2018年度
民間連携事業/中小企業海外展開支援事業
精算説明会
独立行政法人国際協力機構
調達部 契約第二課
2018年9月
今日の説明内容
3.費目別留意事項
2.基本的留意事項
1.はじめに
4.その他
5.部分払(参考)
1.はじめに
よくある間違い例
領収書
請求書
本説明会の趣旨
ご提出いただいた精算報告書に間違いや不明点が多く、精算確定に時間がかかる
ケースが非常に多くなっております。
業務委託契約の受注者においては、初めてJICAの精算報告書を作成される方も多
くいらっしゃるため、精算説明会を開催いたします。
業務従事者従事計画・実績表の不備
業務従事者従事計画・実績表と
e-ticketの不一致
精算に必要な
打合簿(写)
や
e-ticket等
が揃っていない
書類が
バラバラ
でインデックスがない、ファイルされていない
証拠書類を
テープ
や
ホチキス留め
している
領収書の不備
・領収書に
宛名がない
、
受注者名でない
・領収書‘内’に
ペンで補記
されている
領収書が感熱紙で、コピーが取られておらず、判読不能
金額の
根拠や内訳が不明
証拠書類に付番されていない
(1) 支払までのスケジュール
2.基本的留意事項
受注者
JICA 事業部
JICA 調達部
業務完了届、
成果品の提出
成果品の検査
精算報告書
の検査
精算確定通知
の発行
精算払請求書
の発行
支払
合格通知の発行
精算報告書
の提出
請求書受理後30日以内に支払
修正・不備の
対応
こ
の
間
に
概
算
払
請
求
が
可
能
精算書類を一旦返却
再提出
概 算 払 請 求
時期
最終成果品検査の合格
通知後
金額
契約金額の90%以内
(前払・部分払を行って
いる場合はそれらの額を
控除した額)
必要
書類
概算払請求書
精 算 払 請 求
時期
精算額の確定通知後
金額
精算確定額
(前払・部分払・概算払を
行っている場合はそれら
の額を控除した額)
必要
書類
精算払請求書
全
て
の
領
収
書
の
取
り
付
け
が
完
了
履行期限内
2.基本的留意事項
見やすいファイリング
金額の根拠を明確に
ルール(各ガイドライン)を順守
(2) 精算報告書を作成する際のポイント
処理方法が不明または迷う場合は、中間報告会の機会のご
活用など、精算報告書を作成する早い段階で調達部担当者
に相談してください。
ルール(各ガイドライン)を順守
業務委託契約書附属書Ⅱ特記仕様書
第7条 附属書Ⅰ「共通仕様書」の変更
(8)第
26条(契約金額精算報告書)
を以下のとおり読み替える。
『(契約金額精算報告書)
第
26条 契約金額精算報告書の作成に当たっては、「民間連携事業及び
中小企業海外展開支援事業精算ガイドライン」に沿って精算報告書を作
成することとする。』
2.基本的留意事項
Ⅱ. 費目別の精算報告明細書等
精 算 報 告 明 細 書 ( ○ ○ 費 ) そ の 他 資 料 ( 打 合 簿 等 ) 様 式 - ○ 証 拠 書 類 様 式 - 1 9 ○ ○ 費インデックス
仕切紙 費目別精算様式
様式8~19、様式く(
原本
)、様式さ(
原本
)
※様式7、様式15、様式10別紙(機材費で労務費明細が必要な
場合のみ)は、事前に監督職員の押印を取得の上、(写)を提出
証拠書類(
原本
)
領収書
請求書や契約書は写しで可
打合簿(写)
契約管理ガイドラインを参照し、必要に応じて打合簿(写)を添付
2.基本的留意事項
Ⅰ.表紙等
経費精算報告書の提出
について
様式-1
様式-2
経費精算報告書
様式-3
経費精算報告書
チェックリスト
様式-7
業務従事者の従事
計画・実績表
様式-4
経費精算報告内訳書
様式-5
直接経費費目間流用
計算表
様式-6
業務従事者名簿
(3) 精算報告書に必要な書類
(4) 各費目の証拠書類のファイリング
費目ごとに仕切紙、インデックスをつける
2.基本的留意事項
A4サイズ証書貼付台紙に全面糊付け、付番
注) 証拠書類のサイズが
A4版で、その中に証拠書類としての必要事項が全
て明示されていれば『証拠書類貼付台紙
<様式19>』に貼付不要。そのままフ
ァイル。
上部のみ糊付、テープ留め、ホチキス留め、重ね付
クリアポケットに入れる
費目ごとの時系列順に整理
上から支出日の古い順に整理
※ただし、航空賃は、契約書 附属書Ⅲ 契約金額内訳書(Ⅱ.直
接経費 3.旅費)の記載順に整理
2.基本的留意事項
(5)証書番号の付番方法
証書貼付台紙
証書番号: 航―1
様式-19
領収書
RECEIPT
右上に証書番号
を付番
・領収書
・打合簿(写)
・契約書、請求書等(写)
付番する書類
項目
ルール
人件費
人-1
機材・購入・輸送費
機-1
航空賃
航-1
内国旅費
内-1
車両関係費
車-1
現地傭人費
傭-1
現地交通費
交-1
現地再委託費
再-1
本邦受入活動費
受-1
2015年6月調査時の現地車両借上げ費
車-1
2015年8月調査時の現地車両借上げ費
車-2
国際太郎の第1回目渡航航空賃
航-1
国際太郎の第2回目渡航航空賃
航-2
国際花子の第1回目渡航航空賃
航-3
国際花子の第2回目渡航航空賃
航-4
国際太郎の第1回目渡航航空賃の領収書
航-1
国際太郎の第1回目渡航航空賃のE-チケット
航-1
記載例
①各費目ごと、時系列順に
1からの連番
②ただし「航空賃」の場合は
渡航者ごと、渡航日順
(契約書のとおり)
付番方法
③同一経費で付番する書類が
複数ある場合には
すべて同じ番号
基本形
経費名-番号
(6) 領収書①
領収書
RECEIPT
○○○○○
殿
③
金額
¥○○○○○○
航空券代として 別紙明細書添付
○○航空
サービス
住所
**************
電話番号
************
①
②
証書番号: 航
―1
証書がA4サイズの場合は、証書貼
付台紙には貼らずに、直接穴をあ
けて、証書番号は
鉛筆で直接記入
様式-19
2015.7.21
④
印
⑤
①領収日付
②宛名
③領収書発行者
④領収印またはサイン
⑤支出内容(品名、単価、
数量、支出金額)
※支出内容は、請求書を別添でも可
領収書の要件
証書貼付台紙
補記:○○は、○○につき別添1参照
補記は、領収書の
貼付台紙にペン書き
で記入。
(止むを得ず、領収書に直接書く場合は
必ず鉛筆
で)
2.基本的留意事項
(7) 領収書②
2.基本的留意事項
領収書の宛名は
受注者名
外部人材名、現地法人名、個人名は認められない
銀行振込、海外送金をした場合
※精算ガイドライン参照
原則、
領収書
を取得
領収書取付が困難な場合は、以下の通り。
●日本または業務対象国で銀行振込(国内)した場合:
振込記録
、
支払内容及び振込先銀行口座
が確認できる書類
●海外送金の場合:
外国送金依頼書
等と
支払内容及び振込先銀行口座
、
送金時の為替レート
が確認できる書類
支払先からの領収書の取り付けが困難な場合は、カード会
社から送付される当該経費の支払金額の記載のある箇所
のカード明細書の写し
(8) 領収書③
2.基本的留意事項
国内取引で消費税込みで支払った経費は
税抜額で
精算
現地TAX等は精算可
領収書を紛失した場合は、
精算不可
複数人分の経費を一括支払い(航空賃など)した場合、
一人に領収書原本、他の人には写しを添付
(写しには「原本は証書番号●に添付」と補記)
英語以外の外国語の場合、領収書‘内’に
鉛筆で和訳を補記
受注者の他案件の経費との一括支払は原則不可、
当該案件のみの領収書
を取得
修正した場合、
発行者の押印またはサイン
が必要
ただし、日付、金額の修正はできません
修正液、修正テープは使用しないでください
留意事項
3.費目別留意事項
人件費
様式-19
その他資料
(打合簿等)
人件費
様式-く
精算報告明細書
(直接人件費)
外部人材履行結果
検査調書
様式-9
様式-8
精算報告明細書
(その他原価、一般
管理費等)
証拠書類
(1)人件費
証拠書類
・領収書 (原本)
※内訳の記載がないときは、内訳のわかる請求書(写)を添付
・契約書(写)
様式-7 業務従事計画・実績表の
「実績」バーチャートに業務期間を記載
・外部人材の「実績」総
M/Mは
「計画」総
M/Mを超えないこと
・「計画」の欄は、契約書に記載の日数と
M/Mとすること
※契約管理ガイドライン別添
6 様式(支払関連)にある
業務従事計画・実績表の記入方法を参照
外部人材履行結果検査調書(様式く)
(原本)
①履行期間 ②業務従事者の氏名及び業務内
容 ③人件費単価 ④人月 ⑤経費率等
外部人材との契約内容
人件費①
「外部人材履行結果検査調書」
(様式
-く)の記載方法
外部人材(所属先)ごとに1枚作成
1つの外部人材(所属先)に、複数名の
業務従事者がいる場合は、従事者ごと
の実績、検査所見と全体検査所見を記
載ください。
人件費②
【記載例】外部人材に2回支払っている場合
業務名称 インドネシア国 (外部人材との) 契約金額(税抜) 契約期間 契約相手(所属先) 業務従事者 検査詳細 外部人材総M/M 氏名 現地 国内 合計 3.37 M/M 2.80 M/M 6.17 M/M 検査所見 氏名 現地 国内 合計 2.50 M/M 1.90 M/M 4.40 M/M 検査所見 総額: 第1回: 3,537,000 円 第2回: 8,253,000 円 全体検査所見 以上の業務は、契約書、附属書その他関係書類に基づき検査を行った結果、完了したことを確認する。 検査年月日 検査者 2017年7月31日 株式会社●● 様式-く:外部人材関連書類外部人材履行結果検査調書
水供給○○事業 12,800,000円 2016年6月1日~2018年8月31日 国際協力○○コンサルティング株式会社 ○際太郎、国○花子 10.57M/M 業務従事者ごとの 実績 業務実績(M/M) 国際太郎 担当業務 チーフアドバイザー 外部人材契約の 支払金額 11,790,000 円 支払回数:2回 契約相手は、社として過去の知見およびバックアップ体制を活かし、 ODA案件化に向けた情報収集や現地におけるリスクの分析を適切迅速に実施した。これは本件実 証活動の成果に大きく貢献したものと考える。 相手国政府関係者との連絡調整や協議を遅滞なく行い、計画どおりに実証することができた。 業務従事者ごとの 実績 業務実績(M/M) 国際花子 現地における市場調査は期待通りの成果が達成されたが、 スケジュール管理や月報提出管理等に問題があり、当方でのカバーを余儀なくされた。 担当業務 提案製品の普及方法、市場調査← 受注者と外部人材との
契約内容を記載
「業務従事者ごとの実績」に記載のM/M合計を 記載してください。 最終「業務従事者の従事計画・実績表」のM/M合計 と一致していることが必要です。 外部人材に支払う“直接人件費+その他原価+一般管理費等”額を税 抜で記載してください(旅費等の直接経費は含まない)。 外部人材に複数回に分けて支払う 場合は、過去(各回)の支払済額 及び最終支払額を記載してくださ い。 検査年月日は支払日前の日付(2)機材製造・購入・輸送費
3.費目別留意事項
製造原価計算書
「記載事項に相違ありません」と記載し、
代表者印を押印
契約時と同じ原価計算方法と金額にて提出
機材等納入結果検査報告の打合簿(写)
別添:機材等納入結果検査調書(様式-さ)
C/Pからの受領書
自社機材の場合
※機材調達早見表を参照
領収書
機材の調達経緯及び選定結果確認の打合簿(写)
別添:機材購入選定経緯報告書
契約書(写)
機材等納入結果検査報告の打合簿(写)
別添:機材等納入結果検査調書(様式-さ)
C/Pからの受領書
他社機材の場合
機材費①
・基礎調査は対象外
・案件化調査、
SDGs、PPPは輸送費のみが対象
機材製造・購入・輸送費
機 材 製 造 ・ 購 入
・ 輸 送 費
別 添 : 様 式 - さ
そ の 他 資 料
( 打 合 簿 等 )
様 式 - 1 0
精 算 報 告 明 細 書
( 機 材 製 造 ・ 購 入 ・
輸 送 費 )
機 材 等 納 入 結 果
検 査 調 書
証 拠 書 類
様 式 - 1 9
機 材 等 納 入 結 果 検 査
報 告 の 打 合 簿
(2)機材製造・購入・輸送費
3.費目別留意事項
機材費②
・基礎調査は対象外
・案件化調査、
SDGs、PPPは輸送費のみが対象
機材製造・購入・輸送費
機 材 製 造 ・ 購 入
・ 輸 送 費
別 添 : 様 式 - さ
そ の 他 資 料
( 打 合 簿 等 )
様 式 - 1 0
精 算 報 告 明 細 書
( 機 材 製 造 ・ 購 入 ・
輸 送 費 )
機 材 等 納 入 結 果
検 査 調 書
証 拠 書 類
様 式 - 1 9
機 材 等 納 入 結 果 検 査
報 告 の 打 合 簿
機材等納入結果検査調書(様式-さ) の提出が必
要なケース(①②は金額の多寡によらない)
①複数の機材・部材を組み合わせ1つの機材製造や
システム構築を行う場合
②自社製品の場合
③契約金額が300 万円を超える機材を調達する場合
民間連携事業及び中小企業海外展開支援事業
契約管理ガイドライン掲載URL:
:
自社/他社機材の留意点
https://www.jica.go.jp/announce/manual/guideline/
priv_partner/jisshi.html
(2)機材製造・購入・輸送費
3.費目別留意事項
機材費③
・基礎調査は対象外
・案件化調査、
SDGs、PPPは輸送費のみが対象
機材製造・購入・輸送費
機 材 製 造 ・ 購 入
・ 輸 送 費
別 添 : 様 式 - さ
そ の 他 資 料
( 打 合 簿 等 )
様 式 - 1 0
精 算 報 告 明 細 書
( 機 材 製 造 ・ 購 入 ・
輸 送 費 )
機 材 等 納 入 結 果
検 査 調 書
証 拠 書 類
様 式 - 1 9
機 材 等 納 入 結 果 検 査
報 告 の 打 合 簿
消費税抜き
で計上
輸送費
現地工事費の一部業務を下請負した場合の留意点
現地で一部業務を下請負した場合、精算に必要な
証拠書類は以下のとおり。
(a)
下請負先からの領収書(原本)及び請求書(写)
(b)
選定経緯報告書(打合簿(写))
(c)
契約書(写)(契約金額の多寡に関わらず)
3.費目別留意事項
機材費④
X=契約金額 Y=1件当たりの単価 予 定 価 格 / 調 達 価 格 領収書 (原本) (注1) 契約書 (写) 選定経緯 報告の打 合簿 (写) 納入結果 検査報告 の打合簿 (写) 先方実施 機関等か らの受領 書(写) 1000万円超 1,000万円<X 競争入札 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 300万円超~1000万 円 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 200万円超~300万 円 ◎ ◎ ◎ △ (注2) ◎ 160万円超~200万 円 ◎ △ ◎ △ (注2) ◎ 10万円超~160万円 ◎ △ × △ (注2) ◎ 5万円以上~10万円 ◎ △ × △ (注2) ◎ 5万円未満 Y<5万円かつ、 使用可能期間 11年以上 × 不要 ◎ △ × △ (注2) ◎ 自社機材 (注1)領収書に内訳が記載されていない場合は、それが分かる請求書(写)も添付 (注2)機材・部材を組み合わせ1つの機材製造やシステム構築を行う場合は、金額に関わらず必要 2017.6~ X ≦ 10万円 省略可 10万円<X≦ 1,000万円 機材等納入結果検査調 書(様式‐さ)の作成 X<300万円 △ 不要 ※ただし機 材・部材を組 み合わせ1つ の機材製造や システム構築 を行う場合 は、金額に関 わらず必要 300万円≦X ◎ 必要 X≦200万円 ◎ 必要 契約書の作成 JICAへの 選定経緯報告 (打合簿サンプル⑯ /選定経緯報告書 ◎ 必要 × 不要 見積合わせ又 は 見積競争 ※160万超は可 能な限り見積 競争 または 競争入札 調 達 の選 定 方 式 160万円<X 200万円<X X≦160万円 ◎ 必要 ◎ 必要 貸与物品リスト への記載 5万円≦Yか つ、使用可能 期間1年以上 ◎ 必要 ◎ 必要 ※機材・部材 を組み合わせ 1つの機材製 造やシステム 構築を行わな い場合(単体 で機能する機 材等)は、貸 与物品リスト の添付で報告 可能 ◎ 必要 原価計算書(原本) 納入結果検査報告の打合簿(写) 先方実施機関等からの受領書(写) △ 省略可 原価計算書の作成 - -JICAへの 納入結果検査報告 (打合簿サンプル⑰/ 機材等納入結果検査調 書(必要な場合)) 300万円≦X ◎ 必要 X<300万円選定
契約
検査
精算
【記載例】製造原価計算書
原価計算書
記載事項に相違ありませ
ん。
2018年●月●日
株式会社●●
代表取締役社長 ●●
印
機材名称: ●●●●●●●●
【記載例】機材等納入結果検査調書
機材費⑤
業務名称 機材一式の名称 検査詳細 検査年月日/場所 検査者: 業務主任者: 印 添付資料:機材稼働時の写真 様式-さ:機材等納入結果検査調書機材等納入結果検査調書
ネットワーク一式 0 検査所見 機材は契約書の通りであり、通電確認済、動作も正常であった。 契約書、附属書その他関係書類に基づき検査を行った結果、機材の据付・稼働確認を完了したことを確認する。 2016年7月23日 / ○○○省保健局 内容 ○○○省保健局にて、○○○○○○ネットワーク機器一式を引き渡した。 納入機材:○○○○○○ネットワーク機器 ベトナム国 ○○○○○○○○○○○○○の普及・実証事業 該当機材一式の稼働時の写真を添付してください。 様式・体裁は問いません。印
旅費(航空賃)の証拠書類と証拠書類附属書のセット方法
証書番号:航-2 証書番号:航-2A氏2回目渡航分
証書番号:航-2 証書番号:航-1 証書番号:航-1A氏1回目渡航分
証書番号:航-1様 式 - 1 9
A 氏 2 回 目 渡 航
航 空 賃
e - t i c k e t
A 氏 2 回 目 渡 航
航 空 賃
領 収 書
A 氏 2 回 目 渡 航
に 係 る
証 拠 書 類 附 属 書
( 航 空 賃 )
A 氏 1 回 目 渡 航
航 空 賃
e - t i c k e t
様 式 - 1 9
様 式 - 1 9
様 式 - 1 2
様 式 - 1 9
様 式 - 1 2
A 氏 1 回 目 渡 航
航 空 賃
領 収 書
A 氏 1 回 目 渡 航
に 係 る
証 拠 書 類 附 属 書
( 航 空 賃 )
(3)旅費(航空賃)
3.費目別留意事項
航空賃①
様式-12と様式-19は
渡航者ごと、渡航日順で
並べる
旅費(航空賃)
旅 費 ( 航 空 賃 )
そ の 他 資 料
( 打 合 簿 等 )
様 式 - 1 9
証 拠 書 類
様 式 - 1 1
精 算 報 告 明 細 書
( 航 空 賃 )
証 拠 書 類 附 属 書
( 航 空 賃 )
様 式 - 1 2
(3)旅費(航空賃)
航空賃内訳記載のある領収書
領収書に内訳が記載されていない場合、
内訳記載のある請求書(写)等を添付
金額の記載のある
e-ticket
空港施設使用料、旅客保安料、発券手数料は、
消費税抜きで計上
発券手数料(税抜)は、
航空運賃の5%が上限
変更・取消の場合旅行会社への支払手数料は、5,000円(税抜)が上限
搭乗券(ボーディングパス)半券は不要
ただし、直前に搭乗便を変更した場合にはe-ticketで確認ができない
ので保管すること
払戻し不可、復路日程変更不可の航空券を購入した場合の、復路航空券を
買い直しの場合、搭乗できなかった(使用しなかった)航空券は、精算対象外
留意事項
3.費目別留意事項
航空賃②
領収書の内訳は
e-ticketと同額
航空賃③
内訳のうち現地の
TAX
については
【練習】e-ticketと領収書から様式12(次ページ)を作成してみましょう
航空賃④
KOKUSAI TARO MR
株式会社国際協力
国際太郎 様