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担当教員 横田 浩 単位数 2 単位 配当年次 1-4

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(1)

No.11002001〈主 1〉

科目名 情報基礎・倫理(一) 期間 前期

担当教員 横田 浩 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。現在の情報社会に は光と影がある。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社会」にするにはどのようにすれ ばよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. ガイダンス & 情報倫理とは何か?

2. 個人情報とその保護

3. 個人情報保護法、および知的財産 4. 著作権とのその保護

5. インターネットのしくみとサービス

6. インターネットにおけるコミュニケーションとマナー 7. SNSとモバイル機器利用時のマナー

8. ネットワーク利用犯罪の被害と対応 9. ネットワーク利用犯罪への技術的対策

10. 情報セキュリティ : ネットワーク被害と不正アクセス 11. 情報セキュリティ : 認証システムとファイアウォール 12. 情報セキュリティ : マルウェア(悪意のあるプログラム)

13. 情報セキュリティ : 暗号化技術 14. 情報社会の法規

15. 授業総括 事前・事後

学習

e-Learning システムに、配布資料・スライドや小テストの正解等を掲載するので復習をしておくこと。

日常的に、新聞や雑誌の関連する記事に目を通すこと。

評価方法

・基準

小テスト・レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記による学力確認、60%)に よって評価する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning システムを利用して、授業時間外に小テストおよびレポート提出を行う。また、G-mail を 利用した課題の通知等も行う。

・e-Learning、G-mail、レポートのためのワープロの操作方法が分からない学生は、情報処理センタ ー主催の講習会に出席するか、サポートを受けること。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』情報教育学研究会(IEC)・情報倫理教育研究グルー プ[編]実教出版 2013 年

参考書

聴講の可否: ×

(2)

科目名 情報基礎・倫理(二) 期間 前期

担当教員 吉田 光次 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。多くの人が、現在の 情報社会には光と影があることを感じている。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社 会」にするにはどのようにすればよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. 情報倫理とは何か?

2. 個人情報の保護

3. ソーシャルネットワークサービス(SNS)とプライバシー 4. 知的財産の保護

5. インターネット上での著作権侵害 6. インターネットの仕組み

7. インターネットに不可欠なさまざまなサービス 8. インターネットにおけるコミュニケーション 9. インターネットにおけるトラブルとマナー 10. 認証とパスワード

11. セキュリティ――暗号化技術

12. セキュリティ――マルウェア(悪意のあるプログラム)

13. サイバー犯罪――インターネット利用犯罪 14. ハッキングと不正アクセス

15. 授業総括 事前・事後

学習

e-Learning システムを活用して、授業時間外に小テスト、レポート提出を行う。また、G-Mail を利用 した課題の通知も行う。

評価方法

・基準

e-Learning によって提出されたレポート、小テスト、最後に実施する学習到達度確認によって、総合 的に評価する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning、G-Mail を使うので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の利用講習会 に出て、習得すること。

・レポート提出はワープロを用いるので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の講座 を受けること。

・その他、情報機器の基本操作について分からないときは、情報処理センターのサポートを受ける こと。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』情報教育学研究会・情報倫理教育研究グループ実 教出版 2013

参考書 『インターネットの光と影 Ver.5: 被害者・加害者にならないための情報倫理入門』情報教育学研究 会・情報倫理教育研究グループ北大路書房 2014

聴講の可否: ×

(3)

No.11002003〈主 3〉

科目名 情報基礎・倫理(三) 期間 前期

担当教員 吉田 光次 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。多くの人が、現在の 情報社会には光と影があることを感じている。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社 会」にするにはどのようにすればよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. 情報倫理とは何か?

2. 個人情報の保護

3. ソーシャルネットワークサービス(SNS)とプライバシー 4. 知的財産の保護

5. インターネット上での著作権侵害 6. インターネットの仕組み

7. インターネットに不可欠なさまざまなサービス 8. インターネットにおけるコミュニケーション 9. インターネットにおけるトラブルとマナー 10. 認証とパスワード

11. セキュリティ――暗号化技術

12. セキュリティ――マルウェア(悪意のあるプログラム)

13. サイバー犯罪――インターネット利用犯罪 14. ハッキングと不正アクセス

15. 授業総括 事前・事後

学習

e-Learning システムを活用して、授業時間外に小テスト、レポート提出を行う。また、G-Mail を利用 した課題の通知も行う。

評価方法

・基準

e-Learning によって提出されたレポート、小テスト、最後に実施する学習到達度確認によって、総合 的に評価する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning、G-Mail を使うので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の利用講習会 に出て、習得すること。

・レポート提出はワープロを用いるので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の講座 を受けること。

・その他、情報機器の基本操作について分からないときは、情報処理センターのサポートを受ける こと。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』情報教育学研究会・情報倫理教育研究グループ実 教出版 2013

参考書 『インターネットの光と影 Ver.5: 被害者・加害者にならないための情報倫理入門』情報教育学研究 会・情報倫理教育研究グループ北大路書房 2014

聴講の可否: ×

(4)

科目名 情報基礎・倫理(四) 期間 前期

担当教員 横田 浩 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。現在の情報社会に は光と影がある。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社会」にするにはどのようにすれ ばよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. ガイダンス & 情報倫理とは何か?

2. 個人情報とその保護

3. 個人情報保護法、および知的財産 4. 著作権とのその保護

5. インターネットのしくみとサービス

6. インターネットにおけるコミュニケーションとマナー 7. SNSとモバイル機器利用時のマナー

8. ネットワーク利用犯罪の被害と対応 9. ネットワーク利用犯罪への技術的対策

10. 情報セキュリティ : ネットワーク被害と不正アクセス 11. 情報セキュリティ : 認証システムとファイアウォール 12. 情報セキュリティ : マルウェア(悪意のあるプログラム)

13. 情報セキュリティ : 暗号化技術 14. 情報社会の法規

15. 授業総括 事前・事後

学習

e-Learning システムに、配布資料・スライドや小テストの正解等を掲載するので復習をしておくこと。

日常的に、新聞や雑誌の関連する記事に目を通すこと。

評価方法

・基準

小テスト・レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記による学力確認、60%)に よって評価する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning システムを利用して、授業時間外に小テストおよびレポート提出を行う。また、G-mail を 利用した課題の通知等も行う。

・e-Learning、G-mail、レポートのためのワープロの操作方法が分からない学生は、情報処理センタ ー主催の講習会に出席するか、サポートを受けること。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』情報教育学研究会(IEC)・情報倫理教育研究グルー プ[編]実教出版 2013 年

参考書

聴講の可否: ×

(5)

No.11002005〈主 5〉

科目名 情報基礎・倫理(五) 期間 後期

担当教員 横田 浩 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。現在の情報社会に は光と影がある。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社会」にするにはどのようにすれ ばよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. ガイダンス & 情報倫理とは何か?

2. 個人情報とその保護

3. 個人情報保護法、および知的財産 4. 著作権とのその保護

5. インターネットのしくみとサービス

6. インターネットにおけるコミュニケーションとマナー 7. SNSとモバイル機器利用時のマナー

8. ネットワーク利用犯罪の被害と対応 9. ネットワーク利用犯罪への技術的対策

10. 情報セキュリティ : ネットワーク被害と不正アクセス 11. 情報セキュリティ : 認証システムとファイアウォール 12. 情報セキュリティ : マルウェア(悪意のあるプログラム)

13. 情報セキュリティ : 暗号化技術 14. 情報社会の法規

15. 授業総括 事前・事後

学習

e-Learning システムに、配布資料・スライドや小テストの正解等を掲載するので復習をしておくこと。

日常的に、新聞や雑誌の関連する記事に目を通すこと。

評価方法

・基準

小テスト・レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記による学力確認、60%)に よって評価する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning システムを利用して、授業時間外に小テストおよびレポート提出を行う。また、G-mail を 利用した課題の通知等も行う。

・e-Learning、G-mail、レポートのためのワープロの操作方法が分からない学生は、情報処理センタ ー主催の講習会に出席するか、サポートを受けること。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』情報教育学研究会(IEC)・情報倫理教育研究グルー プ[編]実教出版 2013 年

参考書

聴講の可否: ×

(6)

科目名 情報基礎・倫理(六) 期間 後期

担当教員 吉田 光次 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。多くの人が、現在の 情報社会には光と影があることを感じている。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社 会」にするにはどのようにすればよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. 情報倫理とは何か?

2. 個人情報の保護

3. ソーシャルネットワークサービス(SNS)とプライバシー 4. 知的財産の保護

5. インターネット上での著作権侵害 6. インターネットの仕組み

7. インターネットに不可欠なさまざまなサービス 8. インターネットにおけるコミュニケーション 9. インターネットにおけるトラブルとマナー 10. 認証とパスワード

11. セキュリティ――暗号化技術

12. セキュリティ――マルウェア(悪意のあるプログラム)

13. サイバー犯罪――インターネット利用犯罪 14. ハッキングと不正アクセス

15. 授業総括 事前・事後

学習

e-Learning システムを活用して、授業時間外に小テスト、レポート提出を行う。また、G-Mail を利用 した課題の通知も行う。

評価方法

・基準

e-Learning によって提出されたレポート、小テスト、最後に実施する学習到達度確認によって、総合 的に評価する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning、G-Mail を使うので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の利用講習会 に出て、習得すること。

・レポート提出はワープロを用いるので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の講座 を受けること。

・その他、情報機器の基本操作について分からないときは、情報処理センターのサポートを受ける こと。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』情報教育学研究会・情報倫理教育研究グループ実 教出版 2013

参考書 『インターネットの光と影 Ver.5: 被害者・加害者にならないための情報倫理入門』情報教育学研究 会・情報倫理教育研究グループ北大路書房 2014

聴講の可否: ×

(7)

No.11002007〈主 7〉

科目名 情報基礎・倫理(七) 期間 後期

担当教員 吉田 光次 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。多くの人が、現在の 情報社会には光と影があることを感じている。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社 会」にするにはどのようにすればよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. 情報倫理とは何か?

2. 個人情報の保護

3. ソーシャルネットワークサービス(SNS)とプライバシー 4. 知的財産の保護

5. インターネット上での著作権侵害 6. インターネットの仕組み

7. インターネットに不可欠なさまざまなサービス 8. インターネットにおけるコミュニケーション 9. インターネットにおけるトラブルとマナー 10. 認証とパスワード

11. セキュリティ――暗号化技術

12. セキュリティ――マルウェア(悪意のあるプログラム)

13. サイバー犯罪――インターネット利用犯罪 14. ハッキングと不正アクセス

15. 授業総括 事前・事後

学習

e-Learning システムを活用して、授業時間外に小テスト、レポート提出を行う。また、G-Mail を利用 した課題の通知も行う。

評価方法

・基準

e-Learning によって提出されたレポート、小テスト、最後に実施する学習到達度確認によって、総合 的に評価する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning、G-Mail を使うので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の利用講習会 に出て、習得すること。

・レポート提出はワープロを用いるので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の講座 を受けること。

・その他、情報機器の基本操作について分からないときは、情報処理センターのサポートを受ける こと。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』情報教育学研究会・情報倫理教育研究グループ実 教出版 2013

参考書 『インターネットの光と影 Ver.5: 被害者・加害者にならないための情報倫理入門』情報教育学研究 会・情報倫理教育研究グループ北大路書房 2014

聴講の可否: ×

(8)

科目名 表現技法 I 期間 前期

担当教員 共同担当 単位数 1 単位 配当年次 1-4

テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう

到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションができ るようになることを目標とする。

授業概要

大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた上 で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。授業では、この点にポイン トを絞り、新入生に対し、大学における学びの姿勢と学びの技法を習得するための指導を行いま す。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では 2 回程度のレポート作成・提出を求め、添削に よる指導を行います。第 V 部では口頭発表と指導を行います。

授業内容

1. 第 I 部 大学で学ぶ : 大学生になる 2. 第 I 部 大学で学ぶ : 学び方を学ぶ

3. 第 II 部 ノートを取る・本を読む : ノートの取り方 4. 第 II 部 ノートを取る・本を読む : 読むこと 5. 第 III 部 調べる : 大学図書館を活用する 6. 第 III 部 調べる : インターネットを活用する 7. 第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か

8. 第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順 9. 第 IV 部 レポートを書く:構成を考える

10. 第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く 11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本

12. 第 V 部 発表する : プレゼンテーションの準備と実際 13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施

14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション 15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション 事前・事後

学習

授業は、テキストによる十分な予習・復習が行なわれることを前提として進めます。1 回の授業で教 科書の 1 章を説明しますので、授業の前には、必ず、その回で扱われる章を読み予習し、授業の後 には、再度、その章を読み返して復習してください。

評価方法

・基準

レポート・発表・授業態度等を総合的に勘案して到達度を評価します。毎回出席しなければ、本学で の学びの技法をしっかりと身につけることはできません。

履修上の 注意事項等

・受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してください。

・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、

情報処理センターのサポートを受けること。

テキスト 『奈良大生のための表現技法』奈良大学教養部 初年次教育を考える会奈良大学教養部 2015 参考書 『なし』

聴講の可否: ×

(9)

No.11005061〈主 9〉

科目名 表現技法 IG1

表現技法 IG2 期間 後期

担当教員 横山 香

山本 尚子 単位数 1 単位 配当年次 1-4

テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう

到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションができ るようになることを目標とする。

授業概要

大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた上 で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。授業では、この点にポイン トを絞り、新入生に対し、大学における学びの姿勢と学びの技法を習得するための指導を行いま す。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では 2 回程度のレポート作成・提出を求め、添削に よる指導を行います。第 V 部では口頭発表と指導を行います。

授業内容

1. 第 I 部 大学で学ぶ : 大学生になる 2. 第 I 部 大学で学ぶ : 学び方を学ぶ

3. 第 II 部 ノートを取る・本を読む : ノートの取り方 4. 第 II 部 ノートを取る・本を読む : 読むこと 5. 第 III 部 調べる : 大学図書館を活用する 6. 第 III 部 調べる : インターネットを活用する 7. 第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か

8. 第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順 9. 第 IV 部 レポートを書く:構成を考える

10. 第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く 11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本

12. 第 V 部 発表する : プレゼンテーションの準備と実際 13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施

14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション 15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション 事前・事後

学習

授業は、テキストによる十分な予習・復習が行なわれることを前提として進めます。1 回の授業で教 科書の 1 章を説明しますので、授業の前には、必ず、その回で扱われる章を読み予習し、授業の後 には、再度、その章を読み返して復習してください。

評価方法

・基準

レポート・発表・授業態度等を総合的に勘案して到達度を評価します。毎回出席しなければ、本学で の学びの技法をしっかりと身につけることはできません。

履修上の 注意事項等

・受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してください。

・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、

情報処理センターのサポートを受けること。

テキスト 『奈良大生のための表現技法』奈良大学教養部 初年次教育を考える会奈良大学教養部 2015 参考書 『なし』

聴講の可否: ×

(10)

科目名 表現技法 II 期間 後期

担当教員 ☆外部講師 単位数 1 単位 配当年次 1-4

テーマ 大学生活及び将来におけるキャリア(生き方、学び方)をデザインするとともに、 今後必要になるコ ミュニケーション能力を育成する。

到達目標 目標あるキャンパスライフを送るキャリアデザインを設計すること。

及び発信力、傾聴力等を高め多数の前でのプレゼンテーションを行うこと。

授業概要

大学生活は将来へ羽ばたくための重要なステップである。

この授業では、自己実現に向けて有意義なキャンパスライフをおくるために、どのように行動したら よいかを考えていくとともに、社会に出た時に必要となる社会人基礎力を育成していく。

授業内容

1. キャリアデザインの重要性 2. 社会人として必要な力 3. 「聴くこと」の大切さを学ぶ 4. 今、求められる「リーダーシップ」

5. グループの力を活かす 6. 自己を知る

7. わかりやすく正確に伝える 8. 自己を表現する

9. ディスカッション 他者の理解、賛同を得る 10. 自己の強みを知る

11. グループ内での表現方法を学ぶ 12. 多数に向けての表現方法を学ぶ

13. キャンパスライフにおけるキャリアデザインを描く 14. キャリアデザインの発表

15. 授業まとめ 事前・事後

学習 各講義の振り返りを行なってください。 次回の講義に結びつくようになります。

評価方法

・基準

授業での個人ワークやグループワークへの取り組み方、プレゼンテーション力、レポートなどにより 総合評価

履修上の 注意事項等

毎回の授業が、グループ編成により行なう場合が多いので、積極的に意見を述べること。

また編成に支障をきたさないよう、遅刻しないこと。

テキスト 『市販テキストは使用しない。』

参考書

聴講の可否: ×

(11)

No.11006061〈主 11〉

科目名 表現技法 IIG1

表現技法 IIG2 期間 前期

担当教員 ☆外部講師 単位数 1 単位 配当年次 1-4

テーマ 大学生活及び将来におけるキャリア(生き方、学び方)をデザインするとともに、 今後必要になるコ ミュニケーション能力を育成する。

到達目標 目標あるキャンパスライフを送るキャリアデザインを設計すること。

及び発信力、傾聴力等を高め多数の前でのプレゼンテーションを行うこと。

授業概要

大学生活は将来へ羽ばたくための重要なステップである。

この授業では、自己実現に向けて有意義なキャンパスライフをおくるために、どのように行動したら よいかを考えていくとともに、社会に出た時に必要となる社会人基礎力を育成していく。

授業内容

1. キャリアデザインの重要性 2. 社会人として必要な力 3. 「聴くこと」の大切さを学ぶ 4. 今、求められる「リーダーシップ」

5. グループの力を活かす 6. 自己を知る

7. わかりやすく正確に伝える 8. 自己を表現する

9. ディスカッション 他者の理解、賛同を得る 10. 自己の強みを知る

11. グループ内での表現方法を学ぶ 12. 多数に向けての表現方法を学ぶ

13. キャンパスライフにおけるキャリアデザインを描く 14. キャリアデザインの発表

15. 授業まとめ 事前・事後

学習 各講義の振り返りを行なってください。 次回の講義に結びつくようになります。

評価方法

・基準

授業での個人ワークやグループワークへの取り組み方、プレゼンテーション力、レポートなどにより 総合評価

履修上の 注意事項等

毎回の授業が、グループ編成により行なう場合が多いので、積極的に意見を述べること。

また編成に支障をきたさないよう、遅刻しないこと。

テキスト 『市販テキストは使用しない。』

参考書

聴講の可否: ×

(12)

科目名 人間論 I(一) 期間 前期

担当教員 丸田 健 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 人間論入門

到達目標 人間の存在について広く深く考えられるようになるための思想的教養を身に付ける。

授業概要

教科書として指定する図書は、古今東西の宗教、哲学、芸術、生活文化等を題材に、人間について 広く深く考えるための視座を養ってくれるものになっており、これを下敷きにして、講義を行う。人間 に対する柔軟かつ普遍的まなざしを育てることを目指す。

授業内容

1. 導入

2. タマフリの思想とは何か

3. ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『パイドン』)

4. ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『饗宴』)

5. ギリシャ思想:アリストテレス 6. ギリシャ思想:新プラトン主義 7. 中国思想:儒教

8. 中国思想:老荘思想 9. 中国思想:陰陽五行思想 10. キリスト教

11. 仏教思想:仏教概観 12. 仏教思想:密教的広がり

13. 実存主義:ハイデガーとマルセル 14. 実存主義:実存解明の手段としての解釈 15. 授業まとめ

事前・事後

学習 事前・事後に教科書を(批判的に)読み、理解を深めるとともに、自分の関心を広めること。

評価方法

・基準 学習到達度確認(60%程度)と授業コメントシート(40%程度)を合わせて評価する。

履修上の 注意事項等

テキスト 『なぜ人は美を求めるのか』小穴晶子ナカニシヤ出版 2008 参考書

聴講の可否: ○

(13)

No.12001002〈主 13〉

科目名 人間論 I(二) 期間 後期

担当教員 丸田 健 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 人間論入門

到達目標 人間の存在について広く深く考えられるようになるための思想的教養を身に付ける。

授業概要

教科書として指定する図書は、古今東西の宗教、哲学、芸術、生活文化等を題材に、人間について 広く深く考えるための視座を養ってくれるものになっているおり、これを下敷きにして、講義を行う。

人間に対する柔軟かつ普遍的まなざしを育てることを目指す。

授業内容

1. 導入

2. タマフリの思想とは何か

3. ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『パイドン』)

4. ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『饗宴』)

5. ギリシャ思想:アリストテレス 6. ギリシャ思想:新プラトン主義 7. 中国思想:儒教

8. 中国思想:老荘思想 9. 中国思想:陰陽五行思想 10. キリスト教

11. 仏教思想:仏教概観 12. 仏教思想:密教的広がり

13. 実存主義:ハイデガーとマルセル 14. 実存主義:実存解明の手段としての解釈 15. 授業まとめ

事前・事後

学習 事前・事後に教科書を(批判的に)読み、理解を深めるとともに、自分の関心を広めること。

評価方法

・基準 学習到達度確認(60%程度)と授業コメントシート(40%程度)を合わせて評価する。

履修上の 注意事項等

テキスト 『なぜ人は美を求めるのか』小穴晶子ナカニシヤ出版 2008 参考書

聴講の可否: ○

(14)

科目名 人間論 II(一) 期間 前期

担当教員 ☆大町 公 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 現代日本の老いと死を考える

到達目標 人生において、老いと死について考えることの重要性に目覚めさせる

授業概要

約 10 年後の 2025 年、「団塊の世代」のすべてが後期高齢者になる。それに起因する諸問題を

「2025 年問題」と言う。一方で、医療費、社会保障費の増大、介護施設の不足…。他方で「尊厳死」

の問題。4 年前、日本老年医学会が「高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン」を出し て、「尊厳死」容認への道が開かれた。「老いと死」をさらに一層真剣に考えねばならない時期であ る。

授業内容

1. ガイダンス―2025 年問題

2. 日本老年医学会の「新ガイドライン」

3. 現代の高齢者問題 4. 深沢七郎『楢山節考』

5. 有吉佐和子『恍惚の人』

6. 佐江衆一『黄落』

7. 松田道雄『安楽に死にたい』

8. 断食死と安楽死

9. エンド・オブ・ライフのケア 10. 認知症について

11. 小澤勲『痴呆を生きるということ』

12. 耕治人「命終三部作」

13. 介護自殺・介護殺人・介護心中 14. 「尊厳死」をめぐって

15. まとめ 事前・事後

学習 テキストは決して難解なものではない。必ず、事前に目を通しておくこと。それを前提に授業を行う。

評価方法

・基準 学習到達度確認(70%)、平常点(途中段階での理解度を調査する・30%)

履修上の

注意事項等 私語は厳禁。遅刻、無断退出は欠席と同様に扱うので注意すること。

テキスト 『命の終わり』大町公[著]法律文化社 2007 年 参考書

聴講の可否: ○

(15)

No.12002002〈主 15〉

科目名 人間論 II(二) 期間 後期

担当教員 ☆大町 公 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 現代日本の老いと死を考える

到達目標 人生において、老いと死について考えることの重要性に目覚めさせる

授業概要

約 10 年後の 2025 年、「団塊の世代」のすべてが後期高齢者になる。それに起因する諸問題を

「2025 年問題」と言う。一方で、医療費、社会保障費の増大、介護施設の不足…。他方で「尊厳死」

の問題。4 年前、日本老年医学会が「高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン」を出し て、「尊厳死」容認への道が開かれた。「老いと死」をさらに一層真剣に考えねばならない時期であ る。

授業内容

1. ガイダンス―2025 年問題

2. 日本老年医学会の「新ガイドライン」

3. 現代の高齢者問題 4. 深沢七郎『楢山節考』

5. 有吉佐和子『恍惚の人』

6. 佐江衆一『黄落』

7. 松田道雄『安楽に死にたい』

8. 断食死と安楽死

9. エンド・オブ・ライフのケア 10. 認知症について

11. 小澤勲『痴呆を生きるということ』

12. 耕治人「命終三部作」

13. 介護自殺・介護殺人・介護心中 14. 「尊厳死」をめぐって

15. まとめ 事前・事後

学習 テキストは決して難解なものではない。必ず、事前に目を通しておくこと。それを前提に授業を行う。

評価方法

・基準 学習到達度確認(70%)、平常点(途中段階での理解度を調査する・30%)

履修上の

注意事項等 私語は厳禁。遅刻、無断退出は欠席と同様に扱うので注意すること。

テキスト 『命の終わり』大町公[著]法律文化社 2007 年 参考書

聴講の可否: ○

(16)

科目名 人間論 III(一) 期間 前期

担当教員 丸田 健 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 人とモノ:理論と事例

到達目標 モノ(特に伝統的道具)が人間に対して持つ意味を理解し、道具について自ら論じられるようにな る。

授業概要

人間が手作業で身近な自然素材を用いてモノを作り出す行為は、現在も細々と続いている。そのよ うな営為が今後も続くべきだとすれば、それは何故なのか。モノの記号性、身体性、美の観点から、

それを考える。後半は、具体例を検討する。

授業内容

1. 導入

2. 手仕事道具の概念:ポリバケツ民具論/新幹線民藝論 3. 手仕事道具の概念:背景理解の重要さ

4. 道具と機能:ハイデガー的道具理解 5. 道具の意味:消費社会論

6. 道具の意味:自然主義的理解 7. 道具の意味:復習

8. 道具と身体性 9. 道具と美について 10. モノの具体例:原始布 11. モノの具体例:木地 12. モノの具体例:鉄 13. 学生発表:第一グループ 14. 学生発表:第二グループ 15. まとめ

事前・事後 学習

特に予習はいらないが、授業で触れたことについては、日ごろ関心を持ち、理解を深めるようにする こと。 最終的に、手で作ったモノの具体例を一つ経験的に取り上げ、それについて分析できるよう になること。

評価方法

・基準 レポート(60%程度)と授業中課題(40%程度)を合わせて評価する。

履修上の 注意事項等

この授業では学生発表を行う。全員が発表することはできないが、自分が発表者になる可能性が あることを理解の上、履修すること。

テキスト 『手仕事の日本』柳宗悦岩波書店 1985

『生きることの人間論』伊藤・丸田・島本・市川ナカニシヤ出版 2016 参考書

聴講の可否: ○

(17)

No.12003002〈主 17〉

科目名 人間論 III(二) 期間 後期

担当教員 丸田 健 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 人とモノ:理論と事例

到達目標 モノ(特に伝統的道具)が人間に対して持つ意味を理解し、道具について自ら論じられるようにな る。

授業概要

人間が手作業で身近な自然素材を用いてモノを作り出す行為は、現在も細々と続いている。そのよ うな営為が今後も続くべきだとすれば、それは何故なのか。モノの記号性、身体性、美の観点から、

それを考える。後半は、具体例を検討する。

授業内容

1. 導入

2. 手仕事道具の概念:ポリバケツ民具論/新幹線民藝論 3. 手仕事道具の概念:背景理解の重要さ

4. 道具と機能:ハイデガー的道具理解 5. 道具の意味:消費社会論

6. 道具の意味:自然主義的理解 7. 道具の意味:復習

8. 道具と身体性 9. 道具と美について 10. モノの具体例:原始布 11. モノの具体例:木地 12. モノの具体例:鉄 13. 学生発表:第一グループ 14. 学生発表:第二グループ 15. まとめ

事前・事後 学習

特に予習はいらないが、授業で触れたことについては、日ごろ関心を持ち、理解を深めるようにする こと。 最終的に、手で作ったモノの具体例を一つ経験的に取り上げ、それについて分析できるよう になること。

評価方法

・基準 レポート(60%程度)と授業中課題(40%程度)を合わせて評価する。

履修上の 注意事項等

この授業では学生発表を行う。全員が発表することはできないが、自分が発表者になる可能性が あることを理解の上、履修すること。

テキスト 『手仕事の日本』柳宗悦岩波書店 1984

『生きることの人間論』伊藤・丸田・島本・市川ナカニシヤ出版 2016 参考書

聴講の可否: ○

(18)

科目名 人間論 IV(一) 期間 前期

担当教員 中尾 敏充 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 法と人間

到達目標 人間の社会生活を規定しているルール、その重要なルールである法を学ぶ学問が法学である。法 学の知識の修得を通して、法的なものの見方を理解すること。

授業概要

人間は現在、法の下で、社会生活を営んでいる。そこではルールが作られ、その重要なルールが 法である。この授業では、テキストを使用して、できるだけわかりやすく、興味深くなるように、法学を 学ぶことをめざしている。テキストも「学習者の目線で、学習者が実感を持てる題材を使って、学習 者の役に立つ法学の授業」をめざしたもの。

授業内容

1. 法学への招待-ガイダンス-

2. 結んだ契約は絶対に守るべき?

3. もし人にケガをさせてしまったら?

4. 愛は大切、だけど自分も大切-婚姻を中心に-

5. 愛は大切、だけど自分も大切-親子関係を中心に-

6. 身近な生活と仕事の中で-消費者法を中心に-

7. 身近な生活と仕事の中で-労働法を中心に-

8. 民法と刑法はどう違う?

9. 交通事故はどんな罪になるの?

10. 初めての選挙、大切な一票

11. 情報化社会の中で自分を守るために 12. 世界の中の日本に生きる

13. どこで生まれても一人の人間として 14. より本格的に学びたい人へ

15. まとめ 事前・事後

学習

毎回の講義で説明する章について、事前に教科書を読んでおくこと。講義終了後も講義内容につい て確認し、理解できたところとできなかったところを明らかにしておくこと。理解できなかったところに ついて、次回に質問すること。

評価方法

・基準 学習到達度確認の結果を主として評価し、中間で実施する授業アンケートの提出を求める。

履修上の 注意事項等

新聞記事などを通して、日常的にどのような法的問題が取り上げられているかについて関心をもつ こと

テキスト 『プレステップ 法学第 3 版』池田真朗編弘文堂 2016 参考書

聴講の可否: ○

(19)

No.12004002〈主 19〉

科目名 人間論 IV(二) 期間 後期

担当教員 中尾 敏充 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 法と人間

到達目標 人間の社会生活を規定しているルール、その重要なルールである法を学ぶ学問が法学である。法 学の知識の修得を通して、法的なものの見方を理解すること。

授業概要

人間は現在、法の下で、社会生活を営んでいる。そこではルールが作られ、その重要なルールが 法である。この授業では、テキストを使用して、できるだけわかりやすく、興味深くなるように、法学を 学ぶことをめざしている。テキストも「学習者の目線で、学習者が実感を持てる題材を使って、学習 者の役に立つ法学の授業」をめざしたもの。

授業内容

1. 法学への招待-ガイダンス-

2. 結んだ契約は絶対に守るべき?

3. もし人にケガをさせてしまったら?

4. 愛は大切、だけど自分も大切-婚姻を中心に-

5. 愛は大切、だけど自分も大切-親子関係を中心に-

6. 身近な生活と仕事の中で-消費者法を中心に-

7. 身近な生活と仕事の中で-労働法を中心に-

8. 民法と刑法はどう違う?

9. 交通事故はどんな罪になるの?

10. 初めての選挙、大切な一票

11. 情報化社会の中で自分を守るために 12. 世界の中の日本に生きる

13. どこで生まれても一人の人間として 14. より本格的に学びたい人へ

15. まとめ 事前・事後

学習

毎回の講義で説明する章について、事前に教科書を読んでおくこと。講義終了後も講義内容につい て確認し、理解できたところとできなかったところを明らかにしておくこと。理解できなかったところに ついて、次回に質問すること。

評価方法

・基準 学習到達度確認の結果を主として評価し、中間で実施する授業アンケートの提出を求める。

履修上の 注意事項等

新聞記事などを通して、日常的にどのような法的問題が取り上げられているかについて関心をもつ こと。

テキスト 『プレステップ 法学第 3 版』池田真朗編弘文堂 2016 参考書

聴講の可否: ○

(20)

科目名 人間論 V 期間 前期

担当教員 岩崎 敬二 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 人間行動学:人間の行動の独自性と非独自性

到達目標 人間の行動の法則性を把握し、客観的・科学的に人間の行動を理解できる視点を身につける。

授業概要

ヒトはもちろん動物の 1 種であり、その身体と行動には、動物としての側面がはっきりと刻印されて います。友情、愛情、同性愛、利他行動、戦略的思考など、ヒト独自であると考えられてきた感情や 行動も、近年ではヒト以外の数多くの動物で見つかっています。この講義では、ヒトの行動を動物行 動学的に読み取り、その起源と法則性を探り、人間独自の行動原理を考えます。

授業内容

1. はじめに:霊長類としてのヒト

2. ゴリラの社会:父性行動の起源と意義 3. チンパンジーの社会:政治と愛情の利用 4. 愛と権力と同性愛:同性愛の機能

5. かわいらしさの機能:パタリロ、ケンシロウ、ドラえもんなどの漫画キャラクターの変化 6. 人間のしぐさと行動:宥和行動

7. 人間のしぐさと行動:同調行動

8. 人間のしぐさと行動:示威・威嚇行動と左右対称性

9. 人間のしぐさと行動とジェスチャー:ピースサインは、侮辱の印?

10. サッカーの人間行動学:W 杯に見るヒトの行動 11. 空間分布と距離感覚:座り位置や立ち位置の間隔 12. 女の論理・男の論理:街を歩く男女ペアの法則性 13. 男の体と性行動:マスターベーションの機能 14. 女の体と「美」の進化:オーガスムの機能 15. 人間観察学のススメ:レポート作成の要領 事前・事後

学習

普段の日常生活やテレビ、映画、携帯の動画サイトなどで、他者の行動の個性と法則性を、常に、

気にするようにしてください。また、配布プリントとノートを見て必ず復習し、学習した行動がいつどの ような状況で生ずるか、自身を含めた周囲の人間を観察して確認してください。

評価方法

・基準

レポート(100 点満点)で評価します。このレポートでは、人間の行動を観察・記録し、その結果と解 釈をまとめてもらいます。

履修上の 注意事項等

講義をただ聞くだけという受動的な姿勢では、人間の行動を調査することもレポートを書くこともでき ません。積極的に自身や他者の行動を観察する意欲と姿勢が必要です。

テキスト

参考書 『マンウォッチング(上)(下)』デスモンド・モリス小学館 1992

聴講の可否: ○

(21)

No.12006001〈主 21〉

科目名 人間論 VI(一) 期間 前期

担当教員 島本 太香子 単位数 2 単位 配当年次 1-4 テーマ いのちある存在としての「人間」を科学的な視点からみつめ、人間の存在を多角的に考察する。

到達目標 先端医療と生命科学研究の最前線を概観し、科学が提起する新しい視点と課題の考察を通じて、

人間の生き方、自らのいのちに対する認識を深める。

授業概要

近年の生命科学や医療技術の進歩はめざましく、人間の生と死にかかわる現象にも人為的な介入 が可能になってきました。私たちは今、古来からのいのちに関する価値観を問いなおすことを求め られています。講義では、いのちをめぐる最前線の話題を取り入れながら、先端医療が提起する生 命をめぐる新しい課題について一緒に考えていきます。

授業内容

1. オリエンテーション(いのちと科学)

2. いのちを構成する物質・遺伝子・生と死のシナリオ(分子生物学)

3. どこからが人間のはじまりか(発生学)

4. いのちを生み出す先端技術(生殖補助医療)

5. いのちの選択(着床前診断)

6. 未熟児医療と生育限界(周産期医学)

7. 人工妊娠中絶と避妊・DV(ジェンダーと性差医療)

8. 人間となる過程(発達と発育)

9. 人と人のつながりの形成(乳幼児虐待と予防)

10. 脳の可塑性(記憶と PTSD)

11. 遺伝子治療・再生医療

12. いのちの終わりの定義(脳死と臓器移植)

13. 死の選択(終末期医療と尊厳死)

14. 災害医療・テロや健康危機・救急医療 15. 授業総括

事前・事後 学習

受講にあたっては事前に、各テーマに関連した身近な話題を収集して下さい。それと講義内容をも とに考察し、授業中にミニレポートを作成します。

評価方法

・基準 最終授業での学習到達確認(50%)と授業中のミニレポート(50%) 履修上の

注意事項等

いのちの始まり・人間としての発達・終末という一連の「人間としての生涯」を段階に追いながら、考 察を行ないます。今日的な話題を取り入れることがあります。この講義を単独で履修可能ですが、

健康論Ⅰ、Ⅱとあわせて受講することで理解が深まります。

テキスト 『生きることの人間論』島本太香子 他ナカニシヤ出版 2016

『必要な資料を授業で配布』

参考書

聴講の可否: ○

(22)

科目名 人間論 VI(二) 期間 後期 担当教員 島本 太香子 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ いのちある存在としての「人間」を科学的な視点からみつめ、人間の存在を多角的に考察する。

到達目標 先端医療と生命科学研究の最前線を概観し、科学が提起する新しい視点と課題の考察を通じて、

人間の生き方、自らのいのちに対する認識を深める。

授業概要

近年の生命科学や医療技術の進歩はめざましく、人間の生と死にかかわる現象にも人為的な介入 が可能になってきました。私たちは今、古来からのいのちに関する価値観を問いなおすことを求め られています。講義では、いのちをめぐる最前線の話題を取り入れながら、先端医療が提起する生 命をめぐる新しい課題について一緒に考えていきます。

授業内容

1. オリエンテーション(いのちと科学)

2. いのちを構成する物質・遺伝子・生と死のシナリオ(分子生物学)

3. どこからが人間のはじまりか(発生学)

4. いのちを生み出す先端技術(生殖補助医療)

5. いのちの選択(着床前診断)

6. 未熟児医療と生育限界(周産期医学)

7. 人工妊娠中絶と避妊・DV(ジェンダーと性差医療)

8. 人間となる過程(発達と発育)

9. 人と人のつながりの形成(乳幼児虐待と予防)

10. 脳の可塑性(記憶と PTSD)

11. 遺伝子治療・再生医療

12. いのちの終わりの定義(脳死と臓器移植)

13. 死の選択(終末期医療と尊厳死)

14. 災害医療・テロや健康危機・救急医療 15. 授業総括

事前・事後 学習

受講にあたっては事前に、各テーマに関連した身近な話題を収集して下さい。それと講義内容をも とに考察し、授業中にミニレポートを作成します。

評価方法

・基準 最終授業での学習到達確認(50%)と授業中のミニレポート(50%) 履修上の

注意事項等

いのちの始まり・人間としての発達・終末という一連の「人間としての生涯」を段階に追いながら、考 察を行ないます。今日的な話題を取り入れることがあります。この講義を単独で履修可能ですが、

健康論Ⅰ、Ⅱとあわせて受講することで理解が深まります。

テキスト 『生きることの人間論』島本太香子 他ナカニシヤ出版 2016

『必要な資料を授業で配布』

参考書

聴講の可否: ○

(23)

No.12006003〈主 23〉

科目名 人間論 VI(三) 期間 前期

担当教員 ☆藤原 剛 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 人と病気との関わりを考える。

到達目標 ハンセン病や感染症を正しく理解する。

授業概要

古くから最も深刻な差別を受けて来たハンセン病を中心に感染症の歴史を学ぶことで、病気に対す る偏見や差別がなぜ生じるのかを考え、これらを克服するためにどうすべきかについて考える。さら に最近の最も重要な感染症の一つである HIV 感染症や最近問題になっている感染症の学習を通 じ、個々人の存在の重さについて学ぶ。

授業内容

1. 感染症に関する概説、ハンセン病の医学 2. ハンセン病の現状とハンセン病の感染診断 3. 古代ヨーロッパにおける感染症、聖書とハンセン病 4. 中世ヨーロッパにおけるハンセン病

5. 近代ヨーロッパにおけるハンセン病 6. 日本のハンセン病(古代〜明治)

7. 日本のハンセン病(大正~戦前)

8. 日本のハンセン病(戦後)

9. 日本のハンセン病(ハンセン病訴訟判決以後)

10. HIV 感染症の医学

11. HIV 感染症の現状、感染診断

12. ハンセン病患者、HIV 感染者に対する偏見、差別の現状と克服 13. 最近問題になっている感染症

14. 感染症新法 15. 授業まとめ 事前・事後

学習

高校ではほとんど学習したことのない内容であるので、欠席すると授業について行けなくなる。毎回 出席し、必ず復習をしておくこと。事前に配付されたプリントは必ず読んでくること。

評価方法

・基準 授業中(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記による学力確認)

履修上の 注意事項等

テキスト 『使用しない。必要な資料は授業中に配付する。』

参考書

聴講の可否: ○

(24)

科目名 人間論 VII(一) 期間 前期 担当教員 ☆加藤 希理子 単位数 2 単位 配当年次 1-4

テーマ 自他関係を考える

到達目標 自他関係をめぐるさまざまな議論について理解したうえで、自他が共に生きる世界に関する具体的 なビジョンを持つこと。

授業概要

人間は他者とともに生き、他者との関係の中で自己を形成していく。近代以降の社会においては、

個の自律性が重視されてきた。しかし、他者と切り離された「私」は存在しえず、各々の人間が自己 自身について探求し、自己を実現していくに際しては、他者との出会いが重要な契機になる。それ ゆえに、自己と他者がどのように関係するかを問うことは、人間の生について考える際に避けて通 ることができないと言えるだろう。本講義では、自己と他者がどのように関係するのかという問いに ついて、両者が共に生きる「場」に視点を向けつつ考察していく。自他関係への問いは、「私的なも の」と「公共的なもの」という公私の関係とも密接に関連している。「公」という言葉からは、個を支配 する全体という構図をイメージするかもしれないが、本講義では、そうした構図を踏まえながらも、個 を生かし、自他が共に連帯して生きる公共的な場を探求する。具体的には、古今のさまざまな思想 家が追求してきた自他関係をめぐる問いを、現代的な視点から眺めていく。その際、文化、教育、福 祉、経済、社会制度といった様々な実践的な観点をも織り交ぜることとする。

授業内容

1. イントロダクション

2. 古代における公共哲学(1)ソクラテス的対話 3. 古代における公共哲学(2)プラトンの正義論

4. 古代における公共哲学(3)アリストテレスにおける政治と倫理 5. 古代における公共哲学(4)キケロのコスモポリタニズム 6. キリスト教における自他論(1)共通善と共生の思想 7. キリスト教における自他論(2)「貧困」をめぐる議論 8. キリスト教における自他論(3)責任をめぐる議論 9. 近代における個と社会(1)功利主義と権利の問題 10. 近代における個と社会(2)公私二元論と個の絶対的尊重 11. 近代における個と社会(3)近代日本の公共哲学

12. 現代における個と社会(1)自由主義と格差の問題 13. 現代における個と社会(2)コミュニティとの絆の再生 14. 公共哲学の実践

15. 授業まとめ 事前・事後

学習 講義において配布した資料について復習を行ったうえで講義に臨むこと。

評価方法

・基準

講義内に実施する小レポート(複数回行う予定)および講義内(最終授業等)に実施する学習到達度 確認(筆記等による学力確認)による総合評価。尚、受講態度も単位取得の要件となる。

履修上の 注意事項等

テキスト 『使用しない、適宜資料を配布する。』

参考書

聴講の可否: ○

(25)

No.12007002〈主 25〉

科目名 人間論 VII(二) 期間 後期

担当教員 ☆加藤 希理子 単位数 2 単位 配当年次 1-4 テーマ 自他関係を考える

到達目標 自他関係をめぐるさまざまな議論について理解したうえで、自他が共に生きる世界に関する具体的 なビジョンを持つこと。

授業概要

人間は他者とともに生き、他者との関係の中で自己を形成していく。近代以降の社会においては、

個の自律性が重視されてきた。しかし、他者と切り離された「私」は存在しえず、各々の人間が自己 自身について探求し、自己を実現していくに際しては、他者との出会いが重要な契機になる。それ ゆえに、自己と他者がどのように関係するかを問うことは、人間の生について考える際に避けて通 ることができないと言えるだろう。本講義では、自己と他者がどのように関係するのかという問いに ついて、両者が共に生きる「場」に視点を向けつつ考察していく。自他関係への問いは、「私的なも の」と「公共的なもの」という公私の関係とも密接に関連している。「公」という言葉からは、個を支配 する全体という構図をイメージするかもしれないが、本講義では、そうした構図を踏まえながらも、個 を生かし、自他が共に連帯して生きる公共的な場を探求する。具体的には、古今のさまざまな思想 家が追求してきた自他関係をめぐる問いを、現代的な視点から眺めていく。その際、文化、教育、福 祉、経済、社会制度といった様々な実践的な観点をも織り交ぜることとする。

授業内容

1. イントロダクション

2. 古代における公共哲学(1)ソクラテス的対話 3. 古代における公共哲学(2)プラトンの正義論

4. 古代における公共哲学(3)アリストテレスにおける政治と倫理 5. 古代における公共哲学(4)キケロのコスモポリタニズム 6. キリスト教における自他論(1)共通善と共生の思想 7. キリスト教における自他論(2)「貧困」をめぐる議論 8. キリスト教における自他論(3)責任をめぐる議論 9. 近代における個と社会(1)功利主義と権利の問題 10. 近代における個と社会(2)公私二元論と個の絶対的尊重 11. 近代における個と社会(3)近代日本の公共哲学

12. 現代における個と社会(1)自由主義と格差の問題 13. 現代における個と社会(2)コミュニティとの絆の再生 14. 公共哲学の実践

15. 授業まとめ 事前・事後

学習 講義において配布した資料について復習を行ったうえで講義に臨むこと。

評価方法

・基準

講義内に実施する小レポート(複数回行う予定)および講義内(最終授業等)に実施する学習到達度 確認(筆記等による学力確認)による総合評価。尚、受講態度も単位取得の要件となる。

履修上の 注意事項等

テキスト 『使用しない。適宜資料を配布する。』

参考書

聴講の可否: ○

参照

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