[ 1]
法人が建築する場合の助成条件について
・次の①から③の条件を満たす法人は助成対象となります。
① 地区計画等のまちづくり計画に適合すること
② 共同住宅を建築する場合は、各住戸面積が25㎡以上
とすること(サービス付き高齢者向け住宅は除く)
③ 宅地建物取引業者が建築する場合は、上記①・②を満たし、助成申請日
から遡って1年以内に宅地分割されたことのない敷地に建築すること
[ 2]
『大都市型共同建築助成金』の適用条件について
・200㎡以上の敷地に従前権利者が数人共同で建築する場合、かつ、次の①から④の条件を 満たす場合となります。
①東京都住宅基本条例による住宅の重点供給地域内にあ
ること
②延べ面積の2/3以上が住宅として使用されること
③自己用住宅とは別に4戸以上の住戸があること
④あらかじめ各建築主の協議の下に作成された一体性の
ある建築設計であること
[ 3]
『協調建築助成金』の適用条件について
・建築主が異なる複数の敷地で同時期に建築し、かつ、次の①、②の条件を満たす場合となり ます。
①各敷地の合計面積が200㎡以上であること
②あらかじめ各建築主の協議の下に作成された
一体性のある建築設計であること
[ 4]
『住宅型不燃建築物助成金』の適用条件について
・4階建て以上の新築の建築物で、かつ、次の①から⑦の条件を満たす場合となります。【4階以上の部分について】
①4階以上の部分の用途は、住宅のみであること
②助成対象住戸は、自己使用住宅又は賃貸住宅であること
③助成対象住戸の専用床面積(バルコニー等を除く)は、55㎡以上である こと
【建物の全体について】
④全住戸数が4戸以上あること
⑤全住戸の各専用床面積(バルコニーを除く)が25㎡以上(サービス付き 高齢者向け住宅は除く)であること
⑥住宅型不燃建築物助成金を受けた旨の看板を設置すること ⑦建物完成後において、住戸を住宅以外の用途へ変更しないこと
[ 5]
『三世代住宅助成金』の適用条件について
・個人の建築主が、自己使用住宅を建築する場合で、親子孫または親と子夫婦などが同居し、か つ、次の①から④の条件を満たす場合となります。
①住宅部分の延べ床面積が90㎡以上あり、居
室は高齢者専用室を含め、4室以上あること
②浴室、便所、階段等には高齢者等の使用を配
慮し手すりを設けること
③消火器の設置等防災上の配慮をすること
④親世帯と子世帯の住居を分割する場合は、内
階段等でつながり、外に出なくても行き来が
できること
[ 6]
『除却助成金』を単独で活用した場合の
『動産移転助成金』について
・「除却助成金」を単独で活用して従前の住宅を除却した場合の「動産移転助成金(引越し費用など)」は、次の①、②のいずれか少 ない額となります。
①実費相当額