The effect of continuous administration ofsmall dose of furazolidone on egg layingperformances in pullets

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(1)九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository. The effect of continuous administration of small dose of furazolidone on egg laying performances in pullets 岡本, 正幹 九州大学農学部. 古賀, 脩 九州大学農学部. 五斗, 一郎 九州大学農学部. https://doi.org/10.15017/21637 出版情報:九州大學農學部學藝雜誌. 20 (4), pp.353-359, 1963-09. Faculty of Agriculture, Kyushu University バージョン: 権利関係:.

(2) 雌 鶏 の 産 卵 性 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン の 少 量 連 続 投 与 の影 響 岡 本 正 幹 ・古 賀. 脩 ・五 斗 一 郎. The effect of continuous administration of small dose of furazolidone on egg laying performances in pullets Seikan. Okamoto,. フ ラ ゾ リ ドン を 鶏 の 飼 料 に 添 加 す る と,各. Osamu. Koga. and. Ichiro. Goto. 種 の病 原. 本 実 験 の 実 施 につ い て は,日 本 フ ラ ン化 学 研 究 会 か. 鶏 に つい ては 体. ら多 大 の 援 助 を うけ た.ま た資 料 の一 部 は鹿 児 島 大学. に 対 し て 予 防 ・抑 制 の 効 果 が あ り,肉. 発 育 促 進 の 効 果 が あ る こ と な ど が 一 般 に 認 め られ て い. 農 学 部 西山 久 吉教授 らの協 力 によ つ て得 られ た.こ こ. る.し. に深 く感 謝 の 意 を表 す る.. か し性 成 熟 ・産 卵 率 ・卵 重 ・卵 質 な ど に 対 す る. フ ラ ゾ リ ドン投与 の 影 響 に つ い て は,研. 究者 の 間 にな. お 多 少 の 異 論 が あ る よ う に 思 わ れ る.す phenson(1956),DeanandStephenson(1958),. フ ラ ゾ リ ドン試薬 と して は,上 野 製 薬 株 式 会社 提供. Carlson(1958),Scott(1958),McClung(1961) な ど は 飼 料 中 に0.00125〜0.005%の 加 す る こ と に よ り,概. 材 料 お よ び 方 法. な わ ちSte・. のnf‑180を フ ラ ゾ リ ドン を 添. して 多 少 と も 産 卵 数 が 増 加 す る. 傾 向 を 認 め て い る が,Thayer(1956)は0.OO1%の. 用 い,供 試 鶏 と して は福 岡 県 太 田種鶏 場. 産 の 白色 レグホ ン種(WLと ドレ ッ ド種(RIRと. 略 称)と ロ ー ドア イ ラ ン. 略 称)を 用 い た.ま. た 基礎 飼料. と しては,抗 生物 質 ・フ ラ ン誘 導体 な どを 含 まな い よ. 添 加 に つ い て,Stiles(1962)は0.0025〜0.005%の. うに,特. 添 加 に つ い て,い. た.調 査 項 目は成 長,性 成 熟,産 卵率,お よ び 総 卵 重. ず れ も そ の 傾 向 を 認 め て い な い.こ. 別 に 依 頼 して 調 製 した 市 販 配 合 飼 料 を用 い. れ ら の う ちDeanandStephenson(1958)は. 受精率. で あ るが,調 査 期 間 と して は 発 育 につ い て は10週. や ふ 化 率 に も 好 影 響 を 認 め,Scott(1958)は. 卵重の. ま で,性 成 熟 に つ いて は健 康 な若 雌 群 が 全 部 産 卵 を開. 増 加 を,ま. たMcClung(1961)は. て い る が,そ. 卵殻 の厚 化 を 認 め. の 他 に は こ れ を 確 認 した 報 告 は 少 な い 。. 一 方 予 防 ・抑 制 を 目 的 と して は ,0.01%以 考 え られ て い る が,こ. と して は,FrancisandShaffner(1956)は,産 率 に 悪 い 影 響 は ほ と ん ど な い が,好 い と 報 告 し て い る.Cooper(1956)の. 卵 影 響 も 認 め られ な 報 告 も これ に. 月 齢 か ら10ヵ 月 齢 まで の6カ 月 間 と した. 飼 料 に対 す る試 薬 の 添 加 量 は,成 長 基礎 お よ び性 成 熟 に関 す る もの と して は,nf‑180の0.01%(フ リ ドン当 量O.OO11%)お 当量0,0033%)と. 受 精 率 や ふ 化 率 を 問 題 に す る と,雄 関 係 す る の で,こ. 鶏 の繁 殖 機 能 が. こ で は これ を 除 外 し,ま. た一 般 に考. え ら れ て い る 衛 生 的 環 境 と の 関 係 も こ れ を 除 外 し,主 と し て 産 卵 増 強 を 目 的 と し た 常 時 投 与 の 効 果,あ. るい. は そ の投与 量 の 限 界 な ど を 追 究 す る た め に 木 実 験 を 計 画 し た.そ. %)と. よ び(}.03%(フ. ラゾ ラゾ リ ドン. し,産 卵 率 お よ び総 卵 重 に関 す る も. の と して は,nf‑180の 0.OO15%)お. 近 い.. 約0.015%(フ. よ びO.05%(フ. ラ ゾ リ ドン当量. ラゾ リ ドン当 量0.0055. し,そ れ ぞ れ フ ラゾ リ ドンの 希 釈剤 と してnf‑. 180に 混 合 され て い る コー ン ミー ルの み を 添 加 した も の を 対 照 と した. 調 査期間 を通 じて供 試 鶏 は全 部 ケ ー ジ に収 容 し,飼 料 お よ び 水 は いず れ も 自由摂 取 と した.. の 理 由 は 明 らか に病 原 の存 在 が 予想 され る. ば あ い と そ う で な い ば あ い と で は,生 に も,投. 始す るま で と し,産 卵 率 お よ び総 卵 重 につ い て は5カ. 上の添加が. の程 度 に投 与 した ば あ いの 影 響. 齢. 与 の 限 界 を 区 別 し て 検 討 す る の が 正 しい と 考. え た か ら で あ る.. 結 果 お よ び 考 察. 理 的 に も経 済 的. 1)雌. 雛の 成 長 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン投 与 の影 響. 前 後2回 に わた り,九 州大 学 お よび 鹿児 島大 学 で 実.

(3) 第1表.10週 i)九. ii)鹿. 齢 ま で の 雌 雛 の 成 長 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン 連 続 投 与 の 影 響.. 州 大 学 で の 実 験.. ':t5刀4日. 〜7月13日. †10月26日. 〜1月4[. *5月4日. 〜7月13日. †12月14日. 〜2月22日. 児 島 大 学 で の 実 験.. 施 した,10週 齢 ま で の雌 雛 の 成 長 に対 す る,フ ラゾ リ. 第2表 に よ つ て5月4口. ドン投 与 の影 響 を 要 約 す れ ば第1表 の とお りで あ る.. 始 率,お よ び鶏 群 の100%が. 第1表 に よ ると,九 州大 学 お よび 鹿 児 島 大学 に お け る2回 の実 験 を 通 じて,フ. ラゾ リ ドン投 与 区 と対 照 区. 較 す ると,0.0033%投. ふ化 雛 の180日. 齢 の 産 卵開. 産 卵 を開 始 す る 日齢 を比. 与 区 は対 照 区 に比 較 して,産 卵. 開 始 が い く らか 遅 延 す るの で は な いか と思 わ れ るが,. と の 間 に,特 定 の 方 向 を示 す 差 異 を 認 め る こと は困 難. 平 均 初 産 日齢 は全 く同 じで あ るか,ま た は 有 意差 を認. で あ る.こ の 点 で 多 くの研 究 者 に よつ て,ほ ぼ確 認 さ. あ え な い程 度 で あ る.12.月 のふ 化 雛 にお い て は,あ た. れ て い る雄 雛 に対 す る成 長 促 進 効果 と は や や ち がつ た. か も長 日期 に相 当 す る 関係 か ら,一 般 に産 卵 開 始 が 早. 結 果 と なつ た わ け で あ るが,そ の理 由 は 明 らか で な い. くな つ て い るが,こ. の で さ らに追 究 の 必 要 が あ ろ う.. が,対 照 区 よ り もわ ず か な が ら遅 延 す る よ う な傾 向 が. 2)性. の ば あい も 投 与2区 の 産 卵 開 始. 成 熟 に対 す る フラ ゾ リ ドン投 与 の 影 響. な い で も ない.た だ しこの ば あ い も平 均 初 産日齢 に は. 初 卵 の産 出を 指 標 と して,雌 鶏 の 性成 熟 に対 す る フ. 有 意差 は ない.し た がつ て 多 少 の 影響 は あつ た と して. ラゾ リ ドンの連 続 投 与 の影 響 を,地 域 別,品 種 別,お よ び ふ化 期 な どに つ いて 取 り まと め る と,第2表. のと. お りで あ る.. フ ラゾ リ ドン の投 与 が 雌 鶏 の性 成 粟〜 に対 して,ど の よ うに 影響 す るか を 検 討 した報 告 で,公 表 され た例 は. 第2表,雌 i)九. も問 題 にす る程 度 で は ない とい え る.. 鶏 の 性 成 熟 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン の 少 量 連 続 投 与 の 影 響.. 州 大 学 で の 実 験 一5月4日. ふ 化 雛..

(4) ii)鹿. iii)鹿. 児 島 大 学 で の 実 験 一5月4日. ふ 化 雛.. 児 島 大 学 で の 実 験 一12月14日. ふ 化 雛.. *標. 準偏差. 現 在 の と ころ見 あた らな い が,CooperandSkulski. 次 に 総 卵 重 につ い て は,RIRで. (1955)は. か なが ら対 照 区 よ り も大 き いが,WLで. 雄 雛 に0.022%の. フ ラゾ リ ドン を連 続 的 に. は投 与2区 の方 がわ ず は0.OO15%. 投 与 して,精 巣 と くに精 細 管 の 縮 小 を 認 め,Redman. 区 は対 照 区 よ り 大 きい が,0.0055%区. andSmyth(1957)は. 小 さい.品 種 を プー ル す る と投 与 を 変動 因 と した 平 均. 一 し面鳥 の雄 に0.011%の. リ ドンを連 続 投 与 して,い. フラゾ. く らか 性 成 熟 が 遅 延す る と. で は か えつ て. 平 方 は,誤 差 の平 均 平 方 よ りも小 さ くな つ て い る.こ. 述 べ て い る.た だ しFrancisandShaffner(1956). れ らの 事情 を総 合 して考 察す る と,産 卵開 始 か ら4カ. は0.0165%の. 月 間の 産 卵 性 につ い て は,フ ラ ゾ リ ドン投 与 の影 響 は. 投 与 で,そ. の よ うな 傾 向 を 認 めて い. 産 卵数 には い く らか 有 利 で あ る ら しい が,総 卵 重 に は. な い. 今 回 の 投 与 は これ らに比 較 す ると は るか に少 量 で あ るか ら,性 成 熟 に対 す る影 響 は お そ ら く問 題 にな らな. 有 利 な 傾 向 が認 め られ な い. と こ ろで,さ き に も述 べ た よ うに,投 与 の 影 響 は産. い と考 え られ るが,さ き に述 べ た よ うに全 面的 に は否. 卵 開 始 後 の5〜6カ. 定 で き な い と思 わ れ る ので,産 卵 開始 後 の経 過 を加 え. るが,こ の期 間 に0.OO15%投. て,さ. 群 に よ ると推 定 され たへ い死 鶏 が 出現 して い るの で,. らに検 討 を 重 ね る こと に した い.. 3)産. 10月26日. のふ 化 雛に つ い て,生 後5カ 月 齢 か ら10 よ び0・0055%の. 与 区 と対 照 区 と に 白血病. これ を 除 外 した もの に つ い て産 卵 数 お よ び総 卵 重 を 集. 卵 数 量 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン投 与 の 影 響. カ月 齢 まで の6ヵ 月 間,0.0015%お. 月 の と こ ろ に著 しい よ う に思 わ れ. フ. 計 し,分 散 分 析 した結 果 を取 りま と め る と第5表. およ. び第6表 の と お りで あ る.. ラ ゾ リ ドンを連 続 的 に投 与 した ば あい の,産 卵 率 お よ. これ らの表 に よ る と,産 卵数 に おい て は投 与2区 の. び産 卵 総 重 量 を 週 ご と に集 計 し,そ の結 果 を 図 に示 す. 方 が対 照 区 に 比較 して か な り多 く,投 与 を要 因 と した F二3,03で,5%水. と第1図 〜 第4図 の と お りで あ る・ これ らの 図 に お い て第17週. 以 後 は,あ. たか も暑熱. 準 で は 有 意 に な らな い けれ ど も,. ほ とん ど それ に近 い数 値 で あ る.も つ と も総 卵重 では. 期 に 相 当 し,産 卵 数 も総 卵 重 も一般 に減 少 し,少 数 で. Fの 数値 が 小 さい ので,こ の程 度 で は有 意 の 水準 か ら. は あ るが 休産 鶏 も出 現 してい る.し か し投 与2区 は対. か な りのへ だ た りが あ る.な お投 与2区 間 の 差 は比 較. 照 区 に 比較 して 産 卵 数 も総 卵 重 も,い く らか 多 い よ う. 的 少 な い,こ れ らの傾 向を 総合 して,著 者 らは フ ラ ゾ. に見 うけ られ る.と くに21週 の よ うで あ る.も. 以 後 は その 傾 向 が 顕 著. しそ うだ とす れ ば,フ ラ ゾ リ ドンの. リ ドンの 少 量 連 続 投与 は 雌 鶏 の 産 卵の 持続 性 に対 し て,あ. る程 度 の効 果 が あ る もの と 判 断 した.ま た そ の. 投 与 は産 卵 の持 続 性 に対 して有 効 と考 え られ る.た だ. 投 与量 に つ いて は,衛 生 管 理 の よ い環 境 で,単 に生 産. し第17週. 増 強 だ けを 目的 とす るば あ い には,経 済 的立 場 も考 慮. 以 俵 に お いて は,自. 前1病群 に 由 来す る と推. 定 され たへ い 死 鶏 が 出現 し,標 本 数 に変 動 が あ つ たの. して,0.OO15%(nf等. で,全 期間 を 通 じた 区間 差 の 検定 は困 難 で あ るか ら,. 判 断 した.た だ し ここで 注 意 を 要す るの は,0.0055%. 一 応16週. 投 与 区 で は産 卵 開 始 後 に おい て1羽 のへ い死 鶏 も 出現. まで の 数値 を集 計 し,分 散 分 析 を 行 な つ た. 結 果 を 取 りま とめ ると第3表. お よび第4表 の とお りで. 価0・0136%)程. しな か つ たの に対 し,0.0015%投. 度 で も よい と. 与区 お よび対 照区 で. はそ れ ぞ れへ い 死 鶏 が 出現 して い る ことで あ る.こ の. あ る. これ らの 表 に よつ て ま ず 産 卵数 につ い て 考 察 す る. ば あ いへ い死 の大 部 分 が 白血 病 群 によ る と推 定 され た. と,投 与2区 は 対 照区 に 比 較 して やや 多 くなつ てい. に して も,一 応 問 題 にな るの で,保 健 的 な効 果 を考 慮. る.も つ と も分 散 比 は1.25で. に 入 れ る とす れ ば,0.OO15%の. 有 意性 は認 め られ ない.. 投 与 で は少 なす ぎ る感.

(5) 第1図. 第2図.ロ. ・. 白 色 レ グ ホ ン(WL)の. 産 卵 率 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン 投 与 の 影 響.. ー ド ア イ ラ ン ド レッ ド(RIR)の. 産 卵 率 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン 投 与 の 影 響..

(6) 第3図.WLの. 第3表.5〜8カ. 総 卵 重 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン 投 与 の 影 響.. 月 齢 の 産 卵 数 お よ び 総 卵 重 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン 投 与 の 影 響.. 第4表.5〜8カ. 月 齢 の 産 卵 数 お よ び 総 卵 重 の 分 散 分 析..

(7) 第4図.RIRの 第5表,9〜10カ. 総 卵 亜 に 対 す る フ ラ ゾ リ ド ン 投 与 の 影 響. 月 齢 の 産 卵 数 お よ び 総 卵 重 に 対 す る フ ラ ゾ リ ドン 投 与 の 影 響.. 第6表.9〜10カ. *5%水. 月 齢 の 産 卵 数 お よ び 総 卵 重 の 分 散 分 析.. 準 で有 意.

(8) が な いで もな い.. 通 算 した産 卵 が,か な り 増 加 す るよ うな 傾 向 が あ つ. 以上 の 成 績 に よ る著 者 らの 結 論 と して は,産 卵鶏 の 飼 料 に は フ ラゾ リ ドン の少 量 連 続 投 与が 望 ま しい が, そ の投 与 量 は0.OO15%か. ら0.005%く. た.そ の増 加 の傾 向 は産 卵 の持 続 性 に もつ と も顕 著 に 見 られ る よ うで あ つ た.. らい の範 囲 で, 文. 環 境 に応 じて適 当 に加 減 す べ きで あ ろ う とい う こと に な る.い うま で もな く疾 病 的 要 因 の存 在 を 予 想 した短. Carlson,. 期 の 投 与 は,こ の範 囲 とは 別 に考 慮 す べ きで あ る.. on Nitrofurans Cooper, D. M.,. 摘. 要. ら0.0055%程. 度 の フ ラゾ リ ドンの. 経 口給 与の影 響 につ い て,検 討 した結 果 を取 扱 つ た. 衛 生 的 に無 難 な 状 態 で育 成 され た ば あ い,70目 齢 ま で の 成 長 につ い て は,フ. ラゾ リ ドンの 効果 は認 め られ. フ ラゾ リ ドンを 初 生 雛 の 時期 か ら連 続 的. に 投与 した群 で は,産 卵 開 始 を 指 標 と した 性 成熟 につ い て,わ ず か な遅 延 が起 こ るよ うに も思 わ れ た が,も しそ うだ と して もほ と ん ど 取 る に 足 らぬ 程 度 で あつ た.一 方,5カ. 月 齢 か ら0.0015お. よ び0.0055%の. 2nd. フ. ラゾ リ ドンを 連 続 的 に投 与 した 群 で は,初 期6カ 月 を. National. in Agric., 26. 1956. J. Comp. Path.. and. J. R.. Therap.,. 40;. Record,. 1958. Poultry. Sci., 37 : 124. Francis, D. W. and C. S. Shaffner, 35 : 1371. McClung, M. R., 1961. Ibid.,. Symp.. 1955. Vet.. 67: 541. Dean, W. F. and E. L. Stephenson,. Redman, C. E. 36 : 437.. な か つ た。 0.0033%の. C. W., 1958. Proc.. 66 : 316. Cooper, D. M. and G. Skulski,. 木 級 で 著二 者 らは,雌 鶏 の成 長,性 成 熟,お よ び産 卵 に対す る,0.0011か. 献. 1956.. Ibid.,. 1429.. Smyth,. 1957.. Scott, L. C., 1958. Proc. 2nd National on Nitrofurans in Agric., 27.. Ibid., Symp.. Stephenson, E. L., 1956. Proc. 1st National Symp. on Nitrofurans in Agric., 56. Stiles, P. G., 1962. Poultry Thayer, R. H., 1956. Proc. on Nitrofurans. in Agric,,. Sci., 41: 1331. 1st National Symp. 43.. Summary In this paper the authors concerned the results of their studies on the effects of feeding furazolidone at levels of 0.0011 to 0.0055 % on growth, sexual maturity, and egg production in female chickens. No beneficial effect of the drug was recognized on rate of growth to 70 days of age, so far in good sanitary rearing conditions. A few but practically negligible delay of sexual maturity, as determined by the first egg production, seemed to occur in the group receiving 0.0033 % furazolidone continuously from hatching time. While, considerable increases of egg production throughout the initial 6 months of laying were observed in the groups receiving the drug at levels of 0.0015 and 0.0055 % continuously from 5 months of age, and the most remarkable increase was observed in the persistency of laying..

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