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新製品のプリテスト市場予測

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Academic year: 2021

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新製品のプリテスト市場予測

棚橋菊夫,永長亥佐夫

11川川11川11川11川11川11川11川1111川11川111川11川111川11川川11川川11川11川川11川111川11川111川11川川11川川11川11川川11附111川川11川11川11川11附1111川川11川111川1111川川11川11川11川川11川11川11川11川111川11川1111川111川1111川11川11川11附111川川11川1111川11川11川111川11川111川11川11川11川11川111川11川111川1111川11川111川11川111111川11川1111川111川11川111川111川11川1111川1111川1111川1111川1111111川11川川11川11刷1111川川11川11川1111川1111川11附川11川11川1111川11川11川11川川11川111川111川11川11川11川11111川川11削川11川111川11川1111川11川11川川11川11川11川川11川川11川11川111川11川111川11川1111附1111川川11川11川11川111川l川11川川11川11川111川11川11川川11川111111川11川川11川11川11川11川11山川11川11川11削111川川11附i自11川1111川11川11川11附111川11川11川11川111川11川11川11111川11川川11川川11川11川11川川11川11川11川11川11川11川11川川11川川11川川11川11川11川11川11川11l

1

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はじめに

新製品を市場に導入する前に,その需要を予測するた めの 1 つの有効な方法は,モデルによるアプローチであ る.モデルによるアプローチは,広告の投入量,商品の パフォーマンス,価格などのマーケティング要因と消費 者の購入のダイナミックスとの関係を明らかにすること により,新製品についての種々の診断情報を提供してく れる.さらに,導入時の広告や販促活動についてのマー ケティング・プランをインプットすることにより,市場 での予測を可能とする. このような新製品の初期の売上げを説明したり,予測 するためのモデルは数多く報告されてきている.これら のモテールの多くは,消費者の意思決定過程にもとづいて 種々の効果を階層的に記述することにより,新製品の採 用過程をシミュレートするものである.意思決定過程 を用いたアプローチとしては,

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Urban(

1978)) に代表されるラボテストを利用した方法

と TRACKER

(BLATTBERG and G

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)

)

や NEWS (Pringle 他(1 983) )に代表される消費者調 査(トラッキングサーベイ)データを利用した方法があ る.ラボテストによる方法は,消費者の新製品の採用過 程を,会場での模擬購買と家庭での使用テストからシミ ュレートするものであり,データ収集に当って新製品の 完成 CF と現物を必要とする.しかしながら,実際の企 業における商品開発では,開発スケジュールがタイトで あり,発売間近になってそれらが完成することが多い. したがって,すべての新製品についてこの手法を適用す ることが難しいのが現状である.一方,消費者調査によ る方法は,データの収集が容易であり,既存の調査デー タを使用できるという利点がある.また,広告の効果や プロモーションの効果をモデルに組み入れることが可能 たなはし きくお,ながおき いきお花王脚 干 103 中央区日本橋茅場町 1 ー 14-10 であり,新製品の市場導入に重要な要因をモデルから判 定することができる. ここでは, TRACKER や NEWS のモデルをベース とした簡単な新製品売上げモデルのプロトタイフ。につい て紹介するとともに,適用事例について示す.

2

.

毛デルの基本的な枠組み

このモデルは,新製品を市場に導入する前,あるいは 市場導入後の早い段階で新プランドの 1 年間のマーケッ ト・シェアを予測するために開発されたものである.こ こでは,決まった間隔で購入されるトイレタリー商品な どの日用雑貨品を対象としており,季節性の強い商品や 耐久消費財は考えていない.モテソレは,新製品の潜在使 用者層が,新プランドを知名→トライアル使用→リピー ト購入する過程をモデル化したシミュレーション・モデ ルである.図 1 は,新プランドに対する消費者の種々の 反応を示している. 新プランドは,一般に広告や口コミ,店頭での露出な どによって消費者に知名される.しかしながら,このモ デルが対象としているトイレタリー商品の場合,広告が 新プランドの知名に大きな影響力をもっており,他のマ ーケティング要因は通常広告と連動して,補足的に使わ れていることが経験的にわかっている.したがって,こ こでは消費者は原則的には広告を通してのみ新ブランド を知名すると L 、う仮定を置いている.また,単にブラン ドの名前を知名しただけで購入するのでなく,商品のベ ネフィットを認知してはじめて購入とかかわりをもちう ると考えられる. 新プランドを広告で知名し,その商品特徴を理解した 人のうち,はじめて新プランドを購入した人がトライア ル使用者となる.ただし,ここではサンプリングによっ て新プランドの試供品を使用した人もトライアル使用者 とみなしている. 次に,前の 2 期に新プランドをトライアル使用した人 が,続けて新プランドを購入した場合にリピート購入者

(2)

N ターゲット賜質者

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l西日荷し一一一一一一一回 c

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1-12 1-12 新製品売上げ予測モデルの概要 造が簡単ではあるが,比較的当てはまりのよい(上篠他

(

1

9

8

7))AYER モデルを次のように拡張したものにつ いて説明する.このモデルでは期の助成知名率を次 のように定義する. A (t )=a+b ・ G(t) 1I 2 ただし, G (t )=k ・ G(t ー l) +GRP(t)

GRP

(t)

=

t 期の広告投入量 (Gross

Rating P

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)

A(t) = t 期のブランド助成知名率 =初期知名パラメター z 広告効果パラメター =口コミ/忘却効果定数 a は,広告がスタートする前の新ブランドの知名レベ ルを表わすパラメターであり,商品の出荷と同時に広告 がオンエアされる場合には O の値をとる . b は,広告量 の指標である GRP が知名率をどう変化させるかを表わ すパラメターであり,正の効果を想定して b>O と仮定 a

b

h

毛デルの構造

上記の前提のもとで,モデルは次の 3 つのサプモデル から構成されている.

3

.

1

知名率モデル モデル式知名率モデルは,新ブランドの知名を広告 量から説明しようというものであり,これまでいくつか の数学モデルが提案されてきている.また,それらにつ いて実証的に比較した研究も報告されている (Mahajan 他( 1984) ,上篠他 (1987) ).このシステムでは,

TRAュ

CKER モデル, NEWS モデル, AYER モデル (Clay­

camp and Liddy (1969))

, ロジスティック・モデルの

4 つの知名モデルを選択することができる.本稿では構 図 1 となる. トライアル使用者のうち 3 期以上にわたって新ブラ ンドの購入がない場合は,以後リピート購入者にならな L 、と仮定している.

3

.

(3)

助成知名率 100 90 される , k は,過去に蓄積されたテレピ広告 が知名におよぼす効果を表わす定数であり, 過去の広告が口コミで知名率を上昇させる場 合には1. 0 より大きい値を, 忘却などにより 知名塁手が下がると想定される場合には1. 0 よ り小さい値を設定する. ロ

目ー+-+ー+-z一+ー+ー+

80 ト ---+~ ーー+ーーー+ーーロ

.

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-70r+/' ロ 次に,新ブランドを知名した人のうち,商 品特徴を認知した人が潜在的なトライアル使 用者になると仮定しているので,有効知名率 NA(t) を次のように定義する. NA(t) =m.A(t) 60

%

50 40 30 20 10 ロ ml主,新プランドを知名した人が商品特徴 を認知する割合である. 0"7 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 パラメターの推定 パラメタ -a, b は, ベンチマーク調査の知名率データと広告の投 入実績から回帰分析によって求める , k は,任意に小刻 みに動かしながら a , b の推定を行な L 、,最もデータと 適合度のよい値を用いる.市場に導入する前に予測をす ロ尖測値+予測{直 図 2 助成知名率の予測値と実測値 W(t)

=

t 期の有効山積率 d 第期に,受け取った試供品を試用する人の割 メ'- る場合は,過去の新製品の導入時のデータを参考にしな d' 第 2 期に,受け取った試供品を試用する人の割 がら主観的に決める , m は,ベンチマーク調査の特徴認 合 知率データを用いる T(t) は , t 期に広告によって新プランドの特徴を認知 分析例 図 2 は,このモデルを使ってトイレタリー商 品の新プランドについて,発売前に予測した結果と発売 後のベンチマーク調査の結果を示している.モデルは, 助成知名率データとよく適合していることがわかる.

3

,

2

卜ライア J[.. モデル モデル式 トライアルモデルは,新ブランドの商品特 徴を認知した人が,どれだけトライアル使用するかを規 定したもので,次の式で定義される. T(t)=TA(t)+TS(t) ただし, TA(t)=c(NA(t) ・ (1 -S)-TA(t ー 1)) ・ V (t) ・ (I+W(t)) TS(I)=d ・ S , TS(2)=d' ・ S TS(t)=O; t*I

,

2 T(t) = t 期の新プランドのトライアル使用率 TA (t )=t 期のテレビ広告による新ブランドのトライア ル使用率 TS(t) = t 期の試供品による新プランドのトライアル使 用率 c 広告トライアル率 S サンプリングのカバー率 V(t) = t 期の有効配荷率 してトライアル使用した人 TA(t) と,サンプリングに より試供品を使用した人 TS (t) の比率を足し合わせたも のであり , TS(t) は第 l 期と第 2 期に試供品を使用した 人に限定している.またトライアルは,配荷と店頭での 山積みに影響されるので,それらの効果をモデル式に組 み込んでいる.価格の効果も同じような形で組み込むこ とができるが,このモデルでは組み込まれていない. インプ'"ト・データ 商品の特徴を認知した人が新ブ ランドをトライアル使用する割合(広告トライアル率) c は, CF オンエア前テストでの購入意向やコンセプト .テストやコンセプト/プロダクトテストのコンセプト に対する使用意向(購入意向)の比率にウエイトを掛け 合わせた値を用いる , S と d, d' は,マーケティングプ ランおよび過去の新製品のサンプリング効果測定調査の 結果を参考に主観的な判断によって決める , V(t) と W (t) は,店規模によりウエイトづけした小売店ベースで の配荷率と山積率であり,マーケティング・プランから 推定する. 分析例 図 3 は,知名率モデルの結果を使ってトライ アルモデルからトライアル使用率を算出した結果を示し ている.発売後のベンチマーク調査の結果と比較してみ ると,導入初期の時点では,やや過大推定となっている

4

1

9

(4)

が,導入後期では過小推定になっていること がわかる.これは,発売後間もなくに生産計 画の見込み違 L 、から品切れを起こしたことが 影響していると思われる.

3

.

3

リピートモデル 100 90 80 70 60

%

50 トライアノレ使用率 ロ モデル式 リピートモテ、ルは, トライアル 使用した人がどれだけ繰り返し新プランドを 購入するかを規定したもので,次の式で定義 される. 40 ト みーー+ーー早ーー+ーー+ーー+ |ょ-+ー +_T 30ト +--τ ロ ..r口 R1 (t )=r ・ T(t-l)+ 〆 (1 -r) ・ T(t-2) 20 トー , / lWロ +q ・ S 協T(t ー 1) ・ (1+W(t));t=2

,

3

R2(t )=11 ・ R1(t -l);t=3, 4,

一一一一一一一一一一一一一一 2345678 り 10 11 1 Ra (t )=12.(R2 (t ー 1)+Ra(t -l));t=4, 5,

ただし, SW(t)=( 1-1d ・ Rdt ー 1)+ (1-12) ・ R2(t-1)

+

(1-12) .Ra (t ー 1). R1(t)

=

t 期の新プランドの第 l 回リピート購入率 R2(t)

=

=

t 期の新プランドの第 2 回リピート購入率 Ra(t)

=

=

t 期の新プランドの第 3 回リピート購入率 r ==t ー 11拐のトライアルユーザーが t 期に第 l 回 リピート購入する割合 口実測値+予測値 図 3 トライアル使用率の予測率と実測値

3

.

4

予測モデル モデル式 このモデルは,上記のサプモデルで得られ た結果から現在使用率を算出し,次に過去の現在使用率 とマーケット・シェアとの関係からマーケット・シェア を予測するものである.各期の現在使用率は, トライア

r

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=

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-

2 期のトライアルユ}ザーが t 期に第 l 回 ル使用者の比率とリピート購入者の比率を足し合わせた リピート購入する割合 ものであり,次のように規定される. q ==他プランドにスイッチした人が再びリピート購 Z(t) =TA(t) +R1(t) + R2(t) +Ra(t) 入する割合 ん =回リピート購入した人が続けて 2 回目のリピ ート購入をする割合 12

=

=

2 回続けてリピート購入した人が,さらに続け て 3 回目以降のリピート購入をする割合 SW(t)== t 期にプランドスイッチする人の割合 モデル式では,山積は 1 @lのリピート購入 Rl にのみ 影響を与える.また,続けて新プランドをリピート購入 する割合は 2 回目以降同ーと仮定している. インプット・データ r , r' は,コンセプト/プロダク トテストの製品使用後の継続使用意向(購入意向)や購 入者追跡調査の継続購入(意向)の比率にウエイトを掛 けた値を用いる . 11>12, q は,過去の新製品の購入者追 跡調査の継続購入(意向)プランドデータやベンチマー ク調査における使用経験ブランド,前回使用ブランド, 現在使用ブランド,次回購入意向プランドのデータから 算出する.なお,ウエイト値の算出については,発売前 には類似の新製品,発売後には当該ブランドに関する消 費者パネルデータを参照して決める. TA(t) は広告によるトライアル使用者であり,サンプ リングによるトライアル使用者は現在使用者から除外し ている. 分析例 図 4 は,モデノレから予測した現在使用率とベ ンチマーク調査の実測値を示している. 知名度が上昇している約 6 カ月の立ち上がり期間で は,比較的当てはまりがよいが,知名主幹が高水準に達し 伸びが少なくなってからは,予測値と実測値でやや恭離 が見られる.この要因としては,このモデノL が知名率に 依存し,基本的にはテレピ広告による知名者がトライア ル, リピート購入するというモデルになっているため, 知名者が増加しない場合は結果的に新規ユーザーが増え ず,現在使用率が一定あるいは収束してしまうためと考 えられる.現実の市場では,知名がなくても店頭での刺 激により購入に至る場合がかなり認められるので,この 点もモデルへ組み込む必要があろう.また,このモデル では前述のように価格要因が入っていないが,現実の場 面では価格が購入におよぼす影響も少なくなく,~離の 要因の 1 っとして考えられる.

(5)

4

.

おわりに 100 90 80 70 60

%

50 40 現在使用率 ロ 口 本稿では,消費者調査(ベンチマーク調査) データをベースに,新製品の市場性を予測す るための簡単なモデルについて示した.モデ ルは,消費者の新製品の採用過程をモデル化 したものであり,既存の調査データや担当者 の経験による判断をインプット・データとし て用いているため,モデルの構造が理解しや すくデータ収集にコストがかからないといっ た利点がある.また,マーケティングの意思 l ム ム-十ーーー・+ーーーー+ーーーー+ 20 ト /:ー「 口 '-+ー+ー+ート

10口/一

決定に重要な変数をモデルに組み込んでいる 01 ため,マーケティング・プランに対する種々 の診断情報を得ることができる. モデルのトイレタリー商品の新プランドへ の適用はベンチマ}ク調査データとよく適合しており, 簡単なモデルでも十分に実用性の高いことが伺われる. しかしながら,モテソレの妥当性についての検討は十分で なく,今後適用ケースを増やして検証をする必要があろ う.さらに,ここで紹介したモデルは,過去の導入時の データを参考にしながら主観的な判断によって決める部 分が少なくなく,モデルの客観性という点では問題が残 る.この点については,サプモデル(たとえば,初期知 名率モテールとか,販促効果モテりレ)を組み込むことによ り精級化する必要があろう.また,このモデルでは競合 ブランドの参入による影響を考慮していないが,モデル の予測精度を高めるためには,こういった要因もモテ'/1.­ に組み込む工夫が必要となろう.そうした場合,インプ ット・データとしてスキャンデータの利用も併せて検討 する必要があると思われる. なお,本モテ'ルの開発および適用に当り,多大なるご 援助をいただいた東大経済学部の片平秀賞先生,花王制 の隆正理事ならびに調査部,社会工学研究室の一向に心 からお礼申し上げます. 参芳文献

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Journal 01 Marketing Research

, XV, (1978),

192-20

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Journal 01 M a

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Research.

VI(1969)

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420. [3J 上篠哲夫,八木滋,上回隆穂,小川孔輔,片平 秀貴,古川一郎:新製品知名率モデルの比較,マー ケティング・サイエンス,第29号(198

7

)

.

[4J

片平秀貴:マーケティング・サイエンス,東京大 学出版会, 1987 <

5

J 隆 正:マーケティング情報システム,誠文堂 新光社, 1988

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Mahajan

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V.

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Marketing Science

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179-197.

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X V (1978). 171-19

1

.

参照

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