Integration
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サブパ ラ グ ラ フ (d)、 も し く はそれ ら と 同等の条項で定め る制限の対象 と な り ます。 こ のマニ ュ アルに記載さ れてい る内容は予告な く 変更 さ れる こ と があ り 、 ま た BEA に よ る責務 を意味する も のではあ り ません。 本ソ フ ト ウ ェ アおよびマニ ュ アルは 「現状のま ま」 提供さ れ、 商品性や特定用途への適合性を始め と する ( ただ し、 こ れ らには限定 さ れない ) いかな る種類の 保証 も与え ません。 さ ら に、 BEA は、 正当性、 正確さ 、 信頼性な どについて、 本 ソ フ ト ウ ェ ア ま たはマニ ュ アルの使用も し く は使用結果に関し ていかな る確約、 保証、 あ るいは表明も行い ません。
商標または登録商標
BEA、 Jolt、 Tuxedo、 および WebLogic は BEA Systems, Inc. の登録商標です。 BEA Builder、 BEA Campaign Manager for WebLogic、 BEA eLink、 BEA Manager、 BEA Liquid Data fro WebLogic、 BEA Manager、 BEA WebLogic Commerce Server、 BEA WebLogic Enterprise、 BEA WebLogic Enterprise Platform、 BEA WebLogic Express、 BEA WebLogic Integration、 BEA WebLogic Personalization Server、 BEA WebLogic Platform、 BEA WebLogic Portal、 BEA WebLogic Server、BEA WebLogic Workshop および How Business Becomes E-Business は、BEA Systems, Inc の商標です。
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WebLogic Integration リ リ ース ノ ー ト
パー ト 番号 日付 ソ フ ト ウ ェ アのバー ジ ョ ン
目次
こ の リ リ ースの BEA WebLogic Integration について... 2
こ の リ リ ースの新機能 と 改良点... 3
プ ラ ッ ト フ ォーム サポー ト およびシ ス テム要件 ... 4
関連 ソ フ ト ウ ェ ア ... 4
BEA WebLogic Integration - Business Connect 7.0 ... 4
BEA EDI Connect for WebLogic Integration... 5
BEA WebLogic Adapter ... 5
ベス ト プ ラ ク テ ィ ス... 5 NewSize JVM オプシ ョ ン と パフ ォーマン ス ... 6 BEA_HOME 環境変数の推奨さ れ る長さ ... 6 NULL 変数のサポー ト ... 6 ア ド レ ス指定 メ ッ セージング ... 7 ネ ス ト さ れた ワーク フ ロー ... 7 SendXMLToClient を使用し たプ ロ グ ラ ムの呼び出し ... 7 UNIX 環境におけ る BPM プ ラ グ イ ン ... 8 データベースの初期化... 8 非推奨の機能 ... 8 今回の リ リ ースで修正 さ れた問題... 10 確認済みの制限 ... 17 変更要求 ... 17
ク ラ ス タでの Oracle データベース と WebLogic Integration の使用... 26
Studio ワー ク フ ロー ウ ィ ン ド ウの点滅... 27 DB2 オプシ ョ ンは Domain Wizard では提供さ れない ... 27 BPM コ マン ド ラ イ ン ユーテ ィ リ テ ィ がハング し た よ う に見え る ... 28 ド キ ュ メ ン ト の追加、 変更、 および訂正 ... 28 閉じ た環境にアプ リ ケーシ ョ ン ビ ューをデプ ロ イする際に発生する問題 の回避策 ... 28
WebLogic Server セキ ュ リ テ ィ ド キ ュ メ ン ト の リ ン ク の変更 ... 29 BPM プ ラ グ イ ン サンプルの説明に対する訂正... 30 Data Integration プ ラ グ イ ン サンプル アプ リ ケーシ ョ ンの実行に関する 訂正... 30 テ ンプレー ト 定義の互換性 ... 32 「B2B Console への イ ンポー ト 」 への更新... 33 「カ ス タ ム例外ハン ド ラ の使い方」 への追加 ... 34 configDomain ド キ ュ メ ン ト の場所 ... 34 テ ンプレー ト 定義情報に関する訂正... 34 プ ラ グ イ ンのデプ ロ イ 手順に関する補足 ... 35 「weblogic.Admin コ マン ド ラ イ ン ユーテ ィ リ テ ィ を使用する方法」 に対 する変更 ... 36
「Web サーバおよび WebLogic プ ロ キシ プ ラ グ イ ンでの WebLogic Integration の コ ン フ ィ グ レーシ ョ ン」 に関する訂正 ... 37 「ク ラ ス タ対応 リ ソ ース」 に対する変更 ... 37 「 メ ール セ ッ シ ョ ンの設定」 への追加 ... 38 「 リ ポジ ト リ に XML エンテ ィ テ ィ を イ ンポー ト する」 への追加... 38 「バイ ナ リ か ら XML への変換」 に関する変更 ... 38 「シ ス テ ム パス ワー ド の更新」 に関する補足 ... 39 「ビ ジネス カ レ ンダーの管理」 への追加 ... 39 イ ン ス ト ール ... 40 完全イ ン ス ト ール ... 40 ア ッ プグ レー ド イ ン ス ト ール ... 40 RDBMS アダプ タ... 41 移行 ... 41 コ ン フ ィ グ レーシ ョ ン ウ ィ ザー ド を使用し て作成し た ド メ イ ンの移行.. 41 WebLogic Integration 7.0 SP2 以前のバージ ョ ンか ら の移行 ... 42 wlicommon.jar か ら削除さ れた XT 実行時ク ラ ス... 42 RosettaNet ス キーマの変更点... 43
WebLogic Integration での Oracle XA の使用 ... 43
XA に変更が必要 ... 43
考慮事項 と 制限事項... 50
BEA WebLogic Integration
リ リ ース
7.0 Service Pack 5
日付
: 2004
年
4
月
こ のマニ ュ アルの内容は以下の と お り です。
こ の リ リ ースの BEA WebLogic Integration について
こ の リ リ ースの新機能 と 改良点 プ ラ ッ ト フ ォーム サポー ト およびシ ス テム要件 関連 ソ フ ト ウ ェ ア ベス ト プ ラ ク テ ィ ス 非推奨の機能 今回の リ リ ースで修正 さ れた問題 確認済みの制限 イ ン ス ト ール 移行
WebLogic Integration での Oracle XA の使用
リ リ ース ノ ー ト の更新情報については、 次の URL にあ る BEA 製品マニ ュ アル の Web サ イ ト を参照し て く だ さ い。
このリ リ ースの
BEA WebLogic Integration
について
WebLogic Integration 7.0 Service Pack 5 (SP5) は、 WebLogic Integration の新し い
サービ ス パ ッ ク の リ リ ースです。 WebLogic Platform 7.0 SP5 には製品全体の重 要な変更が含まれますが、 WebLogic Integration の重要な変更は含まれません。 すでにプロ ダ ク シ ョ ン環境の WebLogic Integration 7.0 Service Pack 2 ま たは
WebLogic Integration 7.0 Service Pack 4 でアプ リ ケーシ ョ ン を使用し てい る場合
は、 WebLogic Integration 製品のみを考慮する と 必ずし も SP5 にア ッ プグ レー ド する必要はあ り ません。 WebLogic Integration 7.0 SP5 は、 WebLogic Server 7.0
SP5 の メ ンテナン ス を適用し たい場合な ど、 特別な理由があ る場合には必要 と な り ます。 WebLogic Integration 7.0 SP5 にア ッ プグ レー ドする場合は、 他のサービ ス パ ッ ク に よ る ア ッ プ グ レー ド の場合 と 同様、 ユーザ自身が新し いサービ ス パ ッ ク でアプ リ ケーシ ョ ン を十分テ ス ト し てか ら ア ッ プグ レー ド を行 う こ と をお 勧め し ます。 WebLogic Integration 7.0 SP5 は、 企業内のビジネ ス シ ス テ ム を統合し、 こ れ ら のシ ス テム を協調的な協定 ( コ ラ ボレーシ ョ ン アグ リ ー メ ン ト ) の下で ト レー デ ィ ング パー ト ナに リ ン ク する ための機能を提供し ます。 こ の機能の基盤 と な るのは、業界を リ ー ド する J2EE アプ リ ケーシ ョ ン サーバの
BEA WebLogic Server です。 WebLogic Server は、 ト ラ ンザ ク シ ョ ン管理、 セ
キ ュ リ テ ィ 、 フ ォール ト ト レ ラ ン ス、 永続性、 ク ラ ス タ リ ング をサポー ト する 統合ソ リ ューシ ョ ンの開発に不可欠な イ ンフ ラ ス ト ラ ク チャ を提供し ます。
WebLogic Integration 7.0 SP5 は、 以下の機能を提供する こ と でエン ド ツー エン
ド のビ ジネ ス統合をサポー ト し ます。
Business Process Management。 既存のエン タープラ イ ズ シ ス テム、 ク ロ スエ
ン タープ ラ イ ズ アプリ ケーシ ョ ン、 および意思決定者を統合する複雑な E ビ ジネ ス プ ロ セスの開発を可能に し ます。
Application Integration。 既存のエン タープラ イ ズ アプリ ケーシ ョ ン同士の統
合および新し い E ビ ジネ ス アプリ ケーシ ョ ン と の統合を可能に し ます。
に し ます。
このリ リ ースの新機能と改良点
BEA WebLogic Integration 7.0 SP5 では、 確認済みの問題を修正する プ ロ グ ラ ム
を配布し ます。 こ の リ リ ースには、 新し い機能や拡張などは含まれていません。 WebLogic Integration 7.0 SP5 には、 電子 メ ール プ ラ グ イ ン、 HTTP プ ラ グ イ ン、 および xFILE プ ラ グ イ ンがあ ら か じ めデプ ロ イ さ れています。 こ れ ら のプ ラ グ イ ンは、 以前は別途入手し て WebLogic Integration で使用する こ と ができ ま し た。 WebLogic Integration のサンプル ド メ イ ン と 、 コ ン フ ィ グ レーシ ョ ン ウ ィ ザー ド を使用し て作成し たすべての WebLogic Integration ド メ イ ンには、 こ れ ら のプ ラ グ イ ンがあ ら か じ めデプ ロ イ さ れます。 各プ ラ グ イ ンで修正さ れた問題に ついては、 そのプ ラ グ イ ンの リ リ ース ノ ー ト を参照し て く だ さ い。
電子 メ ール プ ラ グ イ ンの詳細については、 次の URL にあ る 『Email plugin release notes』 を参照し て く だ さ い。
http://edocs.bea.com/wlplugins/email/docs71/pdf/relnotes.pdf HTTP プ ラ グ イ ンの詳細については、 次の URL にあ る 『HTTP plugin release notes』 を参照し て く だ さ い。
http://edocs.bea.com/wlplugins/http/docs71/pdf/relnotes.pdf
xFile プ ラ グ イ ンの詳細については、 次の URL にあ る 『xFile plugin release notes』
を参照し て く だ さ い。
http://edocs.bea.com/wlplugins/xfile/docs71/pdf/relnotes.pdf
ま た、 WebLogic Integration 7.0 SP5 には RDBMS アダプ タが付属し てお り 、
WebLogic Integration 7.0 SP5 の イ ン ス ト ール時に RDBMS アダプ タが自動的に イ
プ ラ ッ ト フ ォーム
サポー ト およびシステム
要件
ハー ド ウ ェ アおよびソ フ ト ウ ェ ア要件な どの、 プ ラ ッ ト フ ォーム サポー ト につ いては、 以下のサ イ ト の 「サポー ト 対象プ ラ ッ ト フ ォーム」 ページ を参照し て く だ さ い。 http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/platform/docs70/support/index.ht mlWebLogic Platform の詳細および WebLogic Integration の イ ン ス ト ール と コ ン
フ ィ グ レーシ ョ ンに関する最新情報については、 以下の URL にあ る 『WebLogic Platform 7.0 リ リ ース ノ ー ト』 を参照し て く だ さ い。 http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/platform/docs70/relnotes/index.h tml
関連ソ フ ト ウェ ア
以下の節では、 WebLogic Integration と 併用し て使用でき る ソ フ ト ウ ェ アについ て説明し ます。BEA WebLogic Integration - Business Connect
7.0
WebLogic Integration - Business Connect を使用する と 、 ト レーデ ィ ング パー ト ナ
と 大量の ド キ ュ メ ン ト を安全に交換でき る よ う にな り ます。 WebLogic
Integration - Business Connect では、 ド キ ュ メ ン ト を、 ス ケジ ュールに従って ト
レーデ ィ ン グ パー ト ナ間に送信 さ れる セキ ュ ア エンベロープにパ ッ ケージ化し ます。
EDI Connect for WebLogic Integration を使用する と 、 EDI か ら XML への ド キ ュ
メ ン ト マ ッ プを定義でき ます。 ま た、 ト レーデ ィ ング パー ト ナ と の関係の管理、 および EDI メ ッ セージの送受信をする こ と がで き ます。
EDI Connect for WebLogic Integration は、WebLogic Integration を購入 さ れた場合
は別途ア ド オンの形で入手でき ます。 EDI Connect for WebLogic Integration は
Power.Enterprise! と し て提供 さ れ、 ク ラ イ アン ト およびサーバの両方のコ ンポー
ネン ト を含みます。 こ のア ド オンは、 評価版 と し て 「BEA Download Center」 か
ら ダ ウ ン ロー ド で き ます。 URL は次の と お り です。
http://commerce.bea.com/showallversions.jsp?family=WLI
詳細については、 EDI Connect for WebLogic Integration ソ フ ト ウ ェ アに付属のマ ニュ アルを参照し て く だ さ い。
BEA WebLogic Adapter
こ の リ リ ースの時点で、 バージ ョ ン 7.x の BEA WebLogic Adapter はすべて、
WebLogic Integration 7.0 SP5 での使用に関し て認定済みです。
ベス ト
プ ラ ク テ ィ ス
こ の節では、 WebLogic Integration コ ンポーネン ト および機能に関するベス ト プ ラ ク テ ィ ス、 および使用法に関する情報を記載し ます。 NewSize JVM オプシ ョ ン と パフ ォーマン ス BEA_HOME 環境変数の推奨さ れ る長さ NULL 変数のサポー ト ア ド レ ス指定 メ ッ セージング ネ ス ト さ れた ワーク フ ローSendXMLToClient を使用し たプロ グ ラ ムの呼び出し UNIX 環境におけ る BPM プ ラ グ イ ン データベースの初期化
NewSize JVM
オプシ ョ ン とパフ ォーマンス
-XX:NewSize JVM オプシ ョ ンを使用する と 、 一部のパフ ォーマン ス ベンチマー ク が改善し ます。 詳細については、 『WebLogic Integration ソ リ ューシ ョ ンのデプ ロ イ メ ン ト 』 の 「パフ ォーマン スのチューニング」 を参照し て く だ さ い。BEA_HOME
環境変数の推奨される長さ
BEA_HOME 環境変数の定義を 10 ~ 12 文字の範囲に制限する必要があ り ます。NULL
変数のサポー ト
WebLogic Integration 7.0 は、startWebLogic ス ク リ プ ト の
wli.bpm.server.evaluator.supportsNull オプシ ョ ンを通じ て変数の NULL 値をサポー ト し ます。 こ のオプシ ョ ンを true に設定する と 、 すべての変数が NULL 値に初期化さ れま す。 こ のオプシ ョ ンを false に設定する と 、 すべての変数がデフ ォル ト 値に初 期化さ れます。 こ のオプシ ョ ンのデフ ォル ト 設定は false です。 こ のオプシ ョ ンの詳細については、 『WebLogic Integration の起動、 停止およびカ ス タ マ イ ズ』 を参照し て く だ さ い。
ア ド レ ス指定 メ ッ セージングは、 メ ッ セージ配信を保証し たい場合に使用し ま す。 こ のオプシ ョ ンの詳細については、 『WebLogic Integration Studio ユーザーズ ガ イ ド 』 の 「ア ク シ ョ ンの定義」 にあ る 「ア ド レ ス指定 メ ッ セージング」 を参照 し て く だ さ い。
ネス ト されたワーク フ ロー
ネ ス ト さ れた ワーク フ ローは、 ト ラ ンザ ク シ ョ ン タ イ ムア ウ ト にな る場合があ るので、 ス ケー ラ ビ リ テ ィ 分析を行 う 必要があ り ます。 親が ト ラ ンザ ク シ ョ ン タ イ ム ア ウ ト にな る と 、 子 もすべて タ イ ム ア ウ ト にな り ます。SendXMLToClient
を使用し たプログラムの呼び出
し
cmd.exe な どのシ ェル プ ロ グ ラ ム へのア ク セ ス を有効化する と 、 SecurityManager の機能が無効にな り 、 有害ワーク フ ローが ク ラ イ アン ト コ ン ピ ュータにア ク セ ス し て障害を発生さ せる恐れがあ る ため、 注意が必要です。 セ キ ュ リ テ ィ を悪化さ せないためには、 ワー ク フ ロー実行に必要なプ ロ グ ラ ムだけ を厳選する よ う に し て く だ さ い。 WLPISec.properties には、 次に挙げる よ う な不適格な実行フ ァ イ ルの リ ス ト (1 行につき 1 項目 ) が入っ ています。 cmd.exe winword.exe mm.exeUNIX
環境における
BPM
プ ラグイ ン
プ ラ グ イ ン アーキテ ク チャ では、 AWT ラ イ ブ ラ リ の イ メ ージ オブジ ェ ク ト を使 用し ます。 し たがって、 こ のオブジ ェ ク ト を作成する ため、 サーバに DISPLAY 環境変数を設定する必要があ り ます。 こ のプ ラ グ イ ンは、 イ メ ージ フ ァ イルを 電信で送 り 、 ク ラ イ アン ト が イ メ ージ オブジ ェ ク ト を作成で き る よ う に し ます。 UNIX シ ス テムが使用さ れ る場合は、 問題が生じ ます。 プ ラ グ イ ンに よ っ て、 Xwindow サーバに接続 さ れる ため、 ロ グオフ を行 う と 、 WebLogic Server までダウ ンする こ と があ り ます。 こ れは WebLogic Server を nohup で起動し、 バ ッ ク グ
ラ ウ ン ド モー ド で稼働し ている場合で も同様です。 し たがって、 Xwindow サー バを必要 と する ク ラ ス をプ ラ グ イ ンで イ ン ス タ ン ス化する こ と は避けて く だ さ い。
データ ベースの初期化
B2B Console で [ イ ンポー ト ] タ ブにあ る [ コ ン フ ィ グ レーシ ョ ン ] の [ データ ベースの初期化 ] オプシ ョ ンを yesに設定する と 、 その後 リ ポジ ト リ データ を イ ンポー ト する際に、 既存のデータ が破棄さ れます。 [ データベースの初期化 ] パ ラ メ ータ を yes に設定する場合は、 注意が必要です。 こ の問題は、 CR077846 で追跡 さ れています。非推奨の機能
非推奨の機能は、 将来の リ リ ースで製品か ら 完全に削除 さ れます。 以下の項目は WebLogic Integration 7.0 か ら非推奨にな り ま し た。 B2B XOCP プ ロ ト コル B2B XOCP BPM プ ラ グ イ ン B2B cXML プ ロ ト コル B2B ロ ジ ッ ク プ ラ グ イ ンSwing ベース BPM Worklist ク ラ イ アン ト 以下の表は、 非推奨の機能の代替機能を ま と めた も のです。 さ ら に、 い く つかのサンプルが、 非推奨の機能 (XOCP プ ロ ト コルな ど ) を使用 し ています。 こ れに該当する以下のサンプルは、 WebLogic Integration 7.0 の リ リ ース を も って非推奨にな り ま し た。 B2B Mailboxes (サンプル )
B2B File Synchronization Client (サンプル )
B2B Browser ク ラ イ アン ト タ グ ラ イ ブ ラ リ ( サンプル )
WebLogic Integration 7.0 SP4 では、 以下の非推奨サンプルがサンプル起動ページ
か ら削除さ れま し た。
非推奨の機能 代替機能
XOCP プ ロ ト コ ル ebXML ま たは RosettaNet XOCP BPM プ ラ グ イ ン
cXML プ ロ ト コ ル
B2B ロ ジ ッ ク プ ラ グ イ ン 同等の機能はあ り ません。
Messaging API ebXML JMS イ ン タ フ ェース ま たは BPM ワー ク フ ロ ー ト レ ーデ ィ ン グパー ト ナの zeroweight ク ラ イ ア ン ト Portlet お よび HTML ベース の Zeroweight ト レーデ ィ ン グパー ト ナ ク ラ イ ア ン ト を使用す る JSP タ グ ラ イ ブ ラ リ が、 今後の リ リ ース で 提供 さ れ る 予定です。 Swing ベース BPM Worklist ク ラ イ ア ン ト JSP ベース Worklist ク ラ イ ア ン ト が WebLogic Integration SP5 リ リ ース で提供 さ れてい ます。 注意: 非推奨にな る のは、 現行では Java Swing ユーザイ ン タ フ ェース のみで す。Worklist API は、 非推奨にな っ て い ません。
Hello Partner Channel Master Messaging API
Trading Partner Zeroweight Client
今回のリ リ ースで修正された問題
以下の表は、 BEA WebLogic Integration 7.0 SP5 で修正 さ れた問題の抜粋を、 問 題の CR ( 変更要求 ) 番号 と 共に一覧に し た も のです。BEA WebLogic Integration
7.0 SP5 で修正さ れた問題の全 リ ス ト が必要な場合は、 BEA カ ス タ マ サポー ト に
お問い合わせ く だ さ い。
表1. BEA WebLogic Integration 7.0 SP5 で修正された問題
変更要求 番号 説明 CR081139 テ ンプ レ ー ト の イ ンポー ト 、 ア ク テ ィ ブ化、 お よび非ア ク テ ィ ブ化のため の API が下位ワー ク フ ロ ー参照を解決 し ない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR090584 NullPointerException に よ る ク ラ ス タ起動後、 リ モー ト の管理対象サーバ上 にサンプル DBMS アダプ タ用の新 し いアプ リ ケーシ ョ ンビ ューを作成で き ない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR093787 wlpi-mdb-ejb.jar の ejb-jar.xml デプ ロ イ メ ン ト 記述子で、 メ ソ ッ ド パー ミ ッ シ ョ ンおよ びコ ン テナ ト ラ ンザ ク シ ョ ンの下に TimeListener-0 か ら TimeListener-4 のエン ト リ がない。 こ の問題の修正では、 こ れ ら のエン ト リ がデプ ロ イ メ ン ト 記述子に組み込まれ る。 CR096232 リ モー ト の管理対象サーバか ら アプ リ ケーシ ョ ン ビ ューを作成す る場合、 JEvent Router の URL が誤ったサーバを指す。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で 修正済み。
CR098538 JSP Worklist の [Send XML to Client Message] ボ ッ ク ス が正 し く 機能 し ない。 ボ ッ ク ス の タ イ ト ルは表示 さ れ る が、 ボ タ ンがない。 こ の問題は、 こ の リ
リ ース で修正済み。
CR102326 管理サーバか ら 管理対象サーバにユーザ と グループが取得 さ れない。 こ の 問題に よ り 、 ク ラ ス タ 化 さ れたサーバでは WebLogic Workshop Studio で作 成 し たユーザが失われ る。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。
CR102943 Business Process Management SF セ ッ シ ョ ン Bean は
remove-during-transactionフ ラ グ を使用 し ない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR103297 WebLogic Integration に よ っ て送信 さ れた メ ッ セージに対 し て XML メ ッ セージセ レク タ を使用で き ない。 こ の問題の修正では、 jms/XMLMessageType と い う 新 し いブール型環境変数を追加 し、BPM NotifierBean か らStringペ イ ロ ー ド に よ って メ ッ セージ を送信する 場合 に、TextMessage を使用する か、 ま たは XMLMessage を使用する かを指定 する 。 こ の変数をtrueに設定す る と 、BPM か ら 送信 さ れた メ ッ セージの タ イ プは weblogic.jms.extensions.XMLMessage と な り 、false に設 定す る と 、 メ ッ セージの タ イ プはjavax.jms.TextMessageにな り ます。 デフ ォ ル ト 値は false です。
CR106009 BPM Command Line Administration Tool を使用 し て ワー ク フ ローの イ ン ス タ ン ス を削除 し よ う と す る と 、 その ワー ク フ ロ ーの イ ン ス タ ン ス が完了 し て いない場合は NULL ポ イ ン タ例外でエ ラ ーにな る 。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR106050 FTP サービ ス のユーザ/パス ワー ド で変数を使用で き る よ う にする 拡張要求 があ った。 こ の問題の修正では、 変数を使用する かど う か を指定す る チェ ッ ク ボ ッ ク ス が組み込まれ る。 チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス をオンにする と 、 ユーザ名 と パス ワー ド のテ キ ス ト ボ ッ ク ス の横に式のボ ッ ク ス が表示 さ れ る。 チェ ッ ク ボ ッ ク ス をオ フにする と 、 テキ ス ト ボ ッ ク ス のみが表示 さ れ る。
CR106463 メ ッ セージが ト ラ ンザ ク シ ョ ンの外部でデキ ュ ー さ れた場合、 EventListenerBean は メ ッ セージ をキ ューに転送 し ない。 こ の問題の修正で は、JMS サブシ ス テ ム以外に よ っ て開始 さ れたセ ッ シ ョ ン で処理 さ れた メ ッ セージの転送先キ ュ ーをユーザが指定で き る よ う に、 イベン ト 処理を 変更す る。 メ ッ セージの転送先 と な る キ ュ ーの JNDI 名は、ejb-jar.xml デプ ロ イ メ ン ト 記述子に、wlpi-mdb-ejb.jarフ ァ イ ルにあ る EJB 環境変 数jms/errorQueueで指定 さ れ る 。 イベン ト リ ス ナ MDB のデフ ォル ト 設 定はcom.bea.wli.FailedEventQueue。 CR106463 getTasks() か ら 返 さ れ る タ ス ク の一覧に古い情報が示 さ れ る こ と があ る 。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR107782 bpmadmin ユーテ ィ リ テ ィ の イ ンポー ト /エ ク ス ポー ト 機能を、WebLogic Studio の イ ンポー ト /エ ク ス ポー ト 機能 と 似た動作にする よ う に拡張要求が あ った。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR107861 Worklist.response() を使用 し てdata 型のオブジ ェ ク ト をサーバに送信 し た場合、 サーバはエ ラ ーを返す。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR108352 WebLogic Integration Server Console でデバ ッ グ を無効に し て も 、 標準出力
にデバ ッ グ情報が出力 さ れ る 。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR110566 テ ンプ レー ト 定義の実行中 イ ン ス タ ン ス があ る と き にそのテ ンプ レー ト 定
義が非ア ク テ ィ ブ化 さ れた場合、 情報 メ ッ セージ を出力する よ う に拡張要 求があ った。 こ の問題の修正では、com.bea.wlpi.server.admin.Admin に以下 の メ ソ ッ ド を追加す る。
public List getChildInstanceInfo(String instanceID) throws RemoteException, WorkflowException)
CR110624 Admin API を使用し てテ ンプ レー ト 定義を ア ク テ ィ ブ化で き ない。 こ の問 題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR112358 基本日付を使用 し たDateAdd()関数が、 ビジネ スカ レ ン ダーに従わない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 変更要求 番号 説明
CR112496 フ ァ イ ル起動 イベン ト 時に、 フ ァ イルの内容だけでな く フ ァ イル名を読め る よ う にする ための拡張要求があ っ た。 こ の問題の修正では、 フ ァ イ ル名 を読め る よ う にす る か ど う かを指示する チェ ッ ク ボ ッ ク ス と 、 フ ァ イ ル名 を選択す る ための ド ロ ッ プダ ウ ンボ ッ ク ス が組み込まれ る 。 チェ ッ ク ボ ッ ク ス をオンにする と ユーザはフ ァ イル名を読む こ と がで き る。 こ の場合、 フ ァ イ ル名を保持する 文字列を ド ロ ッ プダ ウ ンボ ッ ク ス で選択する 必要が あ る 。 CR112511 WebLogic Integration データ と 依存 イ ン ス タ ン ス を自動アーカ イ ブで き な い。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR112680 カ ス タ ム例外ハン ド ラ で例外が発生 し た場合に正 し く ない例外処理が検出 さ れた。 こ の問題の修正では、 ワー ク フ ローを終了す る シ ス テ ム例外ハン ド ラ を呼び出す。 CR112905 bpmadmin ツールを使用し て ワー ク フ ロ ーイ ン ス タ ン ス をアーカ イ ブ し た 場合、 例外が送出 さ れ る。 こ の問題の修正では、 有効な ワー ク フ ロ ーイ ン ス タ ン ス を使用 し てアーカ イ ブ を続行 し、 失敗 し た イ ン ス タ ン ス を ス キ ッ プで き る よ う にす る。 CR112961 Solaris 上での bpadmin ツールを使用 し た イ ンポー ト ま たはエ ク ス ポー ト の 後、 時限 イベン ト が正 し く ない ビジネ ス カ レ ン ダーに関連付け ら れ る こ と があ る。 こ の問題の修正では、 日付の解析を修正 し た。 CR112967 有効期限の日付を指定 し たテ ンプ レー ト 定義 と 有効期限の日付がない TemplateDefinitionInfo オブジ ェ ク ト を比較し た と き に、 例外が送出 さ れ る。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR112998 RNIF2.0 署名付き メ ッ セージのデコ ー ド でエ ラ ーが発生する 。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。
CR113084 Format Builder の C 構造体イ ン ポー ト で、[OK] ボ タ ン を ク リ ッ ク 後にダ イ ア ロ グウ ィ ン ド ウ が閉 じ ない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR113097 異な る イベン ト 条件を持つ複数の リ ス ナが存在す る場合、 ア ド レス指定 メ ッ セージが失われ る 。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR113412 bpmadmin ツールでルー ト 要素が null の イベン ト ノ ー ド を含むテ ンプ レ ー ト 定義を解析する と 、 例外が送出 さ れ る 。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修 正済み。
CR113413 BPMadmin ツールで、 イ ン ポー ト 時にテ ンプレー ト 定義の有効期限の日付 が使用 さ れない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR117176 BPMInit EJB に よ っ て実行 さ れ る いずれかの初期化 タ ス ク が失敗する と 、 以 降の ス テ ッ プが ス キ ッ プ さ れ る。 こ の問題の修正では、 bpm-inti-ejb.jar の ejb-jar.xml デプ ロ イ メ ン ト 記述子に フ ラ グ を追 加 し、BPMInit EJB に よ って実行 さ れ る いずれかの初期化 タ ス ク が失敗 し た 場合はサーバが起動 し ない よ う に し た。 こ のフ ラ グは EJB 環境変数 init/FailureIsFatalで設定する 。 こ のフ ラ グのデフ ォル ト 値はfalse で、 サーバは ラ イ セン スチ ェ ッ クエ ラ ーの場合を除いて、1 つ以上の初期 化 タ ス ク が失敗 し て も 起動す る。 こ の値をtrueに設定す る と 、 初期化エ ラ ーが発生 し た場合にはサーバは起動で き ない。
CR120058 WebLogic Integration Studio と BPMadmin ツールのいずれ も 、 テ ンプレー ト 定義ア ク テ ィ ブ化プ ロ セ ス で ビジネ ス カ レ ン ダーへの参照を検証 し ない。 こ れに よ り 、 ワー ク フ ロ ーを実行 し た と き に無効な参照エ ラ ーが発生する 。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR120731 AI プ ラ グ イ ンにエン コーデ ィ ン グ リ ス ト がない。 こ の問題は、 こ の リ リ ー ス で修正済み。 CR121357 ビ ジネ ス プ ロ セ ス管理ワー ク フ ロ ーを使用する プ ロ ダ ク シ ョ ン環境で、 負 荷がかかっ た状態で 2 ~ 3 日実行後に実行速度が大幅に低下する 。 こ の問題 は、 こ の リ リ ース で修正済み。
CR122132 WebLogic Integration Studio を使用 し て、 開始 ノ ー ド のプ ロ パテ ィ の [ア ク シ ョ ン] タ ブで [ビジネ ス オペレーシ ョ ン を実行] ア ク シ ョ ン を更新す る
と 、 例外が送出 さ れ る。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。
CR122971 深 く ネ ス ト さ れた ワー ク フ ロ ーで StringIndexOutOfBoundsException が送出 さ れ る 場合があ る。 こ の問題の修正では、 文字列処理ロ ジ ッ ク を修正 し た。 CR123066 RosettaNet メ ッ セージの否認防止署名付 き メ ッ セージ受け取 り が署名 さ れて いない。 こ れは RosettaNet RNIF 2.0 仕様のセ ク シ ョ ン 1.2.8.3 にあ る、PIP 仕様で明示的に規定 さ れた否認防止の要件に反する 。 こ の問題は、 こ の リ
リ ース で修正済み。 変更要求
CR124653 WebLogic Application Integration で _ServletContextidnameBEARDBMSEventRouterwarcontextpathBEARDBMSE ventRouter_EventRouter.xml フ ァ イ ルに誤っ た値が書 き込まれ る。 こ の問題 の修正では、 こ の フ ァ イ ルに正 し い値を書き 込む。 CR124675 時限 イベン ト を再ア ク テ ィ ブ化ま たは編集 し た と き に、 時限 イベン ト が正 常に実行 さ れない。 こ の問題の修正では、 時限ロ ジ ッ ク を修正 し た。 CR124736 WebLogic Integration Studio で、 ネ ス ト さ れたグループをユーザにマ ッ プで
き ない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。
CR124800 コ ピー し た 「XML イ ベン ト をポ ス ト 」 ア ク シ ョ ン を テ ンプレ ー ト 定義に保 存す る と 、 メ ッ セージヘ ッ ダプ ロパテ ィ が保持 さ れない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。
CR125627 US-ASCII 文字セ ッ ト を使用 し てい る COBOL Copybook を イ ン ポー ト し た と き に、Format Builder でバ イ ト が適切にマ ッ プ さ れない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。
CR125628 Format Builder に YYMMDD の日付書式をサポー ト する 機能を追加す る よ う に拡張要求があ っ た。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR125669 負荷がかかっ た状況の と き に SOMSchema 検証が失敗す る。 こ の問題の修 正では、 フ ォーマ ッ タ の同期を取 り 、 数値フ ァ セ ッ ト が適切に設定およ び 取得 さ れ る よ う に し た。 CR125760 ビジネ ス オペレーシ ョ ンの管理、 使用、 エ ク ス ポー ト 、 イ ン ポー ト で、 ビ ジネ ス オペレーシ ョ ンがアルフ ァ ベ ッ ト 順に表示 さ れない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。
CR126204 WebLogic Integration の初期化が完了する 前に、WebLogic Integration に メ ッ セージが配信 さ れ る。 こ の問題の修正では、weblogic-application.xml にフ ラ グstart-mdbs-with-application=falseを設定する 。
CR126553 アプ リ ケーシ ョ ンビ ュ ーのデプ ロ イ メ ン ト 時に SecurityException (無効な サブジ ェ ク ト ) が送出 さ れ る。 こ の問題の修正では、 初期化の前に、 格納 さ れてい る サブジ ェ ク ト の有効性をチ ェ ッ クす る よ う に し た。
CR126902 ネ ス ト さ れた例外の処理中に問題が発生す る。 こ の問題の修正では、 ResourceException (実際の例外を ラ ッ プ し てい る) を ラ ッ プ し て、 ネ ス ト さ れた例外にア ク セ ス で き る よ う に し た。 CR127163 B2B は、SSL ト ン ネ リ ン グ を使用 し た発信プ ロ キシ をサポー ト し ていない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR127400 WLI B2B は XA でsetAutoCommitを呼び出す。 こ の問題は、 こ の リ リ ー ス で修正済み。 CR127865 「終了し て再試行」 が設定 さ れてい る場合に、 エ ラ ーが発生し た ノ ー ド の再 試行が行われない。 こ の問題の修正では、 終了例外ハン ド ラ と 再試行 ロ ジ ッ ク を修正 し た。 CR128034 サー ドパーテ ィ の XML パーサを使用 し た と き に ClassCastException が送出 さ れ る 。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR128479 ア ド レス指定 メ ッ セージに よ って ワー ク フ ローがパ ラ レルではな く シ リ ア ルな順序で開始する 。 こ の問題の修正では、 メ ッ セージがテ ンプ レー ト に よ って ア ド レス指定 さ れてい る場合のデー タベース ロ ッ ク の処理 と 選択ロ ジ ッ ク を修正 し た。
CR128825 WLI 2.1 で生成 さ れた xpath が WLI 7.0 と 非互換。 こ の問題の修正では、 -fixupXPath オプシ ョ ンに よ っ て BPMadmin ツールを拡張 し た。 CR128915 BPMadmin ツールで、 組織 ID が指定 さ れていない場合にエ ク ス ポー ト が失 敗する 。 こ の問題の修正では、 エ ク ス ポー ト 機能に対 し て未定義の組織 ID が指定 さ れた場合、 情報を示す例外を送出 し てエ ク ス ポー ト 処理を中止す る よ う に し た。 CR129455 完了 し た ワー ク フ ロ ーにア ド レス指定 メ ッ セージ を配信する と 、 例外が送 出 さ れ る。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR132196 サーバを再起動する と き に一部のアプ リ ケーシ ョ ンビ ュ ーが自動デプ ロ イ で き ない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR132472 WebLogic Studio で新 し いユーザを作成する 際に問題があ る。 こ の問題の修 正では、 管理対象サーバが管理サーバか ら ユーザを取得する 方法を修正 し た。 変更要求 番号 説明
確認済みの制限
こ の節では、 BEA WebLogic Integration 7.0 SP5 ソ フ ト ウ ェ アに関し て確認さ れ てい る制限事項について説明し ます。
変更要求
以下の表では、 正式な変更要求 (CR) に記載さ れてい る制限事項を説明し ていま す。推奨さ れる回避策があ る場合は併せて記載し ています。 CR133386 RDBMS Adapter 7.0 使用時に JCA 接続の問題が断続的に発生する 。 こ の問 題の修正では、 リ ソ ース例外ハン ド ラ の ロ ジ ッ ク を修正 し た。 CR133798 [Reschedule] をオンに し て、 開始済みの時限 ノ ー ド を使用す る場合、 ワー ク フ ロ ーの動作を予期で き ない。 こ の問題の修正では、 時限 ロ ジ ッ ク を修正 し た。 CR134107 BPMadmin ツールでは 1 つのテ ンプ レ ー ト に 300 を超え る イ ン ス タ ン ス を アーカ イ ブで き ない。 こ の問題は、 こ の リ リ ース で修正済み。 CR134360 タ ス ク を再ルーテ ィ ン グす る と ス タ ッ ク がオーバーフ ローする こ と があ る。 こ の問題の修正では、SQL の NULL 値を適切に処理する よ う に再ルーテ ィ ン グロ ジ ッ ク を修正し 、 無限ループを防ぐ チェ ッ ク を追加 し た。 CR137500 負荷が高い と き に BPM が NULL ポ イ ン タ 例外を送出す る場合があ る 。 こ の 問題の修正では、NULL を含む配列の代わ り に NULL を返す よ う に イ ベン ト プ ロ セ ッ サを修正し た。CR172185 WebLogic Integration ク ラ ス タ では、Plug-in Configuration Manager を 1 つの 管理対象サーバにのみデプ ロ イする 必要があ る。 こ の問題は、 こ の リ リ ー ス で修正済み。
1 CR063709 CR075768
問題点 2 つのピ アに対 し て 1 つのデー タベース が使用 さ れ、peer1 のデータ ベース テーブルが peer2 に よ っ て上書き さ れた場合 RosettaNet Security サンプルが例 外を送出する 。RosettaNet 2.0 Security サンプルのデフ ォル ト デー タベース を PointBase か ら 別の種類に簡単に変更で き ない。 他の B2B サンプル と 異な り 、 RosettaNet 2.0 Security サ ンプルでは、 サンプルド メ イ ンで使用 さ れ る デー タ ベース の切 り 替え を行 う WebLogic Integration データ ベースウ ィ ザー ド の使用 をサポー ト し ない。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 で き れば、 異な る ピ アには異な るデータ ベース を使 う よ う にす る。 た と えば、
peer1 では MSSQL を使用 し、peer2 では Oracle を使用す る。 同一マシ ンで、2 つの ピ ア を稼働 さ せる 必要があ り 、 ど ち ら の ピ ア も 同 じデータ ベースサーバ を使 う 場合、 次の点を順守する 。
MSSQL の場合- peer1 には WLIDB、peer2 には WLIDB2 と い う よ う に、 各ピ アに対し て異な る デー タベース名を使用する 。
Oracle の場合- peer1 には kevin/kevin、peer2 には nina/nina と い う よ う に、 各ピ アに対し て異な る Oracle ユーザアカ ウ ン ト を使用する 。
RunRN2Security コ マン ド ラ イ ンに、 こ のサンプルに使用する 各データ ベー
ス を次の よ う に指定す る。
RunRN2Security database_for_peer1 database_for_peer2
setDBVarsおよ びsetDBVarsExtフ ァ イ ルを編集 し て、 データ ベース接続パ
ラ メ ータ を設定ま たは変更する 。setDBVarsおよ びsetDBVarsExtフ ァ イ ル は次の場所にあ る 。
SAMPLES_HOME/integration/config/samples/
問題点 ク ラ ス タ では、 管理サーバお よび管理対象サーバの両方に WebLogic Integration を イ ン ス ト ールす る必要があ る 。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 WebLogic Integration ユーザは、 管理対象サーバだけでな く 管理サーバに も WebLogic Integration を イ ン ス ト ールす る。 3 CR079611
問題点 Studio の [ルーテ ィ ン グ] ウ ィ ン ド ウ で新 し い WebLogic Server グループ を作 成 し、 新し い BPM ロ ールをマ ッ ピ ン グ し た と き に、 ロールの リ ス ト に新し い ロ ールが表示 さ れない。 プ ラ ッ ト フ ォーム Windows 回避策 Studio をシ ャ ッ ト ダ ウ ン し て再起動す る と 、 新 し い ロールが表示 さ れ る。 4 CR081119 問題点 デフ ォル ト イ ン ス ト ールには RN-Hub のプ ロ ト コ ル定義が含まれ る。 し か し、 RosettaNet に対する RN-Hub サポー ト は、 サポー ト さ れていない。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 な し 5 CR090195 問題点 プ ラ グ イ ン を ロ ー ド ま たはア ン ロ ー ド し た と き 、 そのプ ラ グ イ ン を参照 し な い開始済みの ワー ク フ ロ ーがあ る と 、 開始 ノ ー ド お よび イベン ト ノ ー ド の イ ベン ト リ ス ト が更新 さ れない。 プ ラ ッ ト フ ォーム Windows 回避策 開いてい る すべての ワー ク フ ローテ ンプレ ー ト を閉 じ てか ら 、 プ ラ グ イ ンの 状態を変更する 。
6 CR091702 問題点 管理対象サーバを起動 し よ う と する と 、JVM コ アダンプが生成 さ れ る 。VM の ク ラ ス ローダ領域 ( メ モ リ ) が不足 し てい る 。 プ ラ ッ ト フ ォーム SPARC Solaris 回避策 こ れは確認済みの問題であ り 、 解決/回避策 と し て -XX:MaxPermSize=128m を使用す る。
SUN BugID=4761637 お よび DUP 4707386 の修正が 131_08 にあ る 。 7 CR092283
問題点 既存 ド メ イ ンに AI 用の BPM プ ラ グ イ ン を作成す る際のエ ラ ー。 ド メ イ ンの
config.xmlフ ァ イルに既存の BPM プ ラ グ イ ンがあ る場合、configDomain
ス ク リ プ ト が失敗する 。
<WLI_HOME>\project\ai\ai_resources.xml:295: Unresolved module reference encountered: EJBComponent:WLI-BPM Server in ModuleComponent/BPM_Plugin
こ のエ ラ ーは、configDomain ス ク リ プ ト で config.xml に Application Integration 用の BPM プ ラ グ イ ンのエン ト リ を追加する こ と が原因で発生する 。 プ ラ ッ ト フ ォーム Windows 回避策 BPM プ ラ グ イ ン を作成する ド メ イ ンの config.xml に BPM プ ラ グ イ ンがす でにあ る 場合は、 そのプ ラ グ イ ン を選択 し ない。 8 CR093191 問題点 WebLogic Workshop ユーザが 7.0 SP2 RDBMS ア ダプ タ のアプ リ ケーシ ョ ン ビ ュ ーコ ン ト ロールを作成で き ない。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 BEA カ ス タ マ サポー ト までお問い合わせ く だ さ い。
問題点 XT を使用し た通常の Java ク ラ ス ビ ジネ ス オペレーシ ョ ンが NoClassDefFoundError で失敗す る。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 WebLogic Integration サーバ起動ス ク リ プ ト は、 サーバク ラ スパ ス に wlxtrt.jar を含む よ う に修正が必要 (詳細については、42 ページの 「wlicommon.jar か ら 削除 さ れた XT 実行時 ク ラ ス」 を参照)。 10 CR094433 問題点 フ ェ イ ルオーバのために HTTP プ ロ ト コ ルを使用 し て JTA お よび JMS を移行 す る場合、 不完全な ワー ク フ ロー イ ン ス タ ン ス が発生す る こ と があ る 。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 t3 プ ロ ト コ ルを使用する 。 11 CR094470
問題点 config.xml に <StartupClass> ま たは <ShutdownClass> モジ ュ ールが記 述 さ れてい る場合、configDomainス ク リ プ ト に よ り 、 そのモジ ュ ールに
LoadOrder 属性が追加 さ れ る ため、 サーバが起動で き な く な る 。
プ ラ ッ ト
フ ォーム すべて
回避策 config.xmlで<ShutdownClass>お よび<StartupClass>のLoadOrder 属性エン ト リ を削除 し てか ら 、 サーバを起動す る。 <ShutdownClass Arguments="mode=TERMINATE" LoadOrder="800" ClassName="com.bea.b2b.server.Shutdown" Name="WLCShutdown" Targets="myserver"/> <StartupClass ClassName="com.bea.lwclient.Startup" Name="LwcStartup" Targets="myserver"/>
12 CR095276
問題点 Domain Wizard で生成 し た EAI、BPM、WLI の ド メ イ ンでは、 ユーザが独自 の管理サーバ名を指定 し た場合、 デフ ォル ト の Web アプ リ ケーシ ョ ンデ ィ レ ク ト リ 名に myserver が使用 さ れ る。 こ れは ド メ イ ン生成時に発生し 、 次のエ ラ ーに よ り 管理サーバが起動で き ない。
<Error> <Management> <141006> <Application eaiC:Name=DefaultWebApp_<user_specified_name>,
Type=Application not found at <user_domain>\applications\ DefaultWebApp__<user_specified_name>> プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 1. デ ィ レ ク ト リ 名を applications/DefaultWebApp_myserverか ら applications/ の下の DefaultWebApp_<user_specified_name> に変 更する。 2. config.xml で、DefaultWebApp_myserver を DefaultWebApp_<user_specified_name> に変更する。 13 CR095278 問題点 Application Integration を使用 し た既存の ワー ク フ ロ ーがサ ンプルの DBMS ア ダプ タ で動作 し ない。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 複雑なアプ リ ケーシ ョ ンでは、 ワー ク フ ローに関係す る オブジ ェ ク ト すべて を再度エ ク ス ポー ト し 、 再度イ ン ポー ト する 。 簡単なアプ リ ケーシ ョ ンでは、 要求 XML ド キ ュ メ ン ト を大文字に変更す る。
問題点 RDBMS レルム を使用する 場合、Domain Wizard で生成 さ れ る WLI ド メ イ ン の config.xml では、RDBMSRealm 要素の SchemaProperties 属性が不完全 であ る 。
プ ラ ッ ト
フ ォーム すべて
回避策 “SchemaProperties=” で始ま る行の末尾にあ る “PERMISSION FROM AC” の
直後に、 スペース を入れずに以下のテ キ ス ト を追加する 。 PERMISSION FROM ACLENTRIES WHERE PERMISSION = ?; getUser=SELECT USERID, PASSWORD FROM WLSUSER WHERE USERID = ?;deleteGroup2=DELETE FROM ACLENTRIES WHERE PRINCIPAL = ?;deleteGroup1=DELETE FROM GROUPMEMBER WHERE GROUPID = ?;deleteUser1=DELETE FROM ACLENTRIES WHERE PRINCIPAL = ?;getAclEntries=SELECT NAME, PRINCIPAL, PERMISSION FROM ACLENTRIES WHERE NAME = ? ORDER BY
PRINCIPAL;getGroupMembersGroups=SELECT GROUPMEMBERID, GROUPID FROM GROUPMEMBER WHERE GROUPID = ?;getGroups=SELECT GROUPID FROM WLSGROUP ORDER BY GROUPID;getGroup=SELECT GROUPID FROM WLSGROUP WHERE GROUPID = ?;getUsers=SELECT USERID, PASSWORD FROM WLSUSER ORDER BY USERID"/>
15 CR112318
問題点 テ ンプ レ ー ト か ら 作成 さ れた WebLogic Integration ド メ イ ン (EAI、BPM、 WLI) を持つサーバを WebLogic Server Administration Console でシ ャ ッ ト ダ ウ ンで き ない。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 サーバをシ ャ ッ ト ダ ウ ンする には、 次のいずれかを実行する 。 ド メ イ ンのstopWeblogicス ク リ プ ト を実行 し てサーバをシ ャ ッ ト ダ ウ ンする 。 シ ャ ッ ト ダ ウ ンの ACL を シ ス テ ム ユーザではな く Administrators グルー プに変更す る。 その後、WebLogic Server Administration Console を使用 し てサーバを シ ャ ッ ト ダ ウ ンす る。
16 CR119473
問題点 UNIX シ ス テムでは、サンプル起動ページの [ サンプル アプ リ ケーシ ョ ン ]
メ ニ ュー ページにあ る [BPM-Workshop サンプル ] リ ン ク を選択する と 、 ブ ラ ウザ エ ラー (Error 404--Not Found) が発生する。 こ れは、 フ ァ イル名の 大文字小文字が区別 さ れる こ と が原因であ る。 [ サンプル アプ リ ケーシ ョ ン ] メ ニ ュー ページは、 以下の場所に格納 さ れてい る。 SAMPLES_HOME/integration/config/samples/applications/ DefaultWebApp_myserver/menu.html プ ラ ッ ト フ ォーム UNIX 回避策 次のデ ィ レク ト リ にあ る BpmWlwSampleDesc.html と い う フ ァ イ ルの名前を BPMWLWSampleDesc.htmlに変更する 。 SAMPLES_HOME/integration/config/samples/applications/ DefaultWebApp_myserver 17 CR134353 問題点 WebLogic Integration ド メ イ ンで XA が有効化 さ れてい る 場合、 ク ラ ッ シ ュ 後 のサーバ再起動時に oracle.jdbc.xa.client.OracleXAResource.commit 呼び出 し か ら oracle.jdbc.xa.OracleXAException が送出 さ れ る こ と があ る。 こ の例外は害 を及ぼす も のではな く 、 ク ラ ッ シ ュ 発生前、 サーバ ト ラ ンザ ク シ ョ ン ロ グに コ ミ ッ ト を書 き込む前に コ ミ ッ ト さ れた ト ラ ンザ ク シ ョ ンの回復が試行 さ れ た こ と を示す。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 な し 18 CR135215 問題点 B2B アプ リ ケーシ ョ ン使用時に メ モ リ 不足の問題が発生す る こ と があ る 。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 次の フ ラ グ を使用 し て PermSpace を 256m に増やす。 -XX:MaxPermSize=256m
問題点 BPM-Workshop 相互運用性サンプルで、ListenAddress を localhost に設定する と 、 テ ス ト が失敗し て不完全な リ ン ク が表示 さ れ る 。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 プ ラ ッ ト フ ォーム ド メ イ ン を コ ン フ ィ グ レ ーシ ョ ンする と き に ListenAddress を空白の ま まにする 。 20 CR137004 問題点 isNull属性が true と し て取得 さ れた場合、 イベン ト およ びサービ ス か ら の XML 応答に不適切な値が含まれ る こ と があ る 。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 な し。 こ れ ら の値は無視 し て よ い。 21 CR177271 問題点 サーバ起動時に、HTTP プ ラ グ イ ン用の不正な形式のweb.xmlか ら SAXParserExceptionsに関す る情報 メ ッ セージがサーバロ グに出力 さ れ る 場合があ る 。 プ ラ ッ ト フ ォーム すべて 回避策 な し。 こ れ ら の値は無視 し て よ い。 害を及ぼす も のではない。 こ れ ら の例外 に よ る HTTP プ ラ グ イ ン機能への影響はない。
ク ラ ス タ での
Oracle
データ ベース と
WebLogic
Integration
の使用
Oracle データベースが動作し ている ク ラ ス タで WebLogic Integration を使用する
場合は、 特定のワー ク フ ロー イ ン ス タ ン スに 対する同時更新を避け る ために 、 デプ ロ イ メ ン ト 記述子を変更する必要があ り ます。 デプ ロ イ メ ン ト 記述子を変更 する と 、WorkflowInstance エンテ ィ テ ィ Bean に影響し ます。 以下の修正を
行って く だ さ い。
WorkflowInstance Bean の同時実行方法を Exclusive か ら Database に変
更する。 コー ド リ ス ト 1 を参照。 ト ラ ンザ ク シ ョ ン ア イ ソ レーシ ョ ン を TRANSACTION_READ_COMMITTED か ら TRANSACTION_READ_COMMITTED_FOR_UPDATE に変更する。 コー ド リ ス ト 2 を参照。 注意: 既存の WebLogic Integration ク ラ ス タ ド メ イ ンに対し て こ れ ら の変更を 行った場合、 こ の変更を有効にする には、 各管理対象サーバのス テージ ング領域を削除する必要があ り ます。 <BEA_HOME>/weblogic700/integration/lib/wlpi-ejb.jar/META-INF デ ィ レ ク ト リ に あ る weblogic-ejb-jar.xml フ ァ イ ルを更新し た例を次に示し ます。 コー ド リ ス ト 1 同時実行方法の更新 <weblogic-enterprise-bean> <ejb-name>WorkflowInstance</ejb-name> <entity-descriptor> <entity-cache> <max-beans-in-cache>100</max-beans-in-cache> <idle-timeout-seconds>600</idle-timeout-seconds> <concurrency-strategy>Database</concurrency-strategy> <cache-between-transactions>False</cache-between-transactions> </entity-cache>
<transaction-isolation> <isolation-level>TRANSACTION_READ_COMMITTED_FOR_UPDATE</isolation-level> <method> <ejb-name>WorkflowInstance</ejb-name> <method-name>*</method-name> </method> </transaction-isolation>
Studio
ワーク フ ロー
ウ ィ ン ド ウの点滅
Studio の [ ワーク フ ロー設計 ] ウ ィ ン ド ウ で ノ ー ド の コ ピーや貼 り 付けなどの さ ま ざ ま なア ク シ ョ ン を実行 する と 、 ワーク フ ロー ウ ィ ン ド ウ が点滅し ます。 こ れは確認済みの制限事項であ り 、 CR090095 に報告 さ れています。DB2
オプシ ョ ンは
Domain Wizard
では提供されな
い
WebLogic Integration では DB2 をサポー ト し ていないので、 Domain Wizard (wliconfig) で wlidomain、bpmdomain、 ま たは eaidomain テンプレー ト を使
用し て ド メ イ ン を作成する場合に、 [ データベースの作成 ] および [ データベー スの切 り 替え ] のオプシ ョ ン と し て DB2 は提供さ れません。 こ の問題は、 CR082305 に報告 さ れています。 ハー ド ウ ェ アおよびソ フ ト ウ ェ ア要件な どの、 プ ラ ッ ト フ ォーム サポー ト については、 以下のサ イ ト の 「サポー ト 対象プ ラ ッ ト フ ォーム」 ページ を参照し て く だ さ い。 http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/platform/docs70/support/index.ht ml
BPM
コ マン ド ラ イ ン
ユーテ ィ リ テ ィ がハングし た
よ う に見える
BPM コ マン ド ラ イ ン ツールがハン グ し た よ う に見え る場合があ り ます。 こ れは 処理完了までの所要時間が長い こ と が原因です。 ツールはハング し てい る のでは な く 、 処理を実行 中であ り 、 処理が終わ る と 戻 り ます。ド キュ メ ン ト の追加、 変更、 および訂正
こ の節には、 次の URL にあ る BEA ド キ ュ メ ン ト Web サ イ ト の WebLogic
Integration ド キ ュ メ ン ト に対する追加、 変更、 および訂正を記載し ています。 http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/index.html
閉じ た環境にアプ リ ケーシ ョ ン
ビ ューをデプロ イ
する際に発生する問題の回避策
閉じ た環境 (WebLogic Server を実行中のマシ ンに、 http を介し たア ク セ スがない 環境 ) にアプ リ ケーシ ョ ン ビ ューをデプ ロ イする と 、 問題が発生し ます。 シ ス テ ムか ら weblogic-ra.xml をア ッ プロー ド する こ と ができ ないに も かかわ らず、 WLAI ア ッ プ ロー ド EJB がア ッ プ ロー ド さ れた XML の検証を実行し よ う と する ため、 例外が送出 さ れます。 こ れを回避する には、 WebLogic Server Administration Console を使用し て XML レ ジ ス ト リ に手動で DTD を追加し ます。 こ の処理によ って、weblogic-ra.xml を ローカルで解決でき る よ う にな り ます。 weblogic-ra.xml を XML レ ジ ス ト リ に追加するには1. WebLogic Server Administration Console を起動し ます。
2. 左ペイ ンで [ サービ ス| XML | WLPIXML_Registry | XML Spec Entries]
5. [シ ス テム ID] フ ィ ール ド に、 http://www.bea.com/servers/wls700/dtd/weblogic700-ra.dtd と 入力 し ます。 6. [エンテ ィ テ ィ URI] フ ィ ール ド に、weblogic700-ra.dtd と 入力し ます。 7. [作成 ] を ク リ ッ ク し ます。 8. weblogic.jar フ ァ イルか ら次のデ ィ レ ク ト リ に weblogic700-ra.dtd を抽 出し ます。 DOMAIN_HOME/xml/registries/WLPIXML_Registry DOMAIN_HOMEは、 ド メ イ ンのルー ト への絶対パスです。 こ の問題は、 CR093035 に報告さ れています。
WebLogic Server
セキュ リ テ ィ
ド キュ メ ン ト のリ
ン クの変更
『B2B Integration セキ ュ リ テ ィ の実装』 の 「キース ト アのコ ン フ ィ グ レーシ ョ ン」 にあ る 「キース ト アの作成およびコ ン フ ィ グ レーシ ョ ン手順」 で、 『WebLogic Security プロ グ ラ マーズ ガ イ ド 』 の 「セキ ュ リ テ ィ の基礎概念」 の リ ン ク が無効 にな り ま し た。 無効になっ た リ ン ク を含む ド キ ュ メ ン ト は、 次の URL に掲載さ れています。 http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wli/docs70/b2bsecur/keystore.htm 現在、 『WebLogic Security の紹介』 の 「セキ ュ リ テ ィ の基礎概念」 は、 次の URL に掲載 さ れています。 http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wls/docs70/secintro/concepts.htm l こ の問題は、 CR102614 に報告さ れています。BPM
プ ラグイ ン
サンプルの説明に対する訂正
該当箇所は、 次の URL にあ る 『WebLogic Integration BPM プ ラ グ イ ン プ ロ グ ラ ミ ング ガ イ ド 』 の 「BPM プ ラ グ イ ン サンプル」 の 「プ ラ グ イ ン サンプルの実
行」 の記述です。
http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wli/docs70/devplug/example.htm
記載さ れてい る指示を実行する と 、 UNIX シ ス テムでは次のエ ラーが発生し ま す。
Exception in thread "main"
java.lang.NoClassDefFoundError:com/bea/wlpi/tour/po/plugin/ StartOrderDriver 手順 4b を次の情報に置き換えて く だ さ い。 b. UNIX では、 次の コ マン ド を使用し て、 環境 と CLASSPATH変数を設定し、 StartOrderDriver ス ク リ プ ト を実行 し ます。 $WLI_HOME/setenv.sh CLASSPATH= $WL_HOME/lib/weblogic.jar:$WLI_HOME/lib/wlpi-ejb.jar: $WLI_HOME/lib/sampleplugin-ejb.jar
$JAVA_HOME/bin/java -classpath "$CLASSPATH" com.bea.wlpi.tour.po.plugin.StartOrderDriver t3://localhost:7001 joe password
こ の問題は、 CR112459 に報告 さ れています。
Data Integration
プ ラグイ ン
サンプル
アプ リ ケー
シ ョ ンの実行に関する訂正
『Data Integration プ ラ グ イ ン ユーザーズ ガ イ ド 』 の 「WebLogic Integration サン プル アプ リ ケーシ ョ ンの実行」 で 「ス テ ッ プ 1. Sample Application Launcher の 起動」 にあ る図 3-1 および図 3-2 が、 図 1 および 図 2 に示すよ う に更新 さ れま し た。 こ れ ら の図は次の URL にあ り ます。
削除 さ れ、 タ イ プ ミ スが修正さ れま し た。 図1図 3-1 「Sample Application Launcher」 への変更
図2図 3-2 「Data Integration Servlet サンプルページ」 への変更
『Data Integration プ ラ グ イ ン ユーザーズ ガ イ ド 』 の 「WebLogic Integration サン プル アプ リ ケーシ ョ ンの実行」 にあ る 「EJB サンプルの実行」 で、 コ マン ド ラ イ ンか ら EJB サンプルを実行する手順に、WL_HOME環境変数の現在の定義を反
http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wli/docs70/diplugin/wlpisamp.htm 該当箇所は、 「コ マン ド ラ イ ンか ら」 の節です。 手順 3 を次の情報に置き換えて く だ さ い。 3. 環境変数 WL_HOMEをデ ィ レ ク ト リ のパス名 と し て設定し ます。 こ こ には、 WebLogic Server が イ ン ス ト ール さ れています。 た と えば、 次 の よ う にな り ます。 set WL_HOME=c:\bea\weblogic700\server こ の問題は、 CR112455 に報告 さ れています。
テンプレー ト 定義の互換性
WebLogic Integration 7.0 の さ ま ざ ま な リ リ ースで作成、 使用する テ ンプレー ト 定 義の互換性表が記載さ れていません。 表 2 に不足し ていた情報を示し ます。 た と えば、 こ の表の 1 番目の行か ら、 WebLogic Integration 2.1 SP2 で作成し たテンプレー ト 定義はすべてのバージ ョ ン で使用で き る こ と がわか り ます。 こ れに対し、 2 番目の行か ら は、 WebLogicIntegration 7.0 GA で作成し たテ ンプレー ト 定義は、WebLogic Integration 2.1 SP2
リ リ ースで使用でき ない こ と がわか り ます。 表2. テンプレー ト 定義の互換性 バージ ョ ン 互換性 2.1 SP2 7.0 GA 7.0 SP1 7.0 SP2 7.0 SP4 7.0 SP5 2.1 SP2 あ り あ り あ り あ り あ り あ り 7.0 GA な し あ り あ り あ り あ り あ り 7.0 SP1 な し あ り あ り あ り あ り あ り 7.0 SP2 な し な し* な し* あ り あ り あ り 7.0 SP4 な し な し* な し* あ り あ り あ り
こ の問題は、 CR084741 に報告さ れています。
「
B2B Console
へのイ ンポー ト 」 への更新
『B2B Integration 管理ガ イ ド 』 の 「B2B Console への イ ンポー ト 」 にあ る図 4-4 「B2B の [ イ ンポー ト ] タブ」 (http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wli/docs70/b2badmin/impexp.htm) の下に、 次の記 述があ り ます。 警告: [データベースの初期化 ] オプシ ョ ンを選択する と 、 その後 リ ポジ ト リ データ を イ ンポー ト する際に、 既存のデータは破棄さ れます。 [ デー タベースの初期化 ] オプシ ョ ンの選択は慎重に行う 必要があ り ます。 こ の警告を次の よ う に変更し ます。 警告: [データベースの初期化 ] オプシ ョ ンを選択する と 、 その後 リ ポジ ト リ データ を イ ンポー ト する際に、 既存のデータは破棄さ れます。 そのた め、 イ ンポー ト する config フ ァ イ ルには必要なすべての情報が入っ て いる必要があ り ます。config フ ァ イ ルに未解決の参照がない よ う に し て く だ さ い。 [ データベースの初期化 ] オプシ ョ ンの選択は慎重に行う 必要があ り ます。 さ ら に、 『B2B Integration 管理ガ イ ド 』 の 「B2B Console への イ ンポー ト 」 にあ る 「ステ ッ プ 11. [ ビジネ ス接続イ ンポー ト フ ァ イ ル ] に対 し て [Yes] ま たは [No] を選択し ます」 (http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wli/docs70/b2badmin/impexp.htm) に、 次の注意を 追加し て く だ さ い。 注意: ビジネス接続 ト レーデ ィ ング パー ト ナを イ ンポー ト する場合、 [ データ ベースの初期化 ] ラ ジオ ボ タ ン を [No] に設定する必要があ り ます。 こ の問題は、 CR089818 に報告さ れています。 * 7.0 GA および 7.0 SP1 のバグが原因です。「カス タム例外ハン ド ラの使い方」 への追加
『WebLogic Integration BPM ユーザーズ ガ イ ド』 の 「カ ス タ ム例外ハン ド ラ の使 い方」 (http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wli/docs70/bpmtutor/ch6.htm) で、 箇条書き リ ス ト の下に次の注意を追加し て く だ さ い。 注意: カ ス タ ム ExceptionHandler か ら例外が発生し た場合、 ワー ク フ ロー終了 時にシ ス テム ExceptionHandler が呼び出 さ れます。 こ の問題は、 CR089006 に報告 さ れています。configDomain
ド キュ メ ン ト の場所
configDomain.cmd は BEA WegLogic Integration の ド キ ュ メ ン ト に記載 さ れてい
ません。 ド キ ュ メ ン ト は、 次の URL にあ る BEA dev2dev Web サ イ ト か ら ダ ウ ン ロー ド で き ます。
http://dev2dev.bea.com/codelibrary/code/appview_control.jsp
コ ン フ ィ グ レーシ ョ ン ウ ィ ザー ド で WebLogic Platform ま たは WebLogic
Workshop 以外のテ ンプレー ト を使用し て作成 さ れた ド メ イ ンの場合、WebLogic Integration は configDomain と い う 名前のス ク リ プ ト を提供し ます。 こ の ス ク リ
プ ト に よ っ て、 ド メ イ ンで WebLogic Integration の Application Integration コ ン ポーネン ト を ホ ス ト し、 Application Integration が ド メ イ ン内の適切なデータベー ス を使用する よ う に コ ン フ ィ グ レーシ ョ ンでき ます。
こ の問題は、 CR090681 に報告 さ れています。
テンプレー ト 定義情報に関する訂正
『WebLogic Integration Studio ユーザーズ ガ イ ド 』 で、 「ワー ク フ ロー テ ンプレー ト の定義」 の節にあ る 「テンプレー ト 定義に関する作業」 の第 4 段落に対し て、 次の訂正が必要です。 URL は次の と お り です。
なテ ンプレー ト 定義は、 次の範囲にあ る ア ク テ ィ ブなテンプレー ト 定義を検索し て決定さ れます。 effective_date_time <= current_query_date_time <= expiry_date_time テンプレー ト 定義は有効日時の降順に検索 さ れます。 最新の有効日時 ( ク エ リ の 日時に最も近い日時 ) を持つテンプレー ト 定義が イ ン ス タ ン ス化さ れます。 ク エ リ の基準は最終更新日時ではあ り ません。 通常、 有効日時を既存のテ ンプレー ト 定義の日時よ り 前の日時に変更し ない限 り 、 最後に作成し たテンプレー ト 定義が イ ン ス タ ン ス化 さ れます。 こ の問題は、 CR085261 に報告さ れています。
プ ラグイ ンのデプロ イ手順に関する補足
以下は、 新し い BPM プ ラ グ イ ン をデプロ イする と き に必要な手順に関する補足 です。 次の URL にあ る 『WebLogic Integration BPM プ ラ グ イ ン プ ロ グ ラ ミ ング ガ イ ド 』 の 「プ ラ グ イ ンのデプ ロ イ メ ン ト 」 に、 以下の記述を追加し て く だ さ い。 http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wli/docs70/devplug/deploy.htm プ ラ グ イ ンのデプ ロ イ は config.xml フ ァ イ ルを編集する こ と に よ っ て完了し ま すが、application.xml フ ァ イルにエン ト リ を追加する こ と も必要です。 新し いプ ラ グ イ ンをデプロ イする には、 以下の手順を実行し ます。 1. <new-plugin-ejb.jar> フ ァ イルを次のデ ィ レ ク ト リ にコ ピーし ます。 BEA_HOME\weblogic700\integration\libこ の BEA_HOMEは、 WebLogic Platform ホームです。
2. ド メ イ ン デ ィ レ ク ト リ にあ る config.xml フ ァ イ ルを編集し ます。
Application Deployed="true" Name="WLI" タ グの下に以下を入力し て く
だ さ い。
<EJBComponent Name="New Plug-in" Targets="myserver" URI="New-plugin-ejb.jar"/>