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新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 第30回 危機管理対策本部 会議次第

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Academic year: 2022

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新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 第30回 危機管理対策本部 会議次第

令和3年3月19日

1 開 会

2 議 題

(1) 緊急事態宣言解除~令和3年3月31日における新型コロナウイルス 感染症拡大防止のための区業務・職員体制の考え方について

(2) 各部における対応について(報告事項)

〇地域振興部

〇土木部

3 閉 会

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緊急事態宣言解除~令和3年3月31日における新型コロナウイルス 感染症拡大防止のための区業務・職員体制の考え方について

1 現状の捉え方

国では、医療提供体制の改善がみられること等総合的に事態を鑑み、3月2 1日をもって、東京都を対象地域とする緊急事態宣言減を解除することとした。

しかし、日々の新規感染者数についてはリバウンドの兆候もあり、引き続き予 断を許さない状況が続いている。

東京都では、緊急事態宣言以降も、新型コロナウイルス感染症の再拡大防止 のため、3月31日までを段階的緩和期間とし、人流の抑制を最優先に、都民・

事業者に必要な要請を行うこととしている。

区としても、原則として、東京都の対応に沿った形で、感染拡大防止に努め ていく。

2 基本的な考え方

区としては、会食などの感染リスクの高い行動や三密(密閉・密集・密接)

の回避は当然のこと、不要不急の人との接触の低減に努めながらも、社会機能 を 維 持 する た め に 必 要 な 業 務に つ い て は 感 染 防 止策 を 徹 底 し な が ら 継続 す る ことが必要である。

その一方で、区には、行政機関として区民生活の維持のため必要な業務を継 続していくととともに、4千人以上の職員をかかえる団体として、自らも必要 なリスク回避の取り組みを推進する。

区業務等の継続及び縮小・延期・中止の基本方針については、以下のとおり、

危機管理対策本部で示すこととするが、各業務・催し物等の目的と照らし、詳 細な内容等については各部において精査し決定する。

また、この基本方針は、原則として、東京都の段階的緩和期間である3月3 1日までのものとし、4月1日以降の方針については、東京都の示す対策を踏 まえ、適宜変更を加えていく。

<職員の勤務について>

・出勤時等において密集を避けるため、職員の時差出勤を継続して行う。

・職場内における感染拡大防止の観点から、令和2年9月15日危機対策 本部決定「区職員の新型コロナウイルスへの感染が判明した場合等の当 面の対応について(令和2年12月14日修正)」の取り扱いを継続する。

<併せて行う対応方針>

・区民に対しては、可能な範囲で不急な要件等での来庁の自粛を呼びかけ るとともに、区側においては、郵送・オンライン形式による受付等を推進 する。

・会議、打ち合わせにおいては、書面開催やオンライン形式を心がける。

<区業務等の継続及び縮小・延期・休止の基本方針>

・夜9時以降の区施設の貸し出し、催物の開催は行わないこととする。

・高齢者施設、障害者施設、健康支援センターにおいては、感染防止策を徹 底しながら運営を継続する。

・学校、幼稚園、保育園、児童館、学童クラブ、放課後子供教室については、

3月18日・新型コロナウイルス感染症 第30回危機管理対策本部決定

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感染防止策を徹底しながら運営を継続する。

・図書館、博物館等においては、三密と来場者同士の会話の回避等を含む感 染拡大防止策を徹底しながら運営を継続する。

・不特定多数の参加者のある式典・催し物・講座については、先ずはオンラ イン形式による開催を検討する。オンライン形式による開催が困難な場合 は、参加者の徹底したソーシャルディスタンスの確保や大きな声を出さな いよう運営を行うこととする。

・区施設において会食を伴う利用に対して施設の貸し出し等は行わない。

<基本的な感染予防策の徹底>

・区職員は、一人ひとりが感染拡大を抑制させる意識を強く持ち、区民の行 動の規範となるよう、手洗いの励行や咳エチケット等の適切な行動をはじ め、危機管理対策本部において決定した「東京都北区 庁内共通新型コロ ナウイルス及びインフルエンザ感染拡大防止対策」の取り組みを改めて確 認し、徹底する。

3 区貸し出し施設の取扱いについて

(1) 利用者に関すること

・施設内では、原則、マスクを着用する。

・こまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒を行う。

・体調がすぐれない(例: 37.5 度以上の発熱がある場合 (または平熱比1 度超過)、咳・のどの痛みなどの症状がある)方については、施設利用を禁止 する。

・他の利用者や施設管理者等との距離に配慮する。

・利用施設内の換気を適宜行う。

・施設利用にあたっては、三つの密(密閉・密集・密接)の回避に努めること とし、必要に応じて来館者の制限などを検討する。

・主催者は、各種業界団体の定めるガイドラインを参考に対策を講じ、感染症 拡大防止に努める。

・その他、各施設の定める利用上の注意事項等を遵守するとともに、施設管理 者の指示に従う。

(2) 区貸出施設における個別の活動内容等に係る配慮事項等

・参加者の水分補給は可とするが、食事(軽食・菓子等を含む)は不可とする。

・囲碁、将棋、麻雀等について、競技者はマスクを着用すること、対局中の会 話を控えること、座席の間隔を1m程度確保すること、頻繁な手洗い・手指 消毒を行う等の感染拡大防止策を講じたうえでの利用を可とする。

・北とぴあ、赤羽会館、滝野川会館のホール及び講堂のステージ上での歌唱や 演劇、管楽器等の演奏については、業界団体が定めるガイドラインを遵守す るほか、適切な予防策を講じたうえでの利用を可とする。

・カラオケや合唱等の大声を出すことが想定される活動や口を使って奏でる笛 等の楽器演奏及びこれに類する活動を伴う利用に当たっては、他者との間隔 を2m以上確保するともとに、原則として利用者自身がアルコール消毒液を 用意したうえで手指消毒を頻繁に行うこととする。

・活動内容の制限については、東京都の方針や近隣区の取扱い等を踏まえ、引

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き続き適宜見直しを検討する。

・北とぴあ、赤羽会館、滝野川会館のホール及び講堂、各体育館のアリーナ等 において、客席等に観客を入場させ開催するイベントにおける人数の上限に ついては、「段階的緩和期間における東京都の対応(令和3年3月18日)」

の通りとする。

(3)施設使用料の取扱いについて

・令和3年1月7日の緊急事態宣言発出期間中については、感染症拡大防止に 向けた施設利用の自粛や、施設利用条件の変更に伴う利用制限などを理由と し、時間帯を問わずキャンセルに伴う使用料を全額還付する対応を行ってき たところである。しかし、令和3年3月22日以降は、利用時間制限の対象 となる夜間についてのみ、キャンセルに伴う使用料を全額還付する対応とす る。

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危 機 管 理 対 策 本 部 資 料 令 和 3 年 3 月 2 2 日 地 域 振 興 部 地 域 振 興 課

緊 急 事 態 宣 言 解 除 に 伴 う 区 民 施 設 の 対 応 方 針 に つ い て

1 要 旨

令 和 3 年 1 月 7 日( 木 )に 発 出 さ れ た 緊 急 事 態 宣 言 が 同 年 3 月 2 1( 日 ) を も っ て 解 除 さ れ る こ と と な っ た が 、 東 京 都 は 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 拡 大 防 止 の た め 、 令 和 3 年 3 月 2 2 日 ( 月 ) か ら 3 1 日 ( 水 ) ま で を 段 階 的 緩 和 期 間 と し て 位 置 づ け 、 引 き 続 き 当 該 期 間 に お け る 協 力 要 請 が あ っ た こ と か ら 、 区 民 施 設 に お い て は 、 以 下 の と お り 対 応 す る 。

2 段 階 的 緩 和 期 間 に お け る 区 民 施 設 の 対 応 方 針

( 1 ) 施 設 使 用 料 の 取 扱 い に つ い て

夜 間 の 利 用 時 間 帯 に つ い て の み 事 前 に 利 用 キ ャ ン セ ル の 申 し 出 が あ っ た 場 合 に 限 り 施 設 使 用 料 を 全 額 還 付 す る 。ま た 、全 日 、午 後・夜 間 な ど 、 夜 間 を 含 む 利 用 の キ ャ ン セ ル も 同 様 の 対 応 と す る 。

た だ し 、 夜 間 を 除 く 利 用 時 間 帯 に つ い て は 、 条 例 施 行 規 則 に 基 づ き 全 額 徴 収 と す る 。

( 2 ) 施 設 の 利 用 制 限 等 に つ い て

① 夜 間 利 用 を 含 む 利 用 時 間 帯 の 既 予 約 分

・ 感 染 防 止 対 策 の 徹 底 及 び 2 1 時 ま で の 利 用 を 条 件 と し て 利 用 可 と す る ( 着 替 え 等 を 含 め て 2 1 時 ま で に 退 館 ・ 退 場 す る )。

・ 利 用 し た 場 合 、 使 用 料 は 条 例 施 行 規 則 に 基 づ き 全 額 徴 収 と し 、 利 用 時 間 短 縮 に 伴 う 使 用 料 減 額 は 行 わ な い 。

② 新 規 受 付

・ 緊 急 事 態 宣 言 中 、 全 て の 利 用 時 間 帯 に お い て 中 止 し て い た が 、 宣 言 解 除 に 伴 い 新 規 受 付 を 再 開 す る 。 な お 、 夜 間 を 含 む 利 用 時 間 帯 に つ い て は 、 上 記 ① の 事 項 に つ い て 、 事 前 に 利 用 者 に 了 解 を 得 た う え で 受 け 付 け る こ と と す る 。

③ イ ベ ン ト を 開 催 す る 場 合 の 利 用 人 数 の 制 限 に つ い て

・ 大 声 で の 会 話 等 を 伴 わ な い 施 設 利 用 の 場 合 、 収 容 率 1 0 0 % 以 下 で の 利 用 を 可 と す る 。

・ 大 声 を 出 す こ と が 想 定 さ れ る 活 動 や 口 を 使 っ て 奏 で る 楽 器 演 奏 及 び こ れ に 類 す る 活 動 を 伴 う 利 用 の 場 合 、 収 容 率 5 0 % 以 下 で の 利 用 を 可 と す る 。

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危 機 管 理 対 策 本 部 資 料 令 和 3 年 3 月 1 9 日 地域振興部スポーツ推進課

緊 急 事 態 宣 言 解 除 に 伴 う 区 立 体 育 施 設 の 対 応 方 針 に つ い て

1 要 旨

令 和 3 年 1 月 7 日( 木 )に 発 出 さ れ た 緊 急 事 態 宣 言 が 同 年 3 月 2 1( 日 ) を も っ て 解 除 さ れ る こ と と な っ た が 、 東 京 都 は 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 拡 大 防 止 の た め 、 令 和 3 年 3 月 2 2 日 ( 月 ) か ら 3 1 日 ( 水 ) ま で を 段 階 的 緩 和 期 間 と し て 位 置 づ け 、 引 き 続 き 当 該 期 間 に お け る 協 力 要 請 が あ っ た こ と か ら 、 体 育 施 設 に お い て は 、 以 下 の と お り 対 応 す る 。

2 令 和 3 年 3 月 2 2 日 ( 月 ) か ら 3 1 日 ( 水 ) ま で の 対 応 方 針

( 1 ) 利 用 自 粛 等 に 伴 う キ ャ ン セ ル に よ る 使 用 料 の 取 扱 い

2 1 時 以 降 を 含 む 利 用 時 間 帯 に つ い て 、 キ ャ ン セ ル の 申 し 出 が あ っ た 場 合 、 使 用 料 は 全 額 振 替 又 は 還 付 と し 、 事 後 の 申 し 出 分 も 対 象 と す る 。 ま た 、 全 日 、 午 後 ・ 夜 間 な ど 、 夜 間 に 係 る 連 続 利 用 で の キ ャ ン セ ル も

同 様 の 対 応 と す る 。

た だ し 、 2 1 時 以 降 を 含 ま な い 利 用 時 間 帯 に つ い て は 、 条 例 施 行 規 則 に 基 づ き 全 額 徴 収 と し 、 使 用 料 の 全 額 振 替 又 は 還 付 は 行 わ な い 。

( 2 ) 団 体 貸 切 の 取 扱 い

① 2 1 時 以 降 を 含 む 利 用 時 間 帯 の 既 予 約 分

・ 感 染 防 止 対 策 の 徹 底 及 び 2 1 時 ま で を 条 件 と し て 利 用 可 と す る ( 着 替 え 等 を 含 め て 2 1 時 ま で に 退 館 ・ 退 場 す る )。

・ 利 用 し た 場 合 、 使 用 料 は 条 例 施 行 規 則 に 基 づ き 全 額 徴 収 と し 、 利 用 時 間 短 縮 に 伴 う 使 用 料 減 額 は 行 わ な い 。

② 新 規 受 付

・ 緊 急 事 態 宣 言 中 、 全 て の 利 用 時 間 帯 に お い て 中 止 し て い た が 、 再 開 す る 。 な お 、 2 1 時 以 降 を 含 む 利 用 時 間 帯 に つ い て は 、 上 記 ① の 事 項 に つ い て 、 事 前 に 利 用 者 に 了 解 を 得 た う え で 受 け 付 け る こ と と す る 。

( 3 ) 個 人 利 用 の 取 扱 い

① 2 1 時 以 降 を 含 む 利 用 時 間 帯 の 一 般 公 開 及 び 指 導 公 開

・ 緊 急 事 態 宣 言 中 は 中 止 と し て い た が 、 感 染 防 止 対 策 の 徹 底 及 び 2 1 時 ま で を 条 件 と し て 再 開 す る 。 た だ し 、 種 目 特 性 等 に 応 じ て 柔 軟 に

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対 応 す る こ と と す る 。

② 公 開 日 と し て の 利 用 時 間 帯 設 定 が な い 3 体 育 館 ト レ ー ニ ン グ ル ー ム ・ 弓 道 場 、 赤 羽 ス ポ ー ツ の 森 公 園 競 技 場 ラ ン ニ ン グ ス テ ー シ ョ ン 及 び 十 条 台 小 学 校 温 水 プ ー ル

・ 感 染 防 止 対 策 の 徹 底 2 1 時 ま で を 条 件 と し て 利 用 可 と す る ( 着 替 え 等 を 含 め て 2 1 時 ま で に 退 館 ・ 退 場 す る )。

・ 2 1 時 ま で 利 用 時 間 が 緩 和 さ れ た こ と に 伴 い 、 緊 急 事 態 宣 言 中 に 行 っ て い た ト レ ー ニ ン グ ル ー ム 定 期 券 の 還 付 ( 払 戻 し ) に つ い て は 、 行 わ な い こ と と す る 。 新 規 で 定 期 券 の 購 入 申 請 が あ っ た 場 合 は 、 時 間 短 縮 に つ い て 口 頭 で 説 明 し 、 同 意 の 上 発 行 す る 。

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参照

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(2) 区立社会福祉施設(高齢者福祉施設・障害者福祉施設)等における利用者・職員