1 2015 年 10 月 14 日
ESTRA-Web バージョンアップのお知らせ
この度、ESTRA-Web について新機能追加によるバージョンアップ(Ver2.01)を行います。 主な変更点についてご連絡を致しますので、概要及び注意点についてご理解を頂きたくご連絡申し 上げます。 主な変更点 ①Windows8.1 の対応、および WindowsXP のサポート終了 今回のバージョンより Windows8.1 シリーズへの対応を開始しました。 また、マイクロソフト社の WindowsXP へのサポート終了に伴い、当システムにおいても同様に サポートを終了させて頂く事になりました。 ※本対応は、「.Net Framework」のバージョンを 4.0 から 4.5.2 へ更新する必要がございます。 ※「.Net Framework Ver 4.5.2」は WindowsXP に対応しておりません。WindowsXP および「.Net Framework Ver 4.0」環境では、引き続き現行の ESTRA-Web(V1.xx) の運用は可能ですが、同バージョンによる、機能向上・不具合改善には非対応となりますので早 めに Windows7 以降への移行をお願い申し上げます。 ※Windows10 対応につきましては、検証作業完了次第、改めてご連絡申し上げます。 ②新型車載機対応、ドラレコ解析機能の対応 ・新型デジタルタコグラフ「DTG7」をサポート車載機に追加致します。 ・ドライブレコーダー機能(映像再生)を追加致します。(DTG7,YAZAC-eye3,3T) ③運行カード解析機能の向上 ・「ESTRA-Web」機能として運行カードの読取処理が可能になりました。(SD6 システム不要)※ ※DTG1,2 は、従来通り SD6 システム(カード I/O)が必要になります。 ※DTG1,2 ご利用のお客様は、「コンバートソフト」のアップデートが必要になります。 ・カードタイプの解析機能向上、操作方法の改善、SD6 システム準拠した機能を含め、大幅に機能 改善を行いました。 ④安全・エコ運転への新機能 安全・省エネ運転の状況がより分かり易く分析できるよう、新たな解析機能を追加致しました。 ⑤従来機能の改善 運用中のお客さ様より頂いたご要望より、機能改善および機能追加を実施致しました。 ⑥使用可能な SD カード R/W の変更 従来 ESTRA-Web(バックアップカード読取等)では市販の SD カードR/Wが使用可能でしたが、 DTG7カード運用対応に伴い、矢崎製 SD カードR/W 限定による運用に変更となりました。 詳細は、次項を参照下さい。 また、Ver1.xx と Ver2.xx の画面変更点については付録を参照ください。
1.変更点の詳細 改善内容を以下に記載します。詳細につきましては、詳細欄の各項を参照ください。 (分類は前頁の主な変更点の番号に対応しています。) No. 分類 内容 車載機種別 詳細 DTG1,2 DTG3,4 Yeye3T DTG5 DTG7 1 ① システム動作環境の変更 △ ○ ○ ○ ○ 2.1 2 ②③ カード読み取り機能改善 (DTG3/DTG4/YAZAC-eye3T/DTG7 対応) ○ ○ ○ ○ 2.2 3 ②③ カード初期化一本化 ○ ○ ○ ○ 2.3 4 ⑤ アルコール測定のみ点呼機能の追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.4 5 ⑤ 構内作業者(運行カードなし)の アルコール測定機能追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.5 6 ④ 車両予約情報表示機能追加 ○ 2.6 7 ② 実績表表示項目追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.7 8 ④ 速度チャート拡張 /3 急診断表印刷機能変更 ○ ○ ○ ○ ○ 2.8 9 ④ 安全運転診断機能追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.9 10 ④ 省エネ運転診断機能追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.10 11 ④ 運行比較機能追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.11 12 ④ ヒストグラム一本化 /アクセル開度ヒストグラム追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.12 13 ② 運行履歴表示項目追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.13 14 ② CSV 出力項目追加 (入庫時/日報編集/月次集計) ○ ○ ○ ○ ○ 2.14 15 ⑤ 同乗者編集機能追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.15 16 ⑤ ETC IC 名称手入力機能追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.16 17 ② ドライブレコーダ映像再生機能追加 ○ ○ 2.17 18 ② ハザードマップ/トリガ表示機能追加 ○ ○ 2.18 19 ② 映像バックアップ&リカバリ機能追加 ○ ○ 2.19 20 ② 基本設定項目追加/変更 ○ ○ ○ ○ ○ 2.20 21 ② 車種マスタ変更 ○ ○ ○ ○ ○ 2.21 22 ② しきい値設定項目追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.22 23 ② 評価基準値項目追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.23 24 ② 日次設定項目追加
(Type1 拡充/Type9 追加/LI 対応他) ○ ○ ○ ○ ○ 2.24 25 ⑤ 日報設定コピー機能追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.25 26 ③ 設定値確認機能追加 ○ ○ ○ ○ 2.26 27 ③ 運行カード書込設定機能追加 ○ ○ ○ 2.27 28 ③ 強制入庫処理追加 ○ ○ ○ 2.28 29 ③ カード復元機能追加 ○ ○ ○ 2.29 30 ② 車載設定 DTG7 対応 ○ 2.30 31 ⑤ 上級管理者モード追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.31 32 ⑤ ログオフ機能追加 ○ ○ ○ ○ ○ 2.32 33 ③ コンバータ変更 ○ 2.33 34 ③ 24 時間記録図表追加 ○ ○ ○ 2.34 35 ⑤ 運行状況画面改善 ○ 2.35 36 ⑤ DHT4 で日常点検入力機能追加 ○ ○ 2.36
3 2. 機能追加内容
2.1. システム動作環境の変更
項目 Ver1.xx Ver2.01 以降
CPU Intel Core2Duo 1.5GHz 以上 ※Windows Vista/7 は 2.5GHz 以上
Intel® CoreTMi5 2.50GHz 以上(推奨)※
※映像を扱う場合
OS
Windows XP Professional(SP3)
Windows Vista Ultimate/ Business(SP2) Windows 7 Professional/Ultimate
/Enterprise(SP1) ※Windows 7 のみ 64bitOS に対応
Windows Vista Ultimate/ Business(SP2) Windows 7 Professional/Ultimate
/Enterprise(SP1) Windows 8 Pro/ Enterprise Windows 8.1 Pro/ Enterprise ※Windows 7 以降 64bitOS に対応 メモリ 32bitOS:2GB 以上必要 64bitOS:4GB 以上必要 4GB 以上(推奨)※ ※映像を扱う場合 HDD システム導入領域 120MB 必要(*1) システム導入領域 350MB 以上必要(*1) 必須 コンポーネント .Net Framework4.0 .Net Framework4.5.2 QuickTime7.6.0 BFS Server 地図 Google Maps Google Maps スーパーマップル(別売) MapDK5(別売) 対象 車載器 DTG5 ※DTG1/2/3/4、YAZAC-eye3T は SD6 システムが必要 DTG3/4/5/7、YAZAC-eye3T ※DTG1/2 のみ SD6 システムが必要 *1 必須コンポーネントおよび地図の導入領域は除きます。 2.2. カード読み取り機能改善(DTG3/DTG4/YAZAC-eye3T/DTG7 対応) 旧車載機を含め、運行カードおよびバックアップカードすべて「カード読取」から読み取りが 可能になりました。 「乗務管理」-「運行管理」の「バックアップカード読み取り」「旧車載カード読み取り」を 「カード読取」に統一しました。 SRAM カード(DTG1/DTG2)、CF カード(DTG3/DTG4)、SD カード(YAZAC-eye3T)は、 「カード読取」を使用し、カード読み取りを行ってください。 ※SRAM カード(DTG1/DTG2)は SD6 システムの導入が必要です。 Ver 1.xx Ver 2.01 従来 ESTRA-Web では市販のカードR/Wが使用可能でしたが、DTG7カード 運用対応に伴い、矢崎製R/Wのみ使用可能へ変更となりました。 Ver2.01 の CPU とメモリ値は推奨となります。 これは、映像を扱う為の推奨スペックとなっており、既存の DTG5 ユーザ様につきましては、 Ver1.xx の CPU,メモリスペックにて問題有りません。
2.3. カード初期化一本化 「ユーティリティ」-「カードユーティリティ」-「カード作成」・「カードフォーマット」を 「ユーティリティ」-「カードユーティリティ」-「カード初期化」に統一しました。 ※対象カードは、CF カードおよび SD カードになります。 SRAM カードは SD6 のカード初期化をご使用ください。 ※カード(FAT 領域)のフォーマットをする場合は、Windows 機能をご使用ください。 2.4. アルコール測定のみ点呼機能の追加 点呼時に、アルコールチェックのみ実施することが可能となりました。 「ユーティリティ」-「システム設定」-「基本設定」-「トップ画面」タブの点呼を「アルコー ルチェックのみ」に設定すると、トップ画面の「点呼」をクリックすると点呼画面ではなく、アル コールチェックメッセージ(ALC-Pro2(別売)と連動している場合は測定画面)が表示されるよう になります。 2.5. 構内作業者(運行カードなし)のアルコール測定機能追加 ALC-Pro2(別売)と連動している場合、トップ画面で「F2」キーを押下すると、アルコール測定 画面が起動するようになりました。運行カードを持っていない構内作業者でもアルコール測定が 可能です。 ※データは ALC-Pro2 に保存されます。ESTRA-Web のアルコール測定一覧には表示されません。 2.6. 車両予約情報表示機能追加 車両予約で乗務員を選択後、予約乗務員名を画面に表示します。 この乗務員名は出庫すると消去されます。 ※予約乗務員は ESTRA-Web が起動している間、 保持されます。 2.7. 実績表表示項目追加 運行実績表(乗務員別・車両別)の表示項目に以下項目を追加しました。 ・外部 ch6~8(DTG7) ・カード未挿入走行回数 ・カード未挿入走行距離 ・車間距離警報回数(DTG7) ・ETC 利用回数 ・ETC 通行料 ・トリガ回数(DTG7/YAZAC-eye3T) ・急旋回回数(DTG7/YAZAC-eye3T) Ver 1.xx Ver 2.01
5 2.8. 速度チャート拡張/3 急診断表印刷機能変更 速度チャートに以下機能が追加されました。 ①サブグラフと散布図/G 値散布図(DTG7/YAZAC-eye3T)の切り替え表示が可能です。 ②サブグラフにアクセル開度、G 値が追加されました。 ③バーチャートに作業(ファンクション)の表示が追加されました。 ④地図表示/動画表示(DTG7/YAZAC-eye3T)が追加されました。 ⑤印刷する帳票の選択画面が表示されます。3 急診断表はここから印刷します。 ① ② ③ ④ ⑤ ボタンをクリックすると 切り替わります。
2.9. 安全運転診断機能追加 警報イベントおよびヒヤリハットイベント(DTG7/YAZAC-eye3T)を時間帯別に確認できる機能 が追加されました。 2.10. 省エネ運転診断機能追加 速度およびエンジン回転より使用段数を算出し、段数毎の使用頻度および速度帯別の使用段数頻度 を確認できる機能が追加されました。 2.11. 運行比較機能追加 運行データの比較が行える機能が追加されました。 2.12. ヒストグラム一本化/アクセル開度ヒストグラム追加 速度ヒストグラム、エンジン回転ヒストグラム、加減速ヒストグラムおよび アクセル開度ヒストグラム(DTG4/DTG7)を一画面に集約にしました。
7 2.13. 運行履歴表示項目追加 運行履歴のその他測定値の表示に以下が追加されました。 ・急旋回回数(DTG7/YAZAC-eye3T) ・トリガ回数(DTG7/YAZAC-eye3T) ・車間警報回数(DTG7) 運行履歴のイベントデータに以下が追加されました。 ・急旋回(DTG7/YAZAC-eye3T) ・ETC 履歴 ・トリガ(DTG7/YAZAC-eye3T) ・入庫中アイドリング(DTG7) 2.14. CSV 出力項目追加(入庫時/日報編集/月次集計/年次集計) CSV 出力項目(入庫時/日報編集/月次集計)に以下が追加されました。 ・アクセルオフ警報回数(DTG4/DTG7) ・急旋回回数(DTG7/ YAZAC-eye3T) ・ふらつき回数(DTG7/ YAZAC-eye3T) ・急ブレーキ回数 ・車間距離警報回数(DTG7) ・シフトアップ警報回数(DTG4/DTG7) ・外部 ch5~8 回数(DTG7) ・アクセル開度ヒストグラム(DTG4/DTG7) ・ハンドル時間 ・ETC 利用回数 ・ETC 利用料金 ・開始時累積エンジン回転数 ・終了時累積エンジン回転数 ・評価項目別評価点 ・評価項目別ランク 2.15. 同乗者編集機能追加 日報編集で運転を行わない同乗者の追加が可能となりました。 2.16. ETC IC 名称手入力機能追加 日報編集の ETC IC が手入力可能となりました。 これによりマスタ登録されていない料金所も登録可能となります。 2.17. ドライブレコーダ映像再生機能追加 カード映像再生機能および保存映像再生機能が追加されました。 車載機は DTG7 および YAZAC-eye3T/3 が対象となります。 2.18. ハザードマップ/トリガ表示機能追加 ハザードマップおよびトリガ表示機能が追加されました。 トップ画面の地図ボタンまたは速度チャートの地図表示から表示可能です。 2.19. 映像バックアップ&リカバリ機能追加 保存したドラレコデータ(映像)のバックアップ/リカバリ機能が追加されました。
2.20. 基本設定項目追加/変更 基本設定に以下タブが追加されました。 ・データ保存先:ドラレコデータの保存先(外付け HDD 等)設定 ・標語:カード読み取り画面に表示する標語設定 ・ドライブレコーダ:保存条件等の設定 ・地図:使用地図、初期表示位置の設定 基本設定に以下設定が追加/変更されました。 ・トップ画面:出退勤設定および点呼設定が「オプション」タブより移動 ・運行読み取り:SD(2 ドライブ)および CF カードのドライブ指定、映像データ保存設定 ・表示:危険な運転表示設定、重量表示単位設定 ・速度チャート:バーチャート表示設定 ・オプション:ハザードマップ件数設定、坂道判定距離設定 2.21. 車種マスタ変更 「車種」マスタが「設定グループ」に変更になりました。 設定グループマスタでは、システム設定およびユーザ設定それぞれの設定が可能です。 ※DTG5 ユーザにおいては、システム設定のみ設定可能です。 また、車載機種別が追加されました。 2.22. しきい値設定項目追加 しきい値設定に以下設定が追加されました。 ・アイドリングキャンセル機能に F5~F9 を追加(DTG7) ・急ブレーキ設定 ※設定した速度以上および高速道/専用道で急減速が発生すると急ブレーキとなります。 2.23. 評価基準値項目追加 評価基準値の評価対象項目(選択項目)に以下が追加されました。 ・外部 ch6~8(DTG7) ・アクセルオフ(DTG4/DTG7) ・トリガ(DTG7/ YAZAC-eye3T) ・急旋回(DTG7/ YAZAC-eye3T) ・車線逸脱(DTG7/ YAZAC-eye3T) ・ふらつき(DTG7/ YAZAC-eye3T) ・急ブレーキ ・車間距離(DTG7)
2.24. 日次処理設定項目追加(Type1 拡充/Type9 追加/LI 対応他) 日次処理設定(日報設定)に以下設定が追加されました。 [Type1]※Type9 共通 ・カード未挿入情報表示有無 ・カード未挿入時(入庫時)アイドリング情報表示有無(DTG7) ・危険運転表示有無 ・燃費情報表示有無 ・住所表示有無(速度チャート上) [Type9] ・新規日報パターン追加 ・表示バーチャート選択 [日報作成] ・本体 F5~F9 追加(DTG7) ・LI 連動設定(DTG5/DTG7) ・主な運行区域デフォルト設定
9 2.25. 日報設定コピー機能追加 日次設定で作成した日報設定をコピーする機能が追加されました。 2.26. 設定値確認機能追加 設定値確認機能が追加されました。 これにより保存された運行データより車載の設定を確認することが可能です。 2.27. 運行カード書込設定機能追加 車載設定を運行カードに書き込む期間を設定する機能が追加されました。 ※DTG7(カード型)用の機能になります。 2.28. 強制入庫処理追加 カード読み取りが行えない運行データ(電断、カード途中抜き等)を読み込みできるよう救済 する機能が追加されました。 2.29. カード復元機能追加 カードデータ(Bz2 ファイル)をカードに復元する機能が追加されました。 ※Bz2 ファイルとは、カード読み取り時に作成されるカードデータの圧縮ファイルです。 このファイルは一定期間(6 ヶ月)保持されています。 2.30. 車載設定 DTG7 対応 DTG7 の車載設定機能が追加されました。設定ソフトと連動します。 2.31. 上級管理者モード追加 上級管理者モードが追加されました。上級管理者のパスワードを設定すると、以下機能は 上級管理者モードのみ使用可能となります。 ・マスタメンテナンス ・しきい値設定 ・評価基準値設定 ・車載設定 ・日次設定 ・月次設定 ・年次設定 ・労務設定 ・基本設定(音声再生設定) 2.32. ログオフ機能追加 ログオフ機能が追加されました。 これによりシステムを終了しなくても、ユーザの変更が可能になりました。 2.33. コンバータ変更 機能追加により、より多くの情報を変換するため、コンバータが変更になります。 管理サイトより最新のコンバータをダウンロード頂き、旧バージョンのアンインストール後、 インストールしてください。 ※旧車載機ご使用ユーザ様(ネット解析ユーザ様含む))おいては必ず変更をお願い致します。 2.34. 24 時間記録図表追加 日報編集より 24 時間記録図表を表示することが可能となりました。
2.35. 運行状況画面改善 緊急情報を含む車両は車両名を赤文字表示します。緊急情報を確認、または次回出庫でクリアさ れます。 2.36. DHT4 で日常点検入力機能追加 DHT の作業に点検を設定し、DHT にて作業で点検を実施する事で、点検項目すべてにチェックが つきます。 2.37. 日報結合設定追加 現行仕様では、同一日同一車両の日報は自動で結合日報となりますが、自動で結合を行わない設定 を追加します。
2015 年 10 月 14 日
ESTRA-Web 比較表
Ver1.xx Ver2.01 以降 備考 (1)バージョン番号の位置を変更しました。 - (2)使用できるデジタコ型式番号に DTG7 の型式番号を 追加しました。 - (3)全車両地図表示ボタンの位置を変更しました。 2.20 付録(4)「乗務管理」→「運行管理」の 「バックアップカード読取り」および「旧車載カード読み 取り」を「カード読取」に統一しました。 2.2 (5)「ユーティリティ」→「カードユーティリティ」の 「カード作成」および「カードフォーマット」を 「カード初期化」に統一しました。 2.3 (6)「システム設定」→「基本設定」の 「オプション」タブ内の出退勤設定を「トップ画面」タブ 内に移動し、トップ画面に『出退勤表示する/しない』 の設定を追加しました。 2.20 追加 出退勤ボタンの制御 移動
(7)「システム設定」→「基本設定」の 「オプション」タブ内の点呼設定を「トップ画面」タブ内に 移動し、トップ画面に『点呼表示する/しない』の設定 および、点呼時に『アルコールチェックのみ実施する』設 定を追加しました。 2.20 2.4 (8)車両予約で乗務員を選択後、予約乗務員名を 画面に表示するようにしました。 2.6 (9)実績表表示項目に項目追加しました。 2.7 移動 追加 点呼ボタンの制御 およびアルコールチェックのみ 実施するかの制御 下記項目追加 ①急旋回回数 ②ETC 利用回数 ③ETC 通行料 ④外部 CH6~8 イベント回数 ⑤トリガ回数 ⑥カード未挿入走行距離 ⑦カード未挿入走行回数
(10)速度チャート拡張 2.8 (11)速度チャート拡張(印刷機能変更) 2.8 (12)安全運転診断機能を追加しました。 2.9 地図表示を速度チャートに表示 散布図を速度チャートに表示 作業イベント表示を追加 イベント表示行を 9 段→10段へ 表示位置の変更
(13)省エネ運転診断機能を追加しました。 2.10
(15)ヒストグラム一本化 ヒストグラムの速度・エンジン回転・加減速・アクセル開度 ヒストグラムを「ヒストグラム」ボタンに集約しました。 DTG5 にはアクセル開度センサーは取り付ることができない ため、右の画面を表示します。 2.12 (16)運行履歴表示項目に項目を追加しました。 2.13 下記を追加しました イベント回数 履歴 ①急旋回回数 ①急旋回 ②車間警報回数 ②作業中移動 ③トリガ回数 ③トリガ 合計表示時道路種別がわかるようにしました。 合計表示時道路種別がわかるようにしました。
(17)速度チャート等の詳細画面に「デジタコ種別」を追加 - (18)CSV 出力項目変更 入庫/日報編集/月次集計/年次集計の項目追加 ①項目追加1 ②項目追加2 ③項目追加3 2.14 急発進とエンジン最高回転数(一般) の間に下記項目追加 ①アクセルオフ回数 ②急旋回回数 ③車線逸脱警報回数 ④ふらつき回数 ⑤急ブレーキ回数 ⑥車間距離警報回数 ⑦シフトアップ警報回数 外部入力 CH5 の後に 下記項目追加 ①外部入力 CH6 ②外部入力 CH7 ③外部入力 CH8 0.5 秒走行時間の後に 項目追加 ①アクセル開度ヒストグラム ②ハンドル時間 ③ETC 利用回数/料金 ④開始/終了時 累積エンジン回転/時間 ⑤評価項目別評価店/ランク等
(19)日報編集において同乗者編集機能追加しました。 2.15 2.16 (20)日報編集において ETC の IC 名称を手入力可能と しました。 (21)カード内の映像データおよび保存映像データの再生 機能を追加しました。 (22)ハザードマップ/トリガ表示機能 全車両表示画面および速度チャートの軌跡表示に 「ハザードマップ」と「トリガ」タブが追加しました。 2.18 ※DTG7 または YAZAC-eye3/3T のみ対象と 編集することができない 手入力値表示 ※DTG7 または YAZAC-eye3/3T のみ対象データと なります。
(23)映像バックアップ&リカバリ機能を追加しました。 2.19 (24)基本設定項目の追加 ①基本設定に新しい設定タブの追加およびタブの並び 順を変更しました。を追加しました。 ②運行読み取り設定画面に 運行データカード読み取りのドライブ指定および 映像データ保存設定を追加しました。 ③表示設定画面に 「危険な運転表示」を『する/しない』の設定および 重量表示単位の設定を追加しました。 2.20 ※DTG7 または YAZAC-eye3/3T のみ対象データと なります。
④速度チャート設定画面に バーチャート表示設定を追加しました。 ⑤オプション設定画面に ハザードマップ件数設定と坂道判定距離設定を 追加しました。 (25)車種マスタ変更 「車種」マスタを「設定グループ」に変更しました。 2.21 インストールにより自動的に変更されます。
(26)しきい値設定に項目を追加しました。 2.22 (27)評価基準値の評価対象に項目を追加しました。 2.23 (28)日次処理設定に項目を追加しました。 ①日報レイアウト作成→帳票[Type1] 2.24 ②日報レイアウト作成→帳票[Type9] ・新規日報パターン追加 アイドリングカットおよび回転オーバーカットに 外部ch6~ch8 の設定ができます。 ※但し、DTG7 のみ対応となります。 アイドリングキャンセル設定に 本体 SW の F5~F9 の設定ができます。 ※但し、DTG7 のみ対応となります。 急ブレーキ設定を設けました 下記項目を追加 ①外部 ch5~ch8(DTG7 のみ対応) ②アクセルオフ(DTG4/DTG7 に対応) ③トリガ(DTG7/Yeye3T に対応) ④急旋回(DTG7/Yeye3T に対応) ⑤車線逸脱(DTG7/Yeye3T に対応) ⑥ふらつき(DTG7/Yeye3T に対応) ⑦急ブレーキ ⑧車間距離(DTG7 のみ対応) 下記、設定の追加(Type9 と共通設定となります) カード未挿入情報表示有無 入庫時アイドリング情報表示有無(DTG7 のみ対応) 危険運転表示有無 燃費情報表示有無 速度チャート上に住所表示有無 日報のバーチャート表示(5 段) の項目を設定できます。
③日報レイアウト作成→日報作成-1 ④日報レイアウト作成→日報作成-2 (29)日次処理設定の日報設定をコピーする機能を追加 しました。 2.25 DTG7 の設定追加 本体 F5~F9 追加 主な運行区域 デフォルト設定 LI 連動設定追加 ※DTG5/DTG7 対応
(30)設定値確認機能および運行カード書込設定機能を 追加しました。 2.26 2.27 (31)「強制入庫」機能を追加しました。 2.28 (32) 「カード復元」機能を追加しました。 2.29 (33)DTG7 の車載機設定を追加しました。 2.30 設定カード作成は、車載機設定に移動 しました。 読取った運行データより 車載機の設定値を確認することができます。 (DTG7 のみ対象) 運行カードへ車載設定および車載プログラム の書き込み期間を設定することで、出庫時 車載設定および車載プログラムを変更する ことが可能です。 (対象 DTG3,4,7,YAZAC-eye3)
(34)上級管理者モードを追加しました。 上級管理者のパスワードを設定すると、 上級管理者モードにおいてのみ、 以下の機能が使用可能となります。 ・マスタメンテナンス ・しきい値設定 ・評価基準値設定 ・車載設定 ・日次設定 ・月次設定 ・年次設定 ・労務設定 ・基本設定(音声再生設定) 2.31 (35)ログオフ機能追加 2.32 (36)日報編集画面より 24 時間記録図表の表示を 追加しました。 2.34 ※初期パスワード、モードの切り替え方は、 取扱い説明書の「上級管理者」の項目を ご参照ください。