学年 月
4月 5月 6月 7月 8月 9月
小 学 校
3
4
5
6
中 学 校
1
2
3
「カリキュラム環境」
●環境教育 ●持続可能な開発のための教育(ESD)●森林環境教育 ●海洋教育
●再生可能エネルギー教育 等 題材とする主な教育課題
〈夏の過ごし方を通して環境問題を考える〉
●環境教育●再生可能エネルギー教育●持続可能な開発のための教育(ESD)●ICT教育●メディアリテラシー教育〈自然の恵みに感謝する〉
●環境教育●持続可能な開発のための教育(ESD)●森林環境教育●ICT教育〈環境問題に目を向けて〉
●環境教育●森林環境教育●持続可能な開発のための教育(ESD)〈自然環境の大切さを学ぶ〉
●環境教育●森林環境教育●持続可能な開発のための教育(ESD)〈自然や風土が育む食文化〉
●食育●環境教育●メディアリテラシー教育【必修】○ 国 語 「 説 明 や 報 告 の 発 表 」(2)
○ 理 科 「生物とその周辺の環境との関係」「成長の過程や体のつくり」「風の働き」「光の性質」(30)
○ 道 徳 「 自 然 愛 護 」(1)
【必修】○ 社 会 「 水 産 資 源 の 保 護 ・ 育 成 」「 食 料 生 産 と 国 民 の 食 生 活 」「 森 林 の 役 割 」 他 (13)
○ 家 庭 「 身 近 な 環 境 と の か か わ り 」「 物 の 使 い 方 の 工 夫 」(8)
○ 道 徳 「 自 然 愛 護 」(1)
【必修】○ 国 語 「 目 的 に 応 じ た 情 報 選 択 」(4)
○ 社 会 「 環 境 保 全 に 対 す る 意 識 や 政 策 」(1)
○ 技 術・家 庭「 日 常 食 の 調 理 と 地 域 の 食 文 化 」他(9)
○ 道 徳 「自然愛護」(1) ○ 特 活 「望ましい食習慣の形成」(1)
【必修】○ 社 会 「 地 域 に お け る 環 境 保 全 の 取 組 」 「 日 本 の 林 業 の 特 色 と 課 題 」(3)
○ 理 科 「 電 磁 誘 導 と 発 電 」(3)
○ 技 術 ・ 家 庭 「生物育成に関する技術の適切な評価と活用」「環境に配慮した消費生活の工夫」他 (7)
○ 道 徳 「 自 然 愛 護 」(1)
【必修】○ 社 会 「地球環境の課題の解決のための経済的、技術的協力」(1)
○ 理 科 「生物と環境」「自然環境の調査と環境保全」(12)
○ 技 術 ・ 家 庭 「社会や環境に果たしている役割と影響」(1)
○ 道 徳 「 自 然 愛 護 」(1)
【選択】★ 総 合 「 緑 の カ ー テ ン を 作 ろ う 」(24)
【選択】★ 総 合 「 米 作 り か ら の お く り 物 」(29)
【選択】★ 総 合 「移動教室で訪れる地域の食文化を学ぶ」(14)
【選択】★ 総 合 「身近な環境について調査研究をしよう」(16)
【選択】★ 総 合 「 学 校 ビ オ ト ー プ を 作 ろ う 」(24)
96 96
カリキュラム環境
多様な教育課題に対応した【学校選択】として扱う指導計画例第3章
10
月
11月
12月 1月 2月 3月
「カリキュラム環境」のねらい
〇環境保全に対する関心・意欲・態度を育成する。 〇持続可能な社会を築くために必要な知識・理解を深める。
〇自然環境を育み、これを維持管理することの重要性に関わる知識・理解を深める。
〇環境に働き掛ける実践力を育成する。
〈資源を大切に〉
●再生可能エネルギー教育●環境教育●持続可能な開発のための教育(ESD)〈地球にやさしく〉
●環境教育●持続可能な開発のための教育(ESD)●再生可能エネルギー教育●森林環境教育〈環境に配慮した暮らし〉
●環境教育●森林環境教育●持続可能な開発のための教育(ESD)【必修】○ 社 会 「ごみ処理やリサイクル」「ごみを減らす取組」他 (11)
○ 理 科 「 光 電 池 の 働 き 」(3)
○ 道 徳 「 自 然 愛 護 」(1)
【必修】○ 社 会 「 環 境 保 全 に 対 す る 意 識 や 政 策 」(1)
○ 理 科 「 生 物 と 環 境 と の か か わ り 」(1)
○ 技 術 ・ 家 庭 「 技 術 の 進 展 と 環 境 と の 関 係 」(2)
○ 道 徳 「 自 然 愛 護 」(1)
【必修】○ 社 会 「 よ り よ い 社 会 を 目 指 し て 」(6)
○ 理 科 「 エ ネ ル ギ ー 資 源 」 「自 然 環 境 の 保 全 と 科 学 技 術 の 利 用 」(6)
○ 道 徳 「 自 然 愛 護 」(1)
〈自然とくらしを見つめる〉
●環境教育●持続可能な開発のための教育(ESD)●森林環境教育●ICT教育【必修】○ 理 科 「生き物のくらしと環境」「人のくらしと環境」「生物と周囲の環境とのかかわり」(22)
○ 社 会 「 環 境 問 題 」(1)
○ 家 庭 「 自 分 の 生 活 と 身 近 な 環 境 と の か か わ り 」(6)
○ 道 徳 「 自 然 愛 護 」(1)
【選択】★ 総 合 「 自 然 の 宝 庫 、 私 た ち の 多 摩 川 」(20)
【選択】★ 総 合「 ご み の 減 量 化 プ ロ ジ ェ ク ト を し よ う 」(14)
【選択】★ 総 合「 減 ら そ う 、学 校 の「 も っ た い な い 」」(14)
【選択】★ 総 合 「 地 球 の こ と を 考 え た 私 た ち の 生 活 」(19)
※ そ れ ぞ れ の 教 育 課 題 は 、現 在 も 各 教 科 等 の 学 習 内 容 を 通 し て 指 導 し て お り 、そ の 内 訳 を 上 段 の【 必 修 】の 枠 に 示 し た 。
【 選 択 】の 枠 に は 、各 学 校 が 特 色 あ る 教 育 活 動 と し て 、総 合 的 な 学 習 の 時 間 に 位 置 付 け て 指 導 で き る よ う に 、単 元 の 指 導 計 画 例 ( ★ ) を 示 し た 。 な お 、 本 カ リ キ ュ ラ ム モ デ ル で は 、 複 数 の 教 育 課 題 と 教 科 等 の 指 導 を 相 互 に 関 連 付 け て 、 効 果 的 な 指 導 が 行 え る よ う 、 そ れ ら を つ な ぐ た め の 〈 主 題 〉 を 設 け た 。
97 97
カリキュラム環境
多様な教育課題に対応した【学校選択】として扱う指導計画例第3章