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旅費規程 (H )

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Academic year: 2021

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人事規程第20050号

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目 次 第 1 条 適 用 範 囲 ··· 1 第 2 条 効率的出張の励行 ··· 1 第 3 条 旅 費 ··· 1 第 4 条 旅費の区分 ··· 1 第 5 条 交通費の支給 ··· 1 第 6 条 旅費以外の費用 ··· 1 第 7 条 社有自動車など利用の場合 ··· 1 第 8 条 発 着 時 刻 ··· 2 第 9 条 日当支給率 ··· 2 第 10 条 宿 泊 料 ··· 2 第 11 条 出張が所定労働時間外に及ぶ場合の取扱 ··· 2 第 12 条 出張の区分 ··· 2 第 13 条 長 期 出 張 ··· 3 第 14 条 研 修 出 張 ··· 3 第 15 条 教育訓練出張 ··· 3 第 16 条 出張の申請 ··· 3 第 17 条 出張費用の仮払 ··· 3 第 18 条 出張報告書 ··· 3 第 19 条 旅費の精算 ··· 3 第 20 条 転 勤 旅 費 ··· 3 第 21 条 同行者日当・宿泊料 ··· 4 第 22 条 転勤一時金 ··· 4 第 23 条 運 送 費 ··· 4 第 24 条 規程の所管 ··· 4 第 25 条 規程の改廃 ··· 4 付 則 ··· 4 別 表(交通費、日当、宿泊料の適用区分) ··· 5

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旅費 - 1 - 旅 費 規 程 (適用範囲) 第1条 この規程は、就業規則第13条に基づき社員(含む嘱託)の国内における出張、 転勤等(含む無期雇用派遣社員の社命による出張)に関する旅費の支給について定 める。 2.海外出張の場合の日本国内における交通費、宿泊料、ならびに日本国出発前日ま で及び帰着日の翌日以降の日当支給については本規程を適用する。 (効率的出張の励行) 第2条 社員は効率的出張を旨とし、合理的事情のある場合を除き日帰り出張に止どまる よう努めなければならない。 (旅 費) 第3条 この規程において旅費とは出張、転勤等に伴う交通費、日当、宿泊料、転勤一時 金、及び運送費をいう。 (旅費の区分) 第4条 会社は、社員の業務上の出張にあたって旅費を支給する。 2.出張に際して旅費に相当するものを別途会社が支給している場合、または社外か ら支給された場合はその部分に相当する旅費は支給しない。 (交通費の支給) 第5条 出張に当たっては公共交通機関を利用することを原則とする。 2.交通機関の利用区分は別表のとおりとする。 3.特別急行料金は、原則として片道 100 ㎞以上乗車する場合に支給するものとする。 4.寝台料金は午後 10 時以降で4時間以上、同一列車に乗車する場合に支給するもの とする。 5.航空機の利用については所属長の承認を必要とする。 6.緊急の場合、または公共交通機関の利用が困難な場合は、タクシーの利用を認め る。 7.役員への随行、または社外関係者との同行など業務上やむを得ない理由で所定の 料金を超える交通費を要した場合は、所属長の承認を得て実費を支給する。 (旅費以外の費用) 第6条 出張業務のために要した費用で通信費、事務費、荷物保管料などの少額の費用に ついては出張旅費精算書にて請求するものとする。 (社有自動車など利用の場合) 第7条 社有自動車など利用の場合は、自動車の運行に伴う有料道路通行料、燃料費、修 理費、駐車料、その他の経費を支給する。

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(発着時刻) 第8条 公共交通機関利用の場合における旅費計算上の発着時刻は次のとおりとする。 (1)勤務地及び出張先の最寄り駅における発着時刻とする。 (2)自宅から直接出発または帰着する場合は、自宅最寄りの駅の発着時刻とする。 (3)最寄りの駅とは公共交通機関の駅をいう。 2.自動車利用の場合における旅費計算上の発着時刻は次のとおりとする。 (1)勤務地及び出張先における発着時刻とする。 (2)自宅から直接出発または帰着する場合は、自宅の発着時刻とする。 (日当支給率) 第9条 日当は勤務地から直線距離60㎞以上の地域へ出張する場合について支給する。 ただし、4時間に満たない場合は支給しない。 2.日当は出張期間中の1日について別表に定める金額×支給率とする。 時 間 支給率 日 帰 り 出 張 8時間以上 100% 4時間以上8時間未満 50% 宿 泊 出 張 1日全日 100% 午前帰着、午後出発の場合の当日 50% (宿 泊 料) 第 10 条 宿泊料は、宿泊回数に応じて別表に定める額を上限として実費で支給する。 2.車(船)中宿泊は4時間以上乗車(船)した場合については、別表の金額の50% を支給するものとする。 3.出張中に自宅に宿泊した場合は、宿泊料は支給しない。 4.役員への随行、または社外関係者との同行など業務上やむを得ない場合で所定宿 泊料を超過した場合は、所属長の承認を得て宿泊料実費を支給するものとする。 (出張が所定労働時間外に及ぶ場合の取扱) 第 11 条 出張中は所定労働時間勤務したものとみなす。ただし、客先における業務遂行時 間などの労働時間の算定が明確にできる場合に所定労働時間外に及んだときは、超 過勤務の取扱いとする。 2.出張先への往復時間は超過勤務とはしない。 3.出張中、所定休日に業務に従事した場合(往復の途上、及び客先での移動時間を 含む)は、休日出勤扱いとする。 (出張の区分) 第 12 条 出張の区分は次のとおりとする。 (1)普通出張 (2)号以下のいずれにも該当しない出張 (2)長期出張 所属の事業所以外の事業所で勤務する場合で、その予定期間 が1ヵ月を超える出張 (3)研修出張 社外の研修会、講習会などに参加する場合

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旅費 - 3 - (長期出張) 第 13 条 長期出張中の宿舎については原則として会社が準備するものとする。 2.期間中の日当は1ヵ月までの間は別表の金額を、また、1ヵ月を越える時点よ り別表の 50%の金額を期間中の暦日数について支給するものとする。ただし、期 間中にその他の出張をした日は除くものとする。 3.長期出張とは滞在地到着の翌日から出発の前日までをいう。 (研修出張) 第 14 条 会社が受講を命じた場合は、普通出張に準じて旅費を支給する。 2.会社が受講を推奨した場合は、交通費のみを支給する。 (教育訓練出張) 第 15 条 教育訓練出張中の宿舎については、原則として会社が準備するものとする。 2.期間中の日当は支給しない。 3.教育訓練出張とは、滞在地到着の翌日から出発の前日までの期間をいう。 (出張の申請) 第 16 条 日当及び宿泊の発生する出張の場合は、あらかじめ所定の「出張申請書」に必要 事項を記入の上、所属長に提出し、承認を得なければならない。 (出張費用の仮払) 第 17 条 出張者が前条の承認を得た場合は、出張に要する費用について仮払を受けること ができる。 (出張報告書) 第 18 条 出張者が出張先から帰社した場合は、「出張報告書」を作成の上、3日以内に出 張を承認した所属長に報告しなければならない。 2.報告内容が他部署の参考となる場合は、関係部署へその写しを回付するものとす る。 (旅費の精算) 第 19 条 出張者が出張先から帰社した場合は、速やかに所定の「出張旅費精算書」を作成 の上、所属長の承認を受けた後、3日以内に旅費の精算をしなければならない。 2.実費の支給を受けるときは、その支出を証明するため、前項の精算書に領収証と なる書面を添付しなければならない。ただし、領収証を徴する事ができないときは、 支払証明書を提出するものとする。 (転勤旅費) 第 20 条 転勤等を命じられた場合の赴任旅費は、普通出張に準じて支給する。

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(同行者日当・宿泊料) 第 21 条 家族帯同にて転勤する場合、家族の旅費は本人に準じて支給する。ただし、小人 等の交通費は実費とし、9歳未満児の日当及び宿泊料は別表の金額の 50%とする。 (転勤一時金) 第 22 条 会社の命令により異動する場合で転居を必要とする場合は、転勤一時金を支給す る。ただし、入社後初めて、実務に就くまでの異動については支給しない。 2.転勤一時金の金額は次のとおりとする。 単 身 赴 任 ・ 独 身 者 家 族 帯 同 1 0 0 , 0 0 0 円 1 5 0 , 0 0 0 円 +同居家族帯同者数×20,000円 3.その他 (1)家族帯同で転居する場合は発令日より6ヵ月月以内に行うものとする。ただ し、相当の理由があると会社が認めた場合はこの限りではない。 (2)前号の場合の転勤一時金は当初単身赴任者の額を支給し、家族帯同時に差額 を支給するものとする。 (3)本人の重大な責めによる場合、もしくは6ヵ月以内で異動前部署へ復帰する 予定の場合や帰省先へ戻る場合は原則として復帰時の転勤一時金は支給しな い。社宅から社宅への転勤の場合は、上記金額の半額とする。 (4)教育研修のための異動については支給しない。 (運 送 費) 第 23 条 転勤などで転居を必要とする場合の運送費などは会社が負担する。ただし、本人 の希望による転勤の場合の運送費は本人負担とする。 2.会社の命令により転居を必要とする場合は、会社が指定する業者により行う事を 原則とする。 3.会社の承認を得た場合は、荷物の一部を赴任地以外へ運送することができる。た だし、再運送は行わない。 (規程の所管) 第 24 条 この規程の所管は、総務部とする。 (規程の改廃) 第 25 条 この規程の改廃は、諸規程管理規程の定めるところによる。 付 則 この規程は2000年 7月 1日より実施する。 この規程は2001年 4月 1日より改定する。 この規程は2002年 3月 1日より改定する。 この規程は2004年11月 1日より改定する。 この規程は2007年 4月 1日より改定する。

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旅費 - 5 - この規程は2011年 4月 1日より改定する。 この規程は2016年 4月 1日より改定する。 この規程は2016年10月 1日より改定する。 この規程は2017年11月 1日より改定する。 別 表 交 通 費 、 日 当 、 宿 泊 料 の 適 用 区 分 資 格 区 分 交 通 機 関 利 用 区 分 日 当 宿 泊 料 鉄 道 その他 役職者 普 通 実 費 3 , 0 0 0 円 9 , 0 0 0 円 一般職 2 , 0 0 0 円 東京都区部、横浜市、川崎市内で宿泊した場合は、宿泊料に1,500円を加算する。

参照

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