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戦前の沖縄県公報の残存状況について: 沖縄地域学リポジトリ

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Title

戦前の沖縄県公報の残存状況について

Author(s)

玉木, 園子

Citation

史料編集室紀要(28): 49-58

Issue Date

2003-03-20

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/7761

Rights

沖縄県教育委員会

(2)

史料 編 集 室 紀 要 第 28号 (2003)

戦前 の沖縄県公報 の残存状況 について

玉木 園子 1.は じめに 公幸鋸ま地方公共団体の発行す る広報媒体であ り、その団体の定めた令規等 をは じめ とす る幅広い内容 を知 ることができる基礎的な資料である。 しか し、戦前の沖縄県公幸田ま、沖 縄戦 に よ り散逸 ・焼失 して断片的に しか残 っていない。戦前の令規集 はい くつ か現存 して い るので、公幸削こ掲載 された令規等についてはある程度知 ることができるo しか し、それ はすべての時代 をカバーす るものではない し、又内容か らいって も県令、条例 、告示、諭 告 、訓令 な どか ら辞令 、桑報 な どに至 る幅広い内容 を含む公報の情報量を埋 め♂るものでは ない。本稿 は現在確認 で きる沖縄県公報の 目録 を提示す ることによ り、今後の欠号部分の 収集 に役 立て よ うとす るものである。 1996年 と1998年 に県の総務部職員厚生課 か ら沖縄県 公 文書館 に昭和 16年、18年、19年の沖縄県公報が受 け入れ されたが、 この よ うにまだ各機 関に保存 され てい るものがあるのではないだろ うか。情報提供 をお願い したい。 なお、金城 善氏か らは、沖縄県公報の所在 についての情報や、公報に関す る令規の変遷 な ど、多 くの ご教示 を うけた。記 して感謝 申 し上げる。

2.

現 存 す る沖 縄 県公 報 の概 要 本項では現在確認 できる沖縄県公報 についてその概要 を説明す るが、 ここでは県が発行 した公報 (公報 とい う名称 を とる以前の もの も含 めて) のみ を取 り上げ、それ を別の形で 記録 ・編集 した二次的史料は含 めていない。た とえば 『上杉県令沖縄県 日誌』 (明治13-1 6年) には達類 が条文 ともに記載 され てい る し、『沖縄県下 甲乙丙丁号達』 (岩村通俊沖縄 関係 史料)に も明治 16年 の達がま とめて記載 されてい る。『沖縄県令達類纂』 (明治39年発 行 )、『沖縄 県令達類纂』 (明治44年発行)、『現行 沖縄 県令規全集』 (昭和 4年発行 、加除 式) な どか らも、公報 の内容 の大 きな部分 を 占める令規等 を追 うこ とがで き る。 また、

(3)

史料 編 集 室 紀 要 第28号 (2003) 『琉球教 育』 な ど当時の出版物 に も県令 な どが掲載 されてい ることがある。 この よ うに公 報 に掲載 され た内容 を別 の資料 か ら埋 めることも可能であ るが、本稿 では公報その もの と 思 われ るもののみ を扱 うことに した。 また、 ここでは現存す る公 報 をその所蔵機 関 ごとに 説 明 してい くこ とにす る。 a)国立 国会 図書館所蔵 『琉球新報』『沖縄 毎 日新 聞』掲載 ・附録 の沖縄 県公 報 (明治31 年∼42年 ) 戦前 の 『琉球新報』 の複製本 を ご覧 になった方 は、その綴 りに沖縄県公 報 がは さまれて い るの に気づかれ たであろ う。 明治19年 (1886)10月25日付官報掲載 の 「県令公布式及施行期 限」 に よる と、 「沖縄 県 県令ハ役 所役場番 所蔵元 ノ掲示場 二掲 出スル ヲ以テ公布式 トス-」 とあ る。 沖縄県設置後 の県の令規等 の公布 は各役場-の配布や、 あ るいは この公布式 にあるよ うな掲示 によって いた もの と思われ る。 しか し、明治26年 (1893) 9月 に 『琉球新報』 が創刊 され る と、「琉球新報 二掲載 スル (1) ヲ以テ本 県令 ノ公布 式 卜定ム (県令第39号)」 こ とにな る。『琉球新報』- の掲載 が公布 の (2) 方 法 とな ったた め、各役所、学校 な どは琉球新報購読 が義務 となった (県訓令第157号)。) 明治32年 (1899)4月 1日か らはそれ まで琉球新報紙上 に欄 を設 けて掲載 され ていた 「沖 縄 県公 文 」 が、 「沖縄 県公 報」 とい う名 称 の附録 として 『琉球新報』 に添付 され る形式に (3) なる (県告示第17号、県訓令第48号)

(「沖縄 県公幸勘 とい う名称 は これ 以降使 われ るこ とにな る。,)以 上の よ うな事情か ら、『琉球新報』 の綴 に沖縄 県公報 がい っ しょに保存 され てい るので ある。 戦 前の 『琉球新報』 がま とま った形で保存 され てい るの は国立国会 図書 館 のみ で あ り、新 聞本体 は もちろん貴重 な資料 で あるが、その附録 であ る公報 も今 の とこ ろここで しか見 るこ とので きない大変 に貴 重な資料群 とい える。本年2月 に国立国会図書 館 で 『琉球新 報』 の原紙 を閲覧 した 当室の職員 に よる と、現在 も新聞の問 には さまれ るか た ちで保 存 され てい る との こ とで ある。 また、明治41年 (1908)12月 には 『沖縄 毎 日新 聞』が創刊 され るが、現在残 ってい る明 治42年 の 『沖縄 毎 日新 聞』綴 に、 3点 の公 報 がは さまれ て保存 され てい る。 同公報 は 『沖 縄 毎 日新 聞附録』 とい うタイ トル になってお り、根拠 とな る規則類 が確認 で きないため詳 (1) 『沖縄県令達類纂』 (沖縄県知事官房文書係 1906年) (2) 『沖縄県令達類纂』 (沖縄県知事官房文書係 1906年) (3) 『沖縄県令達類纂』(沖縄県知事官房文書係 1906年)

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史 料 編 集 室 紀 要 第 28号 (2003) 細 は わか らない が、 同紙 も公 報 を附録 と して発 行 す るよ うに なった ので あ る。『琉球新 報』 もそれ まで 「沖縄県公報」だ った タイ トル を明治41年か らは 『琉球新幸馴肘録』 とか え て 引 き続 き附録 と して添付 してお り、 明治42年 には 『琉 球新 報 附録 』『沖縄 毎 日新 聞附 録 』 の両方 の公報が確認 で きる。 この よ うに新聞の附録 として沖縄県公報 が発行 されたのがいつ までなのか、 はっき りし ないが、今 の ところ この形式 の公 報 の確認 で きる最後 の ものが明治42年 11月26日分である。 そ して明治44年3月31日に沖縄 県令第15号 「沖縄 県公 文公布方法」が出 され て 「県令ハ沖 (1) 縄 県公報 二登載 シテ之 ヲ公布 ス」 として以下特 に新聞について言及 していない ことか らし て、 これ以降 は新聞の附録 とい う形式ではな く、県の発行す る印刷物 であ るの は確実で あ ろ う。 しか し同県令 に よ り廃止 された 「沖縄 県公文令 」が どの よ うな ものかわか らないた め、新 聞附録 とい う形式 の廃止 が この時点か、 あるいは 「沖縄 県公文令」の時 点なのか断 定 はで きない。 b)国立国会図書館所蔵 沖縄 県公報 (明治37年∼40年) 国立国会 図書館所蔵 の 『琉球新報』綴 の中には明治31年 か ら42年 までの沖縄 県公報 が保 存 されてい るが、同館 には別 に明治37年 か ら40年 の沖縄 県公報 の綴 りもある。 そ して この 二つ の資料群 の公 報は、重複す ることな く、補 い合 う形で残 ってい る。 これ はおそ らく国 会 図書館 が新 聞の附録 として添付 され ていた公報 を綴 ってま とめた ものが b) の資料群で、 C)国立公 文 書館蔵 沖縄 県公報 (大正15、昭和2、 3、 7、 8、 9、 10年) 国立公 文書館所蔵文書 か ら沖縄 県公報 を抜 き出 した もの。 主 に保安林解 除 に関す る内容 を含む号 をま とめた もので あ り、号数 もとび とびである。 d)沖縄県公 文書館 所蔵 沖縄県公報 (昭和16、18、 19年) 以 下の6冊の簿冊か らなる。 Ⅰ 昭和十六年 県公報緩 宮古国民職業指導所 Ⅲ 昭和十六年 沖縄県公報 nI 昭和十八年 沖縄県公報綴 Ⅳ 昭和十八年 県公報綴 竹富村 (4) 『沖縄県令達類纂』(沖縄県知事官房文書係 1911年)

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史料 編 集 室 紀 要 第28号 (2003) Ⅴ 昭和十九年 県公報 竹富村役場 vI 昭和十八年-十九年 沖縄県公報綴 Ⅰは1996年10月 に県の総務部職員厚生課 か ら沖縄 県公文 書館 に受 け入れ され、Ⅱか らⅥ は1998年7月 に同 じく職員厚生課 か ら沖縄県公文書館 に受 け入れ され てい る。昭和18年2 月12日発行 の公 報 第214号の付録 「昭和17年12月 中沖縄 県公 報 目録 」 に よ り、昭和17年12 月分 について も、記事 の タイ トル のみ は知 ることがで きる。 1-Ⅵ のすべ て に欠 号が あるが、その欠号 をお互いに補 い あ う形 になってい る。 昭和16 年 については ⅠとⅡが、昭和18年 につ いてはⅢ

Ⅳ、Ⅵ が、昭和 19年 についてはⅢ、V、 Ⅵ がそれぞれ補 い合 うかた ちで残 ってい る。ⅠとⅡには 「宮古職 業紹介所 」の収受印が押 され てお り、その うち Ⅱは辞令 の含 まれ る頁 あるいは号 を綴 った ものであ る。 Ⅰ、 Ⅲとも 宮古職業紹介所 で受 け入れ た公 報が、内容 に よって分 冊 され た ものであろ うO又、昭和18 年 の辞令 関係 はⅢ に、 19年 の2月以降 の辞令 関係 はⅥ に綴 られ ているものが多 く、 これ も 16年分 と同様 に-箇所 (おそ らく竹 富村役場)で受 け入れ され た公報 を用途 に よ り分 冊 し たので あろ う。 e)そ の他 以下の資料 は年代 と しては これ まで説 明 してきた資料群 よ り古い もので あ るO後の もの の よ うに 「沖縄 県公 報 」 な どの タイ トルや号数 はつ いてい ないが、 「県令 第何 号」 な どに つづ き条文 が掲載 され 、肩 に 「庶 」 「第 一」 な ど分類 の記号 が記 され てい ることが多い。 その内容 と形式 な どか らして県の発行 した公報である と考 え られ るので ここに含 めた。 (丑 『明治 十六年 本県諸達書及令達等綴』(原本不明) ② 『明治二十二年分 本県諸達書及令達等綴 波照間邑番所』

『明治二十五年 沖縄県告示報告綴 竹富村番所』(喜宝院蔵 竹富在) ④ 『明治二十六年公布 沖縄県訓令 (斎藤家所蔵紙背文書資料)』(沖縄県立博物館蔵)

『明治二十六年 本県各課報告綴諸達正誤』(喜舎場永殉資料) 3.現 存 す る沖 縄 県 公 報 目録 2で と りあげた資料 を もとに、現存す る沖縄県公報 の号数 を以下にま とめてみた。 年度 によっては欠号 の情報 も入れてあ るが、 これ は現在残 され た情報 か ら推 定で きる範 囲で あげた もので、た とえば号外 の情報 な どは把握 で きていない ものが あろ うと思 う。

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史 料 編 集 室 紀 要 第 28号 (2003) ほE 明治16年 甲第7号 (3/5)∼ 甲第63号 (12/27) 乙第11号 (5/4) 丙第26号 (5/14)、丙第46号 (6/12) 欠 号 :1- 6、13、28、44-55、57-60 番外 第1号 (1/10)∼第8号 (12/19) 欠 号:7 沖縄 県学務課 報告 第 1号 (1/13)、第 2号 (4/5) 勧 業課 報告第3号 (12/19)、第4弓一(L2/24) 沖縄 県庶 務課 報告 第1号 (6/4)、第2号 (6/26) 沖縄 県衛 生課 報 告第3号 (4/25) 告第2号 (1/12) ∼告第 117号 (10/26) 欠 号 ニ1、 9- 15、 17-20、41、95、98、99、 101 ∼ 108、 113、 114 "IL 明治22年 県令 甲第 1号 (1/ll) ∼第58号 (12ハ6) 欠 号 :10-21、27、43 告示 第 1号 (1/8)∼第41号 (12/28) 欠 号 :12- 16 県達 甲第23号 (8/14)、第25号 (10/5) 諭 達第1号 (1/19)∼第6号 (ll/6) 学務課 第1回報 告 (1/15)∼第4回報告 (8/26) 衛 生課 第1回報 告 (5/17) ∼第4回報告 (12/2) 農 商課 第 1回報 告 (10/ll)、第2回報告 (ll/15) 正誤 (1ハ1、2/23、8/19) (7) 明治25年 告示第2号 (1/29)∼第40号 (12/23) 欠 号 :1、 8- 14、 16、37 内務部 第 二課 第 二回報告 (1/27)∼第 六回報告 (12/1) 内務部 第三 課第 - 回報告 (3/5)、第 四回報 告 (8/6) 正誤 (10/20、ll/16) (B) 明治26年 訓令第 25号 ∼第 28号 (2/18) 告示第 1号 (1/ll)∼第44号(12/28) 内務部 第 二課 第 一回報告 (3/ll)∼第 四回報告 (9/6) (5) 『明治十 六年 本 県諸達吉及令達等綴』 よ り作成 (6) 『明治 二十 二年 分 本 県諸達書及令達等綴 波 照間 邑番所』 よ り作成 (7) 『明治 二十 五年 沖縄 県告示報告綴 竹 富村番 所』 よ り作成 (8) 訓令 につ いて は 『明治 二十 六年公布 沖縄 県訓令』 よ り、告示 以下 につ いては 『明治 二十 六年 本 県各課報告綴 諸達正誤』 よ り作成 (9) 斎藤 家所蔵 紙 背 文書 の 中には号数や発行 日が不明の断片 が この他 に 2点 あ る。

(7)

史 料 編 集 室 紀 要 第28号 (2003) 内務 部第 三課 第一 回報 告 (3/15)∼第 四回報告 (9/18) 正誤 (5/12、7/4、8/2、8/26、9/12、9/18) (川) 明治31年 県令第10号 (4/1)∼第32号 (ll/13) 訓 令 第76号 (5/29) 告 示第29号 (4/1)∼第87号 (12/29) 欠 号 :1-28、55、56、74 正 誤 (4/13、4/23、5/7、7/9、7/11、8/1、10/1、10/23、12/13) (ll) 明治32年 県令 第1号 (1/5)∼第20号 (3/30) 訓令第21号 (2/10)、第22号 (2/12) 告示 第1号 (1/13)∼16号(12)(3/22) 沖縄 県公 報 第15号 (6/5)、第17号 (6/17) 正誤 (1/7、1/25、2/14、2/16、2/24) (13) 明治33年 第44号 (7/25)、号外 (7/27) 明治34年 第49号 (9/13)、号外 (9/15) 明治35年 第16号 (3/27)、第34号 (5/27)、第35号 (5/29)、第63号 (9/5)、号外 (10/ll)、第73号 (10/1 3)、第80号 (ll/1)、第97号 (12/9)、第100号 (12/21)、第101号 (12/23) 明治36年 第10号 (2/3)、第 11号 (2/5)、第12号 (2/7)、第14号 (2/13)、第26号 (4/9)、第27号 (4/ll)、 第37号 (5/13)、第39号 (5/17)、第61号 (7/21)、第64号 (7/29)、第79号 (9/27)、第90号 (ll/ (10) 『琉球新 報』 (国立国会 図書館所蔵) よ り作成。 以下明治36年 まで 同 じ。 (ll) この年 の4月1日か らそれ まで 『琉球 新報 』紙 上 に 「沖縄 県公 文」 として個 々 の県令や 告示 な どが掲載 され て いた ものが、 「沖縄県公 報」 とい うタイ トル の印刷物 になる。 (12) 『琉球新 報』 明治33年2月11R分 には さまれ て残 ってい る。 (13)公 報 第54号 が9月13日に発行 され て い るが、琉球 新報紙 上 に公 報 添付 の記 述 が あ るのみ で、 公 報本体 は残 って い ない。

(8)

史 料 編 集 室 紀 要 第28号 (2003) 9)、第91号 (ll/15)、第105号 (12/27)、第106号 (12/29) (日) 明治37年 }!/ /ヾ 第10号 (2/17) 、第 11号 (2/19)、第12号 (2/25)、第13号 (2/27) 、第14号 (3/2)、第15号 (3/ 10)、第16号 (3/14)、第17号 (3/18)、第18号 (3/24)、箱19号 (3/24)、第20号 (3/30)、第21号 (4/1)、第22弓一(4/3)、第23号 (4/7)第24号 (4/ll)、第25号 (4/13)、第26号 (4/17)、第28 号 (′4/23)、第29号 (4/25)、第30号 (4/29)、第31号 (5/1)、第32号 (5/5)、第33号 (5/7)、第3 4号 (5/9)第35号 (5/ll)、第36号 (5/13)、第37号 (5/15)、第39号 (5/21)、第41号 (5/27)、 第42号 (5/29)、第: 43号 (6/1)、第44号 (6/3)、第45号 (6/5)、第46号 (6/9)、第47号 (6/13)、 第48号 (6/17) 、第49号 (6/19)、第50号 (6/25)、第52号 (7/1)、第53号 (7/7)、第54号 (7/1 5)、第y55.i号 (7/17)、第56号 (7/25)、第57号 (8/3)、第58号 (8/5)、第59号 (8/ll)、第60号 (8/19)、第61号 (8/21)、第63号 (9/1)、第64号 (9/7)、第65号 (9/9)、第66号 (9/ll)、第67 号 (9/13)、第68号 (9/15)、第69/.号 (9/17)、第70号 (9/19)、第71号 (9/21) 、第72号 (9/25)、 第74号 (10/1) 、第75号 (10/3) 、第76号 (10/7)、第77号 (10/9) 、第 78号 (10/13)、第79号 (10/15)、第80号 (10/19)、第81号 (10/23)、第82号 (10/27)、第83号 (10/29)、第84号 (1 1/1)、第85号 (ll/3)、第86号 (ll/7)、第87号 (ll/9)、第88号 (ll/13)、第89号 (ll/15)、第9 0号 (ll/17)、第91号 (ll/27)、第92号 (12/1)、第93号 (12/3)、第94号 (12/5)、第97号 (12/ 17)、第98号 (12/21)、第99号 (12/25) 欠号 :1- 9、27、38、40、51、62、73、95、96 明治38年 第1号 (1/ll)、第4号 (1/19)、第5号 (1/23)、第8号 (2/3)、第9号 (2/5)、第10号 (2/7)、 第 11号 (2/9)、第12号 (2ハ1)、第13号 (2/15)、第14号 (2/17)、第16号 (3/9)、第17号 (3/1 3)、第20号 (3/27)、第23号 (4/3)第24号 (4/5)、第25号 (4/9)、第26号 (∠1/ll)、第27号 (4/1 3)、第28号 (4ハ8)、第i{29号 (4/17)、第30号 (4/19)、第31号 (4/21)、第32号 (4/25)、第33号 (4/27)、第34号 (5/1)、第36号 (5/5)、第37号 (5/7)、第38号 (5/ll)、第39号 (5/13)、第40 号 (5/17)、第41号 (5/19)、第42号 (5/21)、第43号 (5/23)、第44号 (5/25)、第45号 (5/27)、 第46号 (6/1)、第47号 (6/5)、第48号 (6/7)、第51号 (6/17)、第53号 (6/23)、第55号 (7/7)、 第56号 (7/13)、 第58号 (7/27)、第59号 (8/7)、第60号 (8/9)、第61号 (8/13)、第62号 (8/1 5)、第63号 (8/17)、第66号 (9/7)、第69号 (9/21)、第70号 (9/23)、第71号 (9/29)、第72号 (10/5)、第74号 (10/27)、 第75号 (10/29)、第78号 (ll/27)、第80号 (12/9)、第82号 (12/2 3)、第83号 (12/25)、第

"

8

(

炉 (12/27)、第85号 (12/29) 欠 号:2、 3、 6、 7、15、18、19、21、22、35、49、50、52、54、57、64、65、67、68、73、76、77、79、81 明治39年 第68号 (8/17)、第69号 (8/23) 1頁欠 、第70号 (8/24)、第73号 (9/7)、号外 (9/22)、第75号 (14) 『沖縄 県公 報』『琉球新報 』 (国立国会 図書館蔵) よ り作成O 以下明治40年 まで 同 じ。『琉球新 報』綴 の分 は※ を付 して 区別 した。 (15) 15号は2月18日の発行 であ る

。(

『琉球教育』105号より)

(9)

史 料 編 集 室 紀 要 第28号 (2003) (9/23)、第76号 (9/26)、号外 (9/27)、号外 (9/29)、号外 (9/30)、第77号 (10/6)、 号外 (10/ 7)、第79号 (10/14)、第80号 (10/17)、第81号 (10/20)、第82号 (10/30)、号外 (10/31)、第83 号 (ll/6)、第85号 (ll/8)、第86号 (1川 4)、号外 (ll/15)、第87号 (ll/27)、号外 (ll/28)、 号外 (ll/29)、第88号 (ll/30) 、第89号 (12/9)、第91号・(12/20)一 部 欠 、 第93号 (12/28)、 第94号 (12/29) 欠 号 :1-67、71、72、74、78、84、90、92 明治40年 1:. L:L .:L 第2号 (1/15)、第4号 (1/18)、 第5号 (1/22)、第6号 (1/23)、 第7号 (1/24)、第8号 (1/30)、第9号 (2/1)、第 1Ilk 0号 (2/2)、第 11号 (2/7)、第 12号 (2/9)、第13号 (2/14)、第14号 (2/19)、第16号 (2/24)、第18号 (3/9)、号外 (3/13)、第 19号 (3/14)、第20号 (3/15)、第21 号 (3/17)、第23号 (3/20)、第24号 (3/21)、第25号 (3/22)、第28号 (4/3)、第30号 (4/6)、第 Ill 31号 (4/7)、第33号 (4/14)、第34号 (4/17) 、第35号 (4/20)、第36号 (4/21)、第38号 (4/24)、 第40号 (4/27)、第41号 (4/28)、第42号 (4/30)、第43号 (5/3)、第46号 (5/10)、第48号 (5/1 6)、 第51号 (5/28)、 第52号 (6/6)、第54号 (6/14)、第55号 (6/16)(.ll,,第56号 (6/18)、第57号 (6/22)、第58号 (6/23)、 第60号 (6/26)、61号./(6/27)、60号 (6/310)、第71号 (9/10)、第73 号 (9/12)、第7.-4号 (9/13)、第107号 (12/19)、第110号 (12/25)一 部欠 、第112号 (12/27)、 第113号 (12/28) 欠 号 :1、 3、15、17、22、26、27、29、32、37、39、44、45、47、49、50、53、59、63-70、72、75-106、108、 109、111 (17) 明治41年 3/3、3/15、4/11、4/25一 部欠、6/5、6/7、6/21、6/25、6/28、7E/8、7/11、7/18、7/21、7/23、7/24、 7/31、8/12、8/28、8/(219)9-一部 欠、9/8、9/22、9/23、9/25、10/1、10/4、10/10、10/14、10/20、10/2 5、10/28、ll/7、ll/29、12/17、12/18、12/19、12/20 (16) 6月26日発 行 の第60号の次 に6月27日発行 の61号、 6月30日発行 の60号 が 出て お り号数 に混 乱 がみ られ る。 ここで は6月30R発 行 分 を62号 と して欠 号 は63号以 降 と したo (17) 『琉 球新 報』 (国立 国会 図書館 所蔵 ) よ り作成。 明治41年 と42年 分 の公 報 は それ ま で 「沖縄 県公 報 」 だ った タイ トル が 「琉 球 新 報 附録 」 とな り、 号数 もな くな って い るo また、 4月8日付 公 報 が発 行 され た こ とが 同 日の 『琉 球 新 報 』記 事 に よ りわ か るが、公 報 自体 は残 って い ない。 (18) 『琉 球新 報』 明治42年2月 lR分 に綴 られ て い る。 (19) 『琉 球 新 報』 明治42年2月1日分 に綴 られ て い る。

(10)

史料 編 集 室 紀 要 第28号 (2003) (20) 明治 42年 1/9、1/10、 1ハ 3、 3/5、 3/26、 3/27、 4/17、 4/21、 4/22、4/23、7/3、 ll/2 6 (21) 大正 15年 号外 (9/9) 昭和2年 号外 (2/17)、第52号 (12/27) 昭和3年 第 4号 (1/24)、第 6号 (2/7) 昭和7年 号外 (2/25)、第24号 (6/21)、第25号 (6/28)、第27号 (7/12)、第28号 (7/19) 昭和8年 号外 (1/17) 昭 和9年 号外 (2/9)、第28号 (7/17)、号外 (7/18)、第30号 (7/31)、 号外 (12/24)、第51号 (12/26) 昭和 10年 第2号 (1/15) (22) 昭 和16年 第1号 (1/7)、第2号(1/10)、第3号 (1/14)、第4号 (1/17)、第5号 (1/21)、第6号 (1/24)、 第7号 (1/28)一 部 欠 、 号外 (1/29)、第8号 (l/31)、号外 (1/29)、第9号 (2/4)、第10号 (2/7)、号 外 (2/7)、 号外 (2/10)、第 11号 (2/12)、第12号 (2/14)、号外 (2/14)一部 欠 、号 (20) 『琉球新報

『沖縄 毎 日新 聞』 (国立国会 図書館所蔵) よ り作成 『沖縄 毎 日新 聞』 の綾 に あ る公報 は3点 で あ る。 明治42年 の4月23R分 は 「琉球 新 報 附録

「沖縄 毎 日新 聞附録 」 としてそれ ぞれ の新 聞社 か ら発行 され た ものが保 存 され てい るが、 7月31]分 と1 1月26日分 は 「沖縄 毎 日新 聞附録 」 のみが保 存 され てい る。 (21) 『沖縄 県公 報』 (国立公 文書館 蔵) よ り作成。以 下昭和10年 まで同 じ。 (22) 『沖縄 県公報』 (沖縄 県公 文書館蔵 ) よ り作成。 以下昭和19年 まで同 じ。

(11)

史 料 編 集 室 紀 要 第28号 (2003) 外 (2/18)、第13号 (2/18)、第14号 (2/21)、第15号 (2/25)、第15号附録 、号外 (2/25)、号外 (3/1)、号外 (3/3)、第17号 (3/4)、号外 (3/7)、第18号 (3/7)、第 19号 (3/ll)、第20号 (3/i 4)、第20号附録 、号外 (3/14)、号外 (3/17)、号外 (こう/18)、第22号 (3/20)、号外 (3/28)、第2 4号 (3/28)、号外 (3/31)、第25号 (4/1)、号外 (4/2)、第26号 (4/4)、第27号 (4/8)、号外 (4/ 8)、号外 (4/9)、第29号 (4/15)、号外 (4/16)、第30号 (4/18)、号外 (4/18)、第31号 (4/22)、 号外 (4/22)、第32号 (4/26)、号外 (4/28)、第33号 (4/30)、第34号 (5/2)、 号外 (5/2)、第35 3)、第51号附録 (7/1)、第52号附録 (7/4) 欠 P,-:7-一旬5欠、16、21、23、28、3 7-号外欠号 :1/4、 1/16、1/22、 1/31、2/14一部欠 、3/21、3/27、4/11、5/10一 部欠、5/1 4-昭和17年 ※ こ の年 につ い て は、12月 分 の 目録 が残 る の み で 、公 報 本 体 は な い。 第193号 (12/1)∼第201号 (12/29)、号外 (12/29) 昭和18年 第202号 (1/1) ∼第307号 (12/31) 欠 号 :号外 (2/2)、225-増β欠、226、234、269-一部欠、270一 部欠、280一部欠 、号外 (ll/30) 昭和19年 第308号 (1/7) ∼第388号 (12/12)、号外 (12/13) 欠 替 :316-滴 5欠 、号外 (6/17) 一部欠、383-386

参照

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