第4回
学都松本フォーラム
実 施 報 告 書
成27年9月5日 6日 あ たの森文化会館 音楽文化ホールほ
第4回学都松本フォーラム
実施報告書
もくじ
実施概要 会場図
あ たの森、ハーモニーホール
基調講演会 7
食育講演会
語 場 分科会 7
子 も、松本 しさ、食育
青年の社会参加、いのちと多様性、生涯学習
各種イベント 7
資料編 チラシ 7
参加者集計 9
アンケート集計
全体集計
食育講演会 8
協議会等 の協議 87
会議等の経過 87
協議会 ふ え まと 89
参考:委員 感じた事 9
参考:子 もプレイパーク参加団体 97
名簿 99
学都松本推進協議会 99
第4回学都松本フォーラム
概要
Ⅰ 趣旨
松本市教育委員会 、市制施行 周年を機 、先人たち 築いて た思いや財産
を大 引 な 、新たな世紀の目標として、 学都松本 の実現を掲 、 成
年度 成 年 月 松本市教育振興基本計画 学都松本を して を策定しま
した ここ 、 学び続けるまち 共 学ぶまち 次代 引 まち を すま
ちの姿として、学都松本を推進する様々な事業を展開しています
学都松本フォーラム 、学都松本推進事業のメイン事業として、 成 年 開催し、
今年 第 回とな ました
今回の学都松本フォーラム 、テーマを と みんな の学びへ とし、
学び 関係した様々な講演会やイベントを実施するととも 、今回初 ての取組みとなる
語 場を行い、市民同士の語 合い 学び、学びあっていく楽しさな を実感 る機
会とします
Ⅱ 実施形態
主催 松本市教育委員会
主管 学都松本推進協議会
実施内容
期日 成 7年9月 日 土 日 日
会場 あ たの森文化会館、音楽文化ホール
テーマ と みんな の学びへ
内容
基調講演会
ア 日時 9月 日 土 8時 9時 分
イ 会場 音楽文化ホール メインホール 9 名収容
ウ 講師 池上 彰氏 松本市出身、フリー ャーナリスト
エ 演題 学び続ける力、伝える力
食育講演会
ア 日時 9月 日 土 時 分 正午
イ 会場 あ たの森文化会館 講堂ホール
ウ 講師 長野 麻子氏 NPOものづく 生命文明機構常任理事、農林水産省職員
エ 演題 食べもの 、もったいないを、もう一度
語 場 分科会
ア 日時 9月 日 日 時 分 時
イ 会場 あ たの森文化会館内
ウ 内容 のテーマ 語 合う分科会 分野 、子 も、松本 しさ、食育、
展示 催事
ア 日時 9月 日 土 日 日 時 時ま
イ 会場 あ たの森文化会館
ウ 内容 催事 展示: 団体、食と学びの ース:7団体
同時開催イベント
ア サタ ーコンサート 9例会 子 も るサタコン
9月 日 土 時 7時、あ たの森文化会館 講堂ホール
子 もの歌声特集として、市内の小中学生、波田少年少女合唱団、SK ュニア
な 出演
イ 第7回子 もプレイパーク
9月 日 土 時 時、9月 日 日 時 正午
あ たの森並木通 雨天時 、あ たの森文化会館内
小学生 高校生ま の子 もたち 主体となって企画 運営する体験型のイベ
ント
ウ 気分爽快ウォーク
9月 日 土 8時 分 正午
あ たの森~城下町のウォーキン をガイ の案内 実施
その他
ア オープニン イベント ウエルカムコンサート
9月 日 土 時 時 分、あ たの森文化会館 講堂ホール
松本シビックウイン オーケストラの演奏
イ スタンプ クイ ラリーの実施
ウ 学都松本 ッ な の配布
日程
9月 日 土
10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00
30 30 30 30 30 30 30 30 30 30
あがたの森
講堂 オ ー プ ニン
サタ ーコンサート
教室 催事 展示
芝生 湧水ウォーク8:30~正午
並木通
食と学びの ース プレイパーク
音文ホール 基調講演会
9月 日 日
10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00
30 30 30 30 30 30 30
あ たの森
講堂ホール 食育講演会 語 場 分科会
13~13:30 オープニン ホール 16~16:30 エン ン
講堂教室
教室 催事 展示 午後:分科会も実施 芝生
並木通
食と学びの ース プレイパーク
実施結果
参加者数:詳細 後掲のと
参加者総数 実人数
今年度 H 年度 H 年度 H 年度
日目 ,87 人 , 7人 9 人 , 人
日目 8 9人 人 8 人
合 計 ,7 人 ,9 人 , 8 人 , 人
主なイベントへの参加者数
ア 講演会
基調講演会 講師:フリー ャーナリスト池上 彰さん) 9 人
食育講演会 講師:農林水産省職員 長野 麻子さん 7 人
イ 語 場 分科会 9人
ウ 催事 展示 催事展示への参加 のべ人数
( ) 市民団体等 団体 , 8人
学校等:エクセラン高校、松本大学、児童センターな 体験教室を実施
市民活動団体:子 もや多文化な をテーマ した体験や活動展示を実施
民間企業等:環境や健康な をテーマ した体験学習を実施
( ) 行政関係 課 ,88 人
市長部局 こ も育成課、労政課 、教育部 8課
( ) 食と学びの ース 市民団体7団体 9 人
食 学びを考える をコンセプト 、地産地消やオーガニックを扱った
店を出店
エ 同時開催イベント
( ) 第7回子 もプレイパーク 勤労青少年ホーム , 人
( ) あ たの森サタ ーコンサート 9例会 あ たの森文化会館 人
参加者アンケート
後掲のと
協議会 の振 返 な
後掲のと
考察等
池上彰さん る基調講演会 、 学び続ける力、伝える力 をテーマ 、
代 8 代ま 幅広い年代層の市民 9 人 応募者9 人 参加しました
参加者のアンケート 人提出、回収率 % 、 い ま も知的好奇
心をもって学び続けたいと思った 、 今後の人生 役 立ててい たい な とい
った声 多数寄せ 、学びの意識づけ な ったと思わ ます
今回、初 て分科会形式の 語 場 を実施しました 、子 もたち コー
ネータとなった子 もの分科会、松本の魅力な を語 あった松本 しさの分科会
な 、市民同士の語 合いを通して学びをまちづく 活 していく っ けづく
たと思わ ます
催事 展示 、市民との協働を意識した声 けを行った結果、 件中、 9件
を市民団体 企画 実施し、市民自 学びの場を作 す機会とな ました
教育部各課 、美術館、博物館、図書館、松本城な 学びの素材を外 持ち
出すワークショップな を積極的 行った結果、子 も 大人ま 体験しな 学
ぶこと る場とな ました
子 もプレイパーク 前回ま の 日開催を 日開催としたこと、また 食と
学びの ース として7 の市民団体 出店したこと 、 日間通して多くの親
子 様々な催事 展示な へ参加すること な ること ました
日目の参加者数 人→8 9人 9 %増
一人当た の催事 展示参加件数 . 8件→ . 件 . 増
ほ 、あ たの森サタ ーコンサート 、今回入場料を無料としたこと、また
子 もたちの歌声特集として様々な子 もの合唱団体 出演したこと 、通常
多くの参加者 あ ました
基
調
講
演
会
の
実
施
概
要
成 7年9月 日 土 8時 9時 分
ハーモニーホール 松本市音楽文化ホール メインホール
司会 豊嶋 さ 学都松本推進協議会 副会長
会長あいさ
伊藤 麻理 学都松本推進協議会 会長
講演
池上 彰氏 松本市出身、フリー ャーナリスト
基調講演会
実施内容
基調講演会参加者数
人
応募総数 抽選 当選 招待者等 参加者合計
9 9
※託児利用者: 7家族 子 も9人
2
参加者
当選者
年代別内訳
人
年代 男 女 合計 割合
0~9 1 1 2 0.3%
10代 13 14 27 4.1%
20代 9 28 37 5.7%
30代 29 49 78 12.0%
40代 46 51 97 14.9%
50代 40 71 111 17.1%
60代 62 93 155 23.8%
70代 43 62 105 16.1%
80代 12 11 23 3.5%
不明 8 8 16 2.5%
合計 263 388 651
40% 60%
アンケート
提出者:693人中454人 アンケート回収率:65.6%
アンケート回答内容 、別添参照
4
池上
彰さんの講演の概要
学び続ける力、伝える力
問い 対して疑問を持 力 必要
日本 ける教育 、高校ま レベル 高い 小中高ま の教育 、必 答え
あ 、内容を ちんと教えている といえる し し世の中 答えの出ないこと
たくさんある 日本人 、自分 答えを作った 、問題を作った すること 苦手 、
え た条件の中 考え うとする その条件自体を変えた 、疑ってみた するこ
とをしない ま 、問い 対して疑問を持 力 必要
す 役立 こと す 役立たなくなる
現在、東京工業大学のリベラルアー センター 教鞭をとっている リベラルアー
自由な学問 と 、人間 人間として く生 るた 必要な学問と言える
こそ最先端 教えない す 役立 こと す 役立たなくな 、一見す 役
立たないこと 、将来じわっと役 立 ことを教えている そして、幅広い教養を学
ぶこと って、自身 語るべ ものを身 けることこそ 求 ている
暗黙知の ャップ_問題意識を持って学ぶ
年間、NHK 刊子 もニュース 関わって、子 も 分 る う する 、
う説明した い を常 考えて た そして、大人と子供の間 暗黙知の ャッ
プ あることを学ん 自分の知っていること 相手も知っていると思って いけない
こ 相手 対する思いや ある 自分 全体像を理解していると、人 わ やす
く説明すること る 常 、小学生 わ やすく説明する という問題意識を
持って学ぶこと 大
読書と自分 考えること
また、日本人 、世界の中 常 学び、経験をし、また学び、世界の中 信用を勝ち
取って た ショー ンハウエル 読書 いて の中 、多読 考える力を失って
いくと述べている こ の日本人 、読書の後 、作者の考え 同意 る を自
分の頭 考えること 大事
無知の知
自分の父親 88歳を過 て、広辞苑を買って ー 読み始 た いく な
っても学ぶこと る 知的好奇心を持ってい 7 歳8 歳 なっても歳を取る
こと ない 学べ 学ぶほ ものを知 ないこと 気 付く 無知の知 そのことを
伊藤
麻理
学都松本推進協議会
会長
のあいさつの主旨
学都松本推進協議会 、 7人の市民委員と 8人の市職員 構成する会 、学都推進事
業の企画運営を行っている 今回 、講師 池上彰さん 願いしたところ、大勢の市民
学都松本 も関心を寄せていた 大変う しく思っている
松本市 、市政施行 周年を迎えた 成 9年 、 学び を大 して た先人
たちの努力を振 返 、こ の 年を見据え、次の世代 その財産を 承していこ
うと、学都松本の実現を目標 掲 た そして 学都 を広 、いろいろな学び あるまち
していこうと始 たの このフォーラム ある フォーラム 始まった当初 、池上さ
んを講師 との希望 出ていた 、やっと念願 叶い、 招 すること た
三ガク都のうち、学びの 学都 イメー するの 一番 しい 協議会のメンバー
、 うした 学びの都としての松本の魅力を伝えること る ろう、菅谷市長 言わ
る 学び人 行 交うまち る ろう、と悩みな 会議を持ち、今回のフォーラ
ムのテーマを と みんな の学びへ とした 松本を本当の 学都 して
いくの 、市民一人 と の学び ある そのこと 皆さんの人生の質を高 ること な
と願っている 年後 、あの時 学都松本 始まった 、松本 自由な大
な学び あるまち なった、と言っても える う願っている
食
育
講
演
会
の
実
施
概
要
成 7年9月 日 日 時 分 時
あ たの森文化会館 講堂ホール
講演会
長野 麻子氏 NPOものづく 生命文明機構常任理事、農林水産省職員
食べもの 、もったいないを、もう一度
講師略歴
東京大学文学部フランス語フランス文学専修卒業 1994 年 農林水産省入省後 フ
ランス留学 バイオ ス ニッ ン総合戦略検討チ ム 国際調整課 (株)電通出向
動物衛生課 食品安全委員会事務局出向等を経 2013年1 月か 食品産業環境
対 策 室 長 し ま 食 べ の 捨 食 品 ロ ス を 減 す 国 民 運 動
NO-FOODLOSS PROJECT を担当し 各地 っ い い の普及 啓発 努
子 も
松本 しさ
食育
青年の社会参加
いのちと多様性
語 り 場 ㄥ 分 科 会 ㄦ の 実 施 概 要
成 7年9月 日 日 時 分 時
あ たの森文化会館 講堂ホールな
内容
市民同士 語 合う場 語 場 を分科会形式 実施
の分科会:子 も、松本 しさ、食育、青年の社会参加、いのちと多様性、
生涯学習
参加者数
分科会名 テーマ 会場 人数
子 も 地球温暖化 環境問題 いて 第 会議室 8
松本 しさ 松本すたいる 彩 トーク 講堂ホール
食育 食べることと環境 第 会議室
青年の社会参加 政治を語ろう 第 会議室
いのちと多様性 みんないっしょ 生 ている
- 、 - 教
室
生涯学習 と みんなのまなびへ 第 会議室
第4回学都松本フォーラム
分科会 子ども 語り場 地球温暖化 環境問題について 実施報告書
日時 成 7年9月 日 日 午後 時 分 時
会場 あ たの森文化会館 講堂 階 第五会議室
参加者 8名 ま もと子 も未来委員会 7名、一般参加者 名
展開
ループ スカッション の ループ 分 て スカッション
各 ループ の発表
分科会の要旨
ループ スカッションの進 方
参加者一人 環境 いて んなこと 問題 なっている 、 うな いい
出し合う
次 、そのた うした いい みんな 考えて出し合う
最後 子 もたち ること、大人 やっても いたいこと、行政 やっても
いたいこと 整理して模造紙 まと 、 ループごと 発表する
ループごとの話し合いの概要
班
んなこと 問題
うな いい
そのた 何 必要
子 も ること
大人 やっても いたいこと
行政 やっても いたいこと
電気の無駄遣い
ミ 多い
気候変動
森林伐採 ある
大気汚染 ある
車の排気ガス 多
い
農作物 異変 あ
る
節電をする
水を大 使う
ミ 分別する
車をなるべく使わない
温 暖 化 進 ん 時 の 勉 強 を
する
便利な暮 しを見直す
電気の使用制限をする
Rを心 ける
ミ袋の数を制限する
環 境 い て 考 え る 人 を 増
やす
森林伐採をしない
ミを減 す ミ箱 捨て
る、持ち帰る Rを実践する 節電、節水をする
環境 いて考える時間を増
やす
短距 の移動 車を使わない
携帯やスマホ利用を控え節電 する
ミ箱を増やして設置する
自然を残す う する
電気の使用を制限する
温暖化 進 と うなるの
模型な を作って説明する
班
んなこと 問題
うな いい
そのた 何 必要
子 も ること
大人 やっても いたいこと
行政 やっても いたいこと
工場を減 してい
く
オ ン層を守る
火力発電をや る
森林伐採をや る
酸性雨 降る
極の氷 溶ける
牛のメタンガス
自然災害 多い
原子力発電 問題
ミの分別
人口 多い
海面 上昇してい
る
公害 多い
CO を減 す
異常気象
発 電 風 力 、 水 力 、 太 陽 光
を活用する
自家発電を活用する 木を多く植える
シャープ ンシルを使う
ミの分別をしっ する
黒板、チョークを使わない
もったいない 精神を増や
す
服を多く買わない ポイ捨てをしない
もったいない 精神をも
木を植える 服を少なくする
ミ 分別する
ポイ捨てをしない
もったいない 精神をも
木を植える 服を少なくする
ミ 分別する
ポイ捨てをしない 自家発電を活用する
黒板 ホワイト ー
工場を減 していく
太陽光、風力、水力発電を活 用
日本の技術を他の国へ伝える
もったいない 精神を広 る
リサイクル施設を くる
班
んなこと 問題
うな いい
そのた 何 必要
子 も ること
大人 やっても いたいこと
行政 やっても いたいこと
極端な気象変動 海面上昇、ゲリラ 豪雨、豪雪、真夏日
続くな
自然災害の多発 生態系の変化
南 の 地 方 の 生 物 上、山の動物
里 くる、気温の変
化 植 物 も 異 変
ある
リ サ イ ク ル を 活 用 し て ミ
を減 す
近くの移動 車を使わない
環境保護の勉強をする チョークを使わない 木をたくさん植える
食べ物を大 する
冷房をなるべく使わない 打ち水をする
早 寝 早 起 し て な る べ く 電
気を使わない
寒い時 運動する
暑い時 うちわを使う
無駄なものを買わない
紙を大事 する
着るものを大事 する
打ち水をする 早寝早起
ミを増やさない う リサ
イクルする
電気の無駄使いを減 す
打ち水をする
なるべく車を使わない 早寝早起
KidsISO14001を学校 取 入
る
熱中症を防 た 外 水飲
み場を くる
参加者の感想な
ア 大人の参加者の感想
自分 子 もの頃 気温 度を超える日もな った 、今 違う 温暖化
進ん いるの 、昔を思い出して自然を増やしていくことな 大 と感じた
子 もたち 真剣 考えていること すごい 使えなくなった食器をリ ース、
リサイクルしている団体もある 一人一人 ることをやっていくこと 大事
熊や鹿 里 来て被害を受けること 増えている 山 自然を取 戻していくこ
と 必要 みんな いろいろ考えていること 分 った
自分も普段 自動車 移動しているの 、考えてみ うと思った みんな 難
しい言葉 出て、こんな 真剣 考えていると分 って頼もしく感じた
みんな 役割を持って勉強して参加していた 環境や温暖化、いろんな変化 あ
る 、一番変わったの 人間 ミヒャエルエン の話 、 水を汲み 行くの
分、帰 時間 るところ 住ん いた人 、 水場の近く 引っ越
せ いいの と言わ たと 、 便利さと引 換え 失うもの ある 、こ
こ 暮 す というもの ある 今の人間 便利さと引 換え 多くの物を失
っているの ない
環境の問題 大 い 自分 ることをやる、続けること 大事 と思う 通
勤 自動車を使わない う している 、今日も雨の中片道 キロを来た
イ 子 もたちの感想
環境のことをみんな 話し合って、とても勉強 なった
自転車 環境 いいもの と改 て感じた 自分もそうしてい たい
普段 子 も け 話し合いをしていた 、大人の意見を聞けて った
昔の話な をしてく て昔の生活を知った
ることをやっていくこと 大事 と思った
ウ ま もと子 も未来委員会代表のまと のこと
子 も参加 自分たち ることを考えてみた 班 分 ていろんな意見を出
しても った の班も ることをやっていこうというところ、例え CO を減
していこうな 、一致していたと思う やるべ こと 困難なこと 多い もし ない
、この場 いる人 け なく、多くの人と問題を共 してい たい 自分たち け
なく周 の人を巻 込ん 、この問題を考えてい たいと思った
第4回学都松本フォーラム
分科会 松本らしさ 松本すたいる 彩トーク 実施報告書
日時 成 7年9月 日 日 午後 時 分 時
会場 あ たの森文化会館 講堂ホール
参加者 名
展開
基調講演
学都松本の歴史的背 小松 芳郎 松本市文書館 特別専門員
パネル スカッション
ア パネリスト
井上 真由巳 松本市健康づく 推進員連合会会長
中林 玲 松本市青年会議所理事長
青木 崇 松本市議会議員
イ コー ネータ
白木 好 松本市町内公民館長会会長
フリートーク
松本すたいる と ~彩 トーク
発言要旨 開会
メンバー紹介
パネル スカッション
○白木
自己紹介と良い意味 の松本 しさを
○青木
市内岡 田の出 身 深 志高校 を卒業 後、 東京
の大学へ
物理を 専攻し 研究 の 日々を る 、社 会へ
の働 けを 考え る う な 、 .
を経験 、紆余 曲折 あ って現 在 市 議と なっ
た
松本市 け え のない もの 多い 、歴
史 工芸 音楽な
住民の 学びへ の意 識 古く 醸 成さ て
いる
松本の 中 た くさ ん の時代 ある ―駅 前や
上土、 松本城 な 、 近世や 大正ロ マン 、現
代と各 時代 詰ま っ ている という のも 、松
本 しさ
○中林
松本出身 大学 東京、24 歳の時 松本
事 全国 の人 と 会う機 会 あ る 、松
本というの 余 知 ていない
松本 しさ 思う と ころ 、 く 言わ る
民度 高い、市民主導の動 盛ん
山 いい例 、 長野の パルセ イロ 行
政 のトッ プ ウ ン 比 べ、山 市民
の トム アッ プ 、そ サポ ータ ーの
差 な っているの
まちを作 上 る市民意識 高いと思う
○井上
大学以 外 松 本 暮 し、 現在 公民 館
活動し て 年 な る 、 ま 下 っ端 若
い人 入って こな い 、女性 働 続け ると
いう社会の変化もある
女性目 線 松 本を 見 ると、 療 充実 して
いる 病院 多く 、 病気 なって も困 な
い
公民館 や福祉 ろ な 学 ぶ場 多い 、都
会 学 ぶ 料 の カ ルチャ ーセ ンタ
ー 行 なけ な ない 、松 本 地域
の公民館 行わ る
そうし た活動 活 発 なこと 、松 本 しい
気質やコミ ュニテ 形 成 な っている
○白木
逆 松本の弱み ?
○中林
現在、コミュニテ 急激 失わ ている、
松本 しさの喪失 な る
個人的 感じ るの 、 松本 の人 とっ
くい 、気難 しい 面 ある し し、 一度
仲良くなるととても親 なる
く、 松本市 行 政 黒子 という や るこ
と やるべ
子 も の教育 、幼 い ころ 松本 し さ教
え 自然 と松本 し さを身 着 けていく
民度 高いこ と 行 政 頼 ってい て いけ
ない、 民度 高い 人 の活動 をバッ クア ップ
していっていくべ
○井上
松本の まちの 特徴 と して道 狭く 、一 方通
行 多 い、 折し くいこ と あ る 、そ
加えて公共交通機関 役 立たない
白板生 ま 、現 在 市民 芸術館 の近 く
住ん いる 、市 の イベン ト等 公共 交通
機関 行くこ と ま 不可 能 公 共交 通機
関 の 来場を 呼び 掛 けてい る 、 ない
ことを や と 言う な と感じ る ま ちの 特徴
を踏ま えて、 駐車 場 の整備 等を考 えて いく べ
行政 黒子 な く 、市民 と共 手を 取
合って いけ い 地域づ く セ ンタ ーを
例 と ると、 他地 域 来 たセン ター 職員
地本 の人 地域 の 事を教 え、行 政の 事
センタ ー職員 住 民 教え るとい った 協力
関係 必要
○青木
く 年後 自 分 松本 う 暮 して
いる ということを考える
その中 強み とし て 出てく るもの 、 観光
資源 豊富 ある こ と 歴 史的な スト ーリ
ーを う生 す って もっと 魅力 的な
まち なる
住民主 体 個 人的 好 な言葉 、必 要な
姿勢
弱みと して 、若 い 人 活 躍しづ い 、遊
び心 少ない と感 じ る 高 知県 ロガ
ー誘致 旅行を 行っ て いて、 著名な ロ ガー
を招待 し高知 の魅 力 を体感 しても い 、そ
を ロ 書い て も い PRす ると いう
面白い 取 組 みを 行 ってい る そ うし た、
遊び心 あふ た 取 組み 少な いの
ない
○白木
く、 松本の 人 食 べてみ く 知
合え いい人間 とわ るといわ る 、
年配の 人 P Rし な くても 食べ わ る
といっ たスタ ンス 、若い 人 食 べて も
う前 こち 積 極的 ア ー ルし た方
いという意見
、 人 考える松本の未来像を
○井上
関心の 高いこ と 、 高齢社 会を う支 えて
いく 高齢 者 活 躍する 場を設 けて 、高
齢者の 生 いづ く +子 も 高齢 者
学ぶ機 会づく と い った、 共 地 域 学び
あう松本 な いいと思う
○青木
歴史 工芸 芸術 音楽と いった 松本 の強
みの部分を伸 す必要 ある
東京 暮 し たこ と 、 松本の 東京
ない魅力を感じること 出来た
文化 学問の 強み を 更 尖 せ、 文化 人
学者を 招致な を 通 して 、 松本 ラン 化
必要
一人 と 意識 を もって まちづ く を行
い、松 本市民 とし て 高 て いく生 方
いまち なっていく
若者 活躍す るま ち した い、若 者 減少
する社 会 衰 退す る という の 、 若者 住
みたく なるま ちへ 工芸な 、若 者 ア
ール るポイントもある
○中林
若者の 問題 大事 と思う 、企業 も自 社の
美しい ところ 、素 晴 しい ところ をP Rす
ること 若 者 訴え けていく必 要 ある
地域 の横の な 公民館 担う
松本の 魅力 、一 一 日本一 じ ない
もし ない 、 質 の高い もの こ け
集まっ ている まち な な ない 犉 立国
もや ってい ける ん じ な い と 思う ほ
魅力 多い
豊富な 魅力を 活 し て、若 い力を 取 込ん
高齢者と融合 いいまち なる
○白木
松本 しさと いう 言 葉 、 わ ない け
そ 個々 人の 体 入っ ていく 松 本
しさ そ 個 々 人の中 感じ るも の
ある
フリートーク ○安曇野市の男性
年ほ 松本 住
年間 何もし なく て も 万人 集客
る市 あま ない 松本市 恵ま て いる
といわ ている 殿様商売 なっている
塩尻市 の山田 さん な 活躍 する公 務員 の例
も見て いる 、熱 の ある人 を中心 活 発な
動 生ま ているところもある
松本市 の場合 危機 感 ない い いも の
生ま ない空気 あるの ない
○井上
確 恵ま てい る 療 や文化 的 恵ま
たまち と思う
その中 学び あ 、色 々なま ちの 魅力
を理解 る 学 び の九月 を周知 し、 広
ること 、ま ちの 魅 力を認 識し伸 し て行
くこと も な るの
○青木
全国の 自治体 の取 組み例 を見て みる と
とする という 場合 多く、 往々 して 松本
市 う やましいといわ る
そうし た魅力 も外 出てみ ること 初 て
わ る
○中林
松本の 魅力の 一 味噌 ある 味噌 松
本発祥ということ 知っている ?
魅力を 広 る とい う こと な 大変 、あ
る程度 のとこ ろま 行くと 高い障 壁 ぶ
る
市民 け 無理 、 その障 壁を突 抜 ける
こと サイト ウキ ネ ン あ クラ フト フェ
ア
スーパ ー公務 員の 取 組み 私も 知っ てい
る 、 確 すご い 活動を 行って いる ま
ちを変 えると ころ ま い ってい ない も
っと大 な 組み 必要 なる 民間 と行
政 る 組み 必要 なる
まと ○小松
私も松本 好 、外 帰るとわ る
普通選挙運 動発祥の 地 という魅力 をも 、
代の投票率 % った
若い人 の力と 高齢 者 の力、 そろ ある
、一 人 と うやっ て松本 し さを
作っていく る
個人的 自 然の 豊 さ 松本 しさ と
思う この環 境や 歴 史と った魅 力を 活
し ていない現状 ある
公民館 図書 館 文 書館 博物館 美 術館
な 知恵を出す場 ある
各地区 の個性 を発 揮 し、そ を発 信す るこ
と 重要
一人一人 松本を好 という気持 ちを持ち、
足元を見る、そ の魅力を現地を見る、
学びの 場 語 合 う 、そし て互い 発 見を
繰 返 し、そ を 人 伝え ていく 、広 て
いく、 アクシ ョン を 起こし ていく とい うこ
と 、 松本の 魅力 を 伸 し 、 い まち し
ていくこと な るの ない
○白木
松本っ ていい なと 住 ん 人 思わ せる →若
い人の活躍 な る
そのい いとこ ろを み んな 発信し てい くこ
と 大
第4回学都松本フォーラム
分科会 食育 食べることと環境 実施報告書
日時 成 7年9月 日 日 午後 時 分 時
会場 あ たの森文化会館 講堂棟 第二会議室
参加者 7名
展開 司会 舟田 寛子:学都松本推進協議会委員
自己紹介をしな 、食と環境 関する考えを発表
フリートーク
内容
自己紹介及びフリートーク
食、環境 関するたくさんの情報 あるな 、その情報を自分 考え、納得して取
入 ても いたい
学校教育 正しい情報を選択 る う してほしい
次世代 松本の環境を残したい
情報を得て知ったあと、 こ 替える
⇒気づいたと 変える
経済、農業、製造の再生産 成 立 うな社会づく
まと
夢を持ってすす 、知恵という道筋を作 、元気という進 力を出す この三
第4回学都松本フォーラム
分科会 青年の社会参加 政治を語ろう 実施報告書
日時 成 7年9月 日 日 午後 時 分 時
会場 あ たの森文化会館 第 会議室
参加者 名
展開 司会:鈴岡 潤一 学都松本推進協議会委員
自己紹介:参加した理由も
フリー スカッション
※助言者 中野 和朗 信州大学 名誉教授
分科会要旨
語 場の進 方 いて
集まっていた いた皆さんの意見を主体 組み立てを行うべく、な この 語
場 参加したの を含 た自己紹介 始 ました
参加動機のほとん この国の政治そして戦争と 和 いて感じること、
考えること あったた 、 戦争と 和 を って意見を交換しあうこと 始
、要点を整理しな 各自の意見や疑問を言い合い、聴 合う進 方 行いま
した
テーマごとの意見な
ア 戦争と 和 を って
■成人の参加者 の意見
ノンポリ った 、知ること 考える う なった 何故?といった好奇心
ないと学べない
国会前 集まる学生たちの行動 いて、今声を挙 ないわけ い ないと
共感する こ ま 、好 なこと やる 考えていない う 見える若者
不信感を待ってしまっていた 今日 しっ 未来のことを考え、自分たちの
意見を伝えてく る若者 集まってく う しい
戦争 嫌 け 、反対するな 自分の考え 反対したい 反対しないの
しいと言わ るの イ オロ ーの押し け ない ?戦時中の非国
民扱いとベクトル 逆な け 同じこと という危惧 ある
■対する若者の声
集団的自衛権 いてな 判 ないこと 多い 、沖縄の苦しみを知 、また
声を上 始 た先輩の行動 励まさ て、調べ続け、語 続けないといけない
と考えている
戦争をして 和を維持する?人を殺して維持さ る 和 本当 和と言える
の ろう
政治の話を友人とすること 難しい 変わった人と思わ ている う
最近の国会の動 をみると、今自分 動 ないと、考えないと将来 ない う
感じる 傍観したくない
■討論
若者 、政治の話を友人とするの 難しいという声 あ 、学ぶこと語 合
うこと 決して しなこと ないの 、 々大人 そういう雰囲気を作っ
てしまったの ?大人も一緒 語 合っていく場づく 必要との提言 あ
ました
また、 和の対局 戦争 なく 無関心 無責任 あるとの意見 共感
集ま ました
イ 積極的 和主義 の意味するところ いて
積極的 和主義 の原点 、ガルト ン 教授 るもの 、差別をなくし、
人権を積極的 保障し、親和的な社会を建設すべく努 ること あ 、政権
言っていることと 違う
集団的自衛権行使の法を提案する政府の、国際社会 ける立ち位置 いて
の不安 ある 歴史認識 いての問題 、歴史修正主義という評価 定着し
てしまっていること 問題 と思う
武器を持 と使うこと なる 今ま 武器輸出しない国 った 、武器を輸
出する う 既 なっている アメリカの う 産軍複合体 こ 成長す
ることも考え る
議論のまと
成人側 、 ての戦争 向 ってしまった大 な問題 、時代の空気 戦争
反対と言え 男 戦場へ 当た 前の う なっていたこと 政府 る宣
伝や教育の力 大 い 先ほ の 和の対局 無関心 という命題 、 市民
責任あ という確認 進みました
安全保障条約 、他国の脅威 備えなけ というけ 本当 その脅威 存在
するの 、また同盟国と この条約 戦争をしないこと るの な その他
国と同じ う ないの という疑問 提案さ ました
他 も国家と国民レベルの交流 違い あることや、情報伝達力 る戦争の抑
といった うした 戦争をしない う る というテーマ 議論 移
行して たた 、語 場のまと として皆さんの意見をいた ました
アベノミクス 始まった安倍政治 、今日 戦争政策へと変わっている
こ 、宣伝を巧み 使い国民を操るまや しのフ シ ム政治 あ 、国民
自分の考えを持って選挙 臨 べ と思う
興味 ないという若者 問題なの 、 問い けること 議論 巻 込 こと
興味を持っていることと政治を結び けること ない 楽しいこと 当
た 前のこと 変えること る 、ということも考える必要 ある
選挙公約 決して政治公約 ない 々 い も冷静 考え、聞いて、行動
すること 大事
てないス ー 情報を共 るシステム 身近 あること 大事、適
な情報を素早く獲得する方法を工夫していくこと な 、具体的
な意味を持 の ない
若者 何を考えているの を知 たい という成人参加者と、日本の今を傍観し
ていたくない、と語る若者と 織 なす濃密な語 場となった う 思います
助言者の中野先生 いた いた 人間ま ま 捨てたもんじ ない 獣 な
く人間 しくあろう との 言葉をしっ と胸 刻み、日々学び続け、話し合
い、分 合える社会を目指してい たいと感じました
第4回学都松本フォーラム
分科会 いのちと多様性 みんな一緒に生きている 実施報告書
日時 成 7年9月 日 日 午後 時 分 時
会場 あ たの森文化会館 - 、 -
参加者 名
学都推進協議会 、図書館7、図書館協議会 、本と発達 、多文化10 ※うち、外国籍高校生7
助産師 、社協 、関係者 、一般11 ※ 発表者 名 参加者 含 学都 、一般 、図書館 、本と発達 、
多文化
概要 い
多様ないのち みんないっしょ 生 ている を実感 体感する
展開
ア ビ リオトーク 13:30〜14:45
いのち 多文化 多様性をテーマ 名の発表者 人 冊、 分間 、 すす
の本を紹介後、参加者全員 意見交換 分 発表者 公募、発表順 当日抽選
イ いのちの体験ワークショップ 14:45〜16:00
赤ち ん沐浴体験 妊婦体験 ャケット ※ 助産師さん 名
インスタントシニア 高齢者体験 ※ 社会福祉協議会 名
異文化体験 ※ NPO中信多文化共生ネットワーク & 高校生 一般
いのちの本展 ※ 本と子 もの発達を考える会
多文化を知る本の展示 ※ 中央図書館
昔のく しの道具展示 ※ 文化財課
分科会要旨
ビ リオトーク:図書館 図書館協議会 共催
生命誕生の絵本、戦争 人の命を奪ってしまった人の話、日本 暮 す外国由来の子
も いてのまん 、日本 いて わ ない外国の子 もの暮 しの現状、重い障
害のある子 絵本 こした奇跡、詩人 ま みち の詩の英訳絵本〜多様ないのち
いて、多様な視点の本 紹介さ 、本の力を感じる時間となった
いのちの体験
参加者全員 、いろいろな体験をしな 交流 会話も み、とても 意義な時間
参加者の声
分科会参加者へアンケートを以下のと 行いました
全体を通しての感想な
ビ リオトーク 、様々な視点 いのちの大 さ 語 、とても良
った
インスタントシニア、妊婦体験等、明日 の 事 役立 と思う 当事者と接
する時
大事な学びの場 と実感 準備をさ 方々、すべての皆様 感謝 参加して良
った 今後も学都松本を広 て!
色々な ースも時間 あった っく まわってみた った
とても良い機会 った あ た て本 大 と、また、本を大 したいと思
った
本を通して、また、全体を通して、参加者全員 、子 も 和 いのち 等々、
多方面 深く考えてい っし って、素晴 しいと思った あ た て、
本の良さを再確認した
交流しな 、いろんな人と会話し、体験し、とても良い時間 った
ビ リオトーク 聞 ごたえ あった 本 読みたいと思った の本も読みた
くなった
内容 豊富 驚いた 楽しい企画 あ な 考えさせ ることもあ 、とて
も良 った
命ってすごいなあと思った 普段 ない体験 たの 、とても良 った
ビ リオトーク 命 いて考えさせ 、妊婦体験 妊婦さんの大変さを知 、
沐浴体験 命の重さを感じた
違いを体験し、その驚 を共感し合って、充実した とと った
初 てのこころみ った 、興味深い催し なったと思う 楽し った
った
高齢者体験をしてみた 、こんな 大変 ということ 体感 て った
午前の いのちの本展 の紙笛 ミニ本作 、また、午後の沐浴体験、妊婦体験
等、様々な体験 、た なった
こんな 色々なことをやっているの 知 な った
外(食のコーナー) 、普段口 ない珍しいものを食べ、異文化体験 外国
の方と交流し高齢者体験もして… 未知 満ちた会場 生ま 変わった気分
楽し った いろいろな体験 て良 った 子 もたち も伝えたいと
思った
いろんな方 ポルトガル語を教えた 、話を聞いた して、とても楽し った
高校生
緊張もしたけ 、みんな やさしい人 す 話せました あ とうご いま
した (高校生)
いろんな人と出会えて、 話 て、とてもいい時間を過ごせました 妊婦体
験と 、高齢者 なった 体 大変 と 、いろんなことを考えること て
良 った す 高校生
妊婦体験をして 母さん 大変 ったと思った 母さん あ とうを言いた
い (高校生)
この語 場 分科会 を何 知 ました ?
図書館 、学都推進協議会 、多文化ネット 7、チラシ 、紹介
図書館の案内 、協力依頼 、本と子 もの発達を考える会 、不明
印象 残ったこと ? 複数回答 また、その理由や、意見な
ア 印象 残ったこと ? 複数回答可、 9件あ
ビ リオトーク 23% インスタントシニア(高齢者体験) 16% 、
妊婦体験 16%、赤ち ん沐浴体験8 12% 、いのちの本展 9%
異文化体験 16% 、図書館展示(多言語絵本ほ ) 7%
昔のく しの道具展示 %
イ その理由や、意見な
ビ リオトーク
ビ リオトーク 良 った いろいろな本、人との出会い こ の一歩
な る
もう少し時間 あ 、もっと多くのご意見や 気持ち 聞けたと思う 〜 今
回の内容 良 った
自分 見 け な った あろう本との出会い たくさんあ 、う しくな
った
高齢者体験 インスタントシニア
少し 体の不自由を感じるな 本当 そうなった …と前向 考える っ
け なった
皆さん、積極的 、 、熱心 体験さ 、 意義 った
赤ち ん沐浴体験、妊婦体験
男性として、普通な 対 ないことを体験 意義 った
今後の予行練習 なった 実際 やってみないと分 ないこと 本当
いい体験 なった
その他
すべて 良 った 全体として多様な いのち を体感 る良いプロ ラム
った 皆様の協力 感謝
妊婦体験、沐浴体験な 、やってみないとわ ないこと 良い体験 な
った 自分と違う立場の人のことを想像した 、理解し うとすること 大
とあ た て感じた
体験、展示見学も 、本当 参加させていた いて良 った
とても良い催し 、一日楽し る内容 と思った
図書館職員以外の方々と一緒 過ごせたの 意義 した 関わ て本当 良
った
本を っ け 、こ けの内容の分科会 たこと す しい
異文化を知ること 日本 すべ こと 異文化交流 った
とても 意義な企画 った 来年も、こ も輪 広 ます う
いのち テーマ 、多様な視点 あって、いろいろ考える良い機会 なっ
た
関係者 多く、一般の方 少な ったの とても残念
妊婦体験者 、隣室の着物の ース 飛び入 着物を着付けても った …交
流の広 良 った
湾の文化 いて、色々な話 て、交流 て楽し った! 高校生
ラ ル代表 ポルトガル語を教えて楽し ったし、いろんな方と話せて良 っ
た 高校生
7 参考:ビ リオ トーク発表者
氏名 発表する本 備考
上條 昭
ネルソンさん、あなた 人を殺しました ?
〜 ベトナム帰還兵 語る ほんとうの戦争 〜
アレン ネルソン 著 講談社
一般申込
西尾 淳 すな
まん クラスメイト 外国人 入門編 〜 じ て学ぶ 多文化共生 〜
みなみ ななみ 著
外国 な る子 もたちの物語 編集委員会
申込
多文化共生ネット
榛澤 真弓
うち あ ち ん うま るの
いとう えみこ 作 伊藤 泰寛 写真
ポプラ社
申込
図書館協議会
学都松本推進協議会
越高 子
クシュラの奇跡 〜 140冊の絵本との日々 〜
ロシー バトラー 作 百々 佑利子 訳
の 書店
申込
本と子 もの発達を
考える会
大月 杏 もも
THE ANNIMALS うぶ たち
ま みち 詩 安野 光 絵
美智子 選 訳
すえも ックス
中央図書館
西澤 代
トットち んと トットち んたち
黒柳 徹子 著
講談社
島内図書館
第4回学都松本フォーラム
分科会 生涯学習 とりからみんなのまなびへ 実施報告書
日時 成 7年9月 日 日 午後 時 分 時
会場 あ たの森文化会館 講堂棟 第四会議室
参加者 名
展開
開会 コーディネーター:中央公民館 高橋 伸光館長
自己紹介 自己紹介シート記入
話題提供
ア 村上さ 子さん
西部公民館と私、個のまなびの視野を広 る、
松本市立博物館と私
紙芝居 う ん ちくん
イ 降旗郁子さん
まちづく 学ん こと
~人の繋 生み出す力~
スカッション
まと 、参加者の感想
分科会要旨
何 を始 る しても、意識 統一しない その為の意識づけ うした いの
参加者共通の悩み
何 を初 て、成 すること 、意識 高ま 、もっと くし うとコミュニテ
発生する 自分の言ったこと 手ごたえとして戻ってくる
現在、カタクラモールの工事 進行中 、解体工事 出る埃な の苦情 いて
も、市民 警察へ連絡 警察 公民館へ連絡というルート なっていて、地域
解決出来ている
人とうまくいっていないこと ないの ?
→常 反対の姿勢 なく、その場の地域住民として、一緒 考えて、まちづく
をしていくという姿勢 大事
認知症な 、老衰して、亡くなった人をみて た 認知症対策としても、生涯学
習 役立 の ない ?
地域の仲間そのもの 生涯学習 ある
みんな 学ぶことも大事 、ま 、一人 楽し ことを持 こと 始 て
う
高齢者 輝ける、場 く をしてほしい
あな ま さんの うち という団体を立ち上 た
明善小学校、明善中学校 読み聞 せの活動をしている
学校支援活動、学校サポート事業をしていて、豊 、安心、安全 、のびのびく
せるまちづく を目指している
町会役員な をやっても い、意識を高 ていく そんな人を集 て、まちづく
をやっていく
外来種植物 種類以上あるうち、7 種類 特定 た 自分 役員をやって
いる間 、まと あ 、形の残るもの したい
自発的 や なけ な ない 自分 本当 な や たいの 、自分の真の声
と向 合う必要 ある
個人の意識を うやって高 る 、非常 難しい問題
成 した二人 話題提供者 、自分 生 ていくうえ 、何 を作 上 たいと
いう強い思いをうまく表現 た も そんな思いをもっている こ を う
やって表現する 課題
語 場な のいろいろな場 、自分のもっているものを、みんな 話すこと 、何
を作 上 ていけるの ない
参加者の声
カタクラモール再開発等問題 いて、買物弱者 対するシャトルバスの運行や、
第三地区の地域づく 非常 感心した
自分の考えを、語 場 話してみて、自分の考えを変える 、一歩踏み出す勇気
必要 と感じた 話を聞けた け も、非常 た なった
生涯学習のイメー いて、漠然としていたもの 、形としてわ る う なっ
た気 する
自分の生涯学習 いて、考える良い機会となった
各
種
イ
ベ
ン
ト
成 7年9月 日 土 日 日
あ たの森文化会館 ほ
■ オープニン イベント ウエルカムコンサート
松本シビックウイン オーケストラ る演奏
■ 催事 展示 同時開催イベントも含
脱石油 暮 す
色育体験
いのちの本展&紙笛ワークショップ ミニエコ体験教室
みんなのプロ ラミン
ストレッチポール 肩 腰すっ !姿勢し っ !
7 温熱&リンパマッサー サロン
8 フ ッションを遊ぶキモノ展
9 片づけ じまるあった い生前整理
ま ミシンカフェ
絵 オリ ナルの下敷 を作ろう!
中信多文化共生ネットワーク活動紹介
プラ板 ン ントづく
ま もと子 も未来委員会の活動紹介
旧町名 るた
科学教室inあ たの森 の いてみ う し ん
7 学校給食センターの施設紹介
8 そし く力って何 ろう?
9 公民館活動フォト展
第7回子 もプレイパーク
リ メン なしの会
図書館を知ろう
江戸時代の松本の姿を知ろう! 井戸端プリント
勾玉づく 体験
秋の気分爽快ウォーク
7 あ たの森サタ ーコンサート 9例会
■ 食と学びの ース
クチーナ し村、NPO法人てくてく、トラットリアマサキ
パンのアクセサリー、加工組合さく 、手作 氷、田中亭
各種
イベント
フォト
ャラリー
日目 2日目
1 脱石油 暮 ー株 催事 59 70 2- 教室
商品 展示 石 体験 ー ー 香 体験 ー ー お客さ ン ー 答え い
ン ン しまし
2色育体験
一社 日本色育 推進会長野色 育会
催事 79 130 2- 教室
色 使 体験 色育 え
体験 補色残像体験 色育 挑 戦!集中力 想像力 ー ョ ン い 生 力 色 し 育
ま
3い 本展&紙笛ワー ョ
本 子 も 発 考え 会
展示 催事 100 130 - 教室
学校巡回 い 本展〜 い し 生 〜 紹 展示
※ い ー し 0冊 絵本 展示 & 会 活動展示
ワー ョ 本 し 作 紙笛工作 & 合奏
4 体験教室
ン高校 環境科学 ース
展示 催事 50 100 2-7教室
■学習展示 薄 植物 ー ー 見え 環境問題
■ワー ョ 実験
廃油 高吸水性 ー 冷却剤
2 竹 箸作 枝 キー タ ー作
新聞紙 作
5 ン
松本大学室谷 松商短大
矢野 志
催事 70 60 IT教室
子 も用 ン 環境 し I
T 開発し 組 いう
ス操作 作成
Scac 使い 大人も含
ン いう ー 開講し あわ K ec W ン
ン 空中 手 動
認識 ー ー ョン い 外 部 ン ー Scac い P c c 体験 ー ーも 展示し
6ス ポー 肩 腰 !姿勢し !
P 法人信
楽習会
催事 90 2-2教室
ス ポー 使 ー ョ
ン 呼吸法
子供 発育発 過程 動 模倣
動 少 い体
体験
7温熱& ン ー ン a 美 ー 催事 20 20 2 教室
温熱器 体 あ 体 温ま 体験
8 ョン 展 - I X-
志貴嶋 堂
展示 体験あ 80 60 教室
ン ー 展
も 歴史展 ー ー
9片 ま あ い 生前整理
生前整理普及 協会 熊谷 里子
催事 50 30 2- 教室
生前整理 し お こ 大 さ 伝 えまし
午前 午後 2回 講座 開催
10 ま ン 紹
子育
ま
展示 50 70 2- 教室
活動 展示
11 絵 敷 作 う!
あ 児童 ン ー& ン高校
催事 90 IT教室
参加者 ン高等学校美術部
生徒 ス も 絵
ー し 敷
作製
※ 日 土 開催 実施 容
第
回学都松本
ー
各
ン
実績報告書
会場
ン 名 団体名 区
日目 2日目
実施 容 会場
ン 名 団体名 区
参加者数
12中信多文化共生 ワー 活動紹
中信多文化共 生 ワー
展示等 50 - 教室
13 ン ン 労政課 催事 136 並木通
ン ン
園児 学生 対象 ス 製 透明 薄い
し 人気 ー 絵 色 使用し 描い
い ま 後 ス
ー ン 熱 手作 ン ン 出来上 も
14ま も 子 も未来委員会 こ も育成課 展示 50 100 2-7教室
ま も 子 も未来委員会 活動 写 真 紹 しま
15旧 名
城 松本再 生
展示 - - 廊 展示
城 松本 広 市民 知 も う 一環 し 成 作成さ
旧 名 紹 しま
16科学教室 あ 森 い よう し
教育文化 ン ー
催事 183 - 教室
教育文化 ン ー科学教室inあ 森
双眼実体顕微鏡 自然観察 主 し ース
ンス ー探し
わ 法 よ 火山灰 観察 ン 生態紹 迷路 び 声 動 毛虫 おも 工作
17学校給食 ン ー 施設紹 学校給食課 展示 復元教室
給食 ン ー 施設紹 上 映 代 学校給食献立 展 示
18 し 力 何 う? 学校給食課 催事 - 教室
し 力 定 噛 あ
し 力 定し よう!栄養士
指 し 力強化食
手釣 石 配 もしま
19公民館活動 展 中央公民館 展示 - - 廊 展示
市 地区 公民館 中央公民館 寄 活動写真及び紹 文 展示
20第7回子 も ー
生涯学習課 勤 労青少 ー
催事 時開 催 ン
842 1321 並木通
第7回子 も ー
子 も 将来 社会 自立し 生 力 育成 あ 地域 自 考え行動 機会 充実さ
子 も 主体 ン 企
し 運営 行う 子 も ー 開催しまし
日 土 ース ン ー う
紙皿 ス
し 解剖標本
盤 光器
光 不思議 体験しよう 日 日 ース
輪 う 射的
わいい 茶 体験
牛乳 ス ー ス し 解剖標本
盤 光器
光 不思議 体験しよう
193 107
日目 2日目
実施 容 会場
ン 名 団体名 区
参加者数
21 ンお し 会 中央図書館 催事 50 -2教室
学都 ー 実施 回目 まし 回目 客引 少 さ こ 準備不足もあ 少し 悔い 残 状態 し 午後 多 方 盛 上 思いま こ 懲 館長 補佐 普段
お し会 ー い方々
もも 参加し い 思いま
22図書館 知 う 中央図書館 展示 30 60 -2教室
子 も読書計 い 展示 利用者 ン ー よ こ 絵本
! 展示
調 よう ー ー
科会 合わ 多言語 多文化 本 展示
本 主人公 う撮影会
23江戸時代 松本 姿 知 う!
松本城管理事 務所
展示 170
- 教室 廊 展示
江戸時代 松本 姿 知 う! い うこ 複製絵図 展示し 上 絵 図 行い 松本 成 立 考えま
24井戸端 ン 美術館 催事 322 277 復元校長室
ポス ー 再利用し 自
冊子 e 作 ま
25勾玉 体験 考 博物館 催事 107 97 並木通
考 博物館 人気 勾玉 体験 回 実施しまし
26秋 気 爽快 ー
スポーツ推進委 員協議会 協 力 スポーツ推 進課
催事 時開 催 ン
106 あ 森 お城
あ 森 松本城周辺 巡 ー ン
27あ 森 ー ン ー 例会
あ 森
ー ン ー 実行委員会
催事 時開 催 ン
400 講堂
こ も 歌声特集 市 中学校 S.K 少 少女合唱団 出演
い も 午後 時 0 開演 入場料 00 午後 時開演 無料 し
28C c a ー し村
食 学び ー ス
40 30 並木通
ン ス
29 P 法人
食 学び ー ス
50 60 並木通
信 福味鶏 山賊 ー ー 地場野 菜 ー 焼 菓子
30 食 学び ー
ス
70 80 並木通
家庭 出来 ツ 体験 スー
31 ン ー
食 学び ー ス
20 10 並木通
ン ー
32加工組合さ
食 学び ー ス
50 40 並木通
ン お 加工品
33手作 氷
食 学び ー ス
70 30 並木通
手作 氷 物等
34 中亭
食 学び ー ス
90 50 並木通
ン ー ー ー
栄養補助食 発酵 ース 酵
チラシ 参加者集計 アンケート
アンケート
ア 選択肢
イ 記述部概要
ウ 記述部詳細
食育講演会アンケート
協議会 の協議
会議等開催経過
第 回協議会 の振 返 まと
参考:委員 感じたこと
参考:子 もプレイパーク参加団体
協議会等名簿
学都松本推進協議会委員名簿
第
4
9月6日(日) 1 3:3 0∼1 6:00
語り場 語り場
各種イベント
各種イベント ・気分爽快ウォーク ・あがたの森サタデーコンサート
催事・展示のほか、
みんないっしょに生きている
学
び
続
け
る
ま
ち
共
に
学
ぶ
ま
ち
次
代
に
引
き
継
ぐ
ま
ち
以下の6つのテーマの分科会を行います。学びについて語り合っちゃおーぜ!
語り場へのご参加は、8月31日までに下記事務局までお申込みください。当日参加も可能です。
子どもはまちづくりのパートナー!小学生も中学生も高校生も大人たちも、みんな一緒に 松本の今、そして未来を語りあいましょう!!
あなたの行動って、ヨソから観ると松本らしさ満載かも?
背景となる歴史のお話しや若い語り手による未来の松本らしさへの思いなど、様々な手が かりをもとに織りなす彩りトークに集って、色んな"松本すたいる"を感じてみませんか。
社会は、みんなの意思で形成されている。その意思を形成する一つ、選挙。そこで、選挙 公約を作る作業から考えてみよう。みんなの意思はどのように形成され、正義となりうる のか。正義の戦争とは。世の中に向き合うヒントを探ろう。
皆さんは生涯学習と聞いて何をイメージしますか?
趣味、サークル活動、・・・。思い描く姿は人それぞれだと思います。 今回は、皆さんの日々の活動から「まなび」について考えます。
ふれてみよう!感じてみよう!いろんないのち・いろんなくらし。ビブリオトークでは、いの ち・多文化・多様性をテーマに数名の発表者が1人1冊、本を紹介&意見交換。合わせて、体験 コーナーで多様ないのちを体感します!
食育ってなんでしょうか?郷土食、地産地消、食品ロスなどなど・・・。
いろいろな立場の人たちと、食への思いや体においしい食べ物について語ってみませんか?
9月6日(日) 1 0:3 0 ∼1 2:0 0 あがたの森文化会館 講 堂ホール
長野 麻子さん「食べものに、もったいないを、もう一度」
食育講演会 食育講演会 池上彰さん講演会
池上彰さん講演会
「学び続ける力、伝える力」
9月5日(土)1 8:0 0∼1 9:3 0
ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)
申込終了しました
∼ひとりからみんなのまなびへ∼
会場
あがたの森
他子どもにやさしいまちってどんなまち
松本すたいる・彩りトーク
選挙公約をつくろう
食べることと環境
主催/松本市教育委員会 主管/学都松本推進協議会
日程 平成27年
9
月
5
日(土)
9
月
6
日(日)
子ども
松本らしさ
青年の社会参加
いのちと多様性 食育
生涯学習