Talend Open Studio
for MDM
インストレーションガイド
5.5.2
Talend Open Studio for MDM v5.5.2に対応しており、以前のリリースの更新版となります。 発⾏⽇ 2015年1⽉29⽇
Copyleft
本書は、クリエイティブコモンズパブリックライセンス(CCPL)の条件に基づいて提供されていま す。CCPLに準拠した許可事項および禁⽌事項の詳細は、 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/を参照してください。商標について
すべてのブランド、商品名、会社名、商標、およびサービスマークは各所有者に帰属します。⽬次
序⽂ ... v 1. ⼀般情報 ... v 1.1. ⽬的 ... v 1.2. 対象読者 ... v 1.3. 表記⽅法 ... v 1. Talend製品をインストールする前に ... 1 1.1. インストール要件 ... 2 1.2. Studio固有の前提条件 ... 3 1.2.1. データベースクライアントソフトウェアのインストール(バルクモード⽤) ... 3 1.2.2. XULRunnerパッケージのインストール(Linuxユーザー⽤) ... 3 1.3. 互換性のあるプラットフォーム ... 4 1.4. 互換性のあるデータベース ... 5 1.5. 互換性のあるRuntimeコンテナ ... 5 1.6. 互換性のあるWebブラウザ ... 6 1.7. ポート情報 ... 6 2. Talend Studioを初めてインストールする ... 9 2.1. Talend Studioのダウンロードとインストール ... 10 2.2. Talend Studio ... 10 2.2.1. MDMサーバーの起動 ... 11 2.2.2. Studioの起動 ... 12 2.2.3. Talend MDM Webユーザーインターフェイス ... 13 2.3. Talend Studioの設定 ... 13 2.3.1. 必要な外部モジュールを調べる ... 14 2.3.2. 外部モジュールのインストール ... 16 3. Talend製品のアップグレード ... 19 3.1. 環境のバックアップ ... 20 3.2. StudioでのTalendプロジェクトのアップグレード ... 20 3.3. Migrating MDM projects ... 203.3.1. Manually moving system objects from an XML database to a relational database ... 21
3.3.2. Manually moving repository items from an XML database to a relational database ... 22
3.3.3. Reimporting and redeploying your Jobs ... 23
3.3.4. Moving the pictures and web resources ... 23
付録 A. サポートされる他社のシステム/データベース/ビジネスアプリケーションの バージョン ... 25 A.1. サポートされているシステムおよびデータベース ... 26 A.2. データのプロファイリングでサポートされているデータベース ... 28 A.3. データのプロファイリングでサポートされているHiveディストリビューション ... 29 A.4. サポートされるビジネスアプリケーション ... 29
序⽂
このガイドには、⼀部、原⽂(英語)の表記を含みます。1. ⼀般情報
1.1. ⽬的
このインストール ガイドでは、Talend モジュールと関連アプリケーションのインストー ル、設定、およびアップグレードの⽅法について説明します。Talend アプリケーションの 使⽤⽅法と調整⽅法の詳細は、Talend ソリューションの該当する管理者ガイドまたはユー ザー ガイドを参照してください。 このドキュメントに記載されている情報は、Talend 5.5.2 製品に適⽤されます。1.2. 対象読者
このガイドは、Talend 製品の管理者を対象としています。 このドキュメントに含まれているGUI画⾯のレイアウトは、実際のGUIと多少異なる場合がありま す。1.3. 表記⽅法
このガイドでは、以下の表記⽅法を採⽤しています。 • bold (太字)のテキスト: ウィンドウおよびダイアログボックスのボタンとフィールド、 キーボードのキー、メニュー、メニューのオプション • [bold] (太字)のテキスト: ウィンドウ、ウィザード、およびダイアログボックスのタイ トル • courier のテキスト: ユーザーが⼊⼒するシステム パラメーター • italics (斜体)のテキスト:ファイル、スキーマ、列、⾏、および変数名 • アイコンは、重要な点について追加情報を提供するアイテムを⽰します。また、表 や図に関するコメントを追加する場合にも使⽤されます。 • アイコンは、実⾏要件や推奨タイプに関する情報を提供するメッセージを⽰しま す。また、エンドユーザーが特に注意を払う必要がある状況や情報を⽰す場合にも使⽤ されます。 コマンドはグレーの背景またはコード書体で強調されます。1. Talend製品をインストールする前に
この章では、Talendモジュールのインストールを開始する前に理解しておくべき、ソフトウェアおよ びハードウェアの前提条件に関する役⽴つ情報を提供します。 このドキュメンテーションでは、次のように使⽤されています。 • 推奨: 経験とカスタマー事例に基づいてTalendにより推奨される環境を⽰します。 • サポート: リストされているコンポーネントまたはサービスの使⽤においてサポートされる環境を⽰しま す。 • 制限付きでサポート: メモで説明されている特定の条件付きでTalendによってサポートされる環境を⽰しま す。インストール要件
1.1. インストール要件
Talend製品を最⼤限活⽤できるよう、次のハードウェアおよびソフトウェア要件を検討してくださ い。 メモリ使⽤量は、⽬的のTalendプロジェクトのサイズや特性によって⼤きく異なります。ただし、多 くの変換コンポーネントがジョブに含まれる場合は、次の推奨事項を基に、サーバーに割り当てるメ モリの合計量をアップグレードすることを検討してください。表1.1 メモリ使⽤量
製品 クライアント/サーバー メモリの推奨割当量 Talend MDM Webユーザーインターフェイス Server 1GB minimum (default configuration), 4GB recommended
Studio クライアント 最低3 GB、4 GBを推奨 ディスク使⽤量にも同じ要件が適⽤されます。プロジェクトにも依存しますが、次のように要約でき ます。
表1.2 ディスク使⽤量
製品 クライアント/ サーバー インストールに必要なディスク容量 使⽤に必要なディスク容量 Talend MDM Webユーザーインター フェイス Server 700 MB -(server) 1 GB+ -(MDM database) 2 x # records number in KB. For example: 5 million records = 10 GB. This represents the size that will be needed on the disk.However, we recommend to multiply the size really needed on the disk by 2 in order to avoid problems during high transactions.
Studio クライアント 3 GB 3 GB以上
環境変数の設定: Windowsの場合
Talend ソリューションをインストールする前に、JAVA_HOME環境変数を設定する必要があります。
• JDKディレクトリをポイントするようにJAVA_HOME環境変数を定義します。
例: JDKパスがC:\Java\JDKx.x.x\binであれば、JAVA_HOME環境変数をC:\Java\JDKx.x.xに設定する
必要があります。
サーバーインストールディレクトリへのフルパスはなるべく短く、スペースを含めないことを強くお勧 めします。スペースを含むパスに適切なJDKを既にインストールしている場合は、環境変数値の設定時 にこのパスの両側に引用符を追加する必要があります。
環境変数の設定: Linuxの場合
Talendソリューションをインストールする前に、JAVA_HOMEとPath環境変数を設定する必要がありま
す。
1. JDKホームディレクトリを探し、JAVA_HOME環境変数にエクスポートします。
例:
Studio固有の前提条件 export PATH=$JAVA_HOME:$PATH 2. 以上の2⾏を、/etc/profileファイルのグローバルプロファイル、または~/.profileファイルのユー ザープロファイルの最後に追加します。 これらのいずれかのファイルを変更した後に、再度ログオンする必要があります。 UnixやWindowsシステムでJAVA_HOME環境変数を設定する⽅法についての詳細は、オンライン のOracleドキュメンテーションを参照してください。
1.2. Studio固有の前提条件
Studioを正しく使⽤するには、まずバルク コンポーネント固有の外部プログラムをインストールす る必要があります(Oracle、Sybase、Informix、またはIngresのバルク機能を使⽤する場合)。1.2.1. データベースクライアントソフトウェアのインス
トール(バルクモード⽤)
⼀部のバルクコンポーネント(Oracle、Sybase、Informix、またはIngresなど)では、正しく実⾏する ためにデータベースクライアントソフトウェアが必要です。 • OracleBulkExecではsqlldr外部ユーティリティが使⽤されます。このユーティリティは、コン ピューターにインストールする必要があるOracleクライアントで使⽤できます。 • Informixではdbload外部ユーティリティが使⽤されます。 • Ingresではsql外部ユーティリティが使⽤されます。 • Sybaseではbcp.exe外部ユーティリティが使⽤されます。このユーティリティは、Sybaseバ ルクコンポーネントの[Basic Settings] (基本設定)ビューで必要になります。詳細は、該当す る『Talend ComponentsReference Guide』で、tSybaseBulkExec、tSybaseOutputBulk、およ びtSybaseOutputBulkExecコンポーネントを参照してください。1.2.2. XULRunnerパッケージのインストール(Linuxユー
ザー⽤)
LinuxでStudioを実⾏するには、XULRunnerパッケージが必要です。 XULRunnerパッケージの推奨バージョンはXULRunner v1.9.2.28です。 サポートされているXULRunnerパッケージのバージョンは、v1.8.x - 1.9.xおよびv3.6.xです。 1. この場所からXULRunnerのバージョンをダウンロードしてください。 2. Studioアーカイブを解凍したディレクトリでアーカイブファイルを解凍します。ただし、Studio フォルダー内には解凍しないでください。 3. Linuxアーキテクチャに対応するStudioの.iniファイルの最後に、次の⾏を追加します。互換性のあるプラットフォーム -Dorg.eclipse.swt.browser.XULRunnerPath=</usr/lib/xulrunner> </usr/lib/xulrunner>はxulrunnerインストールパスを表します。 たとえば、ユーザーホームディレクトリ(/home/<user>/Talend/)にStudioを解凍した場合 は、.iniファイルに次の⾏を追加する必要があります。 -Dorg.eclipse.swt.browser.XULRunnerPath=/home/<user>/Talend/xulrunner/
1.3. 互換性のあるプラットフォーム
テストは⼗分に実施されているものの、⼀部のオペレーティングシステムに当社の製品をインストー ルする際に問題が発⽣する場合があります。サポートされるOSおよびJava Runtime Environmentの概要は、以下の表を参照してください。
表1.3 Talend Studio
OS バージョン プロセッサ Java JDK/JRE1 サポートタイプ
Linux Ubuntu 12.04 64ビット Oracle Java 7 推奨
Linux Ubuntu 12.04 32/64ビット Oracle Java 6 サポート
Linux Ubuntu 10.04/13.04 32/64ビット Oracle Java 6/7 サポート Redhat Linux Enterprise Server
Edition/CentOS 5.3 〜 5.6 32/64ビット Oracle Java 6 サポート
Redhat Linux Enterprise Server
Edition/CentOS 6.X (6.1以降) 64ビット Oracle Java 6/7 サポート
SUSE SLES 10/11 32/64ビット Oracle Java 6/7 サポート
Microsoft Windows 8 64ビット Oracle Java 7 推奨
Microsoft Windows 8.1 64ビット Oracle Java 7 サポート
Microsoft Windows 7 64ビット Oracle Java 6 サポート
Microsoft Windows Vista SP1 32/64ビット Oracle Java 6/7 サポート
Microsoft Windows 7 32ビット Oracle Java 6/7 サポート
Microsoft Windows XP SP3 32/64ビット Oracle Java 6 ⾮推奨
OS X Mountain
Lion/10.8 64ビット Oracle Java 6 サポート
2
OS X Lion/10.7 64ビット Oracle Java 6/7 サポート
OS X Mountain
Lion/10.8 64ビット Oracle Java 7 サポート
1.Java v.6はOracleでサポートされなくなったため、JDK 1.6の最新のアップデート(Update 11以降)を使⽤することをお勧めします。 2.MACで登録されていないアプリケーションを受け⼊れるセキュリティ設定を⾏う必要があります。
表1.4 Talend サーバーモジュール
OS バージョン プロセッサ Java JDK/JRE1 サポートタイプ
Linux Ubuntu 12.04 64ビット Oracle Java 7 推奨
Red Hat Linux Enterprise Server
Edition 6.4 64ビット Oracle Java 7 推奨
SUSE SLES 11 64ビット IBM Java 6 サポート
互換性のあるデータベース
OS バージョン プロセッサ Java JDK/JRE1 サポートタイプ
Linux Ubuntu 10.04/13.04 32/64ビット Oracle Java 6/7 サポート Red Hat Linux Enterprise Server
Edition/CentOS 5.5 〜 5.9 32/64ビット Oracle Java 6 サポート
Red Hat Linux Enterprise Server
Edition/CentOS 6.X (6.1以降) 64ビット Oracle Java 6/7 サポート
SUSE SLES 10/11 32/64ビット IBM JDK6/
Oracle Java 6/7 サポート
2
Solaris (SunOS) 10/11 64ビット Oracle Java 6/7 サポート
AIX 7.1 64ビット IBM Java 6 制限付きでサポート2
Microsoft Windows Server 2008 R2 64ビット Oracle Java 7 推奨 Microsoft Windows Server 2008 R2 64ビット Oracle Java 6 サポート Microsoft Windows Server 2012 64ビット Oracle Java 7 サポート Microsoft Windows Server 2003 32/64ビット Oracle Java 6 ⾮推奨
サーバーモジュールには、Talend MDM Serverを含む)が含まれます。 1.JDK 1.6の最新のアップデート(Update 11以降)を使⽤することをお勧めします。 2.Commandline、Jobserver、およびTalend ESBでのみサポートされます。
1.4. 互換性のあるデータベース
サポートされるデータベースの概要については、以下の表を参照してください。表1.5 MDM Server
Databases Version Support type
H2 1.3 supported
XML Database N/A deprecated
Talend MDM system objects and master data records are stored in two databases. The following table shows which combinations are supported.
システム オブジェクト マスターデータレコード サポート リレーショナルデータベース リレーショナルデータベース ○ (新しいフィーチャーで必要) XMLデータベース リレーショナルデータベース ⾮推奨 XMLデータベース XMLデータベース ⾮推奨 リレーショナルデータベース XMLデータベース ×
1.5. 互換性のあるRuntimeコンテナ
サポートされるWebアプリケーションサーバーの概要は、以下の表を参照してください。表1.6 Talend MDM Server
Runtime Containers Version Support type
JBoss Application Server
互換性のあるWebブラウザ
1.6. 互換性のあるWebブラウザ
サポートされるWebブラウザの概要は、以下の表を参照してください。
Webブラウザ Talend MDM Webユーザーインターフェイス:
Microsoft Internet Explorer 11 Droolsを除き、推奨1 Mozilla Firefox 13 〜 28 推奨2
Microsoft Internet Explorer 10 サポート
Apple Safari 5 〜 7 サポート
Google Chrome 22 〜 34 制限付きでサポート23
1.Microsoft Internet Explorer 11はDrools Guvnorを除きすべてのモジュールで推奨されます。Drools Guvnorではバージョン9がサ ポートされています。 2.Talendの保守リリースは、リリース時の最新のブラウザのバージョンをサポートします。 3.グラフィックの制限です。
1.7. ポート情報
このセクションでは、Talend製品で使⽤される最も重要なTCP/IPポートについて説明します。ファ イアウォールの設定がこれらのポートと互換性があることを確認してください。また必要に応じてデ フォルトのポートを変更してください。 表の情報: Port (ポート): TCP/IPポートまたはポートの範囲Direction (⽅向):In (インバウンド); Out (アウトバウンド) - 通信の⽅向の関係(たとえば、リクエスト
でリッスンするサービスのHTTPポートは「インバウンド」ポートになります)。たとえば、ポート 7080にリクエストを送信するブラウザは、このリストの「アウトバウンド」ポートとしてこのポー トがあります。
Usage (使⽤): このポートを使⽤する製品コンポーネントの部分(たとえば、1099はTalend Runtime
のJMX Monitoringコンポーネントで使⽤されます)。
Config (設定): 値を変更できるファイルまたは場所。 Remark (備考): 追加で説明する重要事項。
表1.7 Talend MDM Webユーザーインターフェイス
Port Direction Usage Config Remark
8180 IN OUT MDM Server - JBoss HTTP port /server/default/conf/mdm.conf /deploy/jboss-web.deployer/ server.xml /deploy/http-invoker.sar/META-INF/jboss-service.xml /deploy/jbossws.sar/ jbossws.beans/META-INF/ jboss-beans.xml
*If this port is in conflict with another application port, you have the possibility to choose between the following ports:
8080, 8280 and 8380.
8443 IN OUT MDM Server - JBoss HTTPS
ポート情報
Port Direction Usage Config Remark
/deploy/jbossws.sar/ jbossws.beans/META-INF/ jboss-beans.xml
8009 IN OUT MDM Server - JBoss AJP Port /deploy/jboss-web.deployer/
server.xml 3873 IN OUT MDM Server - JBoss Invoker
Locator port /deploy/ejb3.deployer/META-INF/jboss-service.xml 8093 IN OUT MDM Server - UIL for JMS /deploy/jms/uil2-service.xml 8083 IN OUT MDM Server - JBoss RMI
dynamic class loader port /conf/jboss-service.xml
1099 IN OUT MDM Server - JBoss RMI
NamingService port /conf/jboss-minimal.xml
1098 IN OUT MDM Server - JBoss JNP
server port /conf/jboss-minimal.xml
4444 IN OUT MDM server - JBoss RMI/JRMP
invoker port /conf/jboss-service.xml
4445 IN OUT MDM server - JBoss Pooled
server /conf/jboss-service.xml
MDMで使⽤されるすべてのポートを記述するテンプレートバインディングは、<JBossPath>/docs/examples/
2. Talend Studioを初めてインストールする
この章を開始する前に、1章 Talend製品をインストールする前にを熟読されることを強くお勧めしま す。
Talend Studioのダウンロードとインストール
2.1. Talend Studioのダウンロードとインス
トール
ダウンロード
1. Talend WEBサイトにあるダウンロードページからアーカイブを⼊⼿して下さい。
.zipファイルには、全てのプラットフォーム(Linux/Unix, Windows, MacOS)版が含まれます。
2. ダウンロードが完了したら、アーカイブを解凍して下さい。
解凍先のパス名には空⽩を含まず、また⻑い名称を含まないことを推奨します。
Talend Open Studio for MDMは、 Talend StudioとMDMサーバーが含まれます。
圧縮ファイルの名称フォーマット:TOS_MDM-All-rYYYYY-VA.B.C.zip 解凍すると2つのファイルが作成されます:
- TOS_MDM-Studio-rYYYYY-VA.B.C.zip には、Talend Studioが含まれます。
- TOS_MDM-Server-rYYYYY-VA.B.C.jar には、JBoss4.2.2のインストールとMDMサーバーのデプ ロイが⾏われるグラフィカルなインストーラーが含まれます。
メモリ設定
• JVMのメモリ設定を最適化したい場合、使⽤するOSに対応した実⾏ファイル名に対応し
た.iniファイルのメモリ設定を編集することができます。例:
• Talend Studio 32bit Windowsの場合、ファイル: TOS_MDM-win32-x86.iniを編集します; • Talend Studio 32bit Linuxの場合、ファイル: TOS_MDM-linux-gtk-x86.iniを編集します。 デフォルト値: -vmargs -Xms40m -Xmx500m -XX:MaxPermSize=128m もし、インストールするコンピューターで512MBのメモリが確保できない場合、例えば、次のよ うにメモリの割当てを編集して下さい: -vmargs -Xms40m -Xmx256m -XX:MaxPermSize=64m 詳細は、http://www.oracle.com/technetwork/java/hotspotfaq-138619.htmlを参照して下さ い。
2.2. Talend Studio
次の⼿順では、Studioの起動⽅法と関連連モジュールについて説明します。 また、Studioのログと 最初のプロジェクトの作り⽅についても説明します。MDMサーバーの起動
2.2.1. MDMサーバーの起動
GUIモードでのインストール
1. Windowsでは、プロダクトを含むアーカイブファイルである.jarファイルをダブルクリックして 下さい。他のプラットフォームでは、.jarファイルを右クリックでOpenJDK JREやJREを選択し て下さい。 もし、後に、MDMサーバーをサイレントモードでインストール(次の⼿順を参照して下さい) する場合、ウィザードの最終ステップでインストレーションスクリプトを⽣成して下さい。 2. MDMサーバーをインストールする場合、インストールするサーバーのディレクトリに⾏って下 さい。3. file: run.bat (Windows)または run.sh (Linux) を起動して下さい。
コンソールモードでのインストール
コンソールモードは、GUIのない環境で使⽤できます。また、リモートサーバーへアクセスしてイン ストールを実⾏することもできます。
1. コンソールを起動して、.jarファイルを含むフォルダーまで移動して下さい。 2. 次のコマンドを実⾏して下さい:
java -jar <jar name> -console
以降、ガイドに従ってインストールを完了させることができます。
サイレントモードでのインストール
サイレントモードはインストール処理を⾃動化します。このモードは、インストールプロセスにおい てユーザーに情報の⼊⼒を要求しません。 必須条件: MDMサーバーをGUIモードでインストール(前の⼿順を参照して下さい)した際にウィザードの最終 ステップでインストールスクリプトを⽣成することができます。このスクリプトは、インストールの 設定情報を含む⼀つの .xml ファイルです。:このサンプルでは、スクリプトは、 auto_install.xmlと 名付けられてます。 1. コンソールを開いて、.jarファイルを含むフォルダーへ移動します。 2. 次のコマンドを実⾏します:Studioの起動 インストレーションスクリプトは、パラメーターをインストーラーへ渡していき、ユーザーに問 い合わせることなくインストレーション処理を完了します。
2.2.2. Studioの起動
Studioの起動
• Windowsでは、実⾏ファイルTalend Studioをダブルクリックして起動します。 Unix等のシステムでは、TOS_MDM-*バイナリを起動前に右ボタンで選択します。 標準的なLinuxでは、コマンドは次のものとなります: $ chmod +x TOS_MDM-linux-gtk-x86.sh $ ./TOS_MDM-linux-gtk-x86.sh Mac OS Xでは、ファイル TOS_MDM-macosx-cocoa.app/Contents/MacOS/TOS_MDM-macosx-cocoaを起動します。Public license(⼀般公衆ライセンス)
• 最初のスクリーンはライセンスへの同意です。[License](ライセンス)ウィンドウが表⽰され ますので、利⽤条項に同意して次のステップへ進みます。ログインと最初のプロジェクト
1. 初めて使⽤するユーザーは、新規プロジェクトの設定またはサンプルが含まれるデモプロジェク トをインポートします。 デモプロジェクトの選択では、MDMPRODUCTDEMOまたはTALENDDEMOSJAVAを選択し てImport...(インポート)をクリックします。 新規プロジェクトの作成では、プロジェクト名を⼊⼒しまして、Create...(作成)をクリック し、 プロジェクトの説明などを⼊⼒します。 2. Project name(プロジェクト名)欄にプロジェクト名を⼊⼒します。 Project description(プロジェクトの説明)欄にプロジェクトの概要を⼊⼒します。Talend MDM Webユーザーインターフェイス Finish(終了)をクリックして完了すると、新規プロジェクトがログインウィンドウに表⽰され ます。 3. ログインウィンドウで、作成したプロジェクト開きます。登録ウィンドウが開きます。 次のガイドが現れ、Talendコミュニティへ参加します。または Skip(スキップ)をクリックす るとウェルカムウィンドウが表⽰されStudioが起動します。
2.2.3. Talend MDM Webユーザーインターフェイス
WEBインタフェースを起動するためには、Studioで1つ以上のデータモデルとデータコンテナを定義する必要 があります。1. URL: http://localhost:8180/talendmdm/ を使⽤します。(replace localhostは、ローカルで起動
していない場合、正しいホスト名に変更して下さい。 2. ユーザーIDとパスワード:user / userを⼊⼒します。
他のユーザーは、login-config.xmlファイルに記述します。 3. データモデルとコンテナを右部にあるパネルで変更します。
Talend MDM Webユーザーインターフェイスへのログイン⽅法についての詳細な情報は、Web User Interface
User Guideをからダウンロードして下さい。ユーザーズマニュアルは、 pageTalend WEBサイトにあります。
2.3. Talend Studioの設定
Talend Studioはソースおよびターゲットに接続するため、特定の他社Javaライブラリまたはデータ ベースドライバー(.jarファイル)のインストールを必要とします。外部モジュールと呼ばれるこれら のライブラリまたはドライバーは⼀部のTalendコンポーネント、⼀部の接続ウィザード、またはそ の両⽅で必要とされる場合があります。ライセンスの制限によりTalend社は特定の外部モジュール をTalend Studioに同梱できない場合があります。必要な外部モジュールを調べる
2.3.1. 必要な外部モジュールを調べる
デザインワークスペースで、コンポーネントの動作に外部モジュールのインストールが必要な場合、 このコンポーネントには⾚⾊のインジケーターが表⽰されます。エラーインジケーターにマウスポイ ンターを合わせると、ツールチップのメッセージによって、そのコンポーネントが動作するために必 要な外部モジュールが⽰されます。 1 つまたは複数の外部モジュールが必要なコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューまた は[Advanced settings] (詳細設定)ビューを開くと、外部モジュールに関する主要情報が表⽰され、 そのとなりに[Install] (インストール)ボタンが表⽰されます。[Install] (インストール)ボタンをク リックすると、ウィザードが開き、インストール対象の外部モジュールが⽰されます。 [Modules] (モジュール)ビューにはStudioに組み込まれたコンポーネントを使⽤するために必要なす べてのモジュールが表⽰されます。これには関連するコンポーネントやメタデータ接続を機能させる ためにインストールが必要なJavaライブラリおよびドライバーが含まれます。 デザインワークスペースに[Modules] (モジュール)ビューが表⽰されていない場合は、[Window] (ウィンドウ) > [Show View] (ビューの表⽰) > [Talend]と選択し、⼀覧から [Modules] (モジュール) を選択します。 以下に⽰す表では、Modules (モジュール)ビューで表⽰される情報について説明します。 列 説明 Status (ステータス) モジュールがシステムにインストールされているかどうかを⽰します。 アイコンはとなりのContext (コンテキスト)列に表⽰されたコンポーネントまたはメ タデータ接続に対してこのモジュールが必ずしも必要ではないことを⽰します。 アイコンはコンポーネントまたはメタデータ接続に対してこのモジュールが必須で あることを⽰します。 Context (コンテキスト) モジュールを使⽤するTalendコンポーネントまたはメタデータ接続の名前を表⽰しま す。この列が空欄の場合は、そのモジュールがTalend Studioの使⽤全般に必要であるこ とを意味します。 この列はStudioライブラリフォルダーに作成し保存したルーチンに追加された 外部ライブラリを⼀覧表⽰します。詳細は、『Talend Studio ユーザーガイド』 を参照してください。 Module (モジュール) モジュールの正確な名前を表⽰します。 Description (説明) モジュール/ライブラリが必要な理由を⽰します。 Required (必須) チェックボックスがオンの場合は、モジュールが必須であることを⽰します。 Modules (モジュール)ビューに加え、Studioには、必須の他社モジュールのほとんどを簡単に識別し てTalend Webサイトからダウンロードしてインストールできるようにし、それ以外の場合について は有効なWebサイトへ案内する仕組みがあります。必要な外部モジュールを調べる Studioのフィーチャーに必要な外部モジュールが⾒つからないときにはJarインストール ウィザード が表⽰されます。次のような場合が該当します。 • [Palette] (パレット)からコンポーネントをドロップした際に、そのコンポーネントを動作させる ために必要な1つまたは複数の外部モジュールがStudioに存在しない場合 • Talend Studioのメタデータ接続セットアップウィザードの[Check] (チェック)ボタンをクリックし た際に、接続に必要な1つまたは複数の外部モジュールがStudioに存在しない場合
• コンポーネントのComponent (コンポーネント)ビューで[Guess schema] (スキーマの推測)ボタ ンをクリックした際に、そのコンポーネントを動作させるために必要な1つまたは複数の外部モ ジュールがStudioに存在しない場合
• 1つまたは複数の必須外部モジュールが不⾜しているコンポーネントの[Basic settings] (基本設定) または[Advanced settings] (詳細設定)ビューの上部で [Install] (インストール)をクリックした場 合 • 1つまたは複数の必須外部モジュールが不⾜しているコンポーネントまたはメタデータ接続が関連 するジョブを実⾏した場合 • [Modules] (モジュール)ビューで ボタンをクリックした場合 このボタンをクリックすると、Studioに含まれていない必須外部モジュールすべてを⼀覧に表⽰したウィ ザードが表⽰されます。 以下に⽰す表では、ウィザードで表⽰される情報について説明します。 項⽬ 説明 Jar 外部モジュールのファイル名。 Module (モジュール) モジュールの性質に関する簡単な説明。 Required by component (必要 とするコンポーネント) 外部モジュールを必要とするコンポーネントを⼀覧表⽰します。 Required (必須) チェックボックスがオンの場合は、モジュールが必須であることを⽰します。 License (ライセンス) モジュールのライセンス提供条件。 More information (詳細情報) このモジュールに関する詳細情報が記載されており、⼿動でモジュールをダウン ロードするための有効なWebサイトのURL。
Action (アクション) : これをクリックすると、Talend Webサイトで利⽤可能な
モジュールをダウンロードしてインストールするための[Download external
外部モジュールのインストール 項⽬ 説明 : これをクリックすると、Talend Webサイトでは取得できない モジュールをダウンロードするための有効なWebサイトが開きます。ダウンロード 後、ビン型のボタンをクリックしてダウンロードしたモジュールをStudioにイン ポートします。 : ユーザー⾃⾝でモジュールを探してダウンロードする必要があ ります。ビン型のボタンをクリックしてStudioにインポートします。 これをクリックすると、Talend Webサイトで利⽤可能な必須モジュールをすべて ダウンロードしてインストールするための[Download external modules] (外部モ ジュールをダウンロード)ダイアログボックスが開きます。
Do not show again (次回から
表⽰しない) これをオンにすること、Modules (モジュール)タブビューの ボタンをクリックす るまで、ウィザードが表⽰されなくなります。 このチェックボックスは、外部モジュールを必要とするコンポーネントのドロッ プ、接続の設定、またはデータベースのスキーマの推測を⾏った場合にのみ表⽰さ れます。また、外部モジュールを必要とするコンポーネントのComponent (コン ポーネント)タブで [Install] (インストール)ボタンをクリックしたときにも表⽰され ます。
Click here to obtain more information about external modules (ここをクリックして 外部モジュールの詳細を参照) これをクリックすると、他社モジュールのインストールに関するTalend オンライ ンドキュメントが表⽰されます。 このウィザードはインストールする外部モジュール、その提供ライセンス、ダウンロードするため の有効なWebサイトのURLを⼀覧表⽰します。また、Talend Webサイトで利⽤できるすべてのモ ジュールを⾃動でダウンロードしてインストールし、Talend Webサイトで利⽤できないモジュール についてはAction (アクション)列のリンクを利⽤してダウンロードし、⼿動で Studioにインストー ルできるようにします。 外部モジュールを必要とするコンポーネントのドロップ、接続の設定、またはデータベースのスキー マの推測を⾏う際に、Talend WebサイトでJarファイルとダウンロードURLのどちらも利⽤できない 場合は、Jarインストールウィザードは表⽰されません。ただし、Error Log (エラーログ)ビューに、 該当するモジュールのダウンロードURLが利⽤できなかったことを⽰すエラーメッセージが表⽰され ます。この場合は、ユーザー⾃⾝でURLを探してダウンロードし、⼿動でStudioにインストールする ことができます。
タブシステムにError Log (エラーログ)ビューを表⽰するには、[Window] (ウィンドウ) > [Show views] (ビューの表⽰)を選択し、[General] (標準)ノードを展開して[Error Log] (エラーログ)を選択します。
2.3.2. 外部モジュールのインストール
Studioでのモジュールのダウンロードとインストール
外部モジュールを⾃動でダウンロードしてインストールするには、次の⼿順に従います。
ネットワーク プロキシを使用して作業する場合、Studioに外部モジュールをダウンロードしてインストー ルする前に、プロキシが正しく設定されているか確認してください。プロキシ設定を開くには、メニュー で[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)を選択して[Preferences] (環境設定)ウィンドウを開 き、[General] (全般設定) ノードを展開して[Network Settings] (ネットワーク設定)をクリックします。
1. Jarインストール ウィザードで、[Download and Install] (ダウンロードとインストール)を クリックすると特定のモジュールをインストールでき、[Download and install all modules
available] (すべてのモジュールをダウンロードおよびインストール)をクリックすると利⽤可
能なすべてのモジュールをインストールできます。[Download external modules] (外部モ ジュールをダウンロード)ダイアログボックスが開きます。
外部モジュールのインストール
2. 特定のライセンスの下で提供されている外部モジュールをダウンロードしてインストールする には、[Licenses] (ライセンス)ペインから該当するライセンスを選択します。利⽤条件を確認 して[I accept the terms of the license agreement](使⽤許諾契約書の条件に同意します)オプ ションを選択し、[Finish] (終了)をクリックしてダウンロードとインストールを開始します。 ⼀覧のすべてのライセンスの下で提供される、すべての外部モジュールをダウンロードしてイ ンストールするには、[Accept all] (すべて同意)ボタンをクリックして、ダウンロードとインス トールを開始します。 選択された外部モジュールのインストールが完了すると、インストールに成功したモジュールの 数と、インストールに失敗したモジュールの数 (失敗した場合のみ)を通知するダイアログボック スが表⽰されます。 ローカルファイルシステムに保存された外部モジュールを⼿動でインストールするには、次の⼿ 順に従います。 1. [Modules] (モジュール)ビューの右上またはJarインストールウィザードにある ボタンを クリックして、ローカルファイルシステムを参照します。 デザインワークスペースに[Modules] (モジュール)ビューが表⽰されていない場合
は、[Window] (ウィンドウ) > [Show View] (ビューの表⽰) > [Talend]と選択し、⼀覧から
[Modules] (モジュール)を選択します。 2. システムの[Open] (開く)ダイアログボックスで、インストールするモジュールの場所に移 動し、.jarファイルをダブルクリックするか、このファイルを選択して[Open] (開く)をク リックし、インストールします。 ダイアログボックスが閉じ、選択されたモジュールがStudioライブラリフォルダーにインス トールされます。
外部モジュールのインストール これでこのモジュールに依存するコンポーネントまたはメタデータ接続をジョブ デザイン で使⽤できるようになりました。
CommandLineでモジュールをインストールするには
StudioとCommandLineを異なるマシンで使⽤する場合、ダウンロードした .jarファイルを取得 し、CommandLineに追加する必要があります。 1. CommandLineが起動していないことを確認した上で、前述の⼿順に従いModules (モジュール) ビューを使⽤して外部モジュールをダウンロードします。 2. ダウンロードした.jarファイルを<StudioPath>/lib/javaからコピーし、<CommandLinePath>/ lib/javaに貼り付けます。ここで<StudioPath>と<CommandLinePath>はそれぞれStudioと CommandLineのインストールディレクトリを指します。 <CommandLinePath>/lib/java フォルダーはデフォルトでは作成されず、CommandLineアプリ ケーションの初回起動時に作成されることに注意してください。 3. CommandLineを再起動します。 これで、このモジュールに依存するコンポーネントまたはメタデータ接続を使⽤できるようにな りました。外部のWebサイトからダウンロードしたモジュールをインストールするには
⼀部のモジュールはTalendのWebサイトからはダウンロードできませんが、外部のWebサイトから 直接ダウンロードできます。ダウンロードしたモジュールは特定のフォルダーに配置する必要があり ます。 • Studioでは、ダウンロードしたモジュールを次のフォルダーに配置する必要があります。 <StudioPath>/lib/javaFor the MDM Server, the downloaded JDBC drivers for the Oracle and MySQL databases must be placed in the following folder:
3. Talend製品のアップグレード
この章では、Talendソリューションのバージョンを移⾏するために必要なさまざまな操作を説明しま す。 2章 Talend Studioを初めてインストールするで説明されているように、これらのソリューションが既 にインストール、設定されているものとします。 移⾏およびアップグレードの⼿順には、次の必須ステップが含まれます。 これらのステップは、通常、次の順序で完了する必要があります。 1. 環境のバックアップ。「環境のバックアップ」を参照してください。 2. StudioでのTalendプロジェクトのアップグレード。 「StudioでのTalendプロジェクトのアップグ レード」を参照してください。環境のバックアップ
3.1. 環境のバックアップ
Talendソリューションの移⾏を開始する前に、お使いの環境が正しくバックアップされており、ローカルプロジェクトの保存
1. Studioを起動します。 2. アイコンをクリックし、ローカルプロジェクトをアーカイブファイルにエクスポートしま す。3.2. StudioでのTalendプロジェクトのアップグ
レード
ローカルプロジェクトのインポート
1. インストールした新しいStudioを起動します。 2. ログインウィンドウで、[Import] (インポート)を選択して、ローカルプロジェクトを含むアーカ イブファイルをインポートします。 ローカルプロジェクトが[Project] (プロジェクト)リストと、Studioの[Repository] (リポジト リ)ビューに表⽰されます。 ローカルプロジェクトをアーカイブファイルにエクスポートする⽅法の詳細は、ローカルプロジェクト の保存を参照してください。3.3. Migrating MDM projects
MDM system objects and master-records are stored in two databases. Depending on your installation, these may be relational or XML databases, or a combination of the two (although XML database support is now deprecated). You can export your data from an XML database and reimport it in a relational database.
Since not everything is stored in a database, you must also manually import and redeploy the following items:
• Jobs, • pictures, • web resources.
Note that Talend MDM data models only support certain types, as shown in the following table. When you migrate a project containing unsupported types, errors will occur.
Supported types Unsupported types
xsd:anyURI xsd:ENTITIES
xsd:base64Binary xsd:gDay
Manually moving system objects from an XML database to a relational database
Supported types Unsupported types
xsd:byte xsd:gMonthDay xsd:date xsd:gYear xsd:dateTime xsd:gYearMonth xsd:decimal xsd:ID xsd:double xsd:IDREF xsd:duration xsd:IDREFS xsd:float xsd:language xsd:hexBinary xsd:Name xsd:int xsd:NMTOKEN xsd:integer xsd:normalizedString xsd:language xsd:QName xsd:long xsd:token xsd:negativeInteger -xsd:nonNegativeInteger -xsd:nonPositiveInteger -xsd:normalizedString -xsd:positiveInteger -xsd:short -xsd:string -xsd:time -xsd:token -xsd:unsignedByte -xsd:unsignedInt -xsd:unsignedLong -xsd:unsignedShort
-You must delete your web browser cache and cookies whenever you change the version, or the Studio. Unpredictable behavior or display errors will occur if you do not.
The following sections explain all the tasks you must carry out to perform a complete migration of all the system objects and all the data objects you have on the MDM server, including master-records, Jobs, pictures and web resources.
3.3.1. Manually moving system objects from an XML
database to a relational database
Prerequisite(s): You can carry out this operation with both MDM servers up and running provided
you have a connection to each of them in the Server Explorer panel in Talend Studio, or you can perform the export operation from the server with the XML database, stop this server, start up the server with the relational database and complete the import operation.
XML database support is now deprecated.
If you need to migrate between two databases on a single machine, you must run the two MDM servers side by side. You can do this by setting a different port binding on the target server.
To manually move your system objects, including the definitions of your Views, Triggers, Processes, the AUTO_INC counter and the MDM users, from an existing XML database to a
Manually moving repository items from an XML database to a relational database
relational database, you need to export the following system containers from your existing installation and reimport them in your new installation:
• System/CONF: AUTO_INCREMENT counters • System/PROVISIONING: MDM users
• System/SearchTemplate: saved searches and hierarchies.
Before performing this procedure, make sure you process the ACTIVE and FAILED queue, since the migration procedure will cause ACTIVE, FAILED and COMPLETED queues to be lost.
To export these system containers, do the following:
1. In the MDM Repository tree view of Talend Studio that is connected to the server with the XML database, click the Import Server Objects from MDM button in the repository icon bar. 2. In the Import Server Objects from MDM Server window that opens, click the [...] button to
specify the server from which you want to import the system containers.
3. Click the Deselect all button, expand Data Container > System, and select the CONF,
PROVISIONING and SearchTemplate containers, and then click Finish to import these
containers into your repository.
4. In the MDM Repository tree view of Talend Studio, expand Data Container and System, right-click the CONF container, and then click Export content from MDM Server. 5. Specify the server from which you want to perform the export action.
6. Browse to the location where you want to export the container, provide a file name for your .zip file, and then click Save.
7. Repeat the above steps for the two other containers, PROVISIONING and SearchTemplate. 8. In the MDM Repository tree view of Talend Studio that is connected to the server with the
relational database, expand Data Container and System, right-click the CONF container, and then click Import content to MDM Server.
9. Browse to the location where you saved the .zip file containing your system containers, select the file you want to import, and then click Open.
10. Repeat the above steps for the two other containers, PROVISIONING and SearchTemplate.
3.3.2. Manually moving repository items from an
XML database to a relational database
Prerequisite(s): You can carry out this operation with both MDM servers up and running provided
you have a connection to each of them in the Server Explorer panel in Talend Studio, or you can perform the export operation from the server with the XML database, stop this server, start up the server with the relational database and complete the import operation.
XML database support is now deprecated.
If you need to migrate between two databases on a single machine, you must run the two MDM servers side by side. You can do this by setting a different port binding on the target server.
Reimporting and redeploying your Jobs
To manually move your repository items from an existing XML database to a relational database, do following:
1. In the MDM Repository tree view of Talend Studio that is connected to the server with the XML database, click the Export Items button in the repository icon bar.
2. In the Export Repository items window that opens, specify the location to which you want to export your repository items, select the items you want to export, and then click Finish. 3. In the MDM Repository tree view of Talend Studio that is connected to the server with the
relational database, click the Import Items button in the repository icon bar. 4. In the Import Repository items window that opens, specify the location where the
repository items you want to import are stored, select the items you want to import, and then click Finish.
3.3.3. Reimporting and redeploying your Jobs
Prerequisite(s): Make sure that the MDM server is up and running.
If you have Talend Jobs in your old MDM application, do the following to migrate these Jobs: 1. From the Integration perspective, import your local and remote Jobs as described in the
「StudioでのTalendプロジェクトのアップグレード」.
2. Deploy the Jobs to the new MDM server one by one. For further information, see the Talend
Studio User Guide.
You can also copy/paste the job scripts (.war or.zip) from their corresponding folder in the old application to the same folder in the new application: jboss-4.2.2.GA/server/default/deploy for wars and jboss-4.2.2.GA/
jobox/deploy for zips. But this will not import the job design that you may need at some point. Another
limitation with this copy/paste mode is that it is recommended only between two MDM servers that have the same major version (first number of the unique identifier of the version). If the major versions differ, it is very likely that the MDM components will not work with the new MDM Server. If you are migrating between 2 identical versions or 2 versions where only the minor version differs, however, copying the wars or zips will be a lot faster than redeploying the Jobs.
3.3.4. Moving the pictures and web resources
Prerequisite(s): Make sure that both MDM servers are not running.
If you use pictures in your data-model, do the following to migrate them to the new MDM server: 1. In the Jboss folder of the old MDM version, browse to:
jboss-4.2.2.GA/server/default/deploy/zz.50.ext.imageserver.war/upload
2. Copy the upload folder of the old MDM version and paste it in jboss-4.2.2.GA/server/default/
data/mdm_resources/upload.
3. Launch the MDM server and then Talend Studio of the new MDM version as usual and you should have access to the migrated data objects.
If you use web resources (images, css, js, etc.) in your smart views, do the following to migrate them to the new MDM server:
Moving the pictures and web resources
4. In the Jboss folder of the old MDM version, browse to:
jboss-4.2.2.GA/server/default/deploy/jboss-web.deployer/ROOT.war
5. Copy the web resources from the old MDM version and paste them in the same path in the new MDM version.
6. Launch the MDM server and then Talend Studio of the new MDM version as usual and you should have access to the migrated data objects.
付録A サポートされる他社のシステム/データ
ベース/ビジネスアプリケーションのバージョン
このドキュメントは、Talend Studioでサポートされるシステム、データベース、またはビジネスア プリケーションのバージョンについて説明します。
サポートされているシステムおよびデータベース
A.1. サポートされているシステムおよびデータ
ベース
これらのシステムおよびデータベースへのアクセスは、使⽤しているStudioによって異なります。
システム/データベース バージョン OS
Amazon Redshift Amazon Redshiftの初回リリース 該当なし1
AS/400 V5R2からV5R4まで 該当なし1 AS/400 V5R3からV6R1まで 該当なし1 Access 2003 Windows Access 2007 Windows 汎⽤データベース ODBC Windows DB2 9.5/9.7 Windows + Linux EXASolution 4 Windows
FireBird 2.1 Windows + Linux
Greenplum 4.2.1.0 Windows(クライアン トのみ) + Linux
HSQLDb 1.8.0 該当なし1
Hortonworks Data Platform V1.0.0 (⾮推奨)ケ
ルベロス(kinitおよびkeytab)
Hortonworks Data Platform V1.2.0 (Bimota)ケルベロス(kinitおよびkeytab) Hortonworks Data Platform V1.3.0 (Condor)ケルベロス(kinitおよびkeytab) Hortonworks Data Platform V2.0.0 (BigWheel)ケルベロス(kinitおよびkeytab)
Hortonworks Data Platform V2.1.0 (Baikal)ケ
ルベロス(kinitおよびkeytab) Windows + Linux Apache 1.0.0 (0.9.0) Apache 0.20.203 (0.7.1) Windows + Linux Cloudera CDH3 (⾮推奨) Cloudera CDH4 (4.0から4.2まで)ケルベロス(kinit およびkeytab) Cloudera CDH4.3 以上(YARNモード) Cloudera CDH5.0 (YARNモード) Windows + Linux MapR 1.2 (⾮推奨) MapR 2.0 MapR 2.1.2 MapR 2.1.3 MapR 3.0.1 MapR 3.1.0 Windows + Linux
EMR MapR 1.2.8 (⾮推奨) Linux
EMR Apache 1.0.3 Linux
Hive Hive 1 (HiveServer)
3 スタンドアロ ンサーバーに は利用できる セキュリティ 情報がありま せん。 Pivotal HD 1.0.1 Pivotal HD 2.0 Linux
サポートされているシステムおよびデータベース
システム/データベース バージョン OS
カスタム2
Hortonworks Data Platform V1.2.0 (Bimota)ケルベロス(kinitおよびkeytab) Hortonworks Data Platform V1.3.0 (Condor)ケルベロス(kinitおよびkeytab) Hortonworks Data Platform V2.0.0 (BigWheel)ケルベロス(kinitおよびkeytab)
Hortonworks Data Platform V2.1.0 (Baikal)ケ
ルベロス(kinitおよびkeytab) 該当なし1 Cloudera CDH4 (4.0から4.2まで)ケルベロス(kinit およびkeytab) Cloudera CDH4.3 以上 (YARNモード)ケルベロス (kinitおよびkeytab)
Cloudera CDH5.0 (YARNモード)ケルベロス(kinitお
よびkeytab) MapR 2.1.3 MapR 3.0.1 MapR 3.1.0 Pivotal HD 2.0ケルベロス(kinitおよびkeytab) Hive2 (HiveServer) 3 スタンドアロ ンサーバー は、特定の keytabを伴わ ないケルベロ ス認証のみサ ポートしま す。 カスタム2
Informix 11.50 Windows + Linux
Ingres 9.2 Windows + Linux
Interbase 7以降 該当なし1
JavaDB 6 Windows + Linux
LDAP バージョン制限なし Windows + Linux
MS SQL Server 2000/2003/2005/2008/2012 Windows + Linux
MaxDB 7.6 該当なし1
Mysql4 Windows + Linux
MySQL
Mysql5 Windows + Linux
Netezza バージョン6およびそれ以前のバージョンが テストされています。 他のバージョンでは現在まで問題は⾒つかっ ていません。 Windows + Linux OleDb 2000/2003/2005/2007/2010 該当なし1
Oracle Oracle 8i/9i/10g/11g/11g (11.6) Windows + Linux
ParAccel 3.1/3.5 該当なし1
PostgreSQL 8.3 Windows + Linux
PostgresPlus 8.3 Windows + Linux
Salesforce V26まで Windows + Linux
SAP 4.6 Windows
SAP Hana 1.0 Windows
SQLite 3.6.7 Windows + Linux
Sybase 12.5/12.7/15.2/15.5/15.7 Windows + Linux
SybaseIQ 12.5/12.7/15.2 Windows + Linux
Teradata 12/13/14/15 Windows + Linux
VectorWise 2 Windows + Linux
データのプロファイリングでサポートされているデータベース システム/データベース バージョン OS eXist 1.4 Windows 32ビット + Linux 32ビット ケルベロス(kinitおよびkeytab):特定のkeytabを伴うケルベロス認証がサポートされます。 ケルベロス(kinitのみ):特定のkeytabを伴わないケルベロス認証がサポートされます。 1.テスト情報はまだ利⽤できません。 3.Profilingパースペクティブは、Hiveディストリビューションでの埋め込み型接続をサポートしていません。このモードは主に Hadoop開発者によるテスト⽬的で利⽤できます。Studioは組み込みモードでは正しく実⾏できない場合があります。 ProfilingパースペクティブからサポートされているHadoopディストリビューションについての詳細 は、「データのプロファイリングでサポートされているHiveディストリビューション」を参照してく ださい。
A.2. データのプロファイリングでサポートされ
ているデータベース
次の表は、StudioのProfilingパースペクティブからサポートされているデータベースのリストで す。サポートされているサードパーティ システムの完全リストについては、「サポートされている システムおよびデータベース」を参照してください。 データベース名 データベースのバージョン AS/400 V5R2からV5R4まで Hive サポートされているHiveディストリビューションの完全 リストについては、「データのプロファイリングでサポー トされているHiveディストリビューション」を参照してく ださい。 IBM DB2 9.5/9.7 IBM DB2 ZOS 2000/2005/2008 Informix 11.50 Ingres 9.2 Microsoft SQL Server 2000/2003/2005/2008/2012 MySQL 5.1/5.5/5.6 Netezza 6Oracle SID 9iから11g
Oracleサービス名 9iから11g
PostgreSQL 8.3/9.1+
SQLite 3.6.7
Sybase (ASEおよびIQ) QLite 12.5/12.7/15.2
Teradata 12/13/14/15 Vertica 6.0/7.0 Verticaの他のバージョンをプロファイルする場 合は、まず [Preference] (環境設定)ページでド ライバーのバージョンを変更する必要がありま す。
[Talend] > [Data Explorer] > [JDBC Driver]と
進み、ドライバーのクラスパスを変更します。そ の後、Studioを再起動します。
データのプロファイリングでサポートされているHiveディストリビューション
A.3. データのプロファイリングでサポートされ
ているHiveディストリビューション
Hiveプロファイリングをサポートしているディストリビューションは、次のリストのとおりです。 現在のところ、Hiveディストリビューションでの組み込みモードは主にHadoop開発者によるテスト⽬的で利 ⽤できます。Studioは組み込みモードでは正しく実⾏できない場合があります。 Hiveディストリビューション バージョン Hive 1 Hive 2 HDP 1.0.0 (⾮推奨) 組み込みおよびスタンドアロ ン — HDP 1.2 組み込みおよびスタンドアロ ン 組み込みおよびスタンドアロン HDP 1.3 組み込みおよびスタンドアロ ン 組み込みおよびスタンドアロン HDP 2.0 組み込み(Linuxのみ)およびス タンドアロン 組み込み(Linuxのみ)およびスタンドアロン(Linuxおよび Windows) HortonWorks HDP 2.1 組み込み(Linuxのみ)およびス タンドアロン 組み込み(Linuxのみ)およびスタンドアロン(Linuxおよび Windows) CDH4 (ケルベロス認証を サポート) 組み込みおよびスタンドアロン 組み込みおよびスタンドアロン Cloudera CDH5 (ケルベロス認証を サポート) 組み込みおよびスタンドアロン 組み込みおよびスタンドアロン MapR 1.2 スタンドアロン — MapR 2.0 組み込みおよびスタンドアロ ン — MapR 2.1.2 組み込みおよびスタンドアロ ン — MapR 3.0.1 組み込みおよびスタンドアロ ン 組み込みおよびスタンドアロン MapR MapR 3.1 組み込みおよびスタンドアロ ン 組み込みおよびスタンドアロン Apache 1.0.0 (Hive 0.9.0) 組み込みおよびスタンドアロン — Apache Apache 0.20.23 (Hive 0.7.1) スタンドアロン — Pivotal HD 1.0.1 スタンドアロン — Pivotal HD Pivotal HD 2.0.1 組み込み(Linuxのみ)および スタンドアロン(Linuxおよび Windows) 組み込みおよびスタンドアロ ン(Linuxのみ)A.4. サポートされるビジネスアプリケーション
ビジネスアプリケーション バージョン Alfresco 2.1SAP sap jco 2.*
sap jco 3.*
サポートされるビジネスアプリケーション
ビジネスアプリケーション バージョン