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事前配布資料2 長崎市│第11回 長崎市自治基本条例検討委員会

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Academic year: 2018

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(1)

参 考 資 料

(集約)各主体の役割等に関する意見について

検討委員会において、これまで行った以下のワークショップより出された意見を、各主体 (市民・自治会・市民活動団体・事業者・市職員)毎に整理したものです。

 ・第2回ワークショップのとりまとめ(平成26年4月17日開催)    テーマ :長崎市のよいところ、よくないところ

 ・第3回ワークショップのとりまとめ(平成26年4月24日開催)    テーマ①:前回の「何をしたらいい?」を誰がするか?

   テーマ②:「何をしたらいい?」を実現するには、どんな市民、どんな行政職員である 必要があるか?

 ・第4回ワークショップのとりまとめ(平成26年5月8日開催)    テーマ①:長崎市の歴史・現状・課題

   テーマ②:求められるまちの将来像 テーマ③:現時点における条例の名称等

(2)

(役割)   ・誰が何をするか? ・誰が何をできるか?

(市民の役割)

 「調整案検討過程における役割の概要」

私たち市民は、おもいやりをもち、みんなとつながりながら、まちの課題解決を一緒 に考えます。

○おもいやりをもつ

・相手の立場を理解し周囲へ思いやりのできる市民 ・助け合いの精神の充実

・自分のことだけでなくみんなのことを考えて行動する

・“他人のために”“地域のために”「やろう」という気持ち・意識を持つ ・自分プラス他人への気遣い

○人とのつながりを大事にする

・人(地域)のつながりを大切にする ・他者との協調性を持つ

・周りの人に声をかけ巻き込む

・両隣とのあいさつ、自治会活動、行事の参加 ○まち(地域)の課題に一緒に取り組む

・個人より住民であるべき ・自分の地域に責任を持つ

・自分たちでできることはやってみる

・住む場所の変化をキャッチし情報として伝える

 「調整案検討過程における役割の概要」

   私たち市民は、まちに関心をもち、まちの一員として、自分でできることは自分で、 自分たちでできることは自分たちでという心持ちをもって行動します。

○興味を持ち、情報を集める

・身近な自然にもっと関心を持つ ・自分たちのまちに関心を持つ ・行政を知る努力をする

・自分たちのまちをよく知る ・無関心でいない

○地域の一員としての自覚を持つ

・自分のことだけでなくみんなのことを考えて行動する ・笑顔でお客様を受け入れる

・いらっしゃいませ、ありがとうございます

○自分でできることは自分で、自分たちでできることは自分たちでする ・市民一人一人が自分たちでいい街にするという意識を持つ ・一人一役誰かが何かの役割を持つ

思い やり

つな がり

を する

知る

自覚

(3)

 「調整案検討過程における役割の概要」

   私たち市民は、一人一人がいいまちにする意識を持ち、魅力あるまちづくりを協働し ながら、先人から受け継いだ歴史や文化を、未来を担う子どもたちに伝えます。

○まちを魅力的にする

・自宅前の清掃を!一人一人が心がけ美しい街に ・積極的に行動する

・継続的に行動する ・ルールを守る

・望むことは早めにはっきりと ○過去を受け継ぎ、未来に引き継ぐ

・子どもに地域や自然の大切さをきちんと伝える ・自分のこと、子どもたちに残すことと考える

(職員の役割)

 「調整案検討過程における役割の概要」

   職員は、過去を受け継ぎ未来に引き継ぐため、自分たちのまちを知り、住みよいまち を目指しながら、法令、条例、規則等を遵守し、公正、誠実かつ効率的に職務を遂行し ます。

・過去を受け継ぎ、未来に引き継ぐ

市民一人一人が自分たちでいい街にするという意識を持つ ○ 計画をたて実行する

 ・デザイン性のあるまち

 ・長崎市全体を住みやすい環境に整備していく

 ・多くあがる声を集約、検討する、検討したことを結果につなげる  ・どんな部署でも長崎のことを考え本気で仕事をする

 ・税は自分の財産と思って大事に使う  ・まず自分たちのまちをしっかり知る

 「調整案検討過程における役割の概要」

   職員は、市民のために、まちのために、という気持ちを大切にしながら、職務に必要 な専門的知識の習得および能力向上に努めます。

“他人のために”“地域のために”という気持ち、意識を持つ ○ 知識・技術の取得

 ・専門以外の勉強を加速して習得

   ・積極的に知識を習得する 行動

(4)

 「調整案検討過程における役割の概要」

   職員は、職務の遂行に当たっては,自分も市民という気持ちを持ち、市民とまちのつ ながりを大切にしながら、参画、協働、わかりやすい情報発信による行政およびまちづ くりの推進に努めます。

人(地域)のつながりを大切にする ○ 市民と一緒に活動する

 ・市民と行政職員のつなぎができる人  ・市民と市民のかけ橋になる

 ・職員も市民のひとり 何が課題かを外から見てみる  ・一緒に考える

 ・市民とふれあう機会を増やす  ・多くのつながりを持つ

 ・市民と一緒に行動する

 ・地域活動への参加を積極的に  ・自分も市民という考えを持つ  ・市民と協働で町の整備

 ・市民と一緒に知恵を出せる職員 ○ 市民目線を大事にする

 ・思いやりを持つ  ・市民の意見を聞く

 ・まちに出てまちをよく見る

 ・市民が興味を持っているものを知る

自分のことだけでなくみんなのことを考えて行動する ○ わかりやすい情報提供

 ・広報の充実

 ・分かりやすい情報発信

 ・市民が理解しやすい情報の出し方の工夫

(5)

ワークショップの

二次

計結果

1 市民

・おもいやりをもつ     ・あいさつをする

    ・人とのつながりを大切にする

    ・自分でできることは自分で、自分たちでできることは自分たちでする     ・まちの課題に一緒に取り組む

    ・まちを魅力的にする

    ・過去を受け継ぎ、未来に引き継ぐ     ・興味を持ち、情報を集める

2 自治会

・近所づきあいを大事にする     ・人とのつながりを大事にする     ・地域の課題に取り組む

    ・まちを魅力的にする

3 市民活動団体

・人とのつながりを大事にする    ・地域を魅力的にする

4 事業者

・地域の一員としての自覚を持つ     ・地域の課題に一緒に取り組む

5 市職員

・市民と一緒に活動する     ・市民目線を大事にする    ・わかりやすい情報提供

   ・知識・技術の取得

・計画をたて実行する

※ 共通=市民(市民・自治会・市民活動団体・事業者・市職員のすべて) ・おもいやりをもつ

・あいさつをする

・人とのつながりを大事にする

・自分でできることは自分で、自分たちでできることは自分たちでする ・まちの課題に一緒に取り組む

・まちを魅力的にする

(6)

ワークショップの一

計結果

1

市民

  市民は、何をするか?、・市民は、何ができるか? ○ おもいやりをもつ

・相手の立場を理解し周囲へ思いやりのできる市民 ・良いことはしゃべる おかげさまでが言える人 ・子どもや高齢者に優しくする

・子どもに注意ができる大人

 ・困っていたら助ける

  ・助け合いの精神の充実

・自分のことだけでなくみんなのことを考えて行動する

・“他人のために”“地域のために”「やろう」という気持ち、意識を持つ ・自分プラス他人への気遣い

・席の譲り合いをする

・思いやりいっぱいにするまちに

○ あいさつをする

・あいさつ(挨拶が飛び交う、元気よくするまち) ・あいさつを自らする市民

・あいさつができる ・あいさつ運動や声かけ ・明るく話しかける ・両隣とのあいさつ

○ 人とのつながりを大切にする

    ・新しい仲間づくりを積極的に ・まずはイベントに参加してみる ・人(地域)のつながりを大切にする ・隣同士の付き合い

・閉じこもらない ・顔を出して話す ・よそ者を拒まない

・新しい居住者を受け入れ、仲良くする ・自治会活動、行事の参加

・外に出かける勇気を持つ ・他者との協調性を持つ

○ 自分でできることは自分で、自分たちでできることは自分たちでする

・自分たちでできることはやってみる

・市民一人一人が自分たちでいい街にするという意識を持つ ・市民にも役割があることの認識

(7)

・自分が主役であると考える ・自分のこととして考える

・自分だけが実行してもダメと考えない(小さな積み重ね) ・自発的な勉強 ・知識の習得

・一人一役誰かが何かの役割を持つ

○ まちの課題に一緒に取り組む

・個人より住民であるべき 少しの我慢

・”自分だけ良ければ”ではダメ

・となりの灯を気にする 気にされて文句言わない

 ・一歩でも前に出て行動 ・意見を言う ・とにかくやる行動力 ・行政に改善してほしいところを伝える

・地域の清掃活動にもっと参加する ・不法投棄をしない

・ごみを捨てない

・屋外でのごみは自分で持ち帰る ・身の回りの清掃活動

・ごみの分別をもっと意識する

・ごみや空き缶を道路や河川に捨てない ・人の捨てたごみを拾える人

・住む場所の変化をキャッチし情報として伝える ・自分の地域に責任を持つ

・閉鎖的なところを改善、受け入れる ・自分の意見のみを主張しない ・批判ばかりしない

○ まちを魅力的にする

・自宅前の清掃を!一人一人が心がけ美しい街に ・前向き

・積極的に行動する ・継続的に行動する ・住民としてルールを守る ・ルールを守る

・街の行事に積極的に参加

・街づくりワークショップに参加する ・元気を出す

・望むことは早めにはっきりと   

過去を受け継ぎ、未来に引き継ぐ

・子どもに地域や自然の大切さをきちんと伝える ・自分のこと、子どもたちに残すことと考える

興味を持ち、情報を集める

(8)

・現状を知る ・行政に興味を持つ

・自分たちのまちに関心を持つ ・関心を持つ

・町の情報を知る  ・行政を知る努力をする

・身の回りの景観の良さを知る ・自分たちのまちをよく知る

・まちの成り立ちは長崎の歴史であることを知る ・積極的な情報収集と参加

・無関心でいない ・知らんぷりをしない

2

自治会

  自治会は、何をするか?、・自治会は、何ができるか?

近所づきあいを大事にする

・ふれあう場所がある(井戸端) ・小さなコミュニティーを増やす ・隣近所が顔なじみ

・自治会活動は三軒両隣声を掛け合う ・隣同士の付き合い

・両隣とのあいさつ、自治会活動、行事の参加

○ 人とのつながりを大事にする

    ・高齢者を外へ出すイベント(自治会で)

・子ども会と敬老会とのコミュニケーション(自治会で) ・お年寄り、若者の両方が関われるイベント企画

・さまざまなイベントに参加しやすい自治会作り ・自治会と学校が連携→運動化へ

・子どもに地域や自然の大切さをきちんと伝える ・人(地域)のつながりを大切にする

・新しい居住者を受け入れ、仲良くする ・自治会の充実

○ 地域の課題に取り組む

・災害時の訓練を、年齢を交えて行う(知恵を出し合う)

・自治会で花いっぱい運動などの企画

・自分たちでできることはやってみる ・情報を集める力がある

・自分たちの要望を伝える、まとめていく

(9)

・自分の地域に責任を持つ

・住む場所の変化をキャッチし情報として伝える

まちを魅力的にする

・街がもっと魅力的になるような活動(ゴミ拾い) ・通勤通学時にクリーン活動(ポイント制?) ・自分たちのまちを良くする行動をする ・空家、空地の美化、再使用

・住んでいる街を美しくする意識を持つ

3

市民活動団体

市民活動団体は、何をするか?、・市民活動団体は、何ができるか? ○ 人とのつながりを大事にする

・高齢者が集う場所づくり(ソフト面含む) ・趣味を通しての交流

・集団を巻き込んで動くようにする

・子連れ参加できるイベントを増やし、子どものころから市民活動になじませる ・周りの人に声をかけ巻き込む

・遊びの伝達

○ 地域を魅力的にする

    ・各家庭にうずもれている宝の山を探し出す

4

事業者

事業者は、何をするか?、・事業者は、何ができるか? ○ 地域の一員としての自覚を持つ

   ・交流ができる

・自分のことだけでなくみんなのことを考えて行動する

・まちのことを知る

・長崎の良いところを守る、守らせるという意識を持つ

・笑顔でお客様を受け入れる、・いらっしゃいませ、ありがとうございます

地域の課題に一緒に取り組む

・協力し合う街づくり ・商店街の空家の提供と利用

・路線バスが通っていない場所へのフォロー

5

市職員

   市職員は、何をするか?、・市職員は、何ができるか?

市民と一緒に活動する

(10)

・市民と市民のかけ橋になる ・市民とたくさん話す

・事務所の中で仕事をするのではなく、もっと外に出て仕事をする ・職員も市民のひとり 何が課題かを外から見てみる

・一緒に考える

・地域のイベントには必ず参加 ・市民とふれあう機会を増やす ・市民とコミュニケーションをとる ・多くのつながりを持つ

・市と民間の連携を深めていく

・活動する各種団体のコーディネーターとして情報を集約 ・市民と一緒に活動する(市民活動等)

・市民と一緒に行動する ・地域活動への参加を積極的に

・自分が住む町(自治会)への積極的関与

・自分も市民という考えを持つ ・市民と協働で町の整備

・市民と一緒に知恵を出せる職員

○ 市民目線を大事にする

・市民のために!を第一に考える ・思いやりを持つ

・頭は柔軟に、行動は早く、・柔軟性をもつ

・市民の意見を聞く、・市民の話をちゃんと聞く、・しっかりと話を聞ける、 市民の意見を聞く、・市民の意見を聞く耳を持つ

・現場を見る、・現場に来てください、・まちに出てまちをよく見る、・まちに出る ・市役所の独り歩きをやめる、・市民が興味を持っているものを知る

○ わかりやすい情報提供 ・情報の開示→どこまで?

・広報の充実、・様々な情報を発信する

・分かりやすい情報発信、・市民が理解しやすい情報の出し方の工夫、・市民に分かるように

説明する

・行政の情報を市民に届ける ・地域の活動を市民に紹介する

・市民の役に立つ情報を得るためアンテナを張っておく

知識・技術の取得

・専門職と「ジョーシキ職」、・専門以外の勉強を加速して習得

・積極的に知識を習得する

計画をたて実行する

・子育て世帯へのサポート

・新しい対策をどんどん作る

(11)

・デザイン性のあるまち

・長崎市全体を住みやすい環境に整備していく

・多くあがる声を集約、検討する、検討したことを結果につなげる、・市民の声を反映させる

仕  組み作り

・大中小のビジョンを確立させる、・目指すビジョンを早急に市民に示す ・どんな部署でも長崎のことを考え本気で仕事をする

・税は自分の財産と思って大事に使う ・景観を守る意識を醸成する

・まず自分たちのまちをしっかり知る ・人が集う場所をつくる

6

共通=

市民

(市民・自治会・市民活動団体・事業者・市職員のすべて)

共通=市民は、何をするか?、・共通=市民は、何ができるか? ○ おもいやりをもつ

・子どもや高齢者に優しくする

・困っていたら助ける

・思いやりいっぱいにするまちに ・助け合いの精神の充実

・自分のことだけでなくみんなのことを考えて行動する

・“他人のために”“地域のために”「やろう」という気持ち、意識を持つ ・自分プラス他人への気遣い

あいさつをする

・あいさつ(挨拶が飛び交う、元気よくするまち) ・あいさつを自らする市民

・あいさつができる ・あいさつ運動や声かけ ・明るく話しかける

人とのつながりを大事にする

・人(地域)のつながりを大切にする ・外に出かける勇気を持つ

自分でできることは自分で、自分たちでできることは自分たちでする

・市民一人一人が自分たちでいい街にするという意識を持つ ・一人一役誰かが何かの役割を持つ

・顔を出して話す

まちの課題に一緒に取り組む

・街がもっと魅力的になるような活動(ゴミ拾い) ・自分のこととして考える

(12)

・閉じこもらない

まちを魅力的にする

・住んでいる街を美しくする意識を持つ ・積極的に行動する

・継続的に行動する

○ 過去を受け継ぎ、未来に引き継ぐ

・自分のこと、子どもたちに残すことと考える

興味を持ち、情報を集める

・現状を知る

参照

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