横浜市
地価水準・賃料・利回り動向レポート
第14回(平成 28 年 10 月1日時点)
<対象地区>
下期(10月 1 日時点)は、住宅地3エリアと、「みなとみらい」の動向についての地価情報等をお伝え
します。
なお、上期(4月1日時点)については、市内の代表的商業エリア4地点についてレポートしています。
【下期】…住宅エリア3地点、商業エリア1地点
● 東急東横線沿線 住宅地域
沿線全体の動向とともに、クローズアップエリアとして、「日吉」駅の勢圏内の住宅地域について詳細調査を行っ
た。東急東横線「横浜」駅より急行利用で約 11 分。慶応大学日吉キャンパスが立地するなど、住宅地としての
イメージが良好であるほか、平成 20 年の市営地下鉄グリーンライン開通等により交通利便性の向上も著しい。
● 京急線沿線 住宅地域
沿線全体の動向とともに、クローズアップエリアとして、「上大岡」駅の勢圏内の住宅地域について詳細調査を
行った。京急本線「横浜」駅より快特利用で約 9 分。市営地下鉄ブルーラインと交差するターミナル的性格を
有する駅で、平成の始めから同 23 年までの駅前再開発により高層の商業施設兼マンション等が見受けられる
ようになった。
● 相鉄線沿線 住宅地域
沿線全体の動向とともに、クローズアップエリアとして、「二俣川」駅と「鶴ヶ峰」駅の勢圏内の住宅地域について
詳細調査を行った。相鉄本線「横浜」駅より特急・急行利用で約 11 分。平成 31 年には JR 線と、平成 34 年
には東急線との直通事業の開業が予定されており、利便性などの向上が期待される。
● みなとみらい21中央地区(商業地:上期下期継続調査)
西区みなとみらい二、三、四、五丁目及び中区桜木町1丁目を中心とした、みなとみらい 21 中央地区。
超高層の事務所ビルや商業施設、ホテル、タワーマンション等が建ち並ぶ商業地区。
※参考
【上期】…商業エリア4地点
● 横浜駅西口・きた西口地区
JR 東海道本線横浜駅「西口」と「きた西口」周辺。中高層の店舗事務所ビルが多くみられる商業地区。
● 関内地区
JR 根岸線関内駅北側に位置する徒歩圏の地域。中高層の店舗、事務所、銀行等が建ち並ぶ商業地区。
● 新横浜駅北口地区
JR 横浜線新横浜駅前の新横浜二、三丁目の地区。中高層の事務所ビルが建ち並ぶ商業地区。
● みなとみらい21中央地区
西区みなとみらい二、三、四、五丁目及び中区桜木町1丁目を中心とした、みなとみらい 21 中央地区。
超高層の事務所ビルや商業施設、ホテル、タワーマンション等が建ち並ぶ商業地区。
※ 本レポートは、「一般社団法人 神奈川県不動産鑑定士協会」所属の不動産鑑定士が対象地
区の不動産市場の動向に関する情報を収集・分析し、不動産鑑定評価手法による動向の把握を行
うとともに、各地区の不動産関連業者等の地元不動産関係者に対しヒアリングを行いまとめたもので
す。
<概況>
【下期:平成28年 10 月1日時点】…住宅地3エリア+商業地 1 エリア(みなとみらい)のレポート
1 東急東横線沿線 住宅地域(日吉駅を最寄りとする住宅地域)
高いブランドイメージと日吉駅の利便性を背景に、沿線住宅地の需要は堅調であり、住宅地の価格は根
強い人気に支えられて上昇傾向にある。駅から近く利便性の高い人気エリアは、その稀少性から高値の取引
も見られ、当面は地価の上昇基調は続くものと見られる。但し、バス便利用のエリアとなると物件の滞留期間
も長くなり、価格上昇の程度は小幅にとどまっている。
2 京急線沿線 住宅地域(上大岡駅を最寄りとする住宅地域)
上大岡駅から徒歩圏で平坦地の住宅地域の需要は堅調であり、住宅地の取引価格は上昇傾向で推
移している。しかし、同じ徒歩圏内でもやや起伏のある住宅地域の需要については弱含みの傾向が出てお
り、やや上昇もしくは横ばいに近い傾向で推移している。
3 相鉄線沿線 住宅地域(二俣川駅・鶴ヶ峰駅を最寄りとする住宅地域)
横浜駅へのアクセスが良好であることから、主要駅である二俣川駅・鶴ヶ峰駅を最寄りとする住宅需要は
前年に引き続き根強い傾向にある。JR 線・東急東横線との直通運転の延期が発表されたものの、両駅徒
歩圏の利便性に優れるエリアでは依然として取引価格・取引件数共に堅調で、地価は上昇基調にある。し
かし、バス便利用の交通利便性に劣るエリアの需要は弱含みの傾向が続いている。
4 みなとみらい地区の動向(取引状況、地価動向、及び賃料動向(オフィス・店舗・マンション)
みなとみらい地区では本社移転等の動きなどの動きもあり、オフィスの引き合いが堅調で空室は改善してい
るが、全体的には賃料水準は横ばい傾向となっている。
<資料の見方、説明>
1. 調査時点
調査時点は平成 28 年 10 月 1 日。住宅地については、概ね 1 年前との比較で、また商業地(みなとみら
い)については平成 28 年 4 月 1 日から調査時点までの各要因の変動、成約状況等市場の動向を把握し、
コメントを作成しました。
2. 動向欄の記号の凡例
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:上昇、増加
■
:横ばい(前期同様に好調)、
■
横ばい(前期同様に不振)、
▼
:下落、減少
住宅地は概ね 1 年前の動向と比較できるように、また商業地(みなとみらい)は前期(平成 28 年 4 月 1 日
時点)との比較のほか、複数年の動向の推移を一覧できるように併記しています。
3. 鑑定評価員のコメント
不動産の各動向に関して、鑑定評価員のコメントを記載。各種事例資料の動向、不動産関連業者の意
見等を総合した意見。
4. 地区の住宅・マンション価格相場
当欄に掲載している価格水準は、その地区の調査時点での平均的な相場(成約ベース)を示しています。
実際の契約に際しては、様々な個別的な条件に基づいて価格が決まってくるため、必ずしも相場の範囲に収
まるとは限りません。
動向報告の概要
東急東横線沿線 住宅地域(日吉駅~妙蓮寺駅)
項目 取引価格等の動向 評価員のコメント(主な項目の概要) 沿線 の 特徴 ・ 全体 の 動向 取引 価格 沿線 全体▲
【沿線の特徴】 東急東横線が縦断する港北区には日吉、綱島、大倉山、菊名、妙蓮寺の各駅が存する。地勢は、鶴見 川を中心に中央部は平坦地が広がり、北部、西部及び南東部は丘陵地が多くなっている。東急東横線 は都心、横浜方面に直通する利便性の高い路線であることに加え、イメージが良く、首都圏においても 屈指の人気路線となっている。全体的に東横線の西側で住宅地の人気はより高くなっている。 【全体の動向】 東急東横線沿線の住宅地価格は、根強い人気に支えられ総じて上昇傾向にある。特に駅から近い高価 格帯の住宅地ほど上昇の程度が高い傾向にある。一方、駅から遠い既成住宅地など相対的に需要の劣 る地域については、市場滞留期間も長くなる傾向にあり、価格上昇の程度は小幅にとどまっている。新 駅や再開発の工事が進行中の綱島エリアは、沿線東側を中心に住宅需要の拡大が顕在化しつつある。 取引 件数 沿線 全体■
クローズアップ・エリア~
『日吉駅』
勢圏内の住宅地域
調査対象地区 東急東横線「日吉」駅を最寄りとする住宅地域一円 戸 建 住 宅 地 取引 価格▲
【取引価格・取引件数】 ◇日吉駅勢圏の住宅地として最も価格水準の高いエリアは、駅前商店街に近接している割には閑静で 良好な住環境にある日吉本町 1 丁目であり、地価は 60 万円/㎡前後になり、特に駅西口から放射状に 広がる扇形の地域内など優れた立地にある土地は、稀少性もあり 75 万円/㎡程度での取引も見られる。 ◇日吉本町 2・3 丁目、日吉 1・2 丁目を中心とする駅西口徒歩圏の住宅地は、最低敷地面積が 100 ㎡ の第 1 種低層住居専用地域が多いことから、総額は新築戸建住宅で 6,000 万~7,000 万円程度にな る。 ◇日吉駅からのバス圏や市営地下鉄グリーンライン「日吉本町」駅の利用となるエリアは、日吉駅徒歩圏 と比べると価格は低くなるが、バス停や日吉本町駅に近い住宅地については相応に需要が認められる。 一方、バス停からも日吉本町駅からも距離がある住宅地は日吉駅勢圏にあっては相対的にやや弱い。 ◇駅東側は第 1 種住居地域や準工業地域が多く、新築戸建住宅としては 50~70 ㎡程度の敷地に 3 階 建が標準的となる。価格は 4,000 万~4,500 万円程度が中心価格帯である。 ◇日吉駅勢圏の住宅地の価格動向としては、日吉駅の優れた交通利便性と東急東横線の根強い人気 による需要に支えられ、住宅ローンなどの良好な金融環境とも相俟って、上昇傾向にある。 取引 件数■
近傍地価公示 価格等の動向 (公示 港北-1) (調査 港北-11) H27.7 地価調査 266,000 円/㎡ +0.8%(H27.1 比) H28.1 地価公示 268,000 円/㎡ +0.8%(H27.7 比) H28.7 地価調査 270,000 円/㎡ +0.7%(H28.1 比) マ ン シ ョ ン 取引価 格、取 引件数 等▲
【新築分譲価格】 ◇日吉駅勢圏におけるマンションは低層のものが多いが、比較的大規模な中高層マンションは、日吉駅 東側南方の綱島街道付近及び日吉駅南西方の日吉本町 4 丁目が中心となる。現在販売中の駅から徒 歩 14 分、平均専有面積 75.2 ㎡の新築分譲マンションは、総戸数 177 戸のうちの当期販売分 25 戸全て が初月に完売されている。平均販売価格は 6,204 万円で、平均単価は約 82 万円/㎡である。 【中古】 ◇中古マンションの成約価格水準は、築 10~15 年程度、駅から徒歩 10~15 分程度、専有面積 70 ㎡ 程度で概ね 3,500 万~4,000 万円(50 万~57 万円/㎡)程度である。日吉駅勢圏における中古マンショ ンの取引件数はさほど多くはないが、日吉の利便性を志向する根強い需要層に支えられ、価格は堅調 に推移している。 マ ン シ ョ ン 賃料等 賃料 水準■
慶応大学に近いこともあり、賃貸成約事例は 日吉駅東側を中心に単身者向タイプが多 い。築古物件が多いが、需要は多く賃料水 準は安定的に推移している。 1DK~2LDK (40~50 ㎡台程度) 3DK~4LDK (60~100 ㎡程度) (駅徒歩圏内) 2,500~2,900 円/㎡ 1,900~2,500 円/㎡ 特記事項 ◇日吉駅から徒歩 10 分程度にある綱島街道沿いの商業施設やオフィスビルの跡地を一体的に再開発して、住居数 1320 戸、 居住人口約 3,000 人を見込む大規模マンションをはじめ、サービス施設等、さらに小学校を新設する計画がある。平成 30 年度 に着工し、平成 32 年の完成を目指している。 ヒアリングに応じていただいた地元不動産関係者の声の一例 ◇日吉駅勢圏における一次取得層は 3 階建の小規模戸建住宅が標準的で、予算が 3,000~4,000 万円の場合は中古マンションが中心となる。 ◇日吉 3・4 丁目、箕輪町 1 丁目を中心とする駅徒歩圏では慶応大学の学生など単身者向けの古アパートなどの賃貸住宅が多い。京急本線沿線 住宅地域(上大岡駅~金沢八景駅)
項目 取引価格等の動向 評価員のコメント(主な項目の概要) 沿線 の 特徴 ・ 全体 の 動向 取引 価格 沿線 全体■
【沿線の特徴】 京急本線は、東京都港区の泉岳寺駅から横浜市南東部を通り、横須賀市の浦賀駅を結ぶ。東京都内 及び横浜都心へのアクセスが良好な路線である。平成以降、駅前の再開発等により街並みが整備され た地域や現在再開発等が行われている地域等、生活利便性が向上した駅が増えつつある。特に、京急 本線の上大岡駅は、横浜駅及び品川駅に次いで利用客数の多い主要ターミナル駅であり、平成の始 めから同 23 年度まで続いた複数の大規模再開発等により、駅ビルや駅周辺の商業・業務・住宅が一体 となった大型施設が整備され、生活の利便性がさらに向上した。 【全体の動向】 主要駅から徒歩圏の地域の住宅地の取引価格はやや上昇傾向で推移しているが、上昇幅は縮小傾向 にある。一方、バス便を利用する交通の利便性の劣る地域の住宅地は、引き合いはやや弱いため、売り 出し価格を下げて成約に至る取引も散見され、取引価格は横ばい若しくはやや弱含み傾向で推移して いる。地価の二極化が進んでいる状況を反映し、沿線全体を均しでみた取引価格及び取引件数は概 ね横ばいと思料される。 取引 件数 沿線 全体■
クローズアップ・エリア~『上大岡駅』
勢圏内の住宅地域
調査対象地区 京急本線「上大岡」駅を最寄りとする住宅地域一円 戸 建 住 宅 地 取引 価格■
【取引価格・取引件数】 ◇上大岡駅周辺の住宅地域は起伏が多いことから、平坦地は希少性が高く需要は強い。特に、港南区 最戸一丁目は上大岡駅西側の平坦地に存することから、市場に滞留する売り物件は見られない状況に ある。上大岡駅から徒歩圏の地域の新築戸建住宅の中心価格帯は、土地の規模 80~100 ㎡、建物の 規模 100 ㎡前後、総額 4,500~5,000 万円であるが、土地の規模を 60 ㎡台程度にして総額を 4,000 万 円以内に抑えて売却している物件も散見される。堅調な住宅需要に支えられて取引価格はやや上昇傾 向で推移しているが、上昇幅については縮小傾向にある。なお、上大岡駅から徒歩圏でも起伏のある 地域の取引価格は、やや上昇若しくは横ばいに近い傾向で推移している。 ◇上大岡駅からバス便を利用する地域の住宅地は、供給は多いものの需要が少ないことから、取引価 格及び取引件数ともに動きは少ない。新築戸建住宅の中心価格帯は、土地の規模 100~135 ㎡、建物 の規模 100 ㎡前後、総額 3,000~4,000 万円である。取引件数に大きな変化は認められないものの、供 給に比して需要が少ないことから、取引価格は横ばい若しくはやや弱含み傾向で推移しており、上大岡 駅勢圏の住宅地域全体を均しでみた取引価格及び取引件数は概ね横ばいと思料される。 取引 件数■
近傍地価公示 価格等の動向 (公示 港南-1) (調査 港南-1) H27.7 地価調査 258,000/㎡ +2.0%(H27.1 比) H28.1 地価公示 263,000/㎡ +1.9%(H27.7 比) H28.7 地価調査 268,000/㎡ +1.9%(H28.1 比) マ ン シ ョ ン 取引価 格、取 引件数 等■
【新築分譲価格】 前回の調査時点において販売中であった 3 棟のマンションのうち 1 棟(平均専有面積は 61 ㎡、平均分 譲価格は 4,500 万円台)は、現在も完成在庫を抱えている状況にある。現在販売中の新築分譲マンショ ンは、分譲価格を抑えるために平均専有面積を 61~64 ㎡台にして販売している。このような状況等か ら、分譲価格は概ね横ばい傾向で推移していくものと推察される。 【中古】 昨今の新築マンションの分譲価格の高騰の影響で、需要の高い築浅で駅近の中古マンションの取引価 格は、やや上昇傾向で推移しているが、市場で供給される中古マンションは、築 30 年前後の築古物件 や駅からバスを利用する地域の物件が多いため、全体を均しでみた取引価格及び取引件数等につい ては、概ね横ばいと思料される。 マ ン シ ョ ン 賃料等 賃料 水準■
上大岡駅周辺は、サラリーマン等の単身世 帯の賃貸需要が多く、供給される物件はワン ルームタイプが圧倒的に多い。概ね需給は 均衡しており、賃料水準は前回調査時点と 同様に、横ばいである。 1DK~2LDK (40~50 ㎡台程度) 3DK~4LDK (60~100 ㎡程度) (駅徒歩圏内) 2,100~3,000 円/㎡ 1,700~2,300 円/㎡ 特記事項 「上大岡C北地区」における複合ビル建設構想の事業計画の策定の進捗状況については不明であるが、事業計画の策定は進 んでいるものと思われる。 ヒアリングに応じていただいた地元不動産関係者の声の一例 ◇上大岡駅周辺の局地的なエリアにおいて、相場よりも高い価格水準での取引が一部あったが、全般的に相場水準の価格の物件で も、売却までの時間がかかるようになってきている。相鉄線沿線 住宅地域(二俣川駅を中心に鶴ヶ峰駅~瀬谷駅)
項目 取引価格等の動向 評価員のコメント(主な項目の概要) 沿線 の 特徴 ・ 全体 の 動向 取引 価格 沿線 全体■
【沿線の特徴】 相鉄本線は旭区の中央を東西に走り、横浜市中心部等への通勤者のベッドタウンとして宅地化が進ん できた。平成 31 年度内に JR 線、平成 34 年度内に東急東横線との相互直通運転がスタートする予定 で将来は東京圏への通勤者のベッドタウンとしての需要が期待されている。沿線の二俣川駅はターミナ ル駅としてのみならず、運転免許試験場の最寄り駅として県内における認知度は高い。 【全体の動向】 総じて住宅実需に基づく取引は底堅いものがあるが、最寄駅からの距離、地勢の影響などによる二極 化傾向は、より鮮明になりつつある。 取引 件数 沿線 全体■
クローズアップ・エリア~『二俣川駅』
勢圏内の住宅地域
調査対象地区 相鉄本線「二俣川」駅~「鶴ヶ峰」駅を最寄りとする住宅地域一円 戸 建 住 宅 地 取引 価格▲
【取引価格・取引件数】 ◇駅徒歩圏等利便性の優れるエリアでの中心的価格帯は 100 ㎡程度の土地で更地価格が 2,500 万円 ~3,000 万円前後、新築戸建は 3,000 万円台後半から 4,500 万円前後である。取引価格・取引件数共 に堅調で高値での取引も見受けられ前回調査時点同様に上昇傾向にある。JR 線・東急東横線との直 通運転を先取りした住宅の取引も見受けられる。 開発業者によるまとまった規模の開発分譲は僅かに行われているが、駅徒歩圏の開発素地は少ない。 ◇バス便利用等の交通生活利便性に劣るエリアの需要は弱含んだままである。急激に価格帯が下落す ることはないが、中心的価格帯は概ね 125~165 ㎡弱の土地で更地が 2,000~2,500 万円程度、新築戸 建は 2,000 万円台後半から 3,000 万円前半と、印象的には前期と変わりない。 取引 件数■
近傍地価公示 価格等の動向 (公示 横浜旭-7) (調査 旭-13) H27.7 地価調査 235,000 円/㎡ +2.2%(H27.1 比) H28.1 地価公示 239,000 円/㎡ +1.7%(H27.7 比) H28.7 地価調査 247,000 円/㎡ +3.3%(H28.1 比) マ ン シ ョ ン 取引価 格、取 引件数 等■
【新築分譲価格】 ◇起伏が激しいところも多い当エリアでは駅近のマンションへの期待は高いが、新規供給となり得る素 地も少なく、新築分譲マンションは他エリアと比べて少ない傾向にある。当エリアにおける今までの傾向 として、供給が少ないために価格が上昇するというところまではいかず、横浜市中心部などとの接近性 が担保されるわりには値ごろ感があるために支持されている構造があった。下記「グレーシアタワー二俣 川」は、駅直結、商業一体開発もさることながら、鉄道相互運転をにらんだ、ある意味当エリアのプライス リーダー的な存在でもある。 ◇平成 26 年 10 月、鶴ケ峰1丁目にRC造 6 階建・総戸数 52 戸・敷地面積約 1,900 ㎡のマンションが 竣工し、完売している。 ◇平成 30 年 3 月、二俣川駅直結のRC造 29 階建・総戸数 421 戸・延床面積約約 53,420 ㎡の大型マ ンション(グレーシアタワー二俣川)が竣工予定である。中心価格帯は 7,400 万円~7,900 万円/戸と思 われる。 【中古】 駅徒歩圏内の売出し物件は、築 20 年以上経過したものが多く、中心価格帯は 1,500 万円~2,500 万円 となっている。条件の良い物件で約 3,500 万円前後とみられる。一方、バス便利用の物件の中心価格帯 は 1,400 万円~2,000 万円と相対的に下がり、築年数の経過した物件では、1,000 万円以下の取引も散 見される。取引動向をみると売り出しから早い時期に値引きなく成約している物件が多いが、取引水準 が上昇傾向にあるとまではいえない。 マ ン シ ョ ン 賃料等 賃料 水準■
駅徒歩圏内の賃貸物件について は、交通利便性に着目して単身世 帯からファミリー層まで幅広い層に よる需要が根強く存在する。 1DK~2LDK (40~50 ㎡台程度) 3DK~4LDK (60~100 ㎡程度) (駅徒歩圏内) 2,000~2,700 円/㎡ 1,700~2,200 円/㎡ 特記事項 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業が進捗中で、地上 29 階建、共同住宅・店舗・事務所等の複合ビルが平成 27 年 3 月着工、平成 30 年 3 月の竣工を予定している。 ヒアリングに応じていただいた地元不動産関係者の声の一例 ◇中古であってもフラットで出入りできるマンションへの需要は根強い。起伏が激しいところも多いため、他エリアより相対的な根強さは大 きいのかもしれない。新築分譲マンションが過熱しているとは言い難いが、もちろん、値ごろ感も手伝っているのだろう。 近年の相続税改正、相互直通運転などの影響もあって、収益目的のマンション取引もみられる。みなとみらい21中央地区
地 区 の 特 徴 みなとみらい 21 中央地区は、1983 年に着工したみなとみらい 21 事業による再開発エリアとして、現在も開発途上にある新興の 業務・商業集積エリアである。超高層オフィスビルや商業施設の他、ホテル、観光文化、国際会議場、ホール、アミューズメント 等の大型集客施設、タワーマンション等が地区計画に基づき計画的に配置され、その街並みは都市景観 100 選にも選定されて いる。オフィスは、基準階床面積の大きいハイスペックの大規模ビルが中心で、本社移転や拠点集約ニーズの受け皿としての適 性が高く、最近では多様な商業施設の進出も目覚ましく、休日は多くの観光客や買物客で賑わっている。また東日本大震災以 降、震災対策のインフラが整備された災害に強い地区としてそのポテンシャルが見直されている。 詳細項目 動向(▲:上昇、増加 ■:強含み基調での横ばい、■:前期から変動なし、または弱含み基調での横ばい、▼:下落、減少) 地 価 水 準 ・ 利 回 り 等 取引価格 H24 年 H25 年 H26 年 H27 年 H28 年 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期■
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取引利回り■
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地価の動向 ・ 利回り動向 (取引状況、投 資用不動産そ の他、取引件 数) 【取引価格・取引件数】 ◇複数の大型取引のあった一昨年、昨年に続き、本年も J-REIT 投資法人や大手商社系私募リートによる収益 物件の取得が見られた。開発素地の公募でも、3 街区で事業予定者が決定したほか、暫定利用施設跡地を、本 社ビルを含む複合施設用地として民間事業法人が取得するなど、素地取引も引き続き安定的に推移している。 ◇好調な投資用不動産市況、賃貸市況の影響から、投資適格性の高い大規模ビルの多い当地区所在物件に 対する国内外投資家からの引き合いは底堅く、取引価格、取引件数ともに堅調に推移している。 【取引利回り・投資用不動産の取引量】 ◇一昨年から本年にかけて取引された J-REIT 物件の取引利回り、既存 J-REIT 保有物件の純収益利回りは、 いずれも低下傾向にある。投資家期待利回りの推移、周辺地域における取引利回りの動向等を見ると、一部下 げ止まり感がみられるものの、取引利回りは、引き続き低下(改善)傾向で推移している。 ◇当期は「横浜歯科医療専門学校」「オーケーみなとみらい本社ビル」が竣工したほか、建築中、準備中を含む 多数プロジェクトが進行中であり、今年から来年にかけて、タワーマンションやオフィスビルをはじめとした大型物 件の竣工ラッシュが予定されている。当地区内の J-REIT 保有物件についても、過去 3 年間で、3 物件から 8 物 件に大幅に増加した。 賃 料 水 準 等 オフィス賃料 H24 年 H25 年 H26 年 H27 年 H28 年 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期■
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店舗賃料■
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賃貸市場動向、 その他 【オフィス賃料】 ◇小規模な貸室を中心としたオフィスの引き合いは引き続き堅調であるが、大型の貸室に対する引き合いは限 定的であり、空室消化に時間を要している。 ◇空室が少なく、競争力の高い一部のオフィスビルでは、強気な賃料設定も見られるが、地区全体でみた成約 賃料水準は前期と変わらず、ほぼ横這いで推移している。 【店舗賃料】 ◇クイーン軸(桜木町駅前広場からランドマークプラザ、クイーンモール等を経由する屋内歩行者動線)につい ては、店舗集積、顧客回遊性が高く、需給動向は引き続き安定的。前期において空室が目立つ店舗ビルが見ら れたが、当期は空室の消化が進み、成約賃料水準は横這いで推移している。 ◇グランモール軸(横浜駅東口方面から新高島駅、グランモール公園等を経由する屋外歩行者動線)について は、クイーン軸から「MARK IS みなとみらい」までの顧客回遊性は高い。新高島駅周辺は、街路灯の設置され た暫定歩行者通路の供用開始により、横浜駅までの動線は確保されたが、店舗の集積性に乏しく、成約賃料水 準の変化は特に見られない。 【その他(マンション賃料等)】 ◇ファミリータイプ、シングルタイプともに募集賃料水準はほぼ横這いで推移している。 ヒアリングに応じていただいた地元不動産関係者の声の一例 地区の賃料水準(月額坪単価・共益費込) ◇オフィスは、従来より強気な賃料設定ができるのは人 気の高い一部のビルに限られてきている。今後比較的 大型の空室発生も予想されるので、多くのビルでは従 来のような強気な賃料設定は難しくなるのではないか。 ◇店舗は、暫定利用施設の閉鎖に伴う地区内の移転 が目立った。新高島駅周辺は横浜駅からの人の流れ が徐々に増えてきている印象。今後の開発で、横浜駅 徒歩圏としての認識が強くなれば、地域的にも良くなっ ていくと思う。 事 務 所 ランドマーク性の高いビル 築浅ビル その他のビル 17,000~23,000 円/坪 14,000~17,000 円/坪 店 舗 クイーン軸沿い (モール内店舗) ビルイン店舗 グランモール軸沿い 25,000~50,000 円/坪 15,000~30,000 円/坪 調査対象地区 西区みなとみらい二、三、四、五丁目、中区桜木町 1 丁目「横浜市統計ポータルサイト」→「人口ニュース」、同サイト→分野別インデックス→「行政区、月、男女別人口」(横浜市統計書)等より http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/jinko/mokuji.html http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#1 H28.9.1 市区町村 人口 世帯 人口 世帯 人口 世帯 人口順位 人口 世帯 H25~H26 H26~H27 H27~H28 H25~H26 H26~H27 H27~H28 横浜市(全18区) 3,702,414 1,617,518 3,709,727 1,630,884 3,719,589 1,646,676 - 3,732,794 1,659,435 +0.2% +0.3% +0.4% +0.8% +1.0% +0.8% 鶴見区 278,881 128,808 281,638 130,574 284,037 132,439 3 287,173 134,364 +1.0% +0.9% +1.1% +1.4% +1.4% +1.5% 神奈川区 234,365 115,729 235,605 117,000 237,803 118,919 6 239,961 120,503 +0.5% +0.9% +0.9% +1.1% +1.6% +1.3% 西区 97,060 50,764 97,649 51,276 98,098 51,686 18 98,824 52,032 +0.6% +0.5% +0.7% +1.0% +0.8% +0.7% 中区 147,154 76,975 147,272 77,267 148,572 78,346 15 148,926 79,348 +0.1% +0.9% +0.2% +0.4% +1.4% +1.3% 南区 194,548 93,640 194,496 94,236 194,537 94,930 11 194,889 96,287 ±0.0% ±0.0% +0.2% +0.6% +0.7% +1.4% 港南区 218,232 90,612 217,065 90,650 216,063 91,074 7 215,008 91,550 △0.5% △0.5% △0.5% ±0.0% +0.5% +0.5% 保土ヶ谷区 204,521 91,039 204,385 91,742 205,041 92,783 9 206,454 93,884 △0.1% +0.3% +0.7% +0.8% +1.1% +1.2% 旭区 248,975 102,376 248,230 102,741 247,191 103,285 5 247,039 103,533 △0.3% △0.4% △0.1% +0.4% +0.5% +0.2% 磯子区 161,728 71,535 163,260 72,654 165,498 73,967 13 166,785 75,354 +0.9% +1.4% +0.8% +1.6% +1.8% +1.9% 金沢区 204,983 87,394 203,768 87,786 202,579 88,108 10 201,615 87,409 △0.6% △0.6% △0.5% +0.4% +0.4% △0.8% 港北区 338,086 159,735 340,933 161,670 343,501 163,563 1 346,448 164,752 +0.8% +0.8% +0.9% +1.2% +1.2% +0.7% 緑区 178,696 72,938 179,334 73,645 180,256 74,436 12 181,155 75,366 +0.4% +0.5% +0.5% +1.0% +1.1% +1.2% 青葉区 307,701 123,569 308,595 124,683 309,437 125,612 2 310,474 126,631 +0.3% +0.3% +0.3% +0.9% +0.7% +0.8% 都筑区 209,369 79,075 210,443 79,756 211,537 80,672 8 212,396 81,433 +0.5% +0.5% +0.4% +0.9% +1.1% +0.9% 戸塚区 273,867 111,423 274,544 112,506 274,965 113,562 4 275,755 114,396 +0.2% +0.2% +0.3% +1.0% +0.9% +0.7% 栄区 123,578 51,139 122,548 51,153 121,747 51,248 17 121,758 50,664 △0.8% △0.7% ±0.0% ±0.0% +0.2% △1.1% 泉区 154,997 60,432 154,522 60,885 153,945 61,221 14 153,874 61,192 △0.3% △0.4% ±0.0% +0.7% +0.6% ±0.0% 瀬谷区 125,673 50,335 125,440 50,660 124,782 50,825 16 124,260 50,737 △0.2% △0.5% △0.4% +0.6% +0.3% △0.2% ・・・年率±1.0%以上↑上昇 ・・・年率マイナス
横浜市 区別・人口と世帯
平成25年9月1日 平成26年9月1日 平成27年9月1日 平成28年9月1日 人口変動率 世帯変動率 ※国勢調査実施(平成27年10月1日を調査期日)に伴い、平成27年10月から平成28年2月末までの間、人口データ更新は休止されるため、本年については各年9月1日を基準として作成。鶴見区 神奈川区 西区 中区 南区 港南区 保土ヶ谷 区 旭区 磯子区 金沢区 港北区 緑区 青葉区 都筑区 戸塚区 栄区 泉区 瀬谷区 平成25年9月1日 278,881 234,365 97,060 147,154 194,548 218,232 204,521 248,975 161,728 204,983 338,086 178,696 307,701 209,369 273,867 123,578 154,997 125,673 平成26年9月1日 281,638 235,605 97,649 147,272 194,496 217,065 204,385 248,230 163,260 203,768 340,933 179,334 308,595 210,443 274,544 122,548 154,522 125,440 平成27年9月1日 284,037 237,803 98,098 148,572 194,537 216,063 205,041 247,191 165,498 202,579 343,501 180,256 309,437 211,537 274,965 121,747 153,945 124,782 平成28年9月1日 287,173 239,961 98,824 148,926 194,889 215,008 206,454 247,039 166,785 201,615 346,448 181,155 310,474 212,396 275,755 121,758 153,874 124,260 287,173 239,961 98,824 148,926 194,889 215,008 206,454 247,039 166,785 201,615 346,448 181,155 310,474 212,396 275,755 121,758 153,874 124,260 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 単位:人
横浜市各区 総人口比較
鶴見区 神奈川区 西区 中区 南区 港南区 保土ヶ谷 区 旭区 磯子区 金沢区 港北区 緑区 青葉区 都筑区 戸塚区 栄区 泉区 瀬谷区 H24~H25 +1.0% +0.5% +0.6% +0.1% ±0.0% △0.5% △0.1% △0.3% +0.9% △0.6% +0.8% +0.4% +0.3% +0.5% +0.2% △0.8% △0.3% △0.2% H25~H26 +0.9% +0.9% +0.5% +0.9% ±0.0% △0.5% +0.3% △0.4% +1.4% △0.6% +0.8% +0.5% +0.3% +0.5% +0.2% △0.7% △0.4% △0.5% H26~H27 +1.1% +0.9% +0.7% +0.2% +0.2% △0.5% +0.7% △0.1% +0.8% △0.5% +0.9% +0.5% +0.3% +0.4% +0.3% ±0.0% ±0.0% △0.4% +1.0% +0.5% +0.6% +0.1% ±0.0% △0.5% △0.1% △0.3% +0.9% △0.6% +0.8% +0.4% +0.3% +0.5% +0.2% △0.8% △0.3% △0.2% +0.9% +0.9% +0.5% +0.9% ±0.0% △0.5% +0.3% △0.4% +1.4% △0.6% +0.8% +0.5% +0.3% +0.5% +0.2% △0.7% △0.4% △0.5% +1.1% +0.9% +0.7% +0.2% +0.2% △0.5% +0.7% △0.1% +0.8% △0.5% +0.9% +0.5% +0.3% +0.4% +0.3% ±0.0% ±0.0% △0.4% △1.0% △0.5% ±0.0% +0.5% +1.0% +1.5% +2.0%
横浜市各区 人口変動率比較
市区町村 0~14歳 15~64歳 65歳以上 0~14歳 15~64歳 65歳以上 0~14歳 15~64歳 65歳以上 % % % % % % % % % 横浜市 13.0 65.0 21.3 12.9 64.3 22.1 12.8 63.6 22.9 鶴見区 13.2 67.3 18.8 13.2 66.6 19.4 13.3 66.0 20.0 神奈川区 11.5 68.0 19.7 11.5 67.3 20.4 11.5 66.7 21.0 西区 10.7 69.2 18.9 10.8 68.6 19.3 10.9 68.2 19.7 中区 10.4 63.6 20.9 10.3 62.9 21.6 10.2 62.5 22.1 南区 10.8 64.7 23.7 10.7 63.9 24.6 10.6 63.2 25.4 港南区 12.5 63.3 24.1 12.3 62.4 25.3 12.1 61.6 26.3 保土ヶ谷区 11.8 64.3 23.4 11.6 63.6 24.2 11.5 62.9 25.0 旭区 12.6 61.4 25.8 12.4 60.6 26.8 12.3 59.7 27.8 磯子区 12.0 63.1 24.6 12.0 62.1 25.5 12.0 61.4 26.2 金沢区 12.5 63.3 23.7 12.3 62.3 24.9 12.1 61.3 26.1 港北区 12.4 69.4 17.5 12.5 68.8 18.1 12.5 68.2 18.6 緑区 14.3 64.7 20.9 14.1 64.0 21.8 14.0 63.4 22.5 青葉区 14.7 67.7 17.5 14.4 67.0 18.5 14.1 66.3 19.4 都筑区 17.6 66.2 14.5 17.4 65.7 15.2 17.0 65.3 15.9 戸塚区 14.1 63.9 21.8 14.0 63.1 22.7 13.8 62.3 23.6 栄区 13.2 60.1 26.5 13.0 59.2 27.5 12.8 58.2 28.7 泉区 13.5 61.9 24.2 13.3 61.1 25.3 13.0 60.3 26.3 瀬谷区 14.1 61.4 24.3 13.7 60.8 25.2 13.6 60.2 26.1 ・・・65歳以上の割合が20%以上 ・・・65歳以上の割合が25%以上 http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/jinko/dotai/new/index-j.html 「横浜市統計ポータルサイト」→人口動態と年齢別人口
パーセンテージで見る!横浜市人口
~年齢3区分別:生産年齢人口、老年人口、年少人口~
平成25年1月1日現在 平成26年1月1日現在 平成27年1月1日現在 0~14歳 12.8% 15~64歳 63.6% 65歳以上 22.9%横浜市 年齢(3区分別)人口構成
(平成27年1月1日現在)
横浜市HP 建築局 住宅部 「住宅統計資料」→「横浜市における住宅着工」より
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/seisaku/toukeindex.html
新設住宅着工戸数・面積合計 年度推移(H22~H27)…1/6
横浜市内の住宅着工戸数と面積合計を18区別・年次別に集計し、グラフ化
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 2,069 2,708 2,771 3,175 2,227 2,355 面積 (右軸;㎡) 138,389 204,968 210,406 234,804 139,988 145,706 2,069 2,708 2,771 3,175 2,227 2,355 138,389 204,968 210,406 234,804 139,988 145,706 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 (㎡) (戸)【鶴見区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 2,047 2,339 2,106 2,684 2,130 2,564 面積 (右軸;㎡) 123,699 171,711 156,798 180,110 130,347 143,137 2,047 2,339 2,106 2,684 2,130 2,564 123,699 171,711 156,798 180,110 130,347 143,137 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000 200,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 (㎡) (戸)【神奈川区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 1,257 833 778 994 1,318 2,002 面積 (右軸;㎡) 76,265 57,584 48,817 72,181 89,320 143,295 1,257 833 778 994 1,318 2,002 76,265 57,584 48,817 72,181 89,320 143,295 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 (㎡) (戸)【西区】
新設住宅着工戸数・面積合計 年度推移(H22~H27)…2/6
横浜市内の住宅着工戸数と面積合計を18区別・年次別に集計し、グラフ化
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 2,056 1,114 1,439 2,023 1,370 1,150 面積 (右軸;㎡) 151,639 79,899 88,846 142,039 78,870 60,495 2,056 1,114 1,439 2,023 1,370 1,150 151,639 79,899 88,846 142,039 78,870 60,495 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 (㎡) (戸)【中区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 1,398 1,609 1,591 1,833 1,351 2,021 面積 (右軸;㎡) 95,510 123,201 103,832 119,692 82,784 108,286 1,398 1,609 1,591 1,833 1,351 2,021 95,510 123,201 103,832 119,692 82,784 108,286 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 (㎡) (戸)【南区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 953 1,435 1,489 1,212 935 1,116 面積 (右軸;㎡) 81,336 121,119 125,866 104,757 77,609 89,016 953 1,435 1,489 1,212 935 1,116 81,336 121,119 125,866 104,757 77,609 89,016 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 (㎡) (戸)【港南区】
新設住宅着工戸数・面積合計 年度推移(H22~H27)…3/6
横浜市内の住宅着工戸数と面積合計を18区別・年次別に集計し、グラフ化
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 1,295 1,432 1,696 1,565 1,699 1,462 面積 (右軸;㎡) 107,901 118,657 137,574 117,528 126,300 101,749 1,295 1,432 1,696 1,565 1,699 1,462 107,901 118,657 137,574 117,528 126,300 101,749 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 (㎡) (戸)【保土ヶ谷区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 1,477 1,535 1,629 1,562 1,396 1,742 面積 (右軸;㎡) 130,571 142,134 145,588 131,083 118,382 172,266 1,477 1,535 1,629 1,562 1,396 1,742 130,571 142,134 145,588 131,083 118,382 172,266 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000 200,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 (㎡) (戸)【旭区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 883 2,328 942 1,873 957 1,299 面積 (右軸;㎡) 70,054 227,400 81,386 166,561 70,022 94,608 883 2,328 942 1,873 957 1,299 70,054 227,400 81,386 166,561 70,022 94,608 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 (㎡) (戸)【磯子区】
新設住宅着工戸数・面積合計 年度推移(H22~H27)…4/6
横浜市内の住宅着工戸数と面積合計を18区別・年次別に集計し、グラフ化
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 1,058 1,337 1,179 1,139 1,167 1,017 面積 (右軸;㎡) 89,554 116,256 94,942 95,937 91,015 75,201 1,058 1,337 1,179 1,139 1,167 1,017 89,554 116,256 94,942 95,937 91,015 75,201 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 (㎡) (戸)【金沢区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 3,209 3,444 2,469 3,405 2,751 2,877 面積 (右軸;㎡) 244,869 272,374 198,352 253,300 199,567 210,602 3,209 3,444 2,469 3,405 2,751 2,877 244,869 272,374 198,352 253,300 199,567 210,602 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 (㎡) (戸)【港北区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 1,283 1,439 1,043 1,204 971 1,284 面積 (右軸;㎡) 116,744 124,412 88,746 105,429 81,947 100,285 1,283 1,439 1,043 1,204 971 1,284 116,744 124,412 88,746 105,429 81,947 100,285 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 (㎡) (戸)【緑区】
新設住宅着工戸数・面積合計 年度推移(H22~H27)…5/6
横浜市内の住宅着工戸数と面積合計を18区別・年次別に集計し、グラフ化
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 2,769 2,239 1,642 2,404 1,414 1,594 面積 (右軸;㎡) 262,414 209,911 154,440 222,126 138,155 144,611 2,769 2,239 1,642 2,404 1,414 1,594 262,414 209,911 154,440 222,126 138,155 144,611 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 (㎡) (戸)【青葉区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 1,573 1,716 1,426 1,470 1,137 954 面積 (右軸;㎡) 124,378 143,374 124,379 129,935 96,264 79,937 1,573 1,716 1,426 1,470 1,137 954 124,378 143,374 124,379 129,935 96,264 79,937 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 (㎡) (戸)【都筑区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 1,565 1,920 1,848 2,759 1,491 2,341 面積 (右軸;㎡) 129,423 158,243 156,062 214,405 124,170 186,901 1,565 1,920 1,848 2,759 1,491 2,341 129,423 158,243 156,062 214,405 124,170 186,901 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 (㎡) (戸)【戸塚区】
新設住宅着工戸数・面積合計 年度推移(H22~H27)…6/6
横浜市内の住宅着工戸数と面積合計を18区別・年次別に集計し、グラフ化
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 578 701 653 781 516 616 面積 (右軸;㎡) 51,978 64,053 55,149 69,973 45,628 55,193 578 701 653 781 516 616 51,978 64,053 55,149 69,973 45,628 55,193 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 (㎡) (戸)【栄区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 758 1,059 987 957 811 878 面積 (右軸;㎡) 66,778 85,631 81,219 85,977 72,930 75,158 758 1,059 987 957 811 878 66,778 85,631 81,219 85,977 72,930 75,158 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 (㎡) (戸)【泉区】
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 戸数 (左軸;戸) 748 731 851 1,079 755 788 面積 (右軸;㎡) 63,048 61,442 70,593 87,844 61,224 63,667 748 731 851 1,079 755 788 63,048 61,442 70,593 87,844 61,224 63,667 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 (㎡) (戸)【瀬谷区】
横浜市統計ポータルサイト→分野別インデックス→「鉄道・バス・タクシー」より http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3 注)日吉駅の利用人員には目黒線の利用者も含まれています。
東急東横線(日吉駅~妙蓮寺駅) 各駅乗降人員数
86,800,770 36,767,986 20,178,392 50,213,393 9,173,041 - 10,000,000 20,000,000 30,000,000 40,000,000 50,000,000 60,000,000 70,000,000 80,000,000 90,000,000 100,000,000 日 吉 綱 島 大 倉 山 菊 名 妙 蓮 寺 (年間人数)平成27年度 年間乗降者人員
(沿線各駅の比較)
214,085 220,033 230,333 231,712 237,161 243,486 190,000 200,000 210,000 220,000 230,000 240,000 250,000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【日吉駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、年度途中につき4~9月合計 人員を183日で除した人員数。 以下の各駅も同様。 94,779 96,672 99,233 98,765 100,459 102,919 90,000 92,000 94,000 96,000 98,000 100,000 102,000 104,000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【綱島駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、4~9月までの人員数を 183日で除した人員数 51,231 52,075 53,897 53,826 55,132 55,732 48,000 49,000 50,000 51,000 52,000 53,000 54,000 55,000 56,000 57,000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【大倉山駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、4~9月までの人員数を 183日で除した人員数 129,446 132,141 135,170 134,179 137,195 138,572 124,000 126,000 128,000 130,000 132,000 134,000 136,000 138,000 140,000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【菊名駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、4~9月までの人員数を 183日で除した人員数 24,215 24,511 25,054 24,497 25,063 25,573 23,500 24,000 24,500 25,000 25,500 26,000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【妙蓮寺駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、4~9月までの人員数を 183日で除した人員数横浜市統計ポータルサイト→分野別インデックス→「鉄道・バス・タクシー」より http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3
京急電鉄線(上大岡駅~金沢八景駅) 各駅乗降人員数
51,942,945 12,557,566 11,446,361 25,307,203 20,775,530 0 10,000,000 20,000,000 30,000,000 40,000,000 50,000,000 60,000,000 上 大 岡 杉 田 能 見 台 金沢文庫 金沢八景 (年間人数)平成27年度 年間乗降者人員
(沿線各駅の比較)
138,889 139,706 142,078 140,154 141,921 143,893 136,000 137,000 138,000 139,000 140,000 141,000 142,000 143,000 144,000 145,000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【上大岡駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、年度途中につき4~9月合計 人員を183日で除した人員数。 以下の各駅も同様。 33,128 33,430 33,891 33,771 34,310 34,746 32,000 32,500 33,000 33,500 34,000 34,500 35,000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【杉田駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、4~9月までの人員数を 183日で除した人員数 30,561 30,901 31,484 30,829 31,274 31,395 30,000 30,200 30,400 30,600 30,800 31,000 31,200 31,400 31,600 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【能見台駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、4~9月までの人員数を 183日で除した人員数 70,519 70,250 70,903 68,767 69,145 70,271 67,500 68,000 68,500 69,000 69,500 70,000 70,500 71,000 71,500 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【金沢文庫駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、4~9月までの人員数を 183日で除した人員数 53,808 54,590 56,470 55,490 56,764 59,590 50,000 51,000 52,000 53,000 54,000 55,000 56,000 57,000 58,000 59,000 60,000 61,000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 (人)【金沢八景駅】
1日平均乗降客数 推移
※H28年度は、4~9月までの人員数を 183日で除した人員数横浜市統計ポータルサイト→分野別インデックス→「鉄道・バス・タクシー」より http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3