平成29年12月 日台産業協力「架け橋プロジェクト」の実績と今後の展開 福岡県の海外事務所 福岡県庁ホームページ

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表 日本側 架 橋プ 採択実績

2017年12 14日

日台産業協力

架け橋プロジェクト

実績と今後

展開

公益財団法人日本 湾交流協会 事務所 研修生 水 江 秀子

.架け橋プロジェクトと

架 橋プ 日 産業連携 い 具体的 プ フ

必要 あ いう 湾側 提案 始 取組 あ そ

様々 組織 別々 日本側 ビ 交流を行 い 提案 基

2012年3 日産業連携推進 フ TJPO ワン プセン

タ 湾経済部 日本 経済産業省 相当 設置さ 湾

側 架 橋プ を推進 体制 整

2012年11 開催さ 日 貿易経済会議 交流協会 現日本 湾交流

協会 亜東関 協会 現 湾日本関 協会 間 架 橋プ

協力強 関 覚書 署 行わ そ 翌2013年度 日本側

予算を確保 架 橋プ 採択事業 商談会やセ 実

施さ う 日 双方 架 橋プ を推進 体

制 整備さ あ

日本側 架 橋プ 例年 行う公募

件程度 採択さ い 昨年度 商談会 開催を必須 い

年度 幅広い事業主体 応募 や い うセ 開催 応募 能

利用 や い事業 う毎年見直 さ い 採択事業

会場費 資料翻訳費 講師旅費 補助 行わ 経済産業省 補助金

を用い 主 製造業やサ ビ 業 関連 事業 採択さ い

.九州 主な採択実績とそ 成果

年度 採択実績26件 う 九州 案件 10件を占 表

九州 他地域 比 湾 経済交流 を積極的 推進 い いえ

本県 団体 主 採択事業を紹 い

年 度 年 度 年 度 年 度 年 度 合 計 件 数

北海道 0 0 0 0 0 0

東北 1 0 0 0 0 1

関東 1 1 2 0 1 5

中部 1 0 1 0 0 2

近畿 0 1 0 2 2 5

中国 0 1 0 0 0 1

四国 1 0 1 0 0 2

九 州 1 2 1 3 3 1 0

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福岡県中小企業海外展開支援協議会 事業

協議会 運営 福岡 ビ センタ 福岡ABC 本県

湾経済部中小企業処 び工業技術研究院 連携 2014年度

年間実施 湾ビ 訪問団事業 全 架 橋プ

採択さ 事業 タ コン ン を 実施さ

プ 開発 関 成約や代理 売契約成立 多く 成果を上 本事

業 年 対象国 地域を変更 実施さ い 福岡県企業 海外

展開 い 湾 成 事例を活用 期待さ

九州経済連合会 事業

九州経済連合会 2012 年度 中華民国工商協進会 日本経済団体連合会

相当 相互協力 経済交流 進を目的 協力確認書を締結

以降 実施 い 様々 交流事業 架 橋プ 毎年採択

さ い 2014 年度 会 事業 合わ 博多港ふ頭株式会社

港 櫃碼股份 限公司 間 港湾情報 関 技術交流覚書

締結さ 年度 行 セ 講師 湾行政院

新南向政策 担当を務 鄧振中政務委員 無任所大臣 相当 を招 い

機会 合わ 委員 九州企業 視察 行 う 架

橋プ を セ や商談会 く積極的 経

済交流を行 い

.今後 課題

湾側窓口 TJPO 連携 架 橋プ 開始さ 年を迎

え 2016年5 蔡英文政権 発足 五大 ベ ョン研究開発計画 や

新南向政策 新 施策 進 中 湾 日 間連携 要

性 年々増 い 本稿 取 上 公募事業 日本 湾交流協

会 自主企画事業や 湾側 実施 事業 架 橋プ 全体

を通 日 双方 積極的 ビ 支援を図 いく い

湾 新 施策推進 え 日本 湾 少子高齢 や医療 護 環

境や 多く 共通 課題を抱え い 日本 技術や経験

ビ 展開 能性を秘 い 湾 分 を展開 あ

日本 企業や経済団体 架 橋プ をビ

を 効 手段 積極的 活用 い い

中国大陸 依存を減 東南 や ン 18 国 関 強 を図 市場開拓を行 いく政

策 蔡英文政権 要政策 一

蔡英文政権 点育成領域 再生 機械 コンバ バ

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