エネルギー技術研究所
2
0
0
全文
(2) エネルギー技術研究所 熱技術、蓄熱技術、ならびに各種エネルギーシステムの評価技術の開発を行う。 [主な成果] ・燃料電池発電技術について、固体高分子形および固体酸化物形燃料電池の性能表示式を作成した。また、溶 融炭酸塩形燃料電池の動特性解析手法ならびに用途拡大についての基礎検討を行い、過負荷時でのセル内濃 度変化に着目した非定常モデル(図 2)を構築し、過負荷特性を明らかにすると共に、試設計した瞬低対策 機能付きシステムとしても、十分機能を果たすことを示した。 ・農業分野を中心に、ヒートポンプ技術の適用拡大のための基礎調査を行った。また、CO2 ヒートポンプ用熱 交換器の高性能化のため、伝熱基本特性評価を継続実施した。 ・中・小規模高効率発電として、高湿分空気利用ガスタービン(AHAT)システムの実現可能性について、 システム解析・評価ならび課題等の抽出を行った。. トルエン、キシレンで 98%以上の分解率 が得られた。また、ベンゼンでは 95%の 分解率を得た。. 図1. 図2. VOC 分解モジュールによる反応試験結果. セル内濃度変化に着目した非定常過負荷モデル. 27. B.
(3)
関連したドキュメント
第4 回モニ タリン グ技 術等の 船 舶建造工 程へ の適用 に関す る調査 研究 委員 会開催( レー ザ溶接 技術の 船舶建 造工 程への 適
海洋技術環境学専攻 教 授 委 員 林 昌奎 生産技術研究所 機械・生体系部門 教 授 委 員 歌田 久司 地震研究所 海半球観測研究センター
島根県農業技術センター 技術普及部 農産技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部 野菜技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部
理由:ボイラー MCR範囲内の 定格出力超過出 力は技術評価に て問題なしと確 認 済 み で あ る が、複数の火力
なお、関連して、電源電池の待機時間については、開発品に使用した電源 電池(4.4.3 に記載)で
DC・OA 用波形データ 2,560Hz 収録した波形ファイルの 後半 1024 サンプリング . 従来の収録ソフトウェアも DC, OA 算出時は最新の
©Nuclear Damage Compensation and Decommissioning Facilitation Corporation 無断複製・転載禁止
情報班 技術班 復旧班 保安班 発電班 資材班 厚生班 医療班 総務班 警備誘導班.