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受 託 者 選 定 要 領
(平成24年度大規模盛土造成地変動予測調査業務委託)
この要領は、平成24年度大規模盛土造成地変動予測調査業務委託にかかる受託者の選
定を適正に行うために定める。
1 業務の概要
(1)業 務 名 平成24年度大規模盛土造成地変動予測調査業務委託
(2)業務内容 別紙「提案仕様書」のとおり
(3)業務期限 契約締結日の翌日から平成25年3月29日(金)
(4)見積限度額 7,090,000円 (税抜)
2 発注方法
公募型プロポーザル方式業務委託(以下「公募型プロポーザル方式」という。)によ
り企画提案を募り、選定委員会によって採点評価を行なう。
3 公募型プロポーザル方式参加要件
(1)明石市入札参加資格者名簿(コンサルタント)に「地質調査」及び「測量」で登録
されていること。
(2)下記①から④のいずれかに該当すること。
①明石市内の本店で登録をしている者(市内業者)
②明石市内に支店・営業所等を有しており、同支店・営業所等において契約締結
の代理人を置く登録を行っている者(準市内業者)
③兵庫県内又は大阪府内に本店で登録をしている者
④兵庫県内又は大阪府内に支店・営業所等を有しており、同支店・営業所等にお
いて契約締結の代理人を置く登録を行っている者
(3)平成19年4月1日から平成24年7月31日までの間に、国内において国、地
方公共団体又はそれに準じる機関(公社、公団、事業団等)の発注に係る大規模
盛土造成地変動予測調査業務委託を元請として完了した実績を有すること。
(4)技術士法(昭和 58 年法律第 25 号)に基づく総合監理部門技術士「土質及び基礎」
または建設部門技術士「土質及び基礎」、若しくは総合監理部門技術士「河川、
砂防及び海岸・海洋」または建設部門技術士「河川、砂防及び海岸・海洋」の資
格を有する者を保有しており、その者を本業務における管理技術者として配置で
きること。
(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該
当しないこと。
(6)明石市契約規則(平成5年規則第10号)第3条の規定に該当しないこと。
(7)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民
事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされ
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ていないこと。ただし、更生手続開始の決定又は再生計画認可の決定が参加申込
期日以前になされている場合はこの限りではない。
(8)明石市の指名停止期間中でないこと。なお、公告日から参加申込書等の受付終了
日までに指名停止措置を受けた場合は、参加資格を失うものとする。
(9)公告日において納期限が到来している明石市税を参加申込書等の受付終了日の前
日までに完納していること。
(10)書類の提出期限の前日において、国税(法人税(個人事業者にあっては所得税)
並びに消費税及び地方消費税)を完納していること。
(11)大規模盛土造成地変動予測調査業務 提案仕様書等の内容を熟知し、業務内容
等を十分に理解したうえで見積に参加できること。
本公募型プロポーザル参加資格があると認められた者が、選定結果の公表までの
期間に、次のいずれかに該当することとなった場合には、プロポーザル参加資格
を取り消すものとします。
ア 上記いずれかの要件を欠くようになった者
イ 不渡手形または、不渡小切手を振り出した者
ウ 自己の有利となることを目的として関係者に働きかけを行った者
エ 市の求める資料に虚偽の事実を記載した者
オ 市の求める資料の一部又は全部を提出しなかった者
4 提出書類
参加を希望する者は、次に掲げる書類を提出すること。
(1) 公募型プロポーザル業務委託参加申請書(1部 様式4)
(2) 参考見積書(6部/1部は代表者印のあるもの、5部は複写で可、様式5)
※内訳書付きで提案仕様書の項目ごとに費用がわかるようにすること。
(3) 参考業務費内訳書(表紙)(6部/様式6)
(4) 参考業務費内訳書(本体)(6部/任意様式)
(5) 業務実績調書(企画提案書に記載した業務実績を証する書類(1部/任意様式))
※・上記書類は、業務委託契約書(ただし、約款部分を除く。)及び設計書(仕様
書)の写し等、業務実績を確認することができる書類(写し)とする。
・複数の業務実績を記載した場合は、記載した全ての業務実績についてそれぞれ
確認できる書類を提出すること。
(6) 企画提案書(6部/詳細は別紙「企画提案書作成要領」を参照。)
(7) 配置予定管理技術者調書(企画提案書に記載した技術者の資格及びその雇用関係
にあることを証する書類(6部/様式9))
※配置管理技術者の資格を証する書類は、資格登録書等の写し等とする。
その者と雇用関係にあることを証する書類としては、健康保険証の写し等とする。
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(8) 国税の滞納がないことを証する納税証明書(税額の証明ではない。)
※発行日が公告日以降の日付の原本に限る。
・個人の場合・・・その3の2(申告所得税と消費税及び地方消費税に未納の税額
がないこと。)
・法人の場合・・・その3の3(法人税と消費税及び地方消費税に未納の税額がな
いこと。)
5 仕様書等に対する質問及び回答
(1)仕様書等に関して質問する者は、指定した期間、都市整備部建築室開発審査課に
おいてFAXにて質問書(指定様式)を受け付ける。
(2)質問に対する回答は指定した日までにホームページにおいて公表を行う。
※質問の回答を閲覧しなかったことによる不利益は参加者の責任とする。
6 提出書類の提出期間等
(1)提出期間
・平成24年8月10日(金)午後1時から、平成24年8月23日(木)午後5
時まで(必着厳守)
・提案仕様書等に対する質問及び回答を、平成24年8月10日(金)午後1時に
明石市ホームページに掲載しますので、必ず確認したうえで郵送すること。
(2) 提出場所
〒673-8686
兵庫県明石市中崎1丁目5番1号
明石市役所都市整備部建築室開発審査課 宛
電話 078-918-5087
なお、郵便事故等により参加申請書等が提出先に到達しなかったことに対する
異議を申し立てることはできないとものとする。
(3)提出方法
書留等(簡易書留も可)の郵便局が配達し、明石市が受領した事実の証明が可能な方
法による郵送とし、持参による提出は認めない。
7 選定方法
指定した日時に選定委員会を開催し、下記の方法で選定を行うものとする。
(1)選定方法
① 適正な参加申し込みのあった者(以下「参加者」という。)について、大学教
授及び本市職員で構成する平成24年度大規模盛土造成地変動予測調査業務委
託受託者選定委員会(以下「選定委員会」という。)において、プレゼンテーシ
ョン及びヒアリングによって企画書提案等の内容を下記の要領で審査する。
② 企画提案書作成要領における「2 各様式の記載に係る留意事項等」の「②企
画提案」に示す内容、並びに、過去の実績、業務遂行能力等、プレゼンテーショ
ン等及び見積金額から総合的に審査する。(別紙 採点表(審査基準)参照)
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③ 選定委員会が採点表(審査基準)をもとに採点及び集計したものを得点とし、
最高得点者を受託予定者として選定する。
④ 最高得点者が複数ある場合は、採点表(審査基準)の項目「提案内容の独自性」
の得点が最も高い者を選定する。
⑤「提案内容の独自性」の得点も同じ参加者が2者以上あるときは、参考見積金額
の低い者を受託予定者とし、その金額も同額の場合は「くじ」により受託予定
者を選定する。
⑥ 選定委員による得点の合計が400点満点中200点未満の参加者は失格と
する。
(2)プレゼンテーション及びヒアリングの実施日及び会場
① 実施日 平成24年8月29日(水)(予定)
② 会 場 明石市立市民会館 第2会議室
(3)審査対象となる書類
① 企画提案書(別紙 企画提案書作成要領参照)
② 参考見積書
③ 参考業務費内訳書
(4)プレゼンテーション及びヒアリング
① 配置予定管理技術者調書に記載した管理技術者、もしくは主任技術者が行う
ことを原則とする。
② 会場に入室可能な人数はプレゼンテーション及びヒアリングを行う者を含
めて5名以内とする。
③ 1応募者あたりのプレゼンテーションの時間は、企画提案書等の説明に20
分間、質疑応答に10分間を割り当て、合計30分間程度とする。応募者は、
実施に当たってはパソコン等の機器を使用しても構わない。ただし、パソコン、
スクリーン及びプロジェクター等の機器は参加者において用意すること。
④ 指定した日時に参加できない場合は参加申し込みを無効とする。
(5)選定委員
選定委員会は、次の選定委員をもって組織する。
選定委員会は全員の出席により開催するものとし、原則、代理出席は認めない。
(6)選定結果の通知
① 平成24年8月31日(金)(予定)に明石市ホームページに公表するとと
もに、プレゼンテーション及びヒアリング実施者全員に選定、非選定の結果を
文書で通知する。
② 選定結果についての異議申し立ては一切受け付けない。
所属 職
会長 神戸大学大学院 教授
都市整備部 部長
土木交通部 部長
開発審査課 課長
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8 契約の締結
(1)選定委員会において選定された受託予定者は、随意契約の相手方として、速やか
に本市と契約内容に関する調整を行う。その後、見積書及び業務費内訳書等を提
出する。
(2)見積書の金額は参考見積書記載の金額を超えてはならない。
(3)受託予定者が契約締結までに「3 プロポーザル方式参加要件」に規定する条件の
いずれかを満たさなくなった場合や事故等の特別な事由により契約が不可能とな
った場合においては、審査結果が次点の者から順に繰り上げて随意契約の相手方
とする。
9 契約条件
(1) 契約保証金
契約金額の10分の1以上を納付すること。ただし、明石市契約規則第25条
に該当するときは免除する場合がある。
(2) 支払条件
前金払 無 部分払 無 全額完了払
(3) 契約条項等を示す場所
明石市契約規則、明石市業務委託契約約款等は明石市ホームページ(入札コー
ナー)において示すとともに、財務部契約課においても閲覧することができる。
(4) 消費税の取扱い
見積金額は、契約希望金額の105分の100で記載すること。(税抜きで記
載)契約締結に際しては、落札金額に5%を加算した額で契約を行う。なお、1
円未満の端数は、この最終金額において切り捨てる。
10 無効とする参加申込み
(1)見積に参加する者としての必要な資格のない者の行った見積
(2)虚偽の申請により資格を得た者の行った見積
(3)見積に関する条件に違反した見積
(4)提出書類を送付する際、封筒等に宛名シール(様式7)を貼り付けていないもの
(5)持参、宅急便等、指示する方法以外で提出されたもの。または、書留等の郵便局
が配達し明石市が受領した日時の証明が可能な方法以外の方法で郵送されたもの
(6)宛名シールの記載内容に誤り又は漏れがあり、意思表示が不明瞭なもの
(7)封筒の中に複数の参加者の提出書類を同封したもの
(8)申込に必要な提出書類がないもの
(9)参考見積金額と参考業務費内訳書の金額が合致しないもの(参考業務費内訳書に
端数処理の記載は認めない)
(10)誤字、脱字等により意思表示が不明瞭であるもの又はこれを訂正して押印の無
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い提出書類により参加申込みをしたもの
(11)公募型プロポーザル業務委託参加申請書に申請者の記名・押印のないもの
(12)参考見積書の金額を訂正したもの
(13)見積限度額を超える金額で参考見積書を提出したもの
11 公募型プロポーザル方式の中止等について
緊急等やむを得ない理由等により、公募型プロポーザル方式を実施することができ
ないと認められる場合は、公募型プロポーザル方式を停止、中止又は取り消すことが
ある。なお、この場合においても当該公募型プロポーザル方式に要した費用を明石市
に請求することはできない。
12 その他
(1)参加申請に係る全ての費用(企画提案書の作成やプレゼンテーションなど)は、
参加者の負担とする。
(2)提出された参加申請に係る全ての書類については返却しない。また、受託者の
企画提案書による提案内容は明石市に帰属するものとする。
(3)明石市法令遵守の推進等に関する条例(平成22年条例第4号)に定める不当
要求行為等を行った場合においては、明石市入札参加者等指名停止基準により措
置する。
(4)本公募型プロポーザル方式に参加を希望する方は、事前に必ず明石市ホームペ
ージ(入札コーナー)掲載の業者登録一覧表で業者コード等を確認したうえで申
し込むこと。
(5)提出書類等に不備がある場合には無効となるので、この業務の入札に参加を希
望する方は、事前に必ず明石市ホームページ掲載の応募案内及び企画提案書作成
要領等を確認した上で申し込むこと。
(6)本公募型プロポーザル方式の参加の際に提出を必要とする書類等において、虚
偽の記載等の不正な行為が判明した場合には、明石市入札参加者等指名停止基準
により措置する。
(7)配置予定管理技術者等は、死亡、退職等の特別な事情がある場合を除き変更は
認められない。
(8)その他及び契約に関する事項については、財務契約課の規定等を準用するもの
とする。