平成28年度
びわこボート開催告知広告業務
(関西スポーツ新聞5紙)
入 札 説 明 書
平成28年2月
滋賀県総務部事業課
入 札 説 明 書
この入札説明書は、政府調達に関する協定(平成7年条約第 23 号)、地方自治法施行令(昭 和22 年政令第 16 号。以下「令」という。)、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手 続の特例を定める政令(平成7年政令第 372 号、以下「特例政令」という。)、滋賀県財務規 則(昭和 51 年滋賀県規則第 56 号)、滋賀県特定調達契約の手続等に関する規則(平成7年 滋賀県規則第 92 号)、びわこボート開催告知広告業務(関西スポーツ新聞5紙)に係る 競争入札参加者の資格に関する公示(平成 28 年滋賀県告示第 59 号)、本件調達に係る入 札公告のほか、本県が発注する特例政令の適用対象となる調達契約に関し、一般競争入 札および指名競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、 遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。 1 入札に付する事項 別記1のとおり 2 入札に参加する者に必要な資格 (1)令第 167 条の4[注1]の規定に該当しない者であること。 (2)滋賀県財務規則(昭和 51 年滋賀県規則第 56 号)第 195 条の2各号のいずれにも該 当しない者であること。 (3)滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。 (4)入札参加者に必要な資格等(平成 28 年滋賀県告示第 59 号)に規定する資格を 有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に登録されている者であること。 3 入札および開札 (1)入札参加者またはその代理人は、仕様書および別添契約書(案)を熟覧の上、入札 しなければならない。この場合において、当該仕様書等について疑義がある場合 は、別記5に掲げる者に説明を求めることができる。ただし、入札後仕様書等に ついての不知または不明を理由として異議を申し立てることはできない。 (2)入札参加者またはその代理人は、別紙様式1による入札書を直接にまたは郵便(書 留郵便に限る。)により提出しなければならない。直接に提出する場合は封書に入 れ密封し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合はその名称または商号)および「3 月 25 日開札[平成 28 年度びわこボート開催告知広告業務(関西スポーツ新聞5 紙)]の入札書在中」と朱書し、郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書 を中封筒に入れて密封の上、当該中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に 氏名等を朱書し、外封筒の封皮には「何月何日開札[契約名]の入札書在中」と朱 書しなければならない。なお、テレックス、電報またはファクシミリの方法によ る入札は認めない。 (3)入札書および入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとし、また入 札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。 (4)入札書の提出場所は、別記3の(1)のとおり。 (5)入札書の受領期間および受領期限は、別記3の(2)のとおり。(6)入札参加者またはその代理人は、次の各号に掲げる事項を記載した別紙様式1に よる入札書を提出しなければならない。なお、代理人が入札する場合にあっては、 入札書と同時に入札権限に関する委任状(別紙様式2)を提出しなければならない。 ア 入札金額 イ 入札の目的(契約名) ウ 入札保証金額 エ 入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その名称または商号および代 表者の氏名)および押印(外国人の署名を含む。以下同じ。) オ 代理人が入札する場合は、入札書に記載される代理人の住所、氏名、押印 は、委任状の受任者欄に記載されたとおり漏れなく記載されていること。 (7)入札参加者またはその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合(入札金額の訂 正を除く。)は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。 (8)入札参加者またはその代理人は、その提出した入札書の書換え、引換えまたは撤 回をすることができない。 (9)入札参加者またはその代理人は、入札書を提出するときは、入札公告において要 求される事項を履行するために必要とする関係書類を併せて提出しなければなら ない。 (10)入札執行者は、入札参加者またはその代理人が相連合し、または不穏の挙動をす る等の場合で入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、 当該入札を延期し、またはこれを取止めることがある。 (11)入札参加者またはその代理人の入札金額は、業務遂行の本体価格のほか、輸送費、 保険料、関税等納入場所渡しに要する一切の諸経費を含め入札金額を見積るもの とする。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の8に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、そ の端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札参加者また はその代理人は、消費税および地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者 であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 108 分の 100 に相当する金額を入 札書に記載すること。 (12)入札参加者またはその代理人は、請負代金または物品代金の前金払の有無、前金 払の割合または金額、部分払の有無、支払回数等の契約条件を別添契約書(案)に 基づき十分考慮して入札金額を見積るものとする。 (13)入札公告により一般競争入札参加資格審査申請書(以下「審査申請書」という。)を 提出した者が、開札時において入札に参加する者に必要な資格を有すると認めら れていることを条件にあらかじめ入札書を提出した場合において、当該者に係る 資格審査が開札日時までに終了しないときまたは資格を有すると認められなかっ たときは、当該入札書は落札決定の対象としない。なお、資格審査が開札日時ま でに終了しないときまたは資格を有すると認められなかったときは、入札参加者 またはその代理人に対して速やかにその理由を付して文書またはその他の方法に より通知が行われる。 (14)開札の日時および開札の場所は、別記3の(3)のとおり。 (15)開札は、入札参加者またはその代理人が出席して行うものとする。この場合にお いて、入札参加者またはその代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係 のない職員を立ち会わせてこれを行う。
(16)開札または再度の入札を行う室(以下「執行室」という。)には、入札参加者または その代理人ならびに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。) および(15)の立ち会い職員以外の者は入室することができない。 (17)入札参加者またはその代理人は、開札時刻後においては、当該執行室に入室する ことができない。 (18)入札参加者またはその代理人は、当該執行室に入室しようとするときは入札関係 職員に一般競争入札参加資格審査結果通知書(以下「審査結果通知書」という。)お よび身分証明書を提示しまたはその写しを提出しなければならない。なお、代理 人が入室する場合にあっては、(6)における代理人と異なる場合は、委任状を提 出しなければならない。 (19)入札参加者またはその代理人は、開札中または再度の入札中において特に止むを 得ない事情があると認められる場合のほか、当該執行室を退室することはできな い。 (20)開札中または再度の入札中において、次の各号の一に該当する者は当該執行室か ら退場させる。 ア 当該執行室へ出入りした者 イ 私語、放言等をした者 ウ 酒気を帯びて当該執行室へ入室した者 エ 公正な競争の執行を妨げ、または妨げようとした者 オ その他入札執行者が特に指示した事項を遵守しない者 (21)入札参加者またはその代理人は、本件調達に係る入札について他の入札参加者ま たはその代理人となることができない。 (22)開札をした場合において、入札参加者またはその代理人の入札のうち、予定価格 の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札をする。この場合において、 入札参加者またはその代理人のすべてが立ち会っている場合にあっては直ちに、 その他の場合にあっては速やかに別に定める日時において入札をする。 (23)(22)において別に定める日時に再度の入札を行う場合に参加できる者は、当初の 入札に参加した入札参加者またはその代理人に限るものとする。 4 入札保証金 (1)滋賀県財務規則第 202 条[注3]に該当するときは、入札保証金の全部または一部の 納付を免除することができる。 (2)入札参加者またはその代理人は、入札公告において入札保証金を納付すべきとさ れた場合にあっては、入札公告において示された開札の日時までに入札参加者ま たはその代理人の見積る入札金額の 100 分の5以上の額の入札保証金または入札 保証金に代わる担保を納付しなければならない。 (3)(2)の入札保証金に代わる担保の種類および価値は、次に掲げるところによるも のとする。 区分 種 類 価 値 ア 国 債(利付国債に限る) 債券金額 イ 地方債 同 上 ウ 鉄道債券 額面金額または登録金額(発行価格が
額面金額または登録金額と異なるとき は発行金額)の8割に相当する金額 エ 政府の保証のある債券 同 上 オ 知事が確実と認める金融機関が振り出 し、または支払保証した小切手 小切手金額 カ 知事が確実と認める金融機関に対する 定期預金債券 債券証書記載の債権金額 キ 知事が確実と認める金融機関の保証 金融機関の保証する金額 (4)入札参加者またはその代理人は、入札保証金を納付し、出納員(契約担当者から入 札保証金の出納および保管を命じられた者)から保管書の交付を受けなければな らない。 (5)入札参加者またはその代理人は、入札保証金として納付する担保が国債に関する 法律(明治 39 年法律第 34 号)の規定により登録された国債または社債等登録法(昭 和 17 年法律第 11 号)の規定により登録された地方債であるときは、当該国債また は当該地方債に質権設定の登録手続きをし、かつ、登録済通知書または登録済書 を提出し、保管書の交付を受けなければならない。 (6)入札参加者またはその代理人は、入札保証金として納付する担保が(3)のカの定 期預金債権であるときは、質権を設定し、当該債権に係る証書および当該債権に 係る債務者である金融機関の承諾を証する確定日付のある書面を提出し、保管書 の交付を受けなければならない。 (7)入札参加者またはその代理人は、入札保証金として納付する担保が(3)のキの金 融機関の保証であるときは、当該保証を証する書面を提出し、保管書の交付を受 けなければならない (8)入札参加者またはその代理人は、入札保証金として納付する担保が(6)および(7) 以外のものであるときは、当該担保を提出し、保管書の交付を受けなければなら ない。 (9)入札参加者またはその代理人は、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証 保険契約を結んだ場合には、入札保証金の納付は免除されるが当該入札に係る保 険証券を提出しなければならない。 (10)入札が完結し、契約の相手方が決定したときは、契約の相手方となるべき者以外 の者が納付した入札保証金等は、保管書と引換えに即時にこれを還付し、また、 契約の相手方となるべき者が納付した入札保証金等は当該入札に係る契約保証金 を納付するときにこれを還付するものとする。ただし、契約の相手方となるべき 者からの申出があったときは、入札保証金を契約保証金に充当することができる。 (11)契約の相手方となるべき者が納付した入札保証金等は、その者が契約を結ばない ときは、県に帰属するものとする。 5 無効の入札書 入札書で、次の各号の一に該当するものは、これを無効とする。 (1)入札に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書 (2)委任状を提出しない代理人のした入札書 (3)入札参加者またはその代理人が同一事項の入札に対し、2以上の意思表示をした 入札書
(4)談合その他不正の行為があったと認められる入札書 (5)入札保証金を納めない者または納めた入札保証金の額が不足する者のした入札書 (6)入札書記載の金額、氏名、押印その他入札要件の記載が確認できない入札書 (7)入札書記載の金額を加除訂正した入札書 (8)虚偽の申請を行った者のした入札 (9)入札公告等において示した入札書の受領期限までに到着しなかった入札書 (10)その他入札に関する条件に違反した入札書 6 落札者の決定 (1)有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をも って申込みをした者を落札者とする。 (2)落札者の決定は、広告媒体毎に行うものとする。 (3)落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札参加 者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 (4)(3)の同価の入札をした者のうち、出席しない者またはくじを引かない者がある ときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者 を決定するものとする。 (5)落札者の決定後、落札者とされなかった者から請求があったときは、速やかに落 札者を決定したこと、落札者の氏名および住所、落札金額ならびに当該請求を行 った者が落札者とされなかった理由(当該請求を行った者の入札が無効とされた 場合にあっては、無効とされた理由)を、当該請求を行った者に書面により通知 するものとする。 (6)落札者が、指定の期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を 取り消すものとする。 7 契約保証金 (1)滋賀県財務規則第 230 条[注4]に該当するときは、契約保証金の全部または一部 の納付を免除することができる。 (2)契約の相手方は、入札公告等において契約保証金を納付すべきこととされた場合 にあっては、契約の確定と同時に契約金額の 100 分の 10 以上の額の契約保証金ま たは契約保証金に代わる担保を所定の手続きに従い納付しなければならない。 (3)(2)の契約保証金に代わる担保の種類および価値は、4の(3)の入札保証金の定 めを準用する。 (4)契約の相手方は、保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を結ん だ場合には、当該契約に係る保険証券を提出しなければならない。 (5)契約の相手方が納付した契約保証金等は、これを納付した者がその契約上の義務 を履行しないときは、県に帰属するものとする。 (6)契約の相手方が納付した契約保証金等は、契約の履行を確認した後、これを還付 するものとする。 (7)契約の相手方は、(6)の契約保証金の還付を受けようとするときは、契約保証金 還付請求書により請求しなければならない。
8 契約書の作成 (1)入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、契約の相手方として決定した日 から7日以内に(特別の事情があるときは、指定の期日まで)に契約書の取りか わしをするものとする。ただし、当該調達に関する苦情申立てに基づく滋賀県特 定調達苦情検討委員会からの要請または提案により、契約の締結もしくは執行を 停止し、または契約を解除することがある。 (2)契約書を作成する場合において、契約の相手方が隔地にあるときは、まず、その 者が契約書の案に記名して押印し、さらに契約担当者が当該契約書の案の送付を 受けてこれに記名して押印するものとする。 (3)(2)の場合において、契約担当者が記名して押印したときは、当該契約書の1通 を契約の相手方に送付するものとする。 (4)契約書および契約に係る文書に使用する言語ならびに通貨は、日本語および日本 国通貨に限る。 (5)契約担当者が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は、 確定しないものとする。 9 契約条項 別添契約書(案)のとおり 10 出稿予定数量 45段(予定数量でありこれを担保するものでない。) 11 資格審査に関する事項 資格審査に関する事項の照会先および審査申請書の提出先 ・郵便番号:520-0023 ・所在地:大津市茶が崎1番1号 ・機関名:滋賀県総務部事業課 ・電話番号:077-522-1122 12 その他必要な事項 (1)入札参加者もしくはその代理人または契約の相手方が本件調達に関して要した費 用については、すべて当該入札参加者もしくはその代理人または当該契約の相手 方が負担するものとする。 (2)入札説明会は実施しない。 (3)本件調達に関しての照会先は、別記5のとおり。 (4)当業務は、平成 28 年度滋賀県予算の成立が契約締結の条件となることから、予算 不成立の場合は実施しない。
別 記 1 入札に付する事項 (1)業務名および数量 びわこボート開催告知広告業務(関西スポーツ新聞5紙)一式 (2)業務の内容等 入札説明書による。 (3)業務の期間 平成 28 年4月1日から平成 29 年3月 31 日まで (4)履行場所 ・機関名:滋賀県総務部事業課(びわこモーターボート競走場) ・所在地:大津市茶が崎1番1号 2 入札説明会の有無 なし 3 入札および開札の場所および日時 (1)入札書の提出場所 ・機 関 名:滋賀県総務部事業課(びわこモーターボート競走場) ・郵便番号:520-0023 ・所 在 地:大津市茶が崎1番1号 (2)入札書の受領期間および受領期限 ・受領期間:平成 28 年3月2日~平成 28 年3月 25 日(土曜日、日曜日および祝 日を除く)の8時 30 分から 17 時 15 分まで。ただし、最終日は下記 の期限まで。 ・受領期限:平成 28 年3月 25 日 13 時 00 分 (3)開札の日時および場所 ・開札日時:平成 28 年3月 25 日 13 時 30 分 ・開札場所:びわこモーターボート競走場5階小会議室 4 契約条項を示す場所および日時 ・所 属:滋賀県総務部事業課(びわこモーターボート競走場) ・郵便番号:520-0023 ・所 在 地:大津市茶が崎1番1号 ・日 時:平成 28 年2月 12 日~平成 28 年3月 25 日(土曜日、日曜日および 祝日を除く)の8時 30 分から 17 時 15 分まで。 5 当該調達に関する問い合わせ先(契約事務を担当する所属の名称および所在地) ・機 関 名:滋賀県総務部事業課(びわこモーターボート競走場) ・郵 便 番 号:520-0023 ・所 在 地:大津市茶が崎1番1号 ・電 話 番 号:077-522-1122 ・FAX番号:077-523-5240 ・担当者氏名:丸山 貢 ・照会方法:文書により行うこと
[注1] ―地方自治法施行令― (一般競争入札の参加者の資格) 第 167 条の4 普通地方公共団体は、特別の理由がある場合を除くほか、一般競争入札 に次の各号のいずれかに該当する者を参加させることができない。 (1)当該入札に係る契約を締結する能力を有しない者 (2)破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者 (3)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号) 第三十二条第一項各号に掲げる者 2 普通地方公共団体は、一般競争入札に参加しようとする者が次の各号のいずれかに 該当すると認められるときは、その者について三年以内の期間を定めて一般競争入札 に参加させないことができる。その者を代理人、支配人その他の使用人又は入札代理 人として使用する者についても、また同様とする。 (1)契約の履行に当たり、故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若 しくは数量に関して不正の行為をしたとき。 (2)競争入札又はせり売りにおいて、その公正な執行を妨げたとき又は公正な価格 の成立を害し、若しくは不正の利益を得るために連合したとき。 (3)落札者が契約を締結すること又は契約者が契約を履行することを妨げたとき。 (4)地方自治法第 234 条の2第1項[注5]の規定による監督又は検査の実施にあた り職員の職務の執行を妨げたとき。 (5) 正当な理由がなくて契約を履行しなかつたとき。 (6)この項(この号を除く。)の規定により一般競争入札に参加できないこととさ れている者を契約の締結又は契約の履行に当たり代理人、支配人その他の使用 人として使用したとき。 [注2] ―地方自治法施行令― (一般競争入札の参加者の資格) 第 167 条の5の2 普通地方公共団体の長は、一般競争入札により契約を締結しようと する場合において、契約の性質又は目的により、当該入札を適正かつ合理的に行うため 特に必要があると認めるときは、前条第1項[注6]の資格を有する者につき、更に、当 該入札に参加する者の事業所の所在地又はその者の当該契約に係る工事等についての 経験若しくは技術的適性の有無等に関する必要な資格を定め、当該資格を有する者によ り当該入札を行わせることができる。 [注3] ―滋賀県財務規則― (入札保証金の納付の免除) 第 202 条 契約担当者は、次の各号のいずれかに該当するときは、一般競争入札に係る 入札保証金の全部または一部の納付を免除することができる。 (1)入札に参加しようとする者が、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証 保険契約を締結したとき。 (2)入札に参加しようとする者が、知事が確実と認める金融機関または公共工事の
前払金保証事業に関する法律(昭和 27 年法律第 184 号)第2条第4項に規定す る保証事業会社(以下「保証事業会社」という。)と契約保証の予約をしたとき。 (3)入札に付す場合において、地方自治法施行令第 167 条の5第1項[注6]の規定 により知事が定めた資格を有する者について、その者が契約を締結しないこと となるおそれがないと認められるとき。 (4)入札に参加しようとする者が、国(公社、公団および独立行政法人を含む。)ま たは他の地方公共団体であるとき。 (5)民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成 11 年法 律第 117 号)第2条第4項に規定する選定事業に係る入札を行おうとするとき。 [注4] ―滋賀県財務規則― (契約保証金の納付の免除) 第 230 条 契約担当者は、次の各号のいずれかに該当するときは、契約保証金の全部ま たは一部の納付を免除することができる。 (1)契約の相手方が保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結 したとき。 (2)契約の相手方から委託を受けた保険会社、銀行、農林中央金庫その他知事の指 定する金融機関と工事履行保証契約を締結したとき。 (3)地方自治法施行令第 167 条の5第1項[注6]の規定により知事が定めた資格を 有する者による一般競争入札に付し、もしくは地方自治法施行令第 167 条の 11 第2項の規定により知事が定めた資格を有する者による指名競争入札に付し、 または随意契約による場合において、契約の相手方が契約を履行しないことと なるおそれがないと認められるとき。 (4)法令に基づき延納が認められる場合において、確実な担保が提供されるとき。 (5)物品を売り払う契約を締結する場合において、売却代金が即納されるとき。 (6)国(公社、公団および独立行政法人を含む。)または他の地方公共団体と契約 するとき。 (7)不動産の買入れまたは不動産もしくは物品の借入れもしくは交換をする契約を 締結するとき。 (8)放送、広告、調査、試験、研究、評価、訴訟等を委託する契約を締結するとき。 (9)民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律第2条第4項 に規定する選定事業を実施するために新たに設立された法人と当該事業の実施 に係る契約を締結する場合において、当該法人がその出資者を当該契約の履行 を保証する保証人に立てたとき。
[注5] ―地方自治法― (契約の履行の確保) 第 234 条の2第1項 普通地方公共団体が工事若しくは製造その他についての請負契約 又は物件の買入れその他の契約を締結した場合においては、当該普通地方公共団体の 職員は、政令の定めるところにより、契約の適正な履行を確保するため又はその受け る給付の完了の確認(給付の完了前に代価の一部を支払う必要がある場合において行 なう工事若しくは製造の既済部分又は物件の既納部分の確認を含む。)をするため必要 な監督又は検査をしなければならない。 [注6] ―地方自治法施行令― (一般競争入札の参加者の資格) 第 167 条の5第1項 普通地方公共団体の長は、前条[注1]に定めるもののほか、必要 があるときは、一般競争入札に参加する者に必要な資格として、あらかじめ、契約の種 類及び金額に応じ、工事、製造又は販売等の実績、従業員の数、資本の額その他の経営 の規模及び状況を要件とする資格を定めることができる。
別紙様式1
入 札 書
広告媒体名 入札金額(消費税は除く) 日 刊 ス ポ ー ツ 新 聞 円 スポーツニッポン新聞 円 デ イ リ ー ス ポ ー ツ 円 サ ン ケ イ ス ポ ー ツ 円 報 知 新 聞 円 契 約 名 平成 28 年度びわこボート開催告知広告業務(関西スポーツ新聞5紙) 入 札 保 証 金 額 円 [注]上記入札金額欄には、各広告媒体の1段当たりの単価を記入すること。 上記金額をもって請負いたしたいので、仕様書、契約書案、滋賀県財務規則および 滋賀県特定調達契約の手続等に関する規則ならびに指示事項を承知して入札します。 平成 28 年 月 日 入札者 住 所 氏 名 印 契約担当者 滋賀県知事 三日月 大造 様別紙様式2
委 任 状
平成 年 月 日 契約担当者 滋賀県知事 三日月 大造 様 住 所 (所在地) 商 号 (法人名) 氏 名 印 (代表者職氏名) このたびの下記調達については、下記の者を代理人と定め、入札および見積に関する 一切の権限を委任します。 記 1 件 名 平成 28 年度びわこボート開催告知広告業務(関西スポーツ新聞5紙) 2 委任事項 入札および見積について 3 代 理 人 住 所 氏 名 代理人使用印鑑広告契約書(案)
広告の名称 平成28年度びわこボート開催告知広告業務(関西スポーツ新聞5紙) 契 約 期 間 平成28年4月1日~平成29年3月31日 上記広告の実施について、滋賀県知事 三日月 大造(以下「甲」という。)と (以下「乙」という。)とは、次の条項によって広告契約を締結する。 【総則】 第1条 乙は、仕様書に基づき、甲の指示に従い滋賀県営びわこボート開催に係る次の 宣伝広告を、次の広告料をもって甲の指示する日に実施するものとする。 〈媒体名・内容および広告料〉 媒体名 内 容 契約単価 1段 金 円 ― 消費税および地方消費税の額 金 円 合 計 ― 円 【権利義務の譲渡等】 第2条 乙は、この契約によって生ずる権利または義務を第三者に譲渡し、または承継 してはならない。ただし、あらかじめ書面により甲の承諾を得たときはこの限りでな い。 【広告の調査等】 第3条 甲は、必要と認めるときは、乙に対して広告等の処理状況について調査をし、 または報告を求めることができる。 【広告内容の変更等】 第4条 甲は、必要がある場合には、広告の内容を変更し、または広告を一時中止する ことができる。この場合において、広告料または履行期間を変更する必要があるとき は、甲乙協議して書面によりこれを定める。 2 前項の場合において、乙が損害を受けたときは、甲はその損害を賠償しなければな らない。賠償金額は甲乙協議して定める。 【損害のために必要を生じた経費の負担】 第5条 乙が広告の処理に関し発生した損害(第三者におよぼした損害も含む。)のため に生じた経費は、乙の負担とする。また乙がこの契約を締結した後に契約内容を一部 あるいは全部を変更し、甲に損害を与えた場合は、その賠償の責めを負う。 【報告および検査】 第6条 乙は、広告を完了したときは、遅滞なく甲に対して広告の完了を報告しなければならない。 2 甲は、前項の広告完了報告を受けたときは、ただちにその広告内容について検査を 行わなければならない。 【広告料の支払】 第7条 乙は、前条の規定による検査に合格したときは、甲に対して広告料の支払を請 求するものとする。 2 甲は、前項の支払請求があったときは、その日から30日以内に支払わなければな らない。 【秘密の保持】 第8条 乙は、広告の処理上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。 【契約の解除】 第9条 甲は、次の各号のいずれかに該当するときは、契約を解除することができるも のとする。 (1) 乙の責めに帰する事由により、甲の指示する日に告知広告がされなかったとき。 (2) 前号に掲げる場合のほか、乙が契約に違反し、その違反により契約の目的を達す ることができないとき。 (3) 乙、乙の役員等(乙の代表者もしくは役員またはこれらの者から県との取引上の 一切の権限を委任された代理人をいう。)または乙の経営に実質的に関与している者 が次のいずれかに該当するとき。 ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「法」 という。)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)であると認 められるとき。 イ 法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であると認め られるとき。 ウ 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を与える 目的をもって、暴力団または暴力団員を利用していると認められるとき。 エ 暴力団または暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど、直 接的もしくは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、または関与していると認められ るとき。 オ 暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる とき。 カ 暴力団、暴力団員または前記ウからオまでのいずれかに該当する者であることを 知りながら、これを不当に利用するなどしていると認められるとき。 【誓約書の提出】 第10条 乙は、滋賀県暴力団排除条例(平成23年滋賀県条例第13号)の趣旨にのっとり、 暴力団等に該当しないことを表明・確約するため、別紙の「誓約書」を契約締結時に甲 に提出するものとする。
【契約外の事項】 第11条 この契約に定めのない事項またはこの契約について疑義が生じた事項について は、必要に応じて甲乙協議して定めるものとする。 この契約の成立を証するため、この契約書2通を作成し、甲乙記名押印の上それぞれ 1通を保持するものとする。 平成28年 月 日 甲 大津市京町四丁目1番1号 滋賀県知事 三日月 大造 乙
びわこボート開催告知広告業務(関西スポーツ新聞5紙)仕様書
1 契約期間 平成 28 年4月1日~平成 29 年3月 31 日 2 広告媒体名および内容 ・日刊スポーツ新聞大阪本社版 ・スポーツニッポン新聞大阪本社版 ・デイリースポーツ大阪版 ・報知新聞大阪本社版 ・サンケイスポーツ大阪版 3 業務内容 上記広告媒体の広告スペースを確保し、びわこボートの開催告知広告について原稿 を作成するとともに、入稿してください。 なお、原稿様式、入稿期日等については各広告媒体の指示に従ってください。 (1)広告スペースの確保について 県の指定する日に広告スペースを確保してください。4月分のスペース取りは 落札後に指示します。5月分以降は月単位で1ヶ月前に指示するものとします。 指定どおりに確保できない場合は県に連絡し協議してください。 (2)広告原稿作成について ①版下の種類 主に半2段、全2段でモノクロとします。なお、ビジュアルは原 則として写真1点で、ビジュアルデータを県が提供します。レースタイトル・ 日程・キャラクターロゴ等については、その都度指示します。 ②広告原稿 掲載日の2週間前に県から上記に加えて広告資料を渡します。 ③広告内容 ・主催、後援者名 ・開門、レース時間等 ・タイトル名、日程 ・主な出場予定選手名 ・ファンサービス、イベントの内容 ・場外発売場、発売日程 ・テレビ中継の放映局、時間 ・テレホンサービス等の内容 ・ホームページアドレス ・その他県が指示する内容 ④その他注意事項 ・異常気象等により開催中止および順延が予想される場合は急きょ広告原稿に 追加する場合がありますので対応してください。この件に関しては事前に協 議します。別紙