このたびは濁色度チェッカー TDC-Mi をお買い上げいただきまして、
まことにありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくため、お使いになる前に本取扱説明書を 必ずお読みください。
お読みになった後は、保守・管理をされる方がいつでも見られる場所 に大切に保管してください。
濁色度チェッカー
TDC-Mi 取扱説明書
WATER it
梱包内容
センサ:1 台 清掃用紙:1 枚
取扱説明書 ( 本書 )
万一欠品や不具合がありましたら販売店にご連絡ください。
参考
SC-U1 に接続できます。
3
目次
1 使用上のご注意 ... 5
2 各部の名称 ... 7
フロントウインドウの開閉 ... 7
チューブの脱着 ... 8
流量計 ( 別売:TDC-Mi-FL) の装着 ... 9
3 センサの測定原理 ... 10
4 設置 ... 11
5 配線 ... 13
6 運転の開始 ... 14
7 センサ設定 ... 16
表示項目選択 ...16
信号出力応答時間 ...17
8 4-20mA 出力設定 ... 18
出力項目選択 ...18
信号出力範囲下限 / 信号出力範囲上限 ...19
9 リレー設定 ... 20
警報出力設定 ...20
メンテナンス出力設定 ...21
自己診断出力設定 ...21
10 校正 ... 22
ゼロ校正 ...22
11 調整・補正 ... 25
オフセット調整 ...25
スパン調整 ...27
2 点調整 ...29
調整初期化 ...31
12 メンテナンス ... 32
測定値ホールド ...32
ホールドタイマ ...32
メンテナンスタイマ ...33
13 洗浄 ... 34
強制洗浄 ...34
洗浄タイマ ...35
14 異常時の対応 ... 36
エラーコード一覧 ...36
困ったときは ...38
15 保守作業 ... 39
お手入れ ...39
お手入れ (1 か月ごと ) ...40
定期点検 (3 か月ごと ) ...40
部品交換 ...40
16 仕様 ... 42
17 外形寸法図 ... 43
5
[正しくお使いいただくため、必ずお読みください。]
●お使いになる前にこの「使用上のご注意」をよくお読みの上、正しくお 使いください。
●ここに示した注意事項は、故障や誤動作に関する事項を記載しています ので、お守りください。
TDC-Mi を水質測定以外に使用しないでください。
は「禁止」、 は「強制」の事項を表しています。
設置・配線作業時は、SC-U1 の電源スイッチを OFF にす るか、電源ケーブルを供給元 から外してください。
直流 (DC)24V で使用してく ださい。
必ず通電されていないことを確認し た後に、設置・配線作業してくださ い。火災、感電、破損の原因になること があります。
電源は直流 (DC)24V で使用してく ださい。直流 (DC)24V 以外で使用 すると、故障や火災・感電の原因に なります。
DC24V
万一煙や異音等の異常が発生 したら、電源ケーブルを供給 元から外してください。煙等 が出なくなるのを確認した 後、販売店にご連絡ください。
分解・改造をしないでくださ い。火災、感電、破損の原因 になります。内部の点検・整 備・修理は、販売店にご連絡 ください。
1 使用上のご注意
本製品に強い衝撃を与えた り、無理な力をかけないでく ださい。
ケーブルを傷つけたり、強く 引っ張らないでください。
清掃は、きれいな柔らかい布 などに中性洗剤を薄めた水を 含めて軽く拭き取った後、乾 いたきれいな柔らかい布など で水分を拭き取ってくださ い。有機溶剤で拭かないでく ださい。故障の原因となりま す。
ワイパーブレードにグリース 等、油をつけないでください。
7
2 各部の名称
空気口 排水口
ドレイン 流入口
ケーブル
フロントカバー 測定槽 検出窓(左右2か所)
フロントウインドウ
フロントウインドウ固定ネジ
フロントウインドウの開閉
フロントカバーを開けフロントウインドウ固定ねじ 3 点を緩める/締める ことでカバーを開閉します。
フロントウインドウ固定ねじ
フロントカバー
注意
・フロントウインドウ固定ねじを確実に締めてください。フロントウ インドウ固定ねじが緩んでいる場合、測定槽内の水が漏れるなどし て正しく測定できない場合があります。
・フロントウインドウを閉める際は付属の O リングがボディに噛みこ まないようにしてください。噛みこむと測定槽内の水が漏れるなど して正しく測定できない場合があります。
チューブの脱着
注意
・継手に強い衝撃を与えたり、無理な力をかけないでください。継手 の破損やチューブのつぶれ、破裂、抜けなどの原因となります。
・水温は 0 ~ 40℃の範囲内で使用してください。
・水漏れが生じたとき、周りの機械や装置などへ損傷が及ばないよう に設置してください。
・必要に応じて、チューブ内側にインサートリングを使用してくださ い。インサートリングの要否は、お使いのチューブの仕様を確認し てください。チューブ抜けや漏れの原因になります。
・チューブ装着時は以下に注意してください。
- チューブの切断面が直角に切断されていること。
- チューブ外径にキズがないこと。
- チューブが楕円していないこと。
- チューブが継手の奥まで差し込まれていること。
- 装着後、チューブがしっかりと固定されて抜けることがないか確 認すること。
・継手のバルブを開閉するときは、継手を持ってください。
流入口適合チューブ径 : ナイロンチューブ 8±0.1mm ウレタンチューブ 8±0.15mm 排水口適合チューブ径 :
ナイロンチューブ 8±0.1mm ウレタンチューブ 8±0.15mm 排水口
流入口
継手 取り付け:
チューブを継手の奥まで 差し込みます。
取り外し:
継手の端(①)を押し込みながら チューブを引き抜きます(②)。
①
9
流量計 ( 別売:TDC-Mi-FL) の装着
流量計の接続口を本製品の排水口に挿入し、流量計をねじで固定します。
詳細は『流量計 TDC-Mi-FL 取扱説明書』を参照してください。
流量計(TDC-Mi-FL)
接続口( 8) 排水口( 8)
本製品
3 センサの測定原理
測定水
受光素子 光源(LED) 濁度
光源(LED) 色度
濁度は、測定水中に浮遊している懸濁物質により減衰した光の強さと、水 中の懸濁物質の濃度との関係から、濁度を求めています。
色度は、吸光度が色度に比例することを利用し、色度を求めています。濁 度を同時に測定し、測定水中に浮遊している懸濁物質の影響を補正します。
11
4 設置
設置作業時は、SC-U1 の電源スイッチを OFF にするか、電源ケー ブルを供給元から外し、最後に電源ケーブルを配線してください。
は「禁止」、 は「強制」の事項を表しています。
風通しが悪い場所や直射日光 が当たる場所にセンサを設置 しないでください。
フロントウインドウ固定ネジ は確実に締めてください。フ ロントウインドウ固定ネジが 緩んでいる場合、十分な保護 効果が得られません。
設置・配線作業時は、SC-U1 の電源スイッチを OFF にするか、電 源ケーブルを供給元から外してください。
必ず通電されていないことを確認した後に、設置・配線作業してください。
火災、感電、破損の原因になることがあります。
TDC-Mi 本体を壁面等に取り付けます。
取り付けピッチは下図を参照してください。
1
取付ピッチ90 ベース部157
187
取付ピッチ100117(259)
TDC-Mi
流量計(別売)
ケーブル取出し口
145mm以上ベース部 62mm
取付穴 4× 9
8 8 8
注意
TDC-Mi 本体を前後・左右とも水平に設置してください。
傾いていると正しく測定できないことがあります。
前後水平にする 左右水平にする
13
5 配線
設置作業時は、SC-U1 の電源スイッチを OFF にするか、電源ケー ブルを供給元から外し、最後に電源ケーブルを配線してください。
センサを SC-U1 に接続します。
本製品はユニバーサル変換器 SC-U1 に接続して使用します。
SC-U1 の設置、および SC-U1 への配線については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 施工マニュアル』を参照してください。
1
F.G.
センサ センサ電源 信号入力
(RS485)
シールド線 電源− 電源+ RS485 B
RS485 A
(青)(茶)(黒)(白)
各配線の色に合わせて、端子台に配線してください。
TDC-Mi 本体への通水を開始します。
・水漏れが無いか確認します。
流入口、排水口、ドレインから漏れている場合は、チューブ、継手、
ドレインの接続を確認します。
・チューブが動く場合、チューブを固定します。
通水の開始
フロントウインドウの確認
1
2
6 運転の開始
注意
・フロントウィンドウ固定ねじが確実に締まっていることを確 認してください。
・バルブが以下のようになっていることを確認してください。
- 空気口のバルブ = 閉 - ドレインのバルブ = 閉 - 通水口のバルブ = 開
・測 定 水 流 量 を 100-200mL/min に 調 整 し て く だ さ い。100- 200mL/min 内で安定するように、または大きな変動がないよ うに調整してください。
・減圧弁 ( レギュレータ ) を本製品の流入口より前に設置し、流 入水圧を 0.01 ~ 0.05MPa( 推奨 0.02MPa) に調整してください。
減圧弁、圧力計等は、必要に応じてお客様にてご準備下さい。
・フロントカバーを閉じてください。
注意
フロントウインドウ固定ねじを確実に締めてください。フロン トウインドウ固定ねじが緩んでいる場合、測定槽内の水が漏れ るなどして正しく測定できない場合があります。
水が漏れている場合は、通水を止めて、フロントウインドウの ねじ (3 か所 ) を締める等の作業を行い、水漏れがないことを確 認して下さい。
15 問題なく通水していることを確認します。
測定水が安定していることを SC-U1 に表示される測定値で確認します。
通水の確認
測定値の確認
フロントカバーを閉じる
3
5 4
注意 測定槽に光が入ると正しく測定ができない場合があります。
注意 はじめて通水する場合、測定値が安定するまで長時間かかるこ とがあります。長時間経過しても安定しない場合は測定槽を清 掃してください。
フロントカバー
センサ設定
7 センサ設定
SC-U1 から以下の設定ができます。
センサ設定は から入ります。
SC-U1 表示部の主表示、第 2 表示に表示する測定項目を設定します。
㸯 ⃮ᗘ
5/<
ᗘ
ᗘ
主表示 第 2 表示
表示項目選択
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「5.1 センサ設定」および「◆表示項目選択」を参照してください。
測定項目 表示項目
工場出荷時設定
項目 単位
主表示 濁度 濁度 度 濁度
第 2 表示 - OFF - 色度
色度 色度 度
注意
を押すと、測定値は自動でホールドされます。
表示分解能は以下のとおりです。
濁度
・0.00 ~ 9.99:0.01 以下の項目を選択できます。
17
センサ設定
信号出力応答時間
信号出力応答時間を設定します。
信号出力応答時間で設定した時間分、移動平均を行い計測値を算出します。
例えば、測定を 5 秒ごとに行うセンサの場合、信号出力応答時間を 50 秒に 設定すると、50 秒= 5 秒× 10 回となり、10 回の移動平均を計算して計測 値とします。
本製品では 30 秒以上が推奨です。
工場出荷時設定 (5 秒 ) で応答スピードが速すぎる場合は、必要に応じて信 号出力応答時間を変更してください。
設定範囲 工場出荷時設定
信号出力
応答時間 5 ~ 600 秒 (5 秒単位 ) 5 秒
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「5.1 センサ設定」および「◆信号出力応答時間」を参照してください。
注意
・本製品は、ポリスチレン標準液で検量線を作成しております。
・表示項目を変更すると、その表示項目を設定していた「8 4-20mA 出 力設定」P.18、「9 リレー設定」P.20 は OFF になります。
また、「11 調整・補正」の「オフセット調整」P.25、「スパン調整」
P.27、「2 点調整」P.29 の値は工場出荷時の値に戻ります。
必要に応じて再度設定を行ってください。
4-20mA設定
SC-U1 から 4-20mA 信号出力についての設定ができます。
工場出荷時は 4-20mA 信号出力が OFF になっています。
4-20mA 出力設定は から入ります。
8 4-20mA 出力設定
4-20mA 信号で出力する項目を選択します。
以下の項目を選択できます。
出力項目選択
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「5.3 4-20mA 設定」および「◆出力項目選択」を参照してください。
出力項目[ 表示 ] 濁度[ 濁度 ]
色度[ 色度 ]
注意
を押すと、測定値は自動でホールドされます。
注意 「表示項目選択」P.16 を変更すると、その表示項目を設定していた 4-20mA 設定のチャンネルの出力項目が OFF になります。
必要に応じて再度設定を行ってください。
19 4-20mA設定 4-20mA 信号で出力する項目について、出力範囲の下限値 (Lo、4mA) およ び上限値 (Hi、20mA) で出力する測定値を設定します。
20mA 信号出力 4mA
4mA 時の測定値 20mA 時の測定値
信号出力範囲下限 / 信号出力範囲上限
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「5.3 4-20mA 設定」、「◆信号出力範囲下限」、「◆信号出力範囲上限」を参照し てください。
出力項目[ 表示 ] 工場出荷時
設定 信号出力範囲
下限~上限 最小設定幅
上限 - 下限≧
濁度[ 濁度 ] 下限:0.00 度
上限:20.0 度 0.00 ~ 20.0 2 度 色度[ 色度 ] 下限:0.00 度
上限:50.0 度 0.00 ~ 50.0 2 度
リレー設定
9 リレー設定
SC-U1 からリレー出力についての設定ができます。
工場出荷時はリレー出力が OFF になっています。
リレー設定は から入ります。
測定値が一定値を超えた場合に警報を出力するための設定をします。
使用する場合は、以下の各項目を設定します。
警報出力設定
設定項目
設定範囲
[ 濁度 ]濁度 色度 [ 色度 ] トリガ High Alarm/Low Alarm
警報レベル 0.00 ~ 20.0 度 0.00 ~ 50.0 度 ヒステリシ
ス High Alarm 設定時:
0.00 ~ ( 警報レベル ) Low Alarm 設定時:
0.00 ~ (20.0- 警報レベル )
High Alarm 設定時:
0.00 ~ ( 警報レベル ) Low Alarm 設定時:
0.00 ~ (50.0- 警報レベル ) 操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「5.4 リレー設定」および「◆警報出力設定」を参照してください。
注意
を押すと、測定値は自動でホールドされます。
注意 「表示項目選択」P.16 を変更すると、その表示項目を設定していた リレー設定のチャンネルの出力項目が OFF になります。
必要に応じて再度設定を行ってください。
21
リレー設定
メンテナンス出力設定
センサの故障や断線などの不具合が生じた場合に出力するための設定をし ます。
任意の周期にメンテナンスタイマを設定 (「メンテナンスタイマ」P.33) し、
設定した周期が経過したときに、通知できます。
センサのメンテナンスや消耗品交換、オーバーホール時期などの通知に使 用します。
通知は、リレー出力やクラウドサーバー (GW 接続時 ) で確認することがで きます。クラウドサーバーでの通知確認についての詳細は、クラウドサーバーのヘ ルプを参照してください。
自己診断出力設定
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「5.4 リレー設定」および「◆自己診断出力設定」を参照してください。
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「5.4 リレー設定」および「◆メンテナンス出力設定」を参照してください。
校 正
校正は、センサの使用前や清掃後などに行います。
蒸留水を用意してください。
SC-U1 の校正の操作は から入ります。
蒸留水を使用して、測定値を基準値 ( ゼロ ) に合わせます。
1
センサの測定槽内、検出窓、フロントウインドウをきれいに清掃します。
注意 フロントウインドウを閉める際は付属の O リングがボディに噛 みこまないようにしてください。噛みこむと測定槽内の水が漏 れるなどして正しく測定できない場合があります。
注意
を押すと、測定値は自動でホールドされます。
2
蒸留水をセンサの測定槽内に入れます。測定槽
フロントウインドウ 検出窓(左右2か所)
10 校正
ゼロ校正
23 校 正 気泡がついている場合は、気泡を除去するために「強制洗浄」P.34 を実施してください。
3
センサの検出窓に気泡がついていないことを確認します。センサ選択画面が表示されます。
校正メニューが表示されます。
で[ゼロ校正]を選択し、
を押します。
ᰯࠉṇ ࢭࣥࢧ㑅ᢥ 㸯S+6(S+' 㸰⃮Ⰽᗘ7'&0L 㸱⁐Ꮡ㓟⣲'26 㸲
測定項目 センサの型式 センサのチャンネル
ᰯࠉṇ 㸰⃮Ⰽᗘ7'&0L ࢮࣟᰯṇ
を押します。
で TDC-Mi を接続して いるチャンネルを選択し、
を押します。
4 5
6
校正が始まります。
校正中は実行中画面が表示されます。
校正が終了すると進捗バーが表示さ
れたあと、校正結果が表示されます。 ᰯࠉṇ㸰⃮Ⰽᗘ7'&0L ࢮࣟᰯṇ
ᰯࠉṇ 㸰⃮Ⰽᗘ7'&0L ࠉࠉࠉࠉࠉࠉࢮࣟᰯṇ ࠉࠉࠉࠉࠉࠉᐇ⾜୰
ڦڧڧڧڧ
校 正
校正完了後、結果を確認します。
または を押すと、測定値表示に戻ります。
good:
校正が正しく完了しました。
E4100 ~ 4199:
校正できませんでした。
手順 1 から操作をやり直してください。
7
ᰯࠉṇ 㸰⃮Ⰽᗘ7'&0L ࠉࠉࠉࠉࠉࠉࢮࣟᰯṇ
good
ᰯࠉṇ 㸰⃮Ⰽᗘ7'&0L ࠉࠉࠉࠉࠉࠉࢮࣟᰯṇ
E4100
25
調整・補正
SC-U1 から、現場での使用状況に合わせて、測定値を調整して表示できます。
また、使用環境に合わせて、測定値を補正して表示できます。
調整・補正は から入ります。
注意
・ を押すと、測定値は自動でホールドされます。
・すでにオフセット調整、スパン調整、2 点調整を実施しているときは、
2 点調整を行う前に、必ず調整初期化を実施してください。
・「表示項目選択」P.16 を変更すると、その表示項目を設定していた オフセット調整、スパン調整、2 点調整の値は工場出荷時の値に戻 必要に応じて再度設定を行ってください。ります。
11 調整・補正
オフセット調整
測定項目[ 表示 ] 設定範囲 工場出荷時設定 濁度[ 濁度 ] -2.00 ~ 2.00 0.00
色度[ 色度 ] -5.00 ~ 5.00 0.00 測定値に足すオフセット係数を設定できます。
測定値を任意の値にオフセット調整して表示 できます。
4-20mA 出 力 (「8 4-20mA 出 力 設 定 」P.18) や 警 報 出 力 (「 警 報 出 力 設 定 」P.20) で は、
調整後の値が適用されます。
オフセット 調整後の表示値 測定値
を押します。
測定項目選択画面が表示されます。
1
調整・補正
で [ オフセット調整 ] を
選択し、 を押します。
オフセット調整値を入力します。
で桁、 で値を
選択し、 を押します。
3
4
ㄪᩚ࣭⿵ṇ 㸯⃮ᗘ7'&0L
࢜ࣇࢭࢵࢺㄪᩚᗘ ࢫࣃࣥㄪᩚ
㸰Ⅼㄪᩚ
ㄪᩚึᮇ
ㄪᩚ࣭⿵ṇ 㸯⃮ᗘ7'&0L
࢜ࣇࢭࢵࢺㄪᩚ
ࠉࠉࠉࠉࠉࠉࠉࠉࠉࠉࠉᗘ
調整中は進捗バーが表示されます。
完了後、測定値表示に戻ります。 ㄪᩚ࣭⿵ṇ㸯⃮ᗘ7'&0L
でオフセット調整を行う
項目を選択し、 を押します。
2
ㄪᩚ࣭⿵ṇᐃ㡯┠㑅ᢥ 㸯⃮ᗘ7'&0L 㸯Ⰽᗘ7'&0L
測定項目 センサの型式 センサのチャンネル 項目が多い場合は、 で
ページを切り替えます。
調整・補正メニューが表示されます。
設定範囲外の数値を入力すると、ピッピッピッと音が鳴ります。
数値を入力中に を同時に押すと、工場出荷時設定の値に リセットします。
や などで設定メニューから抜けると変更前の値に戻ります。
27
調整・補正
スパン調整
を押します。
測定項目選択画面が表示されます。
で [ スパン調整 ] を選択し、
を押します。
1
3
ㄪᩚ࣭⿵ṇ
ᐃ㡯┠㑅ᢥ 㸯⃮ᗘ7'&0L 㸯Ⰽᗘ7'&0L
測定項目 センサの型式 センサのチャンネル
ㄪᩚ࣭⿵ṇ 㸯⃮ᗘ7'&0L
࢜ࣇࢭࢵࢺㄪᩚᗘ ࢫࣃࣥㄪᩚ
㸰Ⅼㄪᩚ
ㄪᩚึᮇ
測定項目[ 表示 ] 設定範囲 工場出荷時設定 濁度
[ 濁度 ] 0.30 ~ 3.00 1.00 色度
[ 色度 ] 0.30 ~ 3.00 1.00
でスパン調整を行う項目を
選択し、 を押します。
2
項目が多い場合は、 で ページを切り替えます。
調整・補正メニューが表示されます。
スパン調整後の 表示値 測定値 測定値に掛けるスパン係数を設定できます。
測定値を任意の値にスパン調整して表示できます。
4-20mA 出 力 (「8 4-20mA 出 力 設 定 」P.18) や 警報出力 (「警報出力設定」P.20) では、調整後 の値が適用されます。
調整・補正
スパン調整値を入力します。
で桁、 で値を
選択し、 を押します。
調整中は進捗バーが表示されます。
完了後、測定値表示に戻ります。
4
ㄪᩚ࣭⿵ṇ㸯⃮ᗘ7'&0L ࠉࢫࣃࣥㄪᩚㄪᩚ࣭⿵ṇ 㸯⃮ᗘ7'&0L ࠉࢫࣃࣥㄪᩚ
設定範囲外の数値を入力すると、ピッピッピッと音が鳴ります。
数値を入力中に を同時に押すと、工場出荷時設定の値に リセットします。
や などで設定メニューから抜けると変更前の値に戻ります。
29
調整・補正
2 点調整
2 点の現在の表示値を、それぞれ任意の調整値で表示することができます。
2 点調整を行うと、調整値に合わせてオフセットとスパンが変わります。
4-20mA 出力 (「8 4-20mA 出力設定」P.18) や警報出力 (「警報出力設定」
P.20) では、調整後の値が適用されます。
を押します。
測定項目選択画面が表示されます。
1
測定項目 設定範囲 ( 表示値 / 調整値 ) 工場出荷時設定 濁度[ 濁度 ] 1 点目:0.00 ~ (2 点目の値 -2) 0.00
2 点目:(1 点目の値 +2) ~ 20.0 20.0 色度[ 色度 ] 1 点目:0.00 ~ (2 点目の値 -2) 0.00 2 点目:(1 点目の値 +2) ~ 50.0 50.0
ㄪᩚ࣭⿵ṇ
ᐃ㡯┠㑅ᢥ 㸯⃮ᗘ7'&0L 㸯Ⰽᗘ7'&0L
測定項目 センサの型式 センサのチャンネル
で2点調整を行う項目を
選択し、 を押します。
2
注意 既にオフセット調整、スパン調整、2 点調整を実施しているときは、
2 点調整を行う前に、必ず調整初期化を実施してください。
項目が多い場合は、 で ページを切り替えます。
調整・補正メニューが表示されます。
1 点目
調整値
測定値 現在の表示値 調整値
2 点調整後の 表示値
現在の表示値
2 点目
調整・補正
1 点目の表示値、1 点目の調整値、2 点目の表示値、2 点目の調整値の順 に値を入力します。
で桁、 で値を
選択して を押すと、値が設定さ
れてカーソルが次の値に移ります。
4
2 点目の調整値を入力して を 押すと、進捗バーが表示されます。
完了後、測定値表示に戻ります。
ㄪᩚ࣭⿵ṇ 㸯⃮ᗘ7'&0L ࠉ㸰Ⅼㄪᩚ
ㄪᩚ࣭⿵ṇ 㸯⃮ᗘ7'&0L ࠉࠉࠉࠉࠉࠉ㸰Ⅼㄪᩚ
ᗘࠉࠉ㸯Ⅼ┠ࠉ㸰Ⅼ┠
⾲♧್
ㄪᩚ್
で [2 点調整 ] を選択し、
を押します。
3
ㄪᩚ࣭⿵ṇ㸯⃮ᗘ7'&0L࢜ࣇࢭࢵࢺㄪᩚᗘ ࢫࣃࣥㄪᩚ
㸰Ⅼㄪᩚ
ㄪᩚึᮇ
参考 2 点調整を実施すると、オフセット調整値およびスパン調整値は 2 点 設定範囲外の数値を入力すると、ピッピッピッと音が鳴ります。
数値を入力中に を同時に押すと、工場出荷時設定の値に リセットします。
や などで設定メニューから抜けると変更前の値に戻ります。
31
調整・補正
調整初期化
で [ 調整初期化 ] を選択し、
を押します。
初期化中は進捗バーが表示されます。
完了後、調整値が初期化され、測定値 表示に戻ります。
調整初期化メニューが表示されます。
2
3
ㄪᩚ࣭⿵ṇ
ᐃ㡯┠㑅ᢥ 㸯⃮ᗘ7'&0L 㸯Ⰽᗘ7'&0L
測定項目 センサの型式 センサのチャンネル
ㄪᩚ࣭⿵ṇ 㸯⃮ᗘ7'&0L
࢜ࣇࢭࢵࢺㄪᩚᗘ ࢫࣃࣥㄪᩚ
㸰Ⅼㄪᩚ
ㄪᩚึᮇ
調整値を初期化し、工場出荷時の値に戻します。
を押します。
測定項目選択画面が表示されます。
1
で調整初期化を行う項目を
選択し、 を押します。
項目が多い場合は、 で ページを切り替えます。
調整・補正メニューが表示されます。
ㄪᩚ࣭⿵ṇ 㸯⃮ᗘ7'&0L ࠉㄪᩚึᮇ
で [ 中止 ] または [ 実行 ]
を選択し、 を押します。
4
ㄪᩚ࣭⿵ṇ㸯⃮ᗘ7'&0L ࠉㄪᩚึᮇ୰Ṇ
・[ 実行 ] を選択したときは、初期化が ᐇ⾜
実行され、進捗バーが表示されます。
・[ 中止 ] を選択したときは、初期化が 中止され、調整・補正メニューに戻 ります。
メンテナンス
SC-U1 からメンテナンスについての設定ができます。
でメンテナンスに入ります。
12 メンテナンス
測定値ホールド
直前の測定値を保持 ( ホールド ) します。センサのメンテナンス時や洗浄時 などに使用します。
ホールドタイマ
測定値のホールドを維持する時間を設定します。
以下の項目を選択できます。
出力項目 設定範囲 工場出荷時設定
ホールドタイマ OFF
10 ~ 1440 分 (10 分単位 ) 60 分
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「8 メンテナンス」および「◆測定値ホールド」を参照してください。
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「8 メンテナンス」および「◆ホールドタイマ」を参照してください。
注意
を押すと、測定値は自動でホールドされます。
33
メンテナンス
任意の周期にメンテナンスタイマを設定し、設定した周期が経過したとき に、通知できます。
センサのメンテナンスや消耗品交換、オーバーホール時期などの通知に使 用します。
通知は、リレー出力 (「メンテナンス出力設定」P.21) やクラウドサーバー (GW 接続時 ) で確認することができます。
クラウドサーバーでの通知確認についての詳細は、クラウドサーバーのヘ ルプを参照してください。
メンテナンスタイマ
出力項目 設定範囲 工場出荷時設定
メンテナンス タイマ OFF
7 ~ 1095 日 (1 日単位 ) OFF
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「8 メンテナンス」および「◆メンテナンスタイマ」を参照してください。
洗 浄
13 洗浄
SC-U1 からセンサの洗浄についての設定ができます。
で洗浄に入ります。
強制洗浄
洗浄装置を手動で動作させます。
洗浄動作中はセンサの測定値をホールドします。
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「9 洗浄」および「◆強制洗浄」を参照してください。
注意
を押すと、測定値は自動でホールドされます。
35 洗 浄
洗浄タイマ
以下の項目を選択できます。
洗浄装置を自動で動作させる間隔を設定します。
本製品はワイパー付きセンサであるため、以下のように動作します。
洗浄
洗浄タイマ 洗浄タイマ
ワイパーブレード 1往復
ワイパーブレード 1往復
洗浄休止 洗浄 洗浄休止
・洗浄タイマの設定時間は、洗浄終了から次の洗浄までの間隔です。
・洗浄動作は 1 回につきワイパーブレード 1 往復に固定されています。
操作方法については、『ユニバーサル変換器 SC-U1 操作マニュアル』の「9 洗浄」および「◆洗浄タイマ」を参照してください。
出力項目 設定範囲 工場出荷時設定
洗浄タイマ OFF( 洗浄しない )
10 ~ 1440 分 (10 分単位 ) 30 分
14 異常時の対応
エラーコード一覧
エラーコードと内容 原因 処置
E1000 通信エラー
5/<
(
センサケーブル
が断線している。ケーブルに傷がないか確 認してください。傷があ る場合は販売店にご連絡 ください。
センサケーブル が正しく配線さ れていない。
変換器の電源を切り、配 線を確認後、正しく配線 してください。
センサが故障し
ている。 センサの修理が必要です。
販売店にご連絡ください。
E2000
センサ処理中/センサ不良
㸰⁐Ꮡ㓟⣲
㸯⃮ᗘ
5/<
PJ/
(
Υ
センサの処理中 に SC-U1 が操作 された。
セ ン サ が SC-U1 か ら の 操作を受け付けられなく なっています。数秒待つ と測定値表示に戻ります。
センサケーブル
が断線している。ケーブルに傷がないか確 認してください。傷があ る場合は販売店にご連絡 ください。
センサケーブル
が正しく配線さ 変換器の電源を切り、配 線を確認後、正しく配線 エラーコード、原因および処置を下記に説明します。
エラーコード以外のトラブルが発生した場合は、『ユニバーサル変換器 SC- U1 操作マニュアル』の「困ったときは」を参照してください。
処置を講じても回復しない場合、また、これ以外のトラブルが発生した場 合や修理を依頼される場合には、本製品の型式とシリアルナンバーを確認 し、販売店にご連絡ください。
37
エラーコードと内容 原因 処置
E3100 ~ E3199 測定エラー
5/<
(
㸯⃮ᗘ
検出窓が汚れてい
る。 検出窓が汚れている場合
は清掃してください。
E3200 ~ E3299 温度エラー
㸯⃮ᗘ (
5/<
ᗘ
ᗘ
測定水の温度が使 用範囲外になって いる。
測定水温度 0 ~ 40℃で 使用してください。
E3300 ~ E3399 湿度エラー
㸯 (
⃮ᗘ
5/<
ᗘ
ᗘ
内部湿度が機器の 限 界 に な っ て い る。
オーバーホールまたは修 理が必要です。販売店に ご連絡ください。
E4100 ~ E4199 校正エラー
ᰯࠉṇ 㸯⃮ᗘࠉ7'&0L ࠉࠉࠉࠉࠉࠉࢮࣟᰯṇ
E4100
検出窓が汚れてい
る。 検出窓が汚れている場合
は清掃してください。
困ったときは
症状 原因 処置
流入口、排水 口から水が漏 れる。
チューブが傷ついて
いる。 チューブの長さに余裕がある場合は 先端を切断してください。
継手が傷ついている。 継手の交換が必要です。販売店に連 絡してください。
ドレインから
水が漏れる。バルブが緩んでいる。 バルブを確実に締めてください。
ドレインの継手が傷
ついている。 継手の交換が必要です。販売店に連 絡してください。
フロントウイ ンドウから水 が漏れる。
フロントウィンドウ 固定ねじが緩んでい る。
フロントウィンドウ固定ねじを確実 に締めてください。
フロントウィンドウ のパッキンが劣化し ている。
販売店に連絡して、フロントウイン ドウのパッキンを交換してください。
パッキンは TDC-Mi-MK に付属してい ます。
測定水流量が多い。 測定水流を 100 ~ 200mL/min に調 整してください。
測定水圧が高い。 流入水圧を 0.01 ~ 0.05MPa(0.02MPa 推奨 ) に調整してください。
エラーが出力
される。 使用範囲外。 測定水温度 0 ~ +40℃、使用周囲温 度 -20 ~ +50℃で使用してください。
内部湿度が機器の限
界になっている。 オーバーホールまたは修理が必要で す。販売店に連絡してください。
故障している。 修理が必要です。販売店に連絡して ください。
測定値が読み
出せない。 ケーブルが配線され
ていない。 ケーブルを正しく配線してください。
39
15 保守作業
清掃の頻度は水の性状により変わるので、適宜清掃してください。
以下の箇所を清掃してください。
・測定槽はきれいな柔らかい布などで清掃してください。
ドレインのバルブを開き、水を抜いてから清掃してください。
※水の抜き方
①流入口のバルブを閉じます。
②ドレインホース ( 8) をドレイン に差し込みます。
※ドレインホースは別途準備して ください。
③ドレインのバルブを開くとドレイ ンホースから排水します。
④空気口のバルブを開きます。
注意
・ベンジンなどの有機溶剤で本製品 を拭かないでください。
・光学窓の汚れがひどい場合、ナイ ロン不織布タワシをご使用くださ い。その際、測定槽等の光学窓以 外が傷つく恐れがありますのでご 注意ください。
②
①
ドレインホース( 8)
③
④
排水
お手入れ
①フロントカバーを開きます。 ②フロントウインドウ固定ネジ (3 ヶ 所 ) をドライバーで緩めます。
1 か月ごとを目安に以下の項目を点検してください。
・流入口、排水口、ドレイン、測定槽から水漏れがないか確認してください。
・ワイパーブレードに摩耗や変形がないか確認してください。
・ワイパーブレードがしっかり固定されているか確認してください。
・ケーブルが傷ついたり、変形していないか確認してください。
・認知濃度の測定水を入れて、変換器で正確な値が表示されることを確認 してください。
3 か月ごとを目安に以下の項目を点検してください。
・本製品がしっかりと固定されているか確認してください。
・本製品に破損などがないか確認してください。
・変換器の端子台のネジがさびていないか確認してください。
ご使用期間に応じてパッキンなどが劣化しますので、1 年に1度メンテナ ンス、ウインドウのパッキン、ワイパーゴムの交換をお薦めしております。
あわせて校正を実施してください。
詳しくは販売店までお問い合わせください。
お手入れ (1 か月ごと )
部品交換
定期点検 (3 か月ごと )
41
③フロントウインドウを開きます。
④ワイパーブレードを交換します。
詳細は、『TDC-Mi-MK 取扱説明書』を参照してください。
⑤フロントウインドウのパッキン (O リング ) を交換します。
⑥必ずフロントウインドウをパッ キンが押し込まれるまで閉じ、
パッキンの噛み込みがないこと を確認したあと、3 か所の固定ネ ジを締めます。
フロントウインドウ
ワイパーブレード フロントウインドウの パッキン(Oリング)
フロントウインドウに パッキンの噛み込みが ないことを確認して締める。
16 仕様
名称 濁色度チェッカー 型式 TDC-Mi
測定方式 透過光方式
測定項目 濁度 色度
光源 LED
測定波長 860nm 付近 390nm 付近 測定範囲 0.00 ~ 20.0 度 0.0 ~ 50.0 度 測定値出力
分解能 0.00 ~ 9.99 度:0.01 度
10.0 ~ 20.0 度:0.1 度 0.00 ~ 9.99 度:0.01 度 10.0 ~ 50.0 度:0.1 度 繰り返し性 測 定 値 の 2% ま た は 0.1 度
の大きい方 ( 標準液 ) 測 定 値 の 3% ま た は 0.2 度 の大きい方 ( 標準液 ) 測定水流量 100 ~ 200mL/min
測定水圧 0.01MPa ~ 0.05MPa( 推奨 0.02MPa) 測定水温度 0 ~ 40℃ ( 結露しないこと ) ゼロ校正 蒸留水
通信機能 MODBUS(RTU/ASCII) 電源電圧 DC24V ± 10%
消費電流 測定時:70mA 以下 洗浄時:250mA 以下 起動時:500mA 以下 使用周囲
温度・湿度 温度:-20 ~ 50℃
湿度:95% Rh 以下
17 外形寸法図
(単位:mm) 取付ピッチ 90
ベース部 157 187
取付ピッチ 100117(259)
空気口
流量計(別売)
流入口 ドレイン
ケーブル取出し口 排水口
(151) 101.5 ベース部 76.5
ベース部 62
取付穴 4× 9
8 8 8 主要材質 SUS316L、ポリカーボネート 寸法 117(H) × 187(W) × 101.5(D) 質量 2.6kg
保護構造 IP65 ケーブル長 約 2m 別売オプション 変換器 (SC-U1)
流量計 (TDC-Mi-FL)
メンテナンスキット (TDC-MK)
記載内容は性能改良のため、予告なしに変更する場合があります。
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。
当社は本製品に対して、お買い上げ日から1年間の製品保証をいたしております。
万一、保証期間中に当社の責により故障を生じた場合は、本製品の修理または部品の交 換を無償で行います。
但し、次に該当する故障は、この対象から除外させていただきます。
1) 誤ってお取り扱いになった場合 2) 不当な修理・改造を受けた製品の故障 3) 故障の原因が本製品以外の理由による場合 4) 火災、地震その他天災地変による場合 5) 消耗品およびこれに準ずる部品 なお、この保証は、日本国内に限り有効です。
記載内容は性能改良のため、予告なしに変更する場合があります。
製品の保証について
お問い合わせは
■ 本社520-0101 滋賀県大津市雄琴5-8-12 TEL: 077-579-8680 FAX: 077-579-8199 URL: https://www.optex.co.jp/env/