996 向後礼子・越川房子:他者感情の認知に影響を及ぼす要因について,早稲田心理学年報 Vol.29 a pp.49−54, 1996 (知的障害者の安全意識の養成) <学会発表論文> 藤原桂・谷素子:知的障害者の労働安全教育における危険予知訓練の可能性について,日本職業リハビリテーション学会第26回大 会プログラム・発表論文集 pp.39−41, 1998 藤原桂・谷素子:職業前訓練における知的障害者の労働安全教育マニュアルについて,日本職業リハビリテーション学会第27回大 会プログラム・発表論文集 pp.26−28, 1999 (職業相談技法) <学会発表論文> 石川球子:「知的障害者の職業カウンセリング」,平成4年度職業リハビリテーションセミナー研究発表論文集 pp.68−71, 1992 石川球子:「知的障害者の就労援助のための教材の開発」,日本発達障害学会,第31回研究大会発表論文集 pp.89−90, 1996 石川球子:「職場の人間関係に関する一般就労中の知的障害者の意識」,日本発達障害学会,第32回研究大会発表論文集 pp.96− 97, 1997 <雑誌掲載論文> 石川球子:「知的障害者の職業的生活技能について」,職リハ調査研究資料第23号,国立職業リハビリテーションセンター, pp.48−69, 1998 (その他) <学会等発表論文> 松為信雄:知的障害者の職業リハビリテーション計画と就業状況の規定要因,日本職業リハビリテーション学会第22回大会論文集, 1994 <雑誌掲載論文> 松為信雄:キャリア発達と移行サービス,発達の遅れと教育,vol.484, pp.10−13, 1997 松為信雄:知的障害の人の「就労を含む暮らし」を支えるための課題,働く広場, vol.258, pp.6−11, 1999 松為信雄:知的障害者の加齢に伴う「職務成績」の低下への対応,発達障害研究, vol.22, no.2, pp.76−85, 2000

s

精神障害

<学会発表論文> 松為信雄:キャリア発達の視点とその推進,世界精神保健連盟'93世界会議シンポジウム「医療から雇用・就労への移行」発表論 文集,1993 石川球子:「求職技能の援助」,SST普及協会第1回学術集会発表論文集,1996 小澤昭彦・吉光清・谷素子:精神障害者の就労支援における個人情報伝達,日本職業リハビリテーション学会第28回大会プログラ ム・発表論文集 pp.55−57, 2000 吉光 清・松為信雄他:就労支援における温度差は存在するか−ワークショップ−,第9回日本精神障害者リハビリテーション学 会抄録集. p.17, 2001 <雑誌掲載論文> 松為信雄:精神障害者の実態と就業上の配慮,労働調査, vol. 294, pp.20−24, 1993 松為信雄:精神障害の人のキャリア発達と社会的支え,精神保健研究, vol. 10, pp.35−43, 1997 松為信雄 他:精神障害者リハビリテーションの未来(座談会),精神障害とリハビリテーション,vol.1, pp.6−18, 1997 松為信雄:職業選択への援助と目標設定,精神障害とリハビリテーション, vol.1, pp.35−38, 1997 松為信雄:就労の規定要因とその推進,産業精神保健, vol.5, no.4, pp.309−311, 1997 松為信雄:「働くこと」に向けた支援のありかた,精神障害とリハビリテーション, vol.7, pp.40−41, 2000 松為信雄:精神障害者の就労支援ネットワークの形成に向けて,労働時報, vol. 626, pp.24−27, 2000

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松為信雄:発達障害児(者)の就労支援,小児の精神と神経,vol. 41, no.2−3, pp.129−138, 2001 小澤昭彦:精神障害者の雇用支援における個人情報伝達,日本職業リハビリテーション学会,職業リハビリテーションvol.14, 2001 松為信雄:精神障害者の就労と地域生活への支援,月間福祉,vol. 85,no.2, pp.34−37, 2002 <著書> 石川球子・熊谷直樹:「職業リハビリテーション(求職技能)」『SSTの進歩』SST普及協会編創造出版 pp.84−109, 1997 松為信雄:職業リハビリテーションをめぐる概念,野中猛・松為信雄(編著)精神障害者のための就労支援ガイドブック,pp.32− 40,金剛出版,1998 松為信雄:職業準備性,野中猛・松為信雄(編著)精神障害者のための就労支援ガイドブック,pp.41−49,金剛出版,1998 松為信雄:職業能力評価尺度,安西信雄・田中英樹・野中猛・松為信雄(編集代表)精神障害者リハビリテーション学,pp.163− 167,金剛出版,2000 <著書> 石川球子・熊谷直樹:「職業リハビリテーション(求職技能)」『SSTの進歩』SST普及協会編創造出版 pp.84−109, 1997 松為信雄:職業リハビリテーションをめぐる概念,野中猛・松為信雄(編著)精神障害者のための就労支援ガイドブック,pp.32− 40,金剛出版,1998 松為信雄:職業準備性,野中猛・松為信雄(編著)精神障害者のための就労支援ガイドブック,pp.41−49,金剛出版,1998 松為信雄:職業能力評価尺度,安西信雄・田中英樹・野中猛・松為信雄(編集代表)精神障害者リハビリテーション学,pp.163− 167,金剛出版,2000

d

脳損傷・高次脳機能障害

<学会発表論文> 田谷勝夫・富田英雄・境 敦史・石神重信他:軽度注意障害の計量化,第31回日本リハビリテーション医学会抄録集, p.170, 1994 田谷勝夫・富田英雄・境 敦史・石神重信:軽度注意障害の計量化(その2),第32回日本リハビリテーション医学会抄録集, p.133, 1995 田谷勝夫・富田英雄・石神重信・他:軽度注意障害の計量化(その3),第33回日本リハビリテーション医学会抄録集, p.172, 1996 田谷勝夫・境 敦史・石神重信:脳損傷者の障害特性と職業的予後−障害者職業総合センター利用者の実態−,第34回日本リハビ リテーション医学会抄録集, p.193, 1997 後藤裕之・高瀬健一・篠倉直子・田谷勝夫:視空間性知覚障害(バリント症候群)を有する脳血管障害者への作業指導の試み,日 本職業リハビリテーション学会第25回大会プログラム,発表論文集, pp.110−112, 1997 田谷勝夫・田中宏太佳・石神重信:頭部外傷者の障害特性と就労状況,第35回日本リハビリテーション医学会抄録集, p.223, 1998 後藤裕之・高瀬健一・田谷勝夫:高次脳機能障害を有する者の自己認識に関する研究−自己認識の階層性について−,日本職業リ ハビリテーション学会第26回大会プログラム,発表論文集, pp.58−60, 1998 田谷勝夫・田中宏太佳・石神重信:頭部外傷者の障害特性と就労状況(その2),第37回日本リハビリテーション医学会抄録集, p.218, 2000 田谷勝夫・石神重信:職業リハビリテーション領域におけるRBMTの有用性,第38回日本リハビリテーション医学会抄録集, p.135, 2001 <雑誌掲載論文> 田谷勝夫:高次脳機能障害者の復職,就労における問題点,職リハネットワーク, No.22, pp.8−11, 1993 田谷勝夫・石神重信:脳損傷者の構成能力−損傷半球との関係−,障害者職業総合センター研究紀要, No.3, pp.73−83, 1994 田谷勝夫:脳損傷者の注意障害(上),職リハネットワーク, No.28, pp.28−32, 1995 田谷勝夫:脳損傷者の注意障害(下),職リハネットワーク, No.29, pp.34−37, 1995 田谷勝夫:用語解説−高次脳機能障害−,働く広場, No.226,pp.21, 1996 田谷勝夫:脳卒中リハビリテーション外来診療 Q障害者のための職業リハとは,Q障害者を雇用する事業主へのサービスと は,CR別冊, 1997 田谷勝夫:脳損傷者の就業阻害要因に関する研究−適応状況および問題点−, 職リハネットワーク, No.37, pp.23−26, 1997 田谷勝夫:記憶障害者の職業リハビリテーション, 職リハネットワーク, No.41, pp.31−35, 1998 後藤裕之・高瀬健一・篠倉直子・田谷勝夫:視空間性知覚障害(バリント症候群)を有する脳血管障害者への作業指導の試み,職 業リハビリテーション, 第11巻, pp.9−15, 1998 田谷勝夫・田中宏太佳,杉浦和朗:高次脳機能障害の職業リハ, 日本災害医学会誌,第47巻6号, pp.351−359, 1999 田谷勝夫:平成11年版障害者雇用ガイドブック第3章1節の2:高次脳機能障害,障害者雇用ガイドブック, pp.272−281, 1999 田谷勝夫:Q&A キーワード−遂行機能障害−, 職リハネットワーク, No.46, pp.27−28.1999 田谷勝夫:脳外傷のリハビリテーション−職業能力評価と就労支援−, 総合リハ, Vol.28, No.2, pp.147−154, 2000 田谷勝夫:脳外傷者の就労支援 分科会1「就労支援」,脳外傷交流セミナー報告書, pp.6−12, 2000 田谷勝夫:高次脳機能障害者の雇用促進について, 働く広場, No.287, pp.4−9, 2001 松為信雄:高次脳機能障害を伴う中途障害者の職業復帰の課題と対策, リハビリテーション研究, vol.87, pp.14−19, 1996

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(特別研究「精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究」) <学会発表論文> 刎田文記・青野香代子・吉光清:高次脳機能障害者への職業リハビリテーションにおけるメモリーノート訓練,日本行動分析学会 第18回年次大会発表論文集, pp.142−143, 2000.9 刎田文記・青野香代子・吉光清・那須利久・鷹居勝美:障害者職業総合センターにおける高次脳機能障害者に対する職場復帰支援 プログラムa,日本職業リハビリテーション学会第29回大会プログラム発表論文集,pp.91−93, 2001.7 青野香代子・刎田文記・吉光清・那須利久・鷹居勝美:障害者職業総合センターにおける高次脳機能障害者に対する職場復帰支援 プログラムs,日本職業リハビリテーション学会第29回大会プログラム,発表論文集,pp.94−96, 2001.7 刎田文記・青野香代子・吉光清:脳外傷者への職業リハビリテーションにおける作業評価課題の開発a,日本行動分析学会第19回 年次大会発表論文集,pp.146−147, 2001.8 青野香代子・刎田文記・吉光清:脳外傷者への職業リハビリテーションにおける作業評価課題の開発s,日本行動分析学会第19回 年次大会発表論文集,pp.148−149, 2001.8 刎田文記・青野香代子・吉光清:記憶障害への職業リハビリテーションにおけるメモリーノートの活用,第25回日本失語症学会総 会プログラム・講演抄録,p.114, 2001.12

f

視覚障害

<学会発表論文> 指田忠司:就労の場における完全参加をどう考えるか,第36回IBMウェルフェア・セミナー報告集 pp.103−115, 1993 丹 直利・指田忠司:視覚障害者のインターネットの利用について,第3回視覚障害リハビリテーション研究発表大会論文集 pp.70−73, 1994 指田忠司:視覚障害者の職場における各種支援の利用の現状と今後の課題−雇用支援の立場から−,国際視覚障害者支援技術セミ ナーワークテック21予稿集 pp.38−42, 1996 長岡英司・指田忠司:重度視覚障害者に対する情報処理科職業教育の今後の課題,日本特殊教育学会第34回大会発表論文集 pp.12−13, 1996

Sashida C.,:The Recent Aspect of Assistive Technology and the Employment Opportunities for the Blindand Visually Impaired in Japan,meeting of the Research and Development Committee of NFB(Baltimore, U.S.A.),January, 1998

Sashida C., Rehabilitation and Training for the Blind in Japan, the 1999 NFB Annual convention (Atlanta, U.S.A.), July, 1999 指田忠司:米国における視覚障害者の職業−職域拡大への取り組みと当事者団体の役割−,日本特殊教育学会第37回研究大会発表 論文集 p.10, 1999 指田忠司:わが国の視覚障害者雇用支援の課題−ワークテック21基調講演に学ぶ−,国際視覚障害者支援技術セミナーワークテッ ク21予稿集pp.35−39, 2000 渡辺哲也:指田忠司・岡田伸一 視覚障害者のWindowsパソコン利用状況,第10回視覚障害リハビリテーション研究発表大会 pp.51−54, 2001

Sashida C.,:The Development of Employment Opportunities for the Blind and the Activities of Organizations of the Blind and Visually Impairedin Japan,the Session 3 of Campaign 2001 (Hanoi,Vietnam), December, 2001

<雑誌掲載論文> 指田忠司:英米における視覚障害者の就労支援システムの現状−1991年の調査結果から−,障害者の福祉№136, pp.32−34, 1992 指田忠司:視覚障害者の生活と職業,総合リハビリテーションvol.21 №3, pp.195−198, 1993 指田忠司:視覚障害者の資格制限の現状と課題,ノーマライゼーション−−障害者の福祉 №172, pp.9−10, 1995 神崎好喜・藤井亮輔・指田忠司他編『ヘルスキーパー・ハンドブック』パールライフ, 1996 長岡英司・黒川哲宇・指田忠司重度視覚障害を持つ情報処理技術者−−わが国における養成の歴史と職務の現状−,筑波技術短期 大学テクノレポート №4, pp.221−224, 1997 指田忠司:京都府視覚障害者協会結成50周年記念国際シンポジウム−視覚障害者の社会参加を考える−,視覚障害 №152, (1999.01), pp.30−35, 1999 指田忠司:日本における障害者雇用の動向−視覚障害者の状況を中心として−,手話コミュニケーション研究 №33,日本手話研 究所, pp.55−58, 1999 指田忠司:パネル・ディスカッション−視覚障害者の社会参加を考える−,京都府視覚障害者協会結成50周年記念国際シンポジウ ム報告集及び結成50周年記念講演,京都府視覚障害者協会, pp.30−61, 1999 長岡英司・指田忠司・藤芳衛他:視覚障害情報処理技術,視覚障害 №166, pp.38−72, 2000 木塚泰弘・小林一弘・指田忠司他分担執筆(全国盲学校長会編):『視覚障害教育入門Q&A』ジアース教育新社, 2000 岡田伸一:中途視覚障害者の職業,『眼科診療プラクティス』文光堂, pp.90−92, 2000 岡田伸一:視覚障害者の職業指導と能力開発,『あたらしい眼科』メディカル葵出版, Vol.18, No.2, pp.185−189, 2001 指田忠司:視覚障害教師の働く権利の保障を目指して−全国視覚障害教師の会研修会から−,点字ジャーナル №377(2001.10), pp.7−9, 2001 (海外の視覚障害者雇用) 指田忠司:アメリカの視覚障害者の就労支援システムの現状−1991年アンケート調査の実施結果から−,平成4年度職業リハビリ テーションセミナー研究発表論文集 pp.80−86, 1992 指田忠司・M.ブンタン:めざましい発展を続けるタイの視覚障害者,視覚障害 №175, pp.34−43, 2001

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g

学習障害

<学会発表論文> 望月葉子・向後礼子:「学習障害」を主訴とする青年の入職をめぐって−職業発達の視点から−,日本発達心理学会第10回総会論 文集 p.532, 1999 望月葉子・向後礼子:「学習障害」を主訴とする青年の進路指導の課題−学校から職業への移行をめぐって−,日本特殊教育学会 第37回大会論文集, p.337, 1999 望月葉子:「学習障害」を主訴とする母子の障害理解の過程−職業リハビリテーションの利用をめぐって−,日本発達心理学会第 11回総会論文集, p.393, 2000 望月葉子・向後礼子:「学習障害」を主訴とする青年の障害理解の枠組みについて(その1),−経歴と障害理解の過程をめぐる 検討−日本教育心理学会第42回論文集, p.204, 2000 向後礼子・望月葉子:「学習障害」を主訴とする青年の障害理解の枠組みについて(その2),日本教育心理学会第42回論文集, p.205, 2000

h

その他の障害

<学会発表論文> 小澤昭彦・吉光清・谷素子:職業リハビリテーション過程における情報伝達の方法に関する研究s−進行性疾患のある者に関する 情報伝達に伴って生じる問題点−,日本職業リハビリテーション学会第27回大会プログラム・発表論文集 pp.50−52, 1999 <雑誌掲載論文> 小澤昭彦:進行性筋ジストロフィー者の就労支援における個人情報伝達,職業リハビリテーション第13巻,日本職業リハビリテー ション学会,2000 <著書> 松為信雄:運動障害者の職業評価,三澤義一(編)運動障害の心理と指導, pp.124−133,日本文化科学社, 1993

j

障害者雇用と支援システム

<学会発表論文> 工藤 正:障害者の就業と職業リハビリテーション,国際保健医療学会第10回総会,1995

Sashida C.:Legislation for the Employment of Disabled Persons in Japan, The Fourth International Abilympics (Perth,Australia), September 1995 工藤 正:障害者就業率の国際比較,日本社会福祉学会第44回全国大会研究報告概要集, pp.354−355, 1996 工藤 正:障害者雇用と企業の雇用管理,日本職業リハビリテーション学会第24回大会・基礎講座, 1996 工藤 正:障害者統計の国際比較,日本社会福祉学会第46回全国大会研究報告概要集, p.260, 1998 工藤 正:障害者の雇用管理,日本職業リハビリテーション学会第27回大会・基礎講座,1999 <雑誌掲載論文> 指田忠司:英米における視覚障害者の就労支援システムの現状−1991年の調査結果から−, 障害者の福祉 №136, 1992.11 pp.32−34, 1992 工藤 正:企業内における障害者雇用支援システム,働く広場, №226, pp.6−11,日本障害者雇用促進協会,1996

KUDOH,Tadashi:Employment of People with disabilities in Japan & Tasks It Faces,Labour Issues Quarterly №30, Japan Institute of Japan, 1996.1 工藤 正:障害者雇用割当制度と知的障害者の雇用実態,AIGO,№482, pp.63−69,日本精神薄弱者愛護協会,1997 工藤 正:障害者の就業支援サービスの現状と課題,地域福祉情報, №85, pp.10−18,ジャパン通信情報センター,1999 指田忠司(訳):レビュー№5ドイツ, 18カ国における障害者雇用政策(P.ソーントン・N.ラント編),日本障害者リハビリテーショ ン協会, 1999 工藤 正:障害者の就業状態と就業支援サービス,リハビリテーション研究, №.101, pp.2−8,日本障害者リハビリテーション協会, 2000 工藤 正:東京都障害者就労支援システム検討会報告, レビュー, №32, pp.50−54, 全国精神障害者家族会連合会, 2000 指田忠司:ADAを巡る最近の動向−最高裁判決を中心に−, ノーマライゼーション, №222,pp.42−45, 2000 工藤 正:働くことの意味と実現,ノーマライゼーション,№230,pp.10−11,日本リハビリテーション協会,2000.9 工藤 正:主要先進国における障害者の就業状態,リハビリテーション研究, №106, pp.37−44, 日本障害者リハビリテーション協 会,2001 工藤 正:障害者雇用は量的・質的にみて,現在,どうなっているのか,日本労働研究雑誌,№501, pp.38−40, 日本労働研究機構, 2002 <著書> 工藤 正・道脇正夫・佐藤宏:重度障害者の職業的自立に関する検討会中間報告書∼在宅就業者の就業実態∼,重度障害者の職業 的自立に関する検討会,1993 工藤 正:障害者の特徴と雇用上の配慮,障害者雇用管理等講習資料シリーズ№131,日本障害者雇用促進協会,1996

(13)

工藤 正:一般雇用,障害者の雇用管理,発達障害指導事典,学習研究社,1996 工藤 正・岡上和雄・舘暁夫・他:地域小規模社会資源における社会参加活動の収集と類型化に関する研究∼作業所事例調査∼, 全国精神障害者家族会連合会,1997 工藤 正:知的障害者の能力開発,発達障害白書戦後50年史,pp.309−316,日本文化科学社, 1997 工藤 正:第3セクター方式の重度障害者雇用企業,日本知的障害福祉連盟編・発達障害白書1999年版, pp.125−127, 日本文化科学 社, 1998 工藤 正・松井亮輔・高木美子・佐藤宏・横浜勇樹:車いす利用者の職場環境に関する実態調査報告書, 障害者雇用支援機器研究 会, 2000 工藤 正:21世紀の障害者の雇用・就業問題, タートル, №18,pp.17−29,中途視覚障害者の復職を考える会, 2000 工藤 正:障害者の力を活かせる組織・職場づくり, 厚生労働省職業安定局監修・日本障害者雇用促進協会編障害者雇用ガイドブ ック, pp.34−46, 2001 工藤 正:さまざまな雇用・就労の取り組み, 日本知的障害福祉連盟編発達障害白書2002年版, pp.119−121, 日本文化科学社, 2001 工藤 正:「地域ベースの障害者雇用支援システムに関する研究」から見た箕面市障害者事業団,障害者事業団だより, №19, pp.9−24, 箕面市障害者事業団, 2001 工藤 正:多様な選択肢(いろいろな働き方と就職先), 職業リハビリテーション入門, pp.138−145, 協同医書出版社, 2001 <その他> 工藤正・依田隆男:実践現場の専門職と研究活動,日本障害者雇用促進協会職業リハビリテーション部・障害者職業カウンンセラ ー厚生労働大臣指定講習テキスト№26, pp.2−18, 2001 工藤正:職業リハビリテーション概論, 日本障害者雇用促進協会職業リハビリテーション部・ジョブコーチ養成本部研修講義テキ スト・技術編1, 2002

k

就労支援機器

<学会発表論文> 丹 直利・指田忠司;障害者にとってのインターネット−gopher利用による視覚障害者の情報アクセスの試み−,第1回JAINコ ンソーシアム発表論文集, 1994 坂尻正次,岡田伸一 他:下肢障害者就労支援のためのオフィス車いすの開発,第13回リハ工学カンファレンス講演論文集, pp.207−210, 1998

Masatsugu Sakajiri, Shinich Okada, et al.:The development of “Office Wheelchair”, Proceedings of the annual conference of the Rehabilitaion Engineering and Assistive Technology Society of North America, pp.194−196, 1998

坂尻正次,岡田伸一 他:振動を用いた指点字呈示方式による盲ろう者用コミュニケーション支援機器の開発,電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会HCS99−2, pp.11−18, 1999

坂尻正次,岡田伸一:盲ろう者用コミュニケーション支援機器の研究, 日本職業リハビリテーション学会第28回大会講演論文集, pp.64−66, 2000

Masatsugu Sakajiri, Shinich Okada, et al. : The development of a communication aid for deaf−blind people to assist their Finger Braille communication by using vibration", Proceedings of the 7th International Conference of Computers Helping People with Special Needs, pp.617−623, 2000 坂尻正次,岡田伸一 他:盲ろう者用支援機器の研究−指点字用機器,カナ呈示用触覚ディスプレイ,スクリーンリーダーの開 発−,電子情報通信学会福祉情報工学研究会WIT00−5, pp.23−28, 2000 坂尻正次,岡田伸一 他:盲ろう者のコミュニケーション支援及び情報アクセシビリティーの向上を目指して−指点字用機器,カ ナ呈示用触覚ディスプレイ,スクリーンリーダーの開発−, 第15回リハ工学カンファレンス講演論文集, pp.443−446, 2000 坂尻正次,岡田伸一:盲ろう者用コミュニケーション支援機器の研究−第2報−,日本職業リハビリテーション学会第29回大会講 演論文集, pp.100−102, 2001 <雑誌掲載論文>

Shinichi Okada & Yuichiro Kume:CCTV user survey prototypes based on the survey results, Technology and Disabilities, IOS Press, pp.123−131, 1999 渡辺哲也・坂尻正次・指田忠司・岡田伸一:「視覚障害者のWindowsパソコン利用状況調査」,『電子情報通信学会技術研究報告』 Vol.100 №256, pp.37−42, 2000 渡辺哲也・指田忠司・岡田伸一:「視覚障害者のWindowsパソコン利用状況」,『第10回視覚障害リハビリテーション研究発表大 会』,視覚障害リハビリテーション協会, pp.51−54, 2001 岡田伸一 他:ユーザー調査に基づいたCCTVの試作,『弱視教育』日本弱視教育研究会,Vol.38, No.4 pp.12−17, 2001

l

その他

<雑誌掲載論文> 松為信雄:障害者雇用,日本労働研究雑誌, vol.408, pp.44−45, 1993 松為信雄:職業リハビリテーションの視点と評価の在り方,リハビリテーション研究, vol.76, pp.16−21, 1993 石川球子:「障害者雇用促進をめざしたアメリカにおける新しい取り組み」働く広場 pp.6−11, 1993 石川球子:「事業主のための態度変容プログラム」,職業安定広報44d, 労働省職業安定局, pp.12−13, 1993 石川球子:「雇用促進の視点から捉えたADA」,職業安定広報44f, 労働省職業安定局, pp.12−13, 1993

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石川球子:「アメリカにおける障害者雇用」,季刊福祉労働No64, 現代書館, 1994 松為信雄:日本における障害者雇用の課題−雇用と福祉の連携のありかた, 労働時報, vol.602, pp.16−19, 1998 松為信雄:多様な働く場の開発,総合リハビリテーション, vol.28, no.7, pp.625−630, 2000 松為信雄:障害者の雇用促進と福祉の連携−リハビリテーションを視点として−, 季刊社会保障研究, vol.37, no.3, pp.218−227, 2001 松為信雄:障害者職業センターにおける診療・相談記録,精神科臨床サービス, vol.2, no.2, pp.169−172, 2002 石川球子:「身体障害者の現状と職業リハビリテーションの課題」,リハビリテーションのひろば,日本リハビリテーション振興 会, Vol32, pp.3−8, 2001 <著書> 松為信雄:職能判定/職業評価, 松矢勝宏(監修)障害者福祉の基礎用語, pp.150−152, 日本精神薄弱者愛護協会, 1996 松為信雄:障害者の雇用政策,高梨晶(監修)リーディングス日本の労働市場・第1巻労働市場の制度と政策, pp.318−328, 日本労 働研究機構, 1997 松為信雄:職業リハビリテーションの基礎知識, 障害者職業総合センター, 1999 松為信雄:障害者雇用,高梨昌・花見忠(監修)事典・労働の世界, p.136, 日本労働研究機構, 2000 松為信雄:障害者職業リハビリテーション, 国分康孝(監修)現代カウンセリング事典, p.310, 金子書房, 2001 松為信雄・菊池恵美子(編著):職業リハビリテーション入門, pp.14−25, 協同医書出版, 2001

Nobuo Matsui:The Quota System for Hiring the Disabled.The Japan Institute of Labour(Eds)Highlights in Japanese Labor Issues,The Japan Institute of Labour, 2001

松為信雄・他(野中猛・池淵恵美(監訳)):心理社会的リハビリテーションのキーワーズ(Eisenberg,M.G:Key Words In Psychosocial Rehabilitation Springer Pub.Comp.1994),岩崎学術出版, 1995

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