McAfee Web Gateway Cloud Service インスト
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McAfee および McAfee ロゴ、McAfee Active Protection、ePolicy Orchestrator、McAfee ePO、Foundstone、McAfee LiveSafe、McAfee QuickClean、McAfee SECURE、 SecureOS、McAfee Shredder、SiteAdvisor、McAfee Stinger、TrustedSource、VirusScan は、McAfee LLC または米国およびその他各国の支社の商標です。 その他の商標 およびブランドはその他に属する所有権として申し立てることができます。 使用許諾に関する情報 使用許諾契約 全ユーザーへの注意事項:購入された使用許諾に対応する適切な法的取り決めを熟読してください。これには使用許諾を受けたソフトウェアの使用に関する一般取引条件が 明記されています。 獲得した使用許諾の種類が不明な場合は、セールスおよびその他関連するライセンス許諾に問い合わせるか、ソフトウェアに付属の発注書、または購入 時に別途受領した文書(パンフレット、製品CD ファイル、ソフトウェアパッケージをダウンロードしたウェブサイトから入手可能なファイル)を参照してください。 取り 決めに明記された条件に同意できない場合は、ソフトウェアをインストールしないでください。 該当する場合、MCAFEE または購入店に製品を返却し、全額返金を請求でき ます。
目次
1 配備オプション 5 クラウドのみの配備とハイブリッド配備 . . . 5 Web Protection ハイブリッド ソリューション . . . 6 2 はじめに 7 推奨される製品セットアップの順序 . . . 7 McAfee WGCS のセットアップ . . . 7Client Proxy を使用した McAfee WGCS の配備 . . . 8
Client Proxy を使用したリダイレクトの設定 . . . 9 Client Proxy ポリシーが有効になるタイミング . . . 9 Client Proxy によるポリシーの設定の適用方法 . . . 10 プロキシ サーバーとしての McAfee WGCS の構成 . . . 10 クラウド サービスを使用する前に . . . 11 3 基本設定 13 機密情報の保護 . . . 13 機密情報の記録方法の設定 . . . 14 データの保存とレポート生成に使用される場所の設定 . . . 14 基本的な設定タスクへのアクセス . . . 15 MVISION Cloud との統合を有効にします . . . 16 情報およびリソースの検索 . . . 17
1
配備オプション
McAfee®
Web Gateway Cloud Service (McAfee®
WGCS) は、クラウドのみの配備、または McAfee® Web Gateway を 使用したハイブリッド配備で.セットアップできます。 目次 クラウドのみの配備とハイブリッド配備 Web Protection ハイブリッドソリューション
クラウドのみの配備とハイブリッド配備
McAfee WGCS は、組織のネットワークにローカルにインストールされるハードウェア ベースまたは仮想のアプライ アンスである Web Gateway を使用して、あるいは使用せずに配備できます。 オンプレミス アプライアンスは、ユーザーがネットワーク内部から Web にアクセスする際にさらされる可能性のあ る脅威からネットワークを保護します。 • クラウドのみの配備 — 組織が Web Gateway アプライアンスをネットワークにインストールしないことを選択す る場合は、ネットワーク内外で作業するユーザーからの Web リクエストを McAfee WGCS にリダイレクトしてフ ィルタリングすできます。• ハイブリッド配備 — Web Gateway アプライアンスがネットワークにインストールされていて、McAfee WGCS
を配備する組織では、両方に対する 1 つの Web 保護ポリシーを 1 つのユーザー インターフェースで管理して、
組織全体に適用できます。
併せて配備されたクラウド サービスとオンプレミス アプライアンスは、McAfee® Web Protection または Web Protection ハイブリッド ソリューションと呼ばれます。
クラウドのみの配備とハイブリッド配備での
Web リクエストのリダイレクト方法
Web Protection ハイブリッド ソリューション
ハイブリッド ソリューションを使用すると、Web 保護ポリシーを Web Gateway ユーザー インターフェースで管理
して、クラウド内の McAfee WGCS サービスにポリシーをプッシュすることができます。 アプライアンス インターフェースでは、1 つのポリシーが [URL フィルタリング] や [コンテンツの動的分類] などの 多くのルール セットで構成されます。 多くのルールは、McAfee WGCS にも適用され、クラウドで有効にすることが できます。 アプライアンスはクラウド対応のルール セットを、ユーザー指定の同期間隔で McAfee WGCS にプッシ ュします。 アプライアンスのインターフェースでハイブリッド ソリューションを設定するには、次のタスクを行います。 1 次の設定を行います。 • 接続設定 — オンプレミス アプライアンスが McAfee WGCS に接続できるように設定します。 • 同期設定 — オンプレミス ポリシーをクラウドにプッシュする頻度を指定します。 2 クラウドにプッシュするルール セットを選択します。
1
配備オプション Web Protection ハイブリッド ソリューション2
はじめに
目次
推奨される製品セットアップの順序 McAfee WGCS のセットアップ
Client Proxy を使用した McAfee WGCS の配備 プロキシサーバーとしての McAfee WGCS の構成 クラウドサービスを使用する前に
推奨される製品セットアップの順序
McAfee WGCS は McAfee® ePolicy Orchestrator® Cloud (McAfee® ePO™ Cloud) および McAfee® Client Proxy と連動 します。 これらの製品をセットアップするには、以下の順序に従うことを推奨します。1 McAfee ePO Cloud - このクラウド プラットフォームには管理コンソールの機能があり、McAfee WGCS と Client
Proxy のポリシーを管理できます。 McAfee ePO Cloud でアカウントを作成すれば、他の製品をセットアップで きます。
Client Proxy の管理は、オンプレミスの管理プラットフォームである McAfee®
ePolicy Orchestrator® (McAfee® ePO ™ ) を使用して行うこともできます。 2 McAfee WGCS - このサービスは、McAfee がクラウドでホストして更新します。 これはクラウド サービスなの で、ソフトウェアをインストールまたはアップグレードする必要はありません。 セットアップには、サービスを
アクティブ化する、McAfee ePO Cloud にログオンする、手引き情報を見つける、などの作業があります。
3 Client Proxy - McAfee ePO または McAfee ePO Cloud のどちらを使用しているかに応じてセットアップを行い
ます。 いずれかのプラットフォームから、組織の管理対象エンドポイントに Client Proxy ソフトウェアを配備し、
Client Proxy ポリシーを設定してエンドポイントに割り当てます。
管理対象エンドポイント とは、McAfee ePO または McAfee ePO Cloud を使用して管理する組織内のクライアン
トまたはユーザーのコンピューターです。
McAfee WGCS のセットアップ
このタスクには、McAfee WGCS のセットアップに必要なすべての手順が含まれます。
セットアップ手順は次のとおりです。
1 McAfee WGCS をアクティブ化します。
2 McAfee ePO Cloud にログオンします。
3 [はじめに] ページにナビゲートします。
4 使用を開始する際に必要な情報をコピーし、保存します。
McAfee WGCS を McAfee ePO Cloud から管理します。 メイン メニューには、次のオプションがあります。 • [はじめに] — 使用を開始する際に必要な情報を表示します。表示される情報には、顧客 ID と、管理対象エンドポ
イントが McAfee WGCS に接続.するために使用するプロキシ サーバー アドレスが含まれます。
• [Web ポリシー] — Web トラフィックのフィルタリング方法を管理し、Web コンテンツ、アプリケーション、お よびオブジェクトへのアクセスを許可またはブロックします。 • [認証の設定] — ユーザーの認証方法を設定します。 McAfee WGCS に契約すると、McAfee はお客様が購入したサービスと製品に応じてシステム全体でお客様のアカウ ントをプロビジョニングし、歓迎メッセージをお送りします。 タスク 1 招待メールの [登録] リンクをクリックします。
2 登録ページで、McAfee ePO Cloud 認証情報を指定します。
この電子メール アドレスとパスワードを保存します。 Web Gateway インターフェースでハイブリッド ソリュー ションを構成するときにこれらの値が必要になります。
McAfee WGCS が有効になります。
3 McAfee ePO Cloud にログオンするには、manage.mcafee.com をクリックして、登録ページに入力した電子メー
ル アドレスとパスワードを入力します。
4 McAfee ePO Cloud メニューから、[Web 保護] 、 [はじめに] を選択します。
5 [はじめに] ページで、これらの値をコピーして、後で使えるように保存します。
• [顧客 ID] — システム内で顧客を一意に特定します。
• [顧客固有のプロキシ] — McAfee WGCS インスタンスのドメイン名を指定します。 ドメイン名は、 c<customer_id>.saasprotection.com の形式です。
例: c12345678.saasprotection.com
これらの値は、Client Proxy ポリシーを設定する際に必要になります。 ハイブリッドのお客様は、Web Gateway インターフェースでポリシー同期を設定するときにも顧客 ID が必要です。
Client Proxy を使用した McAfee WGCS の配備
McAfee WGCS は、Client Proxy なしでも配備できますが、ベスト プラクティスは、配備がクラウドのみであるかハ
イブリッドであるかに関わらず、Client Proxy を使用してクラウド サービスを配備することです。
Client Proxy による場所認識
Client Proxy は場所認識ソフトウェアとして、エンドポイントが組織のネットワーク内部または外部に位置している
のか、あるいは VPN 経由でネットワークに接続されているのかを判別し、その配備方法とエンドポイントの場所に応
じて、Web リクエストを McAfee WGCS にリダイレクトするか、Web Gateway に渡します。 その後、リクエストが
クラウド サービスまたはオンプレミス アプライアンスによってフィルタリングされます。
2
はじめに• クラウドのみの配備 — ネットワーク内外で作業しているユーザーからのリクエストは、このソフトウェアによっ て McAfee WGCS にリダイレクトされます。 • ハイブリッド配備 • ネットワーク外部で作業するユーザー — Web リクエストは、このソフトウェアによって McAfee WGCS にリ ダイレクトされます。 • ネットワーク内部で作業するユーザーまたは VPN を介して接続されているユーザー — Web リクエストは、 ソフトウェアによってネットワークにインストールされた Web Gateway アプライアンスに渡されます。
Client Proxy を使用したリダイレクトの設定
McAfee ePO または McAfee ePO Cloud で、Client Proxy ポリシーを作成して組織内の管理対象エンドポイントに割 り当てます。 次のポリシー設定により、ソフトウェアが McAfee WGCS と通信して、Web リクエストをクラウド サービスにリダ イレクトできるようになります。 • [プロキシ サーバーのアドレス] — McAfee WGCS をプロキシ サーバーとして設定するために、プロキシ サーバー のアドレスとして [顧客固有のプロキシ] を指定します。 この値は McAfee WGCS の [はじめに] ページに表示されます。 • [一意の顧客 ID] — 顧客 ID を指定します。 (McAfee ePO Cloud)
この値は McAfee WGCS の [はじめに] ページに表示されます。
• [共有パスワード]: Client Proxy と McAfee WGCS が通信する際に使用する共有パスワードを指定します。 • [Traffic Redirection] (トラフィック リダイレクト) — この設定は、McAfee WGCS をクラウド専用ソリューション
またはハイブリッド ソリューションのどちらとして配備するかに応じて構成します。 クラウドのみの配備では、
Client Proxy は常にネットワーク トラフィックをフィルタリング対象として McAfee WGCS にリダイレクトしま
す。 ハイブリッド配備では、Client Proxy は管理対象エンドポイントがネットワーク外部にあり、VPN 経由で接
続されていない場合にのみ、ネットワーク接続ネットワーク トラフィックを McAfee WGCS にリダイレクトしま
す。
Client Proxy ポリシーが有効になるタイミング
Client Proxy ポリシーが有効になるタイミングは、ポリシーが管理対象エンドポイントに配備されて、ポリシーに設
定されている共有パスワードが McAfee WGCS と同期された時点です。 この時点で、Client Proxy はネットワーク ト
ラフィックを McAfee WGCS にリダイレクトするようになります。
Client Proxy ポリシーを組織内の管理対象エンドポイントに割り当てた後は、以降のステップが完了してポリシーが 有効になるまでしばらく待機してください。
1 McAfee ePO または McAfee ePO Cloud が更新後の Client Proxy ポリシーをエンドポイントに配備します。 こ
のステップにかかる時間は、McAfee Agent ポリシーで設定した [ポリシー施行間隔] の値によって決まります。
2 Client Proxy ソフトウェアは、McAfee WGCS とパスワードを共有します。このステップは最長 20 分かかる場合
があります。
共有パスワードが McAfee WGCS と同期される必要があります。同期されていないと、認証が失敗します。
はじめに
Client Proxy によるポリシーの設定の適用方法
Client Proxy ポリシーにより、ソフトウェアが組織内のユーザーからの Web リクエストを McAfee WGCS サービスに リダイレクトしてフィルタリングするか、このサービスをバイパスさせるかが決まります。 ポリシー 設定 説明 設定の適用方法 [プロキシ サーバー] プロキシ サーバー アドレスのリス トを指定します。
Client Proxy は、指定されたアドレス宛ての Web リクエストをフ
ィルタリング対象として McAfee WGCS にリダイレクトします。 [迂回リス ト] 安全であると考えられる値のリス トを指定します。 これらのアドレスに送信される Web リクエストは、McAfee WGCS によるフィルタリングのバイパスが許可され、Web に転送 されます。 [ブロック リスト] 安全ではない と考えられるプロセ ス名のリストを指定します。 これらのプロセスに送信される Web リクエストはブロックされ、 ユーザーにはブロック メッセージが送信されます。 [リダイレ クトの設 定] ユーザーがネットワーク内部で作 業しているか、VPN 経由で接続され ているか、あるいはリモートで作業 しているかを判断するために Client Proxy で使用するサーバー アドレスを指定します。 ネットワーク内部で作業しているユーザーまたは VPN 経由でネ ットワークに接続されているユーザーからの Web リクエストは、 次のように処理されます。 • クラウドのみの配備 — McAfee WGCS にリダイレクトされてフ ィルタリングされます。 • ハイブリッド配備 — McAfee WGCS のバイパスが許可されま す。 これらのリクエストは、ネットワークにインストールされ ている Web Gateway アプライアンスに自動的にリダイレクト されてフィルタリングされます。 リモートで作業しているユーザーからの Web リクエストは McAfee WGCS にリダイレクトされてフィルタリングされます。
プロキシ
サーバーとしての McAfee WGCS の構成
McAfee WGCS を組織とクラウドの間のプロキシ サーバーとして使用するようにエンドポイントを構成します。 ベスト プラクティス: エンドポイントで Client Proxy を使用してプロキシ サーバーを構成できます。 エンドポイントに Client Proxy がインストールされていない場合は、クライアント ブラウザーで次のいずれかの方法 を使って設定を構成できます。 • 手動のプロキシ設定 — 各ブラウザーのタイプとバージョンに応じて推奨される手順に従って、各クライアントの ブラウザーのプロキシ サーバーを手動で設定します。 • プロキシの自動設定 (PAC) ファイル — PAC ファイルからプロキシ設定手順をダウンロードして、クライアント ブ ラウザーのプロキシ サーバーを設定します。 PAC ファイルを提供し、ホストします。• Web プロキシの自動検出 (WPAD) プロトコル — WPAD サーバーから PAC ファイルのプロキシ構成手順をダウン
ロードして、クライアント ブラウザーのプロキシ サーバーを構成します。 PAC ファイルを提供し、ホストしま す。 McAfee WGCS をプロキシ サーバーとして構成するには、[はじめに] ページに表示される [顧客固有のプロキシ] の値 とポート番号 80 または 8080 を指定します。 例: c12345678.saasprotection.com:8080
2
はじめに プロキシ サーバーとしての McAfee WGCS の構成クラウド
サービスを使用する前に
ご使用のファイアウォールの IP アドレス範囲に関するホワイトリストの作成と位置情報プレフィックスの使用につ いて確認してください。ファイアウォールでの
IP アドレス範囲に関するホワイトリスト作成
インターネット アクセスの制限にファイアウォールをご使用の場合は、お客様の地域のクラウド拠点へのトラフィッ クを許可するようにファイアウォールを設定してください。各エリアの IP アドレス範囲の完全なリストについては、 trust.mcafee.com にアクセスしてください。位置情報プレフィックスの使用
McAfee WGCS をプロキシ サーバーとして設定する場合は、グローバル ルーティング マネージャーがお客様のトラ フィックをルーティングする際に使用する位置情報を指定するプレフィックスを含めることができます。詳細情報と 使用例は、KB の記事 KB87631 を参照してください。 はじめに クラウド サービスを使用する前に2
2
はじめに3
基本設定
目次 機密情報の保護 機密情報の記録方法の設定 データの保存とレポート生成に使用される場所の設定 基本的な設定タスクへのアクセス MVISION Cloud との統合を有効にします 情報およびリソースの検索機密情報の保護
特定のフィールドに含まれるデータの記録方法と UI での表示方法を設定することで、機密情報を保護できます。 デフォルトでは、データはプレーン テキストで記録され、表示されます。 機密情報を保護するには、特定のフィー ルドのステータスを [非表示にする] に変更します。 このように変更したフィールド内のデータには、ハッシュ関数が 適用されます。 ハッシュ値が記録され、UI に表示されます。 データを保護するフィールドとしては、次のものが考えられます。 • [ブロック理由] — Web リクエストがブロックされた理由についての説明 • [クライアント IP (外部)] — 組織のネットワークのパブリック IP アドレス • [クライアント IP (内部)] — エンドポイントの IP アドレスこの値は、Client Proxy 認証と IPsec サイト間認証によって提供され、個々に、または併せて設定されます。 そ
れ以外の場合は、内部クライアント IP アドレスと外部クライアント IP アドレスの値は同じです。
• [最後のルール (実行済み)] — 情報が記録される前に適用された最後のルールの名前 • [場所] — Web Gateway UI でルールを使用して設定された場所の名前
このフィールドの値は、Web Gateway UI の [Location.Name] プロパティの値と同じです。 ハイブリッドのお客
様は、このプロパティを他のプロパティ (IP アドレスやユーザー グループ名など) に基づく場所の名前に設定した ルールを構成できます。 • [URL パス] — リクエストされた URL に含まれる、ホスト名に続く部分 • [ユーザー エージェント] — HTTP user-agent ヘッダーで渡された Web ブラウザーのアイデンティティ • [ユーザー名] — Web リクエストを行ったユーザーの名前、またはエンドポイントの IP アドレス
3
機密情報の記録方法の設定
機密情報を保護するには、特定のフィールドに含まれるデータの記録方法と UI での表示方法を設定します。
開始する前に
McAfee ePO Cloud にログオン済みで、McAfee WGCS UI にアクセスできなければなりません。 次のオプションがあります。
• [非表示にする] — ハッシュ関数がフィールド内のデータに適用されます。 ハッシュ値が記録され、UI に表示され ます。
• [非表示にしない] — フィールド内のデータはプレーン テキストで記録され、表示されます。 タスク
1 McAfee ePO Cloud メニューで、[ポリシー] 、 [Web ポリシー] の順に選択します。
2 右上にある [設定] をクリックします。 3 [データ管理の記録] の下で、[プライバシー設定の記録] をクリックします。 4 [プライバシー設定の記録] メニュー アイコンをクリックし、[編集] をクリックします。 5 必要に応じてフィールドを設定します。 • フィールドを非表示にする場合 — [非表示にしない] に分類されているフィールド名を選択してから、[非表示 にする] をクリックします。 • フィールドの非表示設定を解除する場合 — [非表示にする] に分類されているフィールド名を選択してから、 [非表示にしない] をクリックします。 6 [保存] をクリックします。 7 [プライバシー設定の記録] の戻り矢印をクリックして、[設定] ペインに戻ります。 8 右上にある [設定] または をクリックしてペインを閉じます。
データの保存とレポート生成に使用される場所の設定
組織または地域のデータ レジデンシ要件に準拠するため、Web アクセス データが保存されレポート生成に使用され る場所の地理的な地域を設定できます。 開始する前にMcAfee ePO Cloud にログオン済みで、McAfee WGCS UI にアクセスできなければなりません。
データ レジデンシに関する内容で地理的な地域を説明する際、次の用語が使用されます。 • 接続地域 — 組織が接続をする 1 つ以上の拠点のある地理的な地域、または McAfee WGCS が Web 要求をフィル タリングする地理的な地域。 複数の地理的な地域に接続する拠点が存在する場合があります。 接続領域は次の とおりです。 • アフリカ • ラテン アメリカ • アジア太平洋 • 北アメリカ • ヨーロッパ
3
基本設定 機密情報の記録方法の設定• ストレージ地域 — Web アクセス データが保存される地理的な地域。 接続地域ごとに 1 つのストレージ領域を 設定できます。 ストレージ領域は次のとおりです。 • ヨーロッパ • 北アメリカ • レポート生成の対象地域 — Web アクセス データが保管され、レポート生成に使用される地理的な地域。 デフォ ルトのレポート作成地域として、ストレージ領域を 1 つ選択します。 データ レジデンシ設定は、McAfee WGCS ログに適用されますが、以下には適用されません。 • セキュリティおよび法的なコンプライアンスを目的として McAfee が保持する内部運用ログ • トラブルシューティングを目的としてテクニカル サポートがアクセスするデータ • 他の製品と設定を行った統合
例えば、McAfee® MVISION Cloud との統合が有効になっている場合、データ常駐設定は、McAfee WGCS が MVISION Cloud に送信するログ データには適用されません。
タスク
1 McAfee ePO Cloud メニューで、[ポリシー] 、 [Web ポリシー] の順に選択します。
2 右上にある [設定] をクリックします。 3 [データ管理の記録] の下で、[データ レジデンシ設定] をクリックします。 4 [接続先] の下にある接続地域ごとに、[保存先] ドロップダウン リストからストレージ地域を選択します。 5 [レポート生成の対象地域の選択] ドロップダウン リストから、デフォルトのレポート生成の対象地域を選択しま す。 6 [保存] をクリックします。 7 [データ レジデンシ設定] の戻り矢印をクリックして、[設定] ペインに戻ります。 8 右上にある [設定] または をクリックしてペインを閉じます。
基本的な設定タスクへのアクセス
McAfee WGCS では、UI の 1 つの場所から基本的な設定タスクにアクセスできるようになっています。 開始する前にMcAfee ePO Cloud にログオン済みで、McAfee WGCS UI にアクセスできなければなりません。 基本的な設定タスクには次のものが含まれます。
• Client Proxy ポリシーの設定 • SAML 認証の設定
タスク
1 McAfee ePO Cloud メニューで、[ポリシー] 、 [Web ポリシー] の順に選択します。
2 右上にある [設定] をクリックします。
基本設定
3 [認証およびリダイレクト] で、該当するリンクをクリックします。
• [McAfee Client Proxy リダイレクト] — [ポリシー カタログ] が開きます。ここで、Client Proxy ポリシーを設 定できます。 • [SAML 認証] — [SAML 認証] が選択されて、[詳細] ペインが開いた状態の [認証の設定] ページが開きます。こ こで、設定を構成できます。 4 設定を構成し、保存してからタブを閉じます。 5 右上にある [設定] または をクリックしてペインを閉じます。
MVISION Cloud との統合を有効にします
McAfee WGCS インターフェースで Enterprise コネクターのユーザー アカウントを指定することによって、統合を有 効化します。 Enterprise コネクター アカウントは MVISION Cloud ダッシュボードに作成されます。開始する前に
McAfee ePO Cloud にログオン済みで、McAfee WGCS UI にアクセスできなければなりません。 統合が有効な場合、次のようになります。
• McAfee WGCS ログ — MVISION Cloud に自動的にエクスポートされ、そこでダッシュボードに表示できます。 • MVISION Cloud サービス グループ — McAfee WGCS に自動的にエクスポートされ、そこで UI に表示できます。 Enterprise コネクターの認証情報を保存できない場合は、以下を確認します。
• 認証情報が正しく入力されている。
• McAfee WGCS への接続が MVISION Cloud ダッシュボードで正しく構成されている。
認証情報および接続を確認した後も、認証情報を保存できない場合は、 テクニカル サポート にお問い合わせくださ い。 認証情報を保存した後に、ストレージから削除することもできます。 格納されている認証情報を削除すると、以下が 無効になります。 • MVISION Cloud との統合 • サービス グループから作成されたルール [環境] は、事前選択された MVISION Cloud 設定であり、 テクニカル サポート で通知されていない限り、設定する必 要はありません。 タスク
1 McAfee ePO Cloud メニューで、[ポリシー] 、 [Web ポリシー] の順に選択します。
2 右上にある [設定] をクリックします。
3 [McAfee MVISION Cloud] の下で、[設定と認証情報] をクリックします。
4 MVISION Cloud で設定した Enterprise コネクターのユーザー名とパスワードを入力します。
5 [保存] をクリックします。
6 [McAfee MVISION Cloud] の戻る矢印をクリックして、[設定] ペインに戻ります。
3
基本設定情報およびリソースの検索
McAfee WGCS では、使用を開始する際に役立つ情報とリソースへのリンクを利用できます。 開始する前に
McAfee ePO Cloud にログオン済みで、McAfee WGCS UI にアクセスできなければなりません。 タスク
1 McAfee ePO Cloud メニューで、[ポリシー] 、 [Web ポリシー] の順に選択します。
2 右上にある [設定] をクリックします。
3 [役立つリンク] に表示されたリンクをクリックすると、詳細情報とリソースを表示する新しいタブが開きます。
• trust.mcafee.com — Cloud Services プラットフォームの概要を参照できます。
• 手順のビデオ — 操作の開始に関する情報を調べることができます。 • McAfee ドキュメント ポータル — McAfee WGCS 製品ドキュメントへのポータルが開きます。 • コミュニティ フォーラム — ディスカッションに参加できます。 4 右上にある [設定] または をクリックしてペインを閉じます。 基本設定 情報およびリソースの検索