大雪山の蚊
12
0
0
全文
(2) . 要(第ニ部) 蹄 道 せ 、 紀要 北海道学芸大学紀. 第10巻, 第2号. 大. 山. 雪 佐. 藤 . の. 昭和3 4年12月. 蚊葵. 正. 北海道学芸大学旭川分校. 生物学教室. Sh6z6 SAT6: The mosquito fauna of N1t setsu. . Dai. 工n thesurvey carr ied outforfour yearsfrom l956to l959 i i ined toes were obta esof mosqu ,1ospec from the nat i l park area of Mt irl l hab i i tsu(Fig tat ) tudi ona s were al se so s arva ed . Da .1 ,andthe . Tbelarvae of A偽o彩れe Z es 廃れd8 8α解 卿匁o れ鷲秘s and Aed鯛 如PO偽初錫sinhabit only in the ground Pool 1 1 asseen at Tenninky6 aong the torrent and the rocky poo . 比 seems to be a rare case that C”ゐ劣 i 1 1 ground poo 1 near Sugatamino tsin a sma 1 工ke a七 an a i ‐ “α9αれ8inhab t tude of over l 600m and cはZ eの , i i i l i i ② 海 h b d i i f t i t n t t tage at Yukomanbet 7 2 n n a s a Poo co an ng someorgan c ma er ran ng rom a cob 力の 8 su. i ( 1 00o m al t tude ) . , ThelarValhabi imi l l tat of 〇錫おの れも膨れ8肉 i l covered Wi tedto a sha th gras sl oW ground Poo ses at Yuko b h f 0 Z tt た t g i d l f 偽 I l ] 工 L anbetsu 綿 i i ing u a % s α α t d o α 偽 煽れ 6 r n s t ル 8 a e W e r o m n r sc n g a u a o o o a n n 影 y P g ecay , l i且c ial water bod iesas alarge t in conta ining ra in waterand remnant matters ofthe hote eavesto aでt l at Tenninky6 and Yukomanbet sロ . From late May to midd l l tedsnoW waterover l e June z s growsinthe me s の“ 7偽賜れ多 yingfrozen , Aede l l i l d i i sagonuma and Yukomanbetsu ground at Hi n s i e s e e e r o s t n s e m r ma c a w e n n e w p y y g ater bod es p , ing Lake Hi on swanpy ground surround ) l ia of sagonuma {Figs .2 and 3 . The larva and the termina fema l i ibedin th i e of th sspeci esin Japani s neW1y descr s paper(P1atel ) .. Aede ies in JaPan, andthe wr s d宅α児乙αe錫8 isthe neW1y recorded sPec i ter gi t JaPanese name; vesi Thelarva ofth i iesinhab i tsonlyin abo▽e ioned semipermanent poo -ment sspec l s. Hi sagonul r ー Yabuka .. l 賃1 l th the1 ted snow water at 日i ly aboutlodays later than that ed wi 1 1 e sagonuma , and apPears in Ju f l(P1atel 工 o ABde sco柳川z秘醐sin thesa l ) ne Poo 。. Aeα弼 esoeれ8 1 ts in many of temporary poo l l th l ted snow Water on swanpy grounds 8 inhabi s wi I I e from Yukomanbetsu to Asah ida ira( l l co i l l i 1 500m a t tude ) le June ect ons were made in midd ‐ Mostlarva , dd1 i 1 ly upon the me and mi e Ju1y 1 ing per r appearanceseems to depend usua iod of snow. The t . The logical characters of th i idera ied accord ing to theind morPho bly var iv idual sspec .es are cons ・ l s(P1 , ate. 4 ) and Fig . 。. Aeαes c i 乞れeγ劾o ts in a smal 1 ground poo 1a 1 s inhab iated wi ong the torrent at Tenninky6 assoc th larvae of A%oわれe Z l T h i i i i i 4 e s 廃れdesα第 卿Po児ば d c秘8 t m s s e e s s v 禽 c e r s r a o ‐ gs g P sogれ8 except the y . i i laspette of male termina ia(Fig l shapeofd st styl e and c ) ,5 .. 夏期, 大雪山に登山する人々の多く は, 特にその湿原地帯を通過する際に, 無数の敷群に襲わ れた経験をも っているであろう. 浅沼等( 1 952月ま, 北海道の山野に多数発生する蚊は主と してヤブ カ 属 の OG腸8の如卿s亜属に所属するものであることを 認め 5 種の雄生殖器の記載をお こなってい ,. る, 0じれZ em ね加s 亜属の蚊は北 半球の寒帯に多数分布し 且つ年1回 融雪によ る 水溜り に大発生 , ,. す る も の が多い こ とが知られ て い る (Na[vigl948, Carpenterand LaCasse l955,Barrl958) . 大雪 山一帯には, その緯度並びに高度から推して, 上記の OG賜eγoZの&婚 亜 届 に 所 属 す る も の を は じめ と し, 北 方 性 の ヤ ブ カ の 類 の 多 い こ と が 予 想 さ れ る の で あ る が, こ れ に つ い て の 報 告 は 未 だ み ら れ. ≠ まし・.. 従来, 蚊の成虫の同定 には主と してその外部形態, 特に鱗粉の色彩や分布状態, 及び爪の裾盤 , -342-.
(3) . 大 雪 山. の. 蚊. 気門剛毛, 気門後剛毛の有無等の特徴が用いられてきたが, この方法によるだけでは, 野外で採集 された標本を同定する際に困難を感じる場合が少なくなかった, そのため, 雄の外部 生殖器による 948 ) 検索がおこなわれるようになり, 近似種を区別すること がかなり容易になった (佐々1 , ところ が夏の登山期に来襲する蚊の 殆んど全部が雌であり, しかも鱗粉の脱落した個体が多いため, その. 1 957 ) によって日 本産の敷の雌 種類を確認することは尚極めて困難な場合が少なくない. 近年原 ( の外部生殖器による検索が試みられているが, 北方性のヤ ブカについては未だ 充分に記載されて い な い.. 以上の理由 により, 大雪山の敷の種類を調べるためには5 ,6月 の融雪時期に敷の発生水域をた ずねてその幼虫を採集し, これを個別飼育して個体 毎に幼虫, 蝿, 成虫の一貫 した標本を得, これ らの特徴を綜合的に検討する必要があると思われる.. Suga七鎚 ー nino鴨1 gnno8awa nn o a-Hara. t‘. Fi g . 1.. i [ M [ t set su ap of 鯛 . . Da. 956年以来, 道北地方における蚊族幼虫の棲息環境の調査の一環として大雪山一帯の 筆者は1 958年の6月中旬に至り, 天 敷の調査を試み, 上述の方法によって数種類の蚊を確認してきたが, 1. 人峡, ユゴマソベ ツ, 天女ケ原, 盤の沢, 姿見の池のコ←ス から, 日本未記載種を含む若干の興味 深 い 種 類 を 得 る こ と が で き, 且 つ 1959 年 に も 重 ねて そ の 発 生 状 況 を 調 査 す る こ と が で き た の で, 既. 知の種類と共にここに報告する. 稿を進めるにあたり, 有益な助言を寄 せられた原淳 (順天堂大学) , 鈴木健二 (北海道大学理学 旭川市北鎮小学 校) 部) , , 服部畦作 (北海道衛生試 験所) の諸氏, 並びに調査に協力された建脇宏安 ( 岩瀬弘典 (本学学生) の両君に深謝の意 を表する. 1 . ヤ マ トハ マ ダラ カ. A7 Z Sα“ 知めの例c“sYamada B SZあのαB ⑦opゑB . ,1918. 天人峡の渓流のよどみに5月 下旬から9月初旬まで, この種と してはかなり濃厚に発生する・. 幼 虫の 令 組 成 の 変 化 か ら み て, 年 3 回 以上 発 生 して い る も の と 思 わ れ る, ヤ マ トハ マ ダ ラ カ が 他 の. 種の蚊の幼虫と混穣することは極めて稀な現象であるが, 岩の傾斜面の小さい凹みに僅かながら常 959年の初夏, 忠別 に流水が入りこむような水域にはヤマ トヤブカと混棲することもある し, 又1 43- -3.
(4) . 佐. 藤. 正 三. 川の渇水のため, 本種の発生水域が完全 に止まり水となった際には, ホッ コクヤブカが混棲するよ うな場 合もあった. 本種は全国的にその存 在が報告されているが, 発生水域は主と して山間の渓流に局限され, 発. 生 数 も 同 属 の シ ナ ハ マ ダ ラ カ (Aれゆ 庇Z Z ess初 靴s. に較べて 極めて少ないために, 防疫上はあまり. 問 題 と さ れて お ら ず, む しろ 珍 しい 種類 と な っ て い る. しか し穴 沢 ( 1931 ) に よ る と, 台 湾 で は こ. の種類が実験的に熱帯熱, 三日熱のマラリ ヤを媒介するとされている. ハマダラカ属は一般に成虫 越冬をするものであ り, しかも天人峡は積雪の多い地であるにもかかわらず比較的早い時期から本 種の幼虫 がみられること は, 同所が温泉地であることに関係 しているものと思われる. 2 . ス ジ ア シイ エ カ. C ′ ) 鰯gαタ鮎 Wi “/ e%(C”Z e% ] mann ede ,1828. 1 958 年の8月 下旬, 標高1 6 50m の姿見の池の石室附近の水溜り に終令幼虫がみられた. 大雪 , 山と しては珍しい例であろう. 本種は後述のアカイ エカに酷似 し, 厳密には両種の区別がつけがた. いように思われるが, 今の場合は幼虫の 呼吸管毛数によって区別した. もともと北方性の蚊で, 本 邦において は北海道に広く分布するものと して知られており, 旭川の春光台一帯にも広く発生して. いる. アカイ エカとは異なり, 一般に地表の比較的きれいな水溜りに棲息するものであるが, 姿見 の池附近の場合は, 登山客の捨てた錐詰の空錐等によって褐色に汚染された水域であった. 3 . ア カイ エ カ. let 1898. l Cz t )PZPZの鮎ゑ郷Z ‘彰匁(C“を% e 夕 の s Coqui ,. 1958 年 の 7 月 下 旬, ユ コ マ ン ベ ツ の バ ス 停 留 場 附 近 の 水 溜 り に, ミ ス ジ ハ ボ シ カ と 混 棲 して い. た. 本種は夜間吸血性の蚊の 代表的なものと して全国的に知られており, 旭川附近にも極めて濃厚 に発生している. 幼虫は一般に, 道路の側溝, 雨でうすめられた野壷等の人工水域 に発生するもの で, 前 述 の ス ジ ア シイ エ カ の 発 生 す る 自 然 水 域 と は かな り 様 相 を 異 に す る も の で あ る. もと もと 山 地 性 の 蚊 と は い え な い も の で あ る が, 今 回, 唯 1 例 で あ る に せ よ, ユ コ マ ソ ベ ツ で そ の 発 生 が み ら. ooom 級の高地でも, 民家ができて有機質に富む水域が人工的に形成された場 れたことは, 標高1 , 合には, その 発生が可能であることを示すもので, 今後の問題と して注目を要する. 尚大雪山の黒 岳山麓の層雲峡は, 温泉街と して早くから開けたところであるが, ここにはアカ. イ エカのかなり 濃厚に発生している水域がみられた ( 1 9 56年 7月) . 4 . エ ゾウ ス カ. Z α‘彰尤(対goc“毎匁 )れあの7 s SSasa et Takahashi . ,1948. 1958 年 の 7 月 下 旬, ユ コ マ ソ ベ ツ の 浅 い 一 時 的 な 水 溜 り で 4 令 幼 虫 を 採 集 した. 前 述 の ア カイ. エカの発生 した水域と同じ水域であるが, 汚染される前に本種が発生していた. 又1 959年の7月. 中 旬 に は, 同 じく ユ ゴ マ ソ ベ ツ の 風 倒 木 の 根 株 の 跡 の 水 溜 り に ミ ス ジハ ボ シ カ と 混 棲 して い た 例 も. あ る.. 本種の幼虫は北海道各地の湿地, 地表の水溜り等に発生するが (佐々, 加納, 高橋1 950 ) , 個体. 数 は あ ま り 多 い も の で は な く, 且 つ 成 虫 は 人 を 刺 さ な い も の の よ う で あ る. 5 . ミスジハ ポシカ. C“魔彫加 (C“”那加) 棚7my伽惚郷Z s. 1958 年 及 び 1959 年 の 7 月 中 旬 か ら8月 下旬まで. ) amada ,1932. , 天人峡及びユコマ ソ ベツの数箇所の水溜り で3令及び4令幼虫を採集した. 本種は北海道には広く分布するが, 本州では山岳地帯に稀に発見 される程度である. 筆者は旭川の神楽岡公園や半面山等にも本種が棲息することを確認 している‐ 大型の蚊で, 成虫は日中かなり 執勘に人を襲うが, 発生数はあまり多いものではない. 一般に地表 -344-.
(5) . 大 雪 山. の. 蚊. の, 落葉が沈んでいるような自然水域に発生するものであるが, 天人峡では温泉宿附近に放置され て い る 大 きな 空 錐 に も 発 生 し, 又 ユ コ マ ソ ベ ツ で は 民 家 の 汚 水 の 流 れ こ む 水 溜 り に ア カ イ エ カ と 混. 棲したり, 風倒木跡の水溜りにエゾウスカと混棲 している例もあることから, その発生水域は自然 水域から人工水域までかなり広範囲にわたるものであると考えられる, 6 , ヤ マ トヤ ブ カ. Aede l d ) s(Fカメ のα )声 麹”Zc z β s(Theoba . ,1901. 1956 年 以 来 毎 年 6 ,7 , 8 の 3 カ月 にわたり. , 天人峡の渓流沿岸の岩の凹みの 水溜りに発生して いた. 幼虫の令組成の変化から推して 少なくとも年2回は発生しているものと思われる. 本州では一般にコンクリ←トの防火水槽や, 墓地のアカウケ (石手洗) 等の人工 水域 に濃厚に. 発生し, 昼間人を襲うものであるが, 旭川附近では, 神居古揮の渓流沿岸の岩の凹所や (佐藤, 青 958a 野1 ) , 天人峡の岩の凹所のような自然水域にのみ発生し, 市内や墓地等には全く進出していな い, このことは害虫起原論 (加藤19 55 ) の立場から極めて興味深く思 つれ る, 加 藤 に よ れ ば, ヤ マ トヤブカの本来の発生水域は, 八甲田山の城ケ倉の渓流沿岸の水溜りのような自然水域で (佐藤, 石 村, 鳥 海, 加 藤 1954 ) , こ の 場 合 の 吸 血 源 は 恐 らく 野 生 の 鳥 獣 に 限 ら れて お っ た も の が, こ れ と. よく似た環境, 即ち墓地のアカウケや, 民家附近のコンクリトト製水槽等が人工的につくられるに 及んで, 人間社会と密接な関係をもつようになり, かく してヤマトヤブカはいわゆる衛生害虫とな っ た も の で あ る と い う.. 鈴木健二 (口述) によれる, 札 幌 附近 で は, 本 種 が かな り 墓 地 に 進 出 して い る と の こ と で あ る が, 旭川附近では本来の (あるいは原始的な) 発生水域にとどまっているとは注目すべ きことであ る.. 尚, 本 種 及 び 本 種 と 同 亜 属 に 属 す る チ ョ ウ セ ソ ヤ ブ カ (Aedg sをo鰯Z c“ や エセ チ ョ ウ セ ソ ヤ ブ カ (Aedgsをoγ劣co郷鎧) は 形 態 的 に 極 め て 類 似 点 が 多 い も の で, あ る い は 同 一 種 と み な す べ き も の で あ る か も 知 れ な い が (佐 藤, 青 野 1958b ) , こ こ で は 一 応 ヤ マ ト ヤ ブカ と して お く. トカ チ ヤ プ カ. Aedg )の” ) 8γo加彰s s(0魂Z 2“ 2鯛霧s(De Geer . ,1776. 0物 毎 節 如卿s 亜 属の 1 種 で 1958 年 に ひ さ ご 沼 (6 月 15 日, 3 4 令 ; 6月 21 日, 4 令, 蝿) , , 及 び ユ コ マ ン ベ ッ 附近 の 融 雪 に よ る 水 溜 り ( 6 月 29 日, 4 令) で採集された. 本種の 幼虫が本邦で. 孝采集 さ れ た の は こ れ が 初 め て で あ ろ う, 」 」 . ▼ .・ ◆ . ・ . . 、 〆 二、 、 y h , ) ′ ′ 州. i F i tat of Aedes g , 2. Larvalhab edβ s dzα”≠α8%8 C0 7 7 もの凋む飽海 and 1 ighbourhood of Lake at the ne Hi sagonum ー a ,. Fi g s . 3, Abundantlarvaeof Aede iPPer co 7 7 も伽似れ禽 in a d , obtained from the waterbody asshownin Fig ,2 .. 一3 45-.
(6) . 佐 藤. 正 三. ひさご沼は天人峡とユコマソベ ツ間の, 周 囲 が針葉樹に囲まれた湿原に存在する沼 で, 夏期こ の附近に休憩する登山客が, 物凄い蚊の大群に襲われるところである. 融雪期には中央の 万年沼と. 共に周囲の湿原一帯が水にかくれる. 本種の幼虫は, 後述のヒサ ゴヌマヤブカと共に, この融雪時 oC の水域の周辺部, 特に日蔭の部分 (水温12~13 ) に密集し, 万年沼の部分には殆んどみ られなか 3 6 ) ご っ た (第 2 ひ さ 2 1 図 沼 で は 月 日までに 殆んど輔化し, 間もなく羽 化し終り,6月 29 日 に . ,. は 幼 虫, 蝿 共 に 全 く み ら れ な か っ た の に 対 し, 融 雪 の 遅 れた ユ コ マ ソ ベ ツ の 水 域 で は, 同 じく 6 月 29 日に4令幼虫をみることができた. 従って本種の発生時期は 全く融雪の早晩に左右されるものと. 59 年にもひさご沼 ( 思われる. 尚19 5月 24 日,3,4 令; 6月 21 日, 成 虫) 及 び ユ コ マ ソ ベ ツ (6 月 21日,4令, 蝿) で採集したが, この年は大雪山一帯の融雪が例年よりも早く, ひさ ご沼における本 種 幼 虫 の 出 現 も, 1958 年 の そ れ に 較 べ て 約 1 カ月 早 く な っ て い る.. 内前頭毛及び中 前頭 毛が単条であ )先端葉が極めて ること, 及びイ 則鱗や呼吸管刺の形により, 又雄の生殖器においては(図版 I A~B 顕著に突出し, 且つ剛毛を有すること, 基部葉は小さいが著 しく突出し, まっすぐな 1刺を有するこ トカチ ヤ ブ カ は 幼 虫 に お い て は(図 版 I F~1 )触 角 が 短 か. と 等 に よ り, 容 易 に 他 の 蚊 と 区 別 す る こ と が で き る. 雌 生 殖 器 に つ い て は 図 版 1(C~E) に 示 した.. 951 年6月, 十勝岳山麓の白金温泉附近において加納六郎が雄敷を採集し, その外部 本種は 1. 生殖器を調べて日本未記録種の Aedgs(OG賜 好防のz co粥“溺れ海 と 同 定 し, 和 名 を トカ チ ヤ ブ カ と. 52 したものである (浅沼, 加納, 高橋19 ) . その後本種についての報告は見られず, 幼虫や総成虫の 生殖器等については全く未知の分野に属していたものである. 8 s )〆〆の偏僻 節 . ヒサゴヌマヤブカ (新称) Agdgs(OG賜 勿oねれ‘ Howard, Dyer and Knab 1 . , , 917. 1959 ) に よ れ ば OGれをγ〆霧z婚 亜 属 に 所 属 す る 蚊 は 日 本 で は こ れ ま で に 次 の 8 種 が 報 告 さ 鈴木 ( Z Z ‘ Z Z ) )s )P“タ傭わγ 即 ち A,(0. ) の朔粥z例Z )〆解 離Z S G s c“s , A,(0, , A.(0. , A.(0. , A.(0. 兎α卿‘ Z )e%cれ‘ )Z ) 庇%odの⑦ sの乞8筋 肉 A.(0. z ‘ s で あ る. 従 っ て A. Gおれs 7 2ケ“〆β〃s , 及 び A.(0. , A,(0. れ て い る.. 9 58 年の6 ) 露 の偏僻”s は本邦未記録種である. 本種はひさ ご沼周辺部の, 融雪による水溜りで 1 (○. 2 3 4 令, 蝋) 2 令) 6月 21 日 ( 月 15 日( ,3 令) ,4 令) , 6 月 29 日 ( , 6月 , 及 び 1959 年 の 5 月 24 日 ( ,. 21 日 (4 令, 蝋) と 5 回 に わ た っ て 採 集 さ れ た.. 混 棲 して い た トカ チ ャ ブ カ に 較 べ て 棲 息 密 度 が 低. く, 且 つ 約 10 日 間 遅 れ て 発 生 して い た こ と が 特 徴 的 で あ る. 尚 1959 年 6 月 21日に採集された 幼. 虫及び蝿は僅か数個体に過ぎなかったので, この年には恐らく 6月上旬までに殆んど羽化し終った ものと思われる. 幼虫の棲息環境についてはトカチャブカの場合と同様であるが, 両種の各個体が た がいに混じり合うようなことは殆んどなく, 種類毎にそれぞれ独立した集団をつくっている場合. が多 かった.. I G~J 幼虫 (図版 1 ) においては触角が非常に長く, 頭長とほぼ等しいこと, 呼吸管毛は呼吸 I 管刺を超えて生ずること, 呼吸管刺や1 則鱗の形及びそれらの並び方等により, 又雄生殖器 (図版1. A~B) においては{ 則片の中央上部の内側面に極めて顕著な長剛毛が密生していること (本種の大き な特徴) , 先端葉の突出が著しいこと, 基部葉は大きく, ほぼ円錐形をな し, その頂部に2刺を有す. る こ と. 小 把 握 片 の 匁 部 が 綱 状 を な す こ と 等 に よ り, AeαB ‘ s と 同 定 した. S(ocM 好 防の 郷) 筋 の錫僻み I D ~FJ に 示 した. 雌 生 殖 器 につ い て は (図 版 1 尚 本 種 の 和 名 を, そ の 発 見 地 を 記 念 して ヒ サ ゴ ヌ マ ヤ ブ カ と す る.. ig l948, Carpenter and La 分 布: 北 海 道, ア ラ ス カ, カ ナ ダ, 北 米, シ ベ リ ヤ, 北 欧 (Natv. Casse l 955 ) . ,Barrl958. 46- -3.
(7) . 大 9 . エ ゾヤ プ カ. 雪 山. の 蚊. Aede s(Aedg s )B S伽 綿sYamada , ,1921. 1958 年 の 6 月 上 旬 か ら 7 月 中 旬 ま で, 及 び1959 年 の 5 月 下 旬 天 人 峡 よ り ユ コ マ ソ ベ ツ を 経 ,. て 旭 平 に 至 る 間 の 13 ヵ所の地表の ・水域から採集した.. 本種の幼虫は, 現在まで大雪山で採集き oC とかなり大きな幅 れた敷の幼虫の中で最も広範囲に分布するもので, 発生水域の水温も1 0~20 をもっている. 発生時期は, やはりその場所の融雪の早晩に左右されるもので, 採集時期が遅くな. るにつれて幼虫は次第に高所に発見される傾向をもっている. 各水域における幼虫の棲息数は, ト カ チ ヤ プ カ 等 に 較 べ る と あ ま り 多 い も の で は な い. AeαBS 亜属に所属する邦産既知の蚊は現 在. Aed 宅の“たの乞お g s7. Z ク ロ コ ガ タ ヤ ブ カ, A,B ‘doesoBれsgs S叱れs s エ ゾヤ ブ カ, A.Psez. エセエゾヤブカ (和名は佐藤が仮称) z eγ錫s ホ ッ コ ク ヤ ブ ブ , A.cメ. カ, A,yα 7 7mdメ ヤ マ ダ エ ゾヤ ブ カ, A.αsα”“ ’ ””〆 ア サ ヌ マ ヤ ブ A Z カ, 及 び .γoss cz ‘ s ロ シ ヤ ヤ ブ カ の 7 種 と な っ て い る (原 19 58 ) .. これらの種の同定には雄生殖器の把握片の先端と, ・把握片の形 が 重 要 な 区別 点 と な っ て い る.. 1 I F~Y) 側片の先端が分岐せず, 小 大雪山の個体は(図版1 把握片基部には外側枝を有せず, 且つ小把握片の上端から外側面 に か け て 3~4 個 の 突 起 を 有 し,. を 生 じて い る 点,. その 各々 か らは1本ずつ の副毛. 上 記 7 種 の う ち A,BSOB ⑦ 7 sお に 最 も近 い と 思 わ. 52 れる(浅沼等 19 ) , 上述の小把握片上端から外側面にかけて生ず る突起及び剛毛の数が, 上端に1 個, 外側面に2個計3個のもの. を雄第1型と し, 上端に2個, 外側面に2 個計4個のものを雄第 958 2型とすると (第 4 図- 1 ) の検索表による A.gsoの乞sお は , 原( ここでいう雄第1型とな る, 筆者は大雪山のみならず旭川附近で 得られた標本についても, 雄第1 型と雄第2型が混 在することを 確 認 して い る.. 次に雌生殖器では Cowl が 単 純 な ア ー チ 形 で 且 つ 剛 毛 を 有 し 1957 i な い, 原( ) に よ る と A,B SOB“s s の 雌 生殖器の 第9 背板は狭 い 帯 状 を な し, 左 右 の 各 葉 に は 8 本 の 小 毛 を 有 す る が, 大 雪 山 の. ものでは鞍形 (ハー ト形)をな し, 各葉に11~16 本 の 小 毛 を 有 す .. 1 I C~1 ) る点が異なる(図版 1 . 第 9 背 板 の 形 は, 生 殖 器 の 全 体 標 本で は 不 明 瞭 な 場 合 が 多 い の で, 数 個 体 に つ い て 注 意 深く 解 剖,. 摘 出 して 観 察 した も の で, こ の 結 果 大 雪 山 産 の 個 体の み な らず,. s Fi t t )and a e(A,B g pe .4 . C, C,D)。 i h f ABde8 Sp 。n( B S鰯 伽sobtainedfrom i Mt t su se , .Da A,ls ttype of mal e;. B ,2ndtype 。f maーe; C,l ttype oflarva; s D,2ndtype oflarva.. 旭川附近から得られた個体の第9 背板もやはり鞍形( ノ ・-ト形)をしていることがわかった, 1 IF~1 1 958 一方幼虫 (第 4図及び図版1 ) の呼吸管の先端近くに, 原( )の指摘す る 5 対の 微毛. i lha 2 対) lha i 2対)を 有 す る 点 co ‐ subvent ra 即ち apico‐dorsalhairrl 対) r( co ‐ subdorsa r( ,api ,api. A.. BSOBれs海 及 び A, γossic“s に似ている,. しかし呼吸管毛が生ずる位置の, 側面又はそれより梢々先 端寄りに1対の徴毛を有し, 更にそれより基 部寄りに1対 (幼虫第 1型) 又は2対 (幼虫第 2型) の is と は 異 な り, む しろ A,γossZc“s に 近 い と 思 わ れ る, 小毛を有する点, 原のいう A,gsog ’ ⑦ s 上述の幼虫の第1 型, 第2 型と雄の第 1型, 第 2型及び雌の第9背板の小毛数との間の関連性. を求める意味で個 体毎に比較した (第1表) . 即ち幼虫第1型=雄第1型, 幼虫第1 型=雄第2 型, ‐347一.
(8) . 佐 藤 正 Table l. 1 charactersof Aeα8 1 M 【 88806れ8騰 ogica orpho ia le terminal Fema. le M [ a. Larva. iphon ( S ). (Numberofsetaeon te 9th ter i. C1 aspette oft. 1 (Yukomanbet } su. l sttype. 2nd type. 2 {Yukomanbetsu ). 2ndtype. l st type. 3 (Bannosawa ). lsttype. 2ndtype. 4 (Tennyogahara ). l sttype. l sttype. 5 (Bannosawa ). ls ttype. 2nd type. 6 (Tennyogahara ). ls t type. 11,12. 7 (Tennyogahara ). 2ndtype. 16,16. ) ukomanbetsu. l st type. 16,16. 9 (Yukomanbetsu ). 2ndtype. 15,16. 8. 幼虫第1型=雌第9 背板小毛数11~12 , 幼虫第1 型=雌第9 背板小毛数16~17のように, 呼吸管 の徴毛の数と位置, 小把握片の剛毛数, 及び雌第9 背板の小毛数等の各 特徴は, それぞれ独立した 変 異 を も つ も の で あ る こ と が わ か っ た.. 以上述べたように, 本種の形態 細. め たつ. て 検 討 す る と 極 め て 変 異 に 富 む も の で あ る が, こ こ. Z 1952 )の A.” soe 宅 s s の雄生殖器の記載, で は 浅沼 等( 7. 髪鹿島rぎごぞ響き. 2~4本を重要視して-応A ‐. 10 . ホ ッコ ク ヤブ カ. ・. 多. 之. Aedg s ) s(Aede. Gみ28γez郡 公4eigen,1818.. 1959 年 5 月 24 日, 天人峡の渓流沿いの 水溜り 3 で 令及び 4令幼虫を採集 した. この 水域は例年忠. 別川から僅かに流 水が入りこみ, 前述のヤマ トハマ ダラカの好適な発生水域と なっている所で あるが, この年は忠別川の 水量が少ないため に, 流水の入 り. こまない全く独立 した 水域となり, 本種が侵入して ヤ マ ト ハ マ ダ ラ カ と 混 棲 す る に 至 っ た も の で あ る.. 本種の 顕著なq割熟ま雄生殖器にある ことが知ら れているので, 大雪山産の ものについてこ れを記載 する (第5図) , 第9 背板葉は 2個大きく 突出 し, 各. 葉に数本の剛毛を具える. 第10 腹板は外側に湾曲, やや長く先端で細まる. 中央体は極めて硬く, 先端 部と基部 が閉じ, 腹側, 背側が共に開いている. 小 把握片は柄部で不等大に2 分岐し, 各枝に4~6 本 則片は基部で最 も広く, 先端にい の剛毛を有する. {. くにつれて狭く なり, 鱗片及び長短の各剛 毛を有す る. ィ 則片の長さは基部での幅の約2倍. 基部葉は突 48一 -3. l iaofAedes のれβγ8 [ letermina 乞 も 8 Fi a . g. 5. M laspet te; A,ventralvi ew; B,c i inth terg te C, n ..
(9) . 大 雪 山. の 蚊. 出し, その先端部に短剛毛を具え, 基部は多数の 徴毛で被われる. 先端葉はない. 把握片はその基 部が側片に挿し込まれた 形状を呈し, 且つ基部で大 ・2つに分岐する, 小さい部分はその先端に. 4~5 本の ・練を具え, 大きい部分は更に先端で2分岐し 小突起で被われる. 特に把握片の先端が ,. 分岐し, 且つ ・把握片の基部から外側枝が出ていることは, 本種と, A8d e s 亜属内における他の種 類との区別点と して重要である.. 9 年, 佐々及び高 橋が北海道から採集した雄蚊の生殖器を調べ, 本邦新記録種と し 94 本種は 1 て発表された種類である. 文. 献. 浅沼清, 加納六郎, 高橋弘( 19 52 ): 北海道の蚊, ャブ力属(48dg s ioc煽げo幻虎o s亜属の蚊の雄生殖器の記載. 北 海道衛生研究所時報。 93 穴沢顕治( 1 1 ): 台湾産ァノフエ レスの種類のマラリャ原虫に関する実験的研究(第1報) . 。 台湾医学会雑誌,33. Barr i 1958 iment toe icul ): The mosqui ty of Minesota Agr tural 配×Per sof Minesota . Univers , A. R,( stat i on .. Carpenter l 195 se 5 ): Mosquitoesof North America(North 。f Mexico ) ey ,J ,andLaCas , Berke ,S ,W ,J.( l i l f and Los Ange es ,of Ca . , Univ. i le terminal ia of JaPanese mosqu i Hara toe 1957 ); Stud eson the fema s , ,( .Jap . 図×P . Med .J . ,J ,27 0 l d i A d A d D l k i G i h d 海 b h ( 1958 t t ( ): n e new y recor e mosqu o ) γos s 鰯 o ens n, ortshkaya s e es , ee i l i ththe keys to thesPec t ] m JaPan et 靴賃 rofanova es be onging Subgenus Aed8 8 knownfro ,1930wi. l ic idae t ) (Diptera: Cul .Sani .Zoo . . . Jap.Jour ,9 i fauna of JaPan and K 二 d S Y 9 M i V V J t 0 t LaCas l 5 n 〕 m s orea a a u : o u o se a g q . . 0伍ce of Surgeon , , . . Hq A 8t h r l エ ー y . .. ): 蚊の生態.DDT 協会. 19 5 5 加藤陸奥雄 (. ian mosqui ibut i toe 1948 Natvig,L. R,( s ): Contr sh and Fennoscand onsto the knowl edgeofthe Dani , T i d S I 1 k Cul ic in i 国 N t s , . ors . n om. , upP. .. 佐々. l i in i 19 48 ) の雄虫外部生殖器による分類。 日新医学,35 学( c ): 日本の蚊 (ナミカ族 Cu .. r l A reV t Japanese mosqui toss of the Sasa i s l on of the adu , M, ,R, Kano and H. rakahashi (1950 A d i h d i i f i [ J J 配 S t t t Genus A d b × s e e s w e s n w n s a e r ed n c r o o o ew s e c e e u e e s u P g P P , . P . . .M ,20 . , , ,. 6 佐々 学( 19 5 ): 日本の蚊.DDT 協会. 佐藤正三, 石村清, 鳥海衷, 加藤陸奥雄( 19 54 ); 十和田・八甲田における蚊族幼虫の棲息環境. 生態学研究,13 . 1958a 佐藤正三, 青野弘( ): 神居古漂における蚊族幼虫の棲息環境. 北学大紀要,8 . ブ力 A 19 b 産 edgs(飾れZ αα )声脚れ鷲伽 の形態変異について 北学 ‐ - - --… --醐--( 58): 神 居 古 漂 ャ マ トャ 大紀要,9 。 19 59 ): 北海道のャブカ ochlerotatus 亜 属 2 種. 動 雑,68. 鈴木健ニ(. 誉 本研究に要した費用の一部は, 北海道科学研究費補助金によった。. -34 9-.
(10) . 佐 藤 正 三. B. . . ・. ÷′ ・ ; / :f .・ ; ノ ′ ′ ’ -ノ.. ′ 、 . 、. ず‘ //. . ーー. G. 多- 〆多. 、 、. . ▼′ ・ ^ - - . ノ ,. 、. . .. 駆. お ・ ) ェ. F P1 e1 at .. Aed窮 め 臨海γo如か ) の?mm加俸 乙 も 8. lv iew; B,ninth terg i l ia(A,ventra le termina te A~B. Ma ) . l ia; 団,ninth tergi l ia(C,dor l view; D, geni te C~団. Femal ta ) sa e termina . ighth and analsegments; H, pecten;1 ) F~1 . . Larva (F ,comb ,head; G,e. - ・350-.
(11) . . 大 雪 山 の 蚊. / ‘ / :. / マア.・. ” /▼ム ア・ :. . い. . ▲. P1ate 11 .. /. . 考 リ 三 t“ 芳 三 ‐ 一、. D. Aede8(〇cん Zの・ o棚 加. , ぞ ジ 二” ム , ,. t \. 鉱α刀 む鯛錫8. A~C. Mal ia(A,ventra l vi l e terminal ew; B, c aspette; C,ninth tergi te ) . D~F. Fema le termina l ia(D,dor lv i i ia; F,ninth tergi tal sa te ew; E, gen ) .. G~J ighth and ana lsegment s;1 en; J ) . Larva(G,head; H,e ,pect . ,comb. 一35 1-.
(12) . 佐 藤. 正 三. ・ 恐嚇駐. B. . 〆ぐ . て ,^、 : ‐; \ も “ . 、… , ,. ‘ ′ ‘ ′ ノ ; ・“/ リ≧ ′ ; ジ” / ′ れレ 窪 な ; ノ ”≦ ,. A. 、 ′ ′ ‘ ′導き - キ コア 裂か き- ー鎚 渉 ′ き 一 ,. . ・ ′ “: . ・. ′ ′ \ ′ 、 ノ 、 、 . 、 、 ‐メーヘメ E. マ マ ” 納デ デ. ′ -、 ′ - - - ー - 、 ′ ・. P1at l. e ll. Aede )e s(Aedgs soe偽8海. le termina laspette l ia 色,ventra lv i A~B. Ma ) ew; B,c . ia; 団, ninth 七ergi te C~E. Femal l ia(C,dorsa lv iew; D,geni ) tal e termina 1 H G i l b L h d h h d t t ) F~1 ( F t e n; m me n s e c o an ana seg ; ,p c , . arva , ea ; ,eg .. -352 -.
(13)
関連したドキュメント
海水、海底土及び海洋生物では、放射性物質の移行の様子や周辺住民等の被ばく線量に
一方、Fig.4には、下腿部前面及び後面におけ る筋厚の変化を各年齢でプロットした。下腿部で は、前面及び後面ともに中学生期における変化が Fig.3 Longitudinal changes
(1)原則として第3フィールドからのアクセス道路を利用してください。ただし、夜間
(3)使用済自動車又は解体自 動車の解体の方法(指定回収 物品及び鉛蓄電池等の回収 の方法を含む).
及び 回数 (予定) 令和4年4月から令和5年3月まで 計4回実施予定 晴天時の活動例 通年
再生活用業者 ・住所及び氏名(法人の場合は、主 たる事務所の所在地、名称及び代
2 保健及び医療分野においては、ろう 者は保健及び医療に関する情報及び自己
令和元年 12 月4日に公布された、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及 び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和元年法律第