体力測定項目からみた大学正課体育実技の効果 : 体力トレーニングについて
著者 田村 義男, 冨田 公博
出版者 法政大学体育研究センター
雑誌名 法政大学体育研究センター紀要
巻 3
ページ 53‑65
発行年 1985‑03‑20
URL http://doi.org/10.15002/00007590
体力illll定項目からみた大学正課体育実技の効果
体力測定項目からみた大学正課体育実技の効果
体力トレーニソグについて
田村義男 富田公博
はじめに
運動不足による疾病,障害が社会的問題になり,身体運動の効果に対する認識が深まり体育の目的を 体力づくりに求める傾向になってきた.からだ
このような背景のなかで大学の正課体育実技の種'二1は,レクリエーション櫛[|やスポーツ種目ととも に,体力づくりを内容としたトレーニング種目などが多く採川されつつある.
大学の正課体育実技のねらいは,履習種|]などを集団のなかで実践させることにより,その種目の知 識,技能,態度,社会性を養い生涯スポーツに移行させること.また,身体的発育,発達の完成期に身 体運動を実践きせ充実した大学生活,将来の進路,生活設計に直接かかわる身体的・総神的基盤をつく
りあげるところにあると思われる.これらの目的のため,学生らの興味,施設,指導者及び社会的指向 を考慮に入れた種目の設定が行なわれているようである.しかしながら,実際のところでは,種目の到 達目標を設定する場合ややもすると知識や技術に偏り,体力向上に対する指導面からのとらえ方は薄い のが現状のようである.
さて,大学の正課体育実技における体力づくりをテーマにしたWi究は多くの研究者や著書などによっから鰹
て発表されているがその多くは,サーキット形式によるものである.
そこで,トレーニング方式を特に限定しない力法で体ブ]づくりを行なった場合.トレーニング繩目がから樫
どのような体力的効果として現われるか.今回,体力トレーニング極'三|を取りあげ,体力測定項'二1から その効果について検討してふたので報告する.
方法
-対象,昭和57年度法政大学二部正課体育実技,体力トレーニング腹習老,男子年齢18~19歳,(日 常定った運動をしていない者)
一実施期間,前期一昭和57年4月27日(火)~7月6日(火),毎週1回(19時~21時30分)の11回 後期一昭和57年9月21日(火)~12月14日(火),除く231三1(火),(19時~211時30分)の11回
*7月7日(火)~9月20日(月)の期間は,夏期体|暇「|]のためトレーニングを中断している.
-53-
一場所,法政大学市ケ谷総合体育館トレーニソグルーム
ートレーニング内容と方法表Iの通り,ウオームアップ,クールダウンを含めた13種目,実施順序は 決めていないが同一筋群の運動種'二1を連続して実施しない,種目間の休息は各人に任せ,全種目,l時 間内で終了するよう指導,負荷の増減は年内を通じ変更しなかった.極甘の設定については,体力要素 を考慮に入れ,オールラウンドな櫛'二1を選択した.
一トレーニング器具,器械,アプドミナルボード,テンセパレートマシン,チンニングバー,ウォー キラン,握力計,背筋力計
一体力測定実施期日 前期,1回目4月20日
2回目7月13日 後期3回目9月21日 4回目12月14日 一体力測定項目
形態一身長〆体重,胸囲,座高,前腕Ull(右),下腿四(右)
機能一反後横とび,バーピーテスト,垂直とび,伏臥上体そらし,立位体前屈,腕立伏臥腕屈伸,背筋 力,握力(左右),踏台昇降運動,全身反応時間(光)
一体力測定方法
文部省スポーツテスト及び体力診断テスト該当項|]についてはその測定方法に準じ,また,下腿囲は,
腓腹部の最大膨隆部位,前腕囲はイ''1位の最大曲を,lllj活量は2回実施し良い方を腕立腕屈伸は2秒に1 回の割での屈伸,全身反応は5回のアベレージを記録した.
一集計方法,体育実技履習者で,設定された体力11Ⅱ定41,]を受けた者のうちトレーニング実施回数か ら条件に適合した者をA,B,Cそれぞれ3群に分けその記録を集計した.
結果
表11は体力測定の結果を,平均値,標準偏差,各lnJ1との叢,有意差検定で表わしたものである.
TOTAL群一被験者57名,全員をTOTALとして,集団指導の立場から集計したものである.形態,
機能すべての項目において1回|]と4回I](以下lR-4Rと略す)の間で差異はあるものの平均値の 増加が承られた.特に形態の胸囲では87.26cm±5.83から89.71cm±5.9,差2.46cm,前腕四で,
25.22cm±L86から25.80cm±L75その差0.58cmと検定のルi1i果0.1%で共に有意差を認めた.機能でも,
反復横とび,バーピーテスト,伏臥上体そらし,背筋力など7項目に著しい増加がふられた.背筋力 131.82kg±21.68から149.37kg±25.29,17.55kgの差,0.1%検定で高い有意差を示すほか,肺活量 203.1ml増,踏台昇降運動でも5.76点,握力3.65kg,伏臥上体そらし3.61cmなど高い増加がふられ,
これらも0.1%~1%の有意性をふた.
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体力illll定項[1からふた大学正課体育実技の効果
また1R~4R各測定回において増減の著しい項目は,増加では胸囲の2R1.53cm,伏臥上体そら し238cm,背筋力の11.9kg,握力(L)の2.70kg,踏台昇降運動の4R3.81点があげられる.逆に減少 した項目では3Rの体重0.34kg,垂直とび1.60cmなどである
A群一被験者25名,前期,後期計22回のトレーニングを中断することなく継続した集団である.
TOTAL群にみられると同様,形態,機能の面でlR-4Rの間ですべての項目で平均値の高い増加 が承られた.形態の胸囲,前腕囲は著しい増加が糸られ胸囲では87.13cm±6.17から89.46cm±5.48で その差2.33cm増,前腕囲でも25.88cm±2.16から26.41cm±2.02の0.53cmの差いずれも検定の結果1
%で有意性がゑられた.機能の項目では,反復横とびや垂直とび,肺活量などにも高い増加を承られ,
反復横とびと垂直とびは43.64回±4.33から45.801回1±3.46,57.56cm±7.02から61.04cm±6.29で1%
で有意性を示し,また肺活量では281.6m]の増,0.1%で有意性が認められた.
B群一被験者15名,前,後期のトレーニングの期間中それぞれ2回トレーニングを中断した集団であ る.A群によられると同様に形態,機能においてlR-4Rの間ですべての項目で平均値の増加をゑた.
形態の胸囲では86.60cm±6.68から89.57cm±7.24,差2.97cm前腕囲24.57cm±1.55cmから25.34 cm±0.59,差0.77cmともに検定の結果0.1%で有意な差を認めた.また機能の面でも背筋力が131.53 kg±18.4から155.20kg±22.70差23.67kgの増加を示し,0.1%で有意性を示し踏台昇降運動,伏臥上 体そらしなどにおいても6.84点,5.93cmの増加で1%の危検率で有意性を認めた.各回の増減をみる と胸囲の2R,腕立腕屈伸の4Rに著しい増加がふられたものの逆に反復横とび,2R,垂直とびの3 R,肺活量の4Rなどに僅かな減少がみられた.
C群一被験者17名,前,後期のトレーニングの期間中それぞれ3回トレーニングを中断した:集団であ る.このC群では形態の6項目においてlR-4Rの間で僅かに増加しているものの機能の12項目のう ち垂直とび,立体体前屈,腕立の4項目で減少がふられた.すなわち形態では胸囲のlR-4Rの間に おいて88.02cm±4.64から90.12cm±5.l3その差2.10cm増,前腕囲で24.85cm±1.37から25.31cm±
1.18,0.46cmの増と,ともに1%の有意水準でその差がゑられたほか他項目では顕著な増加はみられ なかった.機能でもlR-4Rの間において僅かに増加をみたのは反復横とび,バーピーテスト,伏臥 上体そらし背筋力,握力,肺活量,踏台昇降運動の7項目で,そのうち,バーピーテストの0.54の増,
伏臥上体そらし2.18増,握力(右)の1.88kg増,踏台昇降運動の453点増で検定の結果5%で有意差が 認められたにすぎなかった.
表mは主要項目における平均値における増加率を示したものである.
TOTAL群一背筋力のlR-2R,lR-4Rの間でそれぞれ9.0%,13.3%の高い増加率が糸られ
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法政大学体育研究センター紀要
たほか踏台昇降運動lR-4Rの''11で10.6%増加率をふた.また,2R-3Rの間でIiIj活量,踏台昇降 運動を除く6項目において減少が承られるものの,全体としては3.8%~13.3%と高い増加率を示して いる.A群では背筋力と腕立屈イ''1のlR-2Rの間で14.7%,10.2%の高い増加率が承られ,その他で は2R-3Rの間での背筋力において4.3%の減少があげられる.lR-4Rの間ではすべての項目に おいて5.0%~17.5%の増加率を示している.B群ではlR-4Rの間で背筋力,踏台昇降,伏臥上体 そらしの3項目において,18.0%,12.7%,101%の高い増加率がよられる.また握力の2R-3Rの 間では減少がふられなかった.
C群では腕立腕屈伸の2R-3Rの間で10.8%の顕著な減少がふられるほかこの項目ではlR-4R の間で1.1%の減少と他項[|に無い減少がふられた.またlR-2Rの間の肺活量において0.7%の減少 を示している.
表1Vは,各群における個人記録の増減の最高数値を示したものである.形態では各群とも体重と胸囲 に著しい増減がみられ,体重ではB群,7.0kg増,C群の8.0kg減,胸囲ではC群の10.2cm増,A群 の7.5cm減が最高数値である.また前腕'111でC群の2.1cm増は顕著な例である.機能では,反復横と びがA群の10回増,バーピーテストの2.50増,腕立腕屈伸の31回増や,背筋力の65kg期などのほか踏 台昇降運動の26.5増が高く,減少では腕立腕屈伸のC群の19回減,立位体前屈の8cm減,垂直とびの A群の13cm減などがあげられる.また,背筋力では各群とも減少した者はよられなかった.
考察
トレーニングは「個々の器官,生体全体の重量,容積を変化させ,作業成績を増大させる」(Roux l895),などトレーニングの効果は,トレーニングの内容,質や量,瀬度などといこ体力的レベル,意 欲によってその効果の差異がふられるのは良く知られていることである.今回の研究は正課体育実技と いう枠の中でのオールラウンドな体力向上を前提として設定されたトレーニング内容での結果である.
形態,機能を体力的要素から考察してみたい.
身長は身体発育の最も基本的な指標となるもので身体的作業能力と極めて関係が深いといわれる.
TOTAL群とA群,B群の数値を統計的にみると有意な増加がゑられたが,発育,成長を考慮した場 合,トレーニング効果と関連ずけることはできない.体軍は身体の発育を総括した指標となり,四肢の 発達の良否が作業能力と関係が深いが,各群とも多少の増減はふられたものの有意な増加はふられてい ないしかし,TOTAL群とA群において前期トレーニングでの測定で減少が承られるのはトレーニ ングが影響していると思われる.胸囲は呼吸,循環機能と間接的なかかわりがあるといわれトレーニン グの影響が出現するものである.各群とも増加が承られ特に後期トレーニング後の測定では2~3cm の増加が承られ検定の結果でもトレーニング効果が有意に認められた.これはチェストプレス,チンニ ングパーなどが関与し,大胸筋群の発達を促したものと思われる.座高は運動との関係は深いものであ
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体力測定項[|からゑた大学正課体育実技の効果
るが身長と同様,検定の結果では有意差を示すものの発育成長との関連がりhいと思われる.前腕囲は骨 格を含め,筋の発達,筋力の指標として重要なものである.各群においても増加がみられ検定の結果で もo、1%~1%の間で有意性が認められトレーニング効果の現われと思われる.特にグリップストレン グス,パックストレングス,チンニングバーなど種目が手指屈筋,前腕屈筋,前腕筋群などの発達を促 し筋量を増加させたと思われる.下腿囲については前腕囲と同様筋力の指標となるものであるが,僅か な増加を示したもののトレーニング効果と判定できるものではなかった.
反復横とびは速い動き,動きの切り換えなど敏捷性の指標となるものである.トレーニング種目とし てサイドステップを設定したにも拘らず前期のトレーニング後のillI定では僅かな増加は承られるものの 有意性は認められなかった.しかし,後期のトレーニング後の測定ではc群を除く他群において1%
~5%の有意水準でトレーニング効果が認められた.トレーニング効果の出現には可成りのトレーニン グを長期的に持続しなければならないと思われる.パーピーテストは反復横とびと同様,筋と神経等の 働きで素速い動きを承る敏捷性のテストである.A群~C群で僅かな向上を示し,TOTAL群では0.1
%の有意性がよられた.しかし,動作の判定が0.25ずつというカウント方法の誤差などで正確な測定が 出来ない面もあり,表わされた数値ほどトレーニング効果があったと判断できない.脚筋の瞬発力の指 標となる垂直とびはA群においてトレーニング効果が認められたが他群では僅かな向上しかふられなか った.またトレーニングによる効果はその後のトレーニングの休息期においてほとんど消滅してしまう 結果をよせた.柔軟性の指標となる伏臥上体そらしは,関節の可動性や靭帯・筋の伸展などによって決
るがC群を除く他群でトレーニング効果を認めた.これはバックエクステンションやストレッチなどの トレーニング種目の効果の出現と思われる.また,トレーニング効果は出現は早いが,消滅も早いこと を示している.立位体前屈も柔軟性の指標であるが設定したトレーニング種目では顕著なトレーニング 効果を示さなかった.筋の持久性の指標で肩や上肢仲筋の持久性をみる腕立腕屈伸では,チェストプレ ス,シットアップ,パックエクステンションなどの種目からトレーニング効果をみたがA群においてト レーニング効果を認めた.またこのA群では増加率も高く14.6%を示しているほか個人記録でも31回,
増加率で約10%を記録している.加賀谷の(1970)前腕筋群の運動を6週間にわたり成人男子に実施し たところ,38.3%持続回数の増加を示したなど,この効果の面では一致するところである.背筋力は姿 勢の保持や全身の筋の総合力の指標となるものである.各群極めて高い増加を示した.なかでも TOTAL群,A群,B群において13.3%~18.0%と高い増加率を示しトレーニング効果が有意に認め られた.これらはトレーニング種目としてのグリップストレングス,パックエクステンションなどの静 的トレーニングの効果の出現と思う.アイソメトリックトレーニングでは1週1回4-6秒行なうこと で毎日のトレーニングの約40%の効果を生む(ヘティンガー,ミュラー).1週1回6秒のトレーニン グで10~20%のアップを承ることが可能(宮下)などと一致するところである.握力は手指屈筋,前腕 屈筋群が関与するものである.前期のトレーニング後の測定において,TOTAL群,A群においてト レーニングの効果を認めたが後期のトレーニング後の測定では僅かにTOTAL群で有意性を認めたも
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のの増Dl1率は低い.このことは日常生活に使われている筋群は一度狸得したレベルを急激にダウンしな いことを立証している.I111j活量は呼吸機能の指標とし,持久性運動向」二の要因として大きな意味をもつ ものである.肋間筋や横隔膜が関与するが,チェストプレスや,ウォーキランランニングなどによって その効果をふた.前期のトレーニングにおいては傾かな上昇はゑられたものの各群有意な効果が認めら れなかった.しかし,後期のトレーニング後ではTOTAL群,A群においてトレーニング効果が有意 に認められた.この現象は運動を継続して実施しなければ効果が出現しないことを意味していることと 思われる.また,この肺活量では休息期における減少は僅かであった.全身持久性の指標となる踏台昇 降運動はウォーキランランニングによってその効果をゑた.全身持久性のトレーニング効果としては最 大酸素摂取量が発現し,呼吸循環機能を高め,毛細IIl管の著しい増加をリ|き起し,心ルIj,肺およびその 他の内臓諸器官の重量と容積の増大をもたらす,(メレロウイツ)などが良く知られていることである.
その効果の発現には1週1回限りの持久性通勤でも伽かな発達が承られる(メレロウイツ)や強度70%
以上で頻度1週3回以上5分以上の持続運動5週以上最低必要(1973体育科学センター鈴木).
4~5分以上持続することで週最低2回が必要(111地)などといわれている.設定された60~70%の 強度での5分間走,週1回でも踏台昇降運動から効果をゑた場合,TOTAL群,A群,B群の後期ト
レーニソグ後の測定で8%~12%の増加率がゑられトレーニング効果で有意差が認められた.全身持久 性の能力を把握する指標として踏台昇降運動を判定の項目として採用することには,脈拍数による把握 だけに可成りの無理が生ずると思われる.
跳躍反応時間の指標となる全身反応時間は,体重を負荷した全身的な動作を加味した反応時間として スポーツや日常行動の動きの敏捷性と深いかかわりがあることは知られている.
各群において設定されたトレーニング内容での効果として有意差がふられなかった.しかしながら,
休息期後の低下や前・後期のトレーニング後の結果において伽かな向」二がふられた.これはトレーニン グを積永重ねることで体力的諸要素の向上とのかかわりによることも考えられるが,それより1MFしろ,
測定による慣れによるものと思われる.
以上形態6項目,機能12項目についてそれぞれ考察したが,設定したトレーニング種目の適不適の問 題やトレーニングの方法などにより,効果の有無,発現にも差異がふられることを付言しておく.
おわりに
大学の正課体育実技種目として体力トレーニング櫛目の効果について体力illI定項目から検討をしてき たが,設定した種目,トレーニングの質量,頻度,トレーニングの方法,学生の意欲,体力レベル,授 業時間内,集団運動という制約など様々な条件によりトレーニングの効果の有無,効果の発現などに差 異がZ入られたもののトレーニングの効果について充分とはいえないが把握することができた.今後は体 息期の体力低下をどのようにカバーするか,更に検討を続けたい.また,他種'三11こついても体力づくりからだ
の立場から調査,研究を続けたいと考える.
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体力測定項目からふた大学正課体育実技の効果
参考文献
○子供のからだ宮下充正東京大学出版会
○心臓とスポーツ山地啓司共立出版
○運動不足病身体科学シリーズベース・ポールマガジン社
○トレーニング身体科学シリーズペース・ポールマガジソ社
○日本人の体力標準値都立大学身体適性研
○法政大学体育研究センター紀要
○体力テスト成壮年編第一法規
○スポーツテスト日本体協
○アイソメトリックトレーニング大修館
Tablel
体カトレーニソグの内容
シットアップ20回
パックエクステンション20回
チェストプレス最大筋力の30~40%×20回 レッグプレス最大筋力の60~70%×10回 ショルダープレス最大筋力の60~70%×10回 チンニングパープルアップ最大反復回数 グリップストレングス最大筋力で左右各2回 バックストレングス最大筋力で2回
ウオーキラン・ランニング各人の能力の60~70%で5分間走 サイドステップ各人の能力で20秒
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ウオームアップ・クーノレダウン各3分 ストレッチエクササイズ5分 複合運動5分
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