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農林水産研究文献解題

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(1)

1.作物別 ジャガイモの病害

誌名

野菜病害編

巻/号

4号

掲載ページ

p. 60-120

発行年月

1976年12月

農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波事務所

(2)

4

.

ジャガイモの病害

ジャガイモの病害としては各種ワイルスによる病害と,糸状菌による病害 として疫病が最も被害が大きく重要病害であるため,研究報告もこの両者に関す るものが最も多い。 クイノレス病に関する初期の研究では漣葉モザイク病の病原ワイルスを明らかに する研究 11,13,15)が行われ,これが PVXとPVYの混合感染によって起きるこ とが明らかにされてからはそれぞれのクイルスの生態に関する研究が進められた。 PVXについては,感染と病徴発現との関係 2) 伝染法 18,171,172) 電子顕微 鏡的観察 34,74) 免疫学的研究 106- 127) X線照射の影響 147,152), PVX 153,216,217,245) に対するジャガイモ品種の影響 ,同クイjレスの系統に関する研 164,235,240,242) rh7=.~ -u..",...",-,,_175) ,収量に及ぼす影響 ノ等について研究が進められた。 PVYについては,本ワイノレスがアプラムジによって伝搬されるところから,アプ ラム乙/伝搬について多くの研究結果が報告され 1,6,12,37,67,69),また P V Y儲 染と病徴発現との関係 5) 系統に関遣する問題 37,219,220) 感染後のワイノレス 69,70) ZI'I.it!I>_""",,..1-'Z.Jm:_lv 105)-ff,.r!ü~6hm e;j> 11l,1l6,1l9p の移動の問題 勺組織培養による無毒化 免疫学的研究 121,134) 寄主範囲 145,148),X線照射の影響 147),品種抵抗性 324) 等に関す

る研究が進められた。 PVX, PVYと並んで重要なワイノレスは Potato 1eaf

ro 11 v i rus (PLRV)であるが, PLRVについては,ワイノレス粒子の形態 7,8,77,78) F,感染業における粒子の動静.R;'Ifu_.,.. ,h'J. "',"",7.",__9) ,熱処理による不活化4;!,hn:DR.,..1-z-,:-"",-", 19,197)勺ワイ レスの精製 77,78,81,83,136) 抗血清の作製 79,80,82,142), アプラム

ν

伝搬 100 -102,149,161 -163,183 -191,200 - 205,207 -210) 陪141) , ~V , ~~VI ,PSP斉JIによる防隊 J 158) "",{d;:,,..~) ___ 159,206) 発病と施肥との関係 ,系統について ,生育時期と感受性との関係 167) 品種と発病との関係 169,176) クイノレスの体内移行 214,226) 植 付 時 期 224

225) と感染との関係 / 等について研究が行われた。 53

54

56) 以上の主要3ワイノレスのほかにp ジャガイモMワイノレス ' ,ノ8クイ Jレ ス 55,56,250) アノレファノレファモザイクウイルス86,87) .ジャガイモ,,/.

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J",... 96) CMV 97,98)がジャガイモから発見され報告されている。また 1950年代に おいては,ジャガイモ塊茎のワイノレス保毒の有無を検定する方法について研究が 進められ 45- 49) 沃度法 45) 石炭酸法 45) 硫酸銅法 38,57) 等が試みられた。

(3)

マイコプラズマ様微生物による病気として主要なものはジャガイモてんぐ巣 235 - 257,260,261,279)=-+-4t<1m 259,278, 病であり,これについて虫媒伝染 寄主範囲 286,287) テトラサイクシの効果 251),電顕観察 252) 等の研究があり,そのほ か紫染萎黄病 262,265,266,281- 283) 萎黄病 263,264,267- 275)等も当初は ワイノレス病として報告されたがのちにマイコプラズマ様微生物によることが明ら 252) かにされた ぺ。 青枯病については,発生と品種との関係 291,293)前作物と発病との関ぽ92), 290) 発病ほ場における各種植物根閤微生物の消長 ,等について研究が進められた。 輪腐病は昭和28年初めて我が国で発見されたものであるが,種薯主産地であ る北海道l乙発生したため,その撲滅のために多くの研究が行われた。その主なる 302,305)

"

B

""-->>14_.'1+,,, ""'''''304,307 - 309, ものは,抗血清による診断法の確立 温湯消毒法の開発 325) ストレプトマイ

ν

ン等による内科的治療法 310- 312)切断刀の消毒法 315) ノに関する研究などである。 疫病は全国的に発生するジャガイモの最重要病害であるため19 3 0年代から 355) 始まって多数の研究がある。病原菌に関して,寄主範囲 侵入と化学成分の 357

361

362) 'tt;.=l=.~~=cP.-1..~.'lk rh cP.-LlJ,",I'l!'lM 363) 関係 遊走子形成と溶液中成分の関係 卵胞子形成に関与する 条件 365,366,368,370) 越冬方法 346,347,367,369)等について研究が進められ 504

08,513-515) eT<S"-;!t;" ~ Ll.'([" 482-487,490 -496, た。また品種抵抗性 病原菌レース分化 509 ,510) +a:-I*N-I--lodilk 349-352,363 - 379,436-442,450-455,462 - 469, ぺ 抵 抗 性 機 作 " 519 - 562)疫病菌の生理学的性質 408- 435,443 - 445)塊茎腐敗の発生機構 456 - 459) 等についても詳細な研究が行われている。 334

-

339) その他の病害については,黒脚病の病原菌同定 並 び

K

発 病 態 331,332) 'に関する研究,紛状そうか病について新発生の記録TI'll'j-+ .".

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",,",W>-'?_ '" J.~ e'T ~, _ __m::Y'<.u-",=:JLS. 622) 同病の発 621,625,628 - 630) -'th'.'T1!t:1li>--t.)~hr I'l!'l..+'z.="-" 624,627) 生生態 並びに防除方法l乙関する研究 ,黒あざ病に ついて,発病の品種間差異 635) 発病生態 631,635,636)並びに防除対策 632) 637-642) ~'t.- e643 , 644) &8->._e645 について研究がある。更に萎ちょう病 ,炭そ病 ,銀か病 - 648) 乾腐病 649),象皮症 652,656)褐色心腐病 666) 等について生態並びに 防除に関する研究が進められた。

(4)

-61-文 献

(1) ウイルス病 1)安孫子孝一・安達一明:馬鈴薯グァイラスの伝播に及ぼす時虫と病源との 相互関係,東北農業, 1,p.6(1947) 2)安孫子三郎・秋元喜弘・小池郁夫・松沢運夫・栗原 実:馬鈴薯Xモザイ ク病の病徴発現について(予報) (講要),日植病報, 2 2,p.40(1957) 3)秋元喜弘:馬鈴薯Xパイラス病の接種検定(講要), 日植病報 18, p.147-148(1954) 4) 秋元喜弘・松沢運夫・栗原 実:馬鈴薯 Sワイノレスについて(講要),日 植病報, 23,p.42(1958) 5) 秋元喜弘:馬鈴薯主要品種の接種当代における Yワイノレスによる病徴につ いて(講要), 日植病報, 25,p.63(1960l 6)秋野浩二・佐々木睦雄:暖地におけるジャガイモアプラム V類の寄生消長 に関する研究,中国農試報, 3,p.440-464(1957) 7)荒井 啓・土居養二・与良清・明日山秀文:ジャガイモ葉巻クイノレス l乙 感染した Physalis floridana 葉に見出されるワイノレス様粒子(講要),日 植病報, 32,p.295(1966) 8)荒井 啓・土居養二・与良 清・明日山秀文:ジャガイモ葉巻ワイノレスに 感染した3種植物の棄におけるワイルス粒子の電子顕微鏡観察ならびにワイルス の部分純化,日植病報, 35,p.l0-15(1969) 9)荒井 啓・土居養二・与良清・明日山秀文:ジャガイモ葉巻ワイルス (PLRV)感染葉における virionの動静(講要), 日植病報, 3 5, p. 125 ( 1 969 ) 10)浅野満夫・相川英雄:馬鈴薯のパイラス病擢病率について,九州農研 8, p.97-98(1951) 11)明日山秀文・平井篤造:ジャガイモ漣葉性モずイク病l乙就いて, 日植病報, 13,p.29-32(1949) 12)明日山秀文・葛西武雄:ワタノアプラム

ν

によるジャガイモYパイラスの 媒介(講要),日植病報, 14,p.52(1950)

(5)

13)明日山秀文・小室康雄:ジャガイモ紅丸の漣素性モサ・イク病のパイラス l乙 就て(講要),日植病報, 14,p.53(1950) 14)明日山秀文・小室康雄・加藤美文:メークイン・ジャガイモの黄斑性モサ・ イク病i乙就いて(講要), 日植病報 14, ト 115 ( 1 950 ) 15)明日山秀文・小室康雄:ジャガイモパイラスの分類lこ関する研究 E 紅 丸ジャガイモの漣葉性モサ・イクパイラス(Q軒、て,日植病報, 1 5, p.4 9 -54 ( 195 1 ) 16)卜蔵梅之丞:馬鈴薯の萎縮病と其の防除,病虫雑 22,p.279-284 (1935) 17)ト蔵梅之丞:馬鈴薯の萎縮病と其の防除,病虫雑, 2 4 , p. 5 7 4 - 5 7 9 (1937) 18)江口俊一・吉田博哉:馬鈴薯ワイノレスの伝染について 第2報 貯 蔵 中 の 感染(講要),日植病報, 22,p.59(1957) 19)江口俊一・池上辰雄・宮沢輝俊・鈴木誠三:ジャガイモ葉捲病の熱処理に よる不活性化について(講要),日植病報, 2 7, p. 266-267 ( 1 962 ) 20)福士貞吉:邦産作物のグァイラス病の種類に就て (1),病虫雑 20, p.22-26(1933) 21)福士貞吉:1競菜類のモザイク病に関する最近の研究概観,教育農芸 4, p.1-8(1935) 22)福士貞吉:馬鈴薯萎縮病l乙就て(1),病虫雑, 2 5, p. 37-42 ( 1 938 ) 23)福士貞吉:馬鈴薯萎縮病に就て包),病虫雑, 25,p.111-118 ( 1 938 ) 24)福士貞吉:馬鈴薯萎縮病に就て (3),病虫雑, (1938) 25)福士貞吉:馬鈴薯萎縮病に就て(4),病虫雑, (1938) 26)福土貞吉:馬鈴薯萎縮病l乙就て(5),病虫雑, (1938) 27)福士貞吉:馬鈴薯萎縮病に就て(6),病虫雑, (1938) -63ー 25

p.201-209 25, p.266-274 25, p.353-365 25, p.429-436

(6)

28)福士貞吉:馬鈴薯萎縮病に就て (7).病虫雑, 25,p.504-509 ( 1 938 ) 29)福士貞吉:馬鈴薯萎縮病i乙就て (8),病虫雑, 25,p.589-597 (1938) 30)福士貞吉:ジャガイモヒグナガアプラム

ν

と馬鈴薯萎縮病との関係に就て, 生物, l,p.37-41(1946) 31)福士貞吉・坂本三郎:馬鈴薯パイラスに対する超音波の影響(講要), 日 植病報, 14,p.40(1950) 32)福士貞吉・若林勝・大島信行:馬鈴薯萎縮病擢病塊茎に対するX線照射 の影響に就いて(講要),日植病報, 15,p.87(1951) 33)福土貞吉・田中一郎:馬鈴薯ノミイラス病に対する気候の影響,逸見還暦記 念論文(植病研, 4) ,p.8-16(1951) 34)福士貞吉・四方英四郎・大島信行:植物ワイルスの電子顕微鏡的研究 第 6報 馬鈴薯Xウイルス粒子の長さ(予報) (講要),日植病報, 22, p.61 ( 1 957 ) 35)GUPTA,

V.K.

S

.

P

.

RAYCHAUDHURI:ジャガイモ

Y

ワイルスに対する フェノーノレ化合物およびタシニシのれる vz.vo なよび ~n vitroの阻害効果 (英文),日植病報, 38, p.22-24(1972) 36)浜屋悦次・森 寛一:ジャガイモ芽先組織内のXウイノレス分布(講要) , 日植病報, 30,p.94(1965) 37) 日高 醇・都丸敬一:ジャガイモクイlレスYの 1系統タパコ黄斑えそ系一 干渉効果,アプラム

ν

による伝搬,血清反応(講要),日植病報, 25, p. 40-41(1960) 38) 日野 巌@平田正一:グァイラス権病馬鈴薯の新鑑別法,農及園 16, p

1361-1362(1941) 39) 平井篤造:パレイ

ν

ョ・モザイック群ノミイラス病のパイラス組成(講 要 ), 日植病報, 14,p.99(1950) 40) 平井篤造・八角俊子・佐藤義一:ジャガイモの

F

群ノミイラス(講要), 日植病報, 15, p.107(1951)

4

1)平井篤造・八角俊子・加藤寿治:ジャガイモ

Y

群 パ イ ラ ス の 系 統 ( 講

(7)

要), 日植病報, 1 6, p. 32 (1 9 5 2 ) 42)平井篤造・八角俊子・加藤寿治:ジャガイモの黄斑モザイク(F群)パ イラス,東北農試研報, 4,p.53-63(1955) 43)平井篤造・八角俊子・加藤寿治:ジャガイモのある品種に保毒されるパ イラス,東北農試研報, 4,p.65-71(1955) 44)平井篤造・八角俊子・加藤寿治:ジャガイモ

Y

群パイラスの系統,東北 農試研報, 4,p.73-86(1955) 45)平田正一:馬鈴薯グァイラス病診断に於ける沃度法並l乙石炭酸法の利用 価値に就いて,日植病報, 14,p.25-28(1950) 46)平田正一:馬鈴薯ノミイラス病の新しい蛋白反応診断法(講要),日植病 報, 16,p.75(1952) 47)平田正一:馬鈴薯ノミイラス病薯の貯蔵中に於ける水分含量の変化(講要), 日植病報, 16,p.160(1952) 48)平田正一・河野明綱:馬鈴薯パイラス病防除に関連する種薯についての 二,三の実験(講要), 日植病報, 17,p.173(1953) 49)平田正一:馬鈴薯ノ4イラス病診断に於ける水分含量の変化(講要),日 植病報, 18,p.156(1954) 50)平田正一:透明度表示によるパイラス擢病の大根及び馬鈴薯体液の躍質 安定度について, 日植病報, 19,p.133-136(1955) 51)平田正一・河野明綱:パレイ

ν

ョ漣葉モザイクパイラスの伝染について のこつの実験,宮崎大農研報, 1,p.211-213(1956)

52)HIRATA

Shoichi Studies on the physical and chemi-cal methods for diagnosing the virus-infected potatoes and some other crops,Mem. Fac. Agric. Univ. Miy αZ αki, 2,

p,.1-87(1958) 53)堀尾英弘・矢野勇夫・江住和維:わが国で見出されたジャガイモMクイ lレス(講要), 日植病報, 34,p.374-375(1968) 54)堀尾英弘・矢野勇夫・江住和維:わが国で見出されたジャガイモMワイ ノレス, 日植病報, 35,p.47-54(1969) 55)堀尾英弘・雲居三俊:ジャガイモ

S

ワイjレスによるモサ・イク病の発生

(8)

-65-(講要),日植病報, 40, p.112-113(1974) 56)堀尾英弘:ジャガイモ M ,Sクイルスの病徴発現l乙及ぼす生育温度の影 響(講要),日植病報, 41,p.121(1975) 57)飯田俊武・下川三男・加藤美文:馬鈴薯ノミイラス病の診断法, 日野,平 田の硫酸銅法について(講要),日植病報, 14,p.52-53(1950) 58)飯田俊武・岡野真美:モずイック病ジャガイモの棄の糖代謝1 糖の定 量法(講要),日植病報, 16,D.182(1952) 59)猪狩源三:馬鈴薯萎縮病l乙関する化学的研究,札幌農林学会報 17, p.366-372(1925) 60)井 上 平:パレイ

ν

ョの葉巻病とジャガイモの同時防除法,農及園, 46, p.905-908(1971) 61)石川定一・池上辰雄・雲居三俊・

J

I岡 武・鈴木誠三・田村正勝・青木 忠文・少本政良:馬鈴薯組織培養男爵薯になけるX ウイノレス感染防止策試験,農及 圏, 43,p.1895-1897(1968) 62)樗木守夫:馬鈴薯萎縮病と之が被害軽減l乙闘し実際栽培上の応用範囲に ついて(1),病虫雑, 15,p.351-356(1928) 63)樗木守夫:馬鈴薯萎縮病と之が被害軽減に関し実際栽培上の応用範囲に ついて(2),病虫雑, 1 5, p. 4 1 1 - 41 5 ( 1 9 2 8 )

64)KASAI

Mikio Observations and experiments on the leafroll disease of the irish-potato in Japan

Ber.Okaγα I九st. L

αd凹irtsC'k.ForsC'k.

2

p. 4 4 - 7 7 ( 1 9 2 1 ) 65)笠井幹夫:馬鈴薯葉捲病(予報),病虫雑, 10,p.186-197 (1923) 66)笠井幹夫:馬鈴薯葉捲病(予報 2 ) ,病虫雑. 1 0,po 231-237 ( 1 9 2 3 ) 67)笠井幹夫:馬鈴薯葉捲病の予防駆除案,病虫雑, 11,p.551-556 ( 1 924 ) 67')葛西武雄:モモアカアプラム

ν

によるジャガイモ

Y

パイラスの媒介(言需 要 ),日植病報, 15,p.41-42(1950) 68)加藤美文:馬鈴薯モザイック病の初感染における発病,特に収量につい

(9)

て(講要), 日植病報, 15, p.41(1950) 69)加藤美文:馬鈴薯Yノミイラス初感染による発病と既虫によるパイラスの 回収(講要), 日植病報, 16,p.145(1952) 70) 加藤美文:馬鈴薯

Y

パイラスの塊茎への移動について(講要), 日植病 報, 18,p.77(1953) 71)加藤美文:ジャガイモ Yパイラスの植物体内の移動について(講要), 日植病報, 19,p.89(1954) 72)加藤美文:ジャガイモモザイク病とアブラム

ν

との関係,植物防疫, 8, p.528-531(1954) 73) 菊 地 実・大島信行:馬鈴薯葉捲病とモモアカアブラム

ν

との関係につ いて(予報),東北農業, 7, p • 1 0 0 - 1 0 2 ( 1 9 5 4-) 74 ) 菊本敏雄・松井千秋:ジャガイモ Xウイノレスの電子顕微鏡的研究 (1),(講 要 ), 日植病報, 25,p.19(1960) 75) 木谷清美・井上好之利:時虫によって媒介される馬鈴薯パイラス病と麦 間作との関係,四国農研, 3,p.94-96(1958) 76) 小金沢碩城・土居養二・与良清:ジャガイモYクイノレス(PVY )感 染により増大する可溶性蛋白質について(講要), 日植病報, 39,p.136 ( 1 9 7 3 ) 77)小 鳥 誠・四方英四郎・菅原政芳・村山大記:ジャガイモ葉巻病クイノレ スの分離と電子顕微鏡的観察(講要),日植病報, 34,p.208(1968) 78)小 島 誠・四方英四郎・菅原政芳・村山大記:ジャガイモ葉巻病ワイノレ スの精製と電子顕微鏡的観察(講要),日植病報, 35'p.125-126 ( 1 969 ) 79) 小 島 誠 ・ 菅 原 政 芳 ・ 村 山 大 記 : ジ ャ ガ イ モ 葉 巻 病 ワ イ ノ レ ス の 抗 血 清 に つ い て ( 講 要 ), 日植病報, 3 6 p.365(1970) 80)小 島 誠・村山大記:ジャガイモ葉巻病クイノレスの抗血清作成の試み, 日植病報, 38, p.255-257(1972)

81) 小島 誠・村山大記:

Polyethylene glycol (PEG)

によるジャガ

イモ葉巻病クイノレスの沈殿(講要), 日植病報, 38,p.224(1972)

82)小 島 誠・村山大記:ジャガイモ葉巻病ワイルスの抗血清作成の試み

(10)

(英文),日植病報, 38,p.255-257(1972) 83)小島 誠・村山大記:ポリエチレシグリコーノレによるジャガイモ葉巻病 ワイjレスの沈澱(英文), 日植病報, 38,p.431-433(1972) 84)小島 誠・玉田哲男・村山大記:ジャガイモ葉巻ワイjレスと震化ワイル スとの血清学的関係(講要), 日植病報, 40,p.212(1974) 85)小室康雄・明日山秀文:ジャガイモ黄斑性モずイク病ノミイラスの虫牙虫に よる伝染(講要),日植病報, 15,p.175(1951) 86)小室康雄・川田 武・平野弥助・室木真澄:ジャガイモのキャリコ病 (アノレブj }レブ7・モザイク・クイノレス)の発生(講要), 日;植病報 28, p.86(1963) 87)小室康雄・小川 武・平野弥助・室木真澄:ジャガイモのキャリコ病の 発生, 日植病報, 29,p.199-205(1964) 88)河野明網・平田正一:パイラス権病馬鈴薯塊茎内の比重について,日植 病報, 19,p.52(1954) 89)河野明綱:パ

ν

ν

ョ漣葉モザイク健病両株における塊茎の形成位置と その生産量との関係,宮崎大農研報, 1,p.214-217(1956) 90)河野明綱:宮崎地方のパイラス病による馬鈴薯作の退化減収について (講要), 日植病報, 23,p.59(1958) 91)河野明綱:クイノレス感染によるジャガイモの発育及び収量の減退と澱粉 粒及び澱粉形成の異常,宮崎大農研報, 4, p.222-230(1958) 92)越水幸男・平井篤造・小岩竜衛:ジャガイモの X及び Yパイラスによる 細胞内封入体, 日植病報 17, p“102-108(1953) 93)真木 枠:秋馬鈴薯の化学的並に物理的拠理に依る休眠打破の影響と Vi rus病の治療に関する研究(講要), 日植病報, 17,p.17(1952) 94)松 本 鏡:グアイラスに因る萎縮病について (2),病虫雑, 14,p.127-134 ( 1 927 ) 95)松 本 貌:グァイラスに因る萎縮病について (4l,病虫雑, 14'p.271-277 ( 1 927 ) 96)松薄美文・末次哲夫:新しく発生したジャガイモ Aワイノレスについて (講要),日植病報, 34,p.199-200(1968

(11)

97)松害事美文・末次哲雄・元島俊治:ジャガイモ(男爵)から分離された CMVについて(講要),日植病報, 36,p.374-375(1970) 98)松毒事美文・末次哲雄・元島俊治:ジャガイモから発見されたCucmnber mo s a i c v i r u s ,植防調研報, 10,p.17-22(1972) 99) 三木 隆・大島信行:ジャガイモ

F

ワイルスのたんぱく質について(講 要 ), 日植病報, 38,p.225(1972) 100)宮本セツ・宮本雄一:ジャガイモ葉巻病ワイルスとモモアカアプラムV との関係(講要), 日植病報, 32,p.326(1966) 101)宮本セツ・宮本雄一:ジャガイモ葉巻病の虫媒伝染に関する知見,兵庫 農大研報 7,植防, p.51-66(1966) 102)宮本セツ・宮本雄一:ジャガイモ葉巻病ワイルスの虫媒伝染に関する知 見, 2.モモアカアブラム Vにおける子虫へのウイルスの移行,神戸大農研報 9, p.59-70(1971) 103)宮本雄一・因藤 寿:馬鈴薯パイラスに対する超短波の影響(講要), 日植病報, 1 4, p.4 2 ( 1 9 5 0 ) 104)宮本雄一・因藤 寿:馬鈴薯ノ4イラスに対する高周波の影響に就いて, 日植病報, 15,p.127-130(1951) 105)森 寛一・池上落春・山田信儀:yワイノレス,罷病ジャガイモの組織培養 による無毒化(講要), 日植病報, 28,p.310(1963) 106)村山大記・山田守英・松宮英視:馬鈴薯パイラス病の免疫学的研究 第 1報X及びYパイラス抗原の抵抗性(講要),日植病報, 1 4 , p. 99 ( 1 9 50 ) 107)村山大記:馬鈴薯の繊芽, ( spindling-sprout)と葉捲病との関係 (講要),日植病報, 14,p.38(1950) 108)村山大記・山田守英・松宮英視:馬鈴薯パイラスの免疫学的研究 第1 報 X及Yパイラス抗原の抵抗性,逸見還暦詑論文集付蹴肝,4), p . 71-80(1951) 109)村山大記・山田守英・松宮英視:馬鈴薯ノミイラス病の免疫学的研究 第 2報 所謂健全馬鈴薯にbけるXパイラスの検出,日;植病報, 15,p,55-60 (1951) 110)村山大記・山田守英・松宮英視:健全馬鈴薯

V

L

;jõ~ける X パイラスの検出 (講要),日植病報, 15,p.107(1951)

(12)

-69-111) 村山大記・山田守英・松宮英視:馬鈴薯パイラス病の免疫学的研究第 4 報,馬鈴薯

X

及び

Y

パイラスと他植物のモずイク病との関係,北海道生産農業協同 組合連合会資料.3. p.1-28(1952) 112) 村山大記・山田守英・松宮英視:漣葉モザイック病馬鈴薯内に於けるX パイラスの分布及び濃度(講要).日J憶病報. 1 6,p.23-24(1952) 113) 村山大記・山田守英・松宮英視:馬鈴薯 Xパイラス l乙於ける中和試験 (講要).日植病報.16.p.24(1952) 114) 村山大記・山田守英・佐藤正昭:パイラス病並i乙パイラス病類似病害擢 病植物に於ける馬鈴薯X及びYパイラスの検出(講要).日植病報 16. p.24(1952) 115) 村山大記・山田守英・松宮英祝:馬鈴薯パイラス病の免疫学的研究(第 3報)漣葉モザイック権病』馬鈴薯に於けるXパイラスの分布及び濃度について (講要). 日植病報.16.p.73(1952) 116) 村山大記 山田守英・松宮英視:馬鈴薯パイラス病の免疫学的研究(第 4報)パイラス病並にパイラス病類似病害擢病植助におサナる馬鈴薯X及び Yパイラス の検出(講要).日植病報, 16.p.73-74(1952) 117) 村山大記・山田守英・松宮英視:馬鈴薯ノミイラス病の免疫学的研究(第 5報)馬鈴薯Xパイラス l乙於ける中和試験(講要). 日植病報. 1 6. p. J.74 ( 1 9 5 2 ) 118) 村山大記・山田守英:馬鈴薯ノ4イラス病の免疫学的研究(第5報)馬鈴 薯Xパイラスに於ける中和試験(講要).日植病報. 1 7.p.4 6-4 7 ( 1 9 52) 119) 村山大記:馬鈴薯文パイラスの中和試験並に X及び Yパイラス抗原の性 質について(講要).日植病報.18. p.62-63(1953) 120)村山大記・山田守英・松宮英視:罵鈴薯パイラス病の免疫学的研究 第 3報 漣葉モザイク擢病馬鈴薯に於けるXノミイラスの分布及び濃度,北大農邦紀, 1

IY.2 2 7-2 3 9 (1953) 121)村山大記・佐藤正昭:馬鈴薯パイラス病の免疫学的研究第 4報 ノ4イ ラス病並びにパイラス病類似病筈穣病植物に於ける馬鈴薯X及びYノミイラスの検 出,北大農邦紀, 1.p.427-442(1953)

(13)

122)村山大記:馬鈴薯ノ4イラス病診断に於ける 3種の血清学的方法の比較 (講要), 日植病報, 18,p.148(1954) 123)村山大記:馬鈴薯パイラス病の免疫学的研究第 5報 不 活 性 化Xパイ ラス抗血滑に於ける中辛口抗体の産生,栃内・福士還暦記念論文集, p.303-308 ( 1 9 55) 124)村山大記:馬鈴薯の所謂徴斑モずイック病の血清学的研究(講要),日 植病報, 19,p.177(1955) 125)村山大記:馬鈴薯モずイック病ノtイラスの抗原性について(講要),日 植病報, 20,p.136-137(1955) 126)村山大記・山田守英・岡田守夫:馬鈴薯ノミイラス病の免疫学的研究 第 7報 葉捲病パイラスの抗原性について,北大農邦紀, 2 (4) , p. 8 2 --9 0 ( 1 9 56) 127)村山大記・伊藤時哉・犬養勝一:馬鈴薯Xパイラスの免疫化学的研究 第 1報 抗血清の電気泳動について(講要),日椋病報, 21, 36( 1956) 128) 村山大記・伊藤時哉・犬養勝一:馬鈴薯Xパイラス抗血清に於ける各蛋 白の動き(講要), 日植病報, 2 1, p. 1 2 4 ( 1 9 5 6 ) 129)村山大記・谷津繁:漣葉モサ・ィク病, Xモザイク病及び潜在モザイク 病権病馬鈴薯に於ける Xワイノレスの濃度(講要), 臼横病報, 22, p.59 ( 1 957 ) 130)村山大記・谷津 繁:馬鈴薯 Gワイノレスと Xワイノレスとの関係(講要), 日植病報, 23,p.55(1958) 131) 村山大記・伊藤時哉・犬養勝一:馬鈴薯ワイノレス病の免疫学的研究(第 8報 ),血清蛋白質に関する研究,北大農邦紀, 3 (2), p. 1 2 8 - 1 3 5 ( 1 959 ) 132) 村山大記・大島信行・佐藤亮・西村政芳・秋元喜弘:馬鈴薯ヨワラク l乙保有される Yワイノレスについて(講要), 日植病報, 24,p.62(I959) 133) 村山大記・大島信行・佐藤亮・西村政芳・秋元喜弘:馬鈴薯「ヨクラ ク」の Yクイノレス保毒について,植物防疫, 1 3, p ..249-254 ( 1 959 ) 134) 村山大記・横山竜夫:馬鈴薯Xおよび Yワイノレス抗原による免疫(講 要 ), 日植病報, 26,p.232-233(1961)

(14)

-71-135)村山大記・小島 誠:ジャガイモ葉捲病クイノレスの機械的接種(講要), 日植病報, 2 8, p. 8 5 - 8 6 ( 1 9 6 3 ) 136)村山大記・小島 誠:ジャガイモ葉巻病ワイノレスの精製(予報)(講要), 日;植病報, 2 9, p. 2 7 9 ( 1 9 6 4 ) 137)村山大記-小島 誠 3種のアプラム

ν

によるジャガイモ葉巻病ワイル ス伝搬, 日植病報, 3 0, p.2 0 - 2 3 ( 1 9 6 5 ) 138)村山大記・小島 誠:虫体内注射法によるジャガイモ葉巻病ワイノレスの 諸性質に関する研究(~英文)日植病報, 3 0, p.2 0 9 - 2 1 5 ( 1 9 6 5 ) 139) 村山大記・山田堅一郎・横山竜夫:馬鈴しょ X ワイルスのトマトにおけ る増殖について(講要), 日植病報, 3 0, p. 2 8 6 ( 1 9 6 5 ) 140)村山大記・山田堅一郎・横山竜夫:馬鈴しょ X ワイルス純化のための、清 澄化の条件(講要), 日植病報, 3 0, p.2 8 6 - 2 8 7 ( 1 9 6 5 ) 141) 村山大記・松本蕃・大島信行:PSP剤ならびにその類似薬剤による ジャガイモ葉巻病の防除,北大農邦紀. 6, p. 7 3 - 8 0 ( 1 9 6 6 ) 142)村山大記・小島 誠・菅原政芳:ジャガイモ葉巻病ワイノレスに感染した Ph.ysα,/i.9jloridα聞の汁液の清澄化と分画化について(講要),日植病報, 3 3, p. 98 ( 1 967 ) 143) 村山大記・小島 誠:日本におけるジャガイモ葉巻病ワイルスの研究 (英文),菌筆研報, 1 0, p. 7 3 1 - 7 4 8 ( 1 9 7 3 ) 144)西村政芳・木村春夫 :Yワイノレス接種検定用指標植物としての健全な馬 鈴薯農林 l号の利用価値について(講要).日植病報, 2 5, p.6 3 - 6 4 ( 1 960 ) 145)大島信行:馬鈴薯Yパイラスの寄主範囲に就いて(講要),日植病報, 1 4, p. 37 ( 1 950 ) 146)大島信行:馬鈴薯 Yパイラスの寄主範囲に就いて(講要),日植病報, 1 5, p. 8 1 ( 19 5 1 ) 147) 大島信行・若林 勝:植物汁液中の馬鈴薯Xパイラス及び Yパイラスに 対する X線照射の影響l乙就いて(講要) ,日植病報, 1 5, p. 8 7 ( 1 9 5 1 ) 148)大島信行:馬鈴薯 Yパイラスの寄主範囲(講要), 臼植病報 15, p.121-126(1951)

(15)

149) 大島信行・菊地 実:馬鈴薯葉捲病ノミイラスとモモアカアプラム

ν

の生 長・単為生殖及び寿命との関係について(予報)(講要), 日植病報 16, p.175(1952) 150) 大島信行:馬鈴薯Xパイラスの系統について 第 1報 寄 主 の 反 応 ( 講 要 ), 日植病報, 1 9, p. 1 7 7 ( 1 9 5 5 ) 151)大島信行:パイラスの変異馬鈴薯Xパイラスの変異について(講要), 日植病報, 2 0, p. 1 3 4 - 1 3 5 ( 1 9 5 5 ) 152) 大島信行・高橋万右衛門:馬鈴薯萎縮病擢病塊茎に対するX線照射の影 響,北大農場特報, 1 1, p.8 2 -8 5 ( 1 9 5 5 ) 153)大島信行:馬鈴薯品種に対する馬鈴薯Xパイラスの反応(予報)(講要), 日植病報, 2 1, p.3 5 ( 1 9 5 6 ) 154)大島信行・川人八十八:馬鈴薯黄斑モザイク病について(講要), 日植 病報, 2 1, p.3 5 ( 1 9 5 6 ) 155)大島信行・後藤忠則・佐藤倫造・池上辰雄・鷹野春雄・鈴木誠三:馬鈴 薯X ワイノレスと収量との関係(講要), 日植病報, 2 3, p. 5 5 ( 1 9 5 8 ) 156)大島信行・佐藤倫造:馬鈴薯Xワイルスの系統と収量との関係(講要), 日植病報, 2 4, p.6 2 ( 1 9 5 9 ) 157) 大島信行:馬鈴薯Xクイノレスに関する研究,北海道農試報 53, p.1-159(1959) 158)大島信行・佐藤倫造・根本正康・後藤忠則:ジャガイモ葉捲病の発生と 施肥の関係(講要),日植病報, 2 7, p. 2 6 7 ( 1 9 6 2 ) 159) 大島信行・佐藤倫造:ジャガイモ葉巻病の系統について(講要),日植 病報, 2 8, p.3 0 7 ( 1 9 6 3 ) 160) 大島信行・佐藤倫造:ジャガイモ葉巻病の悶虫伝染所要時間(講要), 日植病報, 2 9, p. 2 7 9 ( 1 9 6 4 ) 161) 大島信行・玉田哲男:アプラム

ν

のジャガイモ葉巻病伝染能力(講要), 日植病報, 2 9, p. 2 7 9 ( 1 9 6 4 ) 162)大島信行・佐藤倫造:ジャガイモクイノレス

X

,y ,

F

および

S

の形態, 北海道農試案報, 8 6, p. 5 7 - 6 3 ( 1 9 6 5 ) 163)大島信行・玉田哲男:モモアカアプラム乙/のジャガイモ葉巻病ワイルス

(16)

-73-伝染力, 日植病報, 3 2, p. 1 9 4 - 2 0 2 ( 1 9 6 6 ) 164)奥山 哲・与良清・明日山秀文:ジャガイモ Xワイ/レス系統の形態, 不活性化試験および感染植物体における濃度について(講要), 日植病報 23, p.3 4 - 3 5 ( 1 9 5 8 ) 165)奥山哲・与良清・明日山秀文:ジャガイモ・ Xワイルス系統の化学 組成について(講要),日植病報, 2 3, p.3 5 ( 1 9 5 8 ) 166)尾崎元扶・横畑磐:暖地二期作馬鈴薯の採種に関する研究第 1報 暖地におけるジャガイモアプラムVの寄生および飛朔活動,並びにそれと馬鈴薯 ワイルス病伝染との関係, 日作紀, 3 0, p. 1 3 - 1 7 ( 1 9 6 1 ) 167) 坂口荘一・井上平:ジャガイモの生育時期と葉巻病感受性(講要), 日植病報, 3 8, p.2 1 7 ( 1 9 7 2 ) 168)坂口荘一:春秋二期作ジャガイモの生育時期と Yモ ザ イ ク 病 感 染 ( 講 要 ),日植病報, 4 0, p. 2 0 4 ( 1 9 7 4 ) 169)佐藤倫造・大島信行・成田武四:圏場におけるジャガイモの葉巻病に対 する品種間差異(講要), 日植病報, 3 0, p. 2 8 5 ( 1 9 6 5 ) 170)佐藤亮・秋元喜弘:馬鈴薯主要品種の Xパイラス分布について(講要). 日植病報, 1 9, p.1 7 4 - 1 7 5 ( 1 9 5 5 ) 171)佐藤亮・江口俊一・戸倉幸三・内藤等・吉田博哉:馬鈴薯Xパイラ スの伝染について(第→日 汁液接種,接触) (講要),日植病報, 2 1, p.33 ( 1 9 5 6 ) 172)佐藤 亮・戸倉幸三:馬鈴薯メークイシの漣葉モザイク病の組成ノミイラ スについて(誘要), 日植病報, 2 1, p.3 4 ( 1 9 5 6 ) 173)佐藤 亮・江口俊一・戸倉幸三・吉田博哉・新井和夫:馬鈴薯Xワイル スの伝染について 第3報 接 触 感 染 , 切 断 万 感 染 ( 講 要 人 日 植 病 報 22, p. 5 9 ( 1 9 5 7 ) 174)佐藤 亮・戸倉幸三:馬鈴薯ワイルス病の血清診断に於ける各種検定法 について(講要),日;植病報, 2 2, p.5 9 ( 1 9 5 7 ) 175)佐藤 亮・江口俊一・大島信行:馬鈴薯Xクイルスの収量l乙及ぼす影響 (講要), 日植病報, 2 3, p. 5 5 ( 1 9 5 8 ) 176)佐藤 亮・秋元寓ム:馬鈴薯主要品種の Yワイノレスによる病徴について

(17)

(講要), 日植病報, 2 5, p.2 3 5 ( 1 9 6 0 ) 177 ) 佐 藤 亮 ・ 田 中 智:ジャガイモ主要品種の葉捲病感染当代の病徴につ いて(講要), 日植病報, 2 7, p.2 6 7 ( 1 9 6 2 ) 178)佐藤亮・和賀三郎・田中 智:呈色反応によるジャガイモ葉捲病の簡 易診断法について(講要),日植病報, 2 8, p.3 0 7 ( 1 9 6 3 ) 179)佐 藤 亮 ・ 西 村 政 芳 ・ 田 中 智:ジャガイモ棄権病類似現象の発現機構 について 1.生理障害と第一一次病徴の比較(講要), 日植病報 28, p.307(1963) 180)清水四郎・岡野 清・前回篤実種ジャガイモの圏場検査において発見 されたワイlレス病の種類別調査,植物防疫, 1 6, p. 1 5 3 - 1 5 5 ( 1 9 6 2 ) 181)塩田弘行・西村政芳・西川美智子:馬鈴薯 Xパイラスの感染について (予報) (講要),日植病報, 2 1, p.3 3 ( 1 9 5 6 ) 182)塩田弘行・西村政芳-西川美智子:馬鈴薯塊茎に対する馬鈴薯Xパイラ スの接種試験(講要),日植病報, 2 1, p. 1 2 4 ( 1 9 5 6 ) 183)菅原政芳・小島 誠・村山大記:モモアカアプラム

ν

のジャガイモ葉巻 病ワイノレス伝搬能力保有について(講要), 日植病報, 3 3, p. 3 5 1 ( 1 9 6 7 ) 184)菅原政芳・小島 誠・村山大記:モモアカアプラムジのジャガイモ葉巻 病ワイノレス伝搬能力保有について (2)(講要), 日植病報, 3 5, p.1 2 6 (1969) 185)菅原政芳・小島 誠・村山大記:モモアカアブラム

ν

のジャガイモ葉巻 病ワイノレス伝搬能力保有について (3)(講要), 日植病報, 3 5, p. 370 ( 1 969 ) 186)菅原政芳・小島 誠・村山大記:モモアカアプラム乙/のジャガイモ葉巻 病クイノレス伝搬能力の保有(第 1報 ),北大農邦紀, 7, p.4 6 2 - 4 6 7 (1970) 187) 菅原政芳・小島 誠・村山大記:モモアカアプラム

ν

のジャガイモ葉巻 病ワイノレス伝搬能力の保有(第 2報 ),北大農邦紀, 7, p. 4 6 8 - 4 7 6 ( 1 970 ) 188)菅原政芳・小島 誠・村山大記:ジャガイモ葉巻クイノレス保毒虫からの ワイノレス回収と継代接種(講要), 日植病報, 3 9 , p.1 5 0 ( i 9 7 3 )

(18)

75-189) 玉田哲男・大島信行:モモアカアプラム

ν

によるジャガイモ葉巻病ワイ ノレス伝染能力の持続性(講要), 日植病報, 3 0, p.2 8 5 ( 1 9 6 5 ) 190)玉田哲男・高桑 亮:ジャガイモ葉巻病クイノレスの伝染l乙及ぼすアプラ ム

ν

数の影響(講要), 日植病報, 3 3, p.3 5 1 ( 1 9 6 7 ) 191)玉田哲男・高桑亮・成田武四:ジャガイモ葉巻病の感染時期と伝搬に 対する浸透性殺虫剤の効果,北海道立農試集報, 2 3.p.8 0 - 8 9 ( 1 9 7 1 ) 192) 田中一郎:北海道に於ける馬鈴薯萎縮病と其の予防としての採種間設置 の効果,病虫雑. 2 3. p. 4 0 3 - 4 0 9 ( 1 9 3 6 ) 193) 田中一郎・村山大記・大島信行:馬鈴薯徴斑モザイク病について(講要), 日植病報, 1 8, P.1 4 9 ( 1 9 5 4 ) 194) 田中一郎・村山大記・大島信行:馬鈴薯Xモザイク病に関する研究,北 海道農試報, 4 9. p. 1 - 7 6 ( 1 9 5 6 ) 195) 田中 智:馬鈴薯業捲病の生育初期感染における病徴とワイルスの地下 部えの移動時期(講要),日植病報, 2 6, p.2 3 4 -2 3 5 ( 1 9 6 1 ) 196) 田中 智・佐藤亮:ジャガイモ葉捲病感染植物体よりアプラムジによ るワイノレスの取り出し(講要).日植病報. 2 7, p.2 6 7 ( 1 9 6 2 ) 197) 田中 智・江住和雄・佐藤亮:ジャガイモ葉捲病塊茎の加熱療法(講 要 ),日植病報. 2 8, p.3 0 7 - 3 0 8 ( 1 9 6 3 ) 198) 田中 智・西村政芳・佐藤亮:ジャガイモ葉巻病の病徴と炭水化物と の関係について(講要),日植病報. 2 9. p.2 7 9 ( 1 9 6 4 ) 199) 田中 智・江住和雄・西村政芳:PVYによる男爵薯の病徴について (講要).日植病報, 2 9, p.2 8 0 ( 1 9 6 4 ) 200) 田中 智・佐藤亮:ジャガイモ葉巻病とアプラム

ν

との関係 1. ジ ャガイモヒグナガアプラム乙/による伝搬(講要),日植病報, 3 O. p. 8 7 ( 196 5 ) 201) 田 中 智 ・ 佐 藤 亮 : ジ ャ ガ イ モ 葉 巻 病 と ア プ ラ ム

ν

と の 関 係 第2報 ジャガイモヒグナガアプラム

ν

とモモアカアプラムVのワイルス伝染力の比較 (講要), 臼植病報. 3 0, p.2 8 5 ( 1 9 6 5 ) 202) 田中 智・佐藤亮:ジャガイモ葉巻病とアプラム

ν

と の 関 係 第 3報 モモアカアプラム

ν

有麹と無麹によるワイルス伝染の比較(講要).日植病報,

(19)

3 0, p. 2 8 5 - 2 8 6 ( 1 9 6 5 ) 203) 田 中 智 ・ 佐 藤 亮 : ジ ャ ガ イ モ 葉 巻 病 と ア プ ラ ム

ν

と の 関 係 第 4報 ワイルスの経代伝染の有無について(講要), 日植病報, 30,p.286(1965) 204) 田中 智・西村政芳:ジャガイモ葉巻病とアプラム

ν

との関係 第 6報 各地産モモアカアプラム

ν

の伝染能力について(講要),日;植病報 33, p.97(1967) 20.5) 田中 智:ジャガイモ葉巻病とアプラム

ν

と の 関 係 第 7報 ワイノレス の系統と伝染(講要), 日植病報, 3 3, p. 3 5 1 ( 1 9 6 7 ) 206) 田中 智葉巻病ワイルスの系統によるジャガイモの病徴(講要),日 植病報, 3 4, p. 2 0 0 ( 1 9 6 8 ) 207) 田中 智:ジャガイモ葉巻病とアプラム

ν

と の 関 係 第 8報 吸 汁 部 位 とワイルス獲得(講要),日植病報, 3 4, p.3 6 7 ( 1 9 6 8 ) 208) 田中 智:ジャガイモ葉巻病とアブラム

ν

と の 関 係 第 9報 植 物 の ワ イノレス濃度と伝搬(講要九日植病報, 3 5, p, 3 7 0 ( 1 9 6 9 ) 209) 田中智:ジャガイモ葉巻病とアプラム

ν

と の 関 係 第 10報 保 毒 虫 の吐出唾液中のワイノレス活性(講要), 日植病報, 3 6, p. 3 6 5 - 3 6 6 ( 1 9 70) 210) 田中 智・塩田弘行:ジャガイモ葉巻病ワイノレスのモモアカアプラム

ν

体内における潜伏期間,日植病報, 36,p.106-111(1970) 211) 田中 智・秋元喜弘・塩田弘行:ジャガイモ車種のXウイノレス系統l乙対す る反応(講要).日植病報, 3 7, p. 4 1 0 ( 1 9 7 1 ) 212) 田中 智・塩田弘行:ジャガイモヒグナガアプラム Vのジャガイモ葉巻 病ワイルス伝搬力,植物防疫, 2 5, p. 1 5 - 1 6 ( 1 9 7 1 ) 213) 田中 智・秋元喜弘・塩田弘行:ジャガイモ Xワイルス系統によるジャ ガイモ品種の反応,植物防疫, 2 6, p. 4 9 1 - 4 9 4 ( 1 9 7 2 ) 214) 田中 智・塩田弘行:ジャガイモ葉巻病クイルスの植物体内移行につい て(講要), 日植病報, 3 8, p.2 1 8 ( 1 9 7 2 ) 215) 田中 智・塩田弘行:ジャガイモ葉巻病ワイノレス感染植物体内の飾部壊 死について,日植病報, 3 9. p. 6 1 - 6 6 ( 1 9 7 3 ) 216) 田中 智:PVXに抵抗性が異なるジャガイモの品種に対するPVXお ーー77一一

(20)

よび PVYの同時接種(講要), 日植病報, 4 0, p.1 1 7 ( 1 9 'l4 ) 217) 田 中 智 :PVX抵抗性ジャガイモにおける PVXの PVY感 染 阻 害 ( 講 要 ), 日植病報, 4 1, P.1 2 1 ( 1 9 7 5 ) 218) 谷津繁:スライド法による馬鈴薯ノ4イラスの検出(講要),日植病報, 1 8

P. 1 4 8 ( 1 9 7 5 ) 219) 都丸敬一・宇田川 晃:タパコ(パーレ一種)から分離されたジャガイ モYクイノレスの 1新系統(講要), 日植病報, 3 0, p.2 9 4 ( 1 9 6 5 ) 220) 都丸敬一・宇田川 晃:タパコのホワイトパーレー系品種から分離され たジャガイモYワイルスの一新系統,日植病報, 3 4, p. 77-84 ( 1968 ) 221) 字田川 晃 ・ 都 丸 敬 一 香 川 県 の タ パ コl乙発生したジャガイモYワイル スの 1新系統(講要),日植病報, 3 8, p.2 1 1 ( 1 9 7 2 ) 222) 安田社平・田中伊之助:暖地種ジャガイモのワイルス病防除lこ関する研 究 第5報 浸透移行性殺虫剤による葉巻病ワイルスの抑制とその要因について (講要), 日植病報, 3 0, p.8 7 ( 1 9 6 5 ) 223) 安田批平・田中伊之助:暖地種ジャガイモのワイlレス病防除に関する研 究 第 2報 M.perれαce

乙対する Thimet粒剤の殺虫効果とその環境要因, 九州農研, 2 5, p.1 5 4 ( 1 9 6 3 ) 224) 安田批平・坂口荘一:馬鈴しょ植付時期と葉巻病ウイノレスの感染につい て(予報) (講要), 日植病報, 3 0, p.2 7 5 ( 1 9 6 5 ) 225) 安四位平・坂口荘一:暖地ジャガイモの植付時期と葉巻病の感染につい て(講要), 日植病報, 3 3, p.9 7 ~ 9 8 ( 1 9 6 7 ) 226) 安回世子・坂口荘一:ジャガイモ葉巻病ワイjレスの植物体内における移 行速度(講要),日植病報, 3 3, p. 9 8 ( 1 9 6 7 ) 227) 与那覇哲義・西村政芳:後光抗体法による馬鈴しょの塊茎および幼芽に おけるワイノレスの検出(講要), 臼植病報, 3 0, p.2 8 6 ( 1 9 6 5 ) 228) 与那覇哲義・村山大記・四方英四郎:ジャガイモ「男爵薯」から分離さ れたクイノレスについて(講要), 日植病報, 3 7, p.4 1 0 ( 1 9 7 1 ) 229) 与 良 清 ・ 小 室 康 雄 : ジ ャ ガ イ モ 農 林 1号の条斑モザイック病,日植病 報, 1 4, p. 2 3 - 2 4 ( 1 9 5 0 )

(21)

Le-sionに就て(講要),日植病報, 1 5, p. 4 2 ( 1 9 5 0 ) 231)与良清:ジャガイモ農林一号のXパイラスに対する反応(講要),日 植病報, 1 4, p.5 3 ( 1 9 5 0 ) 232)与良 清:ジャガイモ農林一号の単純モザイク病,日植病報 14, P. 7 5 ~ 7 8 ( 1 9 5 0 ) 233)与 良 清 : ジ ャ ガ イ モ 品 種 のX一及びYーパイラスに対する抵抗性につ いて(講要), 日植病報, 1 4, p. 1 1 5 ( 1 9 5 0 ) 234)与 良 清:Xパイラス以外のパイラスがジャガイモl乙潜伏する例につい て(講要), 日植病報, 1 5, p.1 4 7 - 1 4 8 ( 1 9 5 1 ) 235)与 良 清 : ジ ャ ガ イ モXパイラスの系統について(講要),日植病報, 1 5, p.176 ( 195 1 ) 236)与良 清:ジャガイモ紅丸種の徴斑モずイク病について(講要),日植 病報, 1 6, p.1 4 5 - 1 4 6 ( 1 9 5 2 ) 237)与良 清 :Yパイラスに感染したジャガイモ紅丸種の次代病徴の発病型 について(講要),臼植病報, 1 7, p. 8 9 ( 1 9 5 3 ) 238)与良清:ジャガイモ男爵薯に発生する 2種類の徴斑モザイク病につい て(講要), 日植病報, 1 7, p.1 6 2 ( 1 9 5 3 ) 239)与良 清:ジャガイモ金時種の数種ジャガイモパイラスに対する反応、と 検定植物としての利用価値(講要),日植病報, 1 8, p.7 7 ( 1 9 5 3 ) 240)与 良 清 : ジ ャ ガ イ モ Xパイラスの masked strain についての 2, 3の観察,日植病報, 1 8, p.7 7 ( 1 9 5 3 ) 241)与良 清:ジャガイモ徴斑モザイック症状の病原パイラスについての実 験結果(講要), 日植病報, 1 9, p.8 9 ( 1 9 5 4 ) 242)与良清・安孫子三郎:ジャガイモ Xパイラスの ringspot strain によるジャガイモ農林1号のえそ症状について(講要), 日植病報 20, P. 1 7 4 ~ 1 7 5 ( 1 9.5 6 ) 243)与良清:ジャガイモメークイシ種に異品種を core graft して生ず る Top necrosis について(講要),日植病報, 2 1, p. 3 9 ( 1 9 5 6 ) 244)与良清:ジャガイモ男爵に潜伏し,メークイシなどの品種に top necrosis をおこすワイルスについて(講要),日植病報, 2 3, p. 3 4 -79ー

(22)

( 1 958 ) 245) 与 良 清 : ジ ャ ガ イ モ 品 種 の Xウイルスの抵抗性に関する研究 第 1報 メークイシに top necrosisを起こすワイノレスについて, 日植病報, 2 7, p. 214-218(1962) 246) 与 良 清・土崎常男:ジャガイモ男爵の組織培養による無ワイノレス化, 日植病報, 2 7, p. 2 1 9 ~ 2 2 1 ( 1 9 6 2 ) 247) 吉田博哉・石原哲二:ジャガイモVマパラにおける 1芽切片による

X

ワ イルスの淘汰(講要), 日植病報, 2 7, p. 2 7 1 ( 1 9 6 2 )

248) 吉井 甫 Aphis gossypiiとジャガイモY virus (言需要),日;植

病報, 1 7, p. 1 7 5 ( 1 9 5 3 )

249) 吉 井 甫 Aphis gossypti Gloverとジャガイモ

Y

vi rus ,栃 内・福土還暦記念論文集, p.6 - 8 ( 1 9 5 5 ) 250) 行本峰子・小林豊・与良清・戸倉幸三:わが国のジャガイモ品種に おける Sワイノレスの検出(講要), 日植病報, 2 5, p.216-217 ( 1 9 6 0 ) (2)マイコプラズマ病 251)青木忠文・村山大記:テトラサイクリシ剤処理によるジャガイモ天狗巣 病擢病トマトからの病原回収(講要),日植病報, 3 'g, p.1 5 0 ( 1 9 7 3 ) 252) 土居養二・寺中理明・与良清・明日山秀文:クワ萎縮病,ジャガイモ てんぐ巣病, Aster yellows感染ペチュニアならびにキリてんぐ巣病の擢病 茎葉簡部に見出された Mycoplasma様(あるいは

PLT

様)微生物について,日 植病報, 3 3, p. 2 5 9 - 2 6 6 ( 1 9 6 7 ) 253) 福士貞吉・四方英四郎・関山英吉・大島信行:馬鈴薯天狗巣病の媒介昆 虫(予報) (講要), 日植病報, 1 8, p. 1 4 8 - 1 4 9 ( 1 9 5 4 ) 254) 福士貞吉・四方英四郎 Cuscutaによる天狗巣病の伝染試験(講要), 日植病報, 1 8, p. 1 4 9 ( 1 9 5 4 )

255) FUKUSHl ,

T

.

E

.

SHIKATA,

H

.

SHIODA,

E

.

SEKIYAM,A

I

.

TA-NAKA

N. OSHlMA and Y.NISHIO Insect transmission of

pot-a t 0 wi tches' broom in Japan

Proc..J αpαn Acα

d

.

.

31, p. 2 3 4~

(23)

256)福士貞吉・四方英四郎・塩田弘行・関山英吉・田中一郎・大島信行・西 尾美明:馬鈴薯天狗巣病の虫媒伝染i乙関する研究,北大農邦紀, 2(3), P. 52"'" 6 1 ( 1 9 5 5 ) 257)福士貞吉・四方英四郎・塩田弘行・関山英吉・田中一郎・大島信行・西 尾美明:馬鈴薯天狗巣病の伝染経路に関する研究(講要),日植病報 20, P. 1 0 3 ( 1 9 5 5 ) 258)福士貞吉・菅野知也:馬鈴薯天狗巣病の接種試験について(講要),日 植病報, 2 1, p. 3 3 ( 1 9 5 6 ) 259)福士貞吉・四方英四郎:馬鈴薯天狗巣病の寄主範囲i乙関する研究(キク 科及マメ科植物以外の植物に対する接種試験) (講要), 日植病報 21, p.3 3 ( 1 9 5 6 ) 260)福士貞吉・四方英四郎・塩田弘行・関山英吉・西川美知子:馬鈴薯天狗 巣病の虫媒伝染に関する研究(講要),日植病報, 2 2, p.5 9 ( 1 9 5 7 ) 261)福士貞吉・四方英四郎:馬鈴薯天狗巣病の虫媒伝染に関する研究 ニシ ジシ萎縮病との比較(講要), 日植病報, 2 4, p.6 2 ( 1 9 5 9 ) 262)石川定一・関山英吉・小谷内康好:ジャガイモ葉巻病と後志地方l乙発生 するジャガイモ紫染萎黄病の第 1次病徴比較について(講要),日植病報 32, p.3 1 0 ( 1 9 6 6 ) 263)村山大記・石川定一・関山英吉:後志地方に発生する萎黄病擢病植物に ついて(講要),日横病報, 2 8, p.3 0 6 ( 1 9 6 3 ) 264)村山大記・塩田弘行・関山英吉・島本幸典・谷津繁:胆振農場および その周辺における萎黄病型の擢病植物について(講要),日植病報 28, p.3 0 7 ( 1 9 6 3 ) 265)村山大記・四方英四郎・塩田弘行・関山英吉・桜井博・和賀三郎・谷 津繁・島本幸典:馬鈴薯紫染萎黄病l乙関する研究(第 1報 ),北大農邦紀 6, p.2 3 1 - 2 7 4

+

1 2 ( 1 9 6 7 ) 266)村山大記・和賀三郎。青木忠文:

TC

一剤のジャガイモ天狗巣病および 紫染萎黄病に対する影響(講要),日植病報. 3 5, p.3 7 0 -3 7 1 ( 1969 ) 267)根本正康:ジャガイモ新萎黄病の塊茎伝染について(講要),日植病報, 3 3, p.97 ( 1967 ) 一ー81一一

(24)

268)根本正康:ジャガイモ萎黄病タイプEの塊茎伝染について,北海道農試 研報, 1 0 7, p.1 -7 ( 1 9 7 4 ) 269)大島信行・後藤忠則:北海道に発生するこつの萎黄病型ノ4イラス病につ いて,北海道農試嚢報, 7 1, p.5 6 - 6 6 ( 1 9 5 6 ) 270)大島信行・後藤忠則:馬鈴薯l乙発生する萎黄病について(講要),日植 病報. 2 2. p.5 9 ( 1 9 5 7 ) 271)大島信行・後藤忠則:馬鈴薯に発生する萎黄病について(講要),日植 病報, 2 2. p.5 9 - 6 0 ( 1 9 5 7 ) 272)大島信行・後藤忠則・田中一郎:馬鈴薯天狗巣病と他の類似病警の比較 (講要),日植病報, 2 2, p.6 0 ( 1 9 5 7 ) 273)大島信行・根本正康:ジャガイモの新萎黄病について(講要), 日植病 報, 2 7, p.2 6 7 ( 1 9 6 2 ) 274)大島信行・根本正康:馬鈴薯l乙発生する新ワイルス性萎黄病,北海道農 試案報. 7 9, p.5 8 - 6 0 ( 1 9 6 2 ) 275)大島信行・根本正康:ジャガイモの新萎黄病について,日植病報 29. p.2 5 - 3 2 ( 1 9 6 4 ) 276)新海昭:マメ類てんぐ巣病に感染したジャガイモおよびトマトの病徴 (講要),日植病報, 3 6, p.1 8 4 ( 1 9 7 0 ) 277)塩田弘行・谷津 繁:馬鈴薯天狗巣病と葉捲病との関係,農及圏, 30, p.1 3 8 1 ( 1 9 5 5 ) 278)塩田弘行・関山英吉・桜井博:馬鈴薯天狗巣病の寄主範囲に関する研 究(マメ科植物l乙対する接種試験)(講要). 日植病報. 2 1, p.32 ( 1 956 ) 279)塩田弘行・関山英吉・西川美智子:馬鈴薯天狗巣病の虫媒伝染l乙関する 研究(講要),日植病報, 2 3, p.5 5 ( 1 9 5 8 ) 280)塩田弘行・関山英吉・桜井 博:馬鈴薯天狗巣病の虫媒伝染に関する研 究(講要), 日植病報, 2 4, p.6 2 ( 1 9 5 9 ) 281)塩田弘行・関山英吉・谷津 繁:馬鈴薯紫染萎黄病に関する研究, (発 生実態について) (講要), 日植病報, 2 5, p. 2.34 -2 3 5 ( 1 9 6 0 ) 282)塩田弘行・関山英吉・谷津繁:馬鈴薯紫染萎黄病l乙関する研究(接種 試験) (講要),日植病報, 2 5, p.2 3 5 ( 1 9 6 0 )

(25)

283)塩田弘行・谷津繁・関山英吉:ジャガイモ紫染萎黄病の発生について (講要), 日植病報, 2 8, P. 3 0 6 - 3 0 7 ( 1 9 6 3 ) 284) 田中一郎・大島信行・後藤忠則:馬鈴薯天狗巣病の寄主範囲(講要), 日植病報, 1 6, p.1 7 4 ( 1 9 5 2 ) 285) 田中一郎・成田武四・大島信行・後藤忠則:馬鈴薯天狗巣病について (講要), 日植病報, 1 7, p.3 4 ( 1 9 5 2 ) 286) 田中司郎・成田武田・大島信行・後藤忠則:馬鈴薯天狗巣病とその寄主 範囲に就いて,北海道農試案報, 6 4, p. 1 0 0 - 1 1 2 ( 1 9 5 3 ) 287) 田中一郎・大島信行・後藤忠則:馬鈴薯天狗巣病の寄主範囲こ関する研 究(主として菊科植物に対する接種試験)(講要), 日植病報, 2 1, p.3 2 (1956) 288)谷津繁:馬鈴薯天狗巣病と葉捲病との関係(講要),日植病報, 1 9, p.1 7 2 - 1 7 3 ( 1 9 5 5 ) 補1)安孫子孝一・末永 一:馬鈴薯l乙於ける時虫の寄生消長とパイラス病伝 播との関係,農及園, 2 0, p.1 3 3 - 1 3 4 ( 1 9 4 5 ) 補 2)愛知県立農事試験場:馬鈴薯の萎縮性病害に関する試験,病虫雑, 2 2, p.5 5 4 - 5 5 5 ( 1 9 3 5 ) 補3)秋田県立農事試験場:馬鈴薯萎縮性病害に対する種薯処理法と収量I乙及 ぼす関係試験,病虫雑, 2 6, p.6 6 8 ( 1 9 3 9 ) 補 4)明日山秀文・葛西武雄:ワタアプラム Vに依るジャガイモ Yーパイラス の媒介,農及園, 2

4

, p. 1 2 2 ( 1 9

4

9 ) 補 5)平井篤造:ジャガイモ黒斑モずイク病,農及園, 25,

P

.

336 ( 19 50 ) 補 0) 福岡県立農事試験場:馬鈴薯萎縮病無病種薯育成試験,病虫雑 26, p.5 1 3 - 5 1 4. ( 1 9 3 9 ) 補 7)福井武治:馬鈴薯のグァイノレス病と昆虫との関係,農業教育 36, p.5 6 ~ 5 9 ( 1 9 '33 ) 補 8) 福士貞吉:園芸植物のモずイク病 (5),実際園芸, 1 9, p.3 6 2 -368 ( 1 935 ) 補 9)福士貞吉:馬鈴薯パイラス病に関する二三の問題,農及園 26, P.3 19~' 3 2 4 ( 1 9 5 1 )

(26)

-83-補 10)北海道農事試験場:馬鈴薯萎縮病l乙関する調査,病虫雑 12, P. 2 3 8 ~ 2 4 2 ( 1 9 2 5 ) 補11) 北海道農事試験場:馬鈴薯萎縮病l乙関する調査 (2),病虫雑 12, P. 2 9 0 ~ 2 9 7 ( 1 9 2 5 ) 補 12)北海道農事試験場:馬鈴薯萎縮病l乙関する調査 (3),病虫雑 12, P. 34 1 ~ 34 5 ( 1 9 2 5 ) 補13)北海道農事試験場:馬鈴薯萎縮病に関する試験,病虫雑 2 2, P. 1 4 2 ~ 1 4 5 ( 1 9 3 5 ) 補14) 加藤美文:感染ジャガイモ植物からアプラム

ν

による

Y

パイラスの取 出¥し,農技研報, C. 7, p.6 5 - 8 8 ( 1 95 7 ) 補15)

J

I

I

又是好:馬鈴薯のグァイラス病と種薯生産に関する管見,農及閤, 1 7

p. 1 1 0 1 - 1 1.0 3 ( 1 9 4 2 ) 補 16)川田信一郎:生長生理から見た馬鈴薯の所謂パイラス病,国学雑, 1 6, p.1 3 7 - 1 5 0 ( 1 9 4 7 ) 補17) 木村吉郎:馬鈴薯グァイラス病薯の高温処理lこ依る健全化(第 1報). 農及園. 1 4. p. 2 7 0 3 - 2 7 1 1 ( 1 9 3 9 ) 補 18) 小 島 茂:馬鈴薯グ7イラス病を主とする採種研究,農及園 16. p.1 1 9 3 - 1 1 9 6 ( 1 9 4 1 ) 補 19)松濡美文:馬鈴薯ワイノレス病の種類とその防除法ー最近問題になって いるワイノレス病の種類と粒剤施用等の防除法一,農及園. 4 4, p. 269-274 ( 1 9 69) 補 20)森 寛一:組織培養によるワイルス擢病植物の無毒化,農及園 40, p.2 1 - 2 4 ( 1 9 6 5 ) 補 21)村山大記・山田守英・松宮英視:所謂健全馬鈴薯に於けるXノミイラス の検出,農及園. 2 6. p. 2 6 9 ( 1 9 5 1 ) 補 22) 村 山 大 記

:x

パイラス,薩病馬鈴薯の診断法一スライド法に依る沈降反 応について一,農及園. 2 6. p. 7 7 5 - 7 7 8 ( 1 9 5 1 ) 補23) 村山大記・小島,誠:ジャガイモ葉巻病ワイルス研究の最近の動向, 農及園. 4 1. Po1 8 -2 2 ( 1 9 6 6 ) 補 24) 長崎県立農事試験場:馬鈴薯萎縮病と品種との関係試験,病虫雑,

(27)

1 0, p.5 0 4 ( 1 9 2 3 ) 補 25) 長崎県立農事試験場:馬鈴薯萎縮病と種子大小との関係試験,病虫雑, 1 0, p.5 0 4 ( 1 9 2 3 ) 補26)岡山県立農事試験場:馬鈴薯萎縮病予防試験,病虫雑, 3,p. 902~ 9 0 3 ( 1 9 16) 補27)岡山県立農事試験場:馬鈴薯病害に関する試験,病虫雑 4,p. 956-957(1917) 補 28)島田昌一:馬鈴薯萎縮病と種子薯の問題,秋田農試時報, 6(70), p.3 6 - 3 9 ( 1 9 3 9 ) 補29.)末永 一:馬鈴薯パイラスの防除と悶虫,農及園, 2 1, p.7 5 -78(1946)

(28)

-85-(3) 青枯病 289)舟山広治・成田武田:馬鈴薯青枯病細菌の生態に関する 2, 3の実験 (講要),日植病報, 2 2, p.5 8 ( 1 9 5 7 ) 290)舟山広治:馬鈴薯青枯病発生圃場における各種作物根圏微生物の消長 (講要), 日植病報, 2 4. p. 6 3 ( 1 9 5 9 ) 291)舟山広治・成田武四・永田利男:馬鈴薯青枯病と品種との関係(講要), 日植病報, 2 4, p.6 3 ( 1 9 5 9 ) 292)舟山広治:前作物と馬鈴薯青枯病発生との関係(講要). 日植病報, 25, p. 64 ( 1 960 ) 293)舟山広治・岡 魯:馬鈴薯青枯病抵抗性と馬鈴薯品種の類縁:関係(講 要 ),日植病報, 2 5, p.2 3 5 ( 1 9 6 0 ) 294)成田武四・春貴紀男:北海道に於ける馬鈴薯青枯病の発生について (講要). 日植病報, 1 6, p.2 9 ( 1 9 5 2 ) 295) 成田武四・春貴紀男:北海道に於ける馬鈴薯青枯病に関する調査,馬 鈴薯凋萎性病害に関する調査研究(1),北海道立農試報, 4,p.1-62(1952) 296)成田武四:北海道に於ける馬鈴薯の細菌病に関する研究,北海道立農 試報, 8, p. 1 - 8 0 ( 1 9 5 8 ) 297)滝元清透:馬鈴薯の青枯病,病虫雑, 1 7. p. 6 4 3 - 6 4 6 (1930) 298)滝元清透:馬鈴薯及莱躍の青枯病について, 日園誌.43, p.17~ 2 0 ( 193 0 ) 補 1)新潟県立農事試験場:馬鈴薯病虫害防除試験成績,病虫雑 8, p.4 6 5 ~ 4 6 7 ( 1 9 2 1 ) 補 2)岡山県立農事試験場:馬鈴薯青枯病予防試験,病虫雑. 3, p. 9 0 3 ( 191 6 ) 補3)岡山県立農事試験場:馬鈴薯病害に関する試験,病虫雑.4, p.956~ 957 ( 1 9 17)

(29)

( ゆ 輪腐病 299) 石田栄一・加藤美文・佐々木邦雄・山本正宗:暖地春作馬鈴薯の輪腐 病発病時期について(講要),日植病報, 2 5, p.5 4 ( 1 9 6 0 ) 300)石田栄一・加藤美文・佐々木邦雄・山本正宗:暖地秋作馬鈴薯の輪腐 病発病時期について(講要),日植病報, 2 5, p. 5 4 ( 1 9 6 0 ) 301) 石田栄一・松薄美文・佐々木邦雄・山本正宗:中園地方におけるジャ ガイモ輪腐病の発病時期,植防調研執 2,p. 28-3 2 ( 1 9 6 3 ) 302) 加藤美文・佐々木邦雄:パレイ

ν

ョ輪腐病の血清による診断(講要), 日植病報, 2 6, p.5 7 ( 1 9 6 1 ) 303) 草葉敏彦・向 秀夫:馬鈴薯輪腐病病原細菌の発育諸要約について (講要), 日植病報, 1 7, p.8 9 ( 1 9 5 3 ) 304)草葉敏彦・向 秀夫:馬鈴薯輪腐病病原細菌の熱に対する抵抗力(第 4報)耐熱性獲得の有無について(講要), 日植病報, 1 9, p. 90-91 ( 1954 ) 305)松露美文・佐々木邦雄:園場検査におけるジャガイモ輪腐病の血清に よる診断方法,植防調研報, 2, p. 3 3 - 4 0 ( 1 9 6 3 ) 306) 向 秀夫:馬鈴薯輪腐病病原菌に就いて(講要),日植病報 14, p. 5 5 ( 1 9 5 0 ) 3(J7) 向 秀夫・土屋行夫:馬鈴薯輪腐病原細菌の熱l乙対する抵抗力

E

病原細菌の熱l乙対する抵抗力に及ぼす培養基成分の影響(講要), 日植病報, 1 5, p. 8 9 - 9 0 ( 1 9 5 1 ) 308) 向 秀夫・土屋行夫:馬鈴薯輪腐病原細菌の熱に対する抵抗力 E 病原菌の熱に対する抵抗力l乙及ぼす各種発育条件の影響(講要), 日植病報, 15

p.146(1951) 309) 向 秀夫・草葉敏彦・土屋行夫:馬鈴薯輪腐病権病塊茎の温熱処理に 於ける高周波の応用について(講要),日植病報, 1 6, po3 5 ( 1 9 5 2 ) 310) 向 秀夫・吉田孝二:馬鈴薯輪腐病の内科的治療法特にペニ

ν9:/

に よる治療(予報) (講要), 日植病報, 1 6, p. 1 8 1 ( 1 9 5 2 ) 311) 向 秀夫・吉田孝二・田部井英夫:馬鈴薯輪腐病の内科的治療に関す る研究(第2報)病原細菌に対する抗生物質特にSt rep tomyci nの作用(講要)" 日植病報, 1 8, p. 1 7 7 ( 1 9 5 4 ) -87ー

(30)

312) 向 秀夫・中川九一・吉田孝二:馬鈴薯輪腐病の内科的冷療に関する 研究(第3報)馬鈴薯苗に吸収されたStrep tomyci nの植物体内に於ける濃度 分布と実際応用試験について(講要),日横病報, 1 8, p. 1 7 7 ( 1 9 5 4 ) 313)向 秀夫:侵入病害とその防除ージャガイモ輪腐病,植物防疫 23, po 1 9 4 - 1 9 7 ( 1 9 6 9 ) 314)成田武四:馬鈴薯輪腐病一昭和 23年調査成績一(講要), 日植病報, 1 4, p. 4 1 ( 1 9 5 O. ) 315)成田武四・安藤隆:切断万並l乙切断後の種薯消毒による馬鈴薯輪腐 病防除成績(講要),日植病報, 1 5, p.8 0 ( 1 9 5 1 ) 316)成田武四・永田利男・春貴紀男:馬鈴薯翰腐病と馬鈴薯品種との関係 について(講要), 日植病報, 1 6, p.2 9 - 3 0 ( 1 9 5 2 ) 317)成田武四・四方英四郎:馬鈴薯輪腐病菌及び馬鈴薯青枯病菌の電子顕 微鏡による映像について(講要), 日植病報, 1 6, p.4 5 ( 1 9 5 2 ) 318)成田武田・田中一郎:北海道に於ける馬鈴薯輪腐病に関する調査研究, 馬鈴薯凋萎性病害に関する調査研究(Il),北海道立農試報, 6, p. 1 -1 1 6 ( 1954) 319)成田武四:北海道における馬鈴薯の細菌病に関する研究,北海道立農 試報, 8, p. 1 - 8 0 ( 1 9 5 8 ) 320)田中一郎:馬鈴薯輪腐病の輸入経路l乙就て(講要),日植病報, 14, p.4 1 - 4 2

1 9 5 0 ) 321)田中一郎・成田武四:北海道に於ける馬鈴薯輪腐病の発生現況(講 要 ),日植病報, 1 8, p. 1 8 6 ( 1 9 5 4 ) 322)回杉平司:日本に於ける馬鈴薯輪腐病の発生l乙就いて(講要),日植 病報, 1 4, P. 5 5 ( 1 9 5 0 ) 323) 田杉平司・向 秀夫・水津芳名・遠藤武雄:水銀製剤の馬鈴薯輪腐病 菌に対する殺菌カ及び硫黄粉剤の銃病菌に対する防除効果(講要),日植病報, 1 4, p. 1 1 0 ( 1 9 5 0 ) 324) 回杉平司・向 秀夫・土屋行夫・草葉敏彦:馬鈴薯輪腐病病原細菌の 熱に対する抵抗力 1. 病原細菌を浮遊させた溶液の各種成分並に水素イオシ濃 度の影響(講要),日植病報, 1 4, p. 1 1 2 - 1 1 3 ( 1 9 5 0 )

(31)

325)回杉平司:馬鈴薯輪腐病擢病薯の温湯消毒について,植物防疫 8, p.2 3 - 3 0 ( 1 9 5 4 ) 326)栃内吉彦:馬鈴薯輪腐病病原細菌の学名に就いて,日植病報 13, p. 4 3 - 4 4 ( 1 9 4 9 ) 327)徳永芳雄:馬鈴薯茎に於ける輪腐病菌の分布について(講要),日植 病報. 1 5. p. 8 9 ( 1 9 5 1 ) 補 1)成田武四。北沢健治:北海道に発生した馬鈴薯の萎凋性輪腐病(予報) 本病と馬鈴薯のRing rot 病との類似性,農及国. 2 3, p. 3 9 5 - 3 9 6 ( 1 948 ) 補2)田杉平司:馬鈴薯の輪腐病と防除法,農及関. 2 4, p. 1 2 3 - 1 3 2 ( 1 949 )

(

5

)

黒脚情 328)川上清隆・小林敏郎・小畑琢志・富永時任:北海道におけるジャガイ モ黒脚病につい丈(講要),日植病報, 4 0, p.2 0 1 ( 1 9 7 4 ) 329)川上清隆・小林敏郎:ジャガイモ黒脚病の抗血清による診断(講要), 日植病報, 4 1, p. 1 2 0 ( 1 9 7 5 ) 330)川上清隆・小林敏郎:ジャガイモ黒脚病菌に寄主特異的なパクテリオ ファージ(講要),日植病報. 4 1. p. 2 8 0 - 2 8 1 ( 1 9 7 5 ) 331)木村伸司・柳田朕策:接種塊茎によるジャガイモ黒脚病の発病経過 (講要).日植病報, 4 O. p. 1 1 9 ( 1 9 7 4 ) 332)木村伸司・柳田駿策:接種塊茎によるジャガイモ黒脚病経過 (2)(講 要 ). 日植病報, 41, p. 128 ( 1975) 333)西田藤次:馬鈴薯黒脚病,病虫雑, 10,p.310-314(1924) 334)尾崎政春・谷井昭夫・馬場徹代・土屋貞夫:ジャガイモ黒脚病とその 病原細菌(予報) (講要), 日植病報, 3 4, p. 3 6 2 ( 1 9 6 8 ) 335)尾崎政春・谷井昭夫・馬場徹代・土屋貞夫:ジャガイモ黒脚病の伝播 様式,北海道立農試集報. 2 8, p.6 2 - 6 9 ( 1 9 7 3 ) 336)谷井昭夫・尾崎政春・馬場徹代:ジャガイモの黒脚病, 日植病報, 3 9, p. 3 5 1 - 3 6 0 ( 1 9 7 3 ) -89ー

(32)

337) 谷 井 昭 夫 ・ 赤 井 純 E.C'αγotQvorα v ar.cαγotovorαの 1系

統菌によるジャガイモの黒脚病(講要),日植病報, 41, p. 280( 1975)

338) 谷 井 昭 夫 ・ 赤 井 純 Ert川 nia;carotovorαvar.carot 0 vorα

( J one s ) Dyeの血清学的に特異な1系統菌によるジャガイモの黒脚病(英文), 日植病報, 4 1, p. 5 1 3 - 5 1 7 ( 1 9 7 5 ) 339) 富永時任・西山幸司:北海道に発生したジャガイモ黒脚病(講要), 日植病報, 3 6, p. 3 3 7 ( 1 9 7 0 ) 340) 柳田駿策:ジャガイモ黒脚病菌の熱水可溶性抗原について(講要), 日植病報, 4 0, p. 1 1 9 - 1 2 0 ( 1 9 7 4 ) (6) 軟腐病 341) 松 永 貢:じゃがいもの俵内温湿度と軟腐病菌の感染状況(講要), 日植病報, 2 5, p.4 7 - 4 8 ( 1 9 6 0 ) 342) 成田武田:北海道における馬鈴薯の細菌病に関する研究,北海道立農 試報, 8, p.I-80(1958) 343) 滝元清透:ジャガイモ軟腐病予防上薬剤のかけ方, (講要), 日植病 報, 1 9, p. 9 0 ( 1 9 5 4 ) 344) 谷井昭夫・馬場徹代:ジャガイモから分離された Er即tntα属細菌 2 種とアズキ,キュクりから分離された Pse叫 omonas属細菌 2種 ( 講 要 ),日 植病報, 37, P. 1 8 3 ( 1 97 1 ) 補1)小原 越・橋口満男・吉武貞敏・三善重信:馬鈴薯軟腐病耐病性の品種 間差違について 第 1報接種試験について,福岡農試時報, 1 3, P. 2 3 -2 4 ( 1 9 56) 補 2)滝元清透:馬鈴薯・蕃茄・甘藍・苑務・其他野菜及び花升類の腐敗病l乙 関する研究(1),農及園, 2, p. 8 4 3 - 8 5 2 ( 1 9 2 7 ) 補 3) 滝元清透:馬鈴薯・蕃茄・甘藍・商務・其他野菜及び花丹類の腐敗病l乙 関する研究.(2),農及園, 2, p. 9 6 7 - 9 7 6 ( 1 9 2 7 )

(33)

m

疫病 345) 赤井純・田中一郎:馬鈴薯疫病菌の新生塊茎擢病について(講要), 日植病報, 2 4, p.2 2 ( 1 9 5 9 ) 346) 明日山秀文・山口富夫:ジャガイモ疫病菌の病薯による越冬とその発 病経過(講要),日植病報, 1 5, p.1 4 8 ( 1 9 5 1 ) 347)明臼山秀文・山口富夫:馬鈴薯疫病の第 1次伝染源(講要),

8

植病 報, 1 6, p. 1 4 4 ( 1 9 5 2 ) 348) 出水忠夫:馬鈴薯疫病の発生予察について(講要), 日植病報 15, p.3 7 - 3 8 ( 1 9 5 0 ) 349)道家紀志:ジャガイモ疫病における遊走子成分による親和性の誘導 (講要),日植病報, 4 0, p. 1 7 9 ( 1 9 7 4 ) 350)道家紀志・富山宏平・西村範夫:ジャガイモ疫病菌遊走子成分の宿主 成分との反応と宿主組織におよぽす作用(講要),日植病報, 4 1, p.1 0 5 (1975) 351)道家紀志・冨山宏平:ジャガイモ疫病菌遊走子の CaC12 による同調 的被嚢化と発芽および発芽過程の物質溶出(講要 ),日植病報, 41, p.2 6 1~ 262 ( 1 9 75) 352)道家紀志:ジャガイモ疫病菌遊走子,被嚢胞子および発芽胞子とジャ ガイモ組織のマイクロゾーム分画との反応(講要),日植病報, 4 1, p.261 (1975) 353)道家紀志・冨山宏平・西村範夫・李 好植:ジャガイモ疫病菌遊走子 成分とジャガイモ組織成分の無細胞系での相互作用(英文),日植病報 41, p.4 2 5 - 4 3 3 ( 1 9 7 5 ) 354)原 敬一:培養基上より見た馬鈴薯疫病菌の病原性の相違について (講要),日植病報, 1 8, p.1 5 8 ( 1 9 5 4 ) 355)堀

E

侃:馬鈴薯疫病菌と寄主及びその他の植物との関係(講要), 日植病報, 4, p.8 8 - 8 9 ( 1 9 3 4 ) 356)堀 正侃:培養基上から見た馬鈴薯疫病菌の寄主性,病虫雑 22, p.1 9 3 - 2 0 1 ( 1 9 3 5 ) 357)堀 正侃:馬鈴薯疫病菌の植物体侵入と化学成分との関係,日植病報, -91ー

(34)

5, p.1 0 - 2 2 ( 1 9 3 5 ) 358)堀 正侃:馬鈴薯疫病防除論,教育農芸, 4, p.4 6 2 - 4 6 6 ( 1 9 35) 359)堀 正 侃 : 馬 鈴 薯 疫 病 防 除 論(2),教育農芸, 4, p.5 7 1 - 5 7 6 ( 1 9 35) 360)堀 正侃:馬鈴薯品種の疫病に対する抵抗性,病虫雑 27, p.8 5 6 ~ 8 5 7 ( 1 9 4 0 ) 361)堀 正侃:疫病菌の寄主体侵入に就て(講要),日植病報 5, p.7 9 ~ 8 2 ( 1 9 3 5 ) 362)堀 正侃:馬鈴薯疫病菌と其の抵抗性植物との関係に就ての研究,日 植病報, 5, p.2 2 5 - 2 4 4 ( 1 9 3 5 ) 363)堀 正侃:濃度を異にする各種溶液中に於ける PJ.ytopJ.tJ.orα i nf eS't 仰£の瀞走子形成,日植病報, 6, p.1 4 5 - 1 4 8 ( 1 9 3 6 ) 364)堀 正侃:本邦各地産馬鈴薯疫病菌に関する三,三の調査(講要), 日植病報, 8, p.6 6 - 6 7 ( 1 9 3 8 ) 365)堀 正侃・吉田三千子:馬鈴薯疫病菌の卵胞子と雌雄性菌株について (講要), 日植病報, 2 4, p.3 7 ( 1 9 5 9 ) 366)堀 正侃・吉田三千子:擢病植物,各種培地上に於ける馬鈴薯疫病菌 の卵胞子様器官について(講要), 日植病報. 2 4, p.3 7 - 3 8 ( 1 9 5 9 ) 367)堀 正侃・桜井義郎:馬鈴薯疫病菌の土中越冬について(講要),日 植病報, 2 4, p.3 8 ( 1 9 5 9 ) 368)堀 正侃・吉田三千子:馬鈴薯疫病菌の卵胞子形成について,日植病 報, 2 4, p.8 7 - 9 2 ( 1 9 5 9 ) 369)堀 正侃・桜井義郎:馬鈴薯疫病の第一次発生源に関す福聞査研究 皿 擢病薯による疫病菌の越年について(講要),日植病報, 2 6, p.7 5 ( 196 1 ) 370)堀 正侃:馬鈴薯疫病の伝染環に関する研究,農薬検報,特別号, p. 1 ~ 6 6 ( 1 9 6

4 )

371)飯塚慶久:馬鈴薯エキ病の発生予察方法,植物防疫, 7, P.

l

4 7 ~ 151 ( 195 3 )

(35)

372)稲垣春男:顕微映画によるジャガイモ細胞の疫病菌感染に対する初期 反応の研兜(1)映画撮影中の顕微鏡視野(ニコシ

M

型〉の温度の変化について(講 要 ),日植病報, 3 6, p. 3 6 6 ( 1 9 7 0 ) 373) 石坂信之・佐藤章夫・富山宏平:ジャガイモ疫病感染による sola-nine,rishitin 代謝系の転換(講要),日植病報, 3 3, p. 350 ( 1967) 374)石坂信之 冨山宏平:ジャガイモ塊茎の癒傷組織の形成に及ぼすジャ ガイモ疫病の感染の影響(講要),日植病報, 3 5, p.3 7 1 ( 1 9 6 9 ) 375) 石坂信之・富山宏平:ジャガイモ塊茎の切断面癒傷組織形成,および それにおよほすジャガイモ疫病菌の感染の影響(英文),日植病報 3 6, p.2 4 3 ~ 2 4 9 ( 1 9 7 0 ) 376)石坂信之・冨山宏平:ジャガイモ塊茎の疫病抵抗性反応ー擢病性およ び抵抗性におけるリ

ν

チシおよびソラニシの生成(講要),日;植病報 36, p. 3 6 6 ~ 3 6 7 ( 1 9 7 0 ) 377)石坂信之:ジャガイモの権病塊茎およびトマトの羅病果実からのリ

ν

チンの分離(講要), 日植病報, 3 8, p.1 9 5 ( 1 9 7 2 ) 378)石坂信之:ジャガイモおよびトマトの自然、病斑からのり

ν

チンの検出 (講要), 日植病報, 3 9, p. 2 1 1 ( 1 9 7 3 ) 379) 石坂信之・佐藤章夫・松永 旭・勝井信勝:権病ジャガイモより得ら れたノレピミンの生物活性について(講要), 日植病報, 40, p.119(1974) 380)梶原敏宏:ジャガイモ疫病菌の侵入と寄主反応電顕観察(講要),日 植病報, 3 B, p. 1 8 3 ( 1 9 7 2 ) 381)加藤文一:疫病菌に対する馬鈴薯品種塊茎の反応について(講要), 日植病報, 2 5, p.2 3 6 ( 1 9 6 0 ) 382)桂 埼 一 ・ 千 速 明:ジャガイモ疫病菌による粉状そうか病類似症状 の発現(講要),日植病報, 3 3, p.8 7 ( 1 9 6 7 ) 383) 桂埼ー:ジャガイモ疫病菌による粉状そうか病類似の病害発生,農 及園, 4 3, p.7 5 - 7 6 ( 1 9 6 8 ) 384) 桂 埼一:ジャガイモ疫病菌の遊走子嚢とその発芽における核現象, 京都府大学報,農学, 24 , p.20~24 ,+1, (1972) 385) 北沢健治・冨山宏平:ジャガイモ疫病抵抗反応の顕微鏡的解析

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