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第一部 企業情報 EDINET 提出書類 第 1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 提出会社の経営指標等 回次 会計期間 第 41 期第 2 四半期累計期間 自平成 23 年 1 月 1 日至平成 23 年 6 月 30 日 第 42 期第 2 四半期累計期間 自平成 24 年 1 月 1 日

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(1)

【表紙】

【提出書類】

四半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

平成24年8月10日

【四半期会計期間】

第42期第2四半期(自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)

【会社名】

株式会社大塚家具

【英訳名】

OTSUKA KAGU, LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  大 塚 久美子

【本店の所在の場所】

東京都江東区有明三丁目6番11号

【電話番号】

03(5530)4321(代表)

【事務連絡者氏名】

執行役員財務部長  所  芳 正

【最寄りの連絡場所】

東京都江東区有明三丁目6番11号

【電話番号】

03(5530)4321(代表)

【事務連絡者氏名】

執行役員財務部長  所  芳 正

【縦覧に供する場所】

株式会社大阪証券取引所

(大阪府大阪市中央区北浜一丁目8番16号)

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

提出会社の経営指標等

回次 第41期 第2四半期 累計期間 第42期 第2四半期 累計期間 第41期 会計期間 自 平成23年1月1日 至 平成23年6月30日 自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日 自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日 売上高   (千円) 26,619,650 27,788,759 54,366,704 経常利益   (千円) 384,295 783,799 1,304,168 四半期(当期)純利益 又は四半期純損失(△)   (千円) △368,599 459,211 203,795 持分法を適用した 場合の投資利益 (千円) ─ ─ ─ 資本金 (千円) 1,080,000 1,080,000 1,080,000 発行済株式総数 (株) 19,400,000 19,400,000 19,400,000 純資産額 (千円) 32,400,185 32,146,301 32,666,928 総資産額 (千円) 41,319,613 41,570,562 41,751,878 1株当たり四半期 (当期)純利益又は 四半期純損失(△) (円) △19.00 24.30 10.51 潜在株式調整後 1株当たり四半期 (当期)純利益 (円) ─ ─ ─ 1株当たり配当額 (円) ─ ─ 40.00 自己資本比率 (%) 78.4 77.3 78.2 営業活動による キャッシュ・フロー (千円) 34,926 1,471,665 928,264 投資活動による キャッシュ・フロー (千円) 754,169 425,693 700,348 財務活動による キャッシュ・フロー (千円) △774,568 △1,574,761 △775,987 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 (千円) 6,285,423 7,446,119 7,123,522

回次 第41期 第2四半期 会計期間 第42期 第2四半期 会計期間 会計期間 自 平成23年4月1日至 平成23年6月30日 自 平成24年4月1日至 平成24年6月30日 1株当たり四半期純利益 (円) 38.45 21.52 (注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については 記載しておりません。 2 持分法を適用した場合の投資利益は、関連会社がないため記載しておりません。 3 売上高には消費税等は含まれておりません。 4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 四半期報告書

(3)

2 【事業の内容】

当第2四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の非連結子会社)が営んでいる事業の内容

に重要な変更はありません。

(4)

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前

事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

当第2四半期累計期間は、復興需要等を背景に緩やかな景気回復基調が見られたものの、欧州政府債務危

機を巡る不確実性が再び高まるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。

このような環境のもと、当社は、成長に向けた事業戦略の展開による売上拡大を目指し、顧客認知の改善

に注力するとともに、店舗網再編や円高環境を活かした商品開発に取り組みました。

顧客認知の改善につきましては、マーケティング戦略全体の見直しとともに、新規顧客獲得で重要性の高

いウェブサイトの情報の質と量の向上を企図した2月の全面改修と下期の第二次改修に向けた準備作業な

ど、当社がお客様に提供できる価値を適切に反映させるために、さまざまな広告宣伝・販売促進制作物のブ

ラッシュアップに取り組みました。同じく2月には、開店5周年を迎えた名古屋栄ショールームにおいてリ

ニューアルを行い、店内を改装するとともに、路面からの視線を遮断していた壁を撤去し外部から店内を見

渡せるようにしたことで、同店に対する認知度、客数ともに大幅に向上しました。また、4月に15周年を迎え

た春日部ショールームと5周年を迎えたModern Style Shop 淀屋橋でも、それぞれリニューアルを行いま

した。さらに、買い替え需要喚起と長期的な顧客リレーション構築のため、インテリアプランニングや定期

点検など、家具・インテリアに関連する有料・無料のサービスを拡充、メニュー化し、提供を開始いたしま

した。

店舗網再編につきましては、3月に日本橋店を閉店して銀座本店へ統合し、店舗のスクラップアンドビル

ドが一巡しました。

商品開発につきましては、円高環境を活かして、ヨーロッパ製商品をはじめとする輸入商品の開発に積極

的に取り組み、下期の本格的導入に先立って一部の商品の販売を開始しました。4月には、米国の老舗ブラ

ンドであるキングスダウン社と共同開発した新たなマットレスブランド「レガリア」を発売いたしまし

た。

以上の結果、売上高は277億88百万円(前年同期比4.4%増)となりました。主な内訳は、店舗が274億75百万

円(前年同期比5.3%増)、コントラクトが2億77百万円(前年同期比42.8%減)となっております。

売上総利益は、156億88百万円(前年同期比5.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、150億9百万

円(前年同期比3.1%増)となり、営業利益は6億78百万円(前年同期比146.8%増)、経常利益は7億83百万円

(前年同期比104.0%増)、四半期純利益は4億59百万円(前年同期は3億68百万円の損失)となりました。

四半期報告書

(5)

(2) 資産、負債及び純資産の状況

① 資産

当第2四半期会計期間末における総資産は415億70百万円となり、前事業年度末と比較して1億81百万円

(0.4%)の減少となりました。

これは主に、受取手形及び売掛金の減少4億9百万円、投資有価証券の増加8億25百万円、差入保証金の

減少5億41百万円によるものです。

② 負債

当第2四半期会計期間末における負債は94億24百万円となり、前事業年度末と比較して3億39百万円

(3.7%)の増加となりました。

これは主に、支払手形及び買掛金の減少3億53百万円、その他の流動負債の増加7億44百万円によるもの

です。

③ 純資産

当第2四半期会計期間末における純資産は321億46百万円となり、前事業年度末と比較して5億20百万円

(1.6%)の減少となりました。

これは主に、四半期純利益による利益剰余金の増加4億59百万円、配当による利益剰余金の減少7億75百

万円、自己株式の取得による減少7億99百万円、その他有価証券評価差額金の増加5億96百万円によるもの

です。

自己資本比率は前事業年度末と比較して0.9ポイント低下し77.3%となりました。

(3) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ3億

22百万円増加し、当第2四半期会計期間末は74億46百万円となりました。

各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりです。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動により得られた資金は14億71百万円となりました。これは主に、税引前四半期純利益が7億79百

万円計上されたことに加え、売上債権の減少額4億9百万円、仕入債務の減少額3億53百万円、前受金の増

加額4億55百万円によるものです。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動により得られた資金は4億25百万円となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入5

億39百万円によるものです。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動により支出した資金は15億74百万円となりました。これは主に、自己株式の取得による支出7億

99百万円、配当金の支払額7億74百万円によるものです。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生

じた課題はありません。

(5) 研究開発活動

該当事項はありません。

(6)

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

  種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 43,000,000 計 43,000,000

② 【発行済株式】

  種類 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成24年6月30日) 提出日現在 発行数(株) (平成24年8月10日) 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 内容 普通株式 19,400,000 19,400,000 大阪証券取引所  JASDAQ (スタンダード) 完全議決権株式であり、権利 内容に何ら限定のない当社に おける標準となる株式です。 なお、単元株式数は100株と なっております。 計 19,400,000 19,400,000 ─ ─

(2) 【新株予約権等の状況】

   該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

   該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】

   該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

  年月日 発行済株式 総数増減数 (株) 発行済株式 総数残高 (株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円)  平成24年4月1日∼  平成24年6月30日 ─ 19,400,000 ─ 1,080,000 ─ 3,690,470

四半期報告書

(7)

(6) 【大株主の状況】

 平成24年6月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 大 塚 勝 久 東京都渋谷区 3,500 18.04 株式会社ききょう企画 東京都渋谷区神山町20番21号 1,892 9.75 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 1,232 6.35 東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目2番1号 624 3.22 日本トラスティ・サービス信託 銀行株式会社(三井住友信託銀 行再信託分・株式会社三井住友 銀行退職給付信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 570 2.94 大 塚 春 雄 埼玉県春日部市 561 2.90 大塚家具従業員持株会 東京都江東区有明3丁目6番11号 506 2.61 株式会社ジャックス 北海道函館市若松町2番5号 480 2.47 日本トラスティ・サービス信託 銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 461 2.38 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 382 1.97 計   10,211 52.64 (注) 1 上記のほか当社所有の自己株式864千株(4.46%)があります。   2 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井住友信託銀行再信託分・株式会社三井住友銀行退職給付 信託口)の持株数570千株は株式会社三井住友銀行から同信託銀行へ信託設定された信託財産です。信託契約 上当該株式の議決権は株式会社三井住友銀行が留保しています。   3 日本生命保険相互会社及びその共同保有者であるニッセイアセットマネジメント株式会社から、平成24年1 月20日付で提出された大量保有報告書(変更報告書)により平成24年1月13日現在でそれぞれ以下のとおり 株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として当四半期会計期間末現在における実質所有株 式数の確認ができないため、上記の「大株主の状況」では考慮せず、株主名簿により記載しております。              なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。   氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 1,232 6.35 ニッセイアセットマネジメント 株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 98 0.51

(8)

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

      平成24年6月30日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容 無議決権株式 ─ ─ ─ 議決権制限株式(自己株式等) ─ ─ ─ 議決権制限株式(その他) ─ ─ ─ 完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 普通株式       864,400 ─ 権利内容に何ら限定のない当社に おける標準となる株式です。 完全議決権株式(その他) 普通株式 18,531,900     185,319 同上 単元未満株式 普通株式 3,700 ─ 同上 発行済株式総数    19,400,000 ─ ─ 総株主の議決権 ─      185,319 ─ (注) 「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式14株が含まれております。

② 【自己株式等】

    平成24年6月30日現在 所有者の氏名 又は名称 所有者の住所 自己名義 所有株式数 (株) 他人名義 所有株式数 (株) 所有株式数 の合計 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) (自己保有株式) 株式会社大塚家具 東京都江東区有明三丁目 6番11号 864,400 ─ 864,400 4.46 計 ─ 864,400 ─ 864,400 4.46 (注) 当社は、平成24年2月17日開催の取締役会決議により、当第2四半期累計期間において、864,000株の自己 株式を取得しております。

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間においての役員の異動は、次のとおりでありま

す。

(1) 新任役員

   該当事項はありません。

(2) 退任役員

   該当事項はありません。

(3) 役職の異動

   該当事項はありません。

四半期報告書

(9)

第4 【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣

府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成24年4月1日から

平成24年6月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成24年1月1日から平成24年6月30日まで)に係る四

半期財務諸表については、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2

項に基づき、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から

見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない

程度に重要性が乏しいものと判断し、四半期連結財務諸表は作成しておりません。

なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。

資産基準

0.7%

売上高基準

0.0%

利益基準

1.9%

利益剰余金基準

0.3%

※会社間項目の消去後の数値により算出しております。

(10)

1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】 (単位:千円) 前事業年度 (平成23年12月31日) 当第2四半期会計期間 (平成24年6月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,123,522 7,446,119 受取手形及び売掛金 3,511,416 3,101,972 商品 13,045,279 13,286,988 未収還付法人税等 5,490 5,111 その他 1,707,950 1,789,993 貸倒引当金 △280 △250 流動資産合計 25,393,379 25,629,935 固定資産 有形固定資産 3,110,682 3,047,771 無形固定資産 77,043 70,367 投資その他の資産 投資有価証券 5,530,046 6,355,858 差入保証金 6,709,094 6,167,563 その他 933,231 300,666 貸倒引当金 △1,600 △1,600 投資その他の資産合計 13,170,773 12,822,488 固定資産合計 16,358,499 15,940,627 資産合計 41,751,878 41,570,562 負債の部 流動負債 支払手形及び買掛金 3,744,075 3,391,006 未払法人税等 86,632 68,149 賞与引当金 110,748 81,461 販売促進引当金 42,322 43,037 その他 4,085,591 4,830,556 流動負債合計 8,069,370 8,414,211 固定負債 役員退職慰労引当金 449,976 458,426 資産除去債務 322,283 325,525 その他 243,319 226,097 固定負債合計 1,015,579 1,010,049 負債合計 9,084,949 9,424,260 純資産の部 株主資本 資本金 1,080,000 1,080,000 資本剰余金 3,690,470 3,690,470 利益剰余金 28,279,931 27,963,158 自己株式 △893 △800,855 株主資本合計 33,049,508 31,932,773 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 △382,579 213,528 評価・換算差額等合計 △382,579 213,528 純資産合計 32,666,928 32,146,301 負債純資産合計 41,751,878 41,570,562 四半期報告書

(11)

(2) 【四半期損益計算書】 【第2四半期累計期間】 (単位:千円) 前第2四半期累計期間 (自 平成23年1月1日 至 平成23年6月30日) 当第2四半期累計期間 (自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日) 売上高 26,619,650 27,788,759 売上原価 11,784,429 12,100,620 売上総利益 14,835,220 15,688,138 販売費及び一般管理費 ※1 14,560,397 ※1 15,009,928 営業利益 274,823 678,209 営業外収益 受取利息 1 1 受取配当金 50,308 64,783 保険配当金 50,996 50,900 その他 12,135 22,078 営業外収益合計 113,441 137,763 営業外費用 保証金支払利息 1,949 1,617 固定資産除却損 557 24,335 為替差損 1,183 − その他 280 6,221 営業外費用合計 3,970 32,174 経常利益 384,295 783,799 特別利益 投資有価証券売却益 8,599 − 特別利益合計 8,599 − 特別損失 減損損失 7,126 4,089 投資有価証券評価損 54,579 − 災害による損失 ※2 347,281 ※2 − 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 491,623 − 特別損失合計 900,610 4,089 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △507,716 779,710 法人税、住民税及び事業税 15,042 15,039 法人税等調整額 △154,158 305,459 法人税等合計 △139,116 320,498 四半期純利益又は四半期純損失(△) △368,599 459,211

(12)

(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】 (単位:千円) 前第2四半期累計期間 (自 平成23年1月1日 至 平成23年6月30日) 当第2四半期累計期間 (自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失 (△) △507,716 779,710 減価償却費 122,970 119,639 差入保証金償却額 7,250 7,245 貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,580 △30 賞与引当金の増減額(△は減少) △20,189 △29,287 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 8,300 8,450 販売促進引当金の増減額(△は減少) △26 715 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 491,623 − 投資有価証券評価損益(△は益) 54,579 − 減損損失 7,126 4,089 固定資産除却損 557 24,335 受取利息及び受取配当金 △50,309 △64,784 売上債権の増減額(△は増加) △182,132 409,444 たな卸資産の増減額(△は増加) 57,312 △254,254 その他の流動資産の増減額(△は増加) 10,080 8,629 仕入債務の増減額(△は減少) △415,681 △353,068 前受金の増減額(△は減少) 528,202 455,282 その他の流動負債の増減額(△は減少) △134,945 311,432 その他 19,070 9,121 小計 △2,349 1,436,669 利息及び配当金の受取額 50,309 64,784 法人税等の支払額 △19,339 △35,280 法人税等の還付額 6,305 5,490 営業活動によるキャッシュ・フロー 34,926 1,471,665 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △86,820 △71,070 無形固定資産の取得による支出 △883 △11,765 差入保証金の差入による支出 △104,498 △100 差入保証金の回収による収入 908,468 539,923 その他 37,903 △31,292 投資活動によるキャッシュ・フロー 754,169 425,693 財務活動によるキャッシュ・フロー 自己株式の取得による支出 △26 △799,962 配当金の支払額 △774,542 △774,799 財務活動によるキャッシュ・フロー △774,568 △1,574,761 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 14,526 322,596 現金及び現金同等物の期首残高 6,270,896 7,123,522 現金及び現金同等物の四半期末残高 6,285,423 7,446,119 四半期報告書

(13)

【継続企業の前提に関する事項】

 該当事項はありません。

【会計方針の変更等】

 該当事項はありません。

【四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

 該当事項はありません。

【追加情報】

  当第2四半期累計期間 (自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日)  第1四半期会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び誤謬の 訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する 会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12月4日)を適用しております。

【注記事項】

(四半期貸借対照表関係)

該当事項はありません。

(四半期損益計算書関係)

第2四半期累計期間 

前第2四半期累計期間 (自 平成23年1月1日  至 平成23年6月30日) 当第2四半期累計期間 (自 平成24年1月1日  至 平成24年6月30日) ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額 は以下のとおりであります。 ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額 は以下のとおりであります。 販売促進引当金繰入額 17,937千円 販売促進引当金繰入額 16,021千円 貸倒引当金繰入額 1,580千円 賞与引当金繰入額 81,318千円 賞与引当金繰入額 68,841千円 役員退職慰労引当金繰入額 8,450千円 役員退職慰労引当金繰入額 8,300千円 給料手当 4,360,418千円 給料手当 4,231,218千円 賃借料 4,495,047千円 賃借料 4,440,228千円

※2 災害による損失は東日本大震災による損失額であ り、その主な内訳は、営業休止期間中の固定費182,071 千円及び商品廃棄損117,663千円であります。 ※2 ―――――――――

(14)

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

  前第2四半期累計期間 (自 平成23年1月1日  至 平成23年6月30日) 当第2四半期累計期間 (自 平成24年1月1日  至 平成24年6月30日) ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対 照表に記載されている科目の金額との関係 (平成23年6月30日現在) 現金及び預金 6,285,423千円 現金及び現金同等物 6,285,423千円 ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対 照表に記載されている科目の金額との関係 (平成24年6月30日現在) 現金及び預金 7,446,119千円 現金及び現金同等物 7,446,119千円

(株主資本等関係)

前第2四半期累計期間(自 平成23年1月1日 至 平成23年6月30日)

1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成23年3月29日 定時株主総会 普通株式 775,985 40.00 平成22年12月31日 平成23年3月30日 利益剰余金

2 基準日が当四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期会計期間の末日後

  となるもの

 該当事項はありません。

当第2四半期累計期間(自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日)

1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成24年3月29日 定時株主総会 普通株式 775,984 40.00 平成23年12月31日 平成24年3月30日 利益剰余金

2 基準日が当四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期会計期間の末日後

  となるもの

 該当事項はありません。

   

(金融商品関係)

金融商品の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動が認め

られません。

(有価証券関係)

有価証券の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動が認め

られません。

四半期報告書

(15)

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

(企業結合等関係)

 該当事項はありません。

(セグメント情報等)

 【セグメント情報】

前第2四半期累計期間(自 平成23年1月1日 至 平成23年6月30日)

当社の報告セグメントは、家具販売事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載

を省略しております。

当第2四半期累計期間(自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日)

当社の報告セグメントは、家具販売事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載

を省略しております。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

  項目 前第2四半期累計期間 (自 平成23年1月1日 至 平成23年6月30日) 当第2四半期累計期間 (自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日)   1株当たり四半期純利益   又は1株当たり四半期純損失(△) △19.00円 24.30円 (算定上の基礎)     四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) △368,599 459,211 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益   又は四半期純損失(△)(千円) △368,599 459,211 普通株式の期中平均株式数(千株) 19,399 18,899 (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

2 【その他】

 該当事項はありません。

(16)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

(17)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成24年8月10日

株 式 会 社 大 塚 家 具

取 締 役 会  御 中

新日本有限責任監査法人

指定有限責任社員

業務執行社員

  公認会計士  志 村 さ や か  印

指定有限責任社員

業務執行社員

  公認会計士  板 谷 秀 穂  印

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式

会社大塚家具の平成24年1月1日から平成24年12月31日までの第42期事業年度の第2四半期会計期間(平成

24年4月1日から平成24年6月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成24年1月1日から平成24年6月30日

まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計

算書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半

期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期

財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれ

る。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に

対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レ

ビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施

される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において

一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手

続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当

と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社大塚家具の平成24年6月30日現在の財政状態

並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示し

ていないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

  (注) 1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。 2 四半期財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

参照

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