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一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析

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Academic year: 2021

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一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析

樋口さぶろお

龍谷大学大学院理工学研究科数理情報学専攻

理論物理学特論 L06(2015-10-29 Thu)

最終更新: Time-stamp: ”2015-10-29 Thu 08:30 JST hig”

今日の目標

1 直線回帰を一般化線型モデルとして説明できる

2 分散分析を一般化線型モデルとして説明できる

http://hig3.net

樋口さぶろお (数理情報学専攻) L06一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 理論物理学特論(2015) 1 / 8

(2)

略解:一般化線型モデルとしてのロジスティック回帰

L05-Q1

Quiz解答:ロジスティック回帰 対数尤度

logL({β}) =∑

i

( log

(Ni yi

)

+yilogqi+ (Ni−yi) log(1−qi) )

を最小化すればよい. logit(qi) =β1 のときには,q =

iyi

iNi.

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(3)

一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 直線回帰

ここまで来たよ

1 略解:一般化線型モデルとしてのロジスティック回帰

2 一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 直線回帰

分散分析

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(4)

一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 直線回帰

L06-Q1

直線回帰

直線回帰で,尤度最大という条件から, ‘直線からのずれの2乗が最小’を 導こう. データ{yi, Ni} からq を最尤推定しよう.

樋口さぶろお (数理情報学専攻) L06一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 理論物理学特論(2015) 4 / 8

(5)

一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 分散分析

ここまで来たよ

1 略解:一般化線型モデルとしてのロジスティック回帰

2 一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 直線回帰

分散分析

樋口さぶろお (数理情報学専攻) L06一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 理論物理学特論(2015) 5 / 8

(6)

一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 分散分析

L06-Q2

Quiz(分散分析)

次の多変量データに対して, 1元配置の分散分析表を作ろう. 水準

A1 11 9 12 9 9 A2 10 17 18 20 10 A3 25 23 21 22 24

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一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 分散分析

プチテスト出題計画

電子機器,通信機器以外はなんでも参照可で. 以下は, 2015-11-05木に修正,確定します.

ポアソン分布の母平均値,母分散,確率を求めよう(L01)

何かの一般化線型モデルで,対数尤度を具体的に書いたり,最尤推定 をしたりしよう ×n (L02,L03,L04,L05)

与えられたデータに対して一元配置分散分析をしよう(L06)

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一般化線型モデルとしての直線回帰と分散分析 分散分析

連絡

オフィスアワー月4木6(1-502) プチテスト計画 2015-11-121.

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