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編集後記・奥付

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Academic year: 2021

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編  集  後  記   ﹃語文と教育﹄第三十二号をお届け いたします。   本号は 、国語科教育 ︵大学を含む︶ 五編、国文学二編、日本語教育三編の 計一〇編と、新たな企画としての﹁書 評﹂一編で編集しました 。いずれも 、 それぞれの問題に真摯に取り組んだ論 考です。皆様方のご批正を賜りました ら幸いです。   さて、これまで国語コースの日本語 教育分野、そして本学の国際交流を支 えてくださった小野由美子先生︵特命 教授︶が、昨年八月末をもって退任さ れました。長い間小野先生からいただ いた学恩に対して、心から御礼申し上 げるとともに、今後ますますのご活躍 をお祈りしたいと思います。   日本語教育分野には、本年四月から 廣田知子先生が着任されました。トル コ・中国・インドネシアなどでの豊富 な実践経験を生かして、本分野に実践 的な新風を吹き込んでくださるものと 思います。   本学大学院が平成三十一年度から大 きく変わることになりました。国語科 教育︵教科教育・教科専門︶分野は教 職大学院の国語科教育実践分野として、 日本語教育分野は修士課程・グローバ ル教育コースの日本語教育・日本文化 分野として位置づけられます。専門性 と実践力を両立させて、様々な教育課 題に応えられる人材を育成するために、 また、グローバルな視点を持った日本 語教師を養成するために、思いを新た に取り組んでいきたいと考えています。 また、大学院の組織の上では別れるこ とになりますが、 同じ ﹁言葉 ︵日本語︶ ﹂ を扱う分野同士ですから、これまで同 様、本学会および﹁語文と教育﹂誌を 通じて、連携・協力して教育・研究に 取り組んでいく所存です。会員の皆さ んにも、本学会へのご支援をお願いす るとともに 、﹁語文と教育﹂誌を育て るために、ますますのご投稿をお願い したいと思います。   最後になりましたが、この一年も多 くの大学・機関・研究会等より本学会 宛に紀要・会誌等の研究資料をご寄贈 いただきました。大切に保管し、 教育 ・ 研究に活用させていただきます。 ︵原記︶

語文と教育

第三十二号 平成三十年九月三十日印刷 平成三十年九月三十日発行 ︵非売品︶ 編集人   鳴門教育大学国語教育学会 発行人   鳴門市鳴門町高島字中島七四八      ︵〶七七二 −八五〇二︶      鳴門教育大学      言語系コース︵国語︶内 鳴門教育大学国語教育学会 会長   村井万里子   印刷所   ㈿徳島印刷センター

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