表紙、目次、彙報、投稿規程、編集後記、奥付
雑誌名 國文學
巻 98
発行年 2014‑03‑31
URL http://hdl.handle.net/10112/9232
四︑投稿論文の採否は︑委員会で決定する︒ 三︑投稿論文は︑原則として四○○字詰め原稿用紙四○
枚以内とする︒
六︑掲載された原稿の著作権は執筆者が有する︒ただし︑
原稿の二次利用としての電子化利用の権利は︑掲赦
時点で執筆者が関西大学国文学会に許諾したものと
する︒ 五︑投稿原稿の返却を希望する場合は︑切手を貼った返
信用封筒を添付すること︒ 関西大学﹁国文学﹄投稿規定 二︑委員会の承認があった場合に限り︑特例として︑上
記以外の者の投稿を認める︒ 一︑投稿者は︑原則として関西大学国文学会会員に限る︒ ◇編集後記
﹁関西大学国文学﹂第九十八号をお届けいたします︒
今回掲載の論文は国文学六編︑国語学二編の計八編と
なっています︒本学大学院生︑大学院修了生︑本学教
員による精綴で多彩な論文に加えて︑昨年度︑卒業論
文優秀者表彰を受けた山際彰さんの投稿論文も掲戦さ
れています︒学部会員の皆さんには︑こうした高い水
準の研究を目指すことを是非目標として︑大いに発奮
してもらいたいと思います︒もちろん︑本学卒業生︑
大学院修了生の皆さんにも︑これまで以上の研鋼を期
待して︑今後の投稿をお待ちしています︒
今年度︑国語国文学専修は︑国語学の新任教員とし
て森勇太助教をお迎えしました︒ご専門は日本語史で︑
主に敬語や授受表現の歴史を研究されています︒まだ
二十代とお若く︑溌刺とした立ち居振る舞いと明噺な
切り口で学生たちを束ねていらっしゃる様子は︑ひと
まわり以上年の離れた中堅教員の私たちから見ても︑
頼もしい限りです︒
若手の活躍は︑組織を活性化します︒若手︑中堅︵以
上︶の皆さん︑ともに関西大学国文学会を大いに盛り
上げていきましょう︒ ︵水︶
働一