事業概要説明シート
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正職員 人 836 千
円 0.1 人 826 千
円 0.1 人 803 千
円
再任用職員 人 千
円 人 千
円 人 千
円
非常勤職員等 人 千
円 人 千
円 人 千
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千
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千
円
千円
千円
千円
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根拠法令 都市公園法・枚方市都市公園条例
対 象
(誰・何を対象に) 市民(市民以外でも利用可)
事業内容
開場期間:7月1日∼8月31日
開場時間:平日 午前10時∼午後5時 ・ 土日祝日、盆(8/12∼16)午前9時∼午後5時
無料開放日:7月10日(土)
運 営:公益財団法人枚方体育協会に委託【開設時(昭和49年度より)】
委託業務内容:総合管理業務、機械施設維持管理業務、医療業務、清掃業務、放送業務、警備業務、
監視業務、料金徴収業務、雑業務
入場料金:大人1日900円(午後2時以降600円)、小人1日450円(午後2時以降300円)
プールの種類:50m競泳プール、流水プール、造波プール、幼児プール
収容人数:2,500人
実施方法
□直営 □委託又は指定管理
■その他(管理に関する事務のうち一部を委託 委託先:公益財団法人 枚方体育協会)
事業番号
事務事業名
王仁公園プール運営事業
事業開始年度
昭和49年度
担当部署
土木部 公園みどり課
目 的
(何のために) 夏季期間において、市民に、健康増進及びスポーツ、レクリエーションなどの余暇活動の場を提供する。
従事職員数 概算人件費 従事職員数 概算人件費 従事職員数 概算人件費
事業の必要性 民間施設と比較すると低料金で気軽に利用できる市民プールは、市民にとって存在意義も大きく、健康増
進、体力向上はもとより親子のコミュニケーションが図れる効果的な施設である。
コ ス ト
H20年度決算 H21年度決算 H22年度当初予算
人件費計(A) 836 826 803
0.1
直接経費(B) 54,203 53,434 54,152
H20年度決算 H21年度決算 H22年度当初予算
財源内訳
受益者負担
(使用料等) 28,217 26,747 26,746
総事業費(A+B) 55,039 54,260 54,955
国庫支出金
府支出金
平成21年度
事業費の主な内訳
(人件費除く)
内 容 金 額
管理運営委託料 34,739
電気設備保守点検委託料 244
諸経費(印刷費、光熱水費、修繕料、通信運搬費、使用料及び賃借料) 18,451
その他
一般財源 26,822 27,513 28,209
事業概要説明シート
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単位
①
人
②
③
①
円
②
③
65
事業番号
事務事業名
王仁公園プール運営事業
事業開始年度
昭和49年度
担当部署
土木部 公園みどり課
活動実績
活動指標もしくは成果指標 H20年度 H21年度 H22年度(見込み)
入場者数 62,107 60,687 70,000
成果目標
(目標とする成果)
昭和49年開設以降、近隣にプールがなかったこともあり年間入場者数は常に20万人を超える時期もありまし
たが、少子化や民間プールのオープン等の影響もあり入場者数も年々減少傾向にあった。そうした中、施設
の老朽化に伴い、平成13年度に大規模改修を実施し、あわせて料金改定を行った。改修後は、入場者数も
横ばいになり、市民の健康増進と余暇活動の場として、現状の来場者数を維持し、1シーズンで約7万人(一
日平均約1,200人)を目標として運営を行っている。
事業の自己評価
緑豊かな総合公園内にある、明るく開放感のある市民プールは、オープン以来30数年経過し、市民生活に
定着した夏季のレクリエーションの場として市民に親しまれているところである。施設については、経年変化
による劣化が多くみられるが、適宜修繕工事を行うなど、市民が安全かつ快適に利用できるよう十分配慮し
運営にあたっている。入場者数は、大規模改修後約6万人前後で横ばい状況であり、経営的には赤字に
なっているが、今後、入場者数が増加するような方策を検討し、効率的な運営を目指す必要がある。
894 785
単位当たりコスト
(総事業費/活動指
標)
総事業費/入場者数 886
今後の事業の
方向性
民間施設と比較すると低料金で気軽に利用できる市民プールは、地域住民にとっても存在意義が大きく、
今後も継続して、緑に囲まれた開放感のある屋外プールの特色を活かし、市民に親しまれるプールとして効
率的な運営に努める。更衣室・シャワー室を含む管理棟や設備機器の老朽化については、予算の平準化を
考慮し、計画的な修繕を進める。
比較参考値
(他自治体での
類似事業の例な
ど)
近隣のプール(屋外)を運営を実施している自治体
寝屋川市、高槻市、京田辺市、八幡市
特記事項
◆プール施設及び駐車場の用地は、一部を国有地(近畿財務局所管)の無償借地としており、その契約に
よる使用上の制限がある。例えば、公園の利用形態や運営方法等の変更が生じた場合は、承認を得なけれ
ばならないことや、営利を目的とするものの用途に供してはならないとなっている。(貸付期間 平成20年4月
1日∼平成25年3月31日)
◆業務委託先の、財団法人枚方体育協会は平成22年7月1日に「公益財団法人」格を取得した。
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【補足資料 1】
王仁公園プール運営業務について
◆王仁公園プールの現状
王仁公園は、計画面積 9.6 ㌶の枚方市唯一の総合公園で、現在 9.29 ㌶が開設されている。プール施設につい
ては、昭和 49 年度に野球場やテニスコートと同時に供用開始され、当時は近隣にプール施設がなかったこともあ
り、オープン以降、年間約 20 万人を超える入場者を数え、夏場の人気スポットになっていました。その後、少子化
や民間プール等のオープンの影響もあり年々入場者が減少傾向になり、平成 13 年度に、施設の老朽化に伴う
大規模改修を実施し、併せて料金の見直しを行った。改修後、入場者数は6万人前後で横ばいの状態が続いてお
り、現在、緑に囲まれた開放感のある屋外プールとして、市民が安全かつ快適に利用できるよう十分配慮しながら
運営にあたっている。
◆事業実施の根拠法令
□都市公園法
(定義)
第2条 2 この法律において「公園施設」とは、都市公園の効用を全うするため当該都市公園に設けられる次の
各号に掲げる施設をいう。
五 野球場、陸上競技場、水泳プールその他の運動施設で政令でさだめるもの
◆運営方法
業務委託として、公益財団法人枚方体育協会に委託している。
体制図は以下のとおりである。
改札係 4名
更衣室・売店係 3名
監視員22名 ※救急法講習修了者
看護師 2名 ※有資格者
ランチエリア運営業務
総括管理者 1名
監視員責任者 1名 事務員 3名
衛生管理者 1名
衛生管理指導者 1名
昼間警備業務 昼間清掃業務
開場前清掃業務 夜間警備業務
公益財団法人
枚方体育協会
公園みどり課
枚方市土木部
水質管理業務
◆施設使用料(枚方市都市公園条例 第 16 条 別表第5)
種 別
使 用 料
普通券
大人(高校生以上)
1日900円(再入場可能)
午後2時以降入場600円(再入場可能)
こども(小・中学生)
1日450円(再入場可能)
午後2時以降入場300円(再入場可能)
団体(30人以上)
普通料金の2割引
ロッカー使用料
無 料
回数券
大人(高校生以上)
50枚綴、36,000円
5枚綴、4,000円
こども(小・中学生)
50枚綴、18,000円
5枚綴、2,000円
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【補足資料 2】
◆運営経費 内訳
(単位:千円)
平成20年度 平成21年度 平成22年度
34,746 34,739 34,698
129 244 300
22 39 50
11,875 14,020 16,140
3,982 2,063 300
72 67 80
1,117 0 1,200
2,262 2,262 0
54,205 53,434 52,768
管理運営委託料
電気設備保守点検委託料
合 計
通信運搬費
備品購入費
使用料及び賃借料
印刷製本費
光熱水費
修繕費
◆入場者数 内訳
(単位:人)
平成20年度 平成21年度 増 減
大人普通券入場者 16,181 15,012 -1,169
こども普通券入場者 12,990 13,406 416
大人割引券入場者 7,657 7,092 -565
こども割引券入場者 6,996 6,692 -304
大人回数券入場者 833 803 -30
こども回数券入場者 528 455 -73
団体大人入場者 57 26 -31
団体こども入場者 233 127 -106
無料券入場者 1,973 2,435 462
無料入場日入場者 3,569 3,333 -236
11,090 11,306 216
62,107 60,687 -1,420
幼児入場者
合 計
◆他市との料金比較
大人 こども
寝屋川市 400円 200円
高槻市 1000円 500円
京田辺市 300円 100円
八幡市
午前・午後
その他
3時間以内
3時間以内 3歳以上小学生未満300円
1日 18歳以上500円、15歳以上18歳未満200円、3歳以上15歳未満100円
◆入場者数・使用料収入の推移
0
20000
40000
60000
80000
100000
120000
年度別入場者数
0
10000000
20000000
30000000
40000000
50000000
年度別使用料収入