• 検索結果がありません。

厚生労働科学研究費補助金(移植医 療基盤整備研究事業)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "厚生労働科学研究費補助金(移植医 療基盤整備研究事業)"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

厚生労働科学研究費補助金(移植医療基盤整備研究事業)

分担研究報告書

選択肢提示に関する医療スタッフのあり方に関する研究 研究分担者 名取 良弘 飯塚病院 副院長、脳神経外科部長

A.研究目的

先行研究(厚生労働科学研究費補助金(移植医 療基盤整備研究事業)分担研究)において、急性 疾患で終末期となった患者家族に対して、担当医 師・担当看護師以外の治療に直接関与しない職員 が介入したことで、患者家族の医療の満足度が有 意に向上した。一方、看護系職員の関与は、治療 の一環と家族は見なすため、効果が見られないこと が示唆された。

本年度は、先行研究の最終段階で作成された 職員の立場を明らかにする目的で作成した患者家 族へ渡す冊子の効果を明らかにすること。さらに施 設を超えた展開の可能性を探求することとした。

B.研究方法

【急性期疾患で死亡退院した患者家族へのアン ケート調査】

先行研究で2018年1月より実施している急性疾 患で死亡退院した患者家族へのアンケート調査を 継続した。アンケートの匿名化のため、先行研究で は調査年度が明確ではなかった。同じ用紙を使用 する本年度研究の結果を区別するため、本年度の 調査用紙は、B5サイズ(先行研究はA4サイズ)に 変更した。

実施は先行研究同様で以下の通り。

1) 脳神経外科入院患者の入院時に、患者家 族に退院後に任意のアンケート調査がある ことを伝える書類(別紙1)を渡す。

当院では、死亡退院以外の患者家族に は、退院時にアンケート調査を行っている が、死亡退院の場合には行っていない。今 回の調査は、現在行っていない死亡退院 患者家族へのアンケートであり、用紙は後 日自宅へ送付する方法をとるため、事前の アナウンスが必要と倫理委員会から指摘さ れたため、別紙1の用紙を、脳神経外科に 入院する患者家族すべてに渡すこととした。

2) 死亡退院後、50日を経過したのち、アンケ ート用紙(別紙2)を患者家族(入院時登録 されたキーパーソン1)の自宅に返信用の 封筒を入れて送付する。

3) 返送されたアンケート用紙を集計分析する。

(倫理面への配慮)本調査は、飯塚病院倫理委員 会で審議の上、承認された。(平成30年1月10日:R -17190)

【協力施設への展開】

2019年度から、本施設は(社団)日本臓器移植 ネットワークによる臓器提供施設連携体制構築事 業の拠点施設に選ばれ、2020年度は15施設と連 携した。この15施設に向けて、先行研究結果を含 めた本研究の骨子を説明する学会発表や講演デ ータ(本年度の学会講演などで動画として記録され、

Web配信に使用された資料が中心で、動画のため 大容量)を送付した。

研究要旨:

先行研究では、急性疾患で終末期を迎えた患者の家族にとって、治療に直接関与しない職員 の介入が、医療全般の満足度を向上することが明らかとなった。しかし、看護系職員が直接治療 に関与しない立場で介入しても、十分に認識されなかった。看護系職員の介入を明確にするた め、患者家族へ冊子を渡すことを実施したことで、患者家族の認識ができ、患者家族の医療全般 の満足度は有意に向上した。本施設の活動を他施設に展開するため、他施設へ関連情報を送付 し、各施設における終末期対応が可能な職種やそのタイミングについて検討を開始した。

(2)

各施設内では、臓器提供にかかわるメンバーに 回覧していただき、急性疾患で終末期となった患 者家族に対しての対応可能な方策を検討した。

C.研究結果

【急性期疾患で死亡退院した患者家族へのアンケ ート調査】

1)返信率

本年度は39例に送付し、返信は23例であった。

本年度の返信率は、59.0%であった。先行研究の返 信率は40%(103例中41例)であり、返信率の上昇 があった。なお、本年同時期の一般の調査(転院も しくは自宅退院した患者に対しての同様の退院時 調査)の返信率が33%であり、先行研究同様に本研 究の返信率が高かった。

2)多職種介入の患者家族の認識

患者家族は、担当医師・担当看護師以外の治療 に関与しない職員(“第3の職員”)の介入を9例(39.

1%)で希望し、8例(34.8%)で介入を認識していた。

先行研究では、返信例41例中6例(14.6%)で介 入希望、5例(12.2%)で介入認識であり、有意な増 加が見られた。

介入と認識された職種は、先行研究では、MSW

(メディカルソーシャルワーカー)もしくはリハビリ療 法士であったが、本年度の調査では、この2職種に 加え、看護師長と看護助手という返答が見られた。

看護師長という回答数は、MSWと同数の3例であっ た。

患者家族の医療の満足度に着目し、満足を5、

不満を1とした5段階評価で解析すると、介入希望 の有無では、有:4.33±0.52(n=9)、無:4.38±0.77(n

=13)で有意差無かった。介入認識の有無では、有:

4.75±0.46(n=8)、無:4.21±0.70(n=14)で、介入あ りが高い傾向であったが、有意差は認めなかった。

介入希望があった9例中、介入認識があった6例と、

介入認識が無かった3例で比較すると、希望有・認 識有: 4.50±0.55、希望有・認識無:3.67±0.58 で、

有意差を認めた。

【臓器提供の意思確認】

MSWが介入した10症例のうち、3例でMSWが『臓 器提供の意思確認』を行った。1例で、患者家族よ

りMSWに対して臓器提供の希望が示されたが、院 内コーディネーターの説明により、最終的に臓器提 供は希望されなかった。

【協力施設への展開】

資料の配付は、コロナ禍第3波の時期に重なった ため、各施設では会議の開催規制が行われており、

院内での十分な検討ができなかった。そのため、

各施設それぞれでの“第3の職員”に適切な人材の 検討ができず、次年度に持ち越しとなった。

D. 考察

本年度の研究は、先行研究と同じアンケート用 紙を用いたものであったが、2つの点で異なってい た。

まず、先行研究で作成した、患者家族の介入の 認識を高めるため患者家族へ渡す冊子(別紙3)を 調査期間全般にわたり使用したことであった。本冊 子は、ほぼ全例で病棟看護師長が治療に直接関 係しない立場で家族へ介入していたにも関わらず、

患者家族から看護師長の介入があったと認識され なかったことを踏まえて作成された冊子である。

2つめは、コロナ禍の影響である。本年度は、患 者家族の面会禁止(もしくは制限)がほぼ一年中行 われ、患者家族が医療者と面談する機会が明らか に減少した。

上記の2つの変化の中で、先行研究と比べ、返 信率の上昇、“第3の職種”の介入希望および認識 の増加が見られた。後者の影響(面談機会の減少)

は、いずれもマイナス方向に影響を及ぼすと考えら れ、今回の上昇(増加)は、前者の冊子の使用が大 きく影響したと考えられる。また、口頭ではなく、冊 子を使用し持ち帰りいただくことも、患者家族の認 知度向上と安心感にもつながっていると思われる。

治療に直接関与しない担当医師・担当看護師以 外の介入を希望する家族が、本研究で約40%に存 在し、実際の介入の有無で医療の満足度に有意 差が生じたことは、先行研究同様に看過できない。

また、介入を希望していなくても、介入を行うことで、

満足度が向上する傾向があった点でも、介入の意 義は高い。先行研究では、24時間以内死亡例(介 入困難例)の患者家族の満足度が低かった点から

(3)

も、介入の重要性が認識される。入院から24時間 以内の超急性期からの対応を行うことには、人材の 配置と働き改革という点で、実施は困難と考えられ るが、何らかの措置が必要と思われる。一方、看護 職員は24時間対応可能である。先行研究では、家 族は、病棟看護師長による介入を“第3の職員”の 介入とは認識していなかった。しかし、本年度の研 究では、冊子の使用により、病棟看護師長と担当 看護師が識別され、“第3の職員”の介入と認識さ れた。冊子の効果が明らかであった。

MSWが介入した症例のうち、3例でMSWが『臓器 提供の意思確認』を行った。患者家族と数回の面 談を行ったMSWにとって、終末期の意思決定支援 を行うことは至極当然のことであり、その一環として の『臓器提供の意思確認』は、極めて自然なことと MSWは認識していた。

3例中1例で、患者家族よりMSWに対して臓器提 供についての詳細な話を聞く希望が示されたが、

院内コーディネーターの説明を行い、最終的に臓 器提供は希望されなかった。これは、コロナ禍の中、

本施設では基本的に面会禁止の下、看取り患者に 対しては患者家族面会(付添)を特例として認めて いた事に起因しているのであって、院内コーディネ ーターの説明が問題では無かった。看取りと判断し、

個室に移動した時点で患者家族が付き添える環境 となったが、臓器提供という選択をすると、ICUへ戻 り患者家族が付き添えなくなることを患者家族が希 望しなかった事によるものであった。個室に移動す る前に『臓器提供の意思確認』を行うべきと考える 向きもあるが、患者家族とMSWとの関係構築ができ る時間を考えると対応困難な症例は多いと考える。

(社団)日本臓器移植ネットワークによる臓器提 供施設連携体制構築事業の連携施設への資料の 配付は、コロナ禍第3波の時期に重なったため、各 施設では会議の開催規制が行われており、院内で の十分な検討ができなかった。本年度の研究結果 から、冊子などを配布して看護師長の役割を明確 にすれば、特段の職員配置が必須ではないと考え られることは、各施設には実施が容易になったと思 われる。その点では、本年度各施設で十分な検討 会議が開催できず、次年度に繰り越したことは、結 果的に幸いだったと考えられる。

E.結論

職員の立場をきちんと説明する冊子を配布すれ ば、急性疾患の終末期に患者家族対応を行う職 種は選ばないことが示された。

終末期の意思決定支援として介入しているMS Wによる『臓器提供の意思確認』は、自然な流れと して、MSWならびに患者家族から受け入れられると 考える。

F.健康危険情報

G. 研究発表 1.論文発表 なし

2.学会発表 なし

H.知的財産権の出願・登録状況 なし

(4)

別紙 1

飯塚病院 脳神経外科では、主治医制ならびに当直制をとっており ます。主治医が不在の際には、当直医が代理で診察・処置を行うこ とがあることをご理解ください。

また、脳神経外科では、医療の質を向上させるために、入院加療 をされた患者・家族の皆様への支援が十分に行えているかのアンケ ート調査を行わせて頂いております。退院後に、調査用紙を入院時 に登録された現住所に送付させて頂くことがあります。現住所への 送付が不都合な際にはお申し出ください。

なお、調査に参加していただくかどうかは、皆さんの自由意志で す。退院後の調査のため、参加の有無による今回の入院治療内容に 影響はありませんし、無記名調査のため、その後の外来などでの治 療内容にも全く関係がありません。

ご質問がありましたら、脳神経外科主治医にご相談ください。

飯塚病院 脳神経外科部長 名取良弘

脳神経外科に入院する

患者さんならびにご家族へ

(5)

別紙2

脳神経外科に 脳神経外科に 脳神経外科に

脳神経外科に入院 入院 入院 入院された患者 された患者 された患者 された患者さん さんの さん さん の の のご家族 ご家族 ご家族のみなさんへ ご家族 のみなさんへ のみなさんへ のみなさんへ アンケート調査

アンケート調査 アンケート調査

アンケート調査へのご協力のお願い へのご協力のお願い へのご協力のお願い へのご協力のお願い

「日本一のまごころ病院」を目指す飯塚病院では、まごころの込もった「最適 医療」を提供するために、入院された患者さんにアンケートへのご回答をお願い しています。これまでも、患者さんが退院される当日にアンケートをお願いし、

ご回答頂いたご意見を、より良い病院運営に役立ててまいりました。

その一方で、お亡くなりになって退院されました患者さんのご家族には、ご意 見を頂く機会がございませんでした。これは、飯塚病院に限らず、日本のほとん どの病院が同様にご家族のお気持ちを察して調査を行っておりませんでした。

しかし、大切なご家族の一員である患者さんと病院で最期の時間を共に過ごさ れましたご家族にこそ、ご意見を頂戴すべきと考え、このアンケート調査を行う ことといたしました。

もちろん、ご回答を強制するものではありません。回答されない場合でも、今 後、飯塚病院での受診や治療、看護などでご家族が不利益となることは一切あり ません。回答の可否については、ご家族がご自由にお決めください。回答を見合 わせる場合は、ご面倒をおかけしますが、この用紙を破棄してください。

このアンケートには、患者さんやご家族個人を特定する情報はございません。

この調査結果を医療の改善を目的として学会や公的資料として使用する場合も、

集計されたデータとして使用し調査目的以外の利用は行いません。

このような趣旨にご賛同いただき、アンケートにご協力いただけます場合は、

御面倒をお掛けしますが、ご回答の後、添付の封筒に入れて、ご返送ください。

よろしくご検討のほど、お願い申し上げます。

飯塚病院 副院長 脳神経外科 部長

名取 良弘

(6)

別紙2

■【【問【【問問1問11】~【1】~【】~【】~【問問問問10】】の】】ののの質問質問質問質問ににつきににつきつき、つき、、、回答回答を1つ回答回答を1つを1つ選を1つ選選選びび当びび当当当てはまるてはまるてはまるてはまる回答回答に回答回答ににに○○○○印印印印をつけてくださいをつけてくださいをつけてください。をつけてください。。 。

□には□には

□には□には自由自由自由に自由にににごごご意見ご意見をお意見意見をおをおをお書書書きください書きくださいきくださいきください。。。。

【【

【問問1問問111】】】】入院入院されていた入院入院されていた患者されていたされていた患者患者患者さんさんさんのさんの性別のの性別性別性別をををを教教教教えてえて下えてえて下下さい下さいさいさい。。。。

【【

【問問2問問222】】】】入院入院されていた入院入院されていた患者されていたされていた患者患者患者さんさんさんのさんの年齢のの年齢年齢年齢をををを教教教教えてえて下えてえて下下さい下さいさいさい。。。。 15

1515

15 歳未満歳未満 歳未満歳未満 15151515~~~19~191919 歳未満歳未満 歳未満歳未満 2020~2020~~~242424 歳24歳 歳歳 252525~25~~~29292929 歳歳歳歳 30~303030~~34~343434 歳歳歳歳 35

3535

35~~39~~3939 歳39歳歳 歳 40404040~~44~~44 歳4444歳歳歳 4545~4545~~~4949 歳4949歳歳 歳 50505050~~~~54545454 歳歳 歳歳 55555555~~~59~595959 歳歳歳歳 606060

60~~64~~6464 歳64歳歳 歳 65656565~~69~~69 歳6969歳歳歳 7070~7070~~~7474 歳7474歳歳 歳 75757575~~~~79797979 歳歳 歳歳 80808080~~~84~848484 歳歳歳歳 858585

85 歳以上歳以上歳以上 歳以上

【【

【問問問問3333】】】】今回今回、今回今回、、患者、患者患者さんが患者さんがさんがさんが入院入院されていた入院入院されていた期間されていたされていた期間期間期間ををを教を教えて教教えてえてえてくださいくださいくださいください。。。。 24

24 24

24 時間以内時間以内 時間以内時間以内 11~11~~~333日3日日日 4~444~~~777日7日日日 8888日日~日日~~14~141414 日日日日 15151515 日日~日日~~30~303030 日日 日日 30303030 日以上日以上日以上日以上

■■

■ごごごご回答回答回答回答されているごされているごされているごされているご家族家族家族家族(あなたあなたあなたあなた)へへへへ伺伺伺います伺いますいます。います。。。

【【

【問問問問4444】】あなたと】】あなたとあなたとあなたと患者患者患者さんとの患者さんとの関係さんとのさんとの関係関係を関係ををを教教教教えてくださいえてくださいえてくださいえてください。。。。

【【

【問問問問5555】】あなたの】】あなたのあなたのあなたの年齢年齢年齢を年齢を教をを教教教えてえてえてえて下下下さい下さいさい。さい。。。 20

2020

20 歳未満歳未満歳未満 歳未満 20202020~~~24~24 歳2424歳歳歳 2525~2525~~~292929 歳29歳 歳歳 33330000~~~~34343434 歳歳 歳歳 35353535~~~39~393939 歳歳歳歳 40

4040

40~~44~~4444 歳44歳歳 歳 45454545~~49~~49 歳4949歳歳歳 5050~5050~~~5454 歳5454歳歳 歳 55555555~~~~59595959 歳歳 歳歳 60606060~~~64~646464 歳歳歳歳 656565

65~~~69~6969 歳69歳歳 歳 70707070~~74~~747474 歳歳歳歳 7575~7575~79~~7979 歳79歳歳 歳 80808080~~84~~848484 歳歳歳歳 85858585 歳以上歳以上歳以上歳以上

【【

【問問問6問666】】】】あなたはあなたはあなたはあなたは「「担当医師「「担当医師担当医師担当医師」」」についてどう」についてどうについてどう思についてどう思思思いましたかいましたか?いましたかいましたか???当当当当てはまるてはまるてはまる数字てはまる数字数字数字をを〇をを〇〇で〇でで囲で囲んでください囲囲んでくださいんでくださいんでください。。。。

大変大変大変大変

良 良 良

良いいい い 良良い良良いい い どちらどちら どちらどちら でもない でもないでもない でもない

やや やややや やや 悪 悪 悪

悪いいいい 悪悪悪悪いいい い わかわかわかわか らない らないらない らない

1. 治療全般について 5 4 3 2 1 0

2. 病気の状態や検査・治療に関する説明について 5 4 3 2 1 0

3. 患者さんのご質問や訴えへの対応について 5 4 3 2 1 0

【【

【問問7問問777】】】】あなたはあなたはあなたはあなたは「「「看護師「看護師看護師看護師」」に」」に関にに関関する関するする下記する下記の下記下記ののの事項事項事項事項ははどうははどうどう思どう思思思いましたいましたいましたいました??当??当当てはまる当てはまるてはまるてはまる数字数字を数字数字をを〇を〇〇〇でででで囲囲んでください囲囲んでくださいんでくださいんでください。。。。

【【

【問問8問問888】】】】あなたはあなたは「あなたはあなたは「「入院「入院入院入院」」に」」にに関に関関する関する下記するする下記下記下記のの事項のの事項事項事項ははどうははどうどうどう思思いましたか思思いましたかいましたか?いましたか???当当当当てはまるてはまる数字てはまるてはまる数字数字を数字ををを〇〇で〇〇ででで囲囲囲囲んでくださんでくださんでくださんでくださ い

い い い。。。。

大変大変大変大変

良 良 良

良いいい い 良良良良いいい い どちらどちら どちらどちら でもない でもないでもない でもない

やや やややや やや

悪 悪悪

悪いいいい 悪悪悪悪いいい い わかわかわかわか らない らないらない らない

1. 病室環境・院内設備 5 4 3 2 1 0

2. 食事 5 4 3 2 1 0

3. 職員の言葉遣い 5 4 3 2 1 0

4. 職員の身だしなみ 5 4 3 2 1 0

5. プライバシー保護 5 4 3 2 1 0

6. 安全面 5 4 3 2 1 0

女 女女

女 男男 男男 そのそのそのその他他他 他

配遇者配遇者

配遇者配遇者 親親 親親 子ども子子子どもども ども 親戚親戚親戚親戚((兄弟((兄弟兄弟など兄弟などなどなど)) )) そのその他そのその他他他

大変大変大変大変

良良

良良いいいい 良良良良いいい い どちらどちらどちらどちら でもないでもないでもない でもない

やや やややや やや 悪悪

悪悪いいいい 悪悪悪悪いいい い わかわかわかわか らないらないらない らない

1. 看護全般について 5 4 3 2 1 0

2. 患者さんのご要望やご相談への対応について 5 4 3 2 1 0

3. ナースコールの対応について 5 4 3 2 1 0

(7)

別紙2

【【

【問問9問問999】】】】今回今回今回今回ののの入院中の入院中、入院中入院中、、、担当医師担当医師担当医師担当医師・・・看護師以外・看護師以外看護師以外看護師以外ににに、に、患者、、患者患者患者さんのさんのさんのさんの治療治療以外治療治療以外以外の以外ののの内容内容について内容内容についてについて、について、、、相談相談できる相談相談できるできるできる職員職員職員が職員ががが いれば

いれば いれば

いれば、、、相談、相談相談相談したいことがしたいことがしたいことがしたいことがありましたかありましたかありましたかありましたか????

あったあったあった

あった なかったなかった なかったなかった

【【

【問問問問10】】】今回】今回今回今回のののの入院中入院中入院中入院中、、担当医師、、担当医師担当医師担当医師・・・・看護師以外看護師以外に看護師以外看護師以外ににに、、、、ごご家族ごご家族のご家族家族のごのご相談のご相談相談相談にににに応応応じた応じた当院じたじた当院当院当院のののの職員職員職員職員はいましたかはいましたかはいましたか?はいましたか???

いた いた いた

いた いなかったなかったなかったなかった

*「*「

*「*「いたいたいた」いた」」」とととと答答えた答答えたえたえた方方方は方はは、は、10-1~、、 ~~10-3~ のののの質問質問質問質問におにお答におにお答答答えくださいえくださいえくださいえください。。。 。

10-1::対応::対応対応対応したしたしたした職員職員職員職員のの職種のの職種職種をお職種をおをおをお答答えください答答えくださいえくださいえください。。。。(複数対応複数対応した複数対応複数対応したした場合した場合場合には場合にはにはには、、、、全全て全全てて選て選選んでください選んでくださいんでくださいんでください。。。。)

**「**「「「そのそのそのその他他」他他」」」のののの職種職種職種職種がわかればがわかれば、がわかればがわかれば、、、具体的具体的具体的具体的にごにごにごにご記入記入ください記入記入くださいくださいください。。。。➢➢➢➢

10-2::担当医師::担当医師担当医師担当医師・・看護師以外・・看護師以外看護師以外の看護師以外ののの職員職員職員職員はは親身はは親身親身になってお親身になっておになっておになってお話話話を話を伺をを伺伺伺っていましたかっていましたかっていましたかっていましたか。。。。 全

全 全

全ててて聞て聞聞聞いていていていて もらえた もらえたもらえた もらえた

だいたい だいたい だいたい だいたい聞聞聞いて聞いていていて

もらえた もらえたもらえた

もらえた どちらでもないどちらでもない どちらでもないどちらでもない あまりあまりあまりあまり聞聞聞いても聞いてもいてもいても らえなかった らえなかった らえなかった らえなかった

全 全全

全くくくく聞聞聞いてもら聞いてもらいてもらいてもら えなかった えなかったえなかった えなかった

10-3::ご::ごごご家族家族家族家族のの相談のの相談相談相談についてについてについて、について、、、担当医師担当医師担当医師担当医師・・看護師以外・・看護師以外看護師以外看護師以外ののの職員の職員職員の職員ののの対応対応は対応対応はは満足は満足満足いくものでしたか満足いくものでしたかいくものでしたかいくものでしたか。。。。 満足

満足満足

満足 やややややややや満足満足満足満足 どちらでもない どちらでもないどちらでもないどちらでもない やややややややや不満不満不満不満 不満不満不満不満

【【

【問問問問11】】今回】】今回今回今回のの脳神経外科病棟のの脳神経外科病棟脳神経外科病棟での脳神経外科病棟でのでのでの入院生活全般入院生活全般入院生活全般について入院生活全般についてについてについて、、ご、、ごごご家族家族家族家族としてのとしてのとしての感想としての感想をお感想感想をおをおをお聞聞聞かせください聞かせくださいかせください。かせください。。。 満足

満足満足

満足 やややややややや満足満足満足満足 どちらでもない どちらでもないどちらでもないどちらでもない やややややややや不満不満不満不満 不満不満不満不満

【【

【問問問問12】】今後】】今後今後今後、、、、ごご家族ごご家族家族家族ややや友人や友人友人友人にににに当院当院(当院当院((飯塚病院(飯塚病院飯塚病院)飯塚病院)))をををを勧勧めようとお勧勧めようとおめようとお思めようとお思思思いですかいですかいですかいですか???? 是非

是非 是非

是非、、、勧、勧勧勧めたいめたいめたい めたい どちらかといえばどちらかといえばどちらかといえばどちらかといえば 勧

勧 勧

勧めたいめたい めたいめたい どちらでもないどちらでもないどちらでもないどちらでもない あまりあまり勧あまりあまり勧勧めない勧めない めないめない 絶対絶対絶対絶対ににに勧に勧勧勧めないめないめない めない

■■■

■ごごごご意見意見意見意見・・ご・・ごごご要望等要望等要望等がありましたら要望等がありましたら、がありましたらがありましたら、、、ごごごご記入記入記入記入くださいくださいくださいください。。。。

改善改善の改善改善ののの結果報告結果報告結果報告をご結果報告をごをご希望をご希望希望希望のの方のの方方は方はは、は、、ご、ごごご連絡連絡のため連絡連絡のためのためのため おおおお名前名前名前名前、、、、ごご連絡先ごご連絡先連絡先をご連絡先をごをごをご記入記入ください記入記入くださいください。ください。。。

御面倒をお掛けして申し訳ありませんが、アンケートは、添付の封筒に入れてご投函ください。

ご協力誠にありがとうございました。

Ver.20171127-3 ソーシャルワーカー ソーシャルワーカーソーシャルワーカー ソーシャルワーカー

((((相談員相談員相談員相談員)))) 臨床心理士臨床心理士臨床心理士臨床心理士 病棟病棟 病棟病棟 看護師長 看護師長看護師長

看護師長 病棟病棟病棟病棟事務員事務員事務員事務員 リハビリリハビリ リハビリリハビリ 担当 担当担当

担当スタッフスタッフスタッフスタッフ そのそのそのその他

(8)

当院のサポート体制について ご相談の窓口

病棟

病棟看護師⻑

担当ソーシャルワーカー

➊電話の場合

病棟: 0948-22-3800 (代表)

※担当病棟をお呼び出しください

ソーシャルワーカー: 0948-29-8069 (直通)

※平日8:30〜17:00まで

※担当ソーシャルワーカーをお呼び出しください

➋ご来院の場合

病棟のスタッフステーションで お尋ねください

106

(9)

ご家族の皆さまへ

急な⼊院・治療に伴い、ご家族のご⼼労は いかばかりかとお察しいたします。

当院では、ご家族に対しても、気持ちの辛さ やご心配について、医師・看護師・ソーシャ ルワーカー等の多職種がチームとなり、

サポートを⾏っています。

医療者とのコミュニケーションに関すること

・医師の説明をもう⼀度聞きたい

・医師に何を聞けばいいのか分からない

・医師に疑問や希望をうまく伝えられない

・セカンドオピニオンについて知りたい

心のこと

・不安な気持ちや思いを聞いてほしい

療養⽣活に関すること

・今後の療養の場所やサポートについて

・経済的な心配

・その他、社会的な困りごと ケアに関すること

・⼊院中の療養環境やケアについて相談したい

・家族もケアに参加したい

医師

ソーシャル

看護師

ワーカー

臨床

⼼理⼠

介護 福祉士

リハビリ スタッフ

栄養士

薬剤師

相談できることの例

ご家族だけで悩んでいませんか?

チームで患者・家族のサポートを⾏います

107

参照

関連したドキュメント

いる施設ではオプション提示を治療方針の一環と

小児集中治療室を有する施設では、平時より治

まず、「施設対象のアンケート」では、脳死下/心

地域の連携体制構築をすすめる上では、適切な

日常診療での経験や現場スタッフからの聞き取

1.新型コロナウイルス感染拡大の中で院内移植コーディネーター(院内 Co)研修への影響、現状の 研修体制等を調査し、今後の院内

横田 裕行先生 日本体育大学 保健医療学研究科 教授 渥美 生弘先生 聖隷浜松病院 救命救急センター センター長 加藤 庸子先生

令和 1 年度は 10 施設の医療者を対象として、11 例の子どもと家族に行ったケアについてインタビュー実施