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税務課の評価表 27年度 評価事業一覧表 区民部|豊島区公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

正規 非常勤

0404 - 01 37.50 1.00 B B

0404 - 02 2.00 A A

0404 - 03 0.00 A A

0404 - 04 8.30 3.00 A A

0404 - 05 0.20 A A

0404 - 06 20.00 2.00 A A

0404 - 07 0.25 A A

0404 - 08 0.25 A A

0404 - 09 0.25 A A'

0404 - 10 0.25 A A'

催告業務を委託する。 中国語対応相談員による納付案

内経費

外国語(中国語)に対応できる相談員により、外国籍の滞 納者に対し、納付案内を行う。

クレジット収納事務経費 クレジット収納を行う。 モバイルレジ収納事務経費 モバイルレジ収納を行う。 期限内納税推進、

督促・催告・滞納 処分早期着手によ り現年度分徴収を 徹底す るとともに、 滞納繰越額の圧 縮に計画的に取り 組むな ど、 収納対 策の充実を図る。

特別区税調査員関係経費 特別区税調査員の報酬、旅費 区税収入・納税普及事務経費 督促状の発送、口座振替を行う。 区税コンビニ収納事務経費 コンビニエンスストア収納を行う。 滞納処分事務経費 催告書の発送等滞納処分を行う。 催告業務委託経費

課の使命(施策)

区財政の基盤となる区税の適正かつ公平な賦課・徴収を行う。

目的

区税の適正かつ公平な 賦課・徴収を実現するため、 申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、 期限内納税促 進、 滞納処分早期着手な ど各種収納対策の充実を図る。また、 職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材 育成に取り組む。さらに、 適正かつ効率的な税務行政を遂行す るため、常に業務運営方法を見直し、 業務改善に努める。

二次 評価 課税資料の積極

的な収集に努める とともに、申告が 適正で ないと認め られる納税者に対 しては的確に調査 を実施するな ど、 適正かつ公平な課 税を推進す る。

区税賦課事務経費 住民税及び軽自動車税を賦課(課税)する。 国税連携及び電子申告業務委託

経費

確定申告書及び給与支払報告書の電子データを送受信 する。

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

(2)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 01 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 29,498 30,352 31,112 ─ 33,275 ─

活動指標② 66,695 67,828 68,288 ─ 65,508 ─

成果指標① 24,684 25,381 26,063 ─ 25,755 ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 63,314 61,063 63,430 60,966 378,000 659,000 385,500 300,000 110,693 116,337 117,568 118,000

20,488 61,277 72,460 80,000 有

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

126,306 133,643 121,161 6,642 -754 127,049 123,389 97.1% 122,538 -851

317,900 318,750 ― ― ― ― 318,750 ― 318,750 0

37.40 37.50 ― ― ― ― 37.50 ― 37.50 0.00

3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

321,500 322,350 ― ― ― ― 322,350 ― 322,350 0 447,806 455,993 ― ― ― ― 445,739 ― 444,888 -851

国、都支出金 35,329 11,993 13,052 13,052 25,948 199% 32,903 6,955 使用料・手数料 4,583 4,824 14,922 14,922 14,922 100% 18,927 4,005

地方債 0 ― 0

その他 86,394 116,826 93,187 93,187 82,519 89% 70,698 -11,821

一般財源 321,500 322,350 ― ― ― ― 322,350 ― 322,360 10

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

評価事業名 区税賦課事務経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 関根 ゆかり 2353

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早期着手など各種 収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正かつ効率的な税務行政を遂行す るため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

課税資料の積極的な収集に努めるとともに、申告が適正でないと認められる納税者に対しては的確に調査を実施するなど、適正かつ公平な課税を推進 する。

根拠法令等 地方自治法

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

特別徴収・当初税額通知書作成件数 普通徴収・当初納税通知書作成件数

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

特別区民税現年課税分調定額 (単位 百万円)

軽自動車現年課税分調定額 29年度に予定されている特別徴収義務化の影響により、特徴件数が

大幅に増加することが考えら れる。また今後の税制改正およびマイナ ンバー制度に適切に対応することが求められている。

狭小住戸集合住宅調定額

国税連携(確定申告書のデータ受信) 前年度最終評価 B:改善・見直し

事業内容 住民税及び軽自動車税を賦課(課税)する。

運営形態 一部業務委託 課税資料のパンチ委託、当初発送通知書のデータ印字・封入・封緘委託 活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

電子申告(給与支払報告書の電子受付)  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 マッチング条件の整備等の改善を行い、エラーの減少に努めた

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(3)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

1.671 1.702 1.664 1.660 -0.003

144,019 146,570 150,184 ― ―

0.88 0.91 0.82 ― ― 2.23 2.20 2.15 ― ― 3.11 3.11 2.97 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

税情報という高度の個人情報を取り扱っているため、区が主体的に 行う べき もの で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (納税義務者数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

高い

未 申 告 者 へ の 申 告 勧 奨 、 給 与 支 払 者 へ の 給 与 照 会 、 被 扶 養 者 へ の 所 得 照 会 等、適正な 課税とするため様々な 対策を取っている。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

平成24年7月より、新システムを導入しこれにより全体的には事務の効率化が進んだ。しかし今後 は税制改正への対応に加えて、マイナンバー制への対応及び特別徴収義務化に向けての職員の 負担は増大する見込みである。

今後も適正かつ効率的な業務推進体制を確立するため、業務委託の検討を含めた事務改善を進 めていく必要がある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

確定申告書や給与支払報告書等に基 づ き 年度 当初 に課 税を 行う ほか 、 随 時、 未申 告者 に対 す る 申告 勧奨 や被 扶養 者所 得状 況調 査を 行う な ど、 適正かつ公平な課税を実施している。区税収入は一般会計歳入の3割と区財政を支える大き な 柱となっ てお り、 事業 の必 要性 ・有 効性 は高い。 効率性の観 点で は、 新税 務シ ス テ ム稼 働当 初は 大量 のエ ラー が出 るな ど課 題が あっ たが 、 シ ス テ ム改 修と 事務 作業 の効 率化 を進 め、 課税担当 職員 の年 間超 過勤 務時 間は 、2 4年 度か ら2 6年 度に かけ て4 00 0時 間以 上減 少さ せる こと がで きた 。 し かし 、 繁 忙期 にお ける 課税職員の超過勤務時間数は依 然と して 一人 あた り最 長で 月4 0時 間を 超え ている。 また 、マ イナ ンバ ー 、 特別 徴収 事業 者全 件指 定等 によ り業務量の増が確実であるため、さらに業務改善を進めて いく必要がある。

当初課税に伴う、文書開封、コー ド付記作業、 入力作業、 照会回答業務等の大量かつ比 較的 単純 な 内 部事 務作 業に つい ては 業務 委託 化を 検討し、職員の超過勤務時間軽減を図るとともに、 適正かつ効率的な業務推進体制を確立する。

(4)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 02 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 継続 継続 継続 ─ 継続 ─

活動指標② 継続 継続 継続 ─ 継続 ─

成果指標① 110,693 116,337 117,568 ─ 117,568 ─

成果指標② 20,488 61,277 72,460 ─ 72,460 ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

8,251 8,250 8,487 8,487 8,487 100.0% 8,895 408

17,000 17,000 ― ― ― ― 17,000 ― 17,000 0

2.00 2.00 ― ― ― ― 2.00 ― 2.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

17,000 17,000 ― ― ― ― 17,000 ― 17,000 0

25,251 25,250 ― ― ― ― 25,487 ― 25,895 408

国、都支出金 8,251 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 8,250 0 8,487 ― 8,895 408

一般財源 17,000 17,000 ― ― ― ― 17,000 ― 17,000 0

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

評価事業名 国税連携及び 電子申告業務委託経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 関根 ゆかり 2353

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早 期着手など各種収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正 かつ効率的な税務行政を遂行するため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

課税資料の積極的な収集に努めるとともに、申告が適正でないと認められる納税者に対しては的確に調査を実施するなど、適正かつ公平 な課税を推進する。

根拠法令等

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

国税連携のASP業者への業務委託 電子申告のASP業者への業務委託

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

国税連携でのデータ受信件数 電子申告でのデータ受信件数

行 政 事 務 の効 率化 を 図 る た め、 課 税 資 料 の 電 子 化 が 全 国 規 模で展開されている。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

平成23年1月より、国税連携により確定申告書の電子データを受信している。また、平成23年12月より電子申告により、給与 支払 報告 書の 電子データを受信している。これらの電子データを 受信 する ために、 地方 税電 子化 協議 会が 指定 した AS P事 業者 (ア プリケー ショ ン・ サー ビス・プロバイダ)にシステム利用の業務委託を行う。

運営形態 全部業務委託 電子データ受信のための、システム利用委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(5)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.094 0.094 0.095 0.097 0.002

70,123 72,169 72,673 ― ―

0.12 0.11 0.12 ― ― 0.24 0.24 0.23 ― ― 0.36 0.35 0.35 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

税情報という高度の個人情報を取り扱っているため、区が主体的に 行う べき もの で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (普通徴収納税義務者数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

国税連携については、 確定申告書 のほ ぼ全 件、 年間 6万 件の 電子 デ ー タを 受信 している。

ま た 、 電 子 申 告 で 送 信 さ れ る 給 与 支 払 報 告 書 は 、 平 成 26 年 度 は 全 体 ( 203,100 件)の約36%(72,460件)であり、 今後も、増加傾向にある。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

電子化したデー タをそ のま ま税 務シ ス テ ムに 取り 込む こと が可 能で あり 、従 来の パンチ委託費用が削減でき 効率的で ある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

平 成 2 3 年 1 月 に 国 税 連 携 に よ る 確 定申 告書 デ ー タ受 信、 平成 23 年1 2月 に給 与支 払報 告書 等の 電子 デ ー タ受 信が 始ま り、 納税 者の 利便 性、課税事務の効率化・正確性確保が向上した。さらに、 平成24年7月に稼働した新税務シス テムとこれら電子申告シス テムとの連 携を 図る ため、 追 加の プロ グラ ム改 修を 行い 、 平 成2 5年 1月 オン ラ イ ン稼 働を 開始 した 。この連 携シ ス テ ム完 成に より 、 さ らに 課税 事務 の効 率化 ・正 確性確保が進ん でき た。 マ イナンバー 法が成立し、 今後も、国・都・区をあげて 電子申告及び国税連携等による課税の電子処理 を推 進し てい く必要があり、 このような観点から、 本件委託業務は、 必要不可欠な ものである。

(6)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 03 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 6 6 6 6 100.0% 6 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 30 25.63 33.96 36.55 121.8% 35 116.7%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

28 21 13 18

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

2,819 2,816 2,855 2,855 2,819 98.7% 2,858 39

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

2,819 2,816 ― ― ― ― 2,819 ― 2,858 39

国、都支出金 2,819 2,816 0 2,819 ― 2,858 39

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

評価事業名 特別区税調査員関係経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 信夫 寿克 2363

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早期着手など各種 収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正かつ効率的な税務行政を遂行す るため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

期限内納税推進、督促・催告・滞納処分早期着手により現年度分徴収を徹底するとともに、滞納繰越額の圧縮に計画的に取り組むなど、 収納対策の充実を図る。

根拠法令等

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

徴収職員新人研修

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

特別区民税滞納繰越分収納率

新規高額発生分に対する調査

景気上昇気運であるが、 課税から 回される高額課税の件数は著しく 減少している。しかし、何時高額滞納者が増加に転じるとも限らないた め、 調査対象事案に対する素早い取り組みが出来る体制を維持する 必要あり。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 特別区税調査員

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(7)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.011 0.011 0.011 0.011 0.000

1 1 1 ― ―

2,819.00 2,816.00 2,819.00 ― ―

― ― ― ― ―

2,819.00 2,816.00 2,819.00 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

特別区税調査員は税理士資格を持った税 務署 OBで ある ため 、 専 門知 識が 豊富 で あり、様々な ケー スに応じた職員の指導育成に寄与して いる。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (調査員人員) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

徴収す べき ものは徴収し、欠損す べき ものは欠損する こと を徹 底し た結 果、 滞納 繰越分のみの収納率は飛 躍的 にア ップ して いる 。 こ れは 、 職 員自 体の 滞納 整理 能力の底上げがな された結果で あ ると とも に、 調査 員が 積極 的に 困難 事案 の解 決の方向性を示してくれる功績も多大である。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

高 額 ・ 困 難 事 案 に 対 す る ア ド バ イ ス の ほか に新 規職 員に 対す る研 修な ども担っ て いる。現状の月12日勤務は最低限必要で あると考え る。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

調 査 員 は 元 特 別 国 税 徴 収 官 で あ る と と も に 税 理 士 資 格 を 有 し て お り、 複 雑 な 滞 納 事 案 に つ い て も 的 確 な 判 断や アド バイ ス を 職員 に対 して 行って いる。また、実務面にお ける 滞納 案件 処理 のノ ウハ ウも 豊富 であ るこ とか ら、 適宜 職員 に対 す る OJTを 行い 、 本 区の 収納 対策 に大 き く 寄与している。 な お、 特別 整理 グル ー プ は年 間5 百件 近い 高額 ・困 難案 件を 処理 しな けれ ばな らな いが 、 事 案に よっ て処 分の 方向 性や 判断 な ど が 異 な る た め 、 画 一 的 な 指 針 だ け で は 対 応し き れ な い のが 現状 で あ るか ら、 本調 査員 の指 導が 欠か せな いも のと な って い る。 した がっ て 、今後も本指導員の徴収指導を継続す ることが必要で ある。

(8)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 04 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 32.56% 32.28% 34.42% ─ 35.00% ─

活動指標② ─ ─

成果指標① 97.39% 97.70% 98.11% ─ 98.20% ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 70,214 66,055 67,340 68,000

6,544 5,873 5,795 5,500 32.56% 32.28% 34.42% 35.00%

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

9,225 10,130 9,934 1,261 11,195 10,695 95.5% 10,432 -263

70,550 79,050 ― ― ― ― 79,050 ― 70,550 -8,500

8.30 9.30 ― ― ― ― 9.30 ― 8.30 -1.00

7,200 7,200 ― ― ― ― 10,800 ― 10,800 0

2.00 2.00 ― ― ― ― 3.00 ― 3.00 0.00

77,750 86,250 ― ― ― ― 89,850 ― 81,350 -8,500

86,975 96,380 ― ― ― ― 100,545 ― 91,782 -8,763

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 8,962 9,887 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 263 243 0 10,695 ― 10,432 -263

一般財源 77,750 86,250 ― ― ― ― 89,850 ― 81,350 -8,500

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①区税収入・納税事務経費 ②

評価事業名 区税収入・納税普及事務経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 髙木一郎 2358

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早期着手など各種 収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正かつ効率的な税務行政を遂行す るため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

期限内納税推進、督促・催告・滞納処分早期着手により現年度分徴収を徹底するとともに、滞納繰越額の圧縮に計画的に取り組むなど、 収納対策の充実を図る。

根拠法令等 地方税法

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

口座振替の利用勧奨(口座収納率)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

現年度分収納率の向上

督促状の発付(普通徴収分・件数)

所得税 から住 民税 への税源 移譲(税制 改正)に よ り、 少 額所 得者 への 課税 範囲 が拡 大さ れ、 納税義 務者 数が増加した。 こ の 結 果 、 普 通徴 収に か か る督 促状 の発 付率 は30% を超 え る水準 と な っ て お り、 現年 度分 に お ける 滞納 者を発生 させ な い ための 対 策 は 急 務 で あ る。

督促状の発付(特別徴収分・件数)

口座振替(普通徴収分・調定額費) 前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 区税収入の安定的な確保と納税意識の啓発・普及

運営形態 一部業務委託 普通徴収にかかる督促状の印刷及び封入

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 25年度に実施した郵送での口座振替勧奨と口座振替加 入促進キャンペーンを見直し、 口座キ ャンペー ンについて は、受付期間を11月中旬から2月中旬まで 大幅延長する とともに、 その期間税額変更通知を送る区民にもチラ シを 同封した。

また、 郵送勧奨について は、整理グループと連携し第4期 の督促状の一部にチラシ を同封した。

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(9)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.325 0.360 0.375 0.343 -0.033

76,758 71,928 73,135 ― ―

0.12 0.14 0.15 ― ― 1.01 1.20 1.23 ― ― 1.13 1.34 1.37 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 督促状は、発付しなければならない(地方税法329条) 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (督促状送付数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

普通徴収における口座振替制度は、単純な 納付忘れ等による滞納を防 止す るこ とがで きるため、現年度の収納率向上には必要不可欠で ある。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

現 在 、 コ ン ビニ 収納 やモ バイ ルレ ジ、 クレ ジ ッ トカ ード 収納 等、 多様 な 収 納チ ャン ネ ルが利用可能となっているが、 区民に対す る 知名 度や 取り 扱い 手数 料の 低廉 さ等の費用対効果を勘案 す る と、 口座 振替 制度 は最 も効 率的 な 収 納チ ャン ネ ル で ある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

本事業は、 主に区民税の普通徴収及 び特 別徴 収で 期限 内納 付の ない 者に 対し て督 促状 を送 付し て 納 付を 促す とと もに 、口 座振 替制 度の 運 営 と 普 及 啓 発 を行 うも ので ある 。 督 促状 の発 付は 、法 律上 の義 務で あり 、 口 座振 替制 度の 運営 ・普 及啓 発は 、 現 年課 税分 収納 率の 維持 向上に不可欠で ある。

  よって 、本事業の現状維持が必要で ある。

(10)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 05 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 3,153,662 3,558,389 3,765,762 ─ 3,860,000 ─

活動指標② 29,624 31,408 27,029 ─ 28,000 ─

成果指標① 22.4 24.1 25.2 ─ 25.7 ─

成果指標② 47.0 49.6 42.7 ─ 46.2 ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

7,724 8,535 9,116 566 9,682 9,682 100.0% 9,876 194

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

9,424 10,235 ― ― ― ― 11,382 ― 11,576 194

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 7,724 8,535 9,116 566 9,682 9,682 100% 9,876 194

一般財源 1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

評価事業名 区税コンビニ収納事務経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 有澤賢一 2351

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早 期着手など各種収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正 かつ効率的な税務行政を遂行するため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

期限内納税推進、督促・催告・滞納処分早期着手により現年度分徴収を徹底するとともに、滞納繰越額の圧縮に計画的に取り組むなど、 収納対策の充実を図る。

根拠法令等 地方自治法、 地方自治施行令

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

住民税コンビニ収納額 (単位 千円) 軽自動車税コンビニ収納額

(単位 千円)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

住民税コンビニ収納額 (単位 %) 軽自動車税コンビニ収納額

(単位 %)

就業形態や生活実態の 多様 化に 対応 する ため、時 間や 場所 にとらわれない納付方法を数多く用意する必要がある。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容  住民税(普通徴収)及びj軽自動車税をコンビニエンスストアで収納する。

運営形態 全部業務委託  コンビニエンスストア収納代行業務

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(11)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.035 0.038 0.042 0.043 0.001

109,074 130,727 131,948 ― ―

0.07 0.07 0.07 ― ― 0.02 0.01 0.01 ― ― 0.09 0.08 0.09 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

24時間、 365日、 全国のコンビニエンス ストアで 納付が可能のため、 納税 者の 利便性が向上し、収納率の向上が期待でき る。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (コンビニ収納件数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

2 6 年 度 決 算 で 、 住 民 税 の 収 納 金 額 の2 5 . 2 %、 軽自 動車 税の 収納 金額 の4 2. 7%がコンビニエンス ストアで 収納されて いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

コンビニエ ンス スト ア収 納の 手数 料は 、1 件6 4. 8円 (税 込) と金 融機 関に 比べ て 高いが、 24時間納付可能等納税者にとって利便性が高い。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

区民生活の24時間化の進展に 伴い 、コ ンビ ニ収 納は 収納 手段 とし て非 常に 重要 なものと な っ てい る。 金額 割合 で は 納付 書4 1% 、口 座振 替34%、 コンビニ25%だが、 件数割合で はコンビニ53%、納付書27%、口座振替19%となっており、 完全に コン ビニ 納付 が主 流で ある 。コ ンビニは30万円以下の少額納付に限られるため、 軽自動車税では、金額割合でも件数割合で もコンビニ収納が5割超となって いる。   このような 状況から、本事業は現状維持が必要で ある。

(12)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 06 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 2,000 1,717 2,112 2,295 114.8% 2,000 100.0% 活動指標② 4,100 3,750 5,280 5,261 128.3% 4,100 100.0% 成果指標① 27.18% 25.63% 33.96% 36.55% 134.5% 37.00% 136.1%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

13,557 14,062 17,604 -1,073 16,531 13,612 82.3% 16,697 3,085 178,500 178,500 ― ― ― ― 178,500 ― 170,000 -8,500

21.00 21.00 ― ― ― ― 21.00 ― 20.00 -1.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 7,200 7,200

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 2.00 2.00

178,500 178,500 ― ― ― ― 178,500 ― 177,200 -1,300

192,057 192,562 ― ― ― ― 192,112 ― 193,897 1,785

国、都支出金 1,512 1,512 0% 1,075 1,075

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 13,557 14,062 16,092 16,092 13,612 85% 15,622 2,010 一般財源 178,500 178,500 ― ― ― ― 178,500 ― 177,200 -1,300 評 価 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業 名

① ②

評価事業名 滞納処分事務経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 石坂 知義 2361

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早 期着手など各種収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正 かつ効率的な税務行政を遂行するため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

期限内納税推進、督促・催告・滞納処分早期着手により現年度分徴収を徹底するとともに、滞納繰越額の圧縮に計画的に取り組むなど、 収納対策の充実を図る。

根拠法令等 地方税法

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

差押件数 納付誓約件数

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

特別区民税滞納繰越分収納率

金融緩和政策やアベノミ クスにより、 企業の経営は大幅に改善したと されている。 一方で、その成果はまだ区民一般には浸透していない。 非正規雇用者が多く、なかなか滞納者の減少に結びつかない。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 滞納処分事務

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(13)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.717 0.719 0.717 0.724 0.007

24,576 17,740 15,207 ― ―

0.55 0.79 0.90 ― ―

7.26 10.06 11.74 ― ―

7.81 10.85 12.63 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

区財政を確保す るためには、 適正課税、適正収 納が 欠か せな い。 滞納 者を 放置 することは区財政を圧迫するとともに、 納期内納 税に 関す るモ ラ ル の低 下を まね く。 徴税の公平性を確保するには職員自身が先頭に立って 滞 納整 理に 全力 を注 がなければならない。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (滞納者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

滞納 繰越 分の 収納 率は 、目 標値 を大 幅に 超え た。 滞納 整理 事務 は徴 税の 公平 性を確保す るうえで 重要である。 これからも様々な 策を講じて 滞納 額の 縮減 に努 める。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

地区分担制から「差押班」・「交渉班 」・ 「庶 務班 (欠 損・ 処分 停止 担当 を含 む) 」の 3 班 に よ る 機 能 分 担 制に 変更 した 。滞 納整 理事 務を 個人 の能 力に たよ らな い組 織的な 対応体制を構築したことにより事務効率が大幅に向上した。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

本件事務は、 滞納整理 のた め、 主と して 滞納 整理 支援 シ ス テム SD 1の 保守 、 催 告書 等作 成・ 印字 ・封 入・ 発送 等を 行う もの であ る。 25 年度 から色つき 封筒・催告書を導入す るなど催告方法を工夫し、それ以降、 大幅に納税相談が増え 、 納付誓約件数が大幅に伸びた。 26 年度 は、

差押件数も2300件を超え 、 滞納繰越分の収納率が過去最高を更新した。 今後も公平な徴税のため、 本件事務の現状維持が必要で ある。

(14)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 07

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 30,000 30,313 31,800 31,119 103.7% 30,000 100.0%

活動指標② 7,200 8,292 115.2% 8,640 120.0%

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 13,046 16,928 32,805 32,805 30,352 92.5% 31,595 1,243

2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0

0.25 0.25 ― ― ― ― 0.25 ― 0.25 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0

15,171 19,053 ― ― ― ― 32,477 ― 33,720 1,243

国、都支出金 19,515 19,515 0% 18,182 18,182

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 13,046 16,928 13,290 13,290 30,352 228% 13,413 -16,939

一般財源 2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0 評 価 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業 名 ①

評価事業名 催告業務委託経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 石坂 知義 2361

計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早 期着手など各種収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正 かつ効率的な税務行政を遂行するため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

期限内納税推進、督促・催告・滞納処分早期着手により現年度分徴収を徹底するとともに、滞納繰越額の圧縮に計画的に取り組むなど、 収納対策の充実を図る。

根拠法令等

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

架電件数

訪問件数

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

金融緩和政策やアベノミ クスにより、 企業の経営は大幅に改善したと されている。 一方で、その成果はまだ区民一般には浸透していない。 非正規雇用者が多く、なかなか滞納者の減少に結びつかない。

前年度最終評価 A:現状維持 事業内容 電話および訪問による住民税催告。

運営形態 全部業務委託 電話および訪問による住民税納付催告。

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

人件費 計 B

事業費 計 A+B

(15)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.057 0.071 0.121 0.126 0.005

30,313 31,800 39,411 ― ―

0.43 0.53 0.77 ― ―

0.07 0.07 0.05 ― ―

0.50 0.60 0.82 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (架電・訪問件数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

点検項目

効 率 性

高い

委 託 事 業 者 の 社 員 の 業 務 能 力 が 高 く 、 納 通 発 送 、 督 促 状発 送、 催告 発送 後の 臨機応変な 電話対応、 高額滞納者、クレーマ ー等にも適切に接している。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

現状の評価  【総合評価】

A:良好

判断理由

必 要 性

高い

電話・訪問催告により早め の働 き か けを 行な い、 収め 忘れ を防 止す ると ともに納 税意識を高める。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

有 効 性

高い

31,119 人 に 架 電 し 、 未 納 額 5,015,672 千 円 に 対 し て 、 2,630,632 千 円 ( 52.45% ) 、 8,292人訪問し、 207,259千円の収納に繋がった。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

滞納者への電話催告は平 成2 3年 度よ り民 間委 託化 して いる が、 委託 化に より電話 催告 が集 中的 ・効 率的 に実 施で き 、 職員 は納 付相 談、 財産調査等に集中で き るという効果もある。架電による納め忘れ防止効果、 心理的効果により、 架電時未納者の約5割が納付するという高い 効果がある。一方、電話番号不明者が滞納者の約 3分 の1 もい るこ とか ら、 26 年度 に民 間委 託に よる 訪問 催告 を導 入し た。 26 年度 は約 80

00人を訪問し、 約2億円の収納効果が得られた。効果的な督促・催告状送付と併せ、 電話催告・訪問催告により個人住民税の現年分の収納 率が98%を超え 、過去最高を更新した。 以上より、 本事業は引き 続き実施す ることが必要である。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

終了の理由

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

(16)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 08

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 10,000 9,334 4,989 6,272 62.7% 5,000 50.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 2,171 1,809 2,171 2,171 1,990 91.7% 2,171 181

2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0

0.25 0.25 ― ― ― ― 0.25 ― 0.25 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0

4,296 3,934 ― ― ― ― 4,115 ― 4,296 181

国、都支出金 2,160 0 ― 2,161 2,161

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 11 1,809 2,171 2,171 1,990 92% 10 -1,980

一般財源 2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0 評 価 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業 名 ①

評価事業名 中国語対応相談員による納付案内経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 石坂 知義 2361

計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早 期着手など各種収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正 かつ効率的な税務行政を遂行するため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

期限内納税推進、督促・催告・滞納処分早期着手により現年度分徴収を徹底するとともに、滞納繰越額の圧縮に計画的に取り組むなど、 収納対策の充実を図る。

根拠法令等

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

架電件数

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

外 国 人 登 録者 数が 最 も 多 い中 国 籍 納 税 者 の滞 納 を 抑 制 す る ため、母国語での制度説明と、きめ細かな対応を図る。

前年度最終評価 A:現状維持 事業内容 中国語に対応できる相談員による納付案内と窓口における税に関する相談。

運営形態

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(17)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.016 0.015 0.015 0.016 0.001

9,334 4,989 6,272 ― ―

0.23 0.36 0.32 ― ―

0.23 0.43 0.34 ― ―

0.46 0.79 0.66 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

豊 島 区 に 居 住 す る 外 国 人 の 滞 納 者 の 約 6 割 が 中 国 籍 の 方 で あ る 。 比 例 し て中 国 籍 の 方 の 滞納 者も多く 、収 納率 を上 げる ため には 、 中 国語 によ る納 付案 内が 重要で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (架電・訪問件数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

6,272 人 に 架 電 し、 未 納額 259,562千 円に 対し て、 111,836千 円( 43.09%) の収 納に 繋がった。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

電話対応だけで なく、窓口における各種税務相談の通訳もしており、 国際貢献や 事務効率の向上に大変大き く寄与して いる。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

外国人課税対象者のうち、 滞納者 の約 6割 は中 国籍 の住 民で ある 。こ のこ とか ら、 中国 語の 話せ る相 談員 によ る電 話催 告は 、非 常に 効果 がある。26年度も、 未納額約2億6千万円に対して 約1億1千万円を収納して おり、今後も継続していく必要がある。

(18)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 09

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 5,000 5,398 15,602 23,074 461.5% 20,000 400.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

6 11 87 87 21 24.1% 88 67

2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0

0.25 0.25 ― ― ― ― 0.25 ― 0.25 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0

2,131 2,136 ― ― ― ― 2,146 ― 2,213 67

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 6 11 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 87 87 21 24% 88 67

一般財源 2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0 評 価 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業 名 ①

評価事業名 クレジ ット収納事務経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 石坂 知義 2361

計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早 期着手など各種収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正 かつ効率的な税務行政を遂行するため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

期限内納税推進、督促・催告・滞納処分早期着手により現年度分徴収を徹底するとともに、滞納繰越額の圧縮に計画的に取り組むなど、 収納対策の充実を図る。

根拠法令等

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

住民税クレジット収納額(単位:千 円)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

就業形態や生活実態の 多様 化に 対応 する ため、時 間や 場所 にとらわれない納付方法を数多く用意する必要がある。

前年度最終評価 A:現状維持 事業内容

納税者は、PCまたは携帯電話を用いてクレジット収納専用ページにアク セス し、 納付 書情報及 びク レジ ットカー ド情 報を 入力 して 納付 手続 きをする。

運営形態 全部業務委託 クレジット収納代行業務

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(19)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.008 0.008 0.008 0.008 0.000

94 204 298 ― ―

0.06 0.05 0.07 ― ―

22.61 10.42 7.13 ― ―

22.67 10.47 7.20 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 生活環境や就業形態の多様化に対応す るため、納税方法を拡充す る。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (収納件数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い 納税者に とっ て、 PCま たは 携帯 電話 があ れば 、い つで も、 どこ で も でも 納付 する ことができ 、利便性は高い。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

手 数 料 は 1 件 100円若 しく は代 理納 付し た金 額の 1% のど ちらか低 い金 額を 負担 する。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由

クレジ ット収納額が、 毎年大き く目標値を上回っている一方、執行率が低い現状を鑑みると、 目標値の見直しと予算規模の適正化が必要 であ る。

終了の理由

区民生活の多様化、 インターネ ット上の各種電子決裁の普及に伴い、 区民 から クレ ジ ッ トに よる 区民 税収 納の 要望 は多 い。 平成 23 年度 から クレジ ット収納を導入し、 24年度は94件540万円、 25年度は204件1,560万円、26年度は298 件2,300 万円 と、 利用 件数 ・額 ともに大 き く 伸び て いる。区税収納全体に占める割合として は、 まだまだ少ないが、 国民のクレジ ットカード利用額は年々増加して おり、今後もクレジ ット利用者 が増加すると思われる。区民の利便性向上と収納率向上のため、 本事業は継続の必要がある。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

(20)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0404 - 10

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 5,000 5,299 8,854 12,693 253.9% 10,000 200.0%

活動指標② 100 50 146 120 120.0% 150 150.0%

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 258 264 407 407 277 68.1% 341 64

2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0

0.25 0.25 ― ― ― ― 0.25 ― 0.25 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0

2,383 2,389 ― ― ― ― 2,402 ― 2,466 64

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 258 264 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 407 407 277 68% 341 64

一般財源 2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0 評 価 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業 名 ①

評価事業名 モ バイルレジ収納事務経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 税務課 石坂 知義 2361

計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

区税の適正かつ公平な賦課・徴収を実現するため、申告の適正化と課税の公平化の向上を図るとともに、期限内納税促進、滞納処分早 期着手など各種収納対策の充実を図る。また、職員の専門知識習得と説明・折衝・接遇能力向上など人材育成に取り組む。さらに、適正 かつ効率的な税務行政を遂行するため、常に業務運営方法を見直し、業務改善に努める。

事業の目標

期限内納税推進、督促・催告・滞納処分早期着手により現年度分徴収を徹底するとともに、滞納繰越額の圧縮に計画的に取り組むなど、 収納対策の充実を図る。

根拠法令等

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

住民税収納(単位:千円)

軽自動車税収納(単位:千円)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

就業形態や生活実態の多様化に対応するため、時間や場所に とらわれない納付方法を数多く用意する必要がある。

前年度最終評価 A:現状維持 事業内容

納税者が「 モバイルレジ」システムを使用して住民税( 普通徴収)及び軽自動車税を納付できるようにする。 (※モバイルレジとは、納付書に印刷された バーコードを携帯電話で読み取り、モバイルバンキングを利用して納付ができ るサービス。 コンビニや支払窓口へ出かけることなく 、自宅で簡単に支払い ができる。)

運営形態 全部業務委託 モバイルレジ収納代行業務

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(21)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.009 0.009 0.009 0.009 0.000

110 227 278 ― ―

2.35 1.16 1.00 ― ―

19.32 9.36 7.64 ― ―

21.66 10.52 8.64 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

生 活 環境 や就 業形 態の 多様 化に 対応 する ため 、 納 税方 法を 拡充 す る 必要 があ る。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (収納件数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

モ バイルバンキ ングに参加していることが前提で あり、 な かな か利 用者 が増 えな い。利用拡大を 図る ため 、今 後、 広く 周知 す る 。 納 税者 にと って はい つで も、 どこ で もで も納付で きるため、利便性は高い。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い 経費は64.8円/件及び21,600円/月で あり、 コス トパフォー マンス は高い。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由

モ バイルレジによる収納額が、 毎年 大き く目 標値 を上 回っ てい る一 方、 執行 率が 低い 現状 を鑑 みる と、 目標 値の 見直 しと 予算 規模 の適 正化 が必要である。

終了の理由

区民生活の多様化、 インターネ ット上の各種電子決裁の普及に伴い、区民から納付方法の多様化の要望は多い。 このような状況の中で 、平 成23年度からモ バイルレジ収納を導入し、導入当初はほとん ど利用がな かったものが、 25年度は227件885万円、 26年度は278件1,269万 円と、 利用件数・額ともに大きく伸び ている。区税収納全体に占める割合として は、 まだまだ少な いが、国民のネ ットバンキ ング口座数は年々 増加しており、 今後もモバイルレジ利用者は増加す ると思われる。 区民の利便性向上と収納率向上のため、本事業は継続の必要がある。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

参照

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