会議レポート:International workshop of IFIP WG3.5 Learning for 21st century : What really matters?
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(2) で あ る.1990 年代後半にそれが SuperLogo と な り. Project はハンガリーが中心であるがスロヴァキア,ポ. 2001 年に Imagine Logo として登場した.いずれも. ーランド,ポルトガルが加わっている.. スロヴァキアの Ivan Kalas(Comenius 大学)のグル. ワークショップ全体の参加者が 50 人程度に限定され. ープにより開発されたものである.構成主義に基づく. た小規模なものであった.ヨーロッパからの参加者が多. Papert による原型としての Logo の考え方を踏襲する. いことは否めないが全世界から集まっての国際色豊かな. ものであるが,現在の Imagine はかなりの作業ができ. ミーティングであった.思えば 教育 という営為はき. るようになっている.ネットワークを介して言語の違い. わめて 国家的 課題であったろうに,こと現代的 ICT. を乗り越えての協調的な学習環境を構築するオーサリン. という とんでもない 技術の到来によって,ICT がか. グツール,子供と教師が異なった小さな活動(マイクロ. かわる(かかわらざるを得ない)「教育」が国家の枠を. ワールド)を同時にあるいは非同期的に展開し学習を. 超えた国際的な課題になること自体,21 世紀の象徴的. 発展させることができるようになっている.Ivan Kalas. な事件のように思えてならない.. による口頭発表には算数教育での「分数」の概念を学習 するビジュアルなツールが紹介された.また,CoLabs プロジェクトのワークショップではネットワーク環境で. --------------------------------------------------------* 1 <URL:http://matchsz.inf.elte.hu/ifip2004/>. の Imagine の実習がなされた.なお,この CoLabs . この一冊で情報処理の理論・技術の すべてがわかる!. エンサイクロペディア. 情報処理 ( ) 改訂 4版. 情報処理学会 編. (山崎謙介/東京学芸大学教育学部). 情報科学、情報処理、情報工学、情報通信のすべての 分野が概観でき、本質が理解できます。コンピュータ 科学の入門書として1994年に発行して以来、急激 な情報処理の進展に対応し てきましたが、今回、前版発 行後の理論・技術の発展をふ まえ、全面的に本文の記述や 図表、関連データを見直すと ともに、ロボティクス、バイオ インフォマティクスなど新し. A5判/604頁/定価5040円(税込). い展開を反映させています。. 会員特価4536円(税込). 4-274-07943-0. 主な目次 1章 コンピュータリテラシー 2章 プロダクティビティツール 3章 コンピュータネットワーク 4章 マルチメディアとバーチャルリアリティ 5章 人工知能 6章 データベース 7章 プログラミング. 1086. 45 巻 10 号 情報処理 2004 年 10 月. 8章 プログラミング言語 9章 オブジェクト指向 10章 ソフトウェア工学 11章 オペレーティングシステム 12章 コンピュータアーキテクチャ 13章 情報セキュリティと情報フロンティア. お申し込みは 情報処理学会へ ���������������� ����������������.
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