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統合サービスプラットフォーム BladeSymphony(CA-894S)

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最新の評価・検証環境を提供するBladeSymphonyコンピテンス・センター

お客さまやパートナーさまのご要望に応じて、BladeSymphonyとISV/IHV製品を組み合わせた最新の評価・検証環境を提供します。また、 BladeSymphony向けの多彩なソリューションサービスと組み合わせて、コンサルテーションから、適正サイジング、性能チューニング支援、および 互換性の評価・検証まで、BladeSymphonyによるシステム構築を強力にサポートします。BladeSymphonyと他プラットフォームの共存環境や大規模SAN環境などでの評価・検証、およびデモンストレーションを行えます。トラブルシューティング、チューニングなどの技術支援や、セキュリティ、クラスタシステム、ディザスタリカバリなどのシステム評価・構築を行えます。JP1やCosminexusをはじめとする日立オープンミドルウェアやVERITASなどの著名ISVソフトウェアを用いたBladeSymphonyシステムの適正サイジングや、 信頼性・可用性などの評価・検証を幅広い観点から行えます。 私たちは株式会社 日立製作所 システム&サービス ビジネスとして環境マネジメントシステムに関する 国際規格ISO(国際標準化機構)14001:2015の審査 を受け、登録され、製品・サービスのライフサイクル全般 における環境問題に積極的に取り組んでいます。 登録番号:EC02J0400 登録日:1995年7月19日 http://www.hitachi.co.jp/it-iso14001/ Printed in Japan(H) 2016.8 CA-894S

ICT

事業統括本部 

ITプロダクツ統括本部

http://www.hitachi.co.jp/bds-inq/

http://www.hitachi.co.jp/bds/

■ インターネットでのお問い合わせ ■ 製品情報サイト

安全に関するご注意

ご使用の前に必ず製品添付のマニュアルなどの注意事項をよくお読みのうえ、

正しくお使いください。

製品に関する詳細・お問い合わせは下記へ  カタログに記載の仕様は、製品の改良などのため予告なく変更することがあります。また、製品写真は出荷時のものと異なる場合があります。  本製品を輸出される場合には、外国為替及び外国貿易法の規制ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ、必要な手続きをお取りください。 なお、ご不明な場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。 ● ●

0120-2580-12

 電話でのお問い合わせは HCAセンターへ 受付時間 9:00∼12:00、13:00∼17:00 (土・日・祝日・弊社休日を除く)

インテル

®

Xeon

®

プロセッサー搭載

ISV:Independent Software Vendor IHV:Independent Hardware Vendor

・HITACHI、BladeSymphony、CommuniMax、Cosminexus、HAモニタ、HiRDB、JP1、OpenTP1、uCosminexus、Virtageは、株式会社 日立製作所の商標または登録商標です。 ・Intel、インテル、Intelロゴ、Intel Inside、Intel Insideロゴ、Xeon、Xeon Insideは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。

・Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。

・Microsoft、Windows、Windows Server、Hyper-V、Windowsロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 ・Red Hatは、米国およびその他の国でRed Hat, Inc.の登録商標もしくは商標です。

・SAP、SAP HANA、SAP NetWeaver、および本文書に記載されたその他のSAP製品、サービス、ならびにそれぞれのロゴは、ドイツおよびその他の国々におけるSAP AGの商標または登録商標です。 ・Veritas、Veritasロゴは、Veritas Technologies LLCまたは関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 ・その他記載の会社名、製品名などは、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

ビジネスの「今」

とともに進化する。

PCサーバの廃棄・譲渡時のデータ消去に関するご注意 OS上でのファイル削除やHDD/SSDのフォーマットだけではデータ は完全に消去できません。特殊な復旧ソフトウェアなどで読み取ら れる可能性があります。データを消去するためには、専用ソフトウェア あるいはサービス(共に有償)を使用するか、HDD/SSDを金づちや 強磁気により物理的・磁気的に破壊して、データを読めなくすること をお勧めします。

(2)

日立オープンミ ドルウェア ミドルウェア システム管理 ソフトウェア 日立オープン プラットフォーム ソリューショ ン/ サポートサー ビス ブ レ ード シ ン フ ォ ニ ー

ビジネスのグローバル化、サービス化の進展、

市場スピードや不確実性の高まり、モバイル・ソーシャルメディアの台頭 ̶̶ 変わり続けるビジネス環境。

その時、IT基盤にはビジネスの要請に応え、新たなイノベーションをリードする役割が求められています。

統合サービスプラットフォーム

「BladeSymphony」は、

ブレードサーバを核に、

ストレージ、ネットワーク、

ミドルウェアを一体化させ、全体最適化を実現する先進のプラットフォームです。

システムの仮想化、統合管理、省電力運用など、次世代プラットフォームの要となる技術に

日立の開発リソースとノウハウを投入。

ビッグデータの利活用、

ビジネスアナリティクス、業務のクラウド化、

高機能社会インフラなど、

これからの時代のITに求められるさまざまな用途に

柔軟に対応し、お客さまのビジネスを強力にバックアップします。

ネットワーク ブレードサーバ ストレージ 統合管理で、複雑な システムをシンプルに。 日立独自の仮想化技術で ビジネスの変化に即応。 高信頼・高可用化技術で ビジネスの継続性を向上。 省電力化や環境負荷低減への 取り組みを実施。 経営環境の変化に即した ソリューションを提供。

インテル

®

Xeon

®

プロセッサー搭載

プラットフォームの 安定稼働を支援。

(3)

高信頼・高セキュリティな コンパクト・ギガビットスイッチ ・コンパクト・使いやすさにこだわったオールイン ワンモデル ・業界最高水準のメモリー容量、広帯域I/Oを採用 ・日立サーバ論理分割機構「Virtage」を標準搭載

規模や用途に応じた幅広い構成ラインアップ

を用意。

システムとしての調和を図り、全体最適を追求します。

ネットワーク

ブレードサーバ

適用領域

ストレージ

Microsoft® Windows Server® 2012 Hyper-V®

経営環境の変化に即した

ソリューションを提供 サービスプラットフォームの安定稼働を支援

システム管理 

ソフトウェア  BladeSymphony Manage Suite

主要ISVソフトウェア

ミドルウェア

Hitachi

Virtual Storage Platform G1000

高性能・高信頼なオールフラッシュアレイ ネットワーク ブレードサーバ BS2500 ブレードサーバ BS500 ストレージ BladeSymphony  フルラックキャビネット(38U) ハーフラックキャビネット(16U)

CommuniMax AXシリーズ

高い信頼性と優れたコストパフォーマンス を提供するロードバランサ

AX2500

BS500

サーバ仮想化

日立サーバ論理分割機構

Virtage

VMware vSphere

®

1U:44.45mm

プラットフォームソリューション

サポートサービス

ハイエンドストレージと同じ 先進のストレージ機能を 備えたミッドレンジストレージ

Hitachi Virtual

Storage Platform

G100, G200, G400,

G600, G800

Hitachi Virtual Storage Platform

F400, F600, F800

業務変化や障害への自動対処、仮想化環境を含むシステム全体の 統合運用など、高度な運用を実現する各種ミドルウェア 先進的なストレージ仮想化技術により 「止まらないクラウド」を追求した ハイエンドストレージ ・ブレード間SMP接続により高い性能・拡張性を 実現 ・シャーシ内のI/O帯域の強化により大規模DBや リアルタイム分析に対応 ・業界最高水準のメモリー容量 ・日立サーバ論理分割機構「Virtage」を標準搭載 ・最長10年間の保守に対応

BS2500

基幹系システムや高信頼クラウドに

適用可能なハイエンドクラスのブレードサーバ

仮想化/クラウドやビッグデータを

扱うシステム基盤にフィットする

スタンダードなブレードサーバ

バタージュ

Kernel-based Virtual Machine(KVM)

SMP:Symmetric Multi Processor 占有/ パーティショニング (独立性・障害隔離性) 仮想化集約 (リソース共有・使用率向上) 物理サーバ集約 (省スペース性)

基 幹

クラウド

部 門

(4)

LAN CNA CNA CNA LAN/SAN用 統合型スイッチ LAN/SAN用統合型 ネットワークアダプタ SAN DCB LAN FC LAN LANとFCを DCBで統合 FC LAN FC LAN SAN ストレージ ネットワーク ブレードサーバ インストール指示画面 ダッシュボード画面 マネジメントモジュール Webコンソール画面 VLAN 設定画面 システム管理ソフトウェア デバイス設定画面 システム管理機能の統合により 作業効率が大幅に向上 ネットワーク管理 サーバ管理 ストレージ管理 *BladeSymphonyの運用を支えるソフトウェア製品群の呼称 ■ サーバ管理 Webブラウザの管理クライアントから、複数サーバの構築/運用/ 最適化に必要な情報の収集・設定が一元的に行えます。 ●構築フェーズ ディスクイメージを複数サーバに同時配信し、OSを一括インストールでき ます。さらに、管理対象リソースをIPアドレス指定で自動探索し、登録する ことができます。 ●運用フェーズ 複数サーバの電源制御、ビジュアルなサーバシャーシイメージ画面*での 障害状態の監視、および障害発生時の各種対応(予備サーバへの自動 切り替え、システムディスク復旧)が一元的に行えます。 ●最適化フェーズ 複数サーバの性能情報や消費電力情報を時系列のグラフで確認し、シス テムを無駄のない最適な状態に近づけることができます。

システム管理ソフトウェア「BladeSymphony Manage Suite」*では、プラットフォームの差異や複雑さを意識することなく、システム全体を 一元的に管理・制御できます。さらに、各種オープンミドルウェアと組み合わせ、より高度な運用管理を実現します。

サーバからストレージまでを統合管理する 統合プラットフォーム管理ソフトウェア 「Hitachi Command Suite(HCS)」に、

サーバ管理製品「Hitachi Compute Systems Manager(HCSM)」をライン アップしてご提供。直感的で操作しやすい サーバ稼働状況のダッシュボード表示や仮 想サーバ構成情報のトポロジー表示(特許 取得済み*により、仮想化システムの一元 管理が可能です。また、Hitachi Compute Plug-in for VMware® vCenterの適用に より、VMware® vCenter Web Clientとの メニュー連携が可能です。さらに、統合シス テム運用管理「JP1」とも連携でき、JP1に よるITシステムの統合管理を実現できます。

BladeSymphonyの運用を省力化する一元管理

柔軟なリソース配分を行う仮想化機構を独自開発

メインフレーム技術を応用した日立独自のサーバ論理分割機構 「Virtage」、仮想化ソフトウェア「VMware vSphere®」「Microsoft、 ® Windows Server® 2012 Hyper-V®」「Kernel-based Virtual 、 Machine(KVM)」にも対応。基幹システムへの適応から部門PC サーバの統合まで、さまざまなシーンでご利用いただける仮想化 プラットフォームをサポートしています。

GUIベースの構築・運用支援ツール「Virtage Navigator」を使用 することで、より簡単に運用・管理を行うことができます。

※「Virtage」および「Virtage Navigator」の詳細については、下記URLを参照ください。

http://www.hitachi.co.jp/virtage/ ■ 日立サーバ論理分割機構「Virtage」 ■ Virtage支援ツール「Virtage Navigator」 プロセッサやメモリー、I/Oなどのハードウェアリソースを複数の 論理区画に分割。それぞれを独立した1台の論理サーバとして利 用でき、ハードウェアリソースの利用効率の向上や余剰リソース の圧縮により省電力化にも貢献します。また、独自技術のI/Oパス スルー方式の実現により、I/O処理を直接実行することが可能です。 このため、論理サーバは、物理サーバとの互換性に優れており、 物理サーバのブートディスクを論理サーバでそのまま利用可能。 クラスタやバックアップソフトウェアなどのハードウェアと密接に 関連するソフトウェアも仮想化環境を意識することなく利用でき ます。また、論理サーバの独立性も高く、高信頼な仮想化環境を 提供するとともに、論理サーバと物理サーバを一元管理できます。

成長するクラウド環境の運用を省力化する一元管理

ブレードサーバ、

ストレージ、

ネットワークで構成されるシステム全体を統合的に管理。

さらに、仮想化プラットフォームの運用を一元管理することで、

成長するクラウド環境における大規模・複雑なシステムも容易に管理できます。

独自開発のサーバ仮想化機構により、業務負荷に応じたタイムリーなリソース配分を実現。

メモリーやI/Oも大容量に拡張できるため、基幹系などの大規模システムでも、仮想化環境を容易に利用できます。

統合管理で、複雑なシステムをシンプルに。

• 物理プロセッサを占有し高速処理を実現する「占有モード」と、物理プロセッサを共有して 1%単位で利用率を設定できる「共有モード」を選択可能。 5コアを論理サーバ3・4で共有 論理サーバ 1 占有モード 共有モード 論理サーバ 2 論理サーバ3 論理サーバ4

Windows® Linux Linux 変 動 Windows®

OS 日立サーバ論理分割機構「Virtage」 仮想LAN 45% 変 動 55% プロセッサ 2コア 1コア 8GB 4GB 12GB 8GB メモリー 4スロット 3スロット 9スロットを論理サーバ3・4で 占有あるいは共有 I/Oスロット バ タ ー ジ ュ 負荷 処理能力 ニーズに合わせてあらかじめ搭載した リソース(プロセッサコア)を有効化 キャパシティオンデマンド機能 DCBによるLANとSANのI/O統合 プロセッサコア 使用数追加 10/20コア 時間 :使用プロセッサコア :予備プロセッサコア 負荷OR 処理能力 16/20コア 20/20コア プロセッサコア 使用数追加

日立独自の仮想化技術で、

ビジネスの変化に即応。

LANとSAN用(FC)に複数の ネットワークアダプタとスイッチが必要 I/O統合前 I/O統合後 DCBスイッチ FCスイッチ LANスイッチ JP1統合管理 ストレージ管理 ダッシュボード画面

VMware® vCenter Web Client

リソースタブ画面 ■ストレージ管理 OSおよび論理グループごとに複数・異機種ストレージハードウェア の構成情報の把握・設定、障害発生の通知を一元管理できます。 ■ネットワーク管理 ネットワークから構成情報を取得し、各ネットワーク機器のインタ フェースを意識せずに一元管理できます。 JP1イベント通知 メニュー連携 メニュー連携 サーバ管理 (HCSM) *マネジメントモジュールWebコンソール画面

(Hitachi Compute Plug-in for VMware® vCenter)

*特許第5154653号 ■ 柔軟なシステム性能拡張 BS2500*1、BS500*2は、ブレード間SMP接続ボードを介して サーバブレードをSMP接続することで、スケールアップが可能。 最大8プロセッサのSMPサーバとして利用可能です。 ■プロセッサコアを速やかに増設可能 BS2500 Eタイプでは「キャパシティオンデマンド機能」を提供し ます。あらかじめ予備のプロセッサコアを搭載しておき、業務量 の増加や業務対象の拡大時などに必要に応じて速やかにプロ セッサコアを追加可能。初期費用を抑え、短期間での能力増強 に対応します。 ■ 高いI/O拡張性 NICポート分割機能やDCB対応のスイッチモジュールをサポート し、仮想サーバ環境でのNIC数不足の解消や、FCを用いたSAN とLANのI/O統合が可能になります。さらにイーサネット・ファブ リック技術に対応しており、従来の階層型ネットワークで行って いた複雑な設定をせずに、スイッチ同士を接続するだけで簡単 に使い始めることができます。また、BS2500では、PCIe3.0採用 によりI/O帯域を強化し、増大し続ける転送データのI/Oボトル ネックを解消。さらに、I/Oスロット拡張装置を利用し、多数のI/O が必要な大規模システムにも対応します。

拡張性に優れたハードウェア構成

*1 高性能サーバブレードで対応 *2 BS520Xサーバブレードで対応 イーサネット・ファブリック:階層型のイーサネットネットワークとは異なるフラットなネットワーク

SAN:Storage Area Network CNA:Converged Network Adapter

GUI:Graphical User Interface   NIC:Network Interface Card DCB:Data Center Bridging FC:Fibre Channel

(5)

サーバブレード マネジメントモジュール スイッチモジュール 冷却ファンモジュール (スイッチ用) 冷却ファンモジュール (サーバブレード用) I/Oボード モジュール 電源モジュール バックプレーン 電源モジュール ■ビジネスを止めない主要コンポーネントの冗長化 ■低コストかつ高可用なN+1コールドスタンバイ ■基幹系に対応可能な高速ホットスタンバイ ブレードサーバでは、サーバブレードをはじめ、サーバシャーシに 搭 載する主 要コンポーネントをモジュール化しています。電 源モジュールや冷却ファンモジュール、マネジメントモジュール はそれぞれ冗長化が可能であり、万一、1つのモジュールに障害 が発生したとしても処理は停止しません。また、サーバブレードに は、各種インタフェースにECCやパリティ保護機能、メモリー上 のエラーを自動訂正するメモリースクラブ機能、メモリーを二重 化するメモリーミラーリング機能、ホットスワップ対応HDDなど、 多彩な高信頼化機能を搭載しています。また、バックプレーンは コンデンサやICチップなどの電子部品を搭載しない構成とする ことで、故障要因を徹底的に排除しています。 従来、可用性が求められるシステムは、業務サーバそれぞれに 対して予備サーバを用意しなければならず、余分な機器投資が 発生しました。BladeSymphonyなら、複数の業務サーバに対し て少数の予備サーバを用意するだけで、初期投資を低減しな がら高い可用性を実現できます。OSやWebサーバ、アプリケー ションサーバなど、必要なサーバ構成はすべてディスクに格納 されているため、万一障害が発生した場合は、予備サーバブレード にディスクパスを自動で切り替え、業務をすばやく再開できます (特許取得済み*)。

ハードウェアの高信頼・高可用性機能

■異常を検出するマネジメントモジュール搭載 ブレードサーバには、サーバシャーシ全体の稼働状況を常時 監視できるマネジメントモジュールを搭載。異常を検出した場合、 必要なデータを自動採取して各種ログを記録し、LED表示します。 さらに遠隔保守機能により、サポートセンターへ自動通報できる 高可用性ソフトウェア「HAモニタ」、ノンストップデータベース 「HiRDB」によるLinux環境において、高速ホットスタンバイ機能 を提供。現用系システムの障害発生と同期し、待機系システムへ の即時切り替え通知を行うとともに現用系システムから待機系 システムへの高速切り替えを実現。障害発生時のダウンタイムを 極限まで短縮し、業務損失を最小限に抑えます。さらに、OSが起動 しない場合にも、シス テム障害情報を取得 できるハードウェアに よるメモリダンプ取得 機能*をサポートし、 迅速な障害原因の究 明を支援。基幹業務に 求められる高信頼・高 可用性を提供します。 ■ジョブ連動電源制御により無駄な電力消費を抑制 ■仮想化技術により最大40%*の省電力化を実現 「JP1」のジョブ管理機能を活用し、業務の開始/終了にあわせた 電源オン/オフの自動制御を実現。ジョブと連動した高度な電源 制御により無駄な電力消費を抑制します。 日立サーバ論理分割機構「Virtage」では、物理サーバ/論理サーバ 間での処理プロセスの移動が容易です。これにより、負荷状況 を監視して低負荷時に処理プロセスを片寄せし、余剰サーバの 電源をオフにすることで、最大40%*もの省電力化を実現できます。

システムレベルでの省電力化

システムレベルの高信頼・高可用性機能

メインフレーム開発で培った日立独自の高信頼・高可用性機能を投入し、

ハードウェアの高信頼・高可用性を実現。

さらに、

N+1コールドスタンバイや高速ホットスタンバイ構成により、

システム全体の安定稼働を実現します。

統合システム運用管理

「JP1」

のジョブ管理機能や仮想化技術の活用によりシステムレベルでの省電力化を推進。

さらに、

電源の節電機能や電力モニタリングなど、

ハードウェアレベルでも多彩な省電力化技術を搭載しています。

業務Bを再開 業務Cを再開 業務A 業務B 業務C 業務Z 予備 予備 障害 障害 業務Aのサーバ構成 業務Bのサーバ構成 業務Cのサーバ構成 サーバブレード サーバブレード 共有ディスク 現用系 待機系 高速系切り替え 障害即時通知 障害 • • • • • • • ■高効率電源モジュール 電源の電力損失を半減し、業界最高クラスの変換効率94%*を 超えるAC/DC電源モジュール採用しています。 ・80 PLUS® PLATINUM認証取得〈BS2500電源、BS500電源〉 ■消費電力をひと目で把握できる電力モニタリング サーバシャーシ全体および各サーバブレードの電力消費状態を Webコンソールに表示できます。また、過去24時間分の消費電力 の履歴をWebコンソールからダウンロードが可能です。 ■消費電力を制限できるパワーキャッピング機能 サーバブレードの消費電力をお客さまが指定した電力値以下と なるよう、自動的にプロセッサのパフォーマンスを抑止することが できます。アプリケーションを最適なワット性能*で動作させる ことができ、余分な発熱量や電源設備コストを低減できます。 ■電力損失を抑える電源効率最適化機能 稼働するサーバブレードの必要電力量と電源モジュールの供給 能力量をマネジメントモジュールが管理。余剰電源モジュールを オフにして、電力の変換 効 率を最 適 化します 。 また、電源のオン/オフは 自動で行うため、お客さま の手を煩わせません。

多彩な省電力化技術を搭載

電源1台あたりのAC/DC変換効率 DC出力電力(W) 変換効率 ︵%︶ 変換効率が高くなる 領域へ電源モジュール 負荷を引き上げる *4台の物理サーバ上に8台の論理サーバを構築した場合 サーバブレード 論理サーバ 仮想実行 高効率電源 従来電源 電源投入 業務実行 あらかじめ設定した 電源OFF時間 ジョブの 終了を待って ジョブ1 ジョブ2 ジョブ3 BS500 BS2500 電源切断 省電力モデル構成例 JP1/Power Monitor JP1/Automatic Job Management System 3 JP1/Base Hitachi Compute Systems Manager OS 移動 復帰 Virtage ブレードサーバ(BS2500)内部構造 電源 オフ 電源 オフ 電源オフ *BS500、電源負荷率50%の場合 *消費電力あたりの性能を示す指標 HiRDB HAモニタ ため、早期の復旧が可能です。また、マネジメントモジュール は冗長構成が可能で、常にモジュール間で装置情報を共有す ることで、万一の障害発生時にも監視を継続できます。

高信頼・高可用性機能で、

ビジネスの継続性を向上。

システムやハードウェアレベルで省電力化を推進。

サーバブレードの電力モニタリング画面 *特許第4710518号

ECC:Error Correction Code

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プラットフォームの安定稼働を支援。

経営環境の変化に即したソリューションを提供。

●ブレード間SMPによる容易なスケールアップ ●ブレードアーキテクチャを生かしたシステム統合SAP HANA運用管理データモデリングツール SAP HANA Studio (管理ツール) レポート出力 BS2500 BS2500 B http://www.hitachi.co.jp/products/it/unified/products/model/saphana/index.html

*「Hitachi Unified Compute Platform for SAP HANA®」の詳細については下記URLを参照ください。

「日立サポート360」

ハードウェア保守サービス期間が5年の「標準モデル」に加え、 7年までの「ロングライフモデルⅡ」を提供。さらに、BS500では 6年目に定期部品交換を行い、10年間対応する「長期保守 対応モデル」を用意しています。また、BS2500では標準で10年 間対応する「BS2500 Eタイプ」を提供しています。システムを 長期間安定稼働させることが可能となり、更改や検証にかかる ITコストを削減。システムライフサイクル全体にわたるTCOを 最適化します。 9

BladeSymphonyの特長を生かし、

ビッグデータ処理基盤、高信頼クラウド基盤など、

お客さまの経営環境の変化に即したプラットフォームソリューションを提供します。

お問い合わせ窓口を一本化したサポートサービスで、

お客さまシステムの問題解決を迅速化。

長期間BladeSymphonyをより安心してお使いいただけるハードウェア保守「ロングライフサポートサービス」

も提供します。

TCOを最適化する長期保守に対応

長期保守 対応モデル ロングライフ モデルⅡ 標準モデル 購入時 保守 サービス 期間

ビッグデータ処理基盤

高信頼基盤

プライベートクラウド基盤

サービスグレード サービス内容 スーパー プレミアム お客さまシステムを把握したアカウントチームが中心になって、 基幹システムの運用をしっかりサポート。 緊急障害窓口と特別サポートチームを編成し、 もしもの障害発生時も的確かつ迅速に復旧を支援。 お客さまの日々の保守業務を支える基本となるサービス。 プレミアム スタンダード お客さまの多様なニーズにお応えするオプション。 オプション ■プロダクトサポートサービス ハードウェア/ソフトウェアのお問い合わせ窓口を一本化したサ ポートサービスです。部門業務システムから重要な基幹システム、 社会インフラまでをカバーし、経験豊富な日立のエンジニアがお 客さまシステムの安定稼働をサポートします。 システム構成製品の一体サポートで安定稼働を支援 サーバ、ストレージ、ネットワーク、OS、ミドルウェアなど、お客さま のシステムを構成している個々の製品に対応するサポートを、一体 化したサービスで提供します。操作方法や障害に関するお問い合 わせを1つの窓口で受け付け、複数の製品にわたって調査しなけ ればならない複雑な問題にも、それぞれのエンジニアが一体と なって問題解決を支援します。 ニーズに合わせて選べる豊富なサービスメニュー お客さまのシステム規模や重要度に応じて選べる3つのサービス グレード(スーパープレミアム、プレミアム、スタンダード)を用意。 また、それぞれのサービスグレードで、深夜休日を問わず稼働し続 けるシステム向けの「24時間週7日対応」と、平日日中に稼働する システム向けの「平日8時∼19時対応」の2つのサービス対応時 間を選択できます。さらに、Linuxの信頼性をより高めるサービス など、きめ細かなオプションサービスも用意。お客さまのシステム 環境に合わせて、サービスグレード、サービス対応時間、オプション サービスを自由に組み合わせられます。 製品のサポートエンジニア 日立ソリューション サポートセンタ サービス拠点 オンサイト お問い合わせ 回答 サポート窓口 お客さま 日立 1 つ の 窓 口 障害に関する お問い合わせ 改良版の 提供 導入サービス Q&A 情報提供 サーバ ストレージ ネットワーク ソフトウェア 監視センター 統合監視装置 監視 システム監視サービスの利用にあたっての事前準備に該当 するサービスです。監視の環境構築や運用開始後を想定し た運用訓練などを実施します。 監視運用 サポートなど実際の運用を行うサービスです。導入サービスでの設計に基づき、障害監視、予兆検知、報告、 弊社の統合プラットフォームサポートサービスは、 下記URL、または弊社担当営業までお問い合わせください。 http://www.hitachi.co.jp/soft/support360/ ■システム監視サービス 突然のシステム障害に備えるために、統合監視装置をお客さま システムに設置。日立がお客さまシステムを24時間週7日リモート 監視し、障害や予兆の検知時にはお客さまに直接連絡します。また、 異常検知した場合の対処手順をお客さま専用のナビゲーション システムで支援。経験豊富な担当者が不在の際でも迅速かつ 確実な対処をサポートするほか、万一障害が発生しても、日々の 監視データを原因究明に活用し、迅速かつ的確な対策を日立が 提案します。さらに、蓄積した稼働実績をもとに、お客さまシステム の安定性やパフォーマンス、将来起こりうる問題を診断レポート として提供。障害を起こさない事前の対処ができるため、システム を安定した状態に保ち、障害発生のリスクを低減できます。

TCO:Total Cost of Ownership

本社 本社 支社 1 支社 2 CPUコア メモリー I/O Virtage 大量バッチ 論理サーバ 論理サーバ 論理サーバ 論理サーバ 占 有 共 有 テナントB テナントA バッチジョブを分 割し、複 数のサーバ内で並 列 化して実 行する 「uCosminexus Grid Processing Server」を活用。BS2500のPCI 拡張スロットを活用することにより、ボトルネックを発生させることなく、 バッチの並列処理を高速化できます。さらに、BS2500の高い拡張性を 生かして、バッチ処理の複雑化やデータ量の増大にもスケールイン/ スケールアウトで対応していくことが可能です。

インメモリDBによる超高速データアクセスで、大量データの高速検索を 実現する「Hitachi Unified Compute Platform for SAP HANA®* 提供。企業の迅速な意思決定や適切な事業戦略の策定を支援します。 大容量メモリーを搭載したBS2500とHitachi Virtual Storage Platform ファミリー、インメモリソフトウェア「SAP HANA®を組み合わせ、ブレード 間SMPによる容易なスケールアップやブレードアーキテクチャを生か したシステム統合、高信頼ストレージを用いたSANブート構成により、 柔軟な運用と高い可用性を両立します。 ■ 安定した性能を確保できる高信頼クラウドを実現 ■ 大量データのリアルタイム分析に対応 Linux環境のサポートサービスにより、ミッションクリティカルシス テムを支える日立独自の高信頼機能を提供。BS2500では、Linux 環境の高速ホットスタンバイ機能により、障害発生時のダウンタイム を極限まで短縮し、業務損失を最小限に抑えます。オープンプラット フォームの高信頼なシステム基盤を長期間ご使用になれます。 ■ ダウンタイムを最小化する高信頼Linux環境を実現 ■ 膨大なバッチ処理を高速化するグリッドバッチを実現 バタージュ 標準搭載の日立サーバ論理分割機構「Virtage」により、CPU、メモ リー、I/Oデバイスのリソース占有割り当てを実現。安定した性能を 確保しつつ、障害発生時の影響範囲を局所化できます。CPUの占有/ 共有モードを動的に切り替えられ、サービスを停止することなくリソー スの効率的な利用が可能です。さらに、HCSMにより複数の物理 サーバや論理サーバを一元管理。これにより、マルチテナント環境の セキュリティ確保やリソースの有効活用・柔軟な運用を支援します。 BladeSymphonyをはじめとした日立の高信頼プラットフォームと運用ノウハウを統合し、プリセットでお届けします。 事前構築済みの仮想化環境を短期間で導入可能。直感的に操作 できる管理ツールによりかんたんに運用できます。 事前構築済みのVDI環境を短期間で導入可能。VDI環境の試験 導入、小規模から大規模まで幅広いニーズに対応します。 SAP Business Suite(ERP) SAP Business Objects tools SAP NetWeaver Business Warehouse (BW) リアルタ イ ム デ ー タ 連

携 Hitachi Unified Compute Platform for SAP HANA® in-memory computing Linux on BladeSymphony バッチジョブを分散・ 並列化して高速実行 単一ハードの 処理性能に依存 ジョブ ジョブ ジョブ ジョブ ジョブ ジョブ 拠点群 災害対策サイト ネ ッ ト ワ ー ク メインサイト BS2500

Red Hat Enterprise Linux

BladeSymphony

日立ミドルウェア

Hitachi Storage Solution

Hitachi Virtual Storage Platformファミリー JP1/HiRDB/OpenTP1/HAモニタ 従来 スケールイン/ スケールアウト DB ※メモリーは占有のみ

VDI:Virtual Desktop Infrastructure

■ Hitachi Unified Compute Platform かんたん仮想化モデル ■ Hitachi Unified Compute Platform かんたんVDIモデル

5年 7年 10年 BS500の例

6年目: 定期部品交換

参照

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