授業科目名 (英文名) 外書演習 (経営学部・専門科目) (A dvanced seminar) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 通年 担当教員 榎原 正吾 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 本講義は、経営学部専門教育科目として開講される4単位科目である。本講義の目的 は、英文を読むことに加え、文の内容を理解し、分かりやすく説明出来るような手段 を身につけることにある。英文内容を理解しプロトコルを作成、行動を経験する。 【到達目標】 1)利用する資料内容の吟味を自ら出来るようになること。 2)要点を整理し報告資料を作成出来ること。 3)プレゼンテーションに慣れること。 講義内容・授業計画 前期:まず、資料(英語・日本語)を利用して、バイオ系産業特有の語句や知識を理 解しておくための基礎学習を中心に進める。この分野の背景を理解するための基礎学 習を行なう。 1回 ガイダンス 2-7回 バイオ系素材の定義と性質についての学習 8−14回 バイオ系素材の利用についての学習 15回 まとめ 後期:英語文献の読解および実習 1回 ガイダンス 2-5回 前期の復習と英文読解 6-14回 実習 英文資料を利用した実習 15回 まとめ テキスト 必要に応じて適時指示する。 参考文献 必要に応じて適時指示する。 成績評価の基準・方法 受講姿勢の評価(真剣さ・継続性) 各回のプレゼンテーションや利用する資料内容からスキルの到達度を評価する。 履修上の注意・履修要件 このクラスは経営学部として限定的に開講される。したがって、早めの履修が条件と なるため積極的に出席し課題に取り組んでいただきたい。無断欠席は認めない。 【新型コロナウイルス感染防止対策】 なお、当授業は原則全ての授業を対面で実施する予定であるが、履修者人数によって は新型コロナウイルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて、教室間をオ ンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週で実施する方法を とる場合がある。そのため自宅等でオンライン授業が視聴出来る通信環境(PC ・タブ レット端末やWi-Fi環境)が必要となる場合がある。最終的な授業方法は履修登録後に 決定・連絡する。 実践的教育 該当しない。 備考
外書演習(榎原)
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