北区リレーションシップ協議会
次第
(平成28年度第1回)
日時:平成28年12月19日(月)
午後5時30分∼
場所:滝野川会館
小ホール
1
開会
2
地域振興部長あいさつ
3
構成員紹介
4
議題
(1)
「北区リレーションシップ協議会」概要について
(2)北区リレーションシップ協議会設置要綱について
(3)役員の選任について
(4)区からの情報提供について
①東京 2020
大会の概要
②東京 2020
大会開催に向けた本区の取組み
③東京 2020
オリンピック・パラリンピックフラッグツアー
④東京 2020
参画プログラム
⑤リオデジャネイロ 2016 大会の結果報告
(5)今後のスケジュールについて
(6)その他
配付資料一覧
資料1 北区リレーションシップ協議会構成員名簿
資料2 会議席次表
資料3 「北区リレーションシップ協議会」概要
資料4 北区リレーションシップ協議会設置要綱
資料5 東京 2020 大会の概要
資料6 東京 2020 大会開催に向けた本区の取組み
資料7 東京 2020 オリンピック・パラリンピック フラッグツアー
資料8 東京 2020 参画プログラム概要
資料9
リオデジャネイロ 2016 大会の結果報告
区分 No. 団体・機関等 名前(敬称略)
学識経験者 1 東洋大学 ライフデザイン学部 健康スポーツ学科 齊藤 恭平
2 北区スポーツ大使 上田 春佳
3 北区スポーツ大使 高橋 勇市
4 日本スポーツ振興センター 西が丘管理部 河村 弘之
5 東京都障害者総合スポーツセンター 瀬上 健司
6 東京都北区体育協会 奥倉 芳德
7 北区地域総合型スポーツクラブ れっど★しゃっふる 吉村 実花子
8 北区スポーツ推進委員協議会 二村 正徳
9 北区町会自治会連合会 栗橋 弘明
10 北区商店街連合会 尾花 秀雄
11 東京商工会議所北支部 越野 充博
12 (仮称)東京都北区観光協会設立発起人会 大前 孝太郎
13 北区文化振興財団 伊藤 元司
14 北区立小学校体育会 淵脇 泰夫
15 北区立中学校体育会 井口 尚明
16 北区立小学校PTA連合会 菅野 晃典
17 北区立中学校PTA連合会 徳江 康幸
18 北区青少年地区委員会会長会 加藤 和宣
19 北区青少年委員会 清水 恒明
20 北区政策経営部 部長 依田 園子
21 北区地域振興部 部長 浅川 謙治
22 北区教育振興部 部長 田草川 昭夫
【事務局】
東京オリンピック・パラリンピック担当課 行政
北区リレーションシップ協議会構成員名簿
スポーツ
地域・産業
文化・観光
教育
平成
28
年度第1回
北区リレーションシップ協議会
席次表
平成
28
年
12
月
19
日(月)
滝野川会館
小ホール
出
入
口
受付 傍聴者席 10席×3列
副
座
長
席
地域振興部長 浅川 謙治 政策経営部長 依田 園子
北
区
ス
ポ
ー
ツ
大
使
上
田
春
佳
北
区
ス
ポ
ー
ツ
大
使
高
橋
勇
市
東京都障害者総合スポーツセンター 地域スポーツ振興係長 瀬上 健司
東京都北区体育協会 専務理事 奥倉 芳德 れっど★しゃっふる (地域総合型スポーツクラブ) 副理事長 吉村 実花子
北区町会自治会連合会 王子地区 会長 栗橋 弘明
北区スポーツ推進委員協議会 会長 二村 正徳
北区商店街連合会 会長 尾花 秀雄
(仮称)
東京都北区観光協会設立発起人会 会長 大前 孝太郎 北区文化振興財団 事務局長 伊藤 元司
北区小学校体育会 淵脇 泰夫
北区中学校体育会 会長 井口 尚明 東京商工会議所北支部 会長 越野 充博
北区小学校PTA連合会 会長 菅野 晃典
北区中学校PTA連合会 会長 徳江 康幸 北区青少年地区委員会会長会
会長 加藤 和宣
北区青少年委員会 会長 清水 恒明
教育振興部長 田草川 昭夫 日本スポーツ振興センター
西が丘管理部長 河村 弘之 東洋大学 ライフデザイン学部
健康スポーツ学科 教授 齊藤 恭平
座
長
席
EV
資料2
「北区リレーションシップ協議会」概要
1 目的
2020 年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、関係団体・地域の連携強 化を図り、北区全体で開催気運を醸成するとともに、地域の自主的な取組みを促 進するため、関係団体・地域等で構成された北区リレーションシップ協議会を設置 する。
2 協議会の位置づけ 別紙を参照
3 構成員
(1)スポーツ、町会・自治会、商工関係、文化・観光、教育等の分野における関係 団体・機関等から 22 名で構成
(2)上記のほか、必要と認めるときは、委員とすることが可能 (3)構成員の任期:平成 33 年 3 月 31 日
4 役員の設置
協議会の座長及び副座長を委員の互選により各1名選出する。
5 開催頻度等
(1)開催頻度:年間2回程度(そのほか開催が必要と判断した際には、随時開催) (2)開催時間:2時間程度
6 関係者の出席
必要があるときは、会議に関係者を出席させることができる。
7 会議の公開
(1)原則公開 ※ただし、会議内容によっては、非公開 (2)傍聴者の定員:原則 30 名
(3)開催周知:事前に区報、区ホームページで開催日時・場所等を掲載 (4)会議内容:区ホームページにて会議資料・議事録を掲載
8 検討部会の設置
(1)設置目的:さらに詳しく検討する必要がある場合は、検討部会を設置する ことが可能
(2)構 成 員:協議会委員が推薦する者のうちから区長が選任する者で構成 (3)役 員:部会員の互選により、部会長及び副部会長を各1名選任 (4)開催頻度:必要に応じて開催
(5)そ の 他:会議内容は非公開とし、検討結果を協議会に報告
9 事務局窓口 〒114-8503
北区王子 1-11-1 北とぴあ 10 階
北区地域振興部 東京オリンピック・パラリンピック担当課 電話 03-5390-1136
北区リレーションシップ協議会の位置づけ
■協議事項
(1)東京2020大会に関連する関係者間の情報共有及び連絡調整に関すること。 (2)東京2020大会の開催を契機とした地域での取組みに関すること。
(3)東京2020大会の気運醸成に関すること。
(4)そのほか、「トップアスリートのまち・北区」の推進に関すること。 ■目的
地 域 の 魅 力 発 信 と活 性化 の 機 会 とな る 東 京 2 0 20 オ リ ン ピ ッ ク・ パ ラ リ ン ピッ ク競 技大 会に 向けて、関係団体・機関、地域及 び北区が 一体となり、オール北区で東京 20 20 大会の 気運醸成 等に取 り組んでいくた め、関係者間 の情報共有 及び連絡 調 整を強化し、地域で独自の取組みを促進する。
■行政と関係団体とのこれまでの関係性
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 東京都オリンピック・パラリンピック準備局
■リレーションシップ協議会の設立によって
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 東京都オリンピック・パラリンピック準備局
北区東京オリンピック・パラリンピック担当課
北区リレーションシップ協議会
組織委員会・都の方針や施策など
区の方針や施策など
情報提供
北区
気運醸成事業
イベント
JISS・NTC
東京都障害者総合スポーツセンター
関係団体
各団体のイベント
気運醸成事業 トップアスリートの育成
協力
情報提供
情報提供
区内関係団体
・スポーツ ・町会・自治会 ・文化・観光 ・教育 ・商工関係
協議会に参加
取組みに反映
◆設置期間:平成 28 年度(2016 年度)∼平成 32 年度(2020 年度)
検討部会
組織委員会、都及び区の取組みの進捗等を踏まえ、検討を深める必要のある事項につ いて、専門的に設置する。(例:ボランティア検討部会)
関係団体で構成される協議会を設置することで、関係団体間の連携強化につながり、オール北区で東京2020大会の気運醸成に努めることができる。
JISS・NTC東京都障害者総合スポーツセンター
北 区 リ レ ー シ ョ ン シ ッ プ 協 議 会 設 置 要 綱
平 成 2 8 年 1 1 月 1 7 日 区 長 決 裁
( 設 置 )
第 1 条 地 域 の 魅 力 発 信 と 活 性 化 の 機 会 と な る 東 京 2 0 2 0 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク 競 技 大 会( 以 下「 東 京 2 0 2 0 大 会 」と い う 。)に 向 け て 、関 係 団 体 ・機 関 、地 域 及 び 北 区 が 一 体 と な り 、 オ ー ル 北 区 で 東 京 2 0 2 0 大 会 の 気 運 醸 成 等 に 取 り 組 ん で い く た め 、 北 区 リ レ ー シ ョ ン シ ッ プ 協 議 会 ( 以 下 「 協 議 会 」 と い う 。) を 設 置 す る 。
( 協 議 事 項 )
第 2 条 協 議 会 は 、 次 に 掲 げ る 事 項 に つ い て 協 議 す る 。
( 1 ) 東 京 2 0 2 0 大 会 に 関 連 す る 関 係 者 間 の 情 報 共 有 及 び 連 絡 調 整 に 関 す る こ と 。 ( 2 ) 東 京 2 0 2 0 大 会 の 気 運 醸 成 に 関 す る こ と 。
( 3 ) 東 京 2 0 2 0 大 会 の 開 催 を 契 機 と し た 地 域 で の 取 組 に 関 す る こ と 。 ( 4 )「 ト ッ プ ア ス リ ー ト の ま ち ・ 北 区 」 の 推 進 に 関 す る こ と 。
( 5 ) 前 各 号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 次 条 第 2 項 の 座 長 が 認 め る 事 項
( 構 成 )
第 3 条 協 議 会 は 、 別 表 第 1 に 掲 げ る 者 及 び 別 表 第 2 に 掲 げ る 団 体 ・ 機 関 等 か ら 推 薦 さ れ た 者 を 委 員 と し て 構 成 す る 。
2 協 議 会 に 座 長 及 び 副 座 長 を 置 き 、 委 員 の 互 選 に よ り 選 出 す る 。 3 座 長 は 、 協 議 会 を 代 表 し 、 会 務 を 総 括 す る 。
4 副 座 長 は 、 座 長 を 補 佐 し 、 座 長 に 事 故 が あ る と き 、 又 は 欠 け た と き は 、 そ の 職 務 を 代 理 す る 。
5 第 1 項 に 規 定 す る 者 の ほ か 、 座 長 が 協 議 会 の 運 営 に 必 要 と 認 め る 者 は 、 委 員 と す る こ と が で き る 。
( 任 期 )
第 4 条 委 員 の 任 期 は 、 協 議 会 設 置 の 日 か ら 平 成 3 3 年 3 月 3 1 日 ま で と す る 。 た だ し 、 団 体 ・ 機 関 に お け る 役 職 変 更 、人 事 異 動 、退 任 等 の 事 情 が あ る と き は 、こ の 限 り で な い 。こ の 場 合 に お け る 補 欠 委 員 の 任 期 は 、 前 任 者 の 残 任 期 間 と す る 。
( 会 議 )
第 5 条 協 議 会 は 、 年 2 回 開 催 す る 。 た だ し 、 座 長 が 必 要 と 認 め る と き は 、 随 時 協 議 会 を 開 催 す る こ と が で き る 。
2 協 議 会 は 、 座 長 が 招 集 す る 。
3 協 議 会 は 、 公 開 し て 行 う 。 た だ し 、 座 長 が 適 当 で は な い と 認 め る と き は、こ の 限 り で な い 。
4 協 議 会 の 公 開 に 関 し て 必 要 な 事 項 は 、 座 長 が 別 に 定 め る 。
( 検 討 部 会 )
第 6 条 座 長 は 、 協 議 会 の 下 に 検 討 部 会 を 置 く こ と が で き る 。
2 検 討 部 会 は 、 委 員 が 推 薦 す る 者 の う ち か ら 区 長 が 選 任 す る 者 で 構 成 す る 。 3 検 討 部 会 に 部 会 長 及 び 副 部 会 長 を 置 き 、 部 会 員 の 互 選 に よ り 選 出 す る 。 4 検 討 部 会 は 、 随 時 開 催 し 、 部 会 長 が 招 集 す る 。
5 検 討 部 会 は 、 非 公 開 と し 、 検 討 部 会 に お い て 検 討 し た 事 項 を 協 議 会 に 報 告 す る も の と す る 。
6 部 会 長 は 、 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、 検 討 部 会 に 部 会 員 以 外 の 者 を 出 席 さ せ る こ と が で き る 。
( 事 務 局 )
第 7 条 協 議 会 及 び 検 討 部 会 の 庶 務 は 、 北 区 地 域 振 興 部 東 京 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク 担 当 課 に お い て 処 理 す る 。
( そ の 他 )
第 8 条 こ の 要 綱 に 定 め る も の の ほ か 、 協 議 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 座 長 が 定 め る 。
付 則
別 表 第 1 ( 第 3 条 関 係 )
区 分 N o . 団 体 等
学 識 経 験 者 1 学 校 法 人 東 洋 大 学 ラ イ フデ ザ イ ン 学 部 健 康 ス ポ ー ツ 学 科 教 授
ス ポ ー ツ
2 北 区 ス ポ ー ツ 大 使
3 北 区 ス ポ ー ツ 大 使
行 政
4 北 区 政 策 経 営 部 長
5 北 区 地 域 振 興 部 長
6 北 区 教 育 振 興 部 長
別 表 第 2 ( 第 3 条 関 係 )
区 分 N o . 団 体 ・ 機 関 等
ス ポ ーツ
1 独 立 行 政 法 人 日 本 ス ポ ー ツ 振 興 セ ン タ ー 西 が 丘 管 理 部
2 東 京 都 障 害 者 総 合 ス ポ ー ツ セ ン ター
3 公 益 財 団 法 人 東 京 都 北 区 体 育 協 会
4 特 定 非 営 利 活 動 法 人 れ っ ど ★ しゃ っ ふ る ( 地 域 総 合 型 ス ポ ー ツ ク ラブ )
5 北 区 ス ポ ー ツ 推 進 委 員 協 議 会
地 域 ・ 産 業
6 北 区 町 会 自 治 会 連 合 会
7 北 区 商 店 街 連 合 会
8 東 京 商 工 会 議 所 北 支 部
文 化 ・ 観 光
9 ( 仮 称 ) 東 京 都 北 区 観 光 協 会 設 立 発 起 人 会
1 0 公 益 財 団 法 人 北 区 文 化 振 興 財 団
教 育
1 1 北 区 立 小 学 校 体 育 会
1 2 北 区 立 中 学 校 体 育 会
1 3 北 区 立 小 学 校P T A連 合 会
1 4 北 区 立 中 学 校P T A連 合 会
1 5 北 区 青 少 年 地 区 委 員 会 会 長 会
東京 2020 大会の概要
1 オリンピック競技大会
正式名称:第 32 回オリンピック競技大会(2020/東京) 開催期間:2020 年(平成 32 年)7月 24 日∼8月9日
競 技 数:33 競技(平成 28 年8月に野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポー ツクライミング、サーフィンの5競技を追加)
2 パラリンピック競技大会
正式名称:東京 2020 パラリンピック競技大会
開催期間:2020 年(平成 32 年)8月 25 日∼9月6日 競 技 数:22 競技
3 エンブレム
(1)大会エンブレム
【活用の基本的考え方】
開催都市として、東京 2020 大会に向け、都民一人ひとりが様々な 形でオリンピック・パラリンピックに関わり、気運醸成を図っていくた めに、オール東京で活用していく。
【使用可能な団体】
政府、開催都市(東京都、都内区市町村)、スポンサー、JOC、JPC 等 【掲載可能な媒体】
ポスター、横断幕、のぼり、名刺、封筒、ニュースリリース等
(2)公認マーク
【活用の基本的考え方】
東京都と区市町村が一体となって、互いに協力し て事業を進めていく。
【使用可能な範囲】
政府、開催都市(東京都、都内区市町村)、スポンサー、JOC、JPC 等が実施する事業 【対象事業】 アクション&レガシープラン5本柱
①スポーツ・健康 ②街づくり・持続可能性 ③文化・教育 ④経済・テクノロジー ⑤復興・オールジャパン・世界への発信
(3)応援マーク(平成 29 年度開始予定)
【活用の基本的考え方】
区市町村が地域団体と一体となって、地域の気運を 盛り上げていく機会を作る。
【使用可能な範囲】
公認マークの範囲以外の自治体や非営利団体等が実施する事業 【対象事業】
公認マークと同様
※公認マーク及び応援マークの活用については、後述。
4 ボランティア
(1)大会ボランティア(組織委員会) … 会場案内・誘導、運営など 2018 年(平成 30 年)夏ごろ募集開始予定
募集人数:8万人
(2)都市ボランティア(東京都) … 空港・主要な駅・観光スポット等で案内・誘導 2018 年(平成 30 年)夏ごろ募集開始予定
※ラグビーワールドカップ 2019 に向け、2018 年(平成 29 年度末ごろ)から一部 前倒して募集開始予定
募集人数:1万人
「東京ボランティアナビ」:http://www.city-volunteer.metro.tokyo.jp/jp/index.html
5 今後の主な予定
2017 年(平成 29 年) 大会マスコット発表 2019 年(平成 31 年) 聖火リレールート発表
9月∼10 月 ラグビーワールドカップ 2019 2020 年(平成 32 年)
東京 2020大会開催に向けた本区の取組み
(1)トップアスリート直伝教室
日本トップレベルの指導者・選手等から直接指導を受けるスポーツ教室を開催 し、未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、技術向上と、東京 2020 大会開催の気運醸成を図る。
〈平成 28 年度種目〉
卓球、バドミントン、バスケットボール、バレーボール、サッカー、タグラグビー
(2)フェンシング教室
東京都フェンシング協会及び日本車いすフェンシング協会と連携を図り、通年 のフェンシング教室・車いすフェンシング教室を平成 27 年4月から開始し、北 区から 2020 年東京大会の日本代表選手輩出を目指す。
(3)キッズアスレティックス体験プログラム
オリンピック出場選手らの専門指導員を小学校に招聘し、「跳ぶ」「投げる」「走 る」の三要素を基本とした国際陸上競技連盟の世界共通の運動能力向上プログラ ムを実施し、身体運動の基礎能力を育成する。
1 各種スポーツ教室事業
バドミントン教室(平成 27 年度) バレーボール教室(平成 27 年度)
(1)目的
「トップアスリートのまち・北区」PRの旗手として、北区にゆかりのあるト ップアスリートを「スポーツ大使」として任命し、さまざまな場面を通じて、北 区の魅力発信を図る。
(2)スポーツ大使
①上田 春佳(うえだ はるか)氏
元競泳選手(現:キッコーマン社員)
北区西ヶ原出身(西ヶ原小、武蔵野中学校・高等学校卒業) 2012 年ロンドン五輪銅メダル(女子 400mメドレーリレー) 2012 年(平成 24 年)10 月 北区区民文化奨励賞受賞
②高橋 勇市(たかはし ゆういち)氏
視覚障害の陸上競技・マラソン選手(三菱商事所属) 北区在住(秋田県横手市出身)
2004 年アテネパラリンピック金メダル(マラソン) 2005 年(平成 17 年)3月 北区区民文化奨励賞受賞
(3)北区スポーツ大使任命式
第33回ふるさと北区 区民まつり滝野川会場 平成 28 年 10 月1日(土)
花川北区長が2人に委嘱状を交付し、北区の魅力、 北区スポーツ大使としての意気込みを語っても らった。
(4)今後の役割
北区のイベントなどに出席し、オリンピッ ク・パラリンピックの気運醸成に努める。 また、区内外のイベント等において、主に スポーツの面から北区の魅力を発信する。
(参考)平成 28 年 12 月3日(土) 障害者週間記念講演会
(1)目的
スポーツボランティア制度を創設し、スポーツ現場のボランティア確保・育成 に取り組むとともに、ボランティアニーズの受け皿として機能させ、スポーツを 通した市民活動・社会貢献活動の活性化を図る。また、区のスポーツ現場を通し て、2020年東京大会におけるボランティアの担い手育成につなげ、東京 2020 大会後もボランティア文化を定着させるため、平成 29 年度から創設する。 (2)制度イメージ
(3)今後のスケジュール 平成 28 年度内
来年度創設に向けた準備及び周知活動を行う。 平成 29 年4月∼
スポーツボランティア制度登録開始
区主催イベントのみならず、その他団体主催のスポーツイベントとの マッチングも行う。
潜在的ニーズの存在 その他団体事業
区主催事業
3 スポーツボランティア制度の創設
現状
スポーツを支える人材の不足 スポーツボランティアの停滞
課題
スポーツを支える人材の育成・確保、東京 2020 大会を契機とした市民活動の醸成
スポーツを軸とした共助社会の実現
・スポーツ現場のボランティア育成・確保 ・ボランティアの活躍の場を提供
・ボランティアニーズの受け皿として機能
・ボランティア行動者の裾野拡大、市民活動・社会貢献活動の活性化
効果
(1)趣旨
東京 2020 大会に向けて、区立のスポーツ施設を活用し、子ども達の夢や希 望、国際理解、障害者理解などのレガシー創出や、地域の活性化・魅力発信につ なげられるよう、事前キャンプの誘致に取り組んでいく。
(2)事前キャンプ概要
各国・地域の選手団が、時差やコンディション調整を目的として任意に実施す るトレーニング
(3)平成 28 年度の取組み
組織委員会及び東京都が世界各国・地域の選手団に候補地を PR する紹介リス トに、キャンプ受入れが可能な区立スポーツ施設を掲載した。
〈掲載内容〉
主 体 組織委員会 東京都
名 称
東京 2020 事前キャンプ 候補地ガイド
東京都事前キャンプ候補地紹介用 ホームページ
公開時期
平成 28 年 8 月 5 日 (リオ大会開会時)
平成 28 年 7 月 27 日
施設基準
IF(国際競技連盟)の 基準を満たす施設
都が定める基準 (一般利用可能な種目)
掲載施設 ・種 目
①滝野川体育館 (オリ)柔道 ②赤羽体育館
(オリ)フェンシング ( パ ラ ) 車 い す フ ェ ン シ ン グ
①滝野川体育館
②赤羽スポーツの森公園競技場 ③赤羽体育館
【いずれも、一般利用が可能な種目 を掲載】
【紹介】 宿泊施設
情 報
ホテルメッツ赤羽 ホテルメッツ田端
(4)平成 29 年度以降
事前キャンプ誘致の実現に向けて、上記紹介リストの掲載のみならず、区の強 みを活かしたフェンシング・車いすフェンシングの誘致活動を展開していく。
(1)「トップアスリートのまち・北区」駅前 PR広告塔デザインの更新
「トップアスリートのまち・北区」を区内外に効果的に発信していくため、平 成 26 年度に赤羽駅西口及び十条駅北口に駅前 PR広告塔を設置した。平成 28 年度は、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックから東京オリンピック・ パラリンピックに切り替わる年度であるため、駅前 PR 広告塔がより東京オリン ピック・パラリンピックを彷彿とさせるデザインとなるよう更新し、開催気運の 醸成を図る。
〈現デザイン〉
赤羽駅西口 十条駅北口
今後は、包括協定を結んでいる東京家政大学の学生からデザインを公募し、 JOC エリートアカデミー生などの投票により、最終デザインを決定する。
(平成 29 年3月更新完了予定)
(2)東京 2020 大会開催の気運を醸成するポスターの掲示 「トップアスリートのまち・北区」として、
東京 2020 大会の気運醸成を図るとともに、 味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC) や国立スポーツ科学センター(JISS)で練習を 重ねるトップアスリートを応援するため、区内 公共施設や各駅などにポスターを掲示する。
デザインイメージ
(1)目的
オリンピック・パラリンピックが放つ特有の団結力や求心力を活用し、世界最 大のスポーツイベントに関連する事業展開を行うことで、まちの活性化や地域の きずなづくりを推進するとともに、「トップアスリートのまち・北区」を構築して いく。
(2)設置場所
区立稲付西山公園
味の素ナショナルトレーニングセンター及び「ROUTE2020 トレセン通 り」に隣接しており、「トップアスリートのまち・北区」を効果的にPRできる。 (3)手形アスリート
【スポーツ大使:2名】
①上田春佳スポーツ大使 (北区西ヶ原小学校卒) ②高橋勇市スポーツ大使 (北区在住)
【リオオリンピック・パラリンピック出場選手:4名】 ③池愛里選手(北区在学)
④多川知希選手(北区在住)
⑤中村航輔選手(北区王子桜中学校卒) ⑥長谷川涼香選手(北区田端中学校卒)
リオオリンピック・パラリンピック出場選手の説明については、後述。 ※今後、手形アスリートの数を増やしていく予定
(4)デザイン
〈デザインコンセプト〉
トレセン通りを照らす象徴として炎をモチーフにデザインし、重点施設所在の 西が丘に設置する。また見て触れることのできるアスリートの手形が、北区民と オリンピック・パラリンピックを、より身近な距離へと近づけていく。
(1)外国人旅行者向け観光ガイドマップの作成(観光振興担当)
東京 2020 大会を見据え、食、商店街、歴史・文化など北区の多彩な魅力や面白 さを外国人の目線から発掘し、外国人旅行者向け観光ガイドマップを作成する。
赤羽・王子・滝野川のエリアごとに名所・施設・公園などを紹介していく。
(2)外国人ウェルカム商店街事業(産業振興課)
商店街に訪れる外国人におもてなしをするため、外国語会話ができなくても接客 対応ができるツールとして、(仮称)コミュニケーションボードを作成し、区内飲 食店に配付する。
北区と包括協定を結んでいる東洋大学と連携し、商店街における外国人観光客へ の魅力的なおもてなし方法を検討する。平成29年2月には区内商店街関係者を対 象に、東洋大学・東京商工会議所と連携してトークイベントを開催し、インバウン ド事業の成功事例の紹介や、外国人へのおもてなしについての意見交換を行う。
また、平成 29 年度には、商店街における無料公衆無線 LAN(Wi−Fi)整備・ 導入支援制度の創設を予定している。
(3)東京 オ リ ン ピ ッ ク ・パ ラ リ ンピ ッ ク ボ ラ ン テ ィア 育 成 事 業 ( 生 涯学 習 ・学 校 地 域 連 携 課 ) 東京 2020 大会の開催を見据え、区民の自主的なボランティア活動や訪日外国 人に対するおもてなしを促進させるため、世界各国の歴史・文化・言語について学ぶ 講座を開催する。
おもてなしに関する知識・教養を習得する場とするとともに、同じ興味・関心を持 つ区民の出会いの場として機能させ、継続的な社会貢献活動につなげていく。
東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えた 安全・安心なまちづくりに関する覚書(危機管理課)
東京 2020 大会の開催を見据え、国際テロ等の未然防止対策や治安対策など安全・ 安心なまちづくりをさらに強化するため、北区と区内3警察署と「東京 2020 オリン ピック・パラリンピック競技大会を見据えた安全・安心なまちづくりに関する覚書」を平 成 28 年 11 月 28 日に締結した。
覚書締結後は、区内3警察署と、国際テロ等の未然防止対策、防犯カメラ対策、交通 安全対策、地震・風水害対策、児童虐待や高齢者虐待対策などについて協議を推進する。
7 インバウンド(訪日外国人)の促進
(教育指導課) (1)要旨
東京 2020 大会を、子どもたちの人生にとって、またとない重要な機会と捉え、 豊かな国際感覚を醸成し、ともに力を合わせて生活する共生社会を実現するため、 都内全ての公立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等を対象と した「東京都オリンピック・パラリンピック教育」を展開する。
学校ごとに、特色及び経営方針等に基づいて年間指導計画を作成し、年間 35 時 間程度を目安として計画的に教育活動を進める。
(2)重点的に育成すべき5つの資質 ①ボランティアマインド
発達段階に応じたボランティアに関わる取組みを推進する。 ②障害者理解
学習や障害者スポーツの体験・交流を通して、心のバリアフリーを浸透させる。 ③スポーツ志向
フェアプレーやチームワークの精神も身に付け、心身ともに健全な人間へと成長させる。 ④日本人としての自覚と誇り
日本人特有の規範意識、公正・公平な態度や公共の精神などを身に付ける。 ⑤豊かな国際感覚
世界 の 多 様 性 を 受 入れ 、 積 極 的 に コ ミュ ニ ケ ー シ ョ ン を 図 ろ う とす る 力 を 育 成 す る。
(3)4つのプロジェクト ①東京ユースボランティア
各学校が取り組んできた社会奉仕活動を充実・拡大する。 ②スマイルプロジェクト
障害者スポーツの観戦や体験・交流などを行い、思いやりの心を育成する。 ③夢・未来プロジェクト
アスリート等を学校に派遣し、オリンピック・パラリンピックのすばらしさを 実感するとともに、夢に向かって努力する意欲を培う。
④世界ともだちプロジェクト(Global Friendship Project)
東京都から割り当てられた大会参加予定国について、各学校が幅広く学び、実 際の交流へと深化させていく。
9 東京都オリンピック・パラリンピック教育
(4)オリンピック・パラリンピック教育重点校
2020
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2020
WEB
東京
2020
参画プログラム概要
1 概要
平成28年7月25日∼ 制度の公表・申請開始
10月∼ 認証されたアクション開始
■東京2020参画プログラムは、①オリンピック・パラリンピック・ムーブメントへの参加促進、②レガシー創出に向けたアクションの促進を目的
として実施
■「東京2020公認プログラム」と「東京2020応援プログラム」の2種類の認証区分
■今年10月から開始
東京2020参画プログラムのマーク
【参考】大会エンブレム 【東京2020公認プログラム】
公認マーク
【東京2020応援プログラム】 応援マーク
2012
ロンドン大会
2016
リオ大会
2020
東京大会
作成中 作成中
使用範囲
東京2020参画プログラムにより認められた下記の事業で使用可能 下記の団体が使用可能
アクション&レガシープラン5本柱「スポーツ・健康」「街づくり・持続可能性」「文化・教育」「経済・テクノロジー」 「復興・オールジャパン・世界への発信」に合致する事業
政府、開催都市(東京都、都内区市町村)、スポン サー、JOC、JPC等
(ただし、ポスター、横断幕、のぼり、名刺、封筒、 ニュースリリース等、指定されたツールに限定) 政府、開催都市(東京都、都内区市町村)、スポンサー、
JOC、JPC等が実施する事業
左記以外の自治体や非営利団体などが実施する事業
2016年
10月
2017年度
2020年
東京2020 フェスティバル (仮称)
東京 2020 大会
START
(文化) (教育)
3 スケジュール
公認マーク
付与事業開始
区市町村を経由する
応援マーク付与事業開始
・「東京2020参画プログラム」のマークの使用
・「オリンピック・パラリンピック」及び、それに関連する文言
の文言使用が可能
・組織委員会が認めたイベント・事業としてPR可能
2 認証を受けることで実施可能な事項
〇マークとの関係
・「大会エンブレム」は、使用が認められる団体に対して付与
・「東京2020参画プログラムのマーク」は、様々な主体が実施するイベントや事業等のうち公益性・非営利性など一定の要件を満たすものを対象に付与
東京2020参画プログラムの地域活性化に向けた活用
■東京2020応援プログラム
区市町村が非営利団体等からの申請を受け付け、
東京都を経由して組織委員会へ提出、認証
→区市町村が地域団体と一体となって、地域の機
運を盛り上げていく機会を作る。都としても、そ
の取組について協力して盛り上げる。
■東京2020公認プログラム
東京都が区市町村からの申請を受け付け、
組織委員会へ提出、認証
→東京都と区市町村が一体となって、互いに協
力して事業を進めていく。
オリンピック・パラリンピックを活用した地域の活性化
オリンピック・パラリンピックを契機とした地域住民・団体等の参画を図ることができる
都と区市町村、区市町村と地域団体等との新たな関係づくりのきっかけとして活用できる
2020年を契機とした、新たな地域づくりのきっかけとして活用できる
<地方自治体から見た参画プログラムのメリット>
応援
マーク
公認
マーク
区市町村 組織委員会
認証 東京都
(オリパラ局) 【経由】 申請
地域団体 (オリパラ局)東京都 組織委員会
【経由】
区市町村 【経由】
認証 申請
区市町村が実施 する取組等
リオデジャネイロ 2016 大会の結果報告
1
オリンピック
(1)大会スケジュール
平成 28 年8月5日(金)∼ 8月 21 日(日)
(2)北区ゆかりの選手
①長谷川 涼香(はせがわ すずか)【競泳女子】
・学校 田端中学校出身(現在:淑徳巣鴨中学高等学校 高 2)
・顕彰 平成 26 年度 北区子どもかがやき顕彰 みらい賞
〈成績〉
200mバタフライ
②中村 航輔(なかむら こうすけ)【サッカー男子 ゴールキーパー】
・学校 王子桜中学校出身
〈成績〉
グループリーグ
1勝1分1敗
(3)東洋大学の在学選手(包括協定)
①萩野 公介(はぎの こうすけ)【競泳男子】
・400m個人メドレー 金メダル
・200m個人メドレー 銀メダル
・4×200mフリーリレー 銅メダル
・200m自由形 7位
②内田 美希(うちだ みき)【競泳女子】
・4×100mフリーリレー 8位
・100m自由形
・4×100mメドレーリレー(自由形)
③桐生 祥秀(きりゅう よしひで)【陸上男子】
・4×100mリレー 銀メダル
・100m
④松永 大介(まつなが だいすけ)【陸上男子】
・20km 競歩 7位
⑤ウォルシュ・ジュリアン【陸上男子】
・400m
・4×400mリレー
2 パラリンピック
(1)大会スケジュール
平成 28 年9月7日(水)∼ 9月 18 日(日)
(2)北区ゆかりの選手
①池 愛里(いけ あいり)【水泳女子】
・学校 東京成徳大学高等学校 3 年(茨城県取手市出身)
・顕彰 平成 26 年度 北区子どもかがやき顕彰 みらい賞
〈成績〉
・50m 自由形
・100m自由形
・100m背泳ぎ
・100mバタフライ
・100m平泳ぎ
・女子 4×100m リレー 6位
・女子 4×100m メドレーリレー 7位
②多川 知希(たがわ ともき)【陸上男子】
・住所:北区中十条在住
・AC・KITA 所属
・顕彰 平成 28 年度 北区区民文化奨励賞
〈成績〉
・4×400mリレー 銅メダル
・100m
3 今後の予定
北区ゆかりの選手を中心とした取組み等を実施。
(参考)
障害者週間記念講演会
日 時:平成 28 年 12 月3日(土)
講演者:多川 知希選手
今後のスケジュール(予定)
第 12 回パラリンピック冬季競技大会 @平昌(韓国) 第 23 回オリンピック冬季競技大会 @平昌(韓国)
平成 29 年度第2回 北区リレーションシップ協議会 平成 29 年度第1回 北区リレーションシップ協議会 第 8 回アジア冬季競技大会 @札幌市、帯広市
平成 28 年度第1回 北区リレーションシップ協議会 平成 28 年 12 月 19 日(月)
平成 29 年2月 19 日(日)∼ 26 日(日)
東京 2020 応援プログラム事業開始 平成 29 年度∼
平成 29 年6月
平成 29 年 12 月
平成 30 年2月9日(金)∼ 25 日(日)
平成 30 年3月9日(金)∼ 18 日(日)