(仮称)浦安エコカンパニー
−
事業者向け環境配慮指針
−
< 目 次 >
1.はじめに ... 1
1 .1 浦安市もったいないプロジェクトとは? ...1
1 .2 (仮称)浦安エコカンパニーの目的・位置づけ ...1
2.(仮称)浦安エコカンパニー制度の概要 ... 2
2 .1 (仮称)浦安エコカンパニーの仕組み ...2
2 .2 (仮称)浦安エコカンパニーの特徴 ...2
2 .3 大まかな仕組みの流れ ...3
2 .4 市の窓口・資料入手方法・資料提出方法 ...3
3.(仮称)浦安エコカンパニーの取り組みステップ ... 4
ステップ1.宣言する ...4
ステップ2.試行する ...4
ステップ3.認定を受ける ...4
ステップ4.本格実施する ...5
ステップ5.報告する ...5
ステップ6.見直して継続する ...5
4.共通的な環境配慮メニューの例 ... 6
4 .1 省エネ・新エネ対策...6
4 .2 建築物の省エネ対策...8
4 .3 交通対策 ...9 4 .4 ごみ減量・リサイクル対策 ... 1 0 4 .5 その他(公害防止、緑化等) ... 1 1 5.業種別配慮メニューの例 ... 1 2 5 .1 商業事業者向けの対策 ... 1 2 5 .2 運輸事業者向けの対策 ... 1 3 5 .3 観光事業者向けの対策 ... 1 4
記入様式(記入例) ... 1 5 環境活動取り組み強化宣言書 ... 1 5 報告レポートⅠ ... 1 6 報告レポートⅡ ... 1 8 環境負荷項目の状況 ... 2 1
平成 1 9
年3
月
1、はじめに
1. 1 浦安市もったいないプロジェクトとは?
今日の環境問題は、地球温暖化のように、地球規模で大きな影響を与えるとともに、後世
にまで大きな影響を与える可能性がでてきています。
その主な発生原因は大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済システムに基づく環境へ
の負荷の急速な増加であることから、私たちは自分たちのライフスタイルや事業活動を環境
への負荷の少ないものに変えていかなければなりません。
市では、「もったいない」という言葉の「ものの本来の価値を無駄にすることなく生かす」
ことをコンセプトに、地球温暖化防止と廃棄物の削減・資源
化を中心に、市の率先行動をはじめとする地域全体での環境
保 全行動を 推進す る取り 組みを 、「もっ たいない プロジェ ク
ト」として平成 1 8 年度( 2 0 0 6 年度) から開始しています。
「(仮称)浦安エコカンパニー」は、平成 1 9 年度以降、「も
ったいないプロジェクト」の中で活用していきます。
1. 2 (仮称)浦安エコカンパニーの目的・位置づけ
(仮称)浦安エコカンパニーは、事業者の皆さんが、主体的に温暖化対策などの環境活動
に取り組めるよう支援するとともに、この制度を通じて、事業者間で、環境活動についての
情報交換・連携が図られるよう促していくことを目的としています。
平成17年(2 0 0 5 年)1月に策定した環境基本計画では、市・市民・事業者・滞在者等
の取り組みを推進するためのガイドラインとしての「環境配慮指針」の作成と、その継続的
な活用を進めることを示しています。
「(仮称)浦安エコカンパニー」は、この中の「事業者向けの配慮指針」を、環境を保全
するための行動メニューと行動を促進する仕組みをまとめた形で具現化したものです。
この冊子では、まず、制度の大まかな仕組みや特徴を説明した上で、実際に事業者の方に
2.
(仮称)浦安エコカンパニー制度の概要
2. 1 (仮称)浦安エコカンパニーの仕組み
本制度では、まず、事業者の方が、環境活動に取り組むことを宣言し、2 ヶ月の試行期間
を経て、正式に市が「(仮称)浦安エコカンパニー」として認定します。その後は、無理の
ない範囲で、継続的に環境活動に取り組んでいただき、年に 1 回、簡単なレポートを提出
していただきます。
2. 2 (仮称)浦安エコカンパニーの特徴
● 中小規模の事業所でも取り組みやすい簡易な制度です
基本的な仕組みは、IS O 1 4 0 0 1 、環境省のエコアクション 2 1 などのシステムと同様、
PD C A のサイクルに基づく流れとなっています。しかし、作成する資料や実施する内容は、
小規模な事業所でも十分に取り組めるよう、大変簡易な内容としています。環境への取り組
みの第一歩として、ぜひご活用下さい。
● 環境配慮型企業として、市民等への P R につながります
近年、「企業の社会的責任(C S R )」が重視されています。(仮称)浦安エコカンパニーと
して取り組むことは、市民等に対する P R にもつながり、事業活動そのものへの好影響も期
待することができます。市のホームページでも、認定企業の企業名、宣言項目等を P R して
いきます。
● 企業同士の情報交換・連携に発展させることができます
省エネ、ごみ減量・リサイクル等の温暖化対策には、事業所の規模・業種の違いに関係な
く共通に利用できるものなどがあります。効果的な設備運用方法や新しい技術・システム、
さらに詳細に知りたい場合の情報源など、市内の事業者同士で、気軽に情報交換でき、さら
2. 3 大まかな仕組みの流れ
(仮称)浦安エコカンパニー制度では、以下の6つのステップで事業者の方に取り組んで
いただきます。
2. 4 市の窓口・資料入手方法・資料提出方法
本制度に関するお問合せは、以下の担当課までお願いします。
また、「宣言書」「報告レポート」などの提出書類は、以下のホーム
ページからダウンロードできます。
「宣言書」「報告レポート」の提出は、下記まで持参、郵送、FAX、
あるいは電子メールでファイルをお送り下さい。
浦安市環境部環境保全課環境計画係
住所:〒2 7 9 - 8 5 0 1 千葉県浦安市猫実一丁目 1 番 1 号
T E L :0 4 7 - 3 5 1 - 1 1 1 1 (代表)
F A X :0 4 7 - 3 8 1 - 7 2 2 1
E - m a il:k a n k yo u h o z e n @c it y.u ra ya s u .c h ib a .jp
ホームページアドレス:h t t p :/ / w w w .c it y.u ra ya s u .c h ib a .jp /
ステップ1
宣言する
ステップ2
試行する
ステップ3
認定を 受ける
ステップ4
活動を 継続する
ステップ5
報告する
ステップ6
見直して 継続する
市 に 宣 言 書
を提出
2 ヶ月間、
強 化 宣 言 項
目 を 実 践
し 、 報 告 レ
ポ ー ト を 提
出
審 査 後 、 市
か ら 認 定 証
を受領
強 化 宣 言 項
目 の 実 践
と 、 エ ネ ル
ギ ー 消 費 量
の チ ェ ッ ク
を実践
1 年間に 1
回 、 報 告 レ
ポ ー ト を 提
出
報 告 時 の 反
省 点 な ど を
生 か し て 、
さ ら に 活 動
3. (仮称)浦安エコカンパニーの取り組みステップ
ステップ1.宣言する
まず、この制度に参加するため、所定の書式の「環境活動取り組み強化宣言書」に必要事
項を記入して提出します(宣言書は、市のホームページからダウンロードできます)。
宣言書では、試行期間に事業所として取り組む強化宣言項目を 5 ∼1 0 程度選択して記入
します。強化宣言項目として挙げる具体的な環境配慮項目の例は、この冊子の 6 ページ以
降に掲載していますので、参考にしてください(冊子に載っていない項目でも結構です)。
また、既に、IS O 1 4 0 0 1 や環境省のエコアクション 2 1 に取り組んでおり、環境負荷削
減の明確な数値目標(二酸化炭素排出量、エネルギー使用量、水使用量、廃棄物排出量、グ
リーン購入率など)を設定している場合、あるいは現状の数値を把握しており、目標設定が
可能な場合などは、数値目標も記入しておきます。
ステップ2.試行する
宣言書で記入した強化宣言項目を、2 ヶ月間実践します。こまめな節電行動や分別行動な
ども、職場で呼びかけ役・担当などを決めて、できるだけ実効があがるように工夫して実践
に努めます。
2 ヵ月の試行期間が終了したら、「報告レポートⅠ」に、
①強化宣言項目の実施状況、
②数値目標の達成状況(数値目標を掲げた場合のみ)、
③得られた効果の評価、
④アピール事項の自由記載(工夫した点、成果があがった点、苦労した点など、他の事業
者と互いに参考にし合えるような定性的な情報)
を記入して、市に提出します。①∼③は簡単な点数づけによるもので、次に活かすための自
己チェック的なものです。職場においても、この結果を共有するようにします。
ステップ3.認定を受ける
「報告レポートⅠ」を提出すると、市が審査を行い、「(仮称)浦安エコカンパニー」の
趣旨に適正と認められる場合には、正式に「(仮称)浦安エコカンパニー」として認定し、
認定証と表示板が交付されます。これより、温暖化対策をはじめとする環境活動に積極的・
ステップ4.活動を継続する
引き続き選択した強化宣言項目の実践、数値目標の達成に努めます。また、2 ヶ月に一度、
強化宣言項目の実施状況をチェックします。
さらに、「環境への負荷量がどれだけになっているか」も把握するため、毎月、環境負荷
項目の状況をチェックします。環境負荷項目は、以下の①∼⑥の 6 項目です。ただし、す
ぐには把握が難しい項目がある場合には、把握できる項目だけで始めることも可能です。
少しずつでも、これらの環境負荷項目のチェックを行っていくことで、まず、自分達の事
業所がどれだけの負荷を発生させているか、社員全員で共通に認識することができます。そ
して、今後の目標、効果的な対策の検討に役立つ基礎データを得ることができます。
①電力使用量
②化石燃料使用量(ガソリン、重油、軽油、灯油、都市ガスなど)
③二酸化炭素排出量(①、②などから簡単に計算できます)
④水道使用量
⑤廃棄物排出量(一般廃棄物、産業廃棄物)
⑥グリーン購入額
ステップ5.報告する
認定書を受領した年度末に、市に「報告レポートⅡ」を提出します。報告レポートⅡでは、
以下の5つの事項を記入します。
①強化宣言項目の実施状況(各項目の実施状況の簡単な点数づけ)
②数値目標の達成状況(数値目標を掲げた場合のみ。現況数値と目標数値の比較)
③得られた効果の評価(得られたさまざまな効果の簡単な点数づけ)
④アピール事項の自由記載(工夫した点、成果があがった点、苦労した点など、他の事業者と
互いに参考にし合えるような定性的な情報を提供)
⑤環境負荷項目の状況(環境負荷項目の月ごとの数値記入)
ステップ6.見直して継続する
報告レポートⅡの内容をふまえ、次の 1 年間、どのような数値目標を設定し、どのよう
な強化宣言項目を実践していくか検討します。その上で目標の新規設定や見直し、強化宣言
4.共通的な環境配慮メニューの例
ここでは、事業所の業種・規模などに関係なく、比較的
共 通 に 取り 組む こ とので き る 環境 配慮 メ ニュー 例 を示 し
ています。宣言強化項目を決める前に、各メニューの現状
での取り組み状況を右の記号でチェックしてみましょう。
4. 1 省エネ・新エネ対策
省エネルギー対策は、重要な温暖化対策の一つであり、コスト削減も期待できます。高
効率機器の導入だけでなく、今ある設備の使い方の工夫だけでも省エネ効果を得ることが
できます。また、太陽光などの新エネルギーの利用は、省エネに比べると初期投資が必要
ですが、企業イメージ向上など多様な効果ももたらすものであり、今からその利用経験を
蓄積しておくことが重要です。
<設備の使い方の工夫>
まず、今ある設備の使い方を工夫することで省エネを図ることができます。
環境配慮メニュー 現状
冷房は 2 8 ℃、暖房は 2 0 ℃程度の設定を目安とする
冷暖房時間を短縮する(運転開始は始業/ 開店時以降に、運転停止は終業/ 閉店 3 0 分∼1 時間前にする)
空調を、必要な場所・時間に限定して使用する
職場で、クールビズ、ウォームビズをキャンペーン的に実施する
建物内の予冷・予熱時に外気を入れない
空調設備のダクト内の清掃、空気漏れ点検・修理、フィルターの適正保守などを こまめに行う
外の光が利用できる時間帯、場所では、できるだけ消灯する
ブラインドやカーテンの利用により日射を調整し、冷暖房への負荷を低減する
誰も使用していない時間帯、場所では、できるだけ消灯する
照明の点灯箇所や電球管本数を削減する
照明を定期的に測定して、過剰な照度にならないようにする
照明器具を定期的に清掃する
パソコン、コピー機などは、使用しないときは電源を切る
給湯器にエコノマイザーを取り付ける(現在、旧式ボイラーを使用している場合 などに効果が期待できる)
各メニューの現状の欄
既に実施している :○
ある程度実施している :△
実施していない :×
蛇口に節水こまを設置する
水道配管からの漏洩がないか定期的に点検する
使用済みの水の再利用に努める
<設備更新時の高効率機器導入>
古くなった設備を新しく更新するタイミングなどをうまく利用して、より高効率の設備
を導入していきます。
環境配慮メニュー 現状
高効率照明器具(H f 型照明器具など)を採用する
センサ付き照明、タイマーによる自動制御付き照明などを採用する
日射調整フィルムを採用する(窓の多い施設で全体に導入すると効果的)
インバータを採用する(ポンプ、ファン、コンプレッサーなど負荷変動の 予想される動力機器を使用している場合)
熱源機器、搬送用動力機器などは、高効率で最適容量のものを選定する(過 大容量では無駄な消費が多くなる)
冷凍・冷蔵コンプレッサーのマルチ化・マイコン化を採用する(複数の冷 凍・冷蔵用機器を運転し、負荷変化がある場合に効果が期待できる)
潜熱回収ボイラーを採用する(現在、旧式ボイラーを使用している場合な どに効果が期待できる)
低損失型変圧器、超高効率変圧器を採用する
節電タイプの自動販売機を採用する
雨水貯留タンクの設置などにより、雨水の利用に努める
節水型トイレを採用する
<建物の新築・改修時などの高効率機器、新エネルギー導入など>
建物全体の新築・改修時、あるいは部分的な改装などの機会を捉えて、通常ではなかな
か導入できない高効率機器、新エネルギー導入などに取り組みます。これらの取り組みは、
中長期的な設備計画などの中で早めに計画しておくことが重要です。
環境配慮メニュー 現状
高効率ヒートポンプ、全熱交換器、外気冷房システムなどの空調設備を導 入する
熱需要が十分である場合に、総合効率が高くなることを慎重に確認した上 でコージェネレーションシステムを導入する
太陽光発電システム、太陽熱利用設備等を利用する
4. 2 建築物の省エネ対策
工場や事業所などの建築物の建築、解体等に付随する環境負荷を最小限に抑えるためには、
周辺環境への配慮、建築物そのものの長寿命化、環境負荷の少ない建築材や環境に配慮した
工法の採用が必要です。
<周辺環境への配慮、長寿命化>
建築物の新築・改修、周辺の開発において環境に影響を与えないための工夫、施設や設
備をより長く使っていくための工夫に努めます。
環境配慮メニュー 現状
新規事業を始める際、企画・計画・設計段階、建設段階、運用段階、改修・ 解体段階のそれぞれの段階における環境影響を評価し、環境保全のため適 切な対策を行う
敷地内では、透水性舗装や浸透桝、雨水貯留施設などを導入する
周辺地域の景観などに配慮する
施設、設備の日常の点検を徹底する
建築物の耐久性の向上に取り組む
<環境負荷の少ない建築材の採用>
建築物の新築・改修時に使用される様々な建築材についても、環境負荷の少ないものを
採用していきます。
環境配慮メニュー 現状
環境負荷の少ない建築材の使用、建築材の使用合理化に取り組む(合板型 枠等の木材の使用合理化、エコセメント、再生素材の積極的使用等)
フロン、アスベストなどの有害物質の適正処理、代替材の使用に取り組む
<環境に配慮した工法の採用>
建築物の新築・改修時には、騒音・振動の防止、粉塵の飛散防止など周辺の環境に影響
を与えないための様々な配慮が必要となります。
環境配慮メニュー 現状
低騒音型の建設機械を使用し、騒音・振動の防止に取り組む
アスベストや粉塵の飛散防止に取り組む
出入りする車輌の排ガス・騒音・振動の防止に取り組む
堀削工事、盛土工事における地盤の変化の防止に取り組む
工事中の樹木の保護に取り組む
4. 3 交通対策
二酸化炭素は、自動車の利用によっても発生するため、公共交通や自転車の利用等によっ
てできるだけ自動車利用を控える、二酸化炭素排出の少ないクリーンエネルギー自動車を利
用するといった対策が必要になります。これらは、温暖化防止だけでなく、大気汚染や騒音
等の防止、さらには、企業イメージの向上などにもつながります。自動車の使い方や選び方
の工夫、代替交通手段の利用などを推進します。
<自動車の使い方の工夫>
運転の仕方や配車計画を工夫することで、環境への負荷を低減することができます。
環境配慮メニュー 現状
アイドリングストップ、急発進・急加速の排除など、エコドライブに努め る
自動車の走行距離を記録・管理し、自動車の使用をできるだけ控える
<自動車の選び方の工夫>
新たに事業所で使用する自動車を購入する際は、環境への負荷が少ないクリーンエネルギ
ー自動車を積極的に導入していきます。
環境配慮メニュー 現状
最新の排ガス規制や騒音規制に適合した車への代替を進める
低燃費車やクリーンエネルギー自動車(ハイブリッド車、天然ガス自動車、 電気自動車、メタノール車)などへの切り替えを進める
B D F 、バイオエタノールなどの燃料導入の可能性を検討する
<自動車に頼らない代替交通手段の選択>
公共交通の利用など、より環境負荷の少ない交通手段を採用していきます。
環境配慮メニュー 現状
社員の通勤時・外出時における鉄道、バス、自転車の利用や徒歩を推奨す る
4. 4 ごみ減量・リサイクル対策
「循環型社会」の実現に向けて、工場や事業所内でも、3 R (リデュース・リユース・リ
サイクル)を積極的に推進していく必要があります。また、ごみの発生抑制は、備品の購
入コストやごみの処理コストを削減する効果も得ることができます。
<ごみの発生抑制>
紙・包装などの消耗品の使い方を工夫し、なるべくごみの出ない方法を採用します。
環境配慮メニュー 現状
会議用資料や事務書類を簡素化する
両面印刷、両面コピーを徹底する
電子メディア等の利用によるペーパーレス化をすすめる
使い捨て製品(紙コップ、容器入り弁当等)の使用や購入を抑える
包装・梱包を簡素化する
<リユース>
再使用可能な消耗品は、すぐに廃棄せず積極的に利用するよう工夫します。
環境配慮メニュー 現状
詰め替え可能な製品の利用や備品の修理等により、製品等の長期使用を進 める
包装・梱包(段ボールなど)を再使用する
リターナブル容器(ビール瓶、一升瓶等)に入った製品を優先的に購入、 使用する
<リサイクル>
事業所内でのリサイクルや自社製品の回収・リサイクルを徹底します。
環境配慮メニュー 現状
コピー機、プリンタのトナーカートリッジの回収とリサイクルを進める
コピー機、パソコン等 O A 機器は、リサイクルしやすい素材を使用してい るものを採用する
分別回収ボックスなどを利用して、ごみの分別を徹底する
生ごみを堆肥化(コンポスト化)し、土壌に還元、利用する
生産工程などで発生する金属屑、紙屑、廃液、汚泥等の回収・再利用を進 める
<グリーン購入>
環境への負荷の少ない製品・サービスの購入に努めます。
環境配慮メニュー 現状
エコマーク商品、再生材料や未利用資源から作られた製品を優先的に購入 する
リサイクル可能な製品を優先的に購入する
4. 5 その他(公害防止、緑化等)
公害防止や緑化等、地域環境の保全に積極的に取り組みます。また環境保全のための仕
組みづくりなど、経営システム全体にわたって環境活動に取り組む体制を整備します。
<公害防止>
公害を発生するおそれのある事業活動の場合、その防止対策に十分取り組んでおく必要
があります。
環境配慮メニュー 現状
大気汚染や水質汚濁の少ないプロセス、機器を採用する
ばい煙処理設備、排水処理設備等を適切に設置・管理している
大気汚染や水質汚濁などについて法令の基準より厳しい自主管理基準を設 定する
低騒音型機器、防音・防振設備等を適切に設置・管理している
有害物質の種類、使用量、保管量、使用方法、使用場所、保管場所等を経 時的に把握し、記録・管理する
有害性のおそれのある物質の環境への排出量の計測、測定等を行う
有害性のおそれのある物質の表示を徹底する
M S D S (化学物質安全性データシート)を使用する
有害物質の輸送、保管に際し、事故時の汚染防止のための準備や訓練をす る
塩素系有機溶剤の削減、代替物質への転換に取り組む
近隣住民などからの公害苦情には、誠意を持って即時対応する
<緑化や美化の推進>
地域環境の美化や緑化に配慮し、事業所内外で積極的に活動を推進します。
環境配慮メニュー 現状
敷地内、壁面、屋上などの緑化を行う
道路沿いの緑化や生垣化に努め、緑のつながりを増やす
敷地内や事業所外でのビオトープ創出、海岸の自然の保 全などに積極的に取り組む
市や地域で実施している美化活動に積極的に参加する
<環境保全体制の整備>
組織として環境活動に取り組む体制を整備していきます。
環境配慮メニュー 現状
事業に関連した最新の法規制等の変化に対応する手順・体制を整える
環境活動を担当する者、または組織を明確化する
環境活動に必要な作業手順や運用基準を定める
委託契約等に際して環境配慮の条項を加える
12
5.業種別配慮メニューの例
ここでは、浦安市の特性をふまえ、特に「商業」「運輸」
「観光」の 3 つの業種で導入可能な環境配慮メニュー例を
示しています。現状での取り組み状況を右の記号でチェッ
クしてみましょう。
5. 1 商業事業者向けの対策
市内には、大規模小売店舗から中小規模の店舗まで、多くの商業施設があります。これ
らは、事業者と消費者である市民とが接する場であり、環境負荷の少ない商品・サービス
の提供による貢献が可能な場でもあります。市民との協力による環境配慮や商業施設の特
性をふまえた省エネ・省資源対策などを推進します。
<買い手である市民との協力による環境配慮>
買い手である市民との協力によってできる環境配慮に積極的に取り組みます。
環境配慮メニュー 現状
マイバッグ・ノーレジ袋運動を推奨する
レジ袋の回収、回収したレジ袋のリサイクルに取り組む
簡易包装の推進、多重包装の見直し、量り売り、ばら売りの推進等により、 包装紙、容器、買い物袋、食品トレイ、ラップ等の削減に取り組む
紙パック、食品トレイ、アルミ缶、スチール缶、ペットボトル等の店頭回 収・リサイクルに取り組む
再生資源を使用した商品、再生可能な商品、繰り返し使える商品、省資源・ 省ネルギー型の商品、容器包装を簡素化した商品(詰め替え式、リターナ ブル容器入りなど)、エコマーク製品等を重点的に販売する
上記商品の販売目標を定め、販売促進に積極的に取り組む
消費者等に環境保全型商品に関する情報を積極的に提供する
<商業施設における省エネ・省資源対策>
スーパー、コンビニエンスストア、ファミリーレストラン等では、冷凍・冷蔵用や空調用、
照明用のエネルギー消費が多くなりがちであり、コスト削減の観点からも省エネ対策に取り
組みます。
環境配慮メニュー 現状
高効率照明器具(H f 型照明器具など)を採用する
各メニューの現状の欄
既に実施している :○
ある程度実施している :△
実施していない :×
不必要な箇所の蛍光灯等の本数を減らす
ショーケースへのナイトカバー使用、冷凍ケースへのシャッター使用に努 める
高効率な冷凍・冷蔵機器、給湯・空調機を採用する
売れ残り商品や調理くずなどの生ごみを堆肥化などにより有効利用する
5. 2 運輸事業者向けの対策
市内には、大規模観光リゾート施設や工場、商業施設などがあり、運輸関連事業者の出入
りも多いことから、特に物流における輸送の合理化・輸送方法の工夫などに取り組み、貨物
自動車使用に伴う環境負荷の低減に努めます。
<輸送の合理化・輸送方法の工夫>
輸送のあり方を見直し、他の事業者との協力・連携も含め、効率的な輸送方法を選択して
いきます。
環境配慮メニュー 現状
最大積載量に見合った輸送設定を実施する
共同輸配送に取り組む
帰り荷の確保に努める
発注・輸送の計画化・平準化を行い、行き過ぎた少量・多頻度輸送やジャ スト・イン・タイムサービスの見直しを行う
通い箱(繰り返し使用する梱包材)を利用する
自動車輸送から鉄道、海運へのモーダルシフトに取り組む
<周辺生活環境への配慮>
大気汚染や騒音の防止など、周辺の生活環境に与える影響を最小限にするよう努めます。
環境配慮メニュー 現状
排気ガス・騒音のレベルを抑えるため適正な車輌整備を行う
資材搬入口、駐車場などにおいて、騒音、渋滞防止などの環境対策を行う
アイドリングストップなどのエコドライブを励行する
<車両選択などにおける環境配慮>
貨物・旅客自動車等は、比較的市民の目にも触れやすいことから、積極的に環境配慮に取
り組みます。
環境配慮メニュー 現状
14 5. 3 観光事業者向けの対策
市内の観光リゾート施設は、浦安市の特徴の一つとなっており、全国から多くの観光客が
訪れるため、環境にやさしい観光のあり方を浦安から積極的に発信していくことのできる場
でもあります。滞在者との協力による環境配慮や観光施設の特性をふまえた省エネ・省資源
対策などを推進します。
<滞在者との協力による環境配慮>
観光客など滞在者との協力によってできる環境配慮に積極的に取り組みます。
環境配慮メニュー 現状
観光施設や宿泊施設に、分別しやすいごみ箱や水道の節水こまを取り付け る
観光施設や宿泊施設におけるごみの分別行動や美化対策への滞在者の協力 を呼びかける
宿泊施設におけるアメニティグッズ使用量節減への協力を促すグリーンカ ード運動などの取り組みを推進する
宿泊施設での客室内のシャンプー、リンス、石けんなどをポンプ式にする
<観光施設における省エネ・省資源対策>
観光施設では、お客である滞在者へのサービスを第一に考えなければならないという制約
がある一方で、滞在者の目に触れることで環境企業としての P R 効果を期待できる場面もあ
ります。観光施設ならではの省エネ・省資源対策を工夫していきます。
環境配慮メニュー 現状
空調・照明をできるだけ小区画で調整できるような設計とする
高効率照明器具(H f 型照明器具など)を採用する
太陽光発電や小型風力発電など、新エネルギー利用設備を導入し、P R す る
観光施設内の輸送設備や送迎などにおいて、低燃費車やクリーンエネルギ ー自動車を採用する
レストラン等の食器をリユースできるものにする
レストラン等での食べ残しや調理くずなどの生ごみを堆肥化などにより有 効利用する
レストラン等で高効率な冷凍・冷蔵機器、給湯・空調機を採用する
キッチン排水などの中水処理、再利用に努める
※ 記入例
(仮称)浦安エコカンパニー
環境活動取り組み強化宣言書
省エネ・省資源などの環境活動に取り組みます。
平成19年4月1日
事 業 所 名 浦安工業株式会社
事 業 所 住 所 千葉県浦安市猫実一丁目○ ―○
代 表 者 名 代表取締役 浦安 三郎
1.強化宣言項目
冊子『(仮称)浦安エコカンパニー- 事業者版環境配慮指針- 』の 7 ページ以降を参考に記入
してください。冊子に載っていない項目でも結構です。また、項目数は 10 個より少なくて
もかまいません。
① 冷房は28℃、暖房は20℃に設定します。
② 照明の点灯箇所や電球管本数を削減します。
③ 空調設備のダクト内の清掃、空気漏れ点検、修理、保守をこまめに行います。
④ 蛇口に節水こまを設置します。
⑤ 使用済みの水の再利用に努めます。
⑥ 節電タイプの自動販売機を採用します。
⑦
⑧
⑨
⑩
2.数値目標
I SO14001 や環境省のエコアクション21に取り組んでおり、環境負荷削減の明確な数値目
標(CO
2排出量、エネルギー消費量、水使用量、廃棄物排出量、グリーン購入率など)を設
定している場合、あるいは現状の数値を把握しており、目標設定が可能な場合は、記入し
てください。
項目 目標値
単位
① 電力使用量の削減に努めます。(前年比- 3%) 96, 000 kWh
② ガソリン使用量の削減に努めます。(前年比- 3%) 600 kl
③ 水道使用量の削減に努めます。(前年比- 3%) 7, 200 m
3
④
⑤
※ 目標は年間単位(年間の使用量/ 排出量/ 購入率)として設定してください。
16
※ 記入例
(仮称)浦安エコカンパニー
報告レポートⅠ
平成19年6月1日 事 業 所 名 浦安工業株式会社
事 業 所 住 所 千葉県浦安市猫実一丁目○ ―○ 代 表 者 名 代表取締役 浦安 三郎
1. 強化宣言項目の実施状況 (平成19年4月1日∼平成19年5月31日実績)
項目 点数
① 冷房は28℃、暖房は20℃に設定します。 2
② 照明の点灯箇所や電球管本数を削減します。 2
③ 空調設備のダクト内の清掃、空気漏れ点検、修理、保守をこまめに行います。 0
④ 蛇口に節水こまを設置します。 2
⑤ 使用済みの水の再利用に努めます。 1
⑥ 節電タイプの自動販売機を採用します。 0
⑦
⑧
⑨
⑩
合計[ A] 7
強化宣言項目の数[ B] 6
達成割合[ A/ (B× 2)× 100] 58%
※ 点数欄の記入方法: 実施できた(2点)、ある程度実施できた(1 点)、できなかった(0点)
2. 数値目標の達成状況 (平成19年4月1日∼平成19年5月31日実績) 数値目標を掲げた場合のみ記入してください。
項目 目標値
単位
実績値
単位
コメント
① 電力使用量 16, 000 kWh 14, 200 kWh
目 標 以 上 に か な り の 削 減 が で
きた
② ガソリン使用量 100 kl 130 kl 目標が達成できなかった
③ 水道使用量 1, 200 m
3
1, 170 m
3
目標以上に削減ができた
④
⑤
3. 得られた効果の評価
項目 点数
ア. 電力、燃料などのエネルギー消費量を減らすことができた 1
イ. 水道使用量を減らすことができた 2
ウ. 廃棄物の排出量を減らすことができた 0
エ. グリーン購入率を上げることができた 0
①
環
境
負
荷
の
低
減
オ. 環境汚染物質の排出量を減らすことができた ―
② 従業員の環境に対する意識を高めることができた 2
③ 事業所内で PDCA のサイクルに沿って取り組みができた 1
④ コストの削減につなげることができた 1
⑤ 社外向けに PR することができた 1
⑥ 地域や取引先の信頼につなげることができた 0
※ 点数欄の記入方法: かなり効果が得られた(2点)、ある程度効果が得られた(1 点)、ほと
んど効果が得られなかった(0点)
※ ①のオ欄で環境汚染物質の排出にかかる活動を行っていない事業所では、「−」と記入してくだ
さい。
4. アピール事項の自由記載
工夫した点、成果があがった点、苦労した点などがあれば、記載してください。
職場ごとに環境活動をチェックする担当者を決めたことが、従業員の意識改革と いう点で大きな効果を発揮した。
実際に、電力、燃料については消費量を減らすことにつながり、成果があがった。 まだ、PDCA のサイクルが職場にとって負担感の大きいものとなっているため、今 後その効率化などを進めることが課題である。
18
※ 記入例
(仮称)浦安エコカンパニー
報告レポートⅡ
平成20年3月31日 事 業 所 名 浦安工業株式会社
事 業 所 住 所 千葉県浦安市猫実一丁目○ ―○ 代 表 者 名 代表取締役 浦安 三郎
1. 強化宣言項目の実施状況 (平成19年6月1日∼平成20年3月31日実績)
項目
4・ 5月
6・ 7月
8・ 9月
10・ 11 月
12・1 月
2・3 月
① 冷房は28℃、暖房は20℃に設定します。 2 2 2 2 2
②
照 明 の 点 灯 箇 所 や 電 球 管 本 数 を 削 減 し ま す。
2 2 2 2 2
③
空調設備のダクト内の清掃、空気漏れ点検、 修理、保守をこまめに行います。
0 0 0 1 1
④ 蛇口に節水こまを設置します。 2 2 2 2 2
⑤ 使用済みの水の再利用に努めます。 1 1 1 1 1
⑥ 節電タイプの自動販売機を採用します。 0 0 2 2 2
⑦
誰も使用していない時間帯、場所ではでき るだけ消灯します。
2 2 2 2
⑧ 潜熱回収ボイラを採用します。 0 2
⑨
⑩
合計[ A] 7 9 11 12 14
強化宣言項目の数[ B] 6 7 7 8 8
達成割合[ A/ (B× 2)*100] 58% 64% 79% 75% 88%
※ 点数欄の記入方法: 実施できた(2点)、ある程度実施できた(1 点)、できなかった(0点)
※ 本格実施の開始が年度途中からの場合は、該当月から記入してください。
平均達成割合
0 1 2
①環境負荷の低減
②環境意識 ⑥地域や取引先の信頼
2. 数値目標の達成状況 (平成19年6月1日∼平成20年3月31日実績) 数値目標を掲げた場合のみ記入してください。
項目 目標値
単位
実績値
単位
コメント
① 電力使用量 80, 000 kWh 74, 520 kWh
目 標 よ り 大 幅 な 削 減 が 可 能 と
なった。
② ガソリン使用量 500 kl 680 kl 目標を達成できなかった。
③ 水道使用量 6, 000 m
3
5, 870 m
3
概ね目標を達成できた。
④
⑤
※ 目標値、実績値は本格実施の期間単位(該当月数分の使用量/ 排出量/ 購入率)で記入して下さい。
3.得られた効果の評価
項目 点数
ア. 電力、燃料などのエネルギー消費量を減らすことができ た
1
イ. 水道使用量を減らすことができた 2
ウ. 廃棄物の排出量を減らすことができた 1
エ. グリーン購入率を上げることができた 1
オ. 環境汚染物質の排出量を減らすことができた ―
①
環
境
負
荷
の
低
減
点数小計/ 項目数 1. 25
② 従業員の環境に対する意識を高めることができた 2
③ 事業所内で PDCA のサイクルに沿って取り組みができた 2
④ コストの削減につなげることができた 1
⑤ 社外向けに PR することができた 2
⑥ 地域や取引先の信頼につなげることができた 1
※ 点数欄の記入方法: かなり効果が得られた(2点)、ある程度効果が得られた(1 点)、ほとん
ど効果が得られなかった(0点)
※ ①のオ欄で環境汚染物質の排出にかかる活動を行っていない事業所では、「−」と記入してください。
①∼⑥の点数を右のレーダーチャート に記入してみましょう。
20 4.アピール事項の自由記載
工夫した点、成果があがった点、苦労した点などがあれば、記載してください。
省エネは、担当者一人では負担が大きく、職場にも呼びかけづらいため、部署ご とに 2∼3 人のチームをつくって取り組むこととした。これにより実効性が向上した。
冷暖房は事業所内で一括管理しており、部署ごとのクールビズ、ウォームビズな どの努力の効果が見えにくい。何らかのインセンティブ策を講じることが今後の課 題となる。
全般に、社内的には大きな効果があったが、社外への PR、地域や取引先への PR がまだ十分ではないため、積極的に PR を図っていきたい。
数値目標の設定が可能な電力使用量などの項目については、引き続き、月別使用 量の実績を記録し、次年度以降の取り組み目標の設定に活用する。
今後も環境活動を継続する中で、活動項目を随時追加するなど、可能な部分から 少しずつ取り組みに努めていく。
環境負荷項目の状況
事業所名 浦安工業株式会社記録平成 19年 6月∼平成 20年 3月
単位 合計 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
C O
2
排出係数
C O2排出量(kg)
kWh 74, 520 7, 120 7, 260 7, 700 7, 780 7, 390 7, 150 7, 510 7, 600 7, 550 7, 460 0.38 28, 318
ガソリン L 680, 000 72, 000 74, 000 65, 000 59, 000 58, 000 68, 000 70, 000 71, 000 69, 000 74, 000 2.32 1, 577, 600
重油 L 88, 800 9, 000 11, 000 8, 800 9, 300 8, 400 8, 500 8, 300 8, 500 8, 300 8, 700 2.7 239, 760
軽油 L 0 2.62 0
灯油 L 0 2.49 0
その他 L 0 0
小計 L 768, 800 0 0 81, 000 85, 000 73, 800 68, 300 66, 400 76, 500 78, 300 79, 500 77, 300 82, 700 − 1, 817, 360
都市ガス m
3
166, 000 13, 000 16, 000 18, 000 17, 000 16, 000 17, 000 18, 000 18, 000 17, 000 16, 000 2.33 386, 780
その他 m
3
0 0
小計 m
3
166, 000 0 0 13, 000 16, 000 18, 000 17, 000 16, 000 17, 000 18, 000 18, 000 17, 000 16, 000 − 386, 780
m 3
5, 870 594 590 597 623 608 574 578 579 560 567 0.19 1, 115
kg 2, 233, 573 0 0 224, 448 241, 531 219, 539 204, 675 197, 444 223, 146 229, 714 232, 608 225, 075 235, 393 2, 233, 573
産業廃棄物 kg又は円 340 30 30 40 30 40 40 30 30 30 40 − −
一般廃棄物 kg又は円 1, 470 120 150 160 140 120 150 200 160 130 140 − −
合計 kg又は円 1, 810 150 180 200 170 160 190 230 190 160 180 − −
千円 0 − −
0 − −
※ 記入例
数値目標項目
水道使用量
グリーン購入額 電力使用量
その他
二酸化炭素排出量 (電力、
化石燃料、水道使用量から計算)
廃棄物排出量 化石燃料
お問合せ先
浦安市環境部環境保全課環境計画係
住所:〒2 7 9 - 8 5 0 1 千葉県浦安市猫実一丁目 1 番 1 号
T E L :0 4 7 - 3 5 1 - 1 1 1 1 (代表)
F A X :0 4 7 - 3 8 1 - 7 2 2 1
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